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kintarowithのブログ一覧

2017年07月08日 イイね!

車遍歴を巡って ~カリーナに乗ったよ~

もう一つ忘れていた車がある。
これは自分が乗った車ではなくて、元々は親父が乗っていた車だ。
といっても本当昔の話で、自分が中学入った前辺りか、廃車になった。
感覚として覚えているのは形状は普通のセダンで、ライトが横長に細い感じ。
それから室内はもう80年代90年代の車だなぁっていうのを彷彿させる感じだ。
自分はまず、この車の臭いがあまり好きではなかった。
車はそこそこ古いとそれなりの中古車らしい臭いが発せられるのだ。
自分はそれがあまり好きじゃなかった。
ドアを開けて乗り込んだとたんに息苦しくなるようなこの臭いには、乗る度に飽き飽きさせられていた。
そうなだけに廃車が決まってから長らくこの臭いが無かった自分にとってはちょっと寂しく感じたのだがその矢先、新たな愛車購入が決定し、それが走行距離も10万を大きく超えたセリカ、そのセリカに初めて乗った時の臭いが、まさにこのカリーナの臭いだった。
同じトヨタの古い車はこういう臭いがするのか分からないのだが、なぜか自分にとっては懐かしさがあった。
今でも前のセリカから取り外した前のシフトノブが交換したノブの箱に入れてある。
時折その臭いを嗅ぐとセリカだけでなく、昔のカリーナも思い出すのだ。
無論何も知らない第三者がそれを目撃しようものなら、単なる異常な変態さんにしか見えないだろうが。
思えば生まれて初めて乗った車もこのカリーナだったと思う。
カリーナっていうのは竜骨座を意味するものらしくて、自分にはこのネーミングセンスもまた好きだった。
カリーナは実際悪い車じゃなかったと思う。
親父は結構安全運転を心がける人だったからそんな一般的な扱いでは不自由もなかったと思う。
エンジンルームの覚えが無かったけれど、親父曰く1200ccくらいだという。
だが残念ながら歴代のカリーナの中に1.2L設定の車が無いため、車種の特定が未だに出来ていない。
ただWikipediaを見たときは4代目の車に似ている。
形状はそれほどでもないが、顔面の見た目はほぼこんな感じだった。
スポーツセダンなのか、それとも普通のセダンか。
ただ個人的にはその中間だと思う。
小さい頃の自分にとってはそんなのは分かりもしないが、毎回乗るには助手席に乗っていた。
前には乗りたがったが、シートベルトが嫌だった。
身体が押さえつけられてなぜか分からないけれど酔うのだ。
もしかしたらその当時は車酔いしやすい体質だったのかもしれない。
だが結局横に乗るからにはいやいやでもシートベルトはさせられた。
事故に遭った覚えはない。
もっとも遭っていればその時に車には乗っていなかったわけだし。
一度マフラーの触媒部分?に大きな穴が空いてしまった事があったが、その時親父がビール缶を真っ平らにしてそこに針金で括り付けて穴を防ぐという、やや荒業がかった原始的な修復をしたことがあった。
ちなみに自分もこの修復方法を基に、一度セリカのアンダーカバーが外れてしまったときに穴を数か所針金で応急処置的に留めた事がある。

所で車遍歴ということはこの車には運転したことがあるのか、ということになる。
つまり運転したことがあるのだ。
まぁどうせ昔の話、ネットでどんな事後を暴露した所で何が起こるわけでもなし。
今更時効だ。
だが一瞬、免許センターで最後の学科試験の時、見張りの警察官が「この中で以前無免許で運転したことがある方は素直に。ここで言いださない場合、第何条の云々法に反する為うんちゃらかんちゃら・・・」と言った時には、あーあんなことこんなことなんて今言ったら、多分試験受けられない、いや受けられても多分確実にダメなんだろうなぁと頭に浮かべながらも、結局何も言わなかった。
ただ初運転はハンドルのみの操作だった。
多分小3くらいだったと思う。
別荘からある程度の道まで出てから、ゴミ捨て場までのほんの何キロもない道。
小さかった自分は親父がペダルのみ操作してもらい、その膝に座ってハンドルを握った。
前からこの車のハンドルは一度の操作でいろんな微妙な操作をしなければならないなんて考えていたけれども、以外と単純だった。
コースは右に直角が1つあるだけで基本まっすぐな道だった。
ようはこのまっすぐな道をただまっすぐ走るだけ。
もちろん車は自然物理の慣性でハンドルをまっすぐにしているだけでまっすぐ進むとはいかない。
だからその微妙にズレていく車を修正する。
何はともあれ、これがこの例の別荘に行く度決まった所で必ずやるようになった。
最初はまぁ緊張したが、まっすぐ走る分には慣れた。
もう少し体が大きければペダルも操作できたんだろうけれど。
一番難しかったのは直角のコーナーだ。
ここでは相当てこずり、それこそ切りすぎたら巻き込む、遅れたらアウトにはらむ。
かなりの頻度でここは親父の助けを受け、4回に1回は成功する程度だった。
カリーナは小回りが悪い車では無かったとは思う。
何はともあれ、そんな事で運転したことがあるものだ。
時折地元の小学生だかがこっちを見つけた途端に何とも言えない視線を向けていたのにはちょっとウケた。
それにしても今思うとちょっと驚きだ。
なんせ頭文字Dの藤原拓海でさえ中1からだっていうから、それよりまた前ということになる。
とはいえ廃車になってしまった以上、車にはもうそれから免許を取るまで乗らなかったわけだが。
なにはともあれ、そんな思いでを持つ車である。
写真の1枚でもあれば良かったのに、廃車当日に撮った写真がどこに行ったのかも分からない。
だがセリカに乗ってから、車への執着や感動に並んでなぜかカリーナに対しての懐かしさや親近感が強かったのはなぜだか。
分かるようで分からない。
Posted at 2017/07/08 18:51:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月01日 イイね!

車遍歴を巡って ~インプレッサスポーツに乗ったよ~

そういえば一番大事な車を忘れていた。
教習車だ。
人生で初めて運転した車を忘れるなんて、自分はどうかしてる。
自分の教習所は単に都内のど真ん中ってだけでなく、スバリストのスバリストによるスバリストのための教習所のような所で新型のインプレッサスポーツであふれていた。
今ドライブルートでたまに母校の教習車を見るが、新しくG4も入ったらしい。
教習所の中のコースの中央あたりに別な車種の―車種は忘れたけど―教習車がチョコンと据え置きされていたのが毎回気になったが結局自分が教習所にいる間はあそこから一歩も動かされるのを見たことが無かった。
何はともあれ、人生初の車はスバル車だった。
インプレッサの名前を教官殿から聞いたとき、自分の頭にあったのは280PSを誇るスバルのスポーツターボエンジンしかなかった。
案の定、それがおかしいなって思わされたのが公道教習を始めた時のとあることだった。
坂道を低回転で走っていたが速度が足りず、ギアを固定でアクセルべた踏み。
するとなんということか、全く登って行かないのだ。
スポーツターボのエンジンならある程度のギアが高くても低回転からしっかり過給してパッスゥーンと加速するはずなのに。
まして、以前友達のATの86に乗った時の方がパワーあったで、と不審に思った自分はこの車はインプレッサはインプレッサでも、スポーツのほうであるということ。
それからインプレッサでもスポーツターボエンジンののインプレッサはWRXやStiの称号が得られている車に限るということを知った。
ただ個人的には教習に関しては教習所への恩ばかりが大きかったのであまり車に関してはそれほど目に入らなかった。
あの教習所無くして今の自分は無いのだから。

後々考えたが、やや重量級であるにも加速が安定していたのは印象に残っている。
普段の街乗りでもあのパワーと運転のしやすさは結構良かったと思う。
テンロクと2Lのモデルがあるけど、教習車がどっちだったかは忘れた。
でも多分初心者に乗せるくらいなら1.6でも十分だろうなって思う。
ただ名前がスポーツって付いてるだけでに、今考えると他の車と比べても足回りやハンドリングの味付けが確かにスポーツ感があったような感じがする。
パワステもやや重めでしっかりしてたし。
4輪駆動だったからまずトラクションは抜群だった。
低いギアだったら多分しっかり車を引っ張るだけのパワーは十分にあったと思う。
ただあの時はかなり積極的にシフトアップしてた気がするから上がったギア数だけあとは固定したままだった気がする。
教習の時はガクガクだったけども、今思うとかなり乗りやすい車だったと思う。
また乗ってみたい。
助手席にブレーキがあるのっていいね。
あ、これは教習車特権か。
でも出足のトルクは結構良かったし、絶対域でもないパワーはしっかりとあった。
多分、単にスバルの車ってだけじゃなくて、あの都内の入り組んだ中での一番の扱いやすい車のチョイスを特化しただけにあるんだと思う。
ただMTのように出足のトラクションを自分で調節できればいいけれども、全カバーされるATの場合、トラクションが良すぎて、出足がかなり急激なパワーが絞られるのであれには最初ちょっとビビった。
ちょこっと踏むだけで、ブワッとパワーが捻りだされるので自分ではそのつもりはないのに、他からは結構出してましたね~みたいに捉えられたりしたのには何とも言えなかった。
免許を持って翼が生えた今なら、もっと綺麗でスムーズに運転ができる気がする。
また乗ってみたい車でもある。
この際、わざとペーパードライバー講習でも受けてみようかな。。。
いや、車目的と金銭的差が大きすぎる・・・。




Posted at 2017/07/01 18:24:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月01日 イイね!

車遍歴を辿って ~86に乗ったよ~

前から度々出していた欲しい車が暫くのところ落ち着いてきて、今のところ他に興味のある車はあまりないため、別な話題で是非とも自分のブログを潤したいと思う。
今まで乗ってきた、乗った車についてのこと。
どうせそれほど多くの車に乗ったわけでもないのだから、これからもちょくちょくと増やして行ってもいいかなと思う。
そんな訳であって、最初はやっぱり86を出したい。

トヨタの21世紀のスポーツカー、86。
最初の出会いはやはり、友達と行きつけだったお台場のメガウェブだった。
それほど前から重視していた車って訳じゃなかったけども、それ以前に教習の時でしかいじれないMT車のギアをいじいじしてみたかっただけで86に乗った時の感動は他ならない。
そして友達がATの86に乗った時にも、友人の史上な"紙"ドライブに付き合ったときにも、あのおぼつかないアクセルワークにもキビキビと反応する車に、これがスポーツカーか・・・という感動と同時に免許を取ったら絶対にまずはここにきて乗ってみたいと思った。
無事に(諸事情によって)普通の人ならひと月程度で取る所を半年近く掛けてようやく取った免許を持ち、直行したメガウェブで初めて86を予約取り、初めて乗り込んだあの感動は今でも忘れられない。
地面が近い低重心な視線と、ゲームの世界とは全く違う音。
そして前は友達が運転したに過ぎないが、今回はなんと自分の手で自由に運転できるのだ。
その感動は本当に車歴の中でもしっかりと刻まれるものだった。
自分の大好きなカーレースゲーム、グランツーリスモのクリエーターである、山内一典氏が自身の周りについて語ったドキュメンタリー映画、『KAZ』の中で免許を取って初めて運転したときのことを「今でも忘れられない。まるで自分の背中に翼が生えたような、そんな感じ」と語っていたが、正しく自分はその言葉をそのままそっくり上げたいくらいのものだった。
やや重めのステアリングは自分の思った、考えている方向に切っただけリニアに反応して曲がってくれる。
それは単にスポーツカーであるということに対する抵抗があるわけでは無かった。
多分、それは86という車がそういう反応を示してくれたのかもしれない。
それは単にメガウェブの時だけでなく、その後トヨタレンタカーで86を借りた時も同じ事だった。
その時は初のドライブでツインリンクもてぎまで行ったが、制限速度内でコース外苑のワインディングを抜ける時も、加速するだけ加速して曲がるだけ曲がる、そんな気持ちの良い車だった。
もちろん何度エンストをしたことか数数えきれなかったけれども。
セリカに乗ってから、何度か他から見れば敵視したような感じを何度も見せたものだが、それでも86が良い車であったこと、思い出の一つであったことは紛れも無く事実だ。

今度は86で峠でも行ってみたいな。
MT車を操るのは楽しさの極上だけれどもそんなも都合が良く回るわけじゃないもんだろうけれども。
ただ一度乗ってから暫く経っていて、どんな車だったっけ・・・と忘れかけてる自分もいる。
少なからず感動した車だったのは間違いないんだろうけども。
車も何も知らない人が86で感動するススメポイントとしたら、自分はまず音じゃないかなって思うかな。
どんな車か感じるのは人それぞれだろうけれど、ああいうスポーツをする感じの音って多分他の車ではないと思う。
スポーツな音って、なんていうのかこう重低音で下からドドド・・・って響く感じがする、と思う。
それでその音が一番カッコよく感じるのは、低回転域での音や発進のやや上がった回転数あたりの音が特にシビれる。
マセラティのフェラーリエンジンなんかもそうだ。
低回転からの発進する時のドルルルルゥーンって音は凄い感性にビンビンに響くのだ。
ビンビンって言うとイヤらしい聞こえだがそういう意味ではない。
あとは高回転域は正直どーでもいい。
エンジンの回転数は車はどうせ皆同じなんだから、同じように聞こえる。
まぁもっとも高回転を意識したエンジンなんかは違うだろうけども、少なくともこういうスポーツカーのカッコいいポイントの一つは低回転域の音だ。
あとは低重心な点も一つだが、個人的にはここには好みが分かれると思う。
逆にただ低いだけで前も見えない、怖いだけだと意味が無いし。
86、えかったですなぁ。
あとはトランクと後部座席のスペースがもう少しあれば文無しな最高の車なんだろうけど、86は言うても走るための車だから、それほど意味ないかな・・・。
重量も弱フロントよりヘビーなこの重量配分をあまりズラさない方が良いのかもしれないけども。
メガウェブで3人以上の組が86に乗るときは災難だ。
後部座席で胡坐必須の車なんて、この世に稀に一つや二つあるもんかな。
一種のカルチャーショック的なビビりも感じるくらいだ。
今でも街中でちょいちょい見かける86だが、弄ってナンボと言われる割にそれほど思ったほどいじられてる86をあまり見かけない。
若い層をターゲットにしている86なんだろうけど、多分若い人は車をいじったりってあまり興味が無いのかも・・・。
見た中で一番だったのは車高調、マフラーにフルエアロくらいなもん。
昔のAE86は見た目はごく普通な3ドアでも、エンジンがめっちゃんこヤバいくらいの車がゴロゴロあったらしいけど、その反面今の86はそんな感じがしない。
性能よりは見た目や感性的観点なのかもしれない。
その点は昔と今の人の違いが見えてるかもしれない。
仮に自分がもし86を持って、お金に限りが無くいじるとしたら、まず見た目から変えるんだろうなと思う。
具体的には、多分マフラー⇒エアロ⇒車高調って順番かな。
それからエンジンに入っても簡単なフィルターや吸気程度から入って、そっからECU書き換えになって、ようやく本体に手をかけ始める程度だろうなって思う。
最近久しぶりにメガウェブで86に乗った。
ついこの間。
長らくMT車に乗っていなかったからか、ものの見事にクラッチを滑り倒して隣の友達をガックンガックンさせた。
この時も自分にはこう言い聞かせたもんだ。

「これは自分が悪いんじゃない。クラッチが悪いんだ」

何かとあれば物のせいにしたがるが人間の情。
でも86も案外悪くないからね。
次の車は86でも良いかも。



ツインリンクもてぎに行ったときの86&Me。
トヨタの代表車でホンダの聖地に乗り込むという、暴挙。
今考えれば富士でも良かったんじゃね?って思うけれどもここである意味ホンダ車に関することも色々知れたから良かったと思う。

Posted at 2017/07/01 17:42:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月24日 イイね!

レーシング小説の超"駄"作(泣)  G ~紹介と制作秘話~

レーシング小説の超"駄"作(泣)  G ~紹介と制作秘話~

今回、私がイラストコミュニケーションSNS、「Pixiv」の方で公開しているオリジナルのレーシング小説、『G』の紹介とこの制作秘話を公開したいと思います。
モータースポーツを全般に、車とレース、人と人の関わり、そして青春恋の淡い男女を盛り込んだ超大作ならぬ、超"駄"作です。
題名の"G"とはレース中にコーナーリングや加減速で車やドライバーに負荷する加速度のことを指しています。
この小説を書いたキッカケは、まだ免許も取る全く以前に、初めてレンタルカートに乗った時、遊園地などの安全に囲まれたカートとは違って、いわゆる自らのリスクが覆いかぶさった状態でほぼ車同様の機械を操る時、そのスピードの恐怖や身の危険、そしてそれを優越した時の解放感や自由感への快感、駆け抜ける喜びから全ての始まりでした。
ただ、もう一つは、この小説の前期を一時公開したとき、細田守監督の新作アニメ映画「バケモノの子」が公開されていて、これが楽しかったので、実質は、いわゆる個人で脚色したリメイク版、つまりレーシング版バケモノの子って感じです。
恐らく小説の中身、表現の所々にはこのアニメ映画を見た人なら分かる表現などが多々存在しています。
パクリっていうのは、禁句。あくまで"リメイク"です!笑
所が、前期版は主にカートを中心としたストーリーでほぼ車は登場しませんでしたが、この作品を作った後、車の免許を取って初めて車を運転することを知り、それからレンタカーに乗って公道を走り、車を運転することの感動、快感、同時に恐怖や危険を身に、そして初マイカー、セリカに乗り始めてからそのフィーリングや、車とスポーツを知ること、それは単に車の加減速やハンドルを切って曲がるという大前提だけでなく、その中で働く加重移動や、変化のメカニズム、それを体で感じることへの体感も含まれています。
その全てが自らの中で構築されてから、更なる大修正・大加筆を行い、現在の『G』最終修正版となりました。
この小説で度々登場する代々木公園の競技場前は自分がセリカに乗っていた時、毎日早朝時のドライブルートで帰り道に必ず休憩で来るお散歩ルートで、バケモノの子の聖地でもあります。(公園前は指定時間外駐禁解除の為)
小説中でも実際の放送局前の写真などを使っていたりします。
普通自分はこんなことはしないのですが、なぜか元のアニメ映画の舞台が渋谷で、その渋谷が自分にとってもほんの小さい頃からの馴染み深い場所であっただけに何かの意識が働いたのだと思います―という言い訳(笑
なので一応、小説の舞台は渋谷でもあります。
また、この小説の世界内容はグランツーリスモを意識しており、車などもGT6で一度シミュレーションしてから内容をまとめ、構想、取り込みしています。
写真や押絵などもGT6からピックアップしています。
自身のセリカ TRDスポーツMもこの小説では重要な役割を果たしており、もしGT6にセリカが収録されていなかったらこの小説は出来なかったと思います。
もちろん現実でも実際自分が所有していなかったら同様にこの小説は無かったでしょう。
この小説内の主なホームコースとなるオータムリンクもグランツーリスモが代々受け継がれてきた古株のオリジナルコースで、その場所は"八王子と檜原村の間"という設定にしています。
なぜこのコースにしたかというと、単純にヒロインの名前と重ねただけではなく、オータムリンクは全長3kmの中で中低速域が続くコースであり、それほど長い直線は存在しません。
コースの殆どがテクニカルなコーナーで点在しており、そんなこのコース内では実際の所、ハイスペックな車が必ずしも他を凌駕する走りを残せるわけでもなく、車の隠れた弱点などが表へ出されるこのコースであるからこそ、その弱点を技能やテクニックなどドライバーの総合した技術でどのようにカバーされるか、それで発揮されるからこそこのコースを選んだキッカケとなります。
あとは単純にゲーム内で時間変化や天候変化の機能がある自由度のあるコースをチョイスしたかったというのもあります。
この場所の設定をしたのにはいくつか理由があり、まず同じ東京でも喧騒囲まれる大都会とは離れたド田舎、それもあまり人も居ないほど田舎の中という設定を作りたかったため、またその雰囲気や環境を知りたかったために、一度バイトの先輩と檜原村の温泉に行った時の構想を得て設定しました。
それから八王子設定は東京自分の住む場所から一番近くて手っ取り早く走りに行けた田舎や峠が、国道20号を行った先の高尾や大垂水峠で街乗りなどとは違って、手っ取り早く車の本来の性能から変化のメカニズムを体で感じることが出来る場所であった事。
またもう一つこの場所を設定した理由は、この小説のもう一つの舞台である相模原のヤビツ峠と近隣で隣接させるためでもあります。
ヤビツ峠は僕がセリカを初めて買った納車のその日に真っ先にテストドライブで向かったのがここでした。
無論最初のうちは不慣れな運転でしたが、回数を重ねるにつれて、峠の中やそこで車を操る、恐怖と楽しさを得たものでした。
更には作中少し触れる"走り屋"についても多少触れたいと思い、地元東海大に通う寮暮らしの先輩の家に泊まり、夜に菜の花台まで行ったりもしました。
走り屋の話を入れたかったのは、過去現在含めプロのレーシングドライバーの中には峠出身ドライバーなるものが存在していたことや、そういったいわゆる峠から上がりつつ本場のサーキットへなることへの冒険心、それとは裏腹に反社会的地位から生まれる皮肉さ、悲しさなどを表現しようとしたものです。
途中で動植物、スズメのお話もあります。
これは高校の時の登下校で、都内の真ん中で広い通りを雀が飛び去ろうとしたところ軽トラックに撥ねられた思い出からヒントを得て、車、そしてレースという人間のエゴから生まれる自然への犠牲を考えた点、もう一つは私のドライビングのモットーである「草一本、虫一匹殺さぬ」「弱者に優しく、強者に厳しく」「運転には常に100%の集中」を元にしたものです。
一方、もう一つ力を入れてやった点では車のチューニングに関しても小説では触れています。
これは後々加筆した内容ですが、これを付け加えた時には最初、頭文字Dばりな常識と物理を越えたという感覚で書いたにも、友人が「物理超えでもこれは無いやろ」とツッコまれた時、セリカがホンダTypeR勢ほど速くも無かったし、スポーツな車という点でも速さに魅力を持たれなかったが、もしそんな車をNAで極限までフルチューンした場合、どこまで行くことができるかというのを想定したことから始まりました。
それから同時にレースにはやっぱり車のチューニングに触れることは重要だろうと考えて構想を練り始めた所から始まります。
それには今まで車オタク、物知りに毛が生えた程度の知識だった自分の車の知識の根本をもう一度見直すために、昔興味本位でどっかで拾ってきたミニクーパの車体構造の本や、セリカの心臓である2ZZ-GEエンジンの修理書を取り寄せて、読み直し、さらには父の知り合いで元60年代にフォーミュラーカーのレーシングドライバーとして活躍していたフランス人の方とアポがとれ、チューニングや車体構造に関するヒントを与えられたりしました。
他にもネット上でも2ZZのエンジンに関する情報などをかき集めてこの小説に臨んだ次第です。
無論、チューニングおろか車の構造にも興味を持たない人が見るであろうことも想定して、かなり角をすり減らした感じの表現を行ったのですが、それでもかなり凝った内容になってしまって、ここら辺は無駄に力を入れただけに案外、あまり面白くないかもしれないです。
タイヤへの凝ったものはあまりありません。
コンバウンドの違いやメーカー別のタイヤの性格などは詳しく把握していなかった為。
以上が小説『G』を制作するにあたったいきさつとなります。
今のところ最終更新は終了して、近いうちに今度は長ったらしいのを章分けをしようと思っています。
是非興味がある方は読んでみてください。
もしPixivアカを持っている人だったら、いいね押してくれると泣くほど喜びます。

~あらすじ~
9歳になった海斗はフォーミュラーニッポンで唯一の女性レーサーだった母、薫の息子でカートにあこがれを抱いていた。
だがある日、レース中の事故で母を亡くして、拾い手も見つからないまま親戚に預かられようとしていた所を家出する。
絶望のどん底でいた海斗だったが、突然現れたプロレーサー、カズに拾われた。
海斗は住み場だけでなく、夢だったスポーツカーに乗り、念願だったカートにも乗る夢を叶えられた。
そこでカズは海斗の驚きの腕を目の当たりにし、彼の才能を認める。
それからは海斗はモータースポーツへの道を歩み始めるのであった・・・。


是非興味を持った方は↓のURLからどうぞ!

Posted at 2017/06/24 23:15:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月18日 イイね!

旧車維持ってどうなのよ・・・ セドリック 初代30型 1900のこと


ブレッブレでも正面から。3.11以前からずーっと動かしてなく、タイヤは4輪とも死亡、ボディは蓄積された埃のお蔭で逆に守られてるのかな?少なくもの屋根があったのは幸い。

私今、初代セドリック 30型 1900カスタムにめちゃんこ乗ってみたい気分なのです!


車はさまざまなものがありますが、年代という概念もここに含まれてきます。
今年は2017年、自分の生まれた年は1995年11月。
この95年に生まれた車はさまざまなものがあると思いますが、今の殆どのディーラーで修理や部品供給が継続して行われているのは、おそらくこの代が最後、あるいはもしかしたらもう終わっているかもしれませんね。
比較的部品供給の長いと言われた、トヨタに聞くところ、生産終了から15~20年。
今から換算すると、この前のセリカはもう無いんでしょうな。
それからホンダは具体的年代では聞けませんでしたが、少なくともDC5 インテなら一応まだ大丈夫、DC2は多分アウト。
ただDC2も結構人気の車種だろうし、他の専門の店なんかに行けばできないことはないんでしょうけど。
少なからず、車には通常の維持だけではなく、部品がいつまで持つかのスパンを読むことも重要なんですね。
それも知らずに「どんな車がオススメでぇーすかぁ~?」って質問にやたら90年代黄金期の車ばかりを薦めて、買いてぇ乗りてぇ言う輩は、大概車をよく分かってないただの厨房 人。
唯一、自分が知ってる中ではスバルは部品供給が長くて、30年なんて聞きました。
前にWRX Stiの試乗で話した店員によれば、ついこの間までスバル 360の部品までまたあったとか。
とにもかくにも、旧車には部品供給がどれだけされているかによって車の現状維持に差が出ます。
唯一運がいいのは、会社から公式に維持されている車。
例えば、メガウェブのヒストリックガレージに並ぶ多くの旧車たち、なかには2000GTなんかもありますが、これら旧車は匠の手によって走行可能な状態で維持されているということです。
たまにイベントなどではあのライドワンの試乗特設コースを走ったりすることもあったりするわけで。
これもメガウェブ、そしてそれを経営するトヨタ自動車という大会社が部品の一つ一つを供給して維持できているわけですね。
トヨタに限らず、また普通の乗用車に限らず、レーシングカーなども。
日産はR92CPやZ、マツダは787Bなどの車も公式的に(?)部品を供給させて維持し、現在もなお当時のような全開走行でも元気に走る車が維持できてるわけでしょうか。
ただ近年、技術力というのは年々に高まっており、単に最新鋭最先端を作り出すだけでなく、古いものを蘇らせる技術もあります。
これを通称、レストアと呼びますが。
そもそもレストアというのは、英語でRestore=動詞で"復元させる"又は"元の状態に戻す"という意味合いを持ちます。
あくまでも車、つまりはその名の通り車を復元して元の動かせる状態に戻すことを言います。
所で、たとえばノーマルで買った車をエンジン、ECU、ハイコンプ、カムシャフトから全て変えて改造した車が事故ってオシャンになったのを元に戻す場合、レストアと言うとどういう感じに戻るのか、改造する前に戻るのか改造時に戻るのか、なんてクダらねぇ事を考えるのは自分だけですね。
でも車を蘇らせるくらいの技術があるなら、生き物を蘇らせる技術までも出来ちゃったりはしないのは・・・いやなんでもないです笑
話は戻りますが、こういったレストアと部品維持、これらは旧車維持には欠かせないものとなります。
それが、旧車維持ですね。
面白い話を聞いたことがあり、本当のお金持ちはベンツBMやら外車高級車を乗るのではなく、旧車に乗るのだ、という話です。
旧車の方が、その車を維持するのに手間も費用も掛かり、そして乗りまわした時のインパクトもそんじょそこらの高級車よりも大きい。
速い話が、レクサスのLFAとトヨタ 2000GTが並んでて、どっちに寄る人が多いかってことですね。
ここまで言うとどこかしかざわつく恐れがあるので、止めおきますが。
とにかく、ベンツやらBMやらの、AMGだのMスポーツだのは、こう言っちゃあれですが、”普通のお金持ち”w
それ以上に旧車はお金持ち御用達の車ということになります。

所で、なぜ今回こんな旧車の話と、序盤にあんなことを言い出して、気でも狂ったかと思われがちな感じなのですが。
まぁ事の順序を所々端折って話していくと。
まず、うちの家系で祖父方が亡くなってからの暫くのイザコザが、ようやく終息されていき、そのイザコザの後片付け的な感じの中で、祖父の持っていた、この初代日産のセドリックが残されたということです。
祖父がまだ生きていた間には、まだエンジンが動けていて、車も走る状態ではあったみたいです。
ただ祖父が亡くなってからほぼ10年近く経っていて、最後にセドリックがこの場所に移されてから、早くも10年近くは動いていません。
ちなみにまだ祖父が生きていた時は東京にあったのですが、訳あって東京から北関東へ100km以上離れた現在の場所に移されたということです。
それがあったのは恐らくまた少し前、大雑把に15年前ほどか。
つまり、15年前には東京から100kmは走れるほどの状態にあったということにもなります。
(ちなみにその当時の祖父は十二分な高齢者。幸いにも昔から運転業に特化してか、あるいは旧車に近寄りがたい空気が功をなしてか無事にここまで到着したようですね)
まぁどれだけ年代が経ったにしろ、ここまで放置していたらもう悪くなるとかは無く、いつレストアしようと同じかなぁー、なんて考えたりしますが。
そういうことがあってにしろ、とにかくも今、この祖父の残したセドリックを取っ払うか、レストアして動かすか、という二択に。
で、私はその動かす派として提言しました。
「じいちゃんは戦争でフィリピンから帰還して、叔父親父が生まれて、そんで買ったのがセドリック。以来、車家系で代々父から父へ、子から子へ受け継がれたセドリックだ。親父や兄弟の叔父達も皆がこの車と共に育ったわけであって、それが今まで受け継がれて今まである。多分今の代でこのセドリックに乗った奴は従兄弟の兄貴も含めていないだろ。継がれた車だからには乗りたいね。これは簡単に手放して良い気がしないと思う。家系の紋章と同じで、立派な家宝なんだから」
みたいな我ながらも似合わねぇ~なこと言ってましたが。

この初代セドリックちゃん、他の旧車とは違って珍しいのは、初代中の初代。
旧車でイメージがあるのは丸目4灯が横並びのライトに対して、このセドリックは縦型デュアル。
しかも新車当時の60年登録なので、旧車おろか初代セドリックの中でも結構レアな部類に入るんじゃないかな?とちょっと自惚れてます(ぇ
所で自分のとこのこのセドリックの名称、イマイチ分かっていません。
1900だったっけか、曖昧です。
ただ一般的なのは多分1900だろうなーと勝手に決めつけて1900だと思っています。
60年だったと聞いたので、ノーマルの1900カスタムだと思います。
日常で使うには、やっぱりもったいないかな。
でもエンジン1900ccもあるんですね。
テンロクよりもデカいんだ。
セリカでも1800無かったからそれよりも100ccあるとなっ。
馬力は一応、88PS、重量は約1.2t。
同社ならノート、他車ならヴィッツくらい?
って言っても、自分がそんな車くらいしか知らないだけだけど。
まぁ何はともあれ、街乗りでは現代でもそれほど不便を感じるほどではなさそうな感じでしょうか。
サイドミラーがフェンダーに付いてるやつで、この手の好きです。
タクシーなんかはフェンダーミラーが一般的ですが、これ結構視界良くて楽そう。
車の端っこの位置感覚とそこから車体全体の感覚がつかめやすいから、路地裏の細道をぐるぐる回るときにしろ、また都内で車線を変える時にしろ、結構やりやすそうでいいですね。
ただやっぱり困ることばかり多いのが旧車なんだから、しゃーないでしょうな。
この車をレストアできる店なんてあるのかな~。
まぁでも世の中、2L NAでも300PSまで出せる技術があるご時世、たかが旧車のレストアくらい金と技術があればなんとかなるもんかな・・・?
ただまず困るのは、この車シートベルトがないんですね。
横並びのベンチみたいで、体なんかホールドもクソもありませんな。
緩いRのカーブとかちょっと酔いそう。
ワインディングとか張子の虎みたいにブラブラ揺れてそうな。
ただそれ以上に、事故があった時がまず怖いですね。
安全もクソもない車内なんて、動く棺桶みたいなもんでしょうね。
まぁ古い車だから死ぬほど速度出すわけでもなければ大丈夫か。
もう一つ困るのは、シフトの位置がなんとハンドルの横に!
これは古い車はだいたいそうみたいですが、ちょっとやりにくそうな。
まぁ4速しか無いからいちいち操作もしないで2、3回動かせばなんとかなるもんかな。
それからこの手の旧車は確かクランクでエンジン始動する・・・気がする。
あとタコメーターが無い・・・気がする。
なんつってもあまり覚えてないですね。
乗った覚えが殆どうる覚えで、一度七五三で乗った的な話を聞きましたが。
全くもって覚えていません。
七五三で覚えているのは千歳飴の都合が悪くてなんやかんやあって、うまく食べれなかった的な事だったくらい。
ただいつもセドリックを見て、中を覗き込むとなんだかんだ懐かしい感じがする点、何かがある気はしています。

何はともあれ、まずこの手の車を維持する位だと旧車維持、かなりの負担を覚悟。
ただ今まで乗ってみたいなーと選考してきた車達、皆スポーツカーばっかりで維持もバカになりません。
その点、どっちになるかで考えどころです。
セドリックちゃん維持とスポーツカー維持で、どっこいどっこいなるか。
まぁもしセドリックとしても、買い物やチョイ乗りでは乗れるもんじゃなかろうに、車に乗る楽しみや頻度は大きく変わるでしょう。
最近はカーシェアでコンパクトカーばっかり乗って吹っ飛んでるだけに、同じようにいかないのは難しいですね。
いっそここまで引っ越すか。
都内は嫌ですね。
あんな性格の悪い車ばっかりに車線変えでぶつけられでもしたらたまったもんじゃありません。
こういう車で青山一丁目とか行ってみたいけど、カッコつける代償にそれなりのリスクも掛りそうです。
あ、そういえば祖父が一度この車で事故ったことがあったらしく、ただその時は保険共々粘り勝ちして全てを賄わせて直したことがあるらしいです。
車が好きな祖父だったからこそこの車への愛情も強かったでしょう。
それくらい重要性の高い車、ちゃんと保存してあげたいにゃん・・・。
それで今はそんな感じで揺れてます。
ただ、もし自分が今まで通り欲しい車を買ったら、恐らくこの車は手放すことになるでしょう。
それは避けたい。
ただこの車を維持するだけに果たしてこれから買うであろう未来のスポーツカーの維持費とどっこいなるか。
それで大きく違いが分かれてきそうです。
今のイザコザが片付けばある程度お金も入るみたいなので、それでレストア&維持できるとうれぴーです。




室内、こんなもんでしょ。と軽く言うけど古い車を知らない人にとっては新鮮かも。外はどこもかしこも埃だらけでも、なぜか中はちょっと綺麗なのは長らく車の中の時が止まっていたのを表すか。


元我が愛車セリカたんと共に。もし車大好きなじいちゃんがまだ生きてたらきっと喜んでたろうなぁ~、なんて言ってましたけどホントかな。こんなワカモンのガサツな車気に入るだろうかw


&オーナーウィズ。一番映り良かった。博物館展示されてもおかしくない車、あんなとこに手掛けて良かったかな。ちょっと罪悪感。女で言ったら、無神経に堂々おっぱいを鷲掴みしてるようなw

Posted at 2017/06/18 19:54:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   07/08 18:51
はじめてで何も分かりませんが、よろしくお願いします。 基本、ここでは車関連のことでしか書き込みません。 免許習得半年過ぎ、まだ称号も若葉マーク止まりですが、...
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