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2017年06月25日 イイね!

サーキット走行報告書

サーキット走行報告書よく回りました。

周回よりも、回転してました。笑


そして、よく感動しました(^^)


初めてのモーターランド鈴鹿
(フォトアルバム)



検証A:
雨天時における車両の挙動、及びその限界の把握。また、挙動に対する動作について。


ちょ、これで滑りますか!っという驚きのノーグリップ力(>_<)

金魚すくいができそうなほどの水溜りに飛び込み、飛沫がフロントガラスを覆う様は、ラリーカーのオンボードカメラの映像を彷彿させます。



この車を買ってから雨の中を2回走りましたが、もし3回目がクローズドコースではなく一般道だったら4回目はなかったもしれません(^_^;)
購入15ヶ月目にして自分の車が、どのような車なのかやっと理解できたわけです。

周回と回転を繰り返しているうちに、どうにも面白くて笑いが止まらなくなってきました。ランナーズハイならぬ、スピンハイでしょうか。笑

一人で笑ったり、助手席の友人と二人で笑ったり。


美空ひばりさんは、どんな歌でも一度聞くと覚えたそうです。
幼少のころからピアノをタシナンでいたわたしにも近い能力がありました。

その能力はもちろんサーキット走行にまったく関係ありません。
そもそもこのエピソードが、ぜんぜん関係ありません。笑

しかし、今となっては限定的な能力を残すのみのわたしも、さすがにバターになってからホッコリとスポンジが焼けるくらい回り続けていると「ここから滑る、ここまで滑らない」という境界線がうすボンヤリ見えてくるようになりました。


フェザー級のような(蝶のように舞い、蜂のように刺す。笑)フットワークを目指し、チョイスした現状のホイールとタイヤでしたが、今日の経験で交換を決意しました(^^)v


B:同一車種の年式とグレード、及び他車種の駆動方式の相違における走行性能の差異について。



B-1.
S2000 AP2 typeS (FR)

カレーライスとハヤシライスくらい違います。

ちなみにハヤシライスはけっこう好きです。
職場でカレー屋さんから出前を取るときに、ただひとりハヤシライスを選ぶくらい。
もちろんカレーは大好きです。

どちらが優れているか、という端的な価値観に基づいた判断はできません。
それらは違うもので、どちらも素晴らしいものです。わたしはそう感じます。

しかし、AP2の、typeSの能力は、予想を遥かに超えていたことも事実です。

圧倒的な快適性、安定性
高い剛性感と、リニアな操作感
自分の車がプロトタイプに感じるほどの洗練度
回らないのではなく、回る必要を感じさせない低回転域からの豊潤なトルク


そして、彼の所作にも感動しました。
(親しみ故、彼という人称代名詞をお許し下さい)



動作のひとつひとつが実にスマートです。

3速から2速へのシフトチェンジは、まるでテーブルチェックを終え、セミアニリン仕上げのカーフスキンレザーのソファーから立ち上がり、ブリティッシュトラッドのテーラードジャケットのボタンをスッと留めるように洗練されています。

フロイト曰く、夢が現実の象徴だとしたら、車の運転は彼の生き方の象徴のように感じました。努力家で、その努力を誇らない。

飛言のように、臥所の業を象徴するものかどうかは分かりかねますが。笑




B-2.
インプレッサ 1.6i-L GP3-B (AWD)

カレーに対峙する者の経験と価値観により食べ物から飲み物に...
というカレー比喩はそろそろやめまして。笑


感動しました。
車から「人馬一体」をこれほどまでに感じたことは初めてでした、しかも助手席で。

相性の良いバイクに乗ると感じられたものですが、どのような車でもそれを感じることは不可能だと妄信していました。

ドライバーの視神経がステアリングホイールやシフトノブから車全体に拡張され、ひとつの生き物のようです。
わたしはファルコンに初めて乗ったバスチアン(古)のような顔をしていたことでしょう。

路面が水の膜に覆われているというのに、アスファルトが剥がれるような気さえする圧巻のスタビリティ!
アウディクワトロの広告で紙面が白く剥がれているデザインがありましたが、ずいぶん以前の記憶にも関わらず鮮明に脳裏に浮かびました。



ありがとうございます!
とても貴重な、そして衝撃的な体験をさせて頂きました。


人々と天候のおかげで素晴らしい時間を過ごすことができました(^^)

この日はお会いできなかった方々…
ブッシュ交換完了の方、至高のS2000の方、準備万端フルフェイスメンな方などなど、いつかご一緒できれば嬉しいです♪


末文ですが、この機会を与えてくれた友人に、あらためて感謝します。
また、走りましょう(^^)/
Posted at 2017/09/29 22:46:33 | トラックバック(0) | クルマ
2017年06月17日 イイね!

ずっと空いていた場所

ずっと空いていた場所
「買えよ」

「いや、今は時期じゃないんだ」


そんなやりとりを繰り返します。


そしてそれは、この先もずっと続くと思っていました。



Harley-Davidson

ウィスコンシン州ミルウォーキーに設立されてから114年。




彼が「ハーレーが欲しい」と最初に言ったのが設立95年の時。

ちょっと引き算をしてみると、それなりの時間の経過を感じます。


そしてもう、そのやりとりができないことを、少し寂しくも思えました。



「いつも心の中に夢をしまっておく場所を空けておけ」
            Martin Luther King, Jr. (& イーオw)


ずっと空いていた場所は、これで埋まってしまったのでしょうか。



納車後に広域農道を走り、月ヶ瀬に着いた彼が「最高だよ!」と。

ヘルメットから溢れるような笑顔を見ると、夢がしまわれても埋まってしまうことはないように感じました。



「おめでとう」

「ありがとう」


ここに遊びに来た彼が、ここでバイクを買い、東京に帰って行きました。



わたしと彼の嗜好性は同じバイクと呼ばれるものでもずいぶん違います。
同じ苗字で呼ばれる内田裕也と内田有紀がずいぶん違うように。

でも、眠れるニューロンに、シグナルを伝えてくれるシナプスな人が増えてしまったことは確かです。もちろん抑制性ではなく、興奮性の。

わたしの空いている場所には、何がしまわれるのでしょうか。笑
Posted at 2017/09/03 23:15:40 | トラックバック(0) | 日記
2017年05月27日 イイね!

ならざるべきか

ならざるべきかI thought what I’d do was,

I’d pretend I was one of those deaf-mutes.



That way I wouldn’t have to have any goddam stupid useless conversations with anybody.



If anybody wanted to tell me something, they’d have to write it on a piece of paper and shove it over to me.


 
They’d get bored as hell doing that after a while, and then I’d be through with having conversations for the rest of my life.







Everybody’d think I was just a poor deaf-mute bastard and they’d leave me alone.



So, I’d pretend I was one of those deaf-mutes.







Should I do it?
Posted at 2017/08/25 17:19:26 | トラックバック(0) | 日記
2017年05月21日 イイね!

峠は越えたって終わらない

峠は越えたって終わらないひさしぶりだと

あまりにアレだったので

ちょっとリハビリ的な。



走ることも

書くことも。



そう

道は死ぬまで続くよ♪




Posted at 2017/08/22 06:37:01 | トラックバック(0) | 日記
2017年05月14日 イイね!

おひさしぶりです

おひさしぶりです「ありがとう」

風に負けないように、大きく手を振ります。

開けた屋根から雲をつかむように、できるだけ高く腕を伸ばして。

手を振り返す彼の顔が、フルフェイスの中で笑ったように見えました。


水冷2ストローク90°V型2気筒
137kg 45ps

NSR250R



彼がわたしを譲り、わたしが彼を譲り。
何度か前後を入れ替え、やがて別々の道を進みます。

わたしは彼に敬意を払います。


そして、彼らに。

友人に、家族に、先生に、ヤル人に、オフ会の前後に家事をこなす人に、元レーサーの人に。



カブトムシに腐葉土が必要なように、わたしには「敬意を払うこと」が必要です。

それは栄養源となる以外にも様々に重要な働きを持ち、土壌の保水性や団粒化を促進したり、土壌の陽イオン交換容量やpH緩衝能を増加させたり、リン酸の土壌固定を抑制したり、植物の生理活性物質として振る舞ったり、河川・海洋へ鉄(フルボ酸鉄錯体)を移動させたり、土壌のポドゾル化作用します。

逆に自分が敬意を得られるとは思っていません。

しかし、学ぶことができます。
カブトムシより、もうちょっとだけ大きな脳みそで。



手を振りながら笑顔で別れることができるように。

そして、また逢えるように。


4月16日から約ひと月、ひさしぶりのS2000でした。
Posted at 2017/08/17 17:36:25 | トラックバック(0) | 日記

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「サーキット走行報告書 http://cvw.jp/b/2649952/40487966/
何シテル?   09/29 22:46
ちょっとおっさんですが、 心と頭は少年のままです。 少しずつS2000と仲良くなってきました。 走ることが好きです。
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