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みちみっくのブログ一覧

2017年09月23日 イイね!

自己ベスト更新!@PRO-iZさん走行会

自己ベスト更新!@PRO-iZさん走行会まあ、自己ベストを更新したのは私ではなく、みん友のyana.さんなんですが。。。(汗)
でも、yana.さん、自己ベスト更新おめでとうございます!

という訳で、今日はPRO-iZさんのTC1000走行会に参加してきました。
前日から雨、今朝の出がけも雨、、どうなることかと思っていましたが、筑波に着いた時には雨は上がり雲も切れ始めていました。
路面状態は1セット目はウェット、2セット目から乾き始め、3&4セット目は走行ラインは実質的にドライという感じでした。3&4セット目はけっこう汗をかきましたが、気温はおそらく20℃くらいだったかな。いつもはクルマの温度計の記録を取っているのですが今回は忘れました、、。

で、肝心の自分のタイムは、なんともがっかりの45.152秒でした。
これではTC1000デビュー後数ヶ月だった、昨年5月くらいのタイムとほぼ同じです。
45秒は切らなければ帰れないぜ!と臨んだ最終4セット目で出たのがこのタイムです。。。とは言え、もちろん帰らないわけにはいかないので帰ってきて今ブログを書いてる訳ですが、、。

という事で走行終了時からずーっと悶々としていたのですが、サーキット走行はどんな能書きタレようが、結果が全てです。とても簡単です。
今のクルマと今のウデではこんなものということを受け入れて、再度、45秒切りを目標に設定し直すことにします。

そんな中でも知り得たこと、気づいたことをせっかくなので記録しておくと、1つ目は、スマホアプリのタイム表示はかなり怪しいということ。これは今日の走行開始前にそんな話を聞いていたのですが、どんなものか試してみたところ、やはり実際の(サーキットから配布される)計測結果とは誤差が結構ありました。ただこれはアプリがショボいというよりは、端末の性能に依存しているのかもしれません。

2つ目は、今となっては遠い日の幻とも思えるような今年4月に出た自己ベストの43.3秒(位だったかな?)は、タイヤのお陰だったのだろうなということ。その日はドライ&気温18℃くらいだったので今日とほぼ同じです。で、タイヤは前=Z3、後=Z2☆で、フロントはTC1000を100周程度使用した状態の準新品でした。そして今日はAD08Rのほぼ新品です。走行後の左前がこんな感じです。


タイヤカスは付いていますが、Z3やZ2☆のような減り方、溶けたような減り方をしていません。実際、Z3、Z2☆の方がねっとりグリップする感じでした。

3つ目は、スタビの変更は効果ありという事。
毎度怖さを感じている1コーナーのロールの大きさを、今日はあまり感じないで済みました。ただこれは結局はタイムの遅さと繋がっているということかもしれません。
また、満タンで走行を開始しない場合には3セット目くらいから頻発する、大きなロールの発生に伴う燃料の偏りによる擬似的なガス欠症状からの加速不能状態が3セット目ではほとんど出ず、4セット目でもそれほど多くは発生しませんでした。これも結局はタイムの遅さのためかな、、。
しかし、改善されているとは言えガス欠症状が発生することは確かなので、次回は筑波に着いた時点で満タンにした方が良さそうです。

4つ目はブレーキパッドの変更について。TYPE RはMX72に比べて明らかにロックしにくかったです。
MX72の時には最初のヘアピンや、その後のインフィールドの左回りのブレーキングでチョコっと踏んだだけでもロックすることが結構あったのですが、それがなくなりました。コントロールするための幅が広がったということだと思います。

走行会終了後は、みん友のMasaGotoさんとランチをして色々と話しをしていましたが、やっぱり車高調入れたいなぁ、、と思ったり、いやいや、と思ったり、、。なるべくノーマルで行きたいがある程度のタイムは欲しい、、、。うーーん、、、悩ましいです。

******

そしてこちらは、本日、めでたく自己ベストを更新したyana.さんのNA8の走行中の勇姿です(写真しょぼくてスミマセン、、)。


もう1つ、さらなるタイムアップを目指して一番目にコースインするために並んでいるyana.さんです。


「今日は走っていて楽してくて仕方ない!」とのyana.さんの言葉、超印象的でした。自分もそんな感じで走れるよう、修行を続けます、、、。
Posted at 2017/09/23 21:35:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年09月17日 イイね!

AD08Rは自分のレベルに合っている?〜Masami Meetingの記録掘り起こし

AD08Rは自分のレベルに合っている?〜Masami Meetingの記録掘り起こし先日のMasami Meetingの午後のTC1000のフリー走行は雨のため消化不良だったのですが、、。

ドライブレコーダーに記録されていた、影山選手による同乗走行時のコメントを確認し直してみたところ、ひょっとしてドライの状態であればソコソコ気持ち良く走れるのではないか?と解釈できるような内容があったので、記録しておきます。
それはTC1000の1コーナーでの影山選手による車評で、こういう内容でした。

あー、リヤ出るね。リヤも出るし、前も入ってこないし、タイヤのグリップ自体が雨には弱いんだね。

これを聞いたその時には、AD08R、やっぱりダメか。。。と(いくら半分は貰い物とは言え)悲しくなりましたが、改めて考え直すとこれは悪い事では無いような気がしてきました。
それは。。。

もともと私の場合、中高速コーナーでのロールの大きさに対する恐怖心があり、それはヤワい足にハイグリップラジアル(その際はZ2☆、Z3)を履いている事もその一因だということが分かってきました。強力なグリップで滑り難いために荷重がロールに逃げる事になる訳です。
ところが今回、AD08Rのグリップがそれ程は良く無いということは、つまりは以前にS001を履いていた時と同様に、大してグリップしないタイヤで滑り出しが早ければ大きなロールが発生し難くなり、必然的にロールに対する恐怖心も発生せず気持ち良く(アクセルを開け気味にして)走れるはずだ、というように考えることができそうだという事に思い至りました。
それに加えて、タイトル画像のように、雨とは言えTC1000を50周以上走った結果のAD08R(TC1000では最も負荷の高い左フロント)はほとんど新品のような状態を保っています。つまり長持ちしそうです(雨だから当然なのかな?)。

・・・・うまくいかない時でも良い点を見つけ出そう、という事を心において日々の生活を送っているわたくしのブログです。。。

とは言え、次回、9/23のPRO-iZさんの走行会で、本当のところどうなのか?を確認しない訳には行きません。
確認してみます。
Posted at 2017/09/17 22:54:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年09月13日 イイね!

Masami Meeting @筑波

Masami Meeting @筑波きのうは筑波で開催されたMasami Meeting、影山正美選手のドライビングレッスンに参加してきました。
午前中は座学&ジムカーナ場での基礎練習、午後はTC1000でのフリー走行&影山選手の同乗走行です。ただし、朝から雨、午後も雨、全体プログラムの終了間際(私の最後の走行枠あたり)に雨が上がり出したという一日でした。そして蒸し暑かった、、。

さて、AMのジムカーナ場での基礎練習にはもってこいの雨だったため、ここ数ヶ月間「できるようになりたい」と思っていた定常円旋回の入門的な練習の助けになり、その場でクルクル回り続けるという事が、朝イチの練習でようやくできるようになりました。というか、はじめてまともにやってみました、、。やはりこういったものは実際に体験しないとダメですね。これでようやく定常円旋回の練習に臨む準備が出来たんだろうなと感じています。その筋の方々にとってはなんという事もない事だと思いますが、私にとっては結構大きな一歩という感じです。
これは実質的にマンツーマンで指導してくれたゲスト講師の竹内浩典選手のおかげという面がかなり大きかったです。
ただしクルクル回ったあと、いよいよ本格的な練習プログラムに入るという時点で気付いたのですが、油温が140℃近くになっており、且つエンジンチェックランプも点灯したままとなっていました、、。正味わずか20分程度で早くも走行終了かとガックリ&思案していましたが、バッテリーを一旦外したところ再点灯はしなかったっため、良しとして走行することとしました。

午後のTC1000はウェット(レイン)のため、タイム出しは完全に無理とあきらめた上での走行でしたが、そうは言ってもタイムは気になります。
結果、ベストからは5秒近くも遅いというものでした、、。雨+30℃近い気温で、まあ、そんなものかと思えなくもないですが、やはりかなり残念。。。
ただし、それでも収穫や発見はたくさんありました。こんな感じです。

遅い事は遅いが安定していた
これまでのTC1000の走行会(ドライ)では、タイムのばらつきが凄く大きい事がほとんどだったのですが、今回は20分×3本のそれぞれで、ばらつきがほとんどありませんでした。
ただこれは、同時走行台数が少なくほぼクリアラップで走れた事や、ウェットでおっかなびっくり走っていたことによるのかも知れません、、。

TYPE Rはちゃんと効く
MX72から変更して一般道&高速を走っていた際に感じていた「TYPE Rは、ぜんぜん効かない!」と言う事は全く無く踏んだ分だけちゃんと効きました。
とは言え、雨のためにかなーり手前でブレーキをかけていたため、最も良く効くであろう奥の方までは全く踏み込めていません。また、MX72の際には頻発していたロックもゼロでしたが、これも雨のためのソローりブレーキのためかもしれません。いずれの点も、次回以降のドライコンデイションで改めて確認したいです。

AD08Rはグリップがイマイチ
影山選手による同乗走行時に、ヨコのグリップが弱いと指摘されましたが、ウェットなので特にそうなのかも(ドライであればそこそこグリップするのかも)というような事も言っておりました。今回はAD08R、新品状態でしたが、これも次回以降の確認が必要です。

Z34はリアが出やすい
これも同じく影山選手による同乗走行時の指摘で、ヤワい足のせいかとも思っていたのですが、同じくZ34で参加していたみん友氏の、足回りももちろん含めて相当やり込んでいるZ34に対しても影山選手から同じ指摘があったため、クルマ自体の特性としてリヤが出やすいのかもしれません。
Z34で速く走るには、やはり足をもっと固める必要があるとの事でしたが、ただ、コントロールをおぼえるための素材としては今のヤワ足+AD08Rも悪くない組み合わせかもね、とも言ってもらえました。
ので、当然ながらしばらくはこれで頑張ります。

ブレーキの残しすぎも良くない
TC1000の1コーナーの進入時にリアが流れて怖いという相談を影山選手にしたところ、ブレーキを残しすぎなのだろうという指摘を受けました。そのため、簡単にリアがブレイクしてしまうのだ、と。なーるほど。。。
これまでのドライビングレッスン的な場では、コーナーの奥の奥の奥までブレーキを残せと言われた印象が強くあったため、できる限りそうしていたのですが、やはりバXのひとつ覚えはダメって事でした。状況に応じての使い分けが必要です。当然ですが、、。

今ようやく気付いた事
目に見える結果は少なかったものの、色々な発見のあったMasami Meetingでしたが、今ようやく気付いたことがあります。
それはTC1000の走行時に、VDCオンでも走ってみれば良かったということです。ウェットコンディションであればVDCオンでクルマに横滑りをコントロールしてもらった方が速いのか?やはり立ち上がりの出力制御でもたつくこと(イラつくこと)になるのか?など、試してみれば良かったです。
私の頭には、サーキット到着→VDCオフ→走行開始、というものが記憶されてしまっていたようです、、。あー。応用が効かない、オレ、、。
他の参加者のみなさん、車種は様々でしたが全て後輪駆動(四駆も数台)でした。みなさん、横滑り制御系はどうしてたのかな?それも知りたい、、。
Posted at 2017/09/13 23:41:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 運転技術 | クルマ
2017年09月04日 イイね!

TYPE R、ほんとに効くのか?

TYPE R、ほんとに効くのか?もうすぐ、だいぶ久しぶりの練習&走行会なのですが、正直言ってかなり不安が大きいです。

サーキット走行自体は5月3日以来なので4ヶ月ぶりとなり、これも不安要素のひとつなのですが、それよりも何よりも変更したブレーキパッドに関しての不安がとても大きいです。
以前に使用していたMX72はZ34の場合、ロックしやすいというコトでエンドレスの適合表から除外されていた事を知り、その他の諸々の考察結果から、では、ということでTYPE Rへ乗り換えたのですが、、、。

TYPE Rへの交換後はサーキットは未走行で、ほぼ街乗り&高速道路等の一般道路でのみの使用なのですが、その際にMX72との差として感じた事はTYPE Rは、とにかく効かないです。
ちょっと踏んだだけでは効かず、おぉーっと!と言う感じで、ぐいぃーん、と踏み込んで行って初めて止まる、という感覚です。
個人的には、こんなのでサーキット走ってだいじょぶか?というくらいの感覚です。
(サーキット走行駆け出しのわたくしの個人的な感想(もしくは不安)です。もちろん)

そんな不安を何とか振り払いたく(実際に走らずにw)ネットを徘徊した結果、ブレーキパッドについて深く考察をされている方のページ(みんカラ内でした)を発見し、そこでかなり詳しく解説されていたパッドのμと効き方の関係等についてのブログを読み、パッドの特性の違い等についての理解が進みました。
そこから私のケース(私が感じたそれぞれのパッドの印象)を超要約すると、こんな感じです。

MX72はμが大きいためチョコっと踏んだだけでいきなり効く。
TYPE Rはμが小さいためグイぃーっと踏み込まないと効かない(踏み込んでゆくにつれ効く)。
MX72はチョコっと踏んだだけでいきなり効くのでコントロール(効き加減)の幅が狭い。
TYPE Rはグイぃーっと踏み込まないと効かない
(踏み込んでゆくにつれ効く)のでコントロール(効き加減)の幅が広い。

だったらソレでいいんじゃないの?と思うかも知れませんが、この4つのうち、最初の3つは実体験としてあるものですが、最後の1つは未体験です。なので、不安。。。
特に、高速道路走行時などに、おっと危ない!と言う感じでブレーキをかけた際の「踏み込まないと効かない感」が何とも不安です。

ただ、Z Challengeに参戦している知人のZ34氏など、ものすごく多くの方々がTYPE Rを使用しているというコトなので、こんな心配は全く不要だとはモチロン思うのですが。。。

来週の走行会に向け、実際に走ってみて、コントロール性の良いパッドってこういう事だったんだな!というポジティブな感想を言える結果になる事を期待し、まずはハートを鍛える必要がありそうです。。。




Posted at 2017/09/04 17:17:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年08月26日 イイね!

AD08R入りました

AD08R入りました9月の走行会に間に合わないかもしれないと心配していたタイヤですが、ようやく今日、前後共にAD08Rに履き替えることができました。
お店の方、暑い中での作業、ご苦労様でした、、。

今回AD08Rにした理由は、昨年末の某走行会(練習会?)での抽選会で、お好きなヨコハマタイヤ2本、というものに当たったためです。
8月末が引き取り期限ということだったので、ギリでした。
リアが当選分、フロントは通常の購入です。

今まで履いていたZ3の右フロントはこんなかんじです。


これは左フロントです。


そして新品のAD08Rが、これ。
何度見てもラーメン鉢の模様にしか見えません。。。


新品時にはこんなにミゾがあるんだなぁ、と、タイヤ交換のたびに驚きます。

今回、外したZ3の状態を見て、改めて、アンダーを出さないように走らなければと思いました。あとは、同じところばかりをグルグル回り続けるのもほどほどにして色々なところを走った方が良いかな、とも。

さて、これにて春頃までに色々と考えていたことの実装は一旦終わったので、あとは実際に走ってみてどんなもんか?ということです。
サーキット上級生の方々から見ればホンのマイナーチェンジ程度の小変更(ブレーキパッドとスタビの変更+今回のグリップダウン(だと思う))ですが、春くらいから色々と検討した結果として、遅い原因、走りにくい原因をある程度のレベルで改善した状態のクルマになっているハズなので楽しみです。
脳内イメージではかなり走らせやすくなっているに違いない。と思います。

ただ、敢えて不安な点を挙げると、実際にはココ最近はサーキットを走っていないことくらいです。これ、一番重要ですが、、。
Posted at 2017/08/26 13:40:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ

プロフィール

「@yana. セミウェットでのこれはすごいっす。おめでとうございます!」
何シテル?   09/23 21:43
みちみっくです。よろしくお願いします。 Z34ロードスターを購入したものの大して乗る事も無く、もったいないなー、と思い、そうだ、いちどサーキット走ってみよう!...
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ブレーキパッドの賞味期限 
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ブレーキパッドの選び方その③~パッドのコントロール性とは?~ 
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