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2017年02月22日 イイね!
リッター○○○馬力先日、ネットを徘徊していると「トヨタから205馬力のヴィッツ!」というタイトルが目にとまりました。

確かヴィッツって1300ccだから・・・リ、リッター158馬力!?

これ、1900万円するGT-Rニスモと同レベルでは?・・・と、半ばパニックになりながら読み進めてみると、どうやらベースのエンジンは1800ccのようです(笑)。

となると、リッター114馬力・・・。

このレベルなら20年ほど前の「タイプR」は自然吸気で達成していたような?

現行モデルでも海外に目を向ければメルセデスのA45などリッター200馬力に迫るモデルを揃えているのですから、正直、微妙・・・(笑)。

これで車重が1000kgを切ってくれば面白いのでしょうが、どうなんでしょうね?


厳しい見方をすれば、やや「期待外れ」感のある今回のモデルを見て思い出す”真の変態マシン”は、やはり「ブレイド・マスター」ですよね!(爆)



オーリスにV6・3500ccの2GRエンジンを詰め込んだ傑作(?)。

これくらいブッ飛んだモデルの再来を期待していますよ、トヨタさん。


話を戻すと、我らがFA20DITのリッター150馬力もなかなかのスペックですね。
(フォレスターは280馬力なのでスペック的には劣りますが、その280馬力である興味深い理由が知りたい方は関連情報URLをご参照ください)

大手のフラッグシップと比較しても、ニスモではないGT-Rと同じであり、1000万円オーバーの高級ブランドV8・5000cc車よりも遥かに上ですからね。


リッター当りの馬力がすべてではありませんが、それでも同じグループ企業の1000万円クーペがリッター95馬力なのですから、過給エンジンを心臓に持つヴィッツも捨てたもんじゃないですね。

燃費を追い求めるのも結構ですが、今後はこうしたスペック厨が喜びそうなモデルの登場を期待しています。
Posted at 2017/02/22 17:00:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ
2017年02月16日 イイね!
HONDA「HONDA」

たぶん、国産車のメーカーで最もカッコイイ社名です。

そんな企業から定期冊子が送られてきました。

実は嫁車がホンダ車なのです。


一時期は「ミニ●ンはホンダ」なんて謳いだしたので大丈夫か?と心配しましたが、ヴェゼルのヒットにより多少は目が覚めたご様子(笑)。

個人的にHONDAと言えば、四輪・二輪問わず「レース」であり、皆さんも同じだと思います。

そして実車であれば、”ホンダ”の後に続く車名で最も自然なのは・・・



最近、↑こんな秀逸なCMを見たことないですよね・・・。


ヴェゼルのヒットに加えてNSXの復活と、明るいニュースが増えてきたHONDA。

これからも(は)創業者の夢を追いかけ続けて下さい。

たぶん、国産車のメーカーで最も好かれている社名でもあると思いますよ。
Posted at 2017/02/16 19:45:27 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ
2017年02月10日 イイね!
先日、何気なくニュースを見ていたら、もう花粉が飛び始めているとか(汗)。

幸い、ドン臭い昭和な私は「花粉症」などというナウい症状とは無縁なのですが、この時期は花粉だけでなくPM2.5やら黄砂やら舞う季節。

となると、私ではなくフォレスターが気掛かりなので見てみると・・・



完全に糸冬了・・・(笑)。


昨年5月に購入したフォレスター。

納車時や半年点検時の研磨・コーティングだけでも充分に綺麗ですが、嫌な季節の到来の前に本格的なコーティングを考えてみようと思います。
Posted at 2017/02/10 20:05:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2017年02月05日 イイね!
人気SUV、長所と弱点を総ざらい。比べて見えてくる“買い”のモデルは?ソコソコ面白い記事を見つけたので主観を述べますが、主観故に自己責任で読み進めて下さい。
(ノークレームでお願いいたします(笑))


最近では「コンパクトSUV」なる車種が人気だそうですが、個人的には興味なし(笑)。

但し、例えばエンジンのラインナップを眺めてみると、これがなかなか個性的で面白い。

1200ccターボからハイブリッド、さらにはディーゼルに1600ccターボと、各社が色々と戦略を練っていることが手に取るように分かる。

そうしたメーカーの努力なり戦略が見えてくるからこそ、このカテゴリーが人気化しているのだと思います。


逆に、エコなりデカさ一辺倒だった車種の勢いが弱まったのも必然かと?

平和な国民がエコエコと踊らされているのは分かりつつも、今まではエコなりデカさ以外に魅力的な国産車が誕生しなかった。

その挙句が「燃費偽装」のオンパレードですからね。

さすがに平和ボケした国民も「何かが違う」と気付き始めたのでしょう・・・。


そんな状況と前後して登場したのが「ホンダ・ヴェゼル」。

初めて街中で見た(深緑色のモデルでした)とき、「これは絶対に売れるだろうな」と直感したことを思い出します。

熟成してきた時流の動力源=HVに魅力的なデザインも加われば、保守的な島国の国民性から考えれば国産回帰しますよね。

そうした国産メーカーが不得手だったデザイン的にも多様性を持せる「挑戦」をしたメーカーに対して、ようやく消費者も応え始めてきたのでしょう。

その意味では「日産・ジューク」こそがパイオニアであり称賛されるべきでしょうね。

「ようやく時代が追い付いてきた」と・・・。


燃費や大きさのような目に見える単純な情報=スペックだけでなく、「デザイン」という極めて抽象的な概念にも価値を見出し対価を払う余裕が生まれてきたのだと思います。

つまりは「セコさからの脱却」、言うなれば「民度の向上」ですね。


最後になりますが、関連情報URLでもご紹介しているタイトル記事のまとめ部分を抜粋させて頂きます。

---

ちなみに私の選択はと言えば、最初は走りの楽しいC-HRで決まりと思っていたものの、価格と性能のバランス、そしてラゲッジスペースの使い勝手などを考えるうちに、もしかしてフォレスター、それもやはりターボエンジンを積み、走りを磨いた「2.0XT Eyesight」もいいかも? という風に気持ちが傾き始めた。

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ぶっちゃけ、デザイン的に冒険できるコンパクトSUVの奇抜さ(笑)を見てしまうと、特にリア周りのデザインはフォレスターは普通すぎて面白味なし?(爆)

しかし記者が感じて記事にしたように私も自身のクルマレビューで述べていますが、無骨なSUVに最新2000cc直噴ターボエンジンを積んでしまった「2.0XT Eyesight」は、実用的には「国産最強のSUV」だと確信していますし、そのエンジンを引っ提げて登場した「A型」に最も惹かれています。
Posted at 2017/02/05 00:05:25 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ
2017年02月02日 イイね!
サイドブレーキ最近の車は、いわゆる「サイドブレーキ」という昭和な機構ではなく「電動パーキングブレーキ」という洒落た機能を有していますが、モロに昭和な私はサイドブレーキの方が馴染み深いです。

フォレスターを選ぶ際、ブログでもご紹介したようにアレコレこだわりましたが、さすがにサイドブレーキまでは考えていませんでした。

しかし偶然にもフォレスターはサイドブレーキであり、しかも取って付けたような安物感もなく、シフトノブ同様に革仕様のカバーまで付いています。


SUVっぽく無骨だけど、ちゃんと収まる設計のフォレスターのサイドブレーキ。

古臭いかもしれませんが、私にとってはお気に入りの装備です。
Posted at 2017/02/02 19:55:08 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ
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富士重工業が水平対向エンジンを世に送り出してから50周年を迎えるという記念すべき日に登録しましたFA20DIT_SJG(略称:FS)です。
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