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アクラポ買えないGT4のブログ一覧

2017年06月05日 イイね!

お誘いを受け、亀山ウナギツーリングに参加しました

お誘いを受け、亀山ウナギツーリングに参加しましたたくさん白いGT4が集まりました。一台はガンメタでした。

途中SAで、GT3と私の憧れのNAGTSの方々とも合流しました。動画撮っていただいて有難うございました。

駐車場のとても広い、ザ?うなぎ店に到着。
すると偶然またまた地元のGT4が現れ、離れた場所にとめました。きっと私の人相が悪かったのだと思います。
私なら確実に話かけていたでしょう。なんせ、オールGT4。なんですからね。今の時代、ありえないマニュアルミッションシコシコなんですから、珍しいのに。

うなぎ店は大繁盛で、開店と同時に入店したのにもかかわらず、90分くらい順番待ち。
このあたり、東のナゴヤに近く、かなり濃厚なダシでした。

それから京都府のカフェセブンっていうカフェに連れていってもらいました。
『ニュル』って名前のかわいいメス柴犬がいました。
ここで再び、途中お別れしたGT3の方が再合流。
皆さん何台もマニアックな車を所有し、車以外にも多趣味の方ばかりでした。ずっと聞き役に徹していました。
すると、『パタパタパタ』と瞬間空冷エンジンのサウンド。
アイコスヨネヨネさんが納車のその足で駆けつけてくれました。車は超極上品。なんら新車のGT4達とかわらなかったです。


日帰りで約350キロの走行で、9.7キロ/L。こんなものでしょうか。

電スロをありえない大部分悪レスポンス、低燃費狙いにしていましたが、効果はあったのかは不明。


そして今洗車しましたが、『キズ』いれられていました。
左リヤフェンダー上部で、『柴犬ニュル』ではとどかない箇所です。先のとがったカギか10円玉パンチです。

Posted at 2017/06/05 09:42:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月08日 イイね!

これをやりたかったの

これをやりたかったのデカールカラーを赤に決定し、『よし、誰もやっていないタイプR化計画でいこう。』

スペシャルなレアタイヤはすぐに手に入りましたが、とにかくアドバンホイールがメーカーに聞いても納期の時期さえも知らせてくれない。
年末あたりから、アドバンにメールで催促も、謝りにはきてくれても、やはり納期は未定。

そのうち、誰かのGT4に先に装着される始末。どうなってるんだ???

バレンタインくらいに、やっと商品が到着するも、こちらのテンション激低い。ほとんどやる気なし。

わたしはこれからホイールを塗装もしなくちゃいけないのだよ。

まあいいや、逐一パーツレビューやブログにアップするんじゃなくて、車が完成した時に一気にアッブしてやるんだ。


本日、早朝4時より新タイヤ、新ホイールの試乗でドライブ。昼から少し塗装が遅れた『ホイールのセンターキャップ』装着のため外出。
『最後にポルシェマーク付きのセンターキャップを装着してから写真撮るんだー』とウキウキ。何故かGT4の苦手な高回転さえ、軽く回るような気分。

到着するなり、『渋い。スポーティー。かっこええわー。しかし、アクラポさんには、カッコよすぎて似合わないでしょ。』と相変わらずの毒舌ぶり。       

中国や韓国では、たった一歳年上でも、それはそれは年上の者を敬う。というがジャパンはどーなってるのか。

おまけに・・・・・・・・

『えっ。カッコ悪いのにセンターキャッブなんか付けるの!!信じられへん。俺ならセンターキャップなんか付いてても捨てるわ。』   と宣言する始末。

さすがに苦労いっぱいの人生を歩んできた私は人間ができています。【神対応】にてなんとかオヤジさんをなだめて、センターキャップを装着してもらいました。   わたしは大人。

さて、それからです。私以外に981が四台も何故か集まりみんなで楽しくおしゃべり。
多分その隙をつかれたのでしょうか。私のようやく完成した、『ポルシェGT4タイプR』ちゃんは、無残にも盗撮されて、オーナーより先に『何してる?』で世間にさらされたのでした。


いろいろ不思議な事がありましたが、ポテンザRE070の性能のお話を少し。

勿論、カタログなんかには掲載されていないタイヤです。少し昔の話になりますが、トヨタが何のために制作したのか理解に苦しむ、【LFA】。3750万円の価格に驚愕しましたよね。世界限定500台のさらに50台の、LFAニュル。固定リヤウイングとCPチューンで10馬力アップの570PS、FR、4800cc、V10エンジン。エンジンはトヨタ2000GT以来、スペシャルエンジンは造れないトヨタは、やはりヤマハさんに制作を依頼し、ヤマハは【サウンド】までチューン。

RE070の誕生は、二代目ホンダNSXtypeRに装着されたのをかわきりに、インプレッサの速いヤツ、シビックのセダンタイプR、などを経て、35GTRの初代には、ランフラット化され285-35サイズで装着されましたね。
その初代35GTRは、997前期ポルシェターボやGT3のニュルでのタイムを大きくぶちやぶり、あわてたポルシェは【このタイムはおかしいんじゃないか】とモノイイをつける。
ニッサンは今度は動画を掲載し、ジエンド。

その後ポルシェはブチ切れ、GT2を発売。また本来991で登場させる予定であった、PDKを997後期ターボから搭載するという事態になりましたね。

そのポルシェをあわてさせた35GTRの足元にはポテンザRE070が履かれていました。

サーキットを攻めてもブロックが飛ばない凄い剛性のタイヤで、Sタイヤダメな草レースで持ち込まれると、他の参加者から、【反則タイヤ】と言われる伝説のタイヤです。

ミシュランカップ2も、勿論現代では最高のワールドタイヤである事は間違いないし、最近発売のハイパフォーマンスカーには100%装着されている恐るべきタイヤです。

RE070の装着前には、私は乗り心地の悪化は仕方ないだろうな。と考えていました。GT4の優れた乗り心地は、90%以上、ミシュランカップ2タイヤの恩恵によるものだろうと。

ところが、嬉しい事に良い意味で大きな誤算となりました。RE070の305幅を装着しても、乗り心地が悪化しないのです。
GT4の優れた乗り心地は、車のシャシーによるものであると充分に理解できました。


長文、失礼しました。

Posted at 2017/03/08 03:50:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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