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2017年04月29日 イイね!
裏組フロントだけ裏組しました。
背に腹は代えられないということで、初の裏組です。
TC1000しか走らないため、左前の外側だけがアッという間に削れて行くのでやはり裏組は必要です。
タイヤは19インチで、1本の工賃は税込で2,000円弱だったので、新品購入を考えればコスパは良いと言えそうです。
裏組した結果、当たり前ですが、見た目の状態として外側が減っていない状態となり、いい感じになりました。
精神衛生上、まことによろしいかんじです。

来週、5/3(水祝)はPRO-iZさんのTC1000の走行会に参加予定で、たぶん今シーズン最後となる予定なので、ぜひもう一回、一周だけでも43秒台を出して気持ちを維持したいところです。




こちらは、元、左前タイヤ(現、右前)です。
これできっとタイム上がるはずです。と、気持ちを強く持って5/3(水祝)に臨みます(笑)
Posted at 2017/04/29 18:30:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2017年04月14日 イイね!
TC1000走行会:いのまりさんきょうはTC1000での「いのまり」さんの走行会に参加しました。
タイトル画像は新しくなった計測器です。車内設置可なので安全第一の自分にとっては良い方式でうれしいです(笑)

今回の走行会は同時走行が8台という事だったので、走りやすさを期待しての初参加でした。
8台*7グループ、12分を5本で、2本目終了時点でのタイムで3本目以降のグループを組み直すという方式でした。これはなかなか良い方式だと思いますが、今回、自分は変更なしでした。

で、その結果、自分のタイムとしては・・・まったくダメでした、、、。
1本目に出た44.324秒がベストで、2本目以降は44秒台中盤から後半でした。
直近の走行会で続けて出ていた43秒台はなんだったんだ。マボロシか、、、。そんな気分です。

ただ、言い訳と理由はそれぞれあります。

まず言い訳ですが、気温が高かったこと。
1本目は8℃くらいでしたが、2本目の時点で既に16℃、その後はグングン上がって5本目には23℃くらいまでになりました(車載温度計調べ)。気温が高かったので仕方ないよ、自分、、。と、言い訳&慰めです。

で、理由の方ですが、これはたくさんありますが、もっとも大きな理由はブレーキングです。
最近の2回の走行会ではいずれもブレーキから煙がモクモクとなり、、という事で、その理由もいくつか分かったつもりでいたのですが、今回、自分のブレーキングが極めてザツだという事が判明しました(気づきました)。
これまでは例えば1ヘアでは、いきなり「ガッつん!」とブレーキをかけており、結果、ABSのお世話になる確率が超高い状態でした。今日はそれがインフィールドの左コーナーの入り口のキツくないブレーキングでも発生し、ABSのせいではなく、これはジャダーなのではないか?とむちゃくちゃ不安になりました。
で、その後の2本目の走行枠でインストラクター氏に同乗を願いブレーキチェックをしてもらったのですが、氏いわく「全く問題なし!」でした。その同乗ではインストラクター氏のブレーキングに注目して乗っていたのですが、自分のブレーキングとのあまりの違いに愕然としました。自分のブレーキングは「ガッつん!」で、氏のブレーキングは「んぎゅぅっっ!」という感じ。伝わらないですかね(汗)
それに気付いたその後の走行では「んぎゅぅっっ!」を実践すべく頑張ったのですが、だいぶ前からブレーキをかけてしまうことになり、結果、自分で走っていても「なんだかおそいなー」と感じるほどでした、、、。
言ってみれば、同じ「んぎゅぅっっ!」でも自分の場合は約2秒、氏のそれは0.2秒と言ったところです(あくまでもイメージですw)。この結果、前回、前々回ほどのひどいモクモク状態にはなりませんでした(多少はありましたが)。

タイムを詰める、ドライビングのスキルを上げるっていうのは、こういうことの積み重ねなんだろうなと、あらためて思いました。修行の道は平坦では無いようです・・・

そんな気分でブレーキのケムリをチェックしたついでのパチリ。


Posted at 2017/04/14 21:48:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年04月11日 イイね!
フロントブレーキからの煙モクモクの対策としては、調布の超有名店でダクトの取り付け(製作?)をお願いすることにしました。パッドは現状のMX72のままとする予定です。
実際の作業はゴールデンウィーク明けになります。

さて、そのモクモクですが、昨年2016年からTC1000での走行会参加を開始し、なぜ今、そんなことになったのかナゾでした。
ものすごいモクモクになったのは最近2回の走行会で間違いないです。それ以前も多少のモクモクはあったのかもしれませんが、各走行単位後には毎度必ずエアを確認&調整しているので、その前まではそれほどまでのモクモクがあったとは思えません。あれば気付くはずです。
・・・ということでようやく思い至ったのはタイヤ交換です。激しいモクモクとなった最近2回はフロントをZ3に交換した後でした(リア2本はZ2☆のままです)。
つまり、フロントタイヤのグリップがすごく上がって、ブレーキを以前より強く踏めるようになったのかな、と思ってますが、どうでしょうか。当たっているような気がします。
なぜかと言うと、最近2回の走行会ではいずれも自己ベストを更新できています。それ以前は、ちょっと更新、少し後退、といった繰り返しで、2回の走行会で連続で自己ベストを更新したことはありませんでした。

DUNLOP DIREZZA Z3、すごく良いタイヤなのかもしれません。たぶんそうだと思います。
Posted at 2017/04/11 23:10:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年04月08日 イイね!
Masami Meeting @筑波:チューニング、楽しみ方、タイム4月4日のMasami Meeting起点のネタです。
(HZ34でTC1000しか走ったことのないドライバーの視点です)

サーキット走行を趣味にしている人をチューニングの観点でムリに分類してみると、(1)クルマのチューニング自体も趣味にしている人、(2)サーキット走行をする上での必要に迫られてチューニングをしている人、の二種類に分類できるような気がします。
いや、サーキット走行を趣味にしている人自体も、(A)そのサーキットでのタイムの向上を目指す人、(B)チューニングパーツによるクルマの変化を楽しむ場としてサーキットを走っている人、なんていう分け方ができるかもしれませんね。
・・・ということは、分類することには、あんまり意味が無さそうだって事に気付きました(笑)
その上でナンなんですが、私自身はいわゆる普通のクルマ好きです。で、今は(A)であり(2)である感じかな。

さて、よくあるサーキット走行会の場合、車種もチューニング内容も全くバラバラで、申告タイムによる混走で、それが面白いところでもあると思っていましたが、先日のTC1000では同じ走行枠に私以外にZ34が2台、Z33が1台で(10台中4台がZ)これはやはりなかなか面白かったです。
1&2本目では意図せずに他のZの前後になることもありましたが、最後、3本目ではクリアラップを探していたところ、ちょうど良い感じのタイミングで2台のZに追い抜いてもらい、そこからしばらくは先行する2台のZによる引っ張り(引っ張られ)走行的な状態になりました。で、私の方が遅かったことは間違い無い事実なのですが、とはいえ、極端に大きな差があるわけでもなく、また、先行するZ氏が先行車に詰まるなどしているタイミングで再接近するなどしたこともあり、走行枠終わりまでの10周近く、がんばって追いかけていました。
同じ車種でタイムが大きく違わない人を追いかけるのは、ブレーキのタイミングやライン取りなど参考にできることが多くて良いですね。何より、同じタイムでも駆動方式や車重などが違う車と前後して走る場合などは、タイムの出しどころが違ってくるので、あまり気持ちよく走り続けられないですからね。

そんな今回のTC1000で感じたことは、サーキット走行には向かない(重い&熱い)と言われがちなZですが、LSD導入+ブレーキパッド交換+熱対策だけで、けっこういけそうだという事です。
裏を返せば、吸排気、ECU、車高調、ブレーキ周り(ローター、キャリパー等)といった事は、タイムの獲得(向上)という面での費用対効果は(少なくともTC1000しか走らない今の自分にとっては)結構低いのでは無いかと感じました。

例えば車高調導入によるバネレートのアップはロール量の減少に繋がるのでコーナリング性能に直結しそうですが、自分の場合はまだ柔らかいバネで前荷重を作る練習をした方が良さそうです(ただし大きなロール量は恐怖心に直結しますが、、)。
また、今回話しをした何人かの参加者の方はECU交換は加速時やレスポンス等、劇的な変化があると言っていましたが、どうやらそれはタイムに直結するようなものでは無さそうだということを感じました。これは追走した際の1ヘアやインフィールドの左コーナーからの立ち上がりなどで特にそのような印象を持たなかったためです。
ただ、ECU変更によって実際に劇的な変化はあるのだと思います。が、それはいわゆる過渡応答特性をイジる事によってドライバーのフィーリングの変化を作り出している部分が大きいのではないかなぁ、、、と想像します。あくまでも想像です。個人の想像です。
まあ、私はTC1000しか走ったことがないので、リミッター解除も必要ないわけなのでECU変更を積極的に行なう必要は感じていませんが、他のサーキット、富士などを走ると考えが全く変わるかもしれませんが、、、。

あとはフルバケ。
今回、いろいろと話をした参加者の方のフルバケに座らせてもらいましたが、すごくイイなと思う反面、やはり乗り降りが大変そうで、これも先送りでいいかなと思いました。
フルバケに比べればまるで座布団のようなノーマルシートでズレるカラダを戻しながら走る。これも、まあ、Zとの付き合いの一部ということで(笑)

当面はタイヤ減らしてタイムも減らせればなあ、という現状です。
Posted at 2017/04/08 15:38:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年04月07日 イイね!
Masami Meeting @筑波:ドライビングの分析今回も、4月4日のMasami Meetingのネタです。

サーキット走行を終えた後には、次回走行へ向けて一応念のため振り返りをするようにしています。
と言っても本格的なロガーなどを持っている訳では無いので、配布されるラップタイムの表と車載のドライブレコーダーの映像がその前提になります。走行したライン(TC1000のコースとしてのライン)や、だいぶ粗いですが走行速度も(おおよそ1秒間隔で)記録されているので、今の自分のレベルでは十分な情報量かなと思っています。情報が多すぎると処理、咀嚼、理解しきれないためです。
また、当日は影山正美さんによる同乗走行があったので、その映像や、同乗走行中にもらったコメントなども踏まえてメモしておきます。

さて、分析と言っても実は自分が見ているのは1コーナーと1ヘアピンの進入速度のみです。
速度はドラレコによる約1秒間隔での記録なので正確では無いと思いますが、測定条件は毎回同じ(毎回同じドラレコなので)という事で基準値にしています。
最近の自分は、1コーナーの進入速度は125km/h程度で、130km/hを超える時もあります。1ヘアは100km/h未満程で、たまに100km/hを超える感じです。
影山正美さんによる同乗走行の映像をみると(前回の分も含めて見ると)、1コーナーは私と殆ど変わらずですが、1ヘアは110-115km/hくらいでした。
ここで分析、というか解明の対象にしたいことは速度そのものではなく、影山正美さんによる同乗時のコーナー進入の際の私自身の感想である「ぎょぇえええぇえ!!そんなスピードで入っちゃうの〜。。。。あーーー、、オーーー、、曲がれるんダァ、、ふぅ。。。」というものです。同乗している時の私の感覚は「影山正美さんはとてつもなく高い進入速度で突っ込んでいる」なのですが、実際の記録をみると速度はほぼ同じか、少し早い程度です(1ヘアはだいぶ速いですが、、)。
このこと、つまり進入速度は殆ど同じにも関わらず、その際に感じるあの怖さはナゼ&ナニだろうとずっと気になっていたのですが、最近ようやく気づきました。
おそらく、自分だったら減速している場所なのに影山正美さんはまだ加速している、という事だと思います。単純ですが多分こうなのでしょう。
ということは、少なくとも1コーナーではもっとタイムを稼げるはずです。あと5m、10m、ブレーキを遅らせる(速度が高い時間を増やす)事ができるはずです。
それとは別に、1ヘアの進入速度を高めるには、1コーナー以降のコーナリング速度を高める必要がありますね。
というくらいが、自分に今できる分析です。

あとは、どうすればそれを実現できるのか?です。コレ、一番重要ですが(笑)



Posted at 2017/04/07 14:42:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
プロフィール
「コクピット川越さんの走行会 http://cvw.jp/b/2636265/39352215/
何シテル?   02/20 22:59
みちみっくです。よろしくお願いします。 Z34ロードスターを購入したものの大して乗る事も無く、もったいないなー、と思い、そうだ、いちどサーキット走ってみよう!...
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