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2016年10月29日 イイね!

10月29日富士スピードウェイ練習走行、雨でやらかしました!

10月29日富士スピードウェイ練習走行、雨でやらかしました!10月29日に富士スピードウェイに練習走行に行ってきました。
8時に自宅を出たときには曇りでしたが、中井あたりから雨。それも結構な勢いで。
なんだかやる気がトーンダウンしたものの、なんとか10時過ぎにFSWにたどり着くと雨は降っていないものの、霧が出始めました。午前中の走行は諦め、というか走行開始した枠もありましたが、濃霧で危険ということで中止になったり。
で、午後に天候の回復を期待していたら、霧は晴れたものの雨がパラパラ。ザーザーではないけれど、小雨というには雨量が多く、路面は完璧なウエット状態でした。霧のときはまったく走る気はしませんでしたが、雨ならなんとかなるかな? と思って午後の1枠だけ走行。

この日はリヤにニュータイヤを履いたので、その感触をつかみたかったからです。しかし!
結構な雨量と、走り出しの内圧をミスったり、走り方が悪かったようで数周してもタイヤがグリップしません。フロントよりもリヤのほうがグリップしているというか、フロントがインを向かないというか・・・。それもタイヤの特性なのかどうなのかもあまり定かでは?

一度ピットに戻ってホイールの増し締めとエアチェックをしてもらうと、全然リヤタイヤの温度が上がっていません。コーナーでは結構ズルズルしていたのですが、ウエットだと滑らせても温度は上がりませんね。ということで、少し内圧を下げてタイヤをつぶして温度を上げる作戦に変更しました。
これでわずかにリヤの感触がよくなりましたが、フロントがなおさら入らなくなりました。それでも、人間のほうは何故か少しばかりハイ状態になり、調子に乗って・・・。

冷や汗をかきました! あー、怖かった。

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コースオフしそうになりましたが、ブレーキをリリース出来たのでグリップを回復してなんとかバックしながらもステアリングが効く状態になったのでクラッシュを避けられました。
やっぱり雨は怖いです。
Posted at 2016/10/30 10:06:11 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ
2016年10月19日 イイね!

富士スピードウェイ練習走行NS-4 A&B

富士スピードウェイ練習走行NS-4 A&B17日にレカロTS-Gを装着して、さっそく富士スピードウェイを走ってきました。
当初は筑波2000での走行を考えていたのですが、前日に予約しようとしたら走行枠が満杯!平日で前日予約が出来ないのは初めてでした。で、気を取り直してFSWにしたのですが、朝イチの枠が8時40分からと早い! それでも余裕で到着しそうな時間に自宅を出たのですが、何となく大井松田から一般道を使ったのが間違いでした。ガソリンスタンドがないし、コンビニもなくクルマも自分も腹ペコでサーキットに到着。しかも、246号が予想外に混んでいて到着は走行30分前でした。

さらに、自前のタイム計測器を付けるための粘着テープを忘れ、さらにハンスも忘れ・・・。バタバタです。1本目はタイヤの内圧が高く、5周目くらいでタイヤがズルズルしだし、減速も厳しい状態でした。そして、最終コーナー立ち上がりでのガス欠! 一瞬、セーフモードに入った?と思いましたが、すぐにガソリンがないことに気が付きました。なので、走行時間10分以上を残して1本目は終了でした。

ちなみに上の写真は2本目の走行後の燃費です。悪いですね~!これではすぐにガス欠になるはずです。9月のレース時も御殿場IC近くで満タンにしてサーキットに入ったのですが、練習1本と予選、決勝で燃料ランプが点灯しました。

2本目はガソリンを満タンにし、タイヤの内圧も調整。走行台数は1本目同様に少なく、危ない感じの人もおらず気おわずに走れました。しかし、もう少し気合を入れて走れないのかね?と自分で自分をあきれるほど何だか集中力が上がりません。それでも、何となくFSWのコースに慣れてきて9月のアルチャレ時よりも走行ラインを考えながら走れるようになってきました。


走行後にリヤタイヤを見るとトレッド内側が減っていません。温度も内側は外側よりかなり低い状態でした。つまり、内側があまり使われていないようです。もっとキャンバーを付けてやれば、リヤの早期のブレークが抑えられるかも?

そして、マフラーが乾いた状態になりました。涼しくなったから? それともレースモードだと燃調がやや薄目になる? 9月のレース時は焦っていたからかレースモードに入らずダイナミックモードで走り、さらに3速以上は上限6000回転で走りましたが、今回は4速まで6500回転アップにしたからでしょうかね?

肝心のシートはというと、背中のサポートは十分ですが、太ももは意外にルーズというかサイドを乗り越えそうな感じです。とはいえ、ノーマルとはホールドが段違いで、ステアリングで体を支える必要がなくなりました。それと、一般道でも違いを感じましたが、クルマの動きがよりわかりやすくなりました。

走行映像は2本目の途中からです。ドラレコなので画質、音ともいまいちです。

Posted at 2016/10/19 15:25:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2016年10月18日 イイね!

レカロTS-Gと6点式ベルトなどを装着

レカロTS-Gと6点式ベルトなどを装着10月17日月曜日に埼玉県・三郷のフラミンゴにてレカロTS-Gと6点式シートベルト、ハーネスバーを装着してきました。
シートは4C乗りだった弾丸パパさんが売りに出していたものを先月譲ってもらっていました。運転席用の1脚でもよかったのですが、もう一台の所有車である86に装着しようかな?なんて考えて思い切って2脚とも購入。レール付きでかなりお安くして頂き、とても助かりました。

ただ、弾丸パパさんの4Cは左ハンドルだったので、純正のシートベルトアンカーの位置が合いません。溶接をし直すという手もありますが、助手席用がスライドなしの固定というなんとも男らしい仕様だったので、右側はカンサイサービスのスーパーローポジションシートレールを購入。当時に同社のハーネスバーも購入しました。シートレールが注文生産で納期が3週間弱かかりましたが、その間にシート装着の配分を悩んだ末、結局は2脚とも4Cに装着することに決定。軽量化になりますし、せっかくあるサイドレールがもったいなし、それに86のシートにはさして問題を感じていないということもありますし。


シートは自分で一度外しているので、取り付けボルトを外す際のコツを伝授?してあっという間に外れました。が、この先からが結構時間がかかりました。ハーネスバーを取り付けるのには、シートベルトの巻き取りを一度外してベースプレートを取り付ける必要があります。が、巻き取り部を安易に外すとベルトが巻き取られたままロックされてしまいます。昔のベルトと違って電気仕掛けなので、ロックの解除が簡単には出来ないそうです。なので、十分に引っ張り出してからクリップなどで固定しておくと作業が楽です。
Mメカニックがそんなふうにベルトと格闘している間に、運転席側フロアの山の部分にのみ透明のプロテクトフィルムを張っておきました。まあ、写真ではわかりませんね・・・。自分でシートを外すときに、既にフロアに傷を付けてしまったので後の祭りですが、今後また取り外し作業をするかもしれないので念のため。



バーを何とか装着し、いよいよシートの装着ですが、ここから何度か行ったり来たりでした。ポジションを合わせるのですが、シート横のスペースが小さいのでボルトを入れるのが難儀ですし、ボルトを締めると微妙にシートの角度がずれたり・・・。ようやく決まったと思ったら、6点ベルトの股間部分のベルトがシート下を通らなくてまたシート外したりなどなど(笑)
そうそう、6点ベルトの股間ベルトのアイボルトをどこにするかも悩みました。スチールのフロアならば好みの位置に穴を開けてアイボルトを付けられますが、カーボンのフロアに穴を開けるのは気が引けますし、強度もどうなのか? ということで、シートレールのベース部分のどこにしようか? と考えた末に腰ベルトを取り付ける部分にアイボルトとL字アングルを共締めすることに落ち着きました。
ちなみにこのアイボルトを取り付けるためにもレールを取り外しました(汗)


そして、午後イチから作業をはじめて6時間弱、ようやく左右のシートが取り付けられて作業が完了!本当はもう少し早く終わりそうだったのですが、ノーマルのシートベルトアンカーのボルトのピッチが特殊で、これ用のナットがなかなか見つからずに20分くらいはタイムロスしたかも?
また、フラミンゴでは4Cでの今回の取り付け作業は初めてだったので時間はかかりましたが、作業の段取りが今回でわかったので、今後はもっとサクサクと短時間で終わるはずです。恐らく2~3時間といったところでしょう。工賃もそんな感じでした(左右シート、ハーネスバーで1.9万円)。ただし、Mメカニックいわく「早くしないと手順を忘れるかもしれない(笑)」とのことでしたので、装着予定の方はお早めに。
Posted at 2016/10/18 10:49:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ
2016年10月13日 イイね!

リヤトーイングベルト装着とマフラー位置を修正

リヤトーイングベルト装着とマフラー位置を修正少し前に到着していたスパルコのトーイングベルトをリヤに装着しました。
購入したのはアマゾンで1800円とリーズナブル。全長24cmでは短いかと思ったものの、何とか使えそうな長さでした。



取り付け場所はほかの皆さんと同じくマフラーをつり下げているブラケット部分です。
トーイングベルトに付属していたボルトが14mmと大きく、入るかどうか心配でしたが余裕でした。
ベルトはリヤフォグの上の隙間から取り出しています。バンパーとレンズ部分にはまさに適度な隙間があり、簡単にベルトを通すことができました。



トーイングベルトの装着はディフーザーを外さなくても出来るのですが、外したほうが圧倒的に作業が楽です。そして、外したついでに右側のマフラーの位置を修正しました。
取り付けたときは一応は左右のバランスを取ったつもりでしたが、しばらく走っているうちに右側が上を向いてしまいました。一番上のタイトルの写真が修正前の左右がちぐはぐな状態です。



デフューザーを外してマフラーを見てみると、左側のメインルートとつないでる部分のクランプが緩んでいました。そのためタイコの重さでタイコ側が下がり、エンドが上を向いてしまったようです。傾きを直し、緩まないようにしっかりとボルトを締めて修正終了です。といっても、ジャッキで上げた状態でクルマが傾いた状態での位置合わせなのでどうしてもピシッと左右が合っていませんけど。
まあ、修正前よりはまともになり、バンパーとの干渉がなくなったのでよしとしました。
Posted at 2016/10/13 16:28:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「@kuma4C さん、プレイシートってフラミンゴにあるようなやつですか?GTスポーツ今やりましたが、国内のコースが鈴鹿しかなく、走るにはレベルを上げないと走れません。レベルをコツコツ上げていくのが面倒です。何かいい方法あるのですかね?」
何シテル?   10/19 21:37
yori4Cです。 タイヤの付いている乗り物が好きで、ロードバイク(自転車)、バイクにも乗ります。よろしくお願いします。
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