車・自動車SNSみんカラ

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2017年03月13日 イイね!
初めて・・・な3月。またも1ヶ月近く、みんカラブログにブランクを作ってしまいましたね・・・

この間、給油記録や整備手帳は細々とアップしていたので、かろうじて生存報告代わりにはなっていたと思いますが、兎にも角にも、私にとって間違いなくこの3月上旬は、これまでの人生で経験したことがないほど多忙な10日間でした。

そもそもは月初めに、人生初の社外講演を引き受けていたのが、終わりなき多忙の連鎖の始まり。
これがゼロベースの準備を強いられる内容だったため、2月後半は定常業務そっちのけで資料づくりに忙殺されたし、悪いことにその次の週末に提出する書類もあったので、講演へ向かう新幹線の車中ではそちらの作業に掛かりっ切り。
広島から東京まで、のぞみ号の4時間があっという間に感じたのも、人生初の貴重な体験でしたよ(苦笑)。

ではその間、せめてプライベートは平穏だったかといえば、さにあらず。
講演の数日後、高齢の母の様子がおかしいとの父の電話を受けて夜明け前に実家へ駆け付け、胸の苦しさを訴える母をそのまま救急搬送(-_-)。
なんと、昨年11月の父に次いで、人生2度目の救急車搭乗が不意に実現してしまったのです。

偶々その夜はほぼ同時に複数の救急搬送が集中して、母よりも遥かに重篤な患者さんが多数担ぎ込まれたので、意識もハッキリして命に別状がなかった私たちは、救急外来診察室前の廊下に置き去りにされ、3時間も検査結果待ちをするハメに。
幸いにも、その待ち時間中に母の体調が急回復したので入院は不要となり、午後には無事帰宅することができたのですが、明け方から暫くは、実家に残してきた父の今後の身の回りの世話について真剣に思案を繰り返すという、結構シビレる時間を過ごしました。
(あと数週間もすれば実家の目の前に住めるというのに、どうしてこのタイミングで・・・なんてね)

そして、運よく事なきを得たその翌日には、父の週次通院のため再び朝から同じ病院へ足を運ぶことになった私ですが、そこであらためて感じたのは、母の救急搬送が他のイベント日と重ならなくて良かったということ。
奇跡的に出張や通院の合間を縫って母の体調が悪化してくれたわけで、これこそ、不幸中の幸いというほかありません。

そんな、盆と正月が一緒にやってきたかのようなタフな10日間
せめてもの救いは・・・私自身がこの修羅場?を元気に乗り切れたことでしょうか。
無論、これは家族の支えや同僚の理解があってのことでして、自分ひとりが頑張っても土台無理だったことでしょう。
ホント、こればっかりは周りにいくら感謝してもし切れませんm(__)m。

さて、上旬だけで史上最大級の忙しさを経験した3月。
しかし、なおも引き続いて、中旬から下旬にかけては、これまた史上最大級(苦笑)の住宅ローン契約をはじめとして、竣工確認や引越しなどの新宅関連のイベントが目白押し。しかも、この期に及んで、工期のズレ込みや仕様の不具合でハウスメーカーさんとはタフなやりとりを継続中ときています(T_T)。
さらには仕事の方も、勝手に棚上げしていた定常業務のフォローに全力疾走しなければなりません。

下手をすると・・・この1ヶ月だけで裕に1年分老け込んだりして(-_-;)。

、でもその一方で、良い出来事もあったんですよ。
波乱の上旬を終え中旬に入ったその初日、地元某所でみん友さんのエイト・テスタロッサさんご夫妻にバッタリ。
駐車場内での僅かな時間でしたけど、トゥルーレッドのデミオのウィンドウ越しにお話ができて、随分と心のリフレッシュになりました。

この調子でなんとか残り3分の2を乗り切り、晴れやかな気持ちで次回のブログを認めたいものです。

(あ、また暫く放置するって暗に言ってる 笑)
Posted at 2017/03/13 23:44:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 隠れ家のおつとめ | 日記
2017年02月22日 イイね!
次なる十年の計 ~第十二話~第十一話からの続きです)

私が年男の2016年にぶち上げた申年プロジェクト。
その最大の成果物となる新カーライフ拠点の完成まで、あと30日!

・・・のはず(苦笑)。(←またかい)

現在、引き渡し予定日の約1ヶ月前。
こちら側は、使える有り金を粗方振り込んでしまったので、あとは●金の手続きを残すのみという状況^^;。かつてないほどの身軽さ(苦笑)に漠然とした心許なさを感じながらも、一世一代の大プロジェクトが徐々に完成形へと近付いていく様子を前にすれば、あらためて勇気とやる気が湧いてきて・・・
なぁーんて。

そう力強く書き続けたかったところですが、実はこの1ヶ月間、外見上の変化はほぼゼロでして(^^;)。

というのも、複雑に入り組んだ天井裏の配管や配線、さらには断熱材の装填や内壁の張付けといった、地味ながらも大切な裏方作業が、ぶ厚い保護シートに覆われた建物内部で日夜着々と進行中。
したがって・・・
年明けすぐの頃、数日間のうちにコンクリートの基礎状態から一気に建物が垂直方向に伸びていった時の絶大なインパクトと比べてしまうと、現在は全くといっていいほど感動や刺激に乏しい”音無し”の状態が続いているのです。

(いやいや、実際は結構な騒音を出してます・・・ご近所の方スミマセン)


そのくせ、本格的な内装工事はまだ先のようで、その兼ね合いから、飛び道具のホームエレベーターや電動ガレージシャッターの中身は、依然として空洞のまま。
「まぁまぁ、お楽しみは最後にね」
と自らを慰めるしか手立てはありませんが、なんだかこの期に及んでもメインディッシュのお預けを喰らわされ、悪戯に焦らされている気分も(爆)。

そんなわけで、現時点で目ぼしい進展報告をすることは残念ながら叶わないのですが、とある一枚の撮影写真をネタに、私が満を持して導入しようとしている新カーライフ拠点のユニークポイントを、少しだけ紹介しておきたいと思います。

で、今回の舞台は何処かというと・・・

写真を見れば一目瞭然、私が断腸の思いで「30センチ」内幅を削ったインナーガレージですね(^^;)。

このインナーガレージに収まる車両は、三列ミニバンのビアンテと、我が家のファーストカー・RX-7。2台の配置は、写真の真正面にあたるガレージの右半分エリアにRX-7が入り、写真では見切れている左半分エリアにビアンテが入ります。

え? 普通なら、母屋により近い方がミニバンじゃないの?

ごもっとも(^^;)。
写真の右手前で半分見切れている引き戸が自宅内への通用口ですから、家族で乗り降りする際の段取りを考えたら、扉を開けた近くにスライドドアの開口部がくれば見事にストライク、まさに”至れり尽くせり”ですよねぇ・・・。

でも、ここにRX-7を置くれっきとした理由があるのです。

実をいうと、このインナーガレージは大胆にも左半分と右半分でハッキリとテイストを分けており、とくに後者については、ここにデミオやビアンテを置くのは全く場違いと思えるほど、RX-7前提で特化した演出となっているのです。
そのテイストは・・・いつか視覚に訴えられる状態になってから説明するとして、今回紹介したいのは、画像の右奥部分に配置された、上下2段のウィンドウです。

壁の向こうには私のホビールーム---自称「私設ミュージアム」---が控えていて、その部屋とインナーガレージを隔てる壁面に、大小2面のガラスが嵌め込まれています。

とくれば・・・

ハハーン、そこから愛車を眺めるのね!

そう予想した貴方は・・・一部だけ正解(^^;)。

たしかに、部屋の中からガレージを眺めるケースも想定こそしていますが、長年手塩にかけて外観を仕上げてきた赤CHARGE号は初見のインパクトこそ強いものの、うっとりとそのボディラインを眺めながら静かな時を過ごす・・・ような「鑑賞に堪えるもの」ではありません(爆)。
実は、メインの想定ケースは全く逆で、眺める人はガレージ側にいるのです。

え?何を??


エヘヘ。
まず、上の大きなウィンドウから眺めるものは、室内側に所狭しと吊るした自慢の歴代サーキットウェア。

実際のところ、室内側から見ると壁の幅いっぱいにウェアの吊り下げスペースがあり、そのうちの約半分がウィンドウに面しているという按配。
つまり、「室内側から見る」ウェアと「ガレージ側に見せる」ウェアに二分されるので、各々のチョイスも楽しみとなりそうです(^^)v。
ま、レナウンのCHARGEブルゾンたちは間違いなく背面をガラスにくっ付けることになるんでしょうけど(^_^;)。

そして、下のミニウィンドウから眺めるものは、ミニチュアカ―のディスプレイ。

そう、下側は間接照明付きのディスプレイBOXになっていて、室内側から展示品の出し入れができるのです。
今のところは、私のみんカラページのTOPバナーの如く、マツダの歴代ルマンカーを並べる予定ですが、主役はもちろん、赤CHARGE号の外観モチーフとなっている1989年のMazda 767B(#202)でキマリです(^.^)。

というわけで、今回は新カーライフ拠点に仕込まれた、私のワガママ(コダワリとは言いません)の一端を紹介しました。

あぁ、早く次の進展がないかなぁ・・・

(第十三話につづく)
Posted at 2017/02/22 13:04:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 隠れ家の新プロジェクト | 日記
2017年02月16日 イイね!
祝・みんカラ歴10年!2月16日でみんカラを始めて10年が経ちます!


⬛コメント

今から10年前といえば・・・
私たち家族がホームタウン周南へ移り住んで2ヶ月経った頃。
以前から構想を温めていた"用途別3台体制"を敷くため、嫁さん専用車や三列ミニバンといった新カテゴリー車の導入についに着手。
自身のカーライフが大きく転換していく中、複数の知人の薦めで始めたのが「みんカラ」でした。

その頃は、まさか10年後のこの日に・・・

 ・母親の通院付き添いで会社を休み、
 ・住宅の新築費用の一部を銀行で振り込み、
 ・父親の真っ赤なクルマをせっせと洗車している

なんて、全く想像できませんでしたね(笑)。

序でにいうと・・・

自動車専門のSNSがまさかここまで続いているとも(^_^;)。

クルマ好きな人々のために、斯くも便利で有用なサイトを提供し続けてくれているcarviewさんには、心から感謝の意を表したいと思います。


というわけで、

これからも、よろしくお願いします!
Posted at 2017/02/16 19:16:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月14日 イイね!
43日のブランクの果てに
山陰を中心に、中国地方が記録的な大雪に見舞われた先週末。
テレビのニュースでも映し出されていた、1メートル近い雪がクルマの上に垂直に覆い被さっている様子は、遠く離れた豪雪地帯の風景と見間違うほどで、少なからず衝撃を覚えてしまいました。
被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。

そんな日曜の朝も、温暖な周南市の臨海部はご覧の通り。
一晩中北風に晒され続けた玄関先のデミオがうっすら白くなる程度で済みました。
そればかりか
朝方から早々に日が射し、気温もみるみるうちに上昇。
念のためチェックしたスポット天気予報が「晴れマーク」揃いだったこともあり、パチンと自分自身のスイッチを入れ、10時頃からアクセラ、デミオと次々にシャンプー洗車を敢行したのです(^^)。

ロングジャンパーの下に着込んでいたセーターも途中からは脱ぎ捨て、この時期にしては珍しく、快適な戸外活動を続けていたのですが・・・
調子にのって3台目のビアンテに着手したあたりから俄かに空が掻き曇り、あっと言う間に小雪が舞い始めたではありませんか。
15分後に再び青空が顔を出すまで、しばらくプチ・嵐の様相に(-_-;)。

これでシャンプーの洗い流しを中断させられたビアンテは、あらためてホースの水をかけ直して再開したので殆んど影響はなかったものの、カーポート下に匿っていた”完成品”のアクセラとデミオのうち、無防備な先頭位置にいたデミオは、折りからの強風のあおりで再び濡れネズミに(T_T)。

まぁ、こうして気まぐれな天候に翻弄されるのも・・・新しいカーライフ拠点が完成するまでの辛抱さっ!

最近は努めてそう考えるようにし、あまり後先を考えずカーケアに勤しんでいる私。
洗車の一部が仕切り直しとなっても特に落胆することはなかったのですが、やはり頭にくるのは・・・
雲行きが急変したらシレッと晴れマークを雨マークにすり替えていた、無責任なスポット天気予報(-_-メ)。
アナタたちの気まぐれは容認できませんゾ。

そんなわけで、再び前面ボディとフロントガラスの拭き取り作業を強いられたデミオ。
実は今回、ブログ用に画像編集をしようとしてふと気が付き、我ながら驚いてしまったことは・・・

これが今年1枚目の写真だったこと(爆)。

これは、あり得ない事態だ・・・

ことマイカーに関しては、普段から隙あらばパシャパシャと無駄に写真を撮ってしまう私。
現に今年に入ってからも、ビアンテ、RX-7、アクセラはすでに10枚近く写真を撮っているのに、嫁さんデミオに関してはなんと0枚。
2月もすでに中旬、私にしては「ウッカリ」と表現するにはあまりに長過ぎる、1ヶ月と12日ものブランクが生じていたというわけですね。

あ、実をいうと・・・この43日もの空白期間、その理由に全く心当たりがないわけではありません。
正月早々、「酉年の空想」のブログで認めた通り、純正シートヒーター欲しさに、CX-3やデミオXDといった代替候補車を急に検討する展開となり、今年9月の初車検を通すかどうか真剣に悩んでいたくらいですから、無意識のうちに現在のデミオ・13Sから心が離れていたとしても不思議ではないのです。

そういえば、今年になってデミオのステアリングを握った回数といったら・・・洗車や位置替えの敷地内移動を除くと、給油に出掛けた「2回」だけのような気も(汗)。
そう、所有2年目あたりから私自身の乗車機会の少なさが気になっていたDJデミオはさらに状況が悪化し、もはや運転の対象というよりもカーケアの対象車となってしまった感じ。
そんなつれない距離感を反映したか、遂にi-DMアベレージはメインオーナーの嫁さん同等の4.3まで急降下してしまいました(爆)。

さらに私が気が付いたのは、昨年末ごろに再施工するつもりでいたはずの業者さんガラスコーティングが、いつしか日程調整をする前段階で話がスタックしていたという事実。

これはイカン!

万が一、デミオとの付き合いが今年の秋で終焉を迎えるとしても、当然ながらそれまでの半年余りは従来と同じように、日々大切な家族を乗せて活躍してもらう必要があります。
なのに、雨天時に少しでも良好な視界を確保し、予防安全に大きく寄与する(と私が信じる)ガラスコーティング施工をなおざりにするなんて、以ての外ではありませんか!
今後のデミオの処遇が不透明となったことを受け、秘かに追加装着を企てていた用品のサングラスホルダーはこの際諦めるとしても^^;、家族の安全はひと時たりとも疎かにしてはなりませんよね・・・。

いやいや、危うく自身のポリシーに反する展開になるところでした。
早速、週末にでもサービスマネージャー氏にコーティング施工の相談をしなくては^m^。
Posted at 2017/02/14 23:31:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 隠れ家の新デミオ | 日記
2017年02月11日 イイね!
愛車と出会って17年!2月6日で愛車と出会って17年になりました!


■愛車に一言

「愛車」の部分を「嫁さん」に正確に置き換えられるほど、2000年のあの日から全く同じ時間を刻み、全く同じ期間を積み上げている、私と嫁さんと赤CHARGE号。

そんな私達夫婦の歴史の大切な生き証人に遅まきながら敬意を表して、雨や風はもちろん、雪や砂、そしてカビや蜘蛛の巣からも貴方を守ってくれる秘密の隠れ家を、ただ今準備しているところです。

だから・・・

もう少し辛抱してねm(__)m


>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2017/02/11 15:07:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 隠れ家のみんカラ | 日記
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小学生時代のスーパーカーブームを機に、なぜか国産車に傾倒していった変わり者です。こちらではマイHPとかぶらないクルマネタで攻めたいと思っております(^^ゞ
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