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みちみっくのブログ一覧

2018年01月16日 イイね!

筑千病・・・

筑千病・・・私の場合、タイヤをすり減らすような場所は、サーキットで言えばTC1000のみ。
あとは、たまーにジムカーナ場です。


左コーナーが一箇所しかないTC1000で延々と右回りを続けていると、左右輪共に必然的にタイヤの左サイドの減りが激しくなるわけです。
こんな感じで、右サイドはまだまだ使える状態です。


ちなみにこの写真は両方とも現在の右フロントですが、一度、裏組みをした後の状態、つまり元の左フロントタイヤですが、現在の左フロント(元、右フロント)もほぼ同じような状態です。。。

さて。

この後は、禁断の逆履き、って言うのかな、回転方向を逆にして使おうかなー、と思案中です。
悩ましい。。。
でも、やっちゃうだろうな。きっと。。。
Posted at 2018/01/16 11:34:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2018年01月14日 イイね!

スペーサー迷走中・・・

スペーサー迷走中・・・発注しておいたスペーサーが届きました。
5mmと10mmです。

どんな状態となるかを確認するためにタイヤを外して、まずフロントのハブボルトの長さを測定したところ、ホイール取り付け面からの長さは24mmでした。
Z34は前後のハブボルトの首下がそれぞれ42mmと40mmのため、リアの有効長を確認した際に25mmだったので、フロントは27mmだと想定していましたが外れました。前後でハブ周りの構造が違うって事ですね。

さて、このノーマル状態のハブボルトのまま10mmのスペーサーを入れた場合、ホイール側の厚み(7mm)を考え合わせると、ネジの噛み合せ長が7mmとなってしまうので、安全第一の自分としては不採用ですが、一旦、タイヤとフェンダーの関係がどの程度の状態になるのかを試してみました。
それがコレです。


自分の感覚としては、コレはインナーフェンダーに当たりそうだなと思いましたが、とは言え、実際にバネがどの程度縮むのかが分らないので、当たらないのかも知れません。

今回、仮付をしたのは右前だけなので、非装着の左前と比べるとこんな感じ。


んー。。。
10mmは入れられないのかな。。。どうだろう。。。
専門店に相談するか、、。
Posted at 2018/01/14 23:40:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 仕様変更 | クルマ
2018年01月06日 イイね!

アシ周りセッティング変更:あらためて、、

アシ周りセッティング変更:あらためて、、リアのパッドをTYPE RからMX72に入れ換えたので、スペーサー導入に当たって理解しておきたい、ホイール周りの実測を再度行なってみました。

まず一つ、計測間違いがあった事が分かりました。前後タイヤの張り出しの余裕量です。
ウチのボロノギスはデプスバーの先端が9mm程欠けていることを忘れていたため、計測と計算をし直したところ、ツライチまでの実際の量は、前=19mm、後=23mmでした。

この実際の量とフェンダー内側の構造(ツメ折りやインナーフェンダーの加工等無しとして)からすると、安全第一の自分としては、前=10mm、後=15mmくらいが、導入可能なスペーサーの最大値というイメージです。

そしてパッド交換のためのリアホイールを外してこんな状態になったので、各部の実測をしました。

リアのハブボルトの長さ(突き出している量)は25mmでした。
Z34のハブボルト自体の首下長は後=40mm、前=42mmということなので、フロントのハブボルトの長さ(突き出している量)は27mmだと思われます。いや、25mmかな? まあ、測ってみれば良いのですが、、。

そして、ホイール側のボルト穴の長さは、ホイール表側のテーパー部を除いて7mmでした。


ホイール側のこう言った数値は、汎用品であるからには規格化もしくは標準化されているのだとは思いますが、それを発見できなかったので実測です。

ホイールナットは全長31mmで汎用品ぽいので、だとすると有効ネジ長は23mmです。

ということで、測定した値(他)をまとめるとこんな感じです。


で、今回実測した大きな目的は、ホイール、ハブボルト、ナットを今のままとして、どのくらいの厚みのスペーサーを噛ませられるか?の確認です。

今の状態でのナットの噛み込み量は、ナットのテーパー部にも有効なネジがあるとして考えると18mmです(25mm-7mm)。Z34のホイールボルトはM12なので、これは十分だと思えます。
さて、では、何mmくらい噛んでいれば良い(安全)か?は、これだけでは分かりません。ただ、普通に考えればボルトの呼び径と同じくらいで十分だと思われます。
念のため老舗メーカーのM14の貫通ナットの長さ(全長)を調べてみると16mmでした。有効ネジ長は全長よりも短いでしょうから、ボルトの呼び径と同じくらいで安全なのだと思われます。

というコトで、M12の場合、12-13mmくらい噛んでいれば十分に安全だと言えそうです。

ここで改めて、現状のホイールボルトの長さ(有効長)は、後=25mm(実測)、前=25-27mm程度(想像)であることを考えると、それぞれ利用可能なスペーサーの厚みは、後=5mm(25-7-13)、前=7-5mm程度(27または25-7-13)位だという事が分かりました。

あー。ここまで長かった、、、。

ひとまずフロント用に5mmのスペーサー買おうと思います。
平野タイヤさんだと2枚で700円です、、。
Posted at 2018/01/06 15:10:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 仕様変更 | クルマ
2018年01月05日 イイね!

アシ周りセッティング変更・・・闇の師匠に導かれ、、、

アシ周りセッティング変更・・・闇の師匠に導かれ、、、当の御本人はお分かりかとは思いますが、私的にはこっそりと「闇の師匠」と呼ばせてもらっている方がおります。ヘンな意味では無く、実際にお会いしたことが無いので、という訳で。

さて、自分としては、運転のウデを上げれば今のクルマのままでもっと速く走れるはずだ、サーキットのタイムも上げられるはずだ、と思っている訳ですが、闇の師匠が言うように、一定レベルのブツ(クルマ、その仕様、等)も必要だろうという事には、ソレはソレで納得も出来ています。

例えば、ギターを弾いてみよう!という人に私がギターをおススメする場合、楽しく早く上達したいなら、最低限、この位のギターがいいよ、と、自分も言うでしょうから。たぶんそれと同じだと思います。

ということで、2018年は闇の師匠のアドバイスを元に、まずは二点、ブレーキバランスの変更スペーサーの導入を検討しています。
はー?そんな大げさに言うほどのことか?という声が聞こえて来そうですが、私的にはそれなりの変化を期待しています。

一つ目のブレーキバランスの変更は、現在使用中のENDLESS TYPE Rを前のみ残し、後ろには以前に使用していたENDLESS MX72を入れて実装する予定です。これにて、闇の師匠の言う「フロントを弱く、リアを強く」でのターンイン時にリアが出やすいセッティングになると思われます。これがサーキットのタイム短縮に直結するかは分かりませんが、クルマの動かし方を楽しく覚えるためには良さそうだと思っての変更(予定)です。

二つ目のスペーサーの導入も闇の師匠の提案ですが、これが良さそうだと考えた理由は、セッティングの変更による変化を試すことが簡単だという事です。
サーキット遊びをする場合のアシとしては車高調の導入が主流派だと思われますが、やはり私にとっては敷居が高いのです。。。仮に導入したとしても、そもそも車高の調整自体は自分では出来ないし、前後ダンパーの数段階(十数段階)の設定の違いで悩むだろうし、バネレートも変更したくなったり、、、と、なんだかハマりそうであり、且つ、面倒くさそう、、、。
それに比べて、スペーサーによるセッティングの変更はタイヤの脱着のみでOKです。なんと簡単なコトか。いつでも自分でできます。これは重要です。

と言う訳で、実際、どのくらいの厚みのスペーサーの導入が可能かを検討し出したところ、こんなことが分かりました。



私のHZ34(ロードスター)は標準では18インチですが、現在は19インチのWorkのホイールに変更しています。これにスペーサーをかまして、どのくらいタイヤを外側に出せるか(トレッドを擬似的に広げられるか)を検討する前に、そもそも標準状態と今の状態でどういう違いがあるのか?を調べてみた訳です。
スペーサーによる調整幅を簡単に考えられるように、ホイールの取付面からホイールの外側までの距離を調べたものが上の表ですが、純正の18インチのときに比べて、リアは片側3.65mm引っ込んでいる(タイトル画像は左のリアです)ことに比べ、フロントは何と片側14.35mmも外側に張り出しいる事が分かりました。この違いはとても大きそうです。
とは言え、今ここで18インチの標準状態のときとの比較をしてもあまり意味が無いので、ここからどうできるかが重要です。

それを検討したものがこれです。

まず、現状ではフェンダーからのタイヤの引っ込み具合は、おおよそ、フロント=25mm、リア=30mmでした。フェンダー内側の構造を見ると、安全に(干渉せずに)張り出せる範囲は、フロントは+15mm、リアは+25mmくらいが上限だと思われます。
その上で、首下50mmまたは60mmのハブボルトへの打ち換えを前提にして、どのくらいの厚みのスペーサーを入れられるか?をまとめてみました。組み合わせが多すぎて、表にしないと分かりにくいため、、。
で、当然ながらの結論は、首下60mmのハブボルトに打ち換えれば、かなり多くのパターンを試せる、というものです。ハブボルトの±3-5mm位は、現状の袋ナットでも問題なく締め付けられそうだとは思いますが、有効ネジ長の長い袋ナットも有るようなので、それの導入も含めて、もうチョイ考えてみる予定です。
貫通ナットの場合、サビが目立つようになるようなので、、。

ただ、ひとつとても気になる事は、スペーサの二枚重ねってどうかなー、と言う点です。
そんなことやるやつは何も知らないバカだ、という声もネット上には有るようなので、まあ、ちょっと気になるところです。。。

Posted at 2018/01/05 15:13:58 | コメント(4) | トラックバック(0) | 仕様変更 | クルマ
2018年01月04日 イイね!

2018年の目標・・・

2018年の目標・・・2017年は、それまでの自分のペースと比較すると、ちょっと忙しすぎました。

なので今年、2018年の目標&テーマは「断捨離」「選択と集中」です。
どっちもチョイ古ワードですが、、。

まず最初に捨てる(と言っては失礼ですが・・)モノは、掛け持ちしているバンドの一方です。
時間が無くて練習できません。メンバーのみんな、ごめん、、、。
まずこれが無くなれば、時間的にも精神的にもだいぶ余裕が出来そうです。
そうすれば、本命バンドやクルマ遊びにも時間を使えるし。それに、仕事もしなくちゃダメだしな。。。

ただなー。
ギターが抜けると、まあまあ困るだろうなー。
でもなー。
バンド練習当日に譜面見ながらヤッツケで弾いてるヤツだったら居ない方が良いって思う人も居るかなー(自分だったらそう思うし)。
とは言えなー。
新しいギターが見つかるまではやめるのやめた方がいいかなー。

・・・・。

今年の目標&テーマは「決断」にした方がいいかな。どうしようかなー。。。
Posted at 2018/01/04 15:27:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記

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「@Dすけ☆ まどろっこしいこと無くしての最短距離がいいところ、ですなw」
何シテル?   01/12 00:13
みちみっくです。よろしくお願いします。 Z34ロードスターを購入したものの大して乗る事も無く、もったいないなー、と思い、そうだ、いちどサーキット走ってみよう!...
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