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Nuk-P@RailStarのブログ一覧

2017年12月09日 イイね!

驚きの、夜の顔

驚きの、夜の顔さて
今回の画像は一体何かといいますと・・・

我らがビアンテのリアエアコン操作パネル

そう、二列目・右側席の頭上にあるスイッチのことですね。

いやね
ビアンテ所有10年目にしてワタクシ、初めて気付いてしまったのですよ・・・

ここが夜、光っていたことに(爆)

それは、納車から9年と5ヶ月が経過した今夜の出来事。
出先で家族を待っている際、停車中の車内でふと運転席から後席に移動してみて、ビックリ。
無論、このスイッチ自体は何度も操作したことがあり、十分に馴染みのあるものでしたが、まさかこんな「夜の顔」を持っていたとは!!

まぁ・・・このパネルはドライバーから完全に死角の位置にあるので、過去にいくら夜中に激走する機会があったとしても、ハンドルを握っている限りはこの光景が直接目に入ることはなかったわけです。
同乗の家族にしてみたら、それこそ納車の日から、夜間の移動時には否応なく目に入っていたのでしょうけど(笑)。

ドライバー専任の人間だからこそ気付かないシーン、この他にも意外とありそうな気が。
私の場合、マイカーの後席(&助手席)同乗体験は全くといっていいほどありませんからね(^^;)。

それはそうと

ここ十数年のマツダ車、ステアリングポストの左右にあるコンビSWに夜間の文字照明が仕込まれてないことが、私は大いに不満なんですよねぇ(-_-;)。

夜間、ライトの切替えやワイパーの微調整のたびに、車内が暗くてスイッチの文字が解読できず、不承不承ブラインドタッチを強いられるのは、私にとってはかなりのストレス。
信号待ちでライトをAUTOからSMALLに切替えようとエイヤッと勘でノブを回したら逆で、OFFしてしまったりね。
(いい加減に覚えろよと言われても、少しずつ作法が異なるマイカーが複数台あると、なかなかねぇ・・・涙)
今から30年前、私の最初の愛車だった大衆車クラスのクルマでさえ、コンビSWにはきちんと文字照明があって、夜間のドライブで大変重宝していたというのに・・・

昨今のマツダの安全思想に合わないんでしょうかね? コンビSWの透過照明って・・・
Posted at 2017/12/09 22:17:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 隠れ家のビアンテ | 日記
2017年12月01日 イイね!

ブレずに15年

ブレずに15年この木曜日は、久々に丸一日の休暇を取得。

理由は、私達夫婦の結婚記念日(11/30)だったから・・・ではなく(^^;)、母の月イチ通院に付き添うためでした。

朝からアクセラXDで郊外の総合病院まで足を運び、検査と診察、そして翌月の精密検査の相談と、正味時間は3つ合わせてもせいぜい20分程度だというのに、待ち時間はいつも2時間超え。
行き帰りの運転はもちろん、移動中の気遣いや主治医との直接的なやりとりを含めると、本人よりも付き添い役の方が圧倒的に疲れるような気がしてなりません(-_-;)。

とまぁ、折角の15回目の記念日も、完成したばかりの駅ビル周辺を午後から夫婦で散策し、商店街でお祝いのケーキを買ってくる程度に終わり、スペシャル度はうんと控えめでした。

その一方、15年前の披露宴のスペシャル度はというと・・・

のっけから突如会場が真っ暗になり、ユーノディエールを全開で駆け抜ける767Bの甲高い4ローターサウンドで開宴。会場で流したBGMや映像の数々、会場外にライトアップして停めておいた赤CHARGE号など、まさに私のやりたい放題の演出内容。
もうね、仕掛けた張本人の私は、準備の段階から当日のお客さんの反応が楽しみで仕方がありませんでしたから(笑)。

その、やりたい放題の象徴が、画像のウェディングケーキですね。

世界中を探せば、1991年のル・マン24時間レースで総合優勝したマツダ787B(#55)をモチーフにした人が何人かいるかもしれませんが、その2年前の1989年に総合9位に入賞したマツダ767B(#202)をわざわざケーキにした人は、おそらく皆無だと思います。

無論、私にとってこの202号車は唯一無二の思い出深きマシン。
青春の日の憧憬のど真ん中にいて、脳天まで響く超個性的なサウンドと、本コース上で一番目立っていたド派手なカラーリングで、二十歳そこそこの私にそれはそれは強烈な原体験を見舞って、「マツダ」「レース」「ロータリー」にとことん”罹患”させてくれた罪多きマシンなのです。

「アハハ、まぁ、若気の至りってヤツですよ・・・」

その当時は真面目に思いを込めた自信満々の演出だったとしても、ひとたび月日が経ってしまえば、きっとそんな感じで自嘲気味に振り返るのが通常のパターンなのかもしれません。
でも私の場合に限っていえば・・・

世界にひとつの767Bケーキはその日のうちに列席した方々の胃袋の中に消えていきましたが、あれから15年経った現在、今度は世界にひとつの767Bワールドが何段階ものパワーアップを経て、新居のガレージや自室の中にしっかりと根を下ろしました。

あの日のケーキの目撃者の中にも、さすがにここまでの展開を予想した人は殆んどいなかったでしょう。
でも、私自身の意識は全く違っていたのです。
その時もきっとそうだと確信していたし、さらに年月を重ねた今は、さらに声を大にして言えるのです。

このマシンこそが、現在の私を形成した”原点”なんだってことをね(^^)

(ブレないのか成長してないのかは・・・判断をお任せしますけど 笑)
Posted at 2017/12/01 23:55:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 隠れ家発のWW2 | 日記
2017年11月25日 イイね!

低空飛行。

低空飛行。またも本格的なブログUPが滞ってしまっていますが、なんとか頑張ってます(^^)。

近況はというと、高齢の母と偏頭痛持ちの長男になかなか快調な日が訪れず、なんとなく気を揉む日々が続いていて、私の出社時間も再び変動モードに逆戻りしています。

実をいうとこの私も先月、息苦しさが酷くて病院で検査を受けるハメに。
幸い心肺機能も呼吸器も全く異常がないとの診断でしたが、細かく検査をしたせいで、(一生発症するつもりのなかった)”花粉症”を宣告されてしまうというオチが(-_-;)。

唯1人元気なのは長女。近付きつつあるバレエコンサート出演に向けて猛レッスン中で、送迎役の嫁さんの方が完全に疲れ気味(笑)。
そうこうしているうちに、実家の分も含めた2軒分の喪中ハガキの宛名書きに追われてみたりと・・・

そうそう、例年この時期の恒例行事となっていた年賀状用のマイカー撮影も、今年は不要となってしまいました。
毎回の段取りの煩雑さを思えば、気楽に思える部分もある反面、年の瀬に向けたいつものリズムが狂ってしまった感じも否めません(^^;)。

さて、この間の我が家のカーライフはというと・・・途切れない程度に細々と進行中。

今日に限って言えば、早朝から厚手のDUNLOPジャンパーを着込んで、アウターガレージにいるデミオとビアンテを連続でシャンプー洗車し、少しだけ勢いを挽回。
先週の天気雨のせいですっかり斑模様になっていたこの2台。毎朝出掛ける際に否応なくその惨状が目に入って心を痛めていたので、ようやく胸の閊えが取れた思いです(^^)v。

一方、インナーガレージに小さな動きを仕掛けたのは先週末。
郊外の病院まで長男を連れて行く際にアクセラXDを、帰宅後ホームセンターに行く際にRX-7を、それぞれ久々に担ぎ出したというのがそれ。

実際のところ、私の嫌な予感が的中し、セルの回りが極めて危なっかしかったこの2台。
こうしてギリギリのところで救済に成功したのも、各車が個別に出入りできる車庫レイアウトがあってこそ。

現在の新カーライフ拠点では、マイカー4台が全車独立して出入り可能なことを構想段階からMUST要件として掲げてきましたが、その考えは間違っていなかったとあらためて確信しているところです。
おそらくこの状況下では、表に連れ出すのが少しでも面倒なマイカーがあったが最後、間違いなくバッテリー上がりの憂き目に遭わせていたでしょうからね・・・。

といったところで冒頭の画像

電動シャッターに向かって佇む2台のメインカーが、なんだか、エサを求めて水面をじっと見つめる池の鯉に見えるのは・・・私の気のせいでしょうか(笑)。
(もしくは、酸欠状態で口をパクパクしている姿!?)

それはそれとして(笑)
やや残念なのは、折角創ったこの趣味ゾーンでゆっくり寛ぐ心の余裕が今はないことですね・・・

ま、旧拠点のまま現在の状況を迎えていたらと思うとゾッとするので、物事は前向きに考えていきましょう(^^)。
Posted at 2017/11/25 16:53:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | 隠れ家よりご挨拶 | 日記
2017年11月17日 イイね!

すれちがい

すれちがい少し前は、朝これに乗り込んで通勤していたというのに・・・

本日は折り返しのTYPE-EVA号を対岸に眺めながら、今から出勤です(涙)


(それにしても、派手だなぁ)  
Posted at 2017/11/17 14:27:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 隠れ家の新幹線 | 日記
2017年11月12日 イイね!

判ってはいたけれど

判ってはいたけれど引越しから半年以上経った今頃になって、ようやく旧カーライフ拠点から移設してきた4セットのタイヤ&ホイール。
(実はまだBBS4本が現地に残されていますが・・・苦笑)

春先まで住んでいた自宅の裏庭にあった倉庫は、雨風や日射の直撃から守ってくれる反面、随所に隙間があって、無数の虫や外気の侵入を許していました。
それを思えば、全館空調の送風口こそ設置し忘れたものの(苦笑)、母屋と一体化したビルトインガレージ内という現在の環境は、当のタイヤ&ホイールたちにとって着実な処遇改善となっているはず(^^;)。

その裏返しというべきなのか、この5年ほどの倉庫内放置で、RX-7用アルミの内側が酷く腐蝕してしまっていたのは結構ショッキングな出来事でした。(ううむ、どうしよう・・・)

さて、前回のブログでも紹介した通り、4セットのタイヤ&ホイールは、インナーガレージ奥のシックな?空間に整然と収まっており、折角のゾーンの雰囲気を壊さないように試行錯誤を重ねてきた私は、ホッと胸を撫で下ろしているところ。
※今回の画像、とくに雰囲気がイイでしょ? (笑)

とくに悩ましかったのは、平積みにしたタイヤと、規定サイズのメタルラックとの取り合いでした。

なにせこのゾーン、右側に巨大な温水器が鎮座しているため横幅が290センチ程度に狭まっていて、75センチ幅の汎用メタルラックが並列に4個配置できず、それが判明した時点から私の苦悩は始まったのです(^^;)。

「もう少し真剣に交渉して、作り置きの棚をオーダーしておけば良かった・・・」

そう悔やんでも後の祭り。当然ながら3セットだけ置いて我慢するわけにもいかないので、結局のところは、2サイズ上の121センチ幅のメタルラックを真ん中に配置し、微妙にオーバーサイズな2セット・計8本を強引に捻じ込む荒技を繰り出して、何とか事なきを得たわけです。

その過程であらためて痛感したのが、最近のクルマのタイヤ外径の大きさ

なんたって、ビアンテ(外径64.7センチ)やアクセラ(同65.1センチ)の方が、RX-7(同63.5センチ/64.3センチ)よりも径が大きいのですから、驚くほかありません。
しかも、我が家で最小となるDJデミオでさえ外径が62.2センチにも達し、RX-7に肉薄ときました。
3年前のモデルチェンジで、先代のDEデミオ(同58.3センチ)から一気に7%程度大径化しているので、もはや「コンパクトカー=小径」という概念は通用しませんね。

一昔前は、スポーツカーが履くタイヤといえば「大径」&「幅広」というイメージが定着していましたが、すでに我が家のRX-7は後者のイメージしか残っていないのが実情です。
まぁ、積み重ねたタイヤの高さに関してはダントツでしたから、ここだけは面目躍如というべきか(笑)。

昨今はとかく評判の良い最新マツダ車のデザイン。
それとも決して無関係ではないと私が睨んでいるのが、このタイヤ外径の大型化です。
19インチなんて巨大ホイール、昔は最速レーシングカーにも設定されていなかったというのに、今やCX-5やアテンザでは標準的サイズですからねぇ。

そのうち、真ん中のメタルラック内に2列で収められなくなる日も、そう遠くないかもしれません(-_-;)。
Posted at 2017/11/12 22:23:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 隠れ家のカーメンテ | 日記

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小学生時代のスーパーカーブームを機に、なぜか国産車に傾倒していった変わり者です。こちらではマイHPとかぶらないクルマネタで攻めたいと思っております(^^ゞ
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