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2016年12月05日 イイね!
トヨタスポーツの隠れた名車!WRCから脱却し、本来の完全なスポーツスペシャリティーの姿として感じられるが、誕生した車としては当時は先を行く車も多く、あまり人気も無かったらしい。
特に限定生産とされたTRD sports Mも人気の低下は留まらず、結局目標の限定生産台数前に生産を終了したとの事、らしい。
ただし、それでも当時としてはスポーツスペシャリティーの復権に相応しい全てを兼ね備えた一つ。
今も尚先端を行くデザイン、品質の良いNAエンジンの回し分、ライトウェイトの軽快な走り、そして高い積載性能と日常性を尊重しながらも非日常を両立させられるスペシャリティークーペ。
個人的にはまさにトヨタの隠れた最高傑作の名車の一つと信じている。
Posted at 2016/12/05 16:33:26 | コメント(0) | クルマレビュー
2016年11月07日 イイね!
この間、トヨタの4種のお店に伺い、4店比較の参考にさせて頂きました。

http://matome.naver.jp/m/odai/2141336184313737001

まあこういうようにトヨタには4種類(+レクサスの5種?)の店があります。
ここで挙げるとまずは「ネッツ」「トヨタ」「トヨペット」「カローラ」。
トヨタ店があるのになんでこんなにたくさんな種類が、、、と一瞬困惑した事もありました。
そういえば、よく車のリアバンパーとかに青いネッツやカローラのシールが貼ってあったりしたの見た事ありますが、あれってこの事かなとか勝手に納得しています。
ま、いわゆるトヨタの車の店の種類ですよねっていう感じ。
そこで今回、4種類のお店を伺って超個人的個人勝手に判断させて貰いました。

・4店比較 良いのはどーれだ??
今回は分かりやすいように色も含めて表現します。
ネッツ="青いネッツ"
カローラ="オレンジカローラ"
トヨタ="赤いトヨタ"
トヨペット="緑のトヨペット"

・青いネッツの場合
今回最初は青いネッツ店に伺いました。
今回はアクアの試乗。
近年のコンパクトで移住性+経済性重視のハイブリッドカーはどんなのかな?って気になり、地元近くのアクア試乗で青のネッツを利用させて頂きました。
お相手は随分とお若い従業員さん。
入社してまだ浅いらしいですが、取り敢えず試乗に。
聞くと年が殆ど離れておらず、ほぼ2、3コ違いでした。
若い同士でか営業トークもかなり上手く、というかし易くて単純に面白かったです。
趣味の話になった時、ちょっと前までクラブに行ってた話などもすると「自分も行ってましたよ〜」「学生時代の青春はとにかく遊ばないとー!」とかなり充実した学生時代を語ってくれました。
ちなみに試乗時間は向こうから1時間前後でも但し時間内で設けているので実質は何時から何時までなら大丈夫、という表現でした。
なのでついつい欲張っていつものドライブコースを回って来ました。
悲しかな渋滞時間で便秘状態。
でも一周させて貰い、思う存分アクアと若い同士の会話を楽しませて貰いました。
おお、なんだ、いい人じゃないかと思いきや、ここで怪しい点を幾つか。
まず、態度。
店に訪れた時は普通に良かったのに、車に乗り出してから手前からも分かるような手いじりをしたり、深ボテに座り始めたり。
そしてそれは会話も同様。
無論最初から好印象で悪くも無かったのですが、会話が弾むに連れて、言葉遣いに欠けが。
普通にさっきまで敬語だったのが、若い相手で話しやすさに気を転じたのか「〜だよー」「こうだからね〜」「あ、全然大丈夫だよ〜」とまるで友達状態。
いや、別に個人的には悪くはないのですが、これもし違う人だったら、、、と一瞬考えてしまいました。
それから営業トーク内容。
今回はあくまでも車の試乗目的だったので、試乗して感想言って、店側からの話なども聞いてハイおしまいのつもりでした。
が。頭金付きのローンシステムなども含めて「こうでこうなら新車で乗れるんですよ!」「乗るなら新車で乗った方が良いでしょう〜?」「比べて中古のかなりな車を金かけて乗り回すのって"バカみたい"じゃないですか」とまでの。
おっふぉー、これはもし俺じゃなかったらヤバイぞよぞよ。
うーむと考え、これも一種のゆとりから生まれた独特な形態なのかなとか考えてしまいました。(ま、自分もゆとり中のゆとり生まれですが)
それから何より売りの押しの強さ。
強いのなんの。
こんなシステムありますよー、こんなことも出来るんですよー、さあどうするっ??って段々と買う気が芯からないにもまるで自宅に押し入ったセールスマン感覚がハンパ無かったです。
「見積もりだそうか〜。86とアクアにするー?あ、ヴィッツも入れるー?」「連絡させてよー。お父さんいつ頃いるのー??」と、この流れ、、、。
我ながら会話の楽しみと押し売りの恐怖を感じながらのものでした。

結論;
個人的に青いネッツは一般庶民的、そしてそれも我々のように若い世代などに向いているのかな?という印象でした。
説明もまずは若者を車へ乗せる、加えて購入のシステムなどの説明も分かりやすいように特化している感じでした。
今の車情勢の簡単な話なども触れて車を身近なものにしてもらう=逆に言うとそれをちょっと強めな感じで。
まぁこの話をしたら知り合いの人も「まぁディーラーは車を売りたい方ですからねぇ。そんな感じが普通だと思いますよー」という。
思わず一般道の試乗にディーラー側からの押しの恐怖を感じつつ、メガウェブで十分かもとか弱気な感じになってしまいました。
まぁ若い人の訪れで来にくい感じはありませんでした。
結構アットホームな感じで。
でも、んー、なんかなぁ、、、
少なくとも私の場合は同じあの店に行く自信はありません笑
そんな感じでした。
ちなみにこの時に従業員さんから聞いた話でトヨタには4種類の店がある話を聞き、今回の4種店比較に繋がります。

・赤いトヨタの場合
青いネッツの押し売り恐怖も覚めやらず、紙ドライバーの友達と暫くメガウェブに付き合いましたが、なんだか馬鹿馬鹿しくなってきてしまいました。
一回2キロ弱のコースをグルグル回るだけで300円も取る。
それと比べたらディーラーで公道試乗した方が全然良いだろ!と。
試乗時間もたっぷり、終われば飲み物も出るし、必要ならば分からないことも従業員に聞けるし見積もりも出せる。
オマケにここまでしてくれて、全部タダ!
とにかく言うと、馬鹿馬鹿しいんじゃー!と勝手に思い、新型86の試乗で赤いトヨタに予約しました。
メガウェブ通算1000円相当の距離も無茶な走りをしなければどんな走りをしても無料!
マジ公道試乗サイコーだわぁ、とか勝手に思い上がってるおボケちゃんですが、今回は地元から4km圏内にあるちょっとばかり離れた所の赤いトヨタ店に。
入った時から試乗しても雰囲気は特にピンと来ませんでしたが、前の青いネッツと比べると、、、正直な所、寂しい?
というのか、つまらないって言うと申し訳ないのですが。
ほぼ会話もなく、無言に無言。
始終殆ど会話もなくて86のやや聞こえてくるエキゾースト位しか聞こえてこないという。
車は良かったのですが、今回は青いネッツとは違って時間になって来ると「そろそろそこ曲がって下さい」と帰路ルートへ。
あー、終わりですか、ソーですヨネー^^;
まぁ、これが普通ですよねぇ、と思いつつ店へ。
さて、ここからまたも青いネッツの時のように押し売りの嵐に追いやられるかと思いきや、点検整備やシステムの話が始まると、、、。
無言!笑
男同士が向かい合わせになってほぼ座ってるだけ感。
今回は単純に相手になった従業員さんも物静かな感じなのでこの雰囲気が生まれたんだとは思いますが、にしてもこれはこれでなんかなぁという。
考えてしまいました。
ひと段落してもうそろそろ割り切ろうにもそのタイミングも見出せない。
いわゆる馴染み方の難しい雰囲気でした。
一応前のような押し売りもなく、見積もりに関しても出しますか?と聞かれただけでむしろ前と比べたら負担はあまり無かったです。
ただ、無いだけでなく、むしろ感覚も無いくらいでした。

結論;
赤いトヨタ店は庶民的よりも一段上くらい。
まず、従業員さんや店の雰囲気は青いネッツよりは上品感があります。
従業員さんもそういう人を相手にするのを想定してか、大人しさと正確さを重点にした感じ。
反面、こちらから反応も無いと向こうからも特に無い。
まぁでも、青いネッツと比べるとまだ行きやすい感じもあります。

・緑のトヨペットの場合
さて今回正直な所、個人的に1番対応の酷かったのは意外にも緑のトヨペットでした。
ただ、店や店員によっても多分違うんじゃ無いかなとも思いますし、また客によっても違うと思うので一概には言えません。
ただ、個人的には緑のトヨペットは主に高級車を扱っているため、最初は至って他と違う高級感と対応があると思っていましたが、逆に裏切られました。
試乗車は高級車ということだけあり、クラウンアスリート2Lをチョイス。
車は普通に良かったです。
車内ではまぁ学生ですかーとか、車好きですかー的なのを適当に話して後は赤いトヨタのようにやや無言。
戻って来てからは、向かいで座ってればいいのを、やたらウロチョロしたり、説明はシステムはあるって話だけで掘り下げもしない、後半には向かいで立ちんぼのまま、終わったんならもう帰りませんの??って感じ丸出し。
青いネッツで感じた押し売り感とは完全真逆で(店から)押し出し感がむしろ強く感じました。
カタログとテッシュなどは頂けましたが、複雑な気持ちでした。
また行きたいかというと行きやすさは無いですね。

結論;
今回のは個人的に1番酷く、悪く言えば不快なものでしたが、高級車を扱う分お客もそんな感じなのかなって勝手に解釈しました。
知り合いとよくレクサス店などに行きますが、流石に対応が酷いわけではありませんが、来る客などを見ててもこれを対応するのはなかなかアレじゃないと難しいだろうなぁとも思いました。
青いネッツとは違いますが、相手が若い学生なだけに対応に緊張が無いようでした。
ネッツの場合は単純に歳も近いから故意に敷居を下げてる感じに対して緑のトヨペットはもとから次元が違うんだからお呼びで無いとちょっと舐めちゃってる感じです。
強いて言うなら、買う気もないようならさっさと終わらせて、無駄な手間を掛けさせんなって感じ。
でも実際必ずしも高級車を扱っているに限る訳じゃないので、そこも知りました。

・オレンジカローラの場合
さて、個人的に今回逆に1番良かったと思ったのはオレンジカローラでした。
幸いも自分の家から1番近いトヨタディーラーがこのオレンジカローラでした。
試乗車は新型プリウス。
前から気になっていた車なだけあって今回乗りました。
所でちょっと怪しさを感じたのは最初の確認の電話。
話ではまず試乗車は何か、何日の何時かという事も来て、ネット予約で入れたはずなのに、、、と疑問が残りました。
店に入ると、雰囲気的には青のネッツに近いまぁ庶民的な。
従業員さんも若い方でした。
試乗は試乗コースの巡回でしたが、大きい通りと細めの道などを織り交ぜてなかなかいい道だったとも思います。
そして何より車の中での会話も弾み、楽しかったです。
青いネッツのようなある意味弾丸トークとは違ってやや控えめでもかつ丁度いい感じ。
赤いトヨタや緑のトヨペットのようにほぼ無音無言の空間とは別でした。
ただ気になったのは無論会話の弾みもあってもあるでしょうけど、時折道で、「この道はこのまま、、、?」「あ、いや、左です!ごめんなさい、左です」とちょっとしたあたふたも。
それから店に戻り、システムについてもこんなのがありますかー?と聞くと、詳しく掘り下げて説明して頂けました。
会話も無言の間も無く、こちらからが無くなると向こうからも適度に振ってくれるので居心地が良い空間でした。

結論;
今回はこの4店中1番良かったのがこの店でした。
対応も丁寧で歳もほぼ近いのに乱雑な対応になる訳でもなく、非常に良かったです。
なのでこの4店の中では1番また行ってもいいと思えるものでした。
反面、後々考えると電話の出来事や道途中でのトチリなどを思い返して、仮に車の何ヶ月点検などで見せる時に、こんな感じでも預けても大丈夫なのかな?とやや後ろ髪を引かれる感じもありましたが、まぁ良いかなと。
とにかく一言言って、良い店でした。
店的にはネッツのような若い方から赤いトヨタのようなやや高級感も含めてオールマイティに対応できる感じがしました。
高級に捉われず、庶民的な所も含める。
そういった店の雰囲気もまた行きやすさの一つかもしれません。

※番外編
・レクサス店の場合
レクサスは分かると思いますが、高級ブランドレクサス専門の店です。
人によってはトヨタとはあまり関係も無いし、4店との相互も無いという人もいれば同じトヨタ系統で4店+でレクサスもあるとも。
今回は後者の同じトヨタ系統という事を重視してレクサスに行った時の事も挙げたいと思います。
ちょっと前に仕事先の知り合いと共にレクサス店に向かいました。
トヨタでの試乗の話と共にレクサスの試乗とかもしてみたいですね〜、IS Fとか気になりますね〜乗ってみたいなぁ〜キャピ☆みたいな話をしていたら丁度その方の乗ってる車がRX450hの先代で、最新も気になるとの事でレクサス試乗へ。
まず店のスケールが違います。
高級店な広さだけでなく落ち着きもあり、それだけあるのに気品高さ、風格の強さもある。
これも一つにレクサスの名高さもあるのかなと思いますが。
自分の試乗車はRC F。
試乗コースもそこそこ長めで走りごたえのあるものでした。
指示も明確で分かりやすく、尚且つ試乗中も適度に車の機能や営業トークなどなど様々な話をして頂けました。
何よりトヨタの時は単純にギアとアクセルとブレーキとハンドルがあって、さぁどうぞって感じでしたが、レクサスの場合はここにこんなのもありますよ、こんな機能もありますよ、こうも出来ますよというように色々教えてくれるので嬉しい所です。
店に戻って飲み物とお菓子も付けて頂けました。
店ではシステム説明などは知らないので特に聞きませんでしたが、知り合いが気になっているので色々と聞いてました。
所で店員からの雰囲気ではある意味赤いトヨタのような感じに近かったです。
赤いトヨタほど沈黙ではありませんが、何方かと言えば物静かで客からの反応に的確に対応という感じ。
ただ、それも態度は申し分なく、むしろ学生の自分なのに向こうから高い敷居から手を差し出し、いつでもどうぞ、という感じ。
良かったです。
極め付けに帰り際には手土産まで貰ってしまい嬉し嬉しでした。
丁度知り合いの方の車納車の日も立ち会った時にもせっかく来てくれたのでと、これくらいしか出来ませんがと、なんとレクサスオリジナルの保冷パックとトミカ2台を貰い、逆の意味で撃沈したこともありました。

結論;
やはり高級店は違う。
これに尽きます。
態度、対応、雰囲気、何を取っても最上級。
言い過ぎれば、異次元の世界です。
ただ、これもレクサスオーナーであればこそ逆に慣れるらしいのですが、個人的にはこのあまりにも高い対応で逆に抵抗があり、未だに知り合いのレクサスには乗り慣れたのに毎回知り合いのケツについて行ってオーナーズラウンジに入る時や点検で伺う時もついつい入り口でしどろもどろしてしまいます。
ただ、こういったレクサスとは階級も違うペーペーが訪れても、嫌な顔一つせず同じように対応してくれる。
こんなレクサスには脱帽物です、、、


今回はトヨタの4店比較でまとめてみました。
順位的にすると、

1.カローラ
2.トヨタ
3.ネッツ
4.トヨペット

という感じになりました。
無論これも一概には言えないでしょう。
その為、現在更に4店比較の2周目を開始しています。
そんな時もしかしたら店によって意外にも対応が大きく違ったりするかもしれません。
それを期待しつつ是非とも自分に合ったお店を見つけたいものですね。
Posted at 2016/11/07 15:09:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月01日 イイね!
Halloween in 渋谷センター街(井の頭通り)ハロウィン、満喫しちぁいました笑
前日日曜日にお使いついでに渋谷を通りましたが、凄い事なってましたね~
翌31日、ハロウィンデー。
丁度地元に戻っていた知り合いの先輩が戻る前にドライブ行きますかぁーということで軽く渋谷周り。
軽いドライブコースの246経由渋谷行で、スクランブル交差点と渋谷センター街井の頭通りの両方を味わえる最適コースになっています。
たまたま最繁の夜だったため、行ったところ、、、
うん、普通にヤバい笑笑
ただでさえ普段のセンター街は混みこんでますが、ハロウィンに限ってはもはや別物ですね~
スクランブル交差点だけでも気分は良いですが、+センター通り。
当日は交差点で一度軽の2シータークーペが爆音鳴らして行ってました。
いいにゃぁ、僕ちゃんたちも続くぞぅ・・・と思ったのですが、クロスレシオの軽に比べてロングのセリカが1速目から吹かし飛んだら一発で横の検問に捕まりかねない速度に達しかねないので大人しく通過しました。
ちなみにバスケット通りは通行止めの時間帯が多いので、基本横から井の頭通りに入ります。
それにしても気分の良いのなんの、車道から警官が寄せてくれるので優先的なのが逆に気分がいいw
奇天烈な仮装した庶民共人々を横目に車で通る時のなにこの優等感w
いつも通る通りが全く違う感覚でした。
そしてお決まり、外からはセリカカッコいいコール。
改めてセリカはやっぱりカッコいいんだなぁと実感しました。
(中には「初心者でこんな車乗ってるのって―」って笑)
ハロウィンの渋谷サイコー笑
またやらないかなぁー、やるだろうなぁ・・・。
何もしないのもアレだったので、先輩が道行く人にガムを4、5個あげてました・・・
トリック or トリートで何もあげないで車に何か悪戯されたらシャレにならないので!笑笑
そしてまぁ色々ありまして代々木公園前を通過して帰りました。
とにかく充実、というよりは満喫できたハロウィンだったと思います。
是非皆さんも来年のハロウィンには渋谷に来て、センター街で愛車を道行く人々に見せつけに来てはいかがでしょうか??
無論、トリック or トリートの返答に対して起きたトラブルに関して保証はできませんが!笑


あ、ところでDJポリスって、あんまり面白くないですね。
ワールドカップの時は結構面白いこと言ってた記憶があったのに、ただ寄ってください危ないですよの一点。
何か思ってたのと違う・・・。

※渋谷スクランブル交差点周辺は19:30前後~やや大規模な道路規制を行っていたようです。来年も行うと思いますので来るときには時間帯にもご注意ください。また、センター街内は警察の誘導もありますが、通常以上車道で混みますのでくれぐれも歩行者にはご注意ください。下手したら卵ぶつけてきます(嘘

Posted at 2016/11/02 15:03:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月16日 イイね!
知り合いのレクサスのRX450hに乗ってきました。
前から少し遠出した時などにはちょいちょい乗せて頂いたのですが、今回は1ヶ月のディーラー洗車という事でお付き合いしたのですが、お昼を終え、ドライブしようというところ。
知り合いの本オーナーがどうしてもさっき通りかかったガールズバーが気になってと、約2時間半貸したげるとそのまま行ってしまい、ついに1人レクサス!
いやー異様な光景でしょうねぇ〜。
ガサツな若モンがレクサス乗り回してるとか笑
やっぱり普段はセリカばかり乗ってるだけあってもレクサスの車はやっぱり、レクサスだなぁーって感じがします。
まずなにより久々のオートマ、超楽チンー♪
普段がMTなだけにこの乗り換えた瞬間の解放的快感、なんにゃこりゃ!運転しながらウンコも出(ry
そして何よりハイブリッド➕本人いわくそんなに要らねーだろ!ってくらいのパワーを持つV6の3.5Lエンジン、やっぱ気持ちえええ笑
ベタ踏みした時のハイカム(?)のフィールと音が尋常じゃありません。
うぉお"お"お"お"お"んって。
体も質感のよい皮席にぴったりと吸いつけられ、ほぼジェットコースター状態。
大袈裟に言うなればよくアニメとかでハンドルに付いてる赤いボタンを押した途端に車両後部からジェット口が出てきてブッフォーって噴射して猛加速する。
ああいう感じ。
これ本当にSUVかよって大きさに似合わない加速します。
0-100は実際セリカとあんまり変わらないのになんだろうこの感覚は。
CVTだからかエンジンの回転音が一定のままでこのままだと永久に速度出るんじゃねって加速します。
何もないところで一回どこまで出るかなっ♪ってやってみたい笑
全く、冗談じゃねぇぜ。。。
こんなんでもネットのにわかは遅い遅い言うんかい。
所詮はゲームでしか乗れないガキめが( *`ω´)
あと初心者には嬉しいクリアランスソナー。
これ最近の車なら当たり前な様でも自分の車は付いてないので駐車・縦列なんかは特に一苦労。
一度付けると良いかなと思いましたが、軽い気持ちで見たら結構いい値段するんですよね。
後回し。
あと足が意外とよく回るのはAWDの四輪トルク配分だからかなとか勝手に考えてます。
言うなればアテーサET-Sみたいな感じ(そこまでではないけど)。
デカイのは移住性だけでワインディングは目測外って勝手に捉えてましたが、意外とそうでも無かったですね。
よくG'sからのコンプリートカーでえ、こんな車が?ネタなの??笑っていうのがよく出ますが、このRX450hがFスポーツやコンプリートで出てくるのも納得出来ます。
それくらい悪く無かったです。
ただ、個人的にじゃあRX買えるならそれで乗るか、って来たら流石にそれはないですけど。
やっぱそこは乗る車の好み違いなんですね。
Posted at 2016/10/16 07:55:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月09日 イイね!
セリカはカッコいい?? ~人間の感性とは~この間、どっかの掲示板の記事的なもので車を買おうと考えている人の話が。
それで候補の車が最終型セリカだが、彼女から外見で猛反対され、他のスポーツセダンやステーションワゴンを指すという展開に。
えー、セリカカッコよくないか思いきやスレの周りは同調が多く、「いや、彼女間違ってない」「お前の感性が悪い」大半という。
んなん気にしにゃいいだろと思ってもセリカユーザーとしてなんか腑に落ちないものでした。
セリカがかっこいいかカッコ悪いか。
そこには人間の感性が関わって来そうです。

人には5感があります。
その中でセリカがカッコいいか悪いかを決めるのは外観、見た目、つまり視覚にあたります。
これは言うまでもないでしょう。
問題はその視覚によって得られる情報の感性の違いにありそうです。
近代ドイツの哲学者カントが『純粋理性批判』にて「悟性的な認識の基盤を構成する感覚的直感表象を受容する能力」と述べましたが、この場合は"感性"というより"感覚"に近い位置づけとなっています。
心理学者の三浦佳世は感性を「事物に対する感受性、とりわけ、対象の内包する多義的であいまいな情報に対する直感的な能力」と定義しました。
加えて、「高速で行われるところの帰属要因ならびに処理過程に関する情報の選択あるいは統合に対する無自覚性を特徴とする、処理に対する能力で、主に評価の形で表現されるもの」とも定義。
つまり個人的解釈では、パッと見の外観や見たものを瞬時に自分の中で評価・判断するものと思われます。
この感性の評価の違いもまた人それぞれの違いを持つのでその点明確にされているものではありません。
心理学上も感性と感覚は必ずしも同一としないと言われます。
例に離人症(自分という感覚の無い人、空虚感、2chにいるような人)の患者がどんな絵画を鑑賞しても色や形を感覚として知覚しているものの、それらから何の感動や感情も持つことはなかったという症例があることで、このことから情報の感覚的な処理と感性的な処理は単純に同じではないことが分かります。
つまり、これにより感性に関しての人の認識には必ずしも共通したものを持つのではなく、それぞれによりけりということでしょう。
そう考えるとこの感性的な違いは物の好き嫌いにもつながります。
私は犬猫ウサギが好きです、と言って家で飼っている人が多くいます。
自分も動物は好きで特に猫派。
仕草、鳴き声、見た感じそれぞれも好きだと言えばそれも感性の一つです。
逆に、世の中にはネズミやヘビやゴキブリが好きという人もいて、それを飼っているという人もいます。
一般的に見たら「ええーっ」と驚くものかもしれませんが、それもその人なりな感性を持つ一つです。
ちなみに性愛障害も味方によれば一種の感性の違いと捉えることもできます。
男と男のホモセクシュアル、女と女のレズビアン、あるいは小さい子供を好きになるロリータなどこれらもあり得ないと考える他者との違いは感性的なものからも生まれると言えます。
特に最近興味深かったのは物に対して好きという感情を持つ、対物愛情もあります。
これは子供がぬいぐるみとかが好きで、っというのと近いように思えるのですが、椅子や棚などなんの変哲もない日常の物や建造物、遊戯具などに対して性愛感情と同じものを持つというものです。
これらも個人それぞれの感性の違いもあり、かつそこから生まれる矛盾でもありはたまた合致でもあるものがこれら感性の違いを生むわけでしょう。

車も同じ。
セリカや86のような外観を見てカッコいいというか、はたまたそういうのは嫌いでも2Lターボ系の筋肉質な外見スポーツカーが良いのか。
ヴェルファイアやアルファードのようなミニバンの外観を見てカッコいいと言うか。
はたまた今のアメリカでは日本製の少し古い軽トラが流行っているという話もあり、それらもカッコいいとは抜きで好きになるという点もあるのです。
つまり、人の感性の違いというのはそれぞれにあって他人がそれに容易に踏み入ることはできないのです。
人間100人いれば100通りの感性があります。
その中で70人は同じような感性があっても30人は違う感性があるかもしれない。
それは人間界では必然的であり、避けられることのないものなのです。

そしてこれは個人的意見ではなく、強要に近いのかもしれないのですが。
一番やってはいけないのは、そういう感性を否定する行為。
これは絶対にやってはいけません。
議論や論争などとは違って、この感性に関しては人それぞれが持つべき権利であり、それを容易に横やりを入れるのは権利の妨害ともなります。
受け入れられるか、それはまた人それぞれで場合によっては"生理的に"受け入れられないという人もいるかもしれませんので、それはしょうがないです。
でも、それを実際に表にして否定する行為、それは見ず知らずの人に「お前、生きてる価値無いから、死んでね」っていうのと同じようなものです。
車もそう。
セリカがカッコいい、好きという人にお前の感性がどうのこうの言う人には車を語る資格もありません。
車を見る感性も人それぞれだからです。

さて感性に関する話ばかりで結局じゃセリカはカッコいいのか悪いのかの答えが出ませんでした笑
これも人それぞれの好みや感性の違いじゃ!って言ったらそれで終わりなので、まぁ期待したのではつまらないでしょう。
でもあえてここで実体験の経験を入れてみると。
いつものドライブで良く繁華街を通ることがありますが、若い人達から「お!カッコいいセリカだ!」や「セリカいいなぁー」という声を度々もらいます。
近所では保育園の散歩の行列を通る時でも「カッコいいスポーツカーだ!(スポーティーカーだけど笑)」という声、小学生近い子供が友達の家からの帰り道を通りかかっても声変わり前の声を裏返して「カッコいぇ~!」という声もあります。
子供が我々大人より何倍も優れた感性を持っているのは明確です。
それは感性定義でもって一般的に定義された”瞬時に観て瞬時に判断、評価する”というのに長けているからです。
若者でも、子供でも万人受けするデザインであれば、はたまたその感性に優れた判断者による評価があれば、カッコ良くないという理由がどこにあるでしょうか??
はい、結論:セリカは、カッコいい!です!
あー、しゅっきりしたww
しかし驚きなのは登場10年以上した車の外見の評価が未だここまで強いのは一重に昔のデザイン力(CALTY)の高さには・・・脱帽です。

Posted at 2016/10/09 09:36:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
プロフィール
「トヨタスポーツの隠れた名車! http://cvw.jp/b/2619941/38961205/
何シテル?   12/05 16:33
はじめてで何も分かりませんが、よろしくお願いします。 基本、ここでは車関連のことでしか書き込みません。 免許習得半年過ぎ、まだ称号も若葉マーク止まりですが、...
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