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2018年01月17日 イイね!

居眠りこいてたらこの時間になっちゃったんで,本日は #ホットウィール #ジャパンヒストリクス2 #ブルーバード の #ブリバリ までw

居眠りこいてたらこの時間になっちゃったんで,本日は #ホットウィール #ジャパンヒストリクス2 #ブルーバード の #ブリバリ までw  いずれ詳しく観察するであろう(爆
  

コッチもブリバリしつつ,いろんなのと比較観察してぇしな~♪

先日の目白遠征の帰りに寄ったトイザらスではかなり誘惑されたけど,コイツらは見送ってレーシーな240Zを2台だけゲト(汗

そ~いや,そん時,すげぇのとツーショット。


510ブルもHWだけでなく京商とかコナミの1/64は勿論,トミカもスタンバらせてるんだけど,今日は気分ぢゃね~や(謎爆


R34好きなあの方の元へ1台しかない(カラバリはあんだけど)コレも嫁入り準備して,多分アレも今日来るはずだし♡ 
あ~,落ち着かないわ…。
 (((( *´艸`)))) ソワソワソワソワ…


ブルに関するウンチクはコチラに♪

取り敢えず関係個所だけ抜粋しときますと…

橋本増次郎が1911年に東京に「改進自働車工場」を設立(「働」は間違いではなく、「自動車」とは言っていなかったのです)、その出資者となった3人、田健次郎、青山禄郎、竹内明太郎の名字の頭文字をとって付けた「DAT」号が博覧会に出品されたのが大正3年です。大正15年、「ダット自動車製造社」となったとき、『DATの息子』という意味のDAT・SONから、「損に聞こえるのは良くない」として、太陽が昇るイメージを持たせながら「SUN」に変更したのが「ダットサン」の始まりです。これは、ちょうど、スポンサーの娘の名前を車につけたことから、いまだに「メルセデス」として世界的に有名なダイムラー・ベンツ(現ダイムラー・クライスラー)社と同じ手法とも言えます。

1936年登場のダットサン・セダンDA型にオープンボディを載せ1952年に発売されたダットサン・スポーツ(DC3)の流れを汲むダットサン・フェアレディがアメリカで発売されたのが1960年10月。初めて「フェアレディ」を名乗ったSP211Lは海外専用モデルで「L」が左(left)を意味するように左ハンドル仕様(つまり輸出専用)しかなく、そのベースとなった2代目ダットサンスポーツS211(右ハンドル・国内専用)は何とFRPボディをまとっており、わずか20台ほどの販売で生産が終了しています(その型式名からも想像できる様にダットサンP210のコンポーネンツを流用したもので、この手法は次代のSP310でも用いられました)。

初代フェアレディは、ダットサン1000のシャシーに載せていたS211のFRPボディをスチール化したものでした。

2年後日本でも1.5リッター、80馬力の3代目フェアレディ(SP310)がリリースされました。67年にはエンジンを145馬力を発生する2リッターにアップ、そして、安全性への配慮からクローズドボディを纏ったS30へと続きます。

このSP310というナンバーも初代ブルーバード(P310)と共通です。ちなみに、それまで型式しかつかなかった国内のダットサンに初めて呼び名がついたのがブルーバードといわれていますが、フェアレディという名は、これに先駆けて国外モデルSP211Lにつけられたことになり、やはり米国自動車ブランドの車名を付ける習慣からの影響は否めません。こうして見るとフェアレディのブルーバードとの深い関わりは、その誕生から始まっていたと言えるでしょう。

その発音からドイツ車と間違われることもしばしば、実際ダットサン210や310(初代ブルーバード)の評判も悪かったのですが、小さな販売店での委託販売で始まったダットサンの歴史は510ブルーバードのヒットで一気に盛り上がりを見せました。1965年には、この510が国産車では初めて、全米輸入車販売台数第5位にランクインを果たします。ちなみに、510ブルーバードは410で不評だったピリンファリーナの丸みを帯びたデザインから「スーパーソニックライン」という直線基調のデザインで大ブレイクし、その売れ様は本来「スーパー・スポーツ・セダン」というSSSを「スマート・セーフティ・セル」と読んだほどです。

S30Zに搭載された2種類のエンジンL型とS型ですが、GTRに搭載されたS20(2リッターDOHC)搭載車、いわゆるZ432は、鈴鹿300kmで本家GTRを引き離すポテンシャルを誇っていたものの、後に北米バージョンとして投入されたL24(2.4リッターSOHC)搭載車、240Zの速さには及びませんでした。最も高効率なパワーアップ=排気量増加という時代にあっては、基本メカニズムの応用範囲が広く壊れにくかったL型に分があったのでしょう。セドリックやグロリアに搭載されたL20を応用して1.3リッターから2.8リッターディーゼルまでカバーしていたL型エンジンの中でも510ブルーバードに搭載されたL16と、そのエンジンのボア&ストロークのまま気筒数を4から6に増やしただけのL24は日産のモータースポーツでの活躍に欠かせない心臓でした。実は、240Zがモータースポーツの世界で早々頭角を現すのも、それまで既に活躍していた510ブルーバードのレーシングパーツがそのまま流用できたという背景があるのです。
Posted at 2018/01/17 10:10:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | ホットウィール | 日記

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