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ハル春のブログ一覧

2016年05月28日 イイね!

プロボックスのエアコンが…

プロボックスのエアコンが…逝きました(^_^;)
夏が近いというのに…(^_^;)

コンプレッサーは動いてるので、
どっからか、、ガス漏れしとります(>_<)

漏れを修理するとエキサイティングな価格に
なるので、、補充で騙し騙しでしょうか…。

さて…どうする…(^_^;)
Posted at 2016/05/28 12:09:43 | コメント(1) | トラックバック(0)
2016年05月27日 イイね!

4年ぶりの復活・・

4年ぶりの復活・・2012年11月からの・・復活(>_<)

サンバーから、メインがプロボックスになりました。
そして、昔からの憧れだったクラシックミニが増えました(^_^;)

再び、よろしくお願いします♪
Posted at 2016/05/27 03:53:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2012年11月07日 イイね!

トヨタ 新型カローラ  



カローラ・アクシオ



カローラ・フィールダー



2012年5月に登場した、新型カローラ。

今回で11代目となるそうです。


ハル春は、カローラ系のクルマは好きです。

特に、

「変わらないで、そこに居続ける」という点が、好きですね。


昔のマークⅡがマークXになり、

排気量がドーンと上がりました。

「クラスが上になる」という状態です。


この流れは、スカイラインでもシビックでも、

色々なクルマが、モデルチェンジをすると

「ワンクラス上」になっていくとが多いです。


シビックも、テンロクで全盛期を迎えていながら、

最終は2リッタークラスになりました。

スバルのレガシィも、その傾向が出ていますね。


メーカーの事情もありますが、

「同じクルマを乗り続ける」というユーザーに向けて、

ステップアップさせていった結果が、

この状態を生んでいるということも、理由の1つでしょう。


その中で、「カローラ」というクルマは、

1.5クラスを維持していて、変わらずに、そこにいます。


今の時代、不景気で「ステップアップどころじゃない」

という状態でもあるので、

「同じクラスで居続ける」という造り方の方が、

正しい気もします。







「アクシオ」というミドルネームが付随しましたが、

カローラはカローラです。


どうやら、この11代目の売上げがスベッているようで、

ハイブリットの追加が待たれているようです。


プリウスやアクアのハイブリット車が絶好調ですので、

カローラ離れがあるのも納得です。


色々と会社事情もあるようですね。

今回の11代目にハイブリットを出さなかった部分の1つに、

「ディーラーチャンネルの事情」もあるそうです。


プリウスやアクアが「トヨタの全チャンネル」で販売しているのに対し、

「カローラ」に関しては「カローラ店のみの販売」を維持しています。


トヨタ、トヨペット、カローラ、ネッツの4チャンネルの中で、

カローラは「カローラ店」だけなんですね。


33年間にわたり国内ベストセラーカーの座守っていた

トヨタ・カローラに「ハイブリット」が乗ると、

「カローラ店の専売」になることで、

この事情が色々と絡んでいるようです。




「アクシオ」


「フィールダー」



同じクルマですので、インパネはほとんど変わりませんが、

昔と比べると「高級感」などは進化していますね。



もしこのインテリアで「ハイブリット化」されると、

「アクアは、落下」することも考えられますね。


「インテリアの高級感」が、

プリウスなどよりも上のような感じがします。


おそらく、ハイブリットが出れば売れるでしょう。







「フィールダー」は、昔でいう「カローラワゴン」です。

フィールダーのみ1.8リッターのスポーツタイプが存在します。


昔と比べると「下火」になっている「ツーリングワゴン系」ですが、

ハル春の乗る「プロボックス」と比べると、

「荷室が狭いな・・・」と感じたのも正直なところ。


「デザイン重視」の結果であろうと思います。







デザインは「好み」ですので、何とも言えませんが、

フィールダーを仕事の道具として使うのならば、

プロボックスやサクシードの方が良いかも知れませんね。


ただ、家族を乗せて・・というのであれば、

フィールダーの方が良いでしょう。


とはいえ、

「後部座席」にしても「広大」という訳ではありません。







これは・・どうだ。。

と思ったのが、後方視界の狭さです。

荷室の広さにも関係していますが、

後方に向かう連れて「絞り込んでいる」感じがあるため、

荷室にも後方視界にも影響が出ているようです。


ハル春がプロボを所有しているため、

これと比べると「目に付いてしまう」というだけですが、

それでも、ちょっと狭いかな・・と。



最近のクルマは「白物家電」と化しているため、

カローラだとしても、

ワクワクするような車づくりだけは、忘れないで欲しいですね。


111系では、6速を積んだモデルもあった訳ですしね。




Posted at 2012/11/07 21:23:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | インプレッション | 日記
2012年11月07日 イイね!

スズキ エブリイ JOIN 5MT/4WD/ターボ インプレッション






皆さま・・ご無沙汰しております。
ハル春は、生きております(^^;)

久し振りに、インプレッションしたくなりました(^^;)
いってみましょう♪

【スズキ エブリイ JOIN ターボ】 です。






ワゴンの「エブリイワゴン」と、バンの「エブリイ」。


現在の軽自動車の「ハコ」で、

この2台のシリーズが、街で一番見かける気がしますね。

郵便さんや佐川さんでも使用されているのを見ます。

今回のインプレは、「バン」のエブリィです。

なぜにワゴンではなく、バン? と思うでしょうが、

それには訳があります(^^;) 

現在でもハル春が所有している「サンバーディアス・ワゴン」。


現在の箱で、

「5速・4駆・加給」の3点を揃えるグレードの軽ハコが、

消滅状態にある今、

このエブリイは「すべて揃っている」状態です。


ただ「ワゴン」はオートマのみで、

この3点セットがあるのが「バンのエブリイだけ」なんです。


存在しているんです、バンには♪


ハル春としては、乗らない訳にはいかない(^^;)


ってなわけで、ちょっと乗ってきました。 ご覧ください♪



【デザイン】

外見は、人それぞれの好みですね。

ハル春は、好きなデザインです。





ワゴンとバンで、大きく違うデザイン部分が、

「リアデザイン」です。

ワゴンのテールランプは「縦長」に対して、

バンは写真の通り「バンパー埋め込み」のテールです。

リアハッチの形状も、バンとワゴンでは違います。


縦長のテールランプが、軽ハコでは主流ですが、

そういった意味では、こういうのも良いな♪

と思ってきます。

三菱「タウンボックス」のバンパー埋め込み・丸形テールも、

ハル春は好きです♪


エブリイのリアハッチの形状は、

仕事で使う事も考慮し、考えられて造られています。

サイド面に向けて回り込んでいることが分かるでしょうか。



【インテリア】


エブリイは「セミキャブ」方式を取っています。

エンジンは「前席・シート下」にあります。


ホンダの新型アクティが、

セミキャブからフルキャブに変更されましたが、

セミキャブの最大の弱点とも言えるのが、

タイヤハウスの張り出しが「足下に圧迫」してくるため、

どうしても「足下が狭くなる」という点です。


これはエブリイにも、弱点として挙げざる得ません。

シート・ペダルが中央よりにオフセットされているため、

ハル春が乗る「フルキャブ・サンバー」と比べてしまうと、

どうしても「慣れるのに時間が掛かる」現状があります。


運転席に座ると、「シートと運転席ドアとの間に、距離がある」

という違和感もあります。


そのため、「横方向の広さ」が犠牲になっており、

助手席との距離も近いです。


フルキャブサンバーとエブリイを比べると、

「結構、横方向が狭く感じてしまう」という弱点があります。


サンバーは、シートとドアの距離がほとんど無く、

その分、ギリギリまで横方向スペースを使っているので

横が結構広いんです。

側面方向の衝突に、サンバーはどうしても弱いですが、

安全性を考えれば・・危険です。








インテリアの写真です。


初めて「軽ハコ」に乗る方にとって、

そしてその初めてがエブリイなどのセミキャブだった場合は、

「こういうものだ」という先入観が入るはずですので、

上記の「違和感」を感じないと思いますが、

フルキャブ・サンバーと比べてしまうと、

「いろいろなモノが中央に寄っている」事が分かります。



そして、今回のエブリイ紹介の最大のメインとも言って良いのが

「5速車」という点です。 

「インパネシフト」の5速マニュアルです。


これにより「前席ウォークスルー」が可能です。

フロア5速では出来ないことが、

インパネシフトでは可能になっている「長所」です。


運転席・助手席のシートの間に「ドリンクホルダー2つ」、

天井のサンバイザーの間に「ルームランプ」があり、

こういう細かい部分も合格点です。


ルームランプなど、ルームミラー付近に無いクルマも多いので、

こういう部分は助かります。


そして、写真では分からないですが、

「アームレスト」も装備されています。


5速のクルマですと、アームレストが省かれてしまう事が

多いですが、エブリイは違います♪ 

この点は「凄く素敵なこと」です。


オーディオ位置も「上方のナイスな位置」に配置されていて、

これといって指摘したい部分はありません。

強いて言うなら、助手席のグローブボックスの小物入れの部分は、

何を入れて良いか微妙なスペースですね。

もっと深ければ良いのですが・・。


何より、「タコメーター」も装備されていることがよいですね。

「エブリイ JOIN ターボ」のみに装備される限定ですが、

大事ですよね、走りが好きな方々には。

NAエンジンのバンには装備されないので注意しましょう。


慣れれば問題ない部分ですが、

足下・アクセルペダル系の位置は、やはり狭いです。

ヒールトゥーも、サンバーと比べると、しにくいのなんの・・です。

まったく出来ないという訳ではないですが・・。


乗り降りのしやすさは、バッチリ! とは・・言いづらいです。

カタログに「クラストップの低いステップ高」とPRされていますが、

あまり恩恵が感じられません。


乗りにくい訳ではありませんが、

「セミキャブ」のため「ドアとシートの間に距離がある」ことで、

その隙間の部分に「足下ステップ」が存在しており、

これの低さがトップということです。


これを踏んで乗り降りをするということですが、

フルキャブ・サンバーにはステップは存在すらしていません。

ドアとシートの隙間は、ほとんどありませんので。


ただ双方とも、「ハコ型」ですので

「乗り降りがし易い」という設計には、どうしても出来ません。


足の不自由な方、お年寄りなど、

軽ハコのシート高は「非常に乗りにくい」形状ですので、

もしもそういう方が乗り降りする頻度が高い場合は、

軽ハコはオススメできません。








後部座席です。

「リアヒーター」も装備されていて、

「後部座席の下」に通気口があります。


エブリイ JOIN ターボについては、

「シート」もワゴンと共通になっていています。


「バンっぽくない」という点も、良いですね、このグレードは。


後部座席の足下の広さは、「広大」というわけではないですが、

サンバーやバモスなど比べても「同等」といった感じです。


ただバンの弱点が1点。

「後部座席のリクライニングが出来ない」という点です。


ワゴンは可能なのですが、バンは規格の関係で出来ません。


「荷室の利用」に重点を置いているのが「バン」なので、

リクライニングを重視したければ「ワゴン」にしなくてはなりません。


ただ「垂直」になっている訳ではないので、

座ってみましたが、苦痛ではありませんでした。


しかしながら短距離は良いですが、長距離を乗るとなると、

後部座席に座る方は、「リクライニングしたい・・」と

感じてくる可能性は高いでしょう。






荷室です。


「タイヤハウスの張り出し」が存在しない、

見ての通り、完全フラットな荷室です。


後部座席を倒した状態の奥行きは1860mmです。

後部座席をたたんでも「完全フラット」になります。


助手席シートの背中面も「前に倒れる」設計になっていて、

長モノを積むと仮定すると「2580mm」まで行けます。


弱点になる訳ではないですが、

「荷室の高さが、ちょっと高い」ですね。


タイヤの張り出しを無くすためか、

後部シートを倒した際の「フラット化」を実現するためか、

少しばかり「荷室が高い位置」にあります。

サンバーより高かったです。


何かを持ち上げて乗せるときに、「バンパー」にぶつける比率が

少し高いかも知れません。 

でも、、わずかに高いという程度ですのでご安心を。




【走り】






この試乗車「エブリイ JOIN ターボ」は、

4駆であり、5速マニュアルです。


64馬力/6,000rpm 9.7kg・m/3,000rpm です。

馬力は64馬力です。


エンジンは、スズキお馴染みの「K6A型」

水冷直列3気筒インタークーラーターボです。


しっかり運転してきました。


まず、この「インパネシフト5速MT」は、

非常に運転がし易いです。

さらに上記でも書いた通り「アームレスト」が存在しているので、

高速道路などで「5速ホールド」で走っているときは、

まるでオートマを運転しているかのようなスタイルを取れるため、

大変素敵でした。


シフトフィーリングは、素晴らしい!と言いにくいですが、

スコンと入る節度感はあります。


走り出してみます。


まずはホイールベースが長い「セミキャブ」のため、

コーナーや直進安定性は、

「フルキャブ」では味わうことが出来ない安定性があります。 


ハコなので、セミキャブとか関係なく「横風などには弱い」ですが、

フルキャブの不安定さに慣れていると、

セミキャブの安定性は感動すら覚えます。

「ピョンピョン跳ねる縦揺れ」も、それなりにしますが、

フルキャブサンバーと比べれば、全然マシです(^^;)


「足下が狭い弱点」は、この安定性でカバーしている感じですね。



この4駆ターボ・5MTの重量は「970キロ」。

サンバーとあまり変わりません。


このエブリイの「最大燃費」を稼ぐグレードは、

実は「このターボ」です。

リッター当たり「17.2km/L」です。


面白いのが「4駆も2駆も、この燃費」ということ(^^;)

普通は4駆の方が悪くなるはずですが・・・。


このターボ以外の「4駆」は「パートタイム式」ですが、

このターボだけ「フルタイム4駆」です。


走行状況を考えると、4駆ターボの方が、

ちょっと悪くなると思いますが、

カタログでは同じと書いてあるのですから、

そんなに変化は無いのでしょう。


ハル春が感じる「オススメ」は、

このターボの「4駆」です。


2駆は「FR・後輪駆動」になりますが、

雪が降る地域は、絶対的に4駆の方がよいでしょう。


理由は、下記です。



走り出すと、「シート下にエンジンがある事」は、

そんなに気にならなかったです。


昔と違い、防音効果の技術が上がっているのでしょう。


しかしながら「エンジン熱」だけは完全に防いでいないようで、

夏場などは、結構暑くなるようです。

シートというより、足のふくらはぎ付近の熱を、結構感じます。


「夏場は地獄」となるのでしょうが、「冬は暖かい」となるでしょう。

冷え性の女性が乗る場合は、良いかも知れませんね。



そして「エンジン・走り」の面です。

久し振りに「K6A型」を乗って驚いたのですが、

軽ハコで1番か?? というほど、速いです。


一番痛感したのが、「回転の上がり方が、あっという間」

という状態です。

64馬力/6,000rpmなので、6000回転まで一気に回ります。


スーチャー装備のサンバーより鋭く、そして速いです。

かなりの差がある訳ではないですが、

ハル春は、サンバーに6年乗っているので、

その差には驚きました。


逆に、

「エブリイが、燃費が悪いといわれる原因は、これか・・」

と感じました。


このエブリイ、どうしてもアクセルを踏んでしまいますね。


ここまで鋭く回転が上がってしまうと、

気づけば高回転まで使ってしまいますので、

燃費の悪化は避けられません。


試乗しているときに「まったりと踏もう」と思うのですが、

「アクセルレスポンスまで鋭い」ため、

まったりさえ難しい・・と感じました。


エブリイに慣れていないハル春の原因もあるのですが・・。


サンバーは、スーチャーが付いていても、

「スタートダッシュは、他のクルマに負ける」

という部分があるため、ある意味「諦め」がつきます(^^;)

そのため、まったりスタートすることが当たり前になっている

ハル春です。


しかしこのエブリイは、スタートダッシュで負けないほどの

加速力を持っています。


「軽ハコ」で、軽自動車の中では重い「1トン」あるのにも

関わらず、スタートダッシュが互角に行けると言うことは、

「その代償は、燃費」ということになるのだと思います。


田舎道を一定速度で走る分には、

問題ない燃費がはじき出せるはずです。


「肝は、発進時の加速の仕方」・・ということなのでしょう。


そして、この「鋭さ」に対しては、

「4駆」が必修か・・と感じたのが、ハル春の正直なところです。


雪や雨がある場合、このエンジンを持っていると、

安定感の不安はあるでしょう。


試乗車は4駆だったので安定感がありましたが、

2駆で走りを楽しみたいなら「腕に自信がある人向け」

ということも言えるかも知れません。



そして「バン」登録のエブリイですので、

車検の時のタイヤは「バン用タイヤ」を装着しなくてはなりません。

ビシッとカスタムしたくなるエブリイですが、

タイヤをアルミなどに変更しても車検では戻さなくてはならないため、

ノーマルタイヤを捨てられず、どこかに保管しなくてはならないという

不便さがあることを、お忘れずに。


ワゴンと共通部品が多いので、

移行すると言うことも可能です。

ただ現在のマイナー後のワゴンフェイスは、

バンと顔が変わりましたので、簡単に装着できない

状態になっていますので・・残念。



それにしても、

「インパネシフト」は良いですね。


これだけでも「欲しい」と思ってしまいました。

結構、ハル春にとっては「アームレスト」があることも、

かなり好感度が高かったです。



「5速・4駆/FR・ターボ・箱バン」という候補を挙げると、

エブリイ・バンということになる現状です。


昔は、ワゴンにも5MTが存在していましたが、

現在はオートマのみです。


ホンダのバモスにも5MTはありますが、

ターボはオートマのみですしね(^^;)



このエブリイの貴重なグレード、

オススメ度は高いですよ♪


Posted at 2012/11/07 04:57:39 | コメント(4) | トラックバック(0) | インプレッション | 日記
2012年07月19日 イイね!

トヨタ 「パッソ」 インプレッション


最終更新が5月末・・・

みなさま、お久しぶりでございます。
そして数日後には、仕事で仙台から離れるハル春でございます(^_^;)


10日間ほどで2000キロほど走ることになり、
慌てて「プロボックス」のエンジンオイル交換と(^_^;)







そして久し振りに登場、インプレッション。

「トヨタ・パッソ」です。

この写真は「“Kutsurogi”という名のパッソ特別仕様車」です。


1リッターと1.3リッターがある2代目パッソ。


1リッターは「1KR-FE」という、ダイハツ社製エンジン。
直列3気筒DOHC・69馬力/6000rpmを発生します。

約70馬力ですね。
ただこの3気筒エンジン、評判は良くないですね(^_^;)

一方で1.3リッターは、「1NR-FE」のダイハツ社製
直列4気筒DOHC・95馬力です。






デザインを見ると、

「日産マーチ」なのか「パッソ」なのか、

遠目で見ると判別が付きにくい「うーむ・・」というデザイン。


人と差を付けたいなら、

「モデリスタ」などのエアロを装着した方が良さそうですね。


この「パッソ」のモデルは、「ヴィッツの下のモデル」に位置しており、

ヴィッツと同レベルを期待すると、確実に裏切られるはずです。

1.3リッターモデルは、ヴィッツも同エンジンです。


ただこの「パッソ」、自分なりに割り切ることが出来れば、

「アリ」の気がします。


「軽自動車より、少しのレベルアップ」という位置付けと

思われるパッソですが、

これを1.5リッタークラスと比べられてしまうのは「酷」しょう。


内装の質感、1リッターモデルの走りなどを比べると、

「自動車税7200円」の軽自動車の方がマシと

思う方も多いと思いますが、

走りの面で、1リッターは「70馬力しかない」訳ですので、

「パワー感」はないでしょう。


また全モデルCVTですが、

キックダウンのある「普通のオートマチック」の方が、

加速感は得られるかも知れません。


質感は、もう少しアップできないかな・・と思いますが、

こればかりは「価格」にも繁栄されているでしょうか。


昔を知っていると、

昔の方が明らかに高級感はありましたけどね・・・。








コンパクトクラスとしては「安いパッソ」です。


ハル春が「プロボックス」というビジネス車に乗っているからという

こともありますが、

ビジネス的に「チョイノリ・近くの足代わり」として使用する前提なら、

「アリ」と感じます。







ミッションは「コラム式」で、ベンチシートもあります。

ダッシュボードがフタのない「開けっぴろげ」になっていますが、

これはオプションでフタを装着することが出来ます。


これを見ても、プロボックスの香りが・・しますよね?


これらが「割り切り」だと思います。


女の子が乗ることを前提で造られていますが、

オプションカタログを見ると、かなり豊富に用意されています。


「パッソという、ベース車を用意しますから、

 女の子達、オプションで自分好みにしてね(^^)/」



という、トヨタ側の目論見がカタログから伝わってきます。







「パッソ」クラスになると、

しかも女の子を囲いたいという狙いがある点を見ると、

「長距離運転」は、あまり考えられていないと思いますが、

おや? と感じたのが、

「シートクッションの柔らかさ」です。


長い時間乗ると「腰が痛くなる」かも知れませんが、

短時間と考えると、そして女の子が運転するとイメージすると、

明らかに「女の子好みのシートの柔らかさ」です。


ファーストタッチの好感度は高いでしょうね。

このシートには、お金が少しだけかかっている気がします。


出来れば、ステアリングの角度調整も出来ると良いですが・・。

なんでこの部分、ケチるんでしょうか・・。

コストが高いんでしょうか・・。







ハル春は、このパッソのベンチシート版、

雰囲気も含めて「良いんじゃない?」と思いましたね。


「安っぽい」と言われる中でも、

この感じでベンチシートならば、オプションやボディーカラー次第で、

「粋なクルマ」に仕上げられる気がします。


使う人次第なんだと思います、このパッソ(^^)/


日産マーチよりは、良い気がしたハル春です(^^)/














Posted at 2012/07/19 22:44:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | インプレッション | 日記

プロフィール

「生きてるだけで、まるもうけ♪」
何シテル?   11/12 21:36
車とバイクがなかったら、つまらない人生になっていたのでしょう。 でも多趣味、そして感化されやすい性格なので、気に入ればいろいろなものに影響されるわたくしです。
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