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2013年12月21日 イイね!

GT6ブログ #12 「GT6」シーズナルイベントチャレンジ

GT6ブログ #12 「GT6」シーズナルイベントチャレンジ 
クレジットが貯まらないと評判だった「GT6」だが、「クリスマスアップデート」の「ログインボーナス」「ボーナスイベント」の恩恵で結構な額のクレジットが手に入るというので「シーズナルイベント」にチャレンジした。過去に配信され、チャレンジ済みの「シーズナルイベント」の結果も合わせてここまでの結果を書き記しておきたい。

「PP380/CS ホンダ フィット RS スーパーラップ」
「グランツーリスモアリーナ」は「国内Bクラス サンデーカートレース Jr.」のレースで走ったコース。ターゲットタイムは、ゴールド「 0'35.500 」シルバー「 0'37.000 」ブロンズ「 0'39.000」。スピードが出る前にコーナーが迫ってくるので、ジムカーナのような雰囲気だ。(実際にジムカーナをやったこともないけれど・・・)ギア比を弄らないとダメかな?だったらチューンアップパーツ代がかかるな、と心配したが、クルクルしてるうちにゴールドゲット。割とあっけなかった。

「PP400/CS アルファロメオ ミト 1.4T スポーツ スーパーラップ」
「ミト」のPPはこのレギュレーションの上限に届いていないので、ちょっとアンダーパワー。「シルバーストン ストウサーキット」のターゲットタイムは、ゴールド「 1'03.500 」シルバー「 1'06.000 」ブロンズ「 1'13.000 」。何度かチャレンジしたがシルバー止まりだったのでPP400までパワーチューンした。結果ゴールドをゲットしたが、賞金の他にペイントの「 GT CHROME 010-W 」がプレゼントされた。これは誰もが同じカラーなのだろうか?ランダムにプレゼントされる?

「PP450/CS 15周年アニバーサリーカー スーパーラップ Rd.1」
どういうわけか「TOYOTA 86 GT 15th Anniversary Edition」が参加可能車として認められず、同じくらいのPPの「Ford Focus ST 15th Anniversary Edition」でチャレンジ。コースは「ブランズハッチ インディサーキット」ターゲットタイムは、ゴールド「 1'00.000 」「シルバー「 1'02.000 」ブロンズ「 1'05.000 」。ここは問題なくクリア。難易度が低いのか?

「PP584/SH メルセデス・ベンツ AMG VGT スーパーラップ」
「GT6」の一つの目玉でもある「ビジョン グランツーリスモ」の第1弾「メルセデス・ベンツ AMG ビジョン グランツーリスモ」でチャレンジだ。「アニバーサリーカー」も、この「VGT」も「ストックヤード」にしまい込んでいたのでガレージに準備するのが面倒だった。「ストックヤード」のセーブや読み込みにやたらと時間がかかるのだ。たぶん「ストックヤード」のデータはオンメモリーではないからなのだと想像するが、他のメニューがそこそこ軽く動くので、非常に気になる時間だ。
コースの「マッターホルン ドリスタレン」は景色の綺麗なコースだが、アップダウンが激しく、「VGT」のパワーをもてあましてしまう。
ターゲットタイムは、ゴールド「 1'13.000 」シルバー「 1'15.000 」ブロンズ「 1'20.000 」。それほど難しいコースではなく「VGT」なら問題なくゴールドゲットだが、「せっかくのプレゼントなんだから必ず乗ってね」という押しつけが見え見えで、イマイチのチャレンジだった。

「BMW M4クーペ スーパーラップ」
「M4クーペ」が賞品だというのでソッコーでチャレンジを開始した。使用するM4クーペは自分で購入しなくてもチャレンジ専用の車が用意されている。したがってセッティングも不可。コースは「ニュルブルクリンクGP/F」でターゲットタイムは、ゴールド「 2'18.000 」シルバー「 2'20.000 」ブロンズ「 2'30.000 」。この「M4クーペ」はパワーも出るので、不用意にコーナーでアクセルを開けると後輪が滑り始める。アクセルワークには気を遣うが、なんとかゴールドゲット。しっかり「M4クーペ」を頂戴した。ゴールドでないと「M4クーペ」が貰えないのだと思っていたが、ブロンズでも貰えるのか?ちょっと不明。

「PP550/RH 15周年アニバーサリーカー スーパーラップ Rd.2」
アニバーサリーシリーズ第2段。「アプリコットヒル・レースウェイ」のターゲットタイムは、ゴールド「 1'22.500 」シルバー「 1'25.000 」ブロンズ「 1'35.000 」。PP550にデチューンした「Lexus IS F Racing Concept 15th Anniversary Edition」でチャレンジしたが、どうしてもシルバーぎりぎり。ゴールドのタイムからは2秒ほど遅れている。ならば他の車で、ということで「SRT Viper GTS 15th Anniversary Edition」をデチューンしてチャレンジ。しかしこれも「Lexus IS F」と似たようなタイムしかでない。諦めて他に回る。

「Mario Andretti's 1948 ハドソン スーパーラップ」
1ヶ月間限定のスペシャルイベント。スペシャルと聞くと高難易度を想像してしまうが、この「マリオ・アンドレッティーズ 1948 ハドソン」は乗りやすく感じた。コースは「ウィロースプリング ストリートオブウィロー」でターゲットタイムは、ゴールド「 1'33.000 」シルバー「 1'36.000 」ブロンズ「 1'43.000 」。ファーストチャレンジはタイムが出なかったが、コースも覚え、開き直ってチャレンジしたらタイムも短縮。コースアウト判定もそれほど厳しくなくゴールドをゲットした。賞品の「マリオ・アンドレッティーズ 1948 ハドソン」の他にペイントも2色ほどゲットした。でも、たぶん使わない色だ。

次の日、一つだけシルバー止まりだった「PP550/RH 15周年アニバーサリーカー スーパーラップ Rd.2」にチャレンジした。「Lexus IS F」「Viper GTS」のデチューンではタイムの伸びも期待できない気がしたので「Megane Trophy V6 15th Anniversary Edition」をチューニングしてチャレンジ開始だ。この車はMRなので良く曲がる。パワーだけでなく足回りも少し弄りながらのチャレンジとなったが、少しアンダーに振ってチャレンジ続行。連続カーブが多いコースなのでライン取りがうまくいけばタイムも短縮できそうだ。最後のコーナー手前のシケインはコースアウトの判定が甘いか?なんとかタイムを縮めてゴールドゲット。

クレジットも桁違いに増え、新車の購入も考えたい。(実生活では懐の寒い年末だが・・・)新年早々の「ボーナスイベント第二弾」にも期待しよう。


さらにゲームはつづく。

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Posted at 2013/12/21 13:57:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | GRAN TURISMO | 日記
2013年12月20日 イイね!

GT6ブログ #11 「GT6」の始め方 ~ 友人の場合 ~

GT6ブログ #11 「GT6」の始め方 ~ 友人の場合 ~ 
「GT6」最速オンライン化を目指して!

「GT6」デビューの友人は数々の苦労を乗り越え、もう少しでオンライン対戦できるところまでこぎつけた。「GT6」購入当初は自宅のWi-Fi環境の整備やPS3•ハンコンの設置、PSNへの登録等、「GT6」を実際に走り始めるまでの雑多な作業が多く、少々辟易としているようだったので、その時と比べると大きな前進だ。

 現在はフレンド登録も済み、オンライン対戦を楽しみにしているが、ゲーム開始当初は手探り状態だったと言っていた。「サンデーカップ」は「マイカーを購入したばかりの初心者を対象にしたレースです。まずはこのレースで腕試し!」という位置づけになっていて、「GT」経験者にとっては簡単なレースなのだが、初心者にとってはそう簡単にはいかないらしい。それはそうだろう。今までゲームらしいゲームをやったことのない人間が、初めて「GT6」を走るのだから。さらに「ハンコン」も同時デビューだったのだ。

 実はこの「ハンコン」の同時デビューは私が勧めたものだった。友人は車の運転は毎日でドライブも大好きだということからこの「GT6」へも誘ったのだが、通常のコントローラーのどのボタンがどういう働きをするのかさえ分からない人間には、最初からハンドルを握らせた方が良いと思ったのだ。案の定、通常のコントローラーでは何もできないと言う。たぶん「ハンコン」同時デビューは正解だ。

 友人には最初に「PP(パフォーマンスポイント)」というものについては説明した。「サンデーカップ」「レース1」PP430以下というカテゴリーのレースにPP350の「ホンダ フィット RS '10」で走り、2レース目でゴールドゲットだったというから、初GT6としては悪くないだろう。上出来だ。レース後「どのボタンを押して、次のレースに行けばよいか分からない」というくらいだから。

 上手く走れない問題の一番は「コースが分からない」ということらしい。なるほど、そこか。考えてみれば15年間毎日のように走っていれば当たり前のことであっても、初心者には難しいことばかりなのだ。まず、画面のコース図を見ている余裕がないと言う。教習所で車に乗せられ、いきなり路上教習に出るようなものなのだから。「ゆっくりで良いから走り込みだな」とは言ってはみたものの、こればかりは実践を積む以外にはなかなか上達の道はないだろう。

 そんな友人の応援のためにも近い将来その友人と共有しようと計画しているサブアカで「GT6」最速オンライン化を実施した。まず、初期設定で「名前の入力」と「ルノースポール クリオ R.S. ’11」で「ブランズハッチGP」を走るチュートリアルを済ませ「ホンダ フィット RS '10」を購入する。ここまではオートマチックだから問題はない。ここから「CAREER MODE」「入門クラス」にチャレンジだ。最速オンライン化はこんな感じだ。

1.「サンデーカップ」2レースでスター6個ゲット「エンジョイカップ」オープン
2.「エンジョイカップ」3レースでスター9個ゲット 獲得スター計15個で「国内B級ライセンス試験」オープン
3.「ノービスチャンピオンシップ」にまわらず「国内B級ライセンス試験」クリア
4.「国内Bクラス」の「フレッシュマンカップ」3レースでスター9個ゲット
5.「クラブマンカップ」3レースでスター9個ゲット
6.「シティトライアル」の1レースでスター3個ゲット 獲得スター計21個で「国内A級ライセンス試験」オープン
7.「国内A級ライセンス試験」クリア

これで「オンライン」に参加できるようになる。直近のアップデートでは「シーズナルイベントの参加条件を緩和」となっているが、オンラインへの参戦の条件も緩和されたのだろうか?シーズナルイベントでは「ボーナスイベント」も行われ、ログインボーナスと合わせると結構な賞金をゲット出来る。ゴールドのタイムは難しいかもしれないが、気に入った新車購入に向けて是非頑張ってもらいたいと思う。「BMW M4 クーペ」もゲットできるが、締め切りまで時間がないので早速チャレンジして欲しいものだ。

これであとは部屋立てして友人を待つだけだが、同時進行でやり残したレースをのんびりやるのも良さそうだ。

さらにゲームはつづく。

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Posted at 2013/12/20 15:58:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | GRAN TURISMO | 日記
2013年12月19日 イイね!

GT6ブログ #10 「クリスマスアップデート」だってさ。

GT6ブログ #10 「クリスマスアップデート」だってさ。 
いきなりだった。
またいつものちょっとしたアップデートかと思ったら、サイズが尋常じゃない。1200MB以上の「クリスマスアップデート」ということだ。ダウンロードを開始して2分後・・・

「ダウンロードできませんでした」

何だって?と思いつつ、再チャレンジ。今度はうまくいきそうだ。ふと見るとダウンロードの時間は80分程になっている。まだここから1時間以上だ。これは我慢して待つしかない。長い長いダウンロードの後インストールが始まった。待つ。さらに待つ。

「良し、インストール完了だ!ん・・・?」

ブラックアウトした画面のままフリーズしていた。PSボタンも効かない。ナンテコッタ!やむを得ず再起動。システムのチェック、修復が行われ、新しい「GT6」が起動した。

「ログインボーナス?復活したのか?」

賞金の上乗せがあったが、残念ながらペイントのプレゼントはなかった。ペイント欲しいナ。
そんなこんなで時計はてっぺんを越えている。この日は走らずに終了。その「クリスマスアップデート」の詳細は以下の通り。


以下、「gran-turismo.com」より転載

アップデートのお知らせ(1.02)GT6更新情報

『グランツーリスモ6』のアップデートをリリースしました。主な内容は以下の通りです。

RedBull X チャレンジ
キャリアモードに「RedBull X チャレンジ」を追加しました。王者セバスチャン・ベッテルのレクチャーを受けながらピュアなフォーミュラーカーのドライビングを段階的に学ぶスペシャルモードです。今回追加された前半部分に続き、後半部分は後日アップデートで追加されますのでご期待ください。本チャレンジへのエントリーには国際B級ライセンスが必要となります。また、あわせてカーディーラーに「レッドブル レーシングカート 125」と「レッドブル X2014 ジュニア」が追加されました。

ログインボーナス
オンラインに続けてログインすると、連続ボーナスとして賞金が多く貰えるようになりました。1日目は110%、2日目は130%、3日目は150%、4日目は170%、そして5日目には200%にまで増額されます。アーケードを除くオンライン、オフラインのすべてのイベントに適用されます。毎日ゲームを起動して、より多くの賞金を獲得してください。

キャリアモード賞金増額
キャリアモード内で獲得できる賞金を増額しました。従来に比べて、入門クラスで約110%、国内Bクラスで約130%、国内Aクラスで約140%、国際Bクラスで約150%、国際Aクラスで約160%、そしてスーパークラスでは約170%に増額されています。この機会に、クリア済みのクラスにももう一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

シーズナルイベントの参加条件を緩和
従来は国内Aライセンス取得が必要だった「シーズナルイベント」に、国内Bライセンス取得で参加できるようになりました。アップデートで新しく追加されたクルマがプレゼントされるスペシャルイベントなどを期間限定で開催していますので、ぜひご参加ください。

シーズナルイベントでボーナスイベントを開催
2013年12月19日12:00JSTから2014年1月16日12:00JSTまで、シーズナルイベントにてボーナスイベント第一弾を開催します。対象イベントすべてゴールドトロフィーの場合、賞金は3億Cr.、ログインボーナスを併用すると、最大6億Cr.の獲得が目指せます。なお、2014年1月2日12:00JSTから1月30日12:00JSTまで、ボーナスイベント第二弾を開催予定です。こちらでもログインボーナス併用で最大6億Cr.獲得可能となっており、第一弾とあわせて総額12億Cr.のチャンスとなっております。年末年始は、ぜひ『グランツーリスモ6』のシーズナルイベントをお楽しみください。
※ボーナスシーズナルイベントのエントリー期間は4週間ですが、オンラインランキング登録期間は前半の2週までとなっております。

なお、それぞれの機能について詳しくは「グランツーリスモ・ドットコム」上のオンラインマニュアルをご参照ください。

以上、「gran-turismo.com」より転載


「RedBull X チャレンジ」は、あまり触手が動かない。と言うか、食わず嫌いだ。

「ログインボーナス」は、やっぱりペイントが欲しいところだ。

「キャリアモード賞金増額」なかなかお金は貯まらないしお金目当てのバグも報告されてるし、この賞金増額とログインボーナスで少し楽になるかな?初心者にも優しい配慮となりそうだ。

「シーズナルイベントの参加条件を緩和」友人にも早くBMWをゲットしてもらおう。

「シーズナルイベントでボーナスイベントを開催」楽しみにしておこう。


さらにゲームはつづく。



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Posted at 2013/12/19 15:36:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | GRAN TURISMO | 日記
2013年12月14日 イイね!

GT6ブログ #9 「入門クラス」編

GT6ブログ #9 「入門クラス」編 
「入門クラス」「サンデーカップ」クリアまではすでに報告済みだが、引き続き「エンジョイカップ」にチャレンジする。

レース1 「ブランズハッチ インディサーキット」 2周 PP450以下 タイヤ:スポーツ・ハード以下
レース2 「グランバレー・イーストセクション」 2周 PP450以下 タイヤ:スポーツ・ハード以下
レース3 「ウィロースプリングス ビッグウィロー」 2周 PP450以下 タイヤ:スポーツ・ハード以下

「ブランズハッチ インディサーキット」と「ウィロースプリングス ビッグウィロー」は「GT6」初登場のコース。やはり新鮮味がある。6台でのレースとなるが、難易度は低い。経験者なら問題なくPP350の「ホンダ フィット RS '10」のノーチューンで、これらのPP450のレースに勝てる。ここまででスターは15個。スターが10個必要の「ノービスチャンピオンシップ」「コーヒーブレイク」がオープン。15個必要な「国内B級ライセンス」もオープンした。

「ノービスチャンピオンシップ」
全3レースのドライバースポイントを競うレースだ。ここも「ホンダ フィット RS '10」で参戦。

レース1 「ブランズハッチ インディサーキット」 2周 PP450以下 タイヤ:スポーツ・ハード以下
レース2 「オータムリンク」 2周 PP450以下 タイヤ:スポーツ・ハード以下
レース3 「ブランズハッチ GPサーキット」 2周 PP450以下 タイヤ:スポーツ・ハード以下

さすがにノーマルでは厳しいレースではある。多少強引にコーナーで勝負しないとパスは難しい。ストレートはブロックも必要だ。なんとかクリアして「コーヒーブレイク」にまわる。


「コーヒーブレイク」

「グランツーリスモアリーナ・オープンレイアウト」と呼ばれるスペースで、とにかく走り回って「300本のパイロンを倒す」までの時間を競うというものだ。簡単?いやいや、まだシルバーまでしかゲットできていない。私にとっては「コーヒーブレーク」と言えるようなものではない。ゴールドチャレンジは後回しにして「ライセンス試験」に向う。

「国内B級ライセンス試験」
B-1 全開加速とフルブレーキング  スペシャルステージ・ルートX アルファロメオ ミト 1.4 T スポーツ '09
ブレーキングの試験だ。「GT5」の時にはずいぶん手こずったが、今回は簡単にゴールドゲットだった。

B-2 シンプルなコーナーを走ろう アプリコットヒル・レースウェイ マツダ デミオ スポルト '10
アクセルはほぼ全開でクリアできる。インベタで余裕だろう。

B-3 高速コーナーを走ろう リスバーストン ナショナルサーキット ルノースポール メガーヌ R.S. '08
アクセルコントロールで乗り切れる。

B-4 S字コーナーを走ろう ロードコース - ツインリンクもてぎ フォード フォーカス ST '13
ここもノーブレーキ、アクセルコントロールだけでクリア。インからインへ。

B-5 市街地コースを体験しよう ロンドン市街地コース プジョー RCZ '10
最初のS字は2つめの右カーブにポイントを置く。最後の大きなカーブではしっかり減速して、インからアウトに向けて全開だ。

「入門クラス」はスター コンプリートで「ルノースポール クリオ R.S. '11」国内B級ライセンス試験クリアで「グランツーリスモ レーシングカート ジュニア」オールゴールドで「アルファロメオ ミト 1.4 T スポーツ '09」がゲットでき、「フォトトラベル」も追加される。

さらにゲームはつづく。


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Posted at 2013/12/14 13:08:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | GRAN TURISMO | 日記
2013年12月10日 イイね!

GT6ブログ #8 「GT6」ファーストインプレッション

GT6ブログ #8 「GT6」ファーストインプレッション 
「偉そうに?」

はい、それは十分理解しているつもりだ。でもそれを承知で「GT6」のファーストインプレッションを書いておきたい。
他の方のご意見も拝聴したいが、あくまで個人的な感想ということでお許しいただきたい。

まず最初の感想は「Moon Over The Castle」とは決別か?ということだ。初代から「Moon Over The Castle」イコール「グランツーリスモ」だった私にとっては、「Moon Over The Castle」の無いオープニングは少々ショックだった。違うゲームになってしまったような感覚さえある。たぶん、どこかで使っている、いや、どこかで使っていてほしい、と願わずにはいられない。

音に関していえば、一番最初に「んっ?」と思ったのがスキール音だ。まだ聞き比べているわけではないが、タイヤによっても違うようだ。さらに路面が違い(例えばコースを外してしまった時とか)サンドトラップに出た時とか、グラベルに乗った時とかの音がリアルになったような気がする。音による情報量は多くなっているようだ。スキール音などは、エンジン音より大きく聞こえることがあるくらいだが、個人的には改善されたと感じる。後はエンジン音か。これは家のスピーカー(テレビのもの)がショボイので仕方ないが、もうちょっと迫力があると気持ちよく走れそうだが。

起動してすぐ名前の入力になる。後で変更できるとはいえ「オンライン対戦やランキングでも使用されます」と言われてしまうと慎重になる。以前、オンラインではPSNのIDか何かが表示されていたが、はたしてどこまでこの名前が表示されるのか、ちょっと気になる。

いきなり走らされるチュートリアル。初心者には優しいという言い方もできるが、経験者にとっては少々鬱陶しいゲーム進行だ。以前はクレジットを前作から引き継いだりというシステムもあったが、「GT5」から引き続き参戦している場合は、このチュートリアルを回避できるとかの措置は考えられなかったのか。まぁ、ゲームの最初1回だけだし、車の挙動も新しくなったという事を実感するためにも最初に持ってきたんだとは推測できるが。

「My Home」の画面はこれから使い込んでいくうちに馴染んでいくだろう。使い易くなったところもあるし、わかりにくい表記のところもある。オープニングは「Moon Over The Castle」も無いのですっ飛ばして起動させているが、ゲームの読み込み自体は若干早くなったようだ。

まず最初に「フィットRS」を購入させられる。これも初心者を意識したものなのか、経験者にも原点回帰せよ、ということなのか。「フィットRS」が収録されるというのが発表されてから乗ってみようかとは思っていたが、最初のマイカーの固定はいかがなものか。まぁ、もしかしたら最初に値段的にも手頃な「フィットRS」を購入していたかもしれないと思うと、大きな問題では無いと思うところだが。

その後、キャリアモードの入門レベルから挑戦することになる。「フィットRS」のノーチューンで充分勝機がある。というかAIが遅過ぎる。直線はそれほど気にならないが、コーナーが遅い。ブレーキ・コーナリング・脱出、どれをとっても遅い。これは入門レベルだからか?対初心者用なのだろう、と割り切ってレースをしているが、ちょっと残念。初心者の友人にとってはちょうど良いのかもしれない。

クリアしていくと「Alfa Romeo MiTo 1.4 T Sport '09」や「Renault Sport Clio R.S. '11」が貰えるので、しばらく車を購入しなくてもレースを進めることはできそうだ。当初はクレジットも貯まらないし、この2台とも「GT6」の新規収録車なので良しとしよう。「Gran Turismo Racing Kart Junior」も貰えるので、B級クラスのレース「サンデーカートレース Jr.」にも対応できる。

さて、この「フィットRS」の挙動だが、「GTアカデミー」の時ともちょっと変わった印象だ。車が違うからなのか?「GTアカデミー」の時はもう少しサスの沈み込みが大きかったと思うが、今回の「GT6」の挙動は「GT5」と「GTアカデミー」の中間くらいと感じた。これはこれで悪くない。車の挙動としては、「GT5」のクルマの挙動は硬いという印象がある。「GT6」と比べてという部分はもちろんあるが、「GT6」のブレーキング時の前方への沈み込みや、コーナーでの車体の傾きを見ると「GT5」とはずいぶん違う感じがあり、どちらかというと「GT4」あたりの動きはこんな感じじゃなかったかと記憶をたどっている。「GTアカデミー」の時は酔いそうになったが、少しマイルドになったのか、早くも慣れてきたのか、ともかく悪い感じではない。チューニングした時、効果がどう出るか楽しみでもある。

その車だが、「GT6」ではすべてカーディーラーから購入するようだ。キャリアモードのレースカテゴリーに合わせたオススメコーナーもあるが、新車・中古車の区分はない。「GT5」でのプレミアムカー・スタンダードカーの差は新車か中古車かという感じで分かりやすかったが、今回はサッパリだ。おまけにすべてがディーラーに置いてあるから、購入希望の車を探すのに時間がかかる。同じ車種でもプレミアムカー・スタンダードカーの両方がある車は「GT5」の攻略本でプレミアムカーかスタンダードカーかを確認しながらの購入になるかもしれない。「GT5」からの流用が多いという中で「GT6」で登場した「レースカーベースモデル」に興味津々だ。無塗装でゼッケン付き。この状態から自由に塗装とゼッケン番号の変更ができるらしい。それなりの値段なのでまだ購入はできないが、今から楽しみだ。

チューニングは外装系がGTオート、エンジン・サスペンション系等はチューニングショップで、という感じだ。エアロパーツとかは充実させたと聞いていたが、想像より貧弱で、汎用パーツの使い回しも多いようだ。ペイントは入手したことのあるものから選ぶ方式らしい。塗っても数は減らないんだそうだ。これは助かる。「軽量化」などのチューニングが元に戻せるようになったそうだが、確認したい。それより「GT5」では使い切れないほどのスーツやメットだが、「GT6」では購入することになった。しかも、種類ごとのセット売りなので価格がバカ高い。「セナ」のセットに至っては今では到底手が出ない。

卒業試験のような「ライセンス試験」だが、「GT5」までの「ライセンス」に似たような内容だ。「GT5」では難航したライセンスがいくつもあったが、「GT6」のライセンスは、特に難しく感じなかった。入門クラスで初心者向けの配慮なのか。上級に行けば難易度も上がりそうだ。「コーヒーブレイク」は「GT5」以前にどこかのバージョンであった記憶があるが、最初の「コーヒーブレイク」これが難しい。パイロンを300本倒す、というものだが、ゴールドのタイムが信じられない。ネットで勉強中だ。

オンライン参加には「国内A級」のライセンスが必要になることは前述したが、「GT」の楽しみの一つでもあるオンラインを、たとえ初心者であっても参加できないというのには賛否が分かれそうだ。キャリアモードはそれほど難しくないが、少々時間がかかり過ぎるのではないだろうか。賛否両論といえば「課金システム」。リアル現金で、ゲーム内のクレジットを買うシステムだが、個人的には反対だ。走ってクレジットを貯めて、という流れ自体がゲームなので、このシステムはどうなのだろう。

アップロード、ダウンロード前提で将来的には改良・発展が予想されるのは、期待できる部分だが、PS4版への開発途中のβ版的なものを感じるのは私だけではないだろう。「5」から「6」へ変革は思ったより小さかったが、せめて今後、こちら側の注文や希望を吸い上げてより良いゲームにしていって欲しいと願うばかりだ。

個人的な感覚で気になるところを挙げてみたが、やはり毎日のように走っている。
この楽しさがいつまでも続くことを祈って。



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Posted at 2013/12/10 12:39:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | GRAN TURISMO | 日記

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