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2017年03月25日 イイね!
PRO-iZさんTC1000走行会きょうはいつものPRO-iZさんのTC1000走行会でした。
午前の部と午後の部がありましたが、私は午後の部に参加しました。
気温は12℃程度、晴れ、ドライ、という好条件でした。

今回はピットの利用希望者が少なかったためピットを使わせてもらいました。
私の場合、持ち込む荷物は小さめのプラケース、ホイール増し締め用のトルクレンチ、折りたたみ椅子、以上。と、かなり少ないのですが、せっかくなので、、。



さて、午後の部は11分*4ヒートの走行で、グループ数は4グループ、各グループ共に同時走行は10台以内程度でした。
これまでに参加した走行会では5〜6グループで12分*4ヒートといった感じだったため、今回は各ヒートの間の時間がかなり短く、せわしなく感じました。他の人の走りを見たり、先人に話を聞いたりする時間的余裕がいつもよりは多くありませんでした。これは残念。ただ、ピットを使用させてもらったため、インストラクターの方と話しをするタイミングを見つけやすかったため、かなり色々と話を聞けました。これがタイムに直結しました(後述)。

前回の走行会からの変更点は、新品タイヤの導入(前2本のみZ3新品)とNGKレーシングプラグ9番への変更でした。

で、肝心の結果は自己ベスト更新の43.688秒でした!(やっぱりうれしいw)
この自己ベスト更新は、プラグ交換はほぼ無関係で、新品タイヤ(DL Z3)のおかげが大きいかもしれません。

実はプラグ交換をした後、街を走っている時に加速等が力強くなったような気がしていました。プラシーボかな?とも思っていたので今回の走行会でどうだろう?というところを見極めようと思っていたのですが、おそらくプラシーボ、、。そんなにあからさまに変わったようには思えませんでした。まあ、よしとします。

で、タイヤですが、前回、3月8日の走行会(朝はゼロ℃以下の極寒でした)の際の数値等を元に微調整をして1本目の走行前に、左前=200kPa、右前=210kPa、左後=210kPa、右後=220kPaとして走行を開始しましたが、走行後には4輪共に300kPa(!)くらいになっていました、、、。その1本目のベストは44.275秒。それほど悪いタイムでは無いのですが、走っていてタイヤがグニャグニャする気がして気持ち悪い&不安な感じがする、、という話しとエアの事を1本目の走行直後にインストラクター氏に相談したところ、色々とアドバイスをもらいました。
私は「タイヤがぐにゃぐにゃする=エア圧が低いためだ」と思っていたのですが、どうやらそうではなく、「ぐにゃぐにゃすると感じた→エア圧が高いためなので低くしろ」という事でした。タイヤの構造を元にした詳しい説明をしてくれたのですが、すでに記憶から飛んでいます(丁寧に説明してくれたインストラクター氏、ごめん、、)。

というアドバイス後の2本目は、いつもは温間で240kPaとしているところを、思い切って220kPaに変更してみました。で、43.688秒が出ました。
タイヤのぐにゃぐにゃ感もなく、いい感じでした。
インストラクター氏、ありがとう!(とお礼は現場で伝えましたw)

教訓:やはり、多くの先人から言われたように、私のいつもの240kPaは少し高過ぎだったのかもしれません。

ちなみに、300kPaにもなってしまった理由には、インストラクター氏曰く、路面の汚れもあるのではないかとのことでした。汚れているので滑りやすいため発熱も多くなる、と言うこと。
これは確かにそうだったような気もします。今回は今までとは違い、リアが滑っている感じがとても多くありました。ただしそれは路面の汚れだけが理由だったのか、あるいは自分の走り方が変化したのか、両方か、、。わかりません、、。

これは走行会終了後の左前の新品(だった)Z3です。


この先の目標は42秒台、と言いたいところですが(すでに言いましたが訂正して)、まずは「安定して43秒台を出し続ける事」にします。
なぜならば、今日は約40ラップして、43秒台はわずか2ラップ、、、。
先は長そうです。
Posted at 2017/03/25 21:40:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年03月23日 イイね!
サーキット1年目を振り返る(4)走行会のシーズンと言うのは、寒い(または涼しい)時期なのだと思いますが、2016年10月に再度Masami Meetingに参加した日は気温は25℃くらいで、走っていると暑さを感じました。

Masami Meetingは丸一日のプログラムで、午前はジムカーナ場で基礎練習、午後はTC1000の走行です。
この日の午後のTC1000は、それまでの走行会と比較して全体的に安定して走る事ができたと感じました。理由として記憶にあるのは、後ろから速いクルマに突かれる事があまりなかった事、午前中のレッスンでのブレーキングに関する練習とアドバイスがアタマの中に新鮮に残っていた事などが理由だと思います。そのおかげもあり、この日のベストラップは45.157秒で、全体的に45秒台前半で安定して走る事ができるようになっていました。

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翌月、2016年11月にはコクピット川越さんの走行会に参加しました。
この時は参加者にとっては幸いな事に、同時走行台数が少なかった事もあり、初めて45秒を切り、44.575秒と言う自己ベストが出ました。気温は確か12℃くらい、天気は曇りで、走行会に適したコンディションだったのだと思います。



走行会に参加した際には、迷惑にならない程度に先人の皆さんにイロイロと話しを聞くのですが、この時にはBSの元社員と言う方と話しをする機会がありました。この時はまだS001を履いており、それについて「サーキットを走るのに、なぜS001を選んだのですか?」と言われてしまいました、、。まあ、何も知らなかったからなのですが、、。それぞれのタイヤには明確な目的や適切な利用シーンがあると言う事ですね。ホント、今となっては当たり前のことですが、、。とは言え「そんなS001でも目標の43秒台に近付けてきた」とポジティブに捉える事にしました。
もう一人、40秒フラットくらいでコンスタントに快走していた86氏にも色々と教えてもらい、特にインフィールドの左コーナー(ガマンコーナー?)のラインのアドバイスをもらった事は有益でした。ラインそのものも参考になったのですが、それ以上に、何かテーマを持って(決めて)それを実行する/試してみると言う事の重要さが分かりました。アタマを使うと言う事ですね、、。

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さてその後、2016年12月の車検に向けてディーラーに相談したところ、やはりタイヤがダメだと言う事が分かったため交換することとなり、アジアンタイヤを含めて検討した結果、コスパ重視ということでDL Z2 Star Spec.に決定しました。
これは頑張ってくれたS001のうち、割とミゾの残っていた一本です。


Z2への入れ替えの直前には、初のLSDも組みました。
LSD導入のきっかけは、Masami Meetingのゲスト講師である竹内浩典さんによる同乗走行の際にもらった「コーナー立ち上がりでギャンギャン言って前に進まないのはLSDで改善する」とのアドバイスと、そのレッスンに参加していたZ34氏の「自分はLSD導入で TC1000のラップは2秒近く速くなった」という情報(悪魔の囁きか、、)でした。


そこで、以前にエンジンオイルクーラーの導入でお世話になった日産プリンスモータースポーツ室さんで相談したところ、デフクーラーの同時導入を勧められました。金額的に2倍くらいになるため悩みましたが、万が一ブローして再度LSD導入&その時に改めてデフクーラー装着となるとさらに費用がかさむと考え、保険と割り切ってオススメ通りの同時導入としました。

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2016年12月、車検も終え、新品のZ2+LSDで迎えたMasami Meetingの結果は、、。


気温は6℃程度で強風が止むことなく吹き続ける中、かなりのタイムアップを期待して臨んだのですが結果は44.137秒でした。それまでの自己ベストの更新はできたとは言え、その更新分は僅か0.438秒でした。
0.438秒の更新は普通は大きな更新と言えると思うのですが、初めて導入した新品のハイグリップラジアル+LSD(と、それへの投資)と比較すると、やはり「僅か」という感じでした(費用対効果の観点で:泣)。
この残念な(期待外れの)結果となった理由は、ひとことで言えば自分のウデの悪さです。
まずはアクセルをキチンと踏めていないのでLSDの効果が十分に得られていない事、同様にZ2のグリップレベルも全く使いきれていないという事です。さらにこの時は丸一日の走行だったにも関わらずランチタイムでの給油を怠ったため、最終走行枠ではガス欠症状が出てしまい、早々に走行を切り上げることになってしまいました。
それに加えて、影山正美さんによるTC1000での同乗走行の際には「すごくバランスが良く乗りやすい車だ。LSDの効きも程よくてよろしい」とのコメントをもらっていました。
そうです。つまりクルマは悪くない。ウデを磨かねば、、。

若干の落ち込み状態でMasami Meetingを終えるところでしたが、この日は年内最終開催だったため大抽選会があり、なんとヨコハマタイヤ2本(銘柄とサイズは自由!)をいただく事ができました!
2017年は(いただく予定の)ネオバで43秒台を目指します!
と決意したものの、Z2入れたばっかりだしな、、とも思いながら2016年は終わりました。

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そして2017年を迎え、ネオバをもらう前にDL Z2で43秒台を出せたので、、、。
2017年は(いただく予定の)ネオバで42秒台を目指します!
と、目標変更ですw
Posted at 2017/03/23 13:40:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年03月22日 イイね!
サーキット1年目を振り返る(3)



2016年5月、TC1000でのベストラップを45.199秒とした二週間後、筑波で開催された、レーシングドライバーの影山正美さんのドライビングスクール「Masami Meeting」に参加しました。
午前中はジムカーナ場での基礎練習、午後はTC1000の走行で、午前&午後ともに同乗走行ありでした。
天気は朝から雨で、午前中の基礎練習には打って付けだったのですが、TC1000の走行となる午後も雨でした。

TC1000はコース上にも水があり、コースアウトした車が持ち込んだ泥&草もある状態で、1回目の走行中盤の1コーナー途中で初めてのスピンを経験しましたがコースアウトはせずにすみました。
このときは1コーナーを曲がっている最中にブレーキを強くかけすぎた事が問題だったと思います。つまり、ドライではタイヤのグリップでスピンせずにすんでいたようです。
その後も雨でのビビリもありドライブの延長的な感じで漫然と走ってしまい、結果は51.653秒でした。
レインコンディションとは言えベストラップの6.454秒落ちは遅すぎるかもしれません、、。

このドライビングスクールの後に次の変更を行ないました。
(1)ブレーキパッド交換:ENDLESS MX72
(2)サスキット交換:NISMO S-TUNE
(3)ステアリングホイール交換:Z NISMO用

(1)のMX72はPRO-iZさんの走行会で知り合ったBRZ氏のお勧め&走行会の定番品とのことで導入しました。
交換直後は本来あるべき地点よりかなり前で減速が完了できてしまい、私の場合、扱いに慣れるまで時間が必要でした。こんなに良く止まるのかという意味です。
日常的な使用にも全く問題は無いこともあり、走行会の回数もマアマアこなした現在では良い選択だったと思います。交換時期が来たとしても、また同じMX72でも良いと考えています(今は)。
ただ、このパッド交換時にはブレーキフルードは純正のDOT3のままでした。そのため、、、、(後述)。

(2)のサスキットは車高調整も減衰力調整も無い完全固定式のものです。
交換した直後の一般道(山坂道含む)では、交換前の状態に比べて減衰力が高まっているようで、スプリングの収束が速く自分の好みに合った、とても良い印象を持ちました。
が、、、。その後、走行会への参加を重ねるにつれて思った事は「サーキット走行を前提にした場合には、この選択は失敗だった」です。
このキットを選択した理由は、車高調を導入しても車高調整はしないだろう、、、調整した(できた)としてもアライメントの調整も毎回必要だし、、、そもそも減衰力調整だけできて意味があるのか、、、。
といった事を考えて、「であれば固定式で良かろう」という検討結果でした。
商品の特性(もしくは開発目的)が、おそらくはサーキット走行を前提にしていないにもかかわらず選んでしまった自分の間違いです。
もちろん、山坂道や高速道路等の一般道での走行を前提にすれば、とても良い商品だと思います。
とはいえ、しばらくはこの状態でウデを磨こうと思っています。

(3)のステアリングホイールは12時の位置に赤いマークが入っている事が選択(交換)の理由です。
サーキット走行時などにとっ散らかったとき(ヤバい状態になったとき)に最も重要な事は「ステアリングをまっすぐにしてブレーキを踏む」という事だと思っている(教えられた上でそう思った)ため、ニュートラルの位置が明らかに分かるモノにしました。これは満足度も安心感も高く、良い選択でした。

・・・・・

これらの交換/変更の後、2016年10月のPRO-iZさんのTC1000走行会に臨みました。
その日のベストタイムは幾つかの理由で、結果としては自己ベストから0.548秒落ちの45.747秒でした。
理由のひとつ目は前述のとおり、ブレーキパッドを交換したもののそれに慣れることができていなかった事です。
理由のふたつ目はベーパーロックです。これは3本目の後半から怪しい状態となり、4本目はまともに走れませんでした。パッドをMX72に交換したことによってより強いブレーキを踏めるようになり、その結果としてブレーキ回りの温度が今まで以上に高温になったが、フルードがDOT3のままだった事が原因だと思われます。怖い思いをしましたが、周りのみなさんに迷惑をかける前に走行をやめて良かったです。これ以降、ブレーキ&クラッチフルードはENDLESS S-FOURに変更しました。
理由のみっつ目は謎のエンジン回転制御(?)です。コーナーの立ち上がりでアクセルを踏んでもエンジンが吹けない。ストレートで加速できない(と言うより、減速してしまう)状態。ただし少し(50-100メートルくらい?)走ると、ちゃんとエンジンが回るようになる。という状態が発生しました。
この走行会後にネットで情報を探したりお店に相談したところ、燃料の偏りによるガス欠症状(燃料ポンプの反対側に燃料が偏って吸えない状態になる事)が原因だった事が分かりました。確かにこの日はいつもより燃料は少なめで走行を開始しました。とは言え、症状の発生時、燃料計の目視で残量は60-70%くらいはありました、、。
Z34で(TC1000のような)右コーナー中心のサーキットを走行する場合、満タン走行は当たり前とのことでした。コレクタータンクの設置等を検討しましたが、現在はローテクな「満タン方式」に落ち着いています。

5月以来の走行会でタイムアップを期待していた自分としてはかなりがっかりでしたが、止む無しです。また、当日はかなり蒸し暑い日で気温はおそらくは30℃近くだったと思うので、まあ妥当なタイムだったのかもしれません。

・・・続く(予定)

Posted at 2017/03/22 15:53:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年03月22日 イイね!
サーキット1年目を振り返る(2)

初めての走行会後、ネットで走行会情報を探したところPRO-iZさんの走行会を発見し、それ以降、PRO-iZさんのTC1000走行会はほぼ毎回参加するようになりました。
2016年5月のTC1000でのベストラップは45.199秒で、2月の初走行会に比べるとナント3.299秒の向上です。いかに初回が酷かったかということが良くわかります。
ですが「初心者の伸び代は大きい」と考えるようにしています(笑)

このときのクルマの状態/変更点は次の通りです。

(1)VDCスイッチをオフにして走行した
(2)エンジンオイルクーラーを導入した:NISMO製
(3)タイヤを交換した:BS S001

(1)についてですが、初めてのサーキット走行の際にはVDC(横滑り防止等のための安全装置)をオンのままにして走っていました。リアのスライドが怖かったからです。
ただしその状態ではコーナーの立ち上がりでぜんぜん前に進まない感じでした。横滑りを検知して制御しているので当然なのですが、、。
VDCをオフにすると、その状態(加速時の横滑り制御)は解除されているようで、アクセルをオンにした際のクルマの進み方が全く違いました。これも今となっては当たり前の事ですが、、。

(2)のオイルクーラーの効果は絶大で、TC1000を走行中も油温は110℃くらいで安定するようになり、結果として制御(オーバーヒートへの対処としてエンジン回転を上げない制御)も発生しなくなりました。
導入して大正解でした。これからサーキットを走ろうと考えているZ34乗りの方(がもしいれば)、絶対に導入した方が良いです。

(3)のタイヤですが、Z34ロードスターの標準は18インチなのですが「サーキットを走るのであれば大きい方がよかろう!」と思い、Z34クーペの標準サイズである19インチに変更しました。
BS S001を選択した理由は、この時点ではタイヤの事もほとんど何も知らなかったため、元々付いていたRE050Aのリプレース品的位置づけである事、RE-71R等のハイグリップタイヤは自分にはまだ勿体ないだろうと思った事などです。
写真は走行会後のS001の状態です。この時は気になっていませんでしたが、一回の走行会で既にブロックがめくれているような状態になっています。その上、ミゾが幅広で(排水性は良いのかもしれませんが)いかにもグリップしなさそうです、、。

その他、クラッチ液を交換した(エア抜きをした)効果として、クラッチペダルが戻らなくなるトラブルも発生せず気分良く安心して走る事ができた事、また、プロによる同乗走行を受けた事によって「そこまでやって大丈夫なんだな」という事が分かった事もタイムの向上につながった理由だと思います。

初めての走行会の際に話しをし、いろいろと教えてくれたMR-S氏が「自分のタイムは43秒くらいです」と言っていた事から、私自身の目標も43秒(43秒台)と何となく決めていたため、この時点では「けっこう簡単に43秒台イケるんじゃないかな」と思っていました。

が、、。しかし、、、、。

・・・続く(予定)

Posted at 2017/03/22 13:35:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年03月21日 イイね!
サーキット1年目を振り返る(1)ヒトは(特に自分は)あっという間に細かい事を忘れてぼやっとした記憶だけになるようなので、Z34ロードスターでTC1000だけを走ったサーキット1年目を振り返って記録しておこうと思います。
既に忘れていることも多い気がしますが、、。

2016年2月のコクピット川越さんのTC1000走行会が、私のサーキット走行会デビューでした。
2014年12月にZ34ロードスターを中古車で購入したものの、あまり乗る機会もなく、勿体無いなと思っての一念発起(と言う程でもないかな)のデビューでした。

その最初の走行会は、右も左もわからず「まあ、何事も経験だ」と、買ったままの状態でぶらっと行った感じです。タイヤももちろんそのままです。前オーナーが5年間で15,000kmほどの走行だったので、ミゾはあるが縦ヒビもあるこんな状態でした(写真は走行会後のものです)。



この最初の走行会のベストタイムは48.498秒で、今にして思えば、いくら初めてとは言え、もう少し何とかなったんじゃないかな、、、というタイムでした。
そのタイムに終わった主な理由は、、、:
(1)コースのどこを走っていいのか全くわからなかった
(2)それなりの見た目&音の参加車両が多く気後れした
(3)とにかくビビった
(4)シフトアップを適切にできなかった
(5)エンジン回転が上がらなくなった
(6)クラッチペダルが戻らなくなった
といった所です。

1、2、3は、まあ、そんなものとして、まず(4)について。
これは、2→3にすべき箇所でそうできなかったと言うことです。2速吹けきりで、ウォーん、とかいわせながら無駄に走っていました。シフトアップ後のブレーキ&シフトダウンが怖かったんだと思います、、。
(5)のエンジン回転が上がらなくなった件、走行会後にイロイロと調べたりお店に相談した結果、オーバーヒートによる出力制御だった事が分かりました。この時は寒い冬の日にも関わらず、油温は130度を超えていました。そのため、エンジン回転数を抑える制御(確か5,000回転くらいが上限)が入っていたようです。と言う事で、後日、エンジンオイルクーラーを導入しました。
Z34でサーキット走行をするためには、オイルクーラーは絶対に必要です(サーキット走行をしない場合には、まず必要ないと思います)。ただし、ストレートが長い他のサーキット(FSW等)であれば、冷える時間があるのでひょっとするとオイルクーラー無しでもイケるのかもしれません(想像もしくは妄想です)。
(6)のクラッチペダルは、これも熱のせいでした。Z34の場合、クラッチのラインが熱の影響をもろに受ける場所を通っているらしく、避けては通れないトラブルだそうです。この初回の走行会後に純正DOT3でフルード交換をしました。

で、今にして思えば酷いタイムのデビューでしたが、当日は計5回の走行で少しずつタイムが上がった事で「楽しいな、これ」と言う気分になれました。

・・・続く(予定)
Posted at 2017/03/22 00:01:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
プロフィール
「コクピット川越さんの走行会 http://cvw.jp/b/2636265/39352215/
何シテル?   02/20 22:59
みちみっくです。よろしくお願いします。 Z34ロードスターを購入したものの大して乗る事も無く、もったいないなー、と思い、そうだ、いちどサーキット走ってみよう!...
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