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とろじゃんのブログ一覧

2016年07月29日 イイね!

フロントのトー調整の件について…(APHRODITE)

フロントのトー調整の件について…(APHRODITE)先日 (27日WEDの午前10時過ぎ)仲良しの整備屋のTさんとこに行って (固着状態の)ステアリングの取り外しをお願いがてら…




これが 4カ月間 外せなかった 純正ステアリングでございます



先にリアのトーの調整済みの旨を話したら

Tさん曰く 「(リアのエキセントリック ボルトを眺めて)へ~ こんなん付いとるんや…もう 今のクルマは付いてないでな~」

とか…


で…


フロントのトーの状態(12mmのトーアウト)を話し このままで車検が通るのかを聞いてみたところ…


「それだと 通らないよ(苦笑」やはり^^;

と申しておりましたので タイロッドエンドのロックナットの状態(固着してるかもしれない旨)を話したのですが


「なんとでもなるよ(笑顔」

という返事でした(やっぱ プロフェッショナルだ


緩むかどうか見てもらえますかの旨を

伝えたところ…


「0mmに合わせとくよ(^ ^)b」


という お返事でした(^ ^;


ホントは自分でやりたいんだけど 無理にゴネるより…


ステアリング固着をなんとかしてもらう件もあるので…


潔く お願いすることにいたしました次第でございます(*^冖^*)b





それから 数日後(2日間の入院後)の本日(29日正午前)整備完了の連絡をいただき…


早速 お迎えに行き…

到着後 Tさんに施工の際の状況を聞いてみましたが…


ステアリング取り外しの際 グリースを塗りまくったとのこと


トー調整=タイロッドエンドのロックナットは回ったよ!


等 の整備の工程を確認後(流石 プロフェッショナル!


帰りに 少し ドライブしてみました(*^冖^*)b

いい感じです

帰ってきて 早速 純正ステアを外し グリースをタップリとスプラインに塗り

ビストロ用のボスをセンターに合わせて装着する作業に 少々 手こずりましたが

ナルディタイプだったので 少し(極めて少し)左回りに動かして センター出しをして(MOMOタイプはそのままのセンターを真上の状態でOK)

ボスを装着しワッシャー&スプリングワッシャー&ナットをガッチリ締め込んで

お気に入りのステアリング(車検が通らない290mm)を装着後 更に ホーンマークなし(車検が通らないw)の ホーンボタンを装着!




装着後のインテリアの様子~4カ月は長かった~



それから 酒が抜けた 夕刻 軽いドライビング(20分程度)をして センターズレがないか確認後 No Problem(*^冖^*)b

但し 380mmから極小径の290mmに変えたので ハンドリングは繊細になり 尚且つ 微妙に重ステMODEになっております(^-^;



結果 センターズレはバッチリなおっており 直進時の走行も体感的には全く問題なく安定感が増したように思います


フロントのトーの状態ですが トーイン 0.5~1mmに調整していただいたとのことです(*^冖^*)b


やはり…餅は餅屋さんですね

自分でやってたら両方のタイロッドからエンドまで新品を取り寄せていただろうから…

プロにお願いして正解でした

約15,000円 浮きましたね(*^冖^*)b



これからの予定ですが


9月に車検整備してもらう際 愛車の状態の詳細を 把握して…

車検をパスした後


乗りごごち&タイヤの溝の減り具合を検証後に

必要であればフロントのトー調整並びにリアのトー調整を再々度(再々々度)

励行してみようと思っております(*^冖^*)b


ただいま キャンバー調整も勉強中です



今回も 長々と お付き合いいただき ありがとうございますm(_ _)m
Posted at 2016/07/30 00:47:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年07月27日 イイね!

地獄絵巻 半歩手前~阿修羅 降臨!(後編)

地獄絵巻 半歩手前~阿修羅 降臨!(後編)まるで別人なのだ


それから…

数分経ったか否か


谷△さんが初めて口を開いた

「土下座せえ!」

「外に出えや!」


また 形相が変わって謝罪を促している…


×置は力のない身体で立ち上がると うなだれたままドアに向かって歩きだした


後に三人が続く…

通路を過ぎて階段を降りる

幾つかの革靴の音が不穏に響きわたる…


外に出ると 雨が降っていた


傘をさすような状況ではない


そして

「儀式」が始まろうとしていた



谷△さんが×置に冷酷に促す…


「ひざまずけ」


「…」

×置は終始無言のまま 雨が打ちつけるアスファルトに膝をつき

前かがみになり両手が地面に…


見ていられない光景だ


そして 額が地面につく

その瞬間!

谷△さんが再び形相を変え

×置の後頭部を 革靴で踏みつけ始めた

「ゴッ!ガッ!」


物凄いスピードで 連続的に革靴を ×置の頭めがけて 思いっきり叩き付ける感じだ

普通 そんなこと出来ない筈


直ぐに□古さんと共に某も谷△さんを止めようと掴みかかる

が…しかし

止まらない


□古さんも某も いっぱいいっぱいだ

因みに メチャハンサムな□古さんもヒョロヒョロなのだが

谷△さんの「それ」は人間の力ではない !


×置の頭を踏みつけはじめてから ここまで5秒ぐらい(10回以上のメチャクチャな打撃)


「谷△!殺す気かあーーー!!!!! 」

□古さんの渾身の怒声で…


漸く我に返った表情は いつもの穏やか 且つハンサムな谷△さんのものだった


それから 谷△さんが ×置を見据えて 穏やかに(顔はまた恐い方になり)言う…

「こいつ ふざけた奴や!腕の一本はへし折っとかんと…」


(え~っ いま殺そうとしといて…)某の心の中の呟き


相変わらず物凄い形相で 谷△さんが ×置の髪を鷲掴みにし 顔を起こすが


×置の顔面は血まみれで シャツは雨と血が混じって…


×置の目は逝ってしまった様に…






その後 四人は部屋に戻り(その後 会話は一切なし

沈黙が続く…


数分後に 空気を察したように

×置が再度 正式に謝罪の言葉を力のない声で絞り出し…


その後も 緊迫した状況が続いていた


そして □古さんが×置に 2・3言 忠告をする


暫くすると □古さんが立ち上がって谷△さんをドアの方へ促す

そして □古さんと谷△さんは部屋から出ていったのだった


□古さんと谷△さんの関係って…

例えると…

□古さんがマングースで谷△さんがコブラ なんだよね

その後


×置と二人きりの たこ部屋で…


某が×置にかけてあげれる言葉は見つからない…


結局 その夜は一睡もできず

某はいつも通りに出勤した


勿論 ×置は出勤はおろか…


それから 数日後に×置は出勤していた

が…


サロン内の空気の危うさときたら…

谷△さんが×置の方へ目をむけると 「あれ」が顔を出し…

谷△さんが呟く

「アイツ…」


と…


勿論 寮には谷△さんが戻ってくることはなかった

数週間後に×置が「転勤」に なるまでは…



そして ×置の転勤後…

谷△さんの「あれ」は一度たりと顔を出すことはなくなったのである(めでたしめでたし




教訓

先輩 後輩に限らず ひとの彼女or女房に手を出すときには「最大限のリスク」は覚悟しておきましょう


ですね(*^冖^*)b
Posted at 2016/07/27 23:11:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年07月27日 イイね!

地獄絵巻 半歩手前~阿修羅 降臨!(前編)

地獄絵巻 半歩手前~阿修羅 降臨!(前編)毎度で 御座います(*^冖^*)/

美容師2年目の刑務所(ア××店勤務)時代のお話でございますが

衝撃的 且つ非常に重い29年前のExperienceになりますO…rz

相変わらず長いですが お暇な時にでも読んでみて下さいm(_ _)m




いつもと変わらぬ苦痛に満ちた勤務終了後の出来事である


「さあ 帰るとするか…」


某は閉店後のあと片付け・明日の準備を済ませ 帰ろうという時である


門△店長が声をかけてきた

「とろ!直ぐに寮に行ってくれ」

「は…はい」

何事やねん?


ここ数日の異様な雰囲気で大体の予想はできていたのだが…


今夜それが…

始まろうとしていた


「決着の日」と表現しておこう


某は空腹ではあったが急いで寮に向かった


部屋に入ると同僚の×置が居た

確か休日だったと記憶する


お互いに会釈を交わしたが それから暫く沈黙が続いていた…

時刻は22時を過ぎたぐらいだっただろうか

先輩の谷△さんはまだ帰ってきた様子はなかった

それから 30分ぐらい待っただろうか ドアが開いて谷△さんと もう一人…

□古さんが入ってきたのだった

大先輩であり巷でも有名なヘア アーティストで 尚且つ 極道さん顔負けの あぶねーお方である

「とろ!久しぶりやな」 って一瞬笑顔になるんだが

某は返事はせずただ頭を下げるだけだった

怖いひとの笑顔って更に怖さが増大するんだよな


てか 既に 表現しようのない空気が部屋を埋め尽くそうとしていたため声が出なかったのだ


谷△さんは終始無言だったが空気の原因はこのひとからだった



…マジ マズイで この状況は…

某は 部屋から出ていくべきか考えていたが


意を決して

「某は失礼します」

と 立ち上がろうとしたら…


「とろも居れ!」

と □古さんに制止された


×置はというと

お互い 挨拶などは全くなく

×置は頭を下げたまま 谷△さんと対峙するかたちで向き合い 正座していた

谷△さんの左隣に□古さんがあぐらをかいて座り その対面に某が座っていた

謂わば マージャンで宅を囲むレイアウトだ


「…で ×置 どうなんや?」

□古さんが尋ねる…

いきなり本題なのだ


「…」

×置は無言のまま頭を下げているだけ…


「やったんか?ほんまに」

再度 □古さんが×置に聞く…


暫くの沈黙の後 ×置が無言のまま「頷いた」のだが…


その瞬間 谷△さんが動いた!

一気に胸ぐらを掴み 右の拳が振りかざされ…

てか 恐ろしく速く 重い 普通の突きではない

谷△さんは 176cm 53kg のヒョロヒョロなのだが

ボクシングでも 決して お目にかかれないくらい…

物凄い形相で激烈かつ容赦ないものである

動作が尋常ではないのだ


因みに 某は圧倒されて固まっている

某もまた174cm 47kgの更にヒョロヒョロなのだが…


×置はただ 人形の様に成すがまま…

シャツのボタンは吹き飛び ハンマーを叩き込むように拳が間断なく×置の顔面めがけて打ちつけられる

鼻血が飛び散り シャツが台無しだ

谷△さんが動いてからここまで3秒ぐらいだ


□古さんだけが冷静だった


瞬間的に谷△さんに掴みかかり 某に向かって怒鳴りつける!

「とろ!止(と)めやんか!!!」

「!!!」

慌てて谷△さんを抑えようとするが…

圧倒されて力が全く入らない

出ていくのを制止したのは このためか!







「谷△! 止(や)めやんか!」

「おい!谷△!」


「聞こえやんのか!」


某も それなりに叫んで抑えつけようとするが

そして 何度も何度も怒声が部屋に響き…

しかし 止まらない



「谷△!!!」

□古さんの渾身の怒声!


…ふと 我にかえったように谷△さんが□古さんを振り返る

表情は いつもの谷△さんに戻っていた


□古さんは はじめからわかってたんだ こうなることを…


×置はただ うなだれて動こうとしない

まだ胸ぐらを掴まれた状態でボロボロだ

はなから覚悟していたかの如く

既に 虫の息状態で…


でも 一瞬に近い出来事で…


さっきのは何者?


谷△さんの…

襲いかかる時の形相

□古さんを振り返っての表情


全く 違うのだ


修羅 降臨?





後編へ続く


いつも 長々と お付き合いいただき ありがとうございますm(_ _)m
Posted at 2016/07/27 23:11:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年07月23日 イイね!

運転免許と愛車が欲しくて堪らなかったあの頃~THREE(3部)(美容師時代)

運転免許と愛車が欲しくて堪らなかったあの頃~THREE(3部)(美容師時代)が…


アッサリと二週間の外泊が許可されたのだった


(恐らくor直感だが)某の手の回復を考えての配慮だったm(_ _)m


そして羽をのばしたのだったw



某自信が現実に感じたことだが



愛x県の女連中とは初対面…


でも 温かみのあるアットホームな女性ばかりであった(でも ま×み級の美人は皆無だったorz


炉ばた屋でも

世話好きなのか…


某の(おつまみの)皿が空になっていると 勝手に取って^^;

「五右衛門!何がいい?」と 料理をよそってくれたり


飲み物が減ってくると…

「あたしのあげる」とか

「五右衛門!次 何飲む?」といった調子で…


とても 初対面とは思えないやつらばかりだった

お店を出て 皆で電車で帰っても…


寮に帰ったらまた ドンちゃん騒ぎだ
□ヽ( ・∀・)人(・∀・ )ノ□



さすがに近所から苦情がきたのだが…


このメンツだ^^;

止まらない
( ´・ω・`)


それと…


「五右衛門」とは あいつらが勝手につけたミドルネームだorz

ルパンのキャラだが おそろしく似ていたらしい
( ´・ω・`)


約2週間のスクーリング生活だったが「ま×べ」とは 日ごとに仲良しになっていった


ごく自然に


波長があっていたのだろうか…


めちゃくちゃに「ナイスガイ」な奴だった


でも たった一つだけ 勘弁してほしかったのは…


「とろ!お前見たら オヤジ 喜ぶで~」だった
( ´・ω・`)

「おい 勘弁してくれよ!気い小さいんやから(- -;」

と 返していたのだが…



結局 別れの日まで 某はいじめられていた
(;д; )


スクーリング最終日 すべての日程終了後…皆で飯に行った

そして…ま×べ と再会の約束をして


帰る時

ひとりの同期の女に


「五右衛門 もう行っちゃうんだ」と 泣かれてしまい…


「泣くなよ…また 来るやん!」と…


なんとも 辛い思い出も出来てしまっていた



思い返せば…


素直で 開けっぴろげで いいヤツばかりだった

流石!

「ま×べ」が仕切る軍団であった!

参ったm(_ _;)m



それに比べたら…

殺伐とした我がカレッジときたら


であった
(+д+;)


いい加減、話しを戻すが…







「JOEWELL 4inch」since1987~シザーさん達は今でも現役ですよ
(o^冖^o)





たった一度だが


社長(もろ マル暴)とエレベーターの中で二人きりになった事があった
(((゚Д゚;)))ガクガクブルブル


社長は
「どう?調子は?」

某は社長を見据えて
「はい!」とだけ

「そう…頑張って!!」

オーラとともに力強いお言葉であった


そう…


腕を磨くための努力(練習〜練習)と (両手の指先の)痛みから逃げず お客様を満足させてお返しする

というプロ意識だけは忘れた事は一度たりとなかったのである



ミラーごしに(某の)手を見ていて 声を掛けて下さるお客様は 決して少なくはなかった

その お客様からいただいた 気遣い 励ましが「頑張れる原動力」になっていた


人に言うと書いて「信」と


本当に有難かった


そのひとつひとつが 感謝してもし尽くせない 大切な「宝物」になっていった
m(_ _)m



そんな 三年目の年末を迎えようという時期に 専務から電話がかかってきた


明年 3月に転勤(又かw)の話だ しかも 北□は金▲店への「店長」での辞令であった


「チーフ」を飛び越してのいきなりの辞令とは是れ如何に
(´-ω-`)


それもその筈 金▲のお店の客層と某の適正がベストマッチしていたのだった


お水系をもっとも得意とし…

OL大好きw

女子高生などお手の物(爆

某が最も苦手とする 下品なおばやん(失礼)などまず来店しない「粋」な金沢店

人選が的確すぎて怖いくらいだった(社長はEsper?


が…

しかし…たったひとつが引っかかっていた


何故か嬉しくなかった

チーフとしてなら喜んで辞令をお受けしていた


なによりも仕事が沢山したかった


使いモンにならん両手でもだ


「管理職かい?」「ふざけんな!」「おれは…おれのひとつ目の目標は日本の美容師の頂点なんや!」


管理職なんて…


「仕事ができんやろが!」

「こんなとこ 辞めたるわい!」
ヽ(`Д´)ノ

と…

おもいきり専務に噛み付いていた


数日の度重なる説得?の電話にうんざりしていたある日


店に直接 専務が来たのだった

約二時間の押し問答の末「チーフ」での転属の申し立てを社長にしてくれる方向で話はついた



振り返るに…

めちゃくちゃしていたと痛感いたし候

専務 本当にごめんなさい



それから 幾日も立たず連絡が来た


が 「チーフ」はなし であった


其の瞬間に道は決まった


専務には 電話口で「お世話になりました ご面倒をおかけしました」

と伝え つぎの就職先探し(高級サロン)が始まった

人生の大先輩である は×が×さんに 安いアパートを世話してもらい

念願の「ひとり暮らし」が始まったのである
(o^冖^o)


新年を迎えた後 成人式での最後の仕事を終え…


数日後 本社へ挨拶をしに行った


専務に深々と頭を下げ 挨拶もそこそこに しばらくの間 オフレコの会話をした


その時 初めて「専務」という人を理解できた

専務は素晴らしい人であった


正直な話 後悔しそうになっていたが


専務が最後にかけてくれた言葉は



「いつでも戻って来い!おまえの場所はワシが用意しといたる!」

「他所(よそ)でも がんばれ!」


であった


涙が出たが 気づかれないように 頭を下げたまま ご無礼したのだった


風の噂では 金▲店へは「くxう氏」が行ったと聞いた


え?

「風なんかと話すなよ」

…て?

うるせーよ!



その後 高級サロンでの新出発をきる

「うxだ先生」はこれまた 優れた人であった

シャンプー技術 マッサージなど…

特にワインディング技術が一流クラスであった

技術の差がありすぎたorz

そうである…


某が求めていたものが その人には総てそなわっていた

某が唯一 通用したのは「カッティング技術」のみだった


他は何もかも「1」からやり直しであった



それに加え すべてが最高級の製品たちのおかげもあり 手荒れが完治するが…


数ヵ月後 今までの3分の2に満たない収入と

(毛染め剤による)未だかつてないほどの手荒れの再発

さすがに これには悲鳴をあげさせられた



そして 管理職としての勉強不足(器)など

最後は…体調を著しく崩しての度重なる重圧に屈し

美容師としての頂点への道を断念するのであった



その後も…専務に連絡する事はなかった


「精一杯やれた!悔いはない!」


心の底から湧き出でる想いであった


こうして無謀かつ紙一重の勝負は幕を閉じた


そして…

この後 落ちるところまで落ちてゆく



この時期も ドライバーズ ライセンスをいつ取得するか…

その後 どんなクルマをゲットするのか…


いろいろと構想を練っていたが…


まさかまさか 免許取得が2年後になり 初めてのマイカーが 希望のモノとは全く違うものになるとはO…rz

この時期は想像もつかなかったのである(=^冖^=)b




毎度 オマケの…

余談になるが


こんな逆境の連続の中でも 楽しい事もあった

それは



普段はピーチクうるさい「女ども」である
ヾ(#`皿´)σ


ある時は…


励まされ

誘惑され

嫉妬され…


厄介このうえない生物


しかし 男が本当に生きるためには この厄介な生物が必要不可欠なのであろう

ただし(俗に言う)「あげまん」でないと おはなしにならんのだが…
(・A・)

この頃を境に 女癖の悪い性癖が消滅していき 女嫌いの女好きと化していた(なんやそれ

そして 数年後の一大事(ピアッツアのエピ)をきっかけに「漢」へ向けて 激変していくのであった


いや ホントやて!
(`・ω・´)



「ここでの漢とはたった一人の女のみに生涯を捧げる男の事じゃ」

「とろよ!」

「 漢 に な る の じゃ!!」

    ∧__∧
    (`・ω・´)
   .ノ^ yヽ
   ヽ,,ノ==l ノ
    /  l |
"""~""""""~"""~



アホンダラな 某に 最後まで お付き合いいただき…

マジで ありがとうございますm(_ _)m
Posted at 2016/07/27 23:12:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年07月23日 イイね!

運転免許と愛車が欲しくて堪らなかったあの頃~TWO(2部)(美容師時代)

運転免許と愛車が欲しくて堪らなかったあの頃~TWO(2部)(美容師時代)さて、某の肝心の仕事についてだが

これがまた ひどいものでして

腕はそこそこであったが

やんちゃな気質に…


究極の手荒れがダメ押しして


二年目にして 転勤先(男性のスタッフのみ)のサロン(当時 別名:刑務所)で ダメ男の烙印を押され(_ _;


「おまえみたいなやつは知らんわ!」

「どうでもええわ!お前は!」


暖かいお言葉であったが

毎日毎日 しゃれにならん 罵声と叱咤と激励の嵐が炸裂しまくりの日々…


パンチはなかったが、蹴りが入る 
(´ヘ`;


唯一の慰めは…


練習のない日と 殆どない休日のパチの「一発終了」狙い!
┌(_ _,)┐

だったのであるが 仕事を辞める気など毛頭なかったよ




「くそったれが!」「今に見とれよ!」「絶対に辞めん!」
ヾ(#`皿´)σ


これらの心の叫びが奮い立つ原動力になっていった

これがなかったら 間違いなくダメになっていたと今でも思う


無論の事…

服装(清潔感)

姿勢(背筋)

話し方(爽やかさ)

物腰(しなやかさ、上品さ)等


それぞれの先輩のいいところを盗み


徹底して変えていったのである


もう強引にでもストレスでブチブチいく寸前まで必死に変えていったのである

(#`皿´)


二年目こそ 直(まさ)しく修行地獄だったO…rz


辞めるか やり抜くかしか選択肢は与えてくれなかったのである


カッティング技術において社内「No.1」でもある

て×××オーナーは…

特に「レザー(剃刀)カット」は圧巻であった


当然 周りに認められるまで やり抜くしかない


女キラー目指してマシーンと化し”@てt4mれそDl:%。qAb,?qふじこ 
(●皿●)凸Mother Fxcker!!


当時 飴なんぞ一切なし!

間断なき「鞭」のみ(_ _;


一日の終了後 中華屋で飯を放り込み…


虚ろな眼で寮(たこ部屋)へ向かう日々…


着いたら着いたで 先輩からの追い討ち



月一の23時頃に始まり翌3時前後までの約4時間(半分は某への追求)にわたるミーティング(四面楚歌


それが終わって「ふーっ」と一息つきかけたところへ…


先輩が「飲みに行くか?」


行ったところで、またしても叱咤の嵐!

堪ったもんやない!
 ((⌒`))
 !l li 
 ∧,,∧
 n#`Д´>n Voooh!!
 (‐,_,ノ




「Fuji 5.5inch」since 1987~今でもバリバリに切れまっせ(^-^)b





だが この刑務所(マ××美容室 ア××店)


ここで育った者たちは 不思議と店長クラスへと羽ばたいていくという神話(実績)があった


当たり前といえば…


「 あ た り ま え 」や!

むちゃくちゃな教育しやがって!!
Щ(`皿´)Щ


当然の事であるが成果はでるものなのだ^^;


入社当時 同期の中で群を抜いていた美貌の持ち主(いい女)「鈴×ま×み」を認めさせる事もできたようだ

「ま×み」


某にとっては、唯一の(女を意識させない)よき友でもあった


マジでいい奴&メチャ美人だったが重症の天然女


一年目の研修期間中での話し…


同期で一番の仲良しだった「ふくx」は「まxみ」にゾッコンだった


だが「まxみ」は相手にしていなかったのだが…


いxxけ店のビラ配り(一人千枚をポスティング)で 出発した際「まxみ」と話すチャンスが出来た(今しかないぜよ!


「ビラなんか配ってる場合やない!」そう思い

「まxみ!ちょっとつきあえ!」と言い ビラをゴミ箱に全部放り込み…

ま×みのも捨てさせた(その後 ま×み は 少しだけでもと ゴミ箱からビラを拾い ポスティングしていた…

多分 自分の分を全部拾い上げて 某との付き合いを断って ポスティングに行っていたら…

間違いなく 「ま×み」に 惚れていただろうな

でも…こんなもんだ



そして まる一日使って なんとかして

ま×み を説得しようとしていた…


公園を見つけベンチに座り 某の方から腹を割っていろんな話をした

ふくxの事を話し…

某の本心も…


やがて まxみも いろいろ話してくれた


そういえば…

高校時代も「みxこ(別嬪)」という よき友がいたのだが…


まxみ もまたいいヤツだった


某はその日 まxみの本性を知ったのだが…


ぶっ飛ぶくらい美人なくせに天然で性格もお茶目で…

そのくせ しっかりしていた


圧倒されたのと 格の違いにより結局…


「ふく×」と くっつける事はできなかった(無念


気がつけば一日中話していたのだったが…


あの日は唯一

心底、楽しいと実感できた日であった


2年目のサロンでの 恐ろしくキツイ修行の中…



親交を深めていった同期の仲間の中でクルマを所持していたのは

矢×(プレリュード4WS 2000cc

×置(レパード2000cc

×置とは刑務所(ア××店)内での付き合い程度だったが 一度だけ 仲良しになりかけた時期があった…(何故 仲良しにならなかったのかは また 後日…ブログにて


ある休日前の夜 休みが重なって…


×置 が言う…

「あした とろん家に行こうや?一緒にドライブしよや…云々」


某は(当時は嫌いな奴じゃなかったのもあり)快く 了解していた(^-^)

で…当日 ドライブしながら 車中でいろいろ会話して…


某的には…

ライセンスがあってクルマを持っていて…

ということが どれだけ楽しいのかを ×置 から教えられた1日だった


「某は いつになったら免許を取って マイカーが持てる身分になれるんだ?」


やはり 同僚がクルマを持ってると 嫌でも触発されるものだ(マジ裏山




…で


話は変わり 某の変化についてであるが(To the FUTURE


…(美容師を)辞めてからも名残があったのか


親戚の葬儀で帰省した際…


久々の対面にもかかわらず 姉に こう言われたorz

「職人なんかやっとらんとホストやれ!稼ぎまくれ!あんたならできる!女から金取りまくったれ!!」

姉とはいえ なんて事をいうんや
(´・ω・`)


某は旱魃入れず「あんな上下関係の酷いとこ行けるかい!心まで腐る気はない!!」

と返していた
(o^冖'=)b



話を戻し


三年目も転勤だった(またかよ



今度は刑務所とは対象の

女性スタッフのみのサロンであった



「この中にひとり 男がおる!おまえやろ!!!」

「いや ちゃいまっせ!!」

「よし!そやったら 2ch に行ってカキコして叩かれまくってこい!!」

「(´・ω・`)知らんがなー」

「上手く逃げよったな…ほな 森田健作主演の漢のドラマを言うてみー!!!」

「俺はおとこだ!!」

「お(以下略)」
   ∧..∧
n(。 。;)n


その、女の中に男がひとりというサロンではあったが…

唯一 店長(女性:Kさん)とは仲良しだった


某の役職は「リーダー」であったが この時期であれば優秀なスタッフなら「チーフ(リーダーの上)」になれるのであった


四年目で「店長」ならトップクラスだった

四十数店舗中 僅か数人だ


それだけ四年目で店長になる事は「狭き門」に値していた
(´・ω-)b

で…

某はというと…


手荒れの末期で指先の皮膚(表皮)が(親指を除く)両手8本とも剥がれ

常に痛みと変な(指先から出る)排出物に悩まされる事…

入社一年目の秋からエンドレスで何かに とり憑かれているかの如く四六時中苦しめられていた


当時 食事の時は全てスプーンかフォークを使っていた

箸など つかめる状態ではなかった…

痛いのだ
Щ(`皿´)Щ


痒みに耐えられず掻きまくる

そして血で赤くなり それが痛みに変わり 夜もまともに眠れない


当時の眠る手段とは…


(まる1年これしか聴かなかった)DokkenのBack For The Attack(4th)をラジカセにぶち込み ヘッドフォンをし ガンガンに鳴らしまくる…

という やり方だ!

プラスα 副腎皮質ホルモン剤(ベトネベート・クリーム=長期使用不可)



なぜか眠れたのだった
(=^冖^=)


結成する筈の「メタルバンド」も消滅した

もう…


彼女もいらん!


いや どのみち いても触れないのだから いないほうがマシだ(爆


そんな事よりも技術!


「カッティング」がすべてだった(^ ^)b



因みに 三年目のサロンでの裏山は…

後輩が乗っていたクルマは ミラ ターボ(燃費が10km/l超えないと嘆いておった

因みに て×××オーナーの愛車は ソアラ 2.8GT LIMITED パール ツートン

まあ 羨ましいったら ありゃしねー(^-^)



で…

三年目の思い出は「まxべ(や×ぐ×組系の組長の息子)」との出会いであった


同期組は、二つのカレッジで分けられていたのだが…


その「なxやカレッジ」の仕切り屋というやつだ


スクーリング初日に目をつけられ 危うかったが 上手く交わして…


気が付けば その日の晩からパーティーに呼ばれていた

スクーリング終了後はサロンに戻る規則だったが

電車で一時間掛けて

お店に もどっても する事がない…


駄目もとで て×××オーナーにコールし

許可を請うのだった…




いよいよラストの第3部へ 続く…



恐ろしく 長くなってしまい 大変に 申し訳ございませんでした


最後まで マジで ありがとうございますm(_ _)m
Posted at 2016/07/27 09:05:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

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