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2017年09月18日 イイね!

車遍歴を巡って ~C-HRに乗ったよ~

この間17日、お台場のウルトラジャパンに行ってきたけど、大雨。
内にいた人だったら楽しめただろうけど、外から見てるとなんか萎えたなぁ・・・。
なんで夏真っ盛りの時に来てくれないんだろ。
ここまで涼しくなってから急に雨バーバーとか、反則でしょ。
しかも休日に!
しかもウルトラの日に!
自分は車に乗るなら雨の日が良いのは、そんな雨の中の感覚と視界に出る支障と、それに合わせて周りの車との駆け引きが面白さを引き立ててくれるからだ。
今まで5ナンバーのちゃちな車に乗ってると相変わらず真後ろにギュゥオーン!と迫ってくるベンツのSクラスやら、レクサスのISやら、ぽるちぇのカイエンやらが、やたらとオラオラと寄せ煽りに真横をぶっ飛んでいくのが、一度雨が降り始めた途端にオッタラチンタラ走ってる。
そんな横をプッ、プッ、ヒラリでポーンと抜けていく。
その快感は峠でどんな名人走りをバックミラーに消すなり、首都高をバシバシ走ってるより、よっぽどおもろい。
向こうからしたら、「こんな雨であんなイカれた運転しやがって」って思うだろうけどこっちからすれば、これが普段の君らなんだよよ~ん^^僕ちゃんただ普通に運転してるだけよぉーん、文句ありまっしぇ~ん、よね!?

まぁそんな話はいいや。
所で先週あたりに、C-HRに乗ってきた。
前回のハリアーの多くからなるバッシングに対しての実証確認(?)をしたその第二弾。
C-HRは本当に悪い車なのか、自身でもって検証をしに行ってきた。
最近はカレコでも積極的に人気のあった車がこのC-HRに置き換えられて逝っている。
ワシントンホテルの86もC-HRに置き換えられてから、なにこのガタ落ちw
所でこのC-HRの評価の厨房からの悪さはお墨付きで、特に悪いと言っていたのがやはりこの先駆けすぎるデザイン。
もうあまりに酷すぎて、具体的に悪い所が指摘できないという、それくらい悪いっていう・・・。
なんじゃそりゃwそんな表現力無いヤツが車を云々言うなやww
おっと、口が滑った。
これはあくまでも頭の片隅のそのまた片隅の言葉ということで無視無視。
C-HRに乗ったのはこれが初めてじゃなくて、その前に一度セリカが事故った時にメーカーに入れた時に試乗しに行った時が初めてだった。
その時は悪い印象はしなかったけれど、ターボのモデルだったと思う。
試乗特別で、景品っぽいもので黄色のC-HRのミニプルバックをもらった。
黄色が好きな色の一つでなかなか良い。
なんか分からない。
RX450hの時以来、自分はハイブリッドの車とはかなり疎遠な感じがする。
滅多に乗らない。
カレコでもハイブリッドに乗ったのは・・・うん、思い出せない。
多分、無い。
別に自分は自然とか環境が嫌いなわけじゃないし、むしろ自分の性格的には一般の人以上に想いがあるくらいだと思ってる。
なぜなら自分の車の運転のモットーというのも「蟻一匹、蠅一匹殺さぬ」運転だから。
でもなぜかハイブリッドとは逆の腐れ縁でもあるのか、なかなか出会う機会が無い。
今度カレコのプリウスに乗ってみたい。
それはさておき、C-HRの感想はというと、前のハリアーと同じ感じだ。
街乗り、軽い流しなら支障も無く、むしろかなり乗りやすい車だった。
カレコのC-HRは1.2Lの4WDターボのやつだったが、こっちの方がハイブリッドより刺激的で乗りやすいと聞いたことがある。
1.2Lってターボ付でもそんなパワー不足に支障が無いものか気になったが、全くもって問題なかった。
自分が気付いたのは車体の剛性感、これが普通の乗用車よりも引き締められている感じがして、車を操ってる感じがして良かった。
いうなれば同じ5ナンバーでもノートやマーチやヴィッツと、フィットでは走りのテイストが違うという感じ。
ハンドルはある程度の重さを持たせていて追従性が良い。
ただ、一つ困ったのは、前のハリアーもそうだった気がするけどトラクションをオフにするとメーター中央の液晶モニターが”TRCをOFFにしました”がずーっと表示されて他の情報を映してくれないというのが腑に落ちない。
まぁTRCなんてオフにするときなんてほとんどないだろうからいいかな。
それからフロントの先鋭的なツルテカのデザインが逆に運転席からすると車幅の目安となるものが少なくて、これも個人的にはやや気になった。
フロントウインドウ、これももうすこーし広めでも・・・と思ったけどまぁこんなもんか。
でもそれ以外は特にない。
高速巡航の時も凄い安定してて非常に運転しやすかった。
緩いRも速度に乗って入っても安定して曲がる。
もう少し速度が上がっても安定しそう、でもスペースも無いからやめおいたが、なかなかいい。
出足、加速は1.2Lの小さいエンジンの割にはしっかりとトルクが効いていて運転しやすく、ブレーキもトヨタ独特のジワーッと効くブレーキに慣れれば、意外と信頼性があって良い。
走り易くて、いつものように都内の混雑を車の間や隠れ車線を使って前に押し出すだけのパワーはもちろんのこと、その取り回しのしやすさも非常に良く、やや性格の悪いクラウンアスリートやAMGのE55も追い回せる程度はできる。
SUV感覚というのはかなりでかい車で車幅を気にする点が強い雰囲気がしたけれど、その点C-HRは意外と視界がコンパクトにまとまっていて運転しやすい。
小回りは特に変わらないかな。
でも4WDのSUVならむしろ良いのかな。
トヨタのセーフティセンスPとかが付いてるらしいけど、これがどういう機能を果たしてるのかは分からんですがw
元々C-HRはニュルやレーシング関係が開発陣の内で絡んでいるらしいけど、何となくそんな作りの車っていうのは感じ取れた気がする。
ハイブリッドを知らないけど、個人的にはこっちのターボのガソリンが好みかな。
峠は行かなかったけど、このハンドリングの味付けは意外とワインディングも楽しめそうだ。
そんなこんなで、この車は以外にも楽しめたし運転しやすくて良かった。
もしそんなでも操作性に文句がある奴は、自分の腕はその程度だってことだ。もっと練習しよう。

デザイン・・・これに関しては何も言えないなぁ。
個人的には良いと思うし、周りには他にも車好きの友達やバイトの仲間の人や先輩のリーダー、大学の知り合いから留学生の友達もいるけど、皆含めてこの車の見た目に関して悪い印象を持つ人はいなかった。
今の所、この車のデザインや外観で逆に文句を垂れるのを見たのはこういったネットなどの評価・コメント欄でしか無い。
ただやっぱり気になったんは、こういう先鋭的なデザインというのはその時代と逆行している・・・って訳じゃないけど、ある種そういう中からするとあまり良い評価はされないみたい。
セリカもそうだった。
登場は99年だったけれど、デザインへの批評はかなり多くて、それが逆に評判を落とす原因だったというのも聞いたことがある。
なんでなのかな~って考えたけど、自称車好きの多くは、多分車に対しての保守観が強いのかなって思う。
新型ロードスターなんかが出たときもそうだけど、連中が口々に言ってたのが「昔ながらの感じが薄れて・・・」「初めの時の感じが・・・」っていうものばかりだったのをハッキリ覚えている。
まぁ本当の車好きって、むしろこういう所こそ寛容的に見るものだと思うんだけどね。
何はともあれ、自分は古い車も好きだけれど、新しいこういった車も悪くない。
ぶっちゃけ、プリウスのあのデザインも悪くないと思ったくらいだ。
あれでクーペモデルとかあったらアリっしょ。
うん、どうやら自分はそれだけプリウスが気になってるらしい。
プリウスもなんだかんだ評判は悪いけど、今度こっちも試してみよう。
新車価格250万か・・・。
うーん、悩みどころ・・・。

最初の一目はカッコイイ。でもよくよく見ると細く横に広がるライトにフロントセンターがキュッと締まってる感じが可愛く見えてきた。昔、江戸時代くらい大昔の日本での可愛い女性の基準っていうのは細めでおちょぼ口だと聞いたことがある。
その点このデザインは、そのデザイン開発陣がそんな目的は無いとは思うけど、個人的にある意味そういう昔の女性の可愛らしさを彷彿させる感じがして愛着が持てる。
所でなんでセルリアンの前立てがベンツの・・・。




Posted at 2017/09/18 18:26:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月11日 イイね!

若者と高齢者の交通事故 ~「綺麗事だ」では甘くない車社会~

今朝はラッシュのドライブの中で渋谷一周。
ここで事件がありました。
246を渋谷へと進む途中、神泉町前のトンネルで前を走るトラックの荷台から、なんと積荷がボロロッと落ち、その後ろを走っていた車が気づかずに荷物を轢いてしまいました。
しかも思っていたよりは意外とその荷物が大きく、車の下に巻き込んだまま引っ掛かってしまい、脇へと止めに行ってしまいました。
すぐさまトラックの後ろをロックオンしたまま走り、本来左折の渋谷駅前交差点の信号でトラックに指摘しに行きました。
一応、ドライバーさん「すいません、ありがとうございます」的な感じで言ってましたが、あれあの後大丈夫だったのかな・・・?
荷物巻き込んだ車も大丈夫だったのかしら。
前もあのトンネル入り口で左から気付かずにこっちに車線変えようとしている軽トラにドツかれかけたのを速攻で避けてギリセーフだったことがありました。
あの辺って色々起こるよなぁ~。

所でこの間、Dpickという大学生交流アプリのようなもので興味深いものがありました。
それまではくっだらない話題ばっかで、なんかここ2chみたいだな、ガキの荒廃板かよと思うくらいでしたが、それでもまぁ一応入れて、ちょいちょい覗いていましたが。


僕は最初、免許を取っていないと勘違いしてしまいましたが、でも免許を取る点あまり変わりませんが。
MTを解除するかしないか、という話題に対してやっぱり最近の人はまぁ重点置きしていないようですが・・・。
それに対して現在、トップ3の回答がこちら。




まぁこんなもん、特に重要視するほどでもないのでいいのですが、驚いたことが一つ。
誰もAT/MT関わらず、運転するなら車を運転している、乗っているという強い意識と自覚を持って運転すべし」ということを、この百何個のコメントの中で一度も触れられていないのです。
これからの時代、MTの必要性は皆無に等しいものです。
もちろん我々車好きからしたら、MTが無いのはアル中のヒッピーから酒を取られたようなもんと同じですが、MTは基本必要ないものです。
でも、MT免許である種の予防であるということは前に自論で投稿した通りなのですが。

http://minkara.carview.co.jp/userid/2619941/blog/38452181/
(車の"ゆとり事故"防止へ・・・ ゆとり世代に告ぐ!教習はマニュアル免許を取り、運転には常に意識を持て! )

ようはこの違いによって運転とその注意や安全への貢献ですが、結局のところ、それでもそれを踏まえたうえでATを取る人もいるわけですね。
でもだからこそ。
だからこそ、この運転への注意と意識を強く持つこと、それが車へはより大切なものなのです。
そしてなんと!
我々世代は誰もそれを触れていないのです!
恐らく我々ゆとりのような世代からすれば、”たかが車の運転”と切り捨ててしかいないということなんでしょうね。
そしてここから疑問がもう一つ。
高齢者の事故の多発は多いにしても、こんな頭の中でチューリップしか咲いてないような人は事故を起こさないのか?
そもそも高齢者の事故は本当に多いのか?そして若者は大丈夫なのか?
調べると驚きの結果、というより個人的にはむしろ長らく引っ掛かって腑に落ちなかった点がスカッと晴れた結果が出ました。
今回はそれを自論も混じえながら綴ってみたいと思います。

①事故年齢層から見る年齢推移

次のグラフを見つけました。







これはどれも警察庁から出してる記録です。
この年齢層別で見ると高齢者が圧倒的に事故死率の高いのが分かります。
ほら~やっぱり。
高齢者の事故は多いんだっつーの。
だってニュースとかでも色々言ってんじゃん~。
・・・、っと脳内チューリップの若者世代は言うと思います。
我々は頭が単純なつくりになっているので一度に取り入れる情報量は単に限られているだけでなく、その脳に入る以前に”興味&都合フィルター”に掛けられ、ここで都合の悪い物と興味のないものはフィルターに掛けられて脳内に伝わる形になっています。
お、我ながらうまいかもw( ^ω^)

http://www.news24.jp/feature/226/feature226_01.html
(各地で高齢運転者による交通事故が相次ぐ)

https://mainichi.jp/articles/20161113/k00/00m/040/079000c
(高齢者運転事故 相次ぐ 04年以降、毎年400件超)

https://matome.naver.jp/odai/2142234728396277701
(死んだほうがマシ!?高齢者が起こした悲惨な交通事故とは!?)

でも、まずここで注意。
グラフを見てほしいのですが、こちら、あくまでも”事故死”者数です。
事故の数を言っているわけではありません。
事故によって死亡したその数を言っているわけです。
そしてそれを見ると確かに高齢者が多い、けどそりゃ当たり前。
だって70、80代のジッチャンバッチャン、いくら元気で健康だからと言っても、されど高齢者。
人間の体は年を取ればそれだけ体力や体が弱くなるのは必然です。
もっとチューリップ頭でも分かりやすく言えば、高校生がじゃれあってコンクリの上でラリアットとかプロレスごっこをすればまぁよくて軽い打撲や擦り傷程度で済みますが、同じ高校生が80歳のジッチャン相手に同じことしたら、打撲や擦り傷で済むわけがないというのと同じことです。
若い人は元気ですから、どっかしらボコンボコンぶつけたりした所ですぐコロッといく玉じゃないでしょう。

では実際、死亡した場合に限らない交通事故を総合してみると・・・。


これは平成27年度の事故の年齢別のグラフです。
これを10万人に絞ってみると・・・


なんと驚き!
20代の事故率が高齢者と比べて圧倒的に多いのが分かります。
対して高齢者の事故は殆どありません。
所で、平成25年中の交通事故の発生状況から16~29歳を若年層、65歳以上を高齢層として考えると、それぞれの事故件数は、若年層「144,676件」、高齢層「104,243件」となります。
まぁ高齢層も少なくないですが、それでも若年層が圧倒的とも言いませんが、多いことが分かります。
また平成24年の統計によれば、16~24歳の事故率は1.54%であるのに対し、65歳以上は0.72%。
うん、もう結果は出ましたね。
つまり事故を起こす多さから見れば・・・

若者=免許返納
高齢者=免許返還

むしろ事故を起こさない高齢者ドライバーにはその御礼としてベテランドライバー特別手当のようなものでも与えるのが妥当だと思うんですが。
さぁ、ワカモンどもよ、せっかく取った免許だが皆で一緒に返納しに行こう!
いや返納はしなくとも、まぁ身分証としておいて。
運転はしないこと!
これで日本での交通事故は一挙に減るでしょうね!
え?だってもう結果出ちゃったじゃんw
まぁ、ちょっとやりすぎました。
ですが、結局のところ若者より高齢者のほうが事故を起こす割合ははるかに低いことが分かります。
つまり、”高齢ドライバーの事故”というのは単なる死亡事故や、それによって巻き起こる悲惨な現状によって生まれる一種の、”感情論”によってなりたった空想論が強いと思います。
それがニュースやメディアなどが過剰に反応して、大々的に放送するので一般常識的に「高齢者の運転は危険なもの」と決めつけられていくのでしょう。
そう考えると、現在の免許返納などが薦められているのは、そのメディアや若手が押し上げる感情論を持ちあげに高齢者を貶める非遇であるとしか見ようがありません。

②高齢者が事故を起こしにくい理由
これで十分、ワカモンが事故ってばっかで高齢者が事故を起こしにくい現実は分かったと思います。
と、そこで今度はなぜ高齢者が事故を起こしにくいか、その理由を自論で挙げてみたいと思います。
もっとも、もみじマークを付けてや、年を取って運転しないなどはその理由にもなりますが、今回はそういった表面的なことではなく、内面的な点から自論を立てていってみたいと思います。

1.高齢者とその性格
我々の世代は今の高齢者に対して非な印象を持つとしたら、正直な所「めんどくさい」が第一出ると思います。
やたら考えは古臭いくせに自論ばっかり立て付けて、それを我々に押し付けてくる。
ハッキリって、めんどくさい。
ですが、高齢者はそれだけに性格が厳格です。
規律やマナーに重きを置いて、それに反する若者はトコトン指導する。
もちろん中には、大したことでもないのに・・・という所でも一般的に見たら必要以上な過剰な指摘をしたりするからこそ、若者が逆にそれに反発します。
でもそんな大人だからこそ、車への厳格さの強さはそれこそのもの。
反面、今の我々はそんな指導をさせる人など身近にいないですから、何事にも甘えが生じます。
それは車の運転にも・・・。
そう、そしてその甘えがあるとっさのときにー。
恐らくこれを眺めてる人の中には自分と同じ世代も居れば、中にはその親かそれよりすこし若い世代の人もいると思います。
そんな人なら、身で知ったこともあるでしょう。
道で飛び出した時に、車に轢かれかけた途端、窓をピャッと開けて顔真っ赤の運転手に怒鳴られる・・・。
その怒りの恐怖・・・。
我々はそれを知らないのです。
まして自分が運転で同じ立場になっても逆に言われる側になってしまうくらいです。
余談ですが、前にセリカで青信号の横断歩道をそのまま突っ切ろうとした途端、横からポケモンGOに夢中の子供がヒョコヒョコと出てきた、ぬぅおおおおおっと慌ててブレーキでも間に合わない。
車を壊すのも意を決し、サイドブレーキで対向車線一杯に車を反転させてギリギリで留めました。
車を降りた自分はその子に「お母さんかお父さんいる?」と聞いて母親登場。
そこで私は状況説明をしてから、「赤信号を渡るな、とは言わないですよ。歩きスマホをするなとも言いません。やむを得ない場合だってありますからね。でも、せめてこういうのは気を付けるようにさせないと・・・。私じゃなかったらこんなこと(回避方法)できないで突っ込んでましたよ?」とそれこそ今考えたら、歩行者に甘々すぎる感じで言ったらこっちが青二才の若モンなのを気を楽にしたのか、「それ以前にそれを気を付けるのが運転手でしょ?」って言われたのを今でも忘れません。
これは今考えれば大問題でしたが、それ以上に私たちって結局こんな感じなんだよな~としか思えません。
話が逸れましたが、ようは若者はチキンなのです。
ですが、そんなチキンも都合の良い時悪い時でコロコロ変わり、気分が良い時になって空回ってぶっ飛ぶんでしょう。
常に厳格と規律、そんな世代で育たなかった自分たち。
まして自分など1995年生まれ、それこそゆとり中のゆとり、キング・オブ・ゆとりんの世代こそ正しく分かりやすく性格が出ているのが分かると思います。
かと言って、厳しくすれば現代では体罰や虐待とも受けられます。
もちろん体罰や虐待が人の成長に利点を与えるなど考えたことも無いですが、それでもある時に厳しく、そんな経験さえ無いのが我々。
そうなだけに高齢者と若者に大きな差があるのが原因だと思います。
これは教習などもそうだと思います。
昔の教習は厳しかったらしいですね~。
怒られ怒鳴られ、いじわるをされながらもヒーヒー言ってハンコをもらう。
所が自分の御年67になる親父などそれだけに限らず、今度は”第二”の教習が待っています。
それはそのまた父。
祖父の指導。
毎回のように運転で連れる度、ポコポコぶたれながら怒鳴られながら運転したという話を聞きました。
そして不幸にも、いやむしろ世代的には幸いにもか、その伝統は私にまで受け継がれました。
現代の教習はやはり若者の車離れで免許を取ることが少なく、昔のように厳しくしたらすぐ辞めてしまったり、取る人がいなくなってしまうんだそうですね。
だからどこもそうだったと思いますが、非常に甘い。
ですが、自分の場合そう簡単にはいきませんでした。
セリカを購入してからというもの、ドライブに父親を隣に乗せれば、それこそ殴ったりけったりは無いものの、厳しいの怒鳴るのなんの。
ただでさえ前のオーナーが車高調を入れて乗り心地が悪いのに、っという泣き言も許されず・・・そんなときにも厳格な親父によってある意味自分の今のハンドルを握る事とその意識に繋がっているんだろうなとも思います。
昔は見てくれる人がいました。
今の我々にはいません。
だから限度も分からずにいるのでしょう。

2.昔の車社会は今ほど甘くない
今の日本はいわゆる”ゆとり”であり、かつ”おもてなし”の国。
表も、そのまた暗黙のマナーも認められ、それに沿って生きています。
昔の日本は今よりも自動車社会的世界は広がりつつ、かつ厳しくありました。
交通戦争とまで言われる時代があったからこそ、その実情はそれこそ今で言えば、車線の割入りや黄灯無視は当たり前、煽り寄せ運転に、無理をした悪質的な走りなども一般的だったものでしょう。
それに対して今はと言えば、くっきりそれも弱まり、まぁ飛ばす車も多少速度が速いくらいで昔ほど無理な運転は少なからず自分的には見られません。
車の性能は上がって、多少速くは成りますが、それでもその程度。
名古屋や首都圏などの荒々しい運転も、昔からしたら可愛いもんでしょう。
そんな交通戦争期をも車と共に生き抜いた人間であるからこそ、逆に今のゆとりのある車社会には案外なじみやすく、それだけ運転しやすい分事故も起こしにくいというのも考えられる一種です。

3.現実だけでなく長年の歴と勘
車でも、これは意外と大きなところで、長く運転している人と若年ドライバーとでは全く運転時の配慮や勘が全く違います。
前に一度見たことがあるのですが、運転中の運転者の視線の分布を表したもので、長年ドライバーは視線がただ真っ直ぐの直線道なのにあらゆる所に分布されているのに対し、若年者はほぼ一点のみしか集まっていないのです。
ちなみにレーシングドライバーやある種それを嗜む人も視線の分布のバラけが大きく、かなりなベテランの人は後ろに目でも付いてんじゃないか、って思うくらいの鋭い感覚を持っています。
これも長年のドライバーとしての積み上げはもちろんの事でしょう。
自分も免許を取ってこの方暫く経ちましたが、何となくこの勘というものが分かるような気がしてきました。
それは単に安全や危険だけでなく、車の流れや車線の動き、空き具合などでこの先に出る方法などが自然と頭の中で計算式のように浮かび、それを反映できるようになります。
もちろんそれは当りもあれば外れもあります。
だから外れた時にはそこからまたさらに有効な、それでも危険を冒さず、周囲にも安全な方法を思考する。
それにはまた視線を周囲に送って多少たりとも少ない情報でもそこから拾って答えを導き出す。
勘とそれを実行に移せる勇気が昔と今では違うものだと思います。
余談になりますが、元レーシングドライバーでジャーナリストの黒澤元治という人がいます。
この方は御年で77歳になりますが、去年は新型、今の一つ前のシビックRで筑波で1分7秒台、同職で現役レーシング職の土屋圭市よりも速いタイムを記録していましたが、これも一般的な車のドライバーと同じ、長年の車と共に携わってきた人間であるからこそ、このプロドライバーらしい運転技術とドライビングプレジャーが生かせるものだと思います。
所でこの人は免許返納するのかなぁ。
自分は都内は人並み以上には走れる自信はあると自負はしていますが、それでもこの年齢である以上、自分がじゃぁもうベテランドライバーだなどとさなさら思っても居ません。
ましてやまだまだ、むしろ慣れた時の今からこそだとも思います。
ほんの数年走ったからといって、それが車とキャリアだとも思いません。
本当のドライバーとキャリアというのは何十年と走り込んでこそ、それが言えるものだと思います。
だからこそ、高齢者の運転は違いなく、そして明らかに事故も少ないのだと思います。

③若者が事故を起こしやすい理由
長らく高齢者の運転について話したので、今度は我々に目を向けてみたいと思います。
もう高齢者目線での中でほぼ結果は出たも同然だと思いますが、一応自分自身に思い知らせるためにもこれまた自論を挙げてみたいと思います。

1.浅い運転歴と技術の過信
今の若者というのは自己主張をしないで黙りがちな感じですが、無駄なところで無駄なプライドや過信をしたりするものでもあると思います。
今の我々大学生、18~22歳辺りが免許を取るとしても、長くて4年。
自分の場合20で取ったので、2年弱。
恐らく自分は今、かなり転機に来ていると思います。
車の運転というのは、慣れた時が一番怖いと言いますし、これは事実です。
慣れ始めた時、今までの安全確認や行程を疎かにしがちです。
もちろん、安全を優先させるからこそ安全な運転と環境がもたらされるのであって、それが欠ければ欠けるだけ、その運転環境はどんどん劣悪します。
運転し始めて口うるさく「安全第一だぞ」と言われるのに対し、心ではわかっていても結局我々若者は「分かってるよ、めんどくせぇなぁ~」と切り捨てる性格があります。
自分はそれを自分で言い聞かせるために、毎回カレコでは使う度にベーシックからプレミアムに限らず初心者マークを貼り付けています。
人から事故の事を訊かれても、絶対に事故を起こさないよ、などとは絶対に言いません。
なぜなら事故は絶対起こらないわけがないので、事故を起こすときは起こすのですから。
でも絶対に事故を起こさないという確証は出来ないが、絶対に事故を起こさない運転を心がける、とは言います。
それはそれが自分の運転と技術に過信しないストッパーなのです。
これは一種自分個人的なプライドもあると思うのですが、恐らく他の若者からすれば一種の綺麗事だぁ~と切り捨てることでしょう。
でも、結局はそんな切り捨てる行為こそ、車社会での綺麗事であり、過信な技術力から漫然な運転へと変わり、この多くの若者が起こす事故へと発展するのでしょう。
若い人でも、いくら他とは違う運転ができるようでも、人よりも素早い電光石火のシフトチェンジが出来ようとも、どこの一般道を百何十キロ出せる技術があったとしても、どこの峠道を何分以下で走れる自信があろうとも、運転への意識が無ければ十分なサンデードライバーであり、十分な事故を起こす運転者です。

2.自分に対する甘えとそれを黙認する結果
簡単にいい例とすれば、先ほども言ったように免許のATとMTの違いなどです。
これは前に投稿したようにMTとATの意識の違いなどがここに現れます。
現在のATとMT習得率は大きな差は出てないとはいえ、明らかにATの方が大きいのは目に見えています。
一方でATを取ったこそ事故が多いのも事実だと思います。
前にも挙げたようにMTの多い操作と意識に対して、簡略化されたAT、運転者の運転意識とその余裕には差があるものでしょう。
MT免許習得者のように周囲状況をしっかり把握できるのに対し、AT限定者のように限られた状態でしか周囲を把握できない。
これでは事故を起こすのもどちらが大きいかは明確でしょう。
そしてこれも「どうせMTはいらないから」「無駄でめんどくさいから」という若者相応な理由で切って捨てられ、その結果でしょう。
運転意識もそうですが、このように自分に対して甘く甘くやるのが現代の若い人の特徴であり、その甘さによって低下する運転意識が多発する事故へとつながるものだと思います。

3.その結果、機械に頼りすぎ、自身での制御力が足りない
近年の車は最新の技術や最先端の機器が組み込まれ、それに頼りがちで自分で制御するということを忘れがちです。
もっとも最近は自動ブレーキ機能やヒルアシストなどはありますが、言ってもそれは現代の最新車種の殆どです。
学生に手頃な中古車や実家の車、格安レンタカーなどにあるのは殆どが現代の最新技術の詰まれていない一昔前の車が殆どです。
そして現代の車社会には最新の新車もあれば、そういった一昔前の車も多く走っているのが事実です。
そういった車はもちろん運転側に制御の多くを任せますから、それを操るのは人です。
その人の制御する力が無ければそれだけ事故を起こす確率が高くなるのは明らかです。
現代の最新技術は確かに素晴らしいものですが、確実にその性能が保障されるものでもありません。
性能や機能に頼ればそれだけ運転者の運転意識が薄れるのもまた事実。
ましてや自分に甘い若者が頼るだけ意識が薄れるだけ、事故を起こしやすくなるのも目に見えてくるでしょう。

別途―高齢者の事故も多いのは事実

1.30代後半から60代に比べると高齢者の「事故率は高い」

散々のように同世代をDisって、高齢者を棚上げしたものになりましたが、高齢者の事故が多いのも事実です。


一応分かるように10代20代が事故が多いのは分かりますが、年を取りつつ、60代を超えると一気に事故が増えていくのが分かります。
見方を変えて今度は法令違反での年齢別を見てみます。


20代の事故件数と80代以降の事故件数を比較してみると、「信号無視」「優先通行妨害」「歩行者妨害」「一時不停止」「安全不確認」などで80代が20代の事故件数を超えていました
その一方で、20代の事故件数が多いのは「漫然運転」「脇見運転」「動静不注視」「安全速度」などになっています。
いくらベテランとはいえ、高齢になってくると、体が思う通りに動かなくなって、車の操作や周りの流れに追いつかなくなってしまうのでしょう。
とはいえ、安全運転義務が疎かになりやすい若者、これも前述したような甘えや過信のものがあるでしょう。
もちろん人口の割合的に若い人が増えているのは確かですが、されど高齢化社会、高齢者だって沢山いるのが日本です。
結局の所、どっちがどっちとも言えません。
若者の事故は「安全運転の意識・技術が足りないから起こる」のに対し、高齢者の事故は「安全運転の意識に技術・能力が追いつかなくなることで起こる」といった所でしょう。

最後に
自分は前から高齢者の人が事故ばかりを起こすのを聞いてどうも腑に落ちない点がありました。
運転に関してはそこらのドライバーと比べればベテラン。
そんな高齢者がなぜ事故が多いのか。
むしろ若気の類、熱の入る世代の方が事故が多くて良いと思ったのに。
普段、車で走っていても周りでもみじマークを付けた車があちらこちらでゆっくり走っているのを度々見かけます。
それを見ててもまた疑問が浮かびます。
なぜこんなスピードで走っててそんなに事故が多いのか。
例え事故が起きるとしても、ここまでの運転なら限りなく高齢者側の非は無いに等しいのでは。
むしろその横をビュンビュン抜けていくベンツのSクラスや営業車などの方がよっぽど事故るようにしか思えない。
自分はかなり高齢者に囲まれて過ごした方でもあり、いろんな人の運転などと共に生きてきた自分でもあります。
その運転は、なんというか寛容的というか、決して荒々しさやとげとげしさなど無い、今でも思うと模範的な運転だと思っていました。
それにそもそもATに甘えてMTを取るような人が増える今、自分は大袈裟にATにしか甘えない人は事故ると考えていた位だったので、それでも高齢者が多く事故を起こす、という事に度々疑問を持っていました。
でも結果、その感は当っていました。
「アクセルとブレーキを踏み間違えた」そんな事故、高齢者も少なからずですが、自分からすれば、そんなんどうやったら踏み間違えるんだよ?と多少びっくりするくらいですが、考えてみれば結局、そんなはたからすればびっくりするような間違いも出るくらいのものが今の時代では普通にあるというものなんでしょう。
最近、テレ朝のドラマでやすらぎの郷の中の話で、大御所大女優のお年寄りがハマーで高速を逆走するって話がありました。
今度の山田洋二監督の家族はつらいよ2でも免許返納を基にしてストーリーを立てているようですが、まだ観てません。
前のも面白かったし、今度も観たいな・・・。
ここからはあくまでも個人的な考えですが。
若者・高齢者含め、多分これからは車の事故は少なくなっていくと思います。
車はまず、古いのは減ってゆき、部品供給も出来ないからマニアご用達車になるだけでしょう。
加えて最新鋭の安全技術などの車が増えるだけ、事故は起きにくくなると思います。
それに順応できるかが今後の高齢者が事故を起こしやすくなるか否かが掛っているように見えます。
ただ別途で追記したように最新の技術に順応しやすい若者に比べ、順応が難しい高齢者がそれによって事故を起こしやすくなるのも事実でしょう。
これからは自動運転の時代ですが、それもいつになるか分かりません。
ただ恐らく、まずはこういった車の機能のアップから始まっていくのでしょう。
例えば今なら自動ブレーキやクルーズコントロールがあってレーンキープがあって、そこからまた派生していく感じなのかなと思っています。
そんな完全自動運転にされるまでの間、果たして今や今後の若者はどこまで自分で機械を制御するということが可能なのか、そしてそれまでにどれほどの事故が起こるのか。
それはもう、神のみぞ知る、って感じですかね。

んでは最後の最後は・・・とりあえず同世代へ向けてって事で〆を。
えっとですね。
んーまぁ、自分も同じ年だから分かるけど、結局のところ、こんなことタラタラ書き綴ったところでウチらは学習能力もないからしょうがないもんだろうよね。
うん、もうね、しょうがないです。
そんなふうにウチらは育っちゃったんだから。
恨むなら親かこの国の教育方針を恨んでください。(ぇ
って、まぁそう言ったってしゃーないだし、それでもまぁ何個か言い残しとくとするなら、まぁ二つだけ。
まずはやっぱり何を言ってもやっぱり運転には意識を持つこと。
「またそれかよ。もういいよ」って思った奴、もう救いようありません。
どうぞお好きに事故ってください。(ォィ
ってのは冗談だけど、本当に。
車は凶器だ。
世界一強い人間がいても、車の力には勝てない。
だから車を操るというのはそういう凶器を扱っているということを常に自覚持っていること。
もう一つは、それでもまぁ救いようのないやつは結局事故るんだろうけど、事故るなら人は巻き込まないこと。
車同士で事故るんならまだいい。
もっとも単独が一番理想なんだけど。
車の中は少し前の車だとしても、安全装備はある程度あるからまだ大丈夫だ。
それに体の丈夫なウチらなら、多少その中でぶつけたって死ぬほどでもない。
事故は絶対起きないわけがないもんだから、事故を起こしても人を巻き込んだらそれこそおしまいだ。
衝撃吸収ボディとは言っても、死なないのは、もう奇跡だ。
運が良いと言って良い。
死ぬのが普通だ。
だってこんな鉄の塊が何十キロで生身のプヨプヨフニャフニャな人間に当ったら普通どうなるか考えなくたって分かる。
その結果、言い方は悪いけどでも結局、君は人殺しになる。
もちろん法律や罪名が違うってだけで、実質は人殺しだ。
だから事故っても絶対に人を巻き込むんじゃない。
どうしても巻き込みそうなら、それでも自分の持ち得る技術のうちで全力で回避するんだ。
車なんかかまうな。
そのおかげで人1人の命が助かるんなら君は人殺しから一転、人助けのヒーローだ。
いくらその相手が気に食わない奴でも人命は優先だ。
その事を忘れちゃならない。
自分は父親の友達で元60年代にフォーミュラーレーサーだった人がいて、この人は自分が車を買って乗り始めた時、「ただ好きなように走れ。スピード、規則、構うもんじゃない。だが、蟻一匹、蠅一匹殺すな」と言われたのが今でも心に残っている。
今もなおこれは自分の信念であり、プライドでもある。
もちろんこれを聞いたところで、ピンとこないだろうし、それこそお決まりの「綺麗事だ」で終わるんだろうけど。
自分もこの通りにこの方都内を走ってきたけど、綺麗事や気に入らないことは切り捨て、都合のいい面ばっかり見ながら能天気に運転してるほど車の運転は甘くないんだよ。
ちょっと厳しい事を言わせてもらったけれども、まぁ自分から言うことはそんな感じかな。
もっと言おうと思えば言いたいことは沢山出てくるけど、まぁどうせ言ったところで無駄だろうしいいや。
そんな感じで、よろしく頼むよ、ブラザー。
いや、ブラザーちゃうな。



今日は急にゲリラが降ったりやんでカラ晴れして暑かったり・・・なんじゃ今日はw



Posted at 2017/09/11 19:49:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月09日 イイね!

595 コンペティツィオーネのこと

最近欲しい車は留まっています。
って言っても、そもそもここで欲しい車を全て挙げて、もうその中のどれかだろうと考えています。
今のとこ候補は・・・ありません。
ただ親父が意外にもインプに目が留まったようで、ちょっと気になってます。
代々トヨタ党もついに自分の代で途絶え、スバリストとしての道が開きつつある、けどやはり多くのデメリットの点と、それよりも良いなぁと思う車が積み重なって結局今のところはなんとも言えない気分です。
前までランエボ10のSSTが、もうこれで決まりだなとまで思うくらい欲しかったですが、他の人のブログや動画でSSTがぶっ壊れた動画を見た途端一気に失せが来ました。
難しいところですがただやっぱり一つ、自分はどうしてもスポーツカーが良いみたいです。
そんな所なのですが、

私今、アバルト 595 コンペティツィオーネがめちゃんこ欲しい気分なのです!

モデルも決まってて2016年以降のMT車。
これが欲しい今の車です。
ついに外車に手を出すようになってしまった僕ちゃん、頭のネジが100個中38個ほどぶっ飛んじゃってるみたいです。
でもこの車、かなり購入欲を注がせてくれます。
1120kgに1.4Lターボ。
パワーは前のセリカとすっとこどっこいという感じでしたが、それ以上にトルクが太いので多分セリカより少し速いと思います。
0-100も6秒台後半、なかなかのもの。
パワーウェイトレシオは5.8だから、それこそ速さはお墨付きでしょう。
アバルトに初めて乗ったのは試乗で124スパイダーでした。
これはマツダの新型ロードスターをアバルトがターボで手掛けたものというものらしく、前にマツダの1day試乗のロードスターを連想させるものでした。
595もそうですが、何より音。
すんごい、きもきええ。
低回転から響く音は、やっぱり違うな~と感じさせられました。
この時まだNAでターボの感覚はイマイチ分からなかったのですが、開けた所で一絞り加速したときの感覚は凄い。
NAで背中を押される感覚は3Lオーバーの車じゃないとあまり体感的には感じないですが、ターボは加給した途端の爆発的加速がものすごくて病みつきになりそうです。
124と595だと値段は124がやや割高のようですが、速さは多分595の方が速いんじゃないかな。
ようは楽しさでは124、速さで595といった感じ。
セリカと86の違いのようなものだと思います。
でも124はFRだからまだ有利なのかな。
よく分かりませんが、でもやっぱり自分は595が良いのです。
この小さいエンジンであれば嬉しいのは排気量税。
丁度1.5Lまでで区切られているのでその分お得なので嬉しいところ。
それから全高がやや高め。
これは人によっては好まれないようだけれども、自分のように一般的な利用で後ろに人を乗せる事などを考えるとかなり利便性も良さげな感じがします。
燃費も13km/lでなかなか頑張ってる所も良いですね。
ターボ車は燃費が悪い所が難なのですが、これは意外と良い感じがします。
180PS。
これはもう申し分ない。
それ以上にトルクもまた太いのも良いですね。
ブレーキも贅沢にブレンボ、これもまた良いですね。
次の車はブレンボブレーキの車が良い!と考えている自分にはこれでも叶います。
それからマフラー。
純正のレコードモンツァを聞いてみましたが、凄いですね。
ちょっと気に入ったのは低回転の音、ゲロゲロの音が良いですね。
僕は低回転の音は特に重視していて、一番の特徴だと思っています。
日本の中ではそんな上まで回す機会なんてないし、上まで回っちゃったらぶっちゃけエンジンはみんな同じように聞こえます。
回転数もそんな変わりないんだし。
その点、この595はかなり良い音してますね~。
それからバックファイアっぽい?音。
人からすれば単にやかましいだけかもしれませんが、これはかなり萌えます。
前にマセラティって良いマフラーの音がしていいなぁって思ってたら安い玉が意外にもサクサクあって、次マセラティてもいいかも・・・とか一瞬考えたことがありました。
今考えたらとんでもない思考でしたが。
ほかにも595ではボンバルドンマフラーとかもあるみたいですが、純正でも良い。
むしろ純正でここまで良い音が出せるってフェラーリ・ランボルギーニやマセラティくらいじゃね?と思いました。
見た目は・・・まぁこんな感じでしょうね。
依然チンクェチェント発売当初から印象は殆ど変りません。
ただこんな感じの、羊の皮を被った狼的存在、嫌いじゃないです。
親父が若い時にヨーロッパ旅してた時なんかは随分とチンクェチェントにお世話になったらしく、自分もその成り流れで持つのも案外通で面白い気もします。
横に入ってるアバルトのストライプ、結構かっこよくていいかも。
しかも動画で見た所、リアのブレーキランプにアバルトの文字が浮かぶ仕組みがされているらしく、かなりテンションが上がりますね。
足回りは結構固めらしく、自分は足固めの車が好きな変態さんなので、かなり興味があります。
どこかで595は小さいランボルギーニという表現をされていたようですが、案外間違いでも無さげな気がします。
これで5ナンバーって、街乗り出たらちょっと反則じゃない?
都内の個人タクシーとかで595にしたら、最強かも。
トランクは185L・・・。
アクアを一瞬連想したのですが、アクアは確か倍弱あった気がする。
でも全長は595の方が短いんですかね。
椅子を倒せばもっと詰めるでしょうけど、そこは走りの車。
荷室をいっぱいいっぱい使うなんて年に1回か2回、あるかないか程度なので気にするほどでもなさそうです。
ミニバンのように年がら年中365日中360日は空気を運んでるような感じも微妙なので、マシかな。
でもセリカの時のような広々ラゲッジは期待できなさそうです。
5速か・・・個人的には6速が良いですが、そこは車の中身でカバーできれば気にするほどでもないかな。
ただ人に言わせるとこのサベルトシート、結構困るようで腰の負担がきついとのことを聞いたことがあります。
んーなんだかなぁ~。
小回りも結構難点の一つでかなり広めらしいですね。
けども、前にそれ以上に酷い小回りの車に乗ってきたし、今更小回りなんて気にするほどでもないでしょう。
何より小さくて扱いやすい車なだけにエンジンパワーもあるから、街乗りを主戦場にするならかなり面白そうだし、速そう。
あー欲しい!
めっちゃ欲しい!・・・けど。
イタリア車=高い。
これは意外と合ってるみたいですね。
中古市場を覗いても未だ欲しい玉の車がかなりいい値段つけられていてギリギリローンに泣きついてもまだ難しそう。
それにイタリアの物って結構壊れやすいって聞いてあながち車も間違いじゃないっていう話を聞くとそれも怖い怖いの1つですね。
日本車と違って外車、とくに欧州の車というのは寿命が違うようですね。
例えば日本車にとって10万キロはかなり大きい印象があっても、現代は実際には単なる通過点に過ぎず、実際自分が所有していたセリカなんかはゆうに10万はかる~く超えてました。
18万以上走った車がサーキットでレコードを塗り替えたという話もあるくらいなので、あながち距離概念はどうでも良いようですね。
ちなみにタクシー、クラウンコンフォートなんかは20万、30万超えても余裕しゃくしゃくに都内をブン回ってるだけに日本車の信頼性の高さはお墨付きだとは思います。
ただ欧州車はどうも違うらしく、ある程度の距離を走ってからは日本車だともっと先な部品が速く消耗して交換するということが多いみたいで、ちょっと悩みどころです。
でも、実際これくらいの車だと外車でも維持費はあまり他の乗用車と変わらないとは聞きます。
595なんかは今までのイタ車のイメージとは違って頻繁に壊れることはないようですが、それでも外車、それもイタリア車を乗るというだけにやや腑に落ちない点でもあります。
これから乗るなら結構長めに乗って行きたいとも考えている分、車の寿命も考えどころ。
今度初めて試乗に行くので、購入検討も含めて考えてみたい所ですね。
アバルトでは更に半レース仕様車で695ビポストというのがあるようですが、こっちはまたかなり強烈なようで、ほぼサーキット専用車みたいな感じ。
4点式シートベルトが標準装備っていうのも・・・。
でも実際のところ中身は、馬力が10PS程度、トルクも2kg、重量も大人1人分程度で、そこにLSDとロールバーが組まれてる程度・・・。
これで価格が2倍って、ちょっとぼったく(ry
ぶっちゃけサブコンのアップグレードとブローオフだけでもパワーアップが期待できるようだし、コンペティツィオーネを買ってあとは対応部品なりワンオフなりで弄ってった方が・・・と思いましたがそこはハイコストローリターンを好むお金持ちさんのご用達ってことかな?
トランク容量255L・・・納得w


追記;
先日試乗に行ってきました。
めっちゃくっちゃ楽しかった!
一言で言って、凄い。
ミニ・ランボルギーニ、これにふさわしい。
いや、限界域内を除いた場所であれば、むしろそれ以上。
元々、一般的に量産される車両というのは弱アンダーヘビー志向に仕上げられるとも、一応は前後重量配分を5:5に近づけるように作られているらしいです。
それに対してチンクェチェントはFFな上に極端に前荷重の重い、スーパーアンダーヘビー(7:3くらい)のため、前の重心が強めです。
加えてサスペンションなどの足回りも前輪を中心にかなり締め上げられているだけに、限界域を常用する場所では恐らく極端なアンダーステアが出るだろうとは思いますが、それ以外であれば文句なし。
ハンドリングが入力に対して執拗なほど素直で、前からクン!と曲がっていく感じ。
いうなれば、カートです。
間違いなく、これはカート、コーナーリングマシンですね。
普通FFは物理的にもアンダーステア志向なのは当たり前。
だからスポーツFFマシンなどは重量だけでなくボディや足回りのセッティングを入れて、極力FFのアンダーステアな志向を殺し、挙動をより曲がるようにしようとします。
ホンダのインテRやシビックRなどは特に良い例ですが。
それに対してこの595は、あえて限界域での回しようは捨て、独特なFFの動きと重量配分を逆手にとって、エンジンパワーだけでなく、意図的に前の動きを重心で抑え込みながら路面をガッチリホールドするため、究極と言っても良いほどのコーナーリングマシンになっています。
多分街乗りや峠だったらインプ・ランエボはなんのその、GT-R、ポルシェ・・・あるいはそんじょそこらの下手なスーパーカーでも軽く煽り倒せる性能はあると思います。
これは最高のオモチャ
ただ、やっぱり値段・・・。
ここは神憑りのように、オチテコーイ、オチテコーイって祈るしかないですかね。












Posted at 2017/09/09 13:20:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月09日 イイね!

太陽フレアでナビ・・・が・・・

昨日久々にスマートフォーフォーのブラバスに乗った。
楽しいこの車、やっぱり味がある。
どうもせっかくある割には人気はそれほどでもないらしくて予約蘭はがら空き、この日みたいに車の目の前ですぐ予約取りも苦じゃなくなった。
そういえばワシントンホテルにあった86がラインアップから消えた。
人気の車種はすぐ消えやすいようで、自分もこの86で空いたときに都内・ワインディングインプとかヤビツとか行ってみたかったけど、叶わぬまま終わった。
思えば86を一番安く乗れたのはこのカレコだったと思う。
そうなだけに非常に残念、でも意外とショックは前のA45の時よりは軽い。
でもなんで入れ替えってだけで、終了とは言わないんだろう。
終わるなら、終わるって言えばいいのに。
そっちの方がむしろ感じ悪いっすよ~。
所でこのフォーフォーのブラバス、結構自分はゾッコンでトコトン乗りたい車の一つだ。
この軽さにターボチューンとRR駆動は普通どころか結構速い。
それにこの小柄な大きさと取り回しの良さは、街乗りではもはや反則レベル。
案外リアシートを見直したけど足元も広めだし、意外と座れるのかも。
背が思ったよりも高いから多分大人4人でも行けそう。
トランクは・・・もう無視だなこりゃw
86に乗ってた人は仕方なくやや割高を我慢してロードスターに行くみたいで、見るとロードスターの予約がチマチマだった。
これも多分皆、86だった人なんだろうな~と思いながら、そろそろロードスターもスタンダードにしても良いんじゃないかなって思ったりする。
だって毎回見ても予約空いてるし、ちょくちょくここに来てもずっとあるから、実際思ったほど乗る人居ないんだろうな。
スタンダードにすればそれこそ86みたいに始終予約ドン詰まりだろうし。
でもフォーフォーのブラバスがコンパクトベーシックなのは違うと思う。
このレベルの車は良くてノーマルベーシックだよ。
速いし。
めっちゃ乗り味がスポーツだし。
街乗りならぶっちゃけ86やロードスターより速くて、楽しいぞ。
1億円掛けても良い。
いや、1000万。
うーん、100万・・・?
・・・10万だ。
それなら本当だ。
是非一晩乗り潰しをしたい車の一つだ。

所で話したいのはそういうことじゃない。
昨日、そのフォーフォーブラバスに乗っていた時、車庫に出てから246を環七へと走っていた時、ナビが渋谷橋あたりでずっと止まっていた。
環七を北上中に気が付いたら治った。
その後、メールで太陽フレアでGPSが発狂するよの注意メールが届いた。
我ながらも自分は都内の土地勘はある。
ちょっとの間だったから、大きな問題は無かったけど、地方から来た人は災難だろうなぁ。
親父は自分がセリカに乗り始めた時から頑なに紙の地図を使わせられた。
道を覚えないからって、まぁ半分間違いでもないんだろうけど、半分偏見じゃね?
地図なんてなぁ・・・小学校の社会科以来滅多にお目にかかってないし、教習所でも簡単な見方しか教えてくれなくてしかも教官殿授業で「今は地図よりもナビの使い方の授業をした方が」って、オイオイ・・・。
でも地図は嘘をつかないし、場所と方角が分かれば信頼性も高いのは事実だろうな。
仮に。
本当に仮に。
自分はこういう話はあまり好きじゃないけど、でももしも。
もしも仮に起きたらの話で。
GPSって要は衛星から情報を受信してるから、その衛星が破壊されたらまずナビは単なる音楽デッキに早変わりだろう。
それからたとえば、もし仮に。
北朝鮮が核を日本に打ってきて、電磁パルスが覆ったら、それこそもナビは使い物にならなくなる。
それ以前に車の電子機器も危ないだろうけど。
まぁ昨日のそれで実際の実害の被害があった話は聞かなかったし、自分のこのナビの事もぶっちゃけ太陽フレアと間接的にも因果関係があったとは言えないし。
何とも言えないな。
ナビも機械だし、上記した例なんて起こりゃしないと思うけど、でも夏とか炎天下の車内で放置されてイカれる可能性だってある。

つまり何が言いたいかというとですね。
サーキットを走る人は身のために4点5点シートベルトやロールバーを組みますよね。
そんなのと同じように。
もしもの時に紙の地図を備えておいてもいいんじゃないでしょうか?ってことです。
はい、それだけ。
チャンチャン。





Posted at 2017/09/09 11:07:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月29日 イイね!

車遍歴を巡って ~スマート フォーフォーに乗ったよ~

カレコが一斉車種入れ替えに入れてきた車。
ちっこいめんこい車。
自分のとこでは、つい最近までベンツがあったところに入れ替えでやってきたのがフォーフォーのプライム。
まぁ距離的にはもっと近くの車の方が近いのに、珍しい車がやってきたんなら一つ試しに乗ってみても悪くないかと思って、わざわざ長い距離歩いてこの駐車場までやってきた。
ついこの間までここにはA180があって、土日で安く済ませられるベンツクラスがあったのに、フォーフォーはベンツが系統?でやってるのにコンパクトベーシックの割り当てと。
この車、正直なところ最初は、小さくて小回りが良いってだけでスペック的にはノートと同じくらいか、少し及ばない程度だと分かった。
しかも小さくて軽いという印象の割には1tを超えているのでフィットよりも70kg近く重い。
馬力も70PS程度だというから、これだと軽程度じゃないかと思ったが、それでも自分が興味を持ったのは駆動方式がRRという点だ。
この暫くFFの車ばかり運転してるから、後輪駆動車は新鮮な気分。
しかもRRっていうとエンジンが後ろに付いてるから、カートみたいな感じかなと思った。
自分はカートを人並み以下程度は嗜む身であるから、こういう感じは興味がある。

フォーフォーの感想としては意外と文句が少ない車だ。
ただハザードの位置には閉口した。
オンボードの上って・・・。
最初まさかこれかよ、って思うくらい分かりずらい所にボタンがあって、今まで乗ってきた車の中で一番ハザードの位置が遠い。
しかもその手前にナビ画面がドンと据え置かれて余計に手が届きにくくなる。
自分の車として乗るなら、せめてこのナビの位置は下にずらすか、最悪いらん。
無くても位置が遠いからなおさらだ。
わざわざうんしょと体を起こして手を伸ばす気にもならない。
だが車としては悪くない。
むしろ、これはバカにできない車だ。
リアドライブの車というのはなんだかんだ言っても加速の安定には長けているのは事実らしく、出足もあまり不満は無い。
それから気分がいい。
いつものFF、セリカもそうだったが引っ張られる感覚でやられるとあまり気持ちが良くない。
友達がFRとFFの違いで、後輪駆動は後ろから押される感覚だという。
よく登山なんかでもヘトヘトになった人を引っ張っていくよりは、後ろから押していく方が体が楽で気持ちが良い、それと同じようなものだと思う。
フォーフォーはスポーツに特化したわけではないだろうけれど他のFFとRRでもこの違いは確かに分かりやすい。
今のところ都内の街乗りでしか乗ったことがないのだが、この感覚はかなり良い。
ケツからまわっていく感じで非常に気持ちが良いし、ハンドリングも素直だ。
一度直角を速度に乗って曲がってみたが、乗ってる方としてはあまり感じないが、どのFFの車よりも動きがクィックでカーンと曲がっていく。
こいつは最高のおもちゃ
FFはパワーでゴリ押していく感じだが、フォーフォーは足と体で曲がっていく感じだから、ワインディングも楽しい。
絶対的な速さではないが、ブレーキも意外と効く。
誰かがフォーフォーはNAだと非力軟弱って言ってたが、自分としては普通の街を回すくらいならあまりそんなことも無い。
むしろ多少マナーを無視すれば自前のハンドリングに加えて小ささと小回りを生かせば渋滞列もサクサク抜いて穴を見つけたらスポッと入れる。
どういう運転するかによるけど。
あとはやっぱりハザードだなぁ~・・・。
それからタコメーターが無い。
自分はATでもタコメーターは意識しがちで、これが付いてくれると嬉しい。
パワーの特質や性格が分かる目安になるから。
特にマニュアルモードとかにしたらどのタイミングでやればいいのか分からないのだからちょっと困る。
ちなみにマニュアルモードは意外と思ってたよりはお利口さんで、ハリアーと同じように賢い。
運転側に従順だ。
変速スピードのラグもこの手の車にしては悪くない。
ただノーマルのプライムだとパドルじゃないからその辺は考えるかな。
細かいと発進の時のクラッチの繋ぎのラグが少し気になる。
普通に街乗りを回すなら普通だが、推し進めるには出足が遅れ気味。
大排気量車などを相手にするにはコツを掴まないと難しい。
スタートダッシュを決めるにいつもノートでやってるようにアクセルで煽るとエンジンが上がる時と上がらない時がある。
しっかり空回るとホイルスピンもしかけるほどだが、毎回それが分からない。
まだMTモードの方が加速できるのかもしれない。
あとは燃料が35L・・・まぁ走りに貢献するにはこれくらいでも良いかと自分は切り捨てている。
でも他の人からだとちょっと文句があるかも。
しかもこんなでハイオクて・・・。

カレコにはスマートのフォーフォー・フォーツーそれぞれがラインアップされていて、もう一つのターボモデルもある。
個人的にはターボほどの力はいらないけれど、もしあるんならなんでウチんとこターボじゃないん?って文句が出そうになった。
しかも新車種紹介でスマートのそれぞれ車種が紹介されている中でプライムが無かった。
あれ?プライムない?って、でもなぜかうちの駐車場にあるのはプライム。
ようは、それだけ同じスマートのフォーフォーでもプライムは紹介するほど付加価値が無いってことかな?
んでこの辺に配置するのもそんな付加価値が無いくらいだからそんな感じのをテキトーに置いときゃええでしょ、って感じかな?
でもそれって逆に言うとなんだか地元をバカにされてるような感覚がして気分がよろぴく無いがそれは考え過ぎか。
所でA45に引き続き、このスマート フォーフォーの中でもブラバスが出ているのには驚きだ。
前回乗った時の感動に更なる味が付け加えられた車に興味が無いわけがない。
このブラバスはベンツ専属のチューニング、ブラバス(フィアットでいうアバルトみたいな?)が手掛けたものらしく、ターボに加えて専用のデュアルクラッチやスポーツ志向のあらゆるものが総出で積み込まれたモデルらしい。
重量はやや重くはなったがそれだけターボと109PSが補う。
何だろうこの感じは。
車としては、これはもう違う。
走りのテイスト、スポーツな車だ。
ブラバスなりな装飾やタコメーターやパドルシフトも付いて演出も十分。
それ以上にパワーは凄い。
多少のラグを無視すれば上がるだけパッシューンと加速していく。
900ccの3気筒でもバカにすんあよ、って感じがする。
一言で言えば、羊の皮を被った狼という言葉が合う。
全開⇒オフでわずかにバックタービンのシューという音が聞こえる。
かなり小さいから耳を澄まさないと分からないかも。
しかもこれだけ楽しめてコンパクトベーシック料金っていうのはお得過ぎ。
そんなんも知らずどうも皆さんは、本格スポーツカーがええんじゃぁ~って86寄りで新宿に行ってしまうようで。
勿体ないなぁ~。
アホやなぁ~。
ぶっちゃけ公道だったら多分こっちの方が速いぞ。
そんなカレコ使ってる中で「俺はNA至上主義だから!(`・ω・´)キリッ」みたいな人なんていやしないだろうし。
見た目は・・・まぁしゃぁないけど。
走りは段違いで速くて楽しいぞ。
それなのに、なぜ?!
いや、逆に良いか。
乗らないだけ自分が乗れるから!( ̄ー ̄)ニヤリッ 
うん、気が変わった。
やっぱり皆引き続き86に乗っててくれ。
こっちは俺が乗るから!
・・・とか言って一度乗って以来今しがた乗ってないけど。
ただDCTクラッチで変速は普通より速いのは分かるが、それでも走り志向でしょう。
ノーマルより40%変速ラグを減らしてるとは聞くが、それでもこんなくらい?っていうのがやや腑に落ちなかった。
入力してラグは少ないにしてもゆっくり回っていく感じ。
クロスしてないから上まで回っておきながら、一度シフトアップすると思いっきり回転が落ちる。
こんなもんか・・・ちょっと落胆。
上の方なら、もう少しおいしい部分を意識してもいいんじゃないかなって思ったけど。
街乗りで良いのは3000回転あたりから。
グッと踏むと背中をパッスーンと押されてく。
ハザードは・・・変わらん。
まぁパワーは上がってるから文句はないかな。
実際面白い。
なにはともあれスマートフォーは意外と侮れない楽しい車でしたということだ。


この車を借りにまたもセルリアンタワーに行くと、前までA45が止まってたすぐ近く・・・。
今度はこっちでワインディングに行ってみたい。











Posted at 2017/08/29 12:16:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「車遍歴を巡って ~C-HRに乗ったよ~ http://cvw.jp/b/2619941/40429576/
何シテル?   09/18 18:26
最近使い慣れてきました。 基本、ここでは車関連のことでしか書き込みません。 免許習得半年過ぎ、まだ称号も若葉マーク止まりですが、日々日々ドライブとワインディ...
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