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みちみっくのブログ一覧

2017年06月27日 イイね!

サーキット、ジムカーナ

サーキット、ジムカーナ私の場合、TC1000だけとは言えサーキットを走った事はある訳ですが、ジムカーナは全く未経験です。
けっこう面白そうな上に、安全度が高そうなので最近、興味が湧いてきています。

で、もうひとつの趣味の音楽と比べてみましたが、サーキットをセトリが決まっているライブとすると、ジムカーナはジャムセッションのようなイメージになりました。

・・・こんな感じです。

【ライブ&サーキット】
曲が決まっているので、その曲を上手に演奏できるように練習する。
 その上で、ギター、エフェクター、アンプ等の機材の選択や設定も考えてライブに臨む。
コースが決まっているので、そのコースを上手に走れるように練習する。
 その上で、アシ周り、タイヤ等のセッティングも工夫して周回を重ねる。

【ジャム&ジムカーナ】
曲が決まっていないので、演奏力と音楽理論を高めるように練習&学習する。
 その上で、演奏力はその場で決めた曲でジャムったセッションとしてあらわれる。
コースが決まっていないので、運転技術そのものを高めるように練習する。
 その上で、運転技術力は、その場で決まった(知らされる)コースでのタイムとしてあらわれる。

もちろん、どれが良いとか悪いとかでは無いですし、超簡略化してますが、なんか、こんな感じだなーと思いました。

ちなみに、エレキギターを始めたばかりの頃、知人に誘われて初めてセッション会に参加した際にはほんとボロボロでした、、。
今思えば、あの演奏レベル&音楽知識で、良くいったなーと。無知とは恐ろしいです、、。
あ。
と言う事は、安全そうに見えているジムカーナにも、実は恐ろしいナニモノかが待っているのかな。。。

さて、今週末は完全初対面の方々との音合わせなので、もうチョイ練習するか。
曲はなぜか今頃、の、ジュディマリです、、。
これは自分にとっては、初めて走るサーキットって感じです。

Posted at 2017/06/27 13:09:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 運転技術 | クルマ
2017年06月22日 イイね!

適正な空気圧(備忘録的空想科学?)

適正な空気圧(備忘録的空想科学?)最後にTC1000を走ってからだいぶ経っており、走らないという事はタイムの向上も何も無い訳ですが、その代わりイロイロと妄想が働きます。

これまでに参加したTC1000での走行会やジムカーナ場でのグルグル練習会的な場でプロ&インストラクターに指摘された事(クルマの状態や自分のドライビング等)を踏まえてTC1000でのタイムの変化を改めて考えると、「それって、つまりこういう事かな」と思う事があったので、のメモです。

BS S001からハイグリップラジアル(DL Z2☆、Z3)に履きかえた後の何度かの走行会での結果をみると、240-250kPa位の時に最も良いタイムが出ていたため、「Z2/3では、この空気圧が最適だ」と考えるようになっていましたが、やはりそうではなく、220kPaあたり(もしくはもっと低めの方)が最もグリップが良いのかもしれません。

そう考えるに至った理由は、最も良いグリップが出るタイヤの状態(エア圧)では、今の私のクルマの柔らかいアシ&私自身のヘボなドライビング(急激な操作等)のために、コーナリング時にいきなり大きなロールが発生するため、その事による恐怖心等によって速く走れないのだろう、というものです。
それに比べて、私が「最適だ!」と信じていた高めの(高すぎる)エア圧の場合、本来の(最大の)グリップが出ない状態であるため、たとえ急激な(ヘボな)コーナリング操作をしてもタイヤ自体の横滑り(?)が発生し、全てがロールに逃げず、故にロール角も大きくなりすぎず、走っていて怖くない。と。

実際、ここ最近の悩みは大きすぎるロールとそれによる恐怖心です。私の記憶が正しければ、これは恐らくタイヤを変えてからの事だと思います。S001の時には、タイムそのものは遅かったものの、タイヤをギュルギュル言わせながらも気持ち良く走れていましたが、今はそれが無くなってしまっています。

という訳で、何が分かったかというと、クルマのセッティング(バランス)はとても重要だという事と、クルマの状態に応じたドライビング技術を身につけるべきだという事です。そりゃそうですよね。。。

その上で、具体的にどのような選択肢があるか?
(1)アシを固める
(2)タイヤのグレードを落とす
(3)ウデを磨く
かな、、、。

クルマ自体はあまりヤリ過ぎにはしたくない。でもソコソコのタイムは出したい、、。

今の状態は柔らかいアシ+ハイグリップラジアルなので、という事は、ロール速度(?)を抑えるようなドライビングが必要という事かな・・・
んー。
それって、やっぱりウデか、、。
Posted at 2017/06/22 14:51:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年06月14日 イイね!

NISMO オイルフィルター評価(空想科学?)

NISMO オイルフィルター評価(空想科学?)オイル類の交換頻度はクルマ好きの私たちの議論のネタのかなり上位に来ると思いますが、オイルフィルターはどうなんでしょうか?

私自身はサーキット走行または練習会を3-4回でエンジンオイルを交換し、エンジンオイル交換2回に1回の頻度でフィルターを交換しています。
オイル自体の交換頻度に特に根拠は無く、通説と多数派の意見を参考にして、世間並だろうという事でこの頻度です。が、フィルターの交換頻度には意味があり、それは、自力交換は上抜きなのでフィルター交換出来ず、Dラーでのオイル交換時にフィルターを交換してもらっているからです、、。
自力での上抜き交換は作業費と時間(自宅からDラーまでの往復時間など含めた時間)の節約のためです。
ちなみに、サーキット遊びを始めてからは、結果として3カ月に一回程度がオイル交換の頻度となっており、フィルターはその倍の6カ月に一回程度です。

そこで考えた事は、高性能(ロングライフ)フィルターにすればフィルターの交換頻度をもう少し長くしても良いのではないか?という事です。ロングライフなフィルターであれば、オイル交換3回に1回くらいのフィルター交換で良いのではないか、そうすればDラーに行く回数も減らせる、と。
例えばNISMOのフィルターの説明には、図のような性能グラフがありました。これは実際の試験結果なのだと思います。



なるほど。このグラフによれば、新品時の性能はほとんど同じとは言え、確かに純正品のように急激な性能低下はNISMO製では無い(急激な性能変化が発生する時点が遅い)ため、純正品よりは長期間使用できそうです。

が。さて。では、その純正品の急激な性能変化が始まる時点(グラフが「カックン」と折れている箇所)とは、具体的にどのくらいの時間なのでしょうか?
これが分からないとNISMO製品の価値(自分にとっての価値)が判断できません。

と言う事で、私の想像の想定を前提にして超簡略化した計算を行なってグラフの「時間」の目盛りを割り出してみることにしました。

まず私のクルマ、HZ34の場合、日産が指定しているフィルター交換時期は通常使用で1年または15,000km、シビアコンディションで6ヶ月または7,500kmです。
フィルターがどれだけの期間、期待する性能を発揮できるか?という観点なので、ここではより短い方の7,500kmを採用です。
次に、その間の平均の車速を仮に20km/hとすると7,500km走行する為には375時間かかる事になります。
メーカーが「ここで交換してください(使用限度です)」と言っているものが交換時期なので、375時間はフィルターは期待通りの性能を発揮すると言えそうです。
ここで、もちろん自動車部品&それを使用する自動車自身のような工業製品の場合にはギリギリの使用限度を利用者に公開する訳では無いと思われるため、安全率を仮に1.5としてみると、375時間*1.5=562.5時間、約500時間になります。

ではこの500時間が純正品のグラフのどこに当たるのか?と考えてみます。
利用者に交換を促すとは、つまり性能が悪くなる時点であるはずなので、そう考える場合、恐らくはグラフの「カックン」となっている地点が500時間のあたりでしょう。そうした場合、このグラフの横軸のひとつの目盛りはおおよそ250時間と考えられます。

この事から、純正品か?NISMO製か?という選択の分かれ目は、フィルターの使用時間が約500時間を超えるか否かという事になりそうです。

が、待てよ、、、。

純正品のグラフの「カックン」の地点がフィルターとしての性能限界であり、それが「1年または15,000km」もしくは「6ヶ月または7,500km」なのであれば、NISMO製品との比較をするために、そもそもこんな計算をして使用可能時間を算出する必要は全く無く、単に、その「カックン」の地点が「1年または15,000km」もしくは「6ヶ月または7,500km」だ、と考えて純正品とNISMO製を比較すれば良いだけであったはずです、、、。んー。せっかく妄想をはたらかせて計算したのに残念、、。

ん?でも、です。

純正品のグラフの「カックン」の地点がフィルターとしての性能限界だと誰が言ったのでしょうか?
そう。私です。
そもそもこの考えが間違っているかもしれません。
つまり、「カックン」の時点で確かに性能は大きく変化(劣化)するが、それによって取り除くことが出来なくなったゴミがエンジンに悪影響を及ぼす程のものだとは限りません。この場合、フィルターとしての使用限界は「カックン」の地点では無く、もっと先になります。
では純正品の使用限界=「1年または15,000km」もしくは「6ヶ月または7,500km」は、このグラフのどこか?
「カックン」後のグラフの傾向からは猛烈に性能低下が進む事が見てとれますが、どの地点(縦軸のどの位置)が実際の性能限界なのかは分かりません。
グラフの縦軸の一番上の地点の(悪い)性能でも、エンジンには全く問題の無いレベルでフィルターが機能している可能性もあります。

ふー。
これでは何の結論も出ません、、(泣)

こうなったら前提を決めるしかありません。
前提は、「純正品のグラフは試験結果の全てだ」とします。つまり、「純正品の全ての(時間の)実験結果がグラフ化されており、削られている部分は無く、縦軸のいづれかの位置がフィルターの性能限界である」とします。
そうした上でグラフの変化の傾向から判断すると、「シビアコンディションで6ヶ月または7,500km」の地点は、「カックン」の箇所か、または、グラフの一番上の部分、もしくはその間のどこかだと言えそうです。
ここで、グラフの一番上の部分が「シビアコンディションで6ヶ月または7,500km」だとした場合、「カックン」の部分は、その約半分の地点なので、「シビアコンディションで3ヶ月または3,750km」になります。
これらの事から、「カックン」の地点を割り出すと、それは「シビアコンディションで3-6ヶ月または3,750-7,500km」という範囲になります。

さて、なぜ「カックン」の箇所がいつなのか?を知りたいのかと言うと、グラフ上は、その地点までは純正品もNISMO製もほとんど性能差が無いからです(性能差が出るのはそこから先です)。

おー。
ようやく(表面的な)結論が出ました。
「シビアコンディションで3-6ヶ月または3,750-7,500km以上使用する場合はNISMO製の方が良い」です。
ただしこれは、かなーーーーり積極的にNISMOに寄り添って(NISMOをエコヒイキして)、より少ない使用量(使用時間)で純正品との性能差が出るに違いない!という思いを込めてグラフを読んだ結果である事は、じっくり読んでいただいた方には分かると思います、、。

その上での私の実際の個人的な本当の結論は、「フィルター無交換で数万キロ(3-4万キロ)走行するような場合にはNISMO製のフィルターにした方が良い」です。
これは、グラフ上の最悪の性能(一番上の状態)になるまでに、NISMO製は純正品の2.5倍位の時間がかかっている(それだけ長持ちする)ためです。

現在の私のような使用状況&交換頻度であれば、NISMO製を使用する意味は全く無いようです。

しかし。
「NISMO」ってナンとなくカッコいいから一度使ってみたいな、と思ってます(笑)
Posted at 2017/06/14 14:29:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2017年06月06日 イイね!

アンダーなんだ、、、

アンダーなんだ、、、脳内メモの文字化です。

先日のGroovingさんの練習会では一時間くらい大雨の時間帯があり、その最中&その後のウェット路面ではアンダーを出しまくりながらグルグルしてしまっていた訳ですが、インストラクターのコチヤさんに言われた「小さく回りすぎ」という理由に加えて、もう一つ理由が分かったような気がします。

まず、雨の前のドライの路面では、まあまあいい感じでグルグル回れていました。その時にはブレーキ→ステア→アクセルという事を当然やっており、その過程で「かなり遅い速度でもリアは出せる」という事をようやく知った訳です。
この過程で「自分のクルマほどのパワーがあればリアを出すのは簡単=ただアクセルを踏めば良いだけだ」というアタマになったのだと思います。
このアタマの状態で雨となったため、更に速度を落とし気味にして、故にブレーキもかなり弱い状態で、回る際にただアクセルを踏み込むだけという事をやっていたのではなかろうか、、、。
いくら雨でリアが滑りやすいとは言え、フロントに十分な荷重が無ければフロントがオーバーの起点(?)にならないためリアが流れないという事かなぁ、と。
雨でリアが流れやすいのであれば、フロントも同じく流れやすい(グリップが足りなくなりがちな)訳であり、不十分な前荷重でハンドルを切ったままアクセルを踏めば、フロントがそのままズズズッと前に押し出され、これにてアンダー完成!って事ですね(泣)

つまり雨の日こそ、十分な前荷重がなければうまく回れないという事になるのかなと思いました。まあ、こう書いてみると、そんな事はものすごく当たり前で誰でも知っている事のような気もしますが、、。
でも経験してみないと分かりません。
&もっと考えながら走らないと上手くなりそうもありません、、。

ちなみにタイトル画像はドラレコのスナップショットですが、きったない8の字ですね、、。
Posted at 2017/06/06 11:14:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 運転技術 | クルマ
2017年06月01日 イイね!

Groovingさん自主練会

Groovingさん自主練会きょうはGroovingさんの練習会で、筑波のジムカーナ場に行ってきました。
私が参加した練習会は自主練という位置付けで午前中のみ、10台で3時間なので、かなり走れました。
午後にはGroovingさんの別の企画(練習会+TC2000の走行)もあったようで、そちらへも参加される方も何名かいらっしゃったようです。

都内の自宅出発時は小雨でしたが現地での開始時点では雨は上がっており、路面もハーフウェットくらいの感じだったため、二つあるパイロンコースのうち、一方には散水車で水を撒いての走行でした。
私はもう一方の散水無しのコース(というかパイロン二本)だけをグルグルしていました。
各人思い思いの練習をするわけですが、私の場合、ブレーキ→ステア→アクセル→オーバーステアを作っての→修正舵→加速、という基本的な事を延々と繰り返しました。アンダーを出す率が少しは下げられたかなという事と、リアを出すために踏めるようになった事は、前回の練習会に比べて良くなった(慣れてきた)点かなと思いました。やはり経験を重ねないとダメですね、こういうのは。
練習の中盤くらいに、かなりの量の雨が降ってきて、これは大変良かったです。
こんなかんじです。



この大量の雨でリアの滑りが良くなった状態になった後ですが、その前の路面の状態に比べて、8の字グルグルでアンダーが出ることが多くなりました。
路面の状態が関係してるのかな?と思い、走行後にインストラクターのコチヤさんと話しをしてみたトコロ、「小さく回りすぎです」との指摘を受けました。なーるほど。自分のせいか、、、。
二本のパイロンの距離は短かったので、その位置はあまり気にせずなるべく大きく回ろうと思って走っていたのですが、やはりそこにパイロンがあるとなぜか吸い寄せられるように、、、。見ている方向に進むと言いますが、ホントそうなんですよね。

さて、今回感じた事は、やはりステアリングワークの大切さです。
オーバルとして回っている時など、特にそれを感じました。バタバタと握り変えず、ある程度一定の場所を握ってぎゅーん、という感じでステアリング操作ができる状態で走れると気持ち良く回れ、気持ち良く加速できます。
まだしばらく修行が必要そうです。

帰り支度をしている時に、午後の部に参加する、みん友のcloud9さんに会いました。次回は別の練習会でご一緒できそうです。
Posted at 2017/06/01 18:02:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 練習会 | クルマ

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何シテル?   06/24 12:09
みちみっくです。よろしくお願いします。 Z34ロードスターを購入したものの大して乗る事も無く、もったいないなー、と思い、そうだ、いちどサーキット走ってみよう!...
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