車・自動車SNSみんカラ

2010年01月02日
重量測定
デミオの重量を測ってみました。
おそらく今後何回も測る必要があると思うので、お金かけて測定に行くのではきりがないので、自宅で測る方法を考えました。
結果、150kgスケールの体重計を8個購入し、1輪ごとに2個置いて、角材を噛ませて測ることにしました。
この体重計、強化ガラスの天板に4個のロードセルが付いたもので、ヤフオクで1個1000円でした。
が、買ってみたら誤算が・・・。

1、電源が入りっぱなしにならない
衝撃を与えると電源が入り、何もしないと10秒で消えるという仕様でした。
本当は電源入れっぱなしで4輪同時に測りたいのに・・・。
仕方がないので、1輪浮かせてから電源を入れ、それから降ろして1輪ずつ測ることで対処。
高さが同じならば静的な重量は変わらないだろうという判断です。

2、右前がスケールオーバー
右前が300kg超えたため、2個だと150kgを超えてしまいエラーになりました。
仕方ないので3個使用してなんとか測定しました。

ということで、測定はできました。
しかし上記対処から、体重計と同じ高さの板が用意できるなら、体重計自体は3個あれば十分だったということに気づいてしまいました・・・orz
5個は無駄だったか。
ガラスが割れないか心配だったのですが、右前を測るために右後の体重計を1個だけにして支えてみても大丈夫だったので、局所的に重量が集中しないようにすれば200kgくらいは大丈夫っぽいです。

で、荷物を全部降ろして測定した結果。

   左   右   計
前:294.3 315.0 609.3
後:180.9 178.1 359.0
計:475.2 493.1 968.3

ということで、12kgほど足りません。
誤差もあるので余裕を見るなら15kgほど増やしておきたいところ。
それも左前が重くなるようにしたいところです。
露骨にバラストを積むのは禁止なので・・・助手席に消火器でも積むかな(爆)。
ブログ一覧 | デミオ
Posted at 2010/01/02 13:54:03
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この記事へのコメント
2010/01/02 15:38:20
あけましておめでとうございます。
デミオは軽くなりすぎちゃったんですか、増やすのもなんかもったいないですね(笑)
今年は別クラスへの本格挑戦でまた大変なこともあるかと思いますが頑張ってください。
では今年もよろしくお願いいたします('◇')ゞ
コメントへの返答
2010/01/02 16:28:16
今年もよろしくお願いします。

軽くなりすぎたというより、カタログ値がおかしいんです。
普通、車両重量より絶対重くなるはずなのに、デミオ15Cはスペアタイヤとか降ろすだけで軽量化せずともカタログ値の980kgを下回ります。
カタログ値を適正にしてくれればもっと有利になるのに・・・。
2010/01/02 17:43:13
うちのは2名登録&フロアマット無しで陸自に持ち込み登録して車検証の数値で車重950kgでした。(ガソリン満タン)

それからシート交換、メルシート剥がし当時しましたがロールゲージ入れるので逆に増えてるかもしれません。

足りない分はアンダーパネル等で調整しようかと思ってます。
コメントへの返答
2010/01/02 18:54:28
ロールケージ入るなら重量は足りるでしょう。
ジムカーナなのにアンダーガードという手も考えてはいます(爆)。
この辺の規定はダートラと共通なので、特にガードの取り付けは禁止されてないんで。
2010/01/02 18:15:07
あけましておめでとうございますm(_ _)m

凄いウェイト測定方ですね♪

左前フレームに補強当て板はどうすか?
しかしカタログ通りの値とは融通がない規則ですね!製作誤差で重量変わるのに!

自分の設計するクレーンだけか!?
コメントへの返答
2010/01/02 18:39:47
当て板補強そのものがNGでしょうね。
左だけやったら特性変わりそうだし・・・。
制作誤差といっても車の場合はそんなに変わらないでしょう。
大量生産はグラム単位で材料をケチる世界ですから。
工業用の1個物制作の世界のようにはいきません。
2010/01/04 20:14:31
ジャッキの上げ下げでは完全に1Gのストロークに落ち着かない心配がありませんか?
理由は、完全には垂直に降ろせないということと、サスペンションがストロークする時に横方向の動きがあるからです。停止状態ではタイヤの接地面は動けないので、この横方向の動きを吸収できず、突っ張った状態で止まってしまいます。
(タイヤ交換するときに、ジャッキを下ろした直後はその車輪の車高が高い状態で止まっていて、前後に少し揺すれば落ち着くのを経験したことがあると思います。)
たとえば、右フロントを下ろした直後では、右前と左後の対角線の2輪の接地圧が高く、左前と右後が低い状態になります。
(例えばバネレート10kg/mmのものを使ってたとすると、1mmの高さの違いで10kg変わってしまいます。)

なので、
「左側2輪同時測定+右側2輪同時測定」 または 「前2輪同時測定+後2輪同時測定」
ならばより正確に測定できると思います。
(これならストロークの違いや高さの違いで片方のタイヤに水増しされた分がもう片方からは差し引かれてることになるので)

ところで、測定開始後はしばらく電源は切れずに済むのでしょうか?
これが大丈夫なら、右前を下ろして重さを表示させたまま、左前を下ろしてってやれば2輪の同時測定は可能だと思うのですが?
コメントへの返答
2010/01/04 22:48:48
何もしないと10秒で切れる仕様なんで、2輪同時はキビシイです。
荷重変動がある間は電源切れないので、対処するなら降ろしてから上下に揺すってやるくらいですね。
まぁ簡易測定なんで、試行錯誤の目安程度です。
正確な重量はいずれどこかで測らなければならないでしょう。
プロフィール
「千葉戦、かろうじて勝った」
何シテル?   03/14 20:24
2000年から関東でジムカーナやってます。 もともと4駆のヴィヴィオでジムカーナを始めたものの・・・ 1台目は関越スポーツランドに向かう移動中、ガードレール...
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