
こんな記事を見つけてみた。『 ムコ多糖症 新薬の承認了承 』
◆◆◆ こんな記事を見つけてみた。『 ムコ多糖症 新薬の承認了承 』 ◆◆◆
先日皆に頼んだバトンの件で、嬉しいニュースを目にしたぞ ( ̄ー ̄)
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ムコ多糖症新薬の承認了承=最多患者の2型-厚労省分科会
10月3日13時34分配信 時事通信
厚生労働省薬事・食品衛生審議会薬事分科会は3日、先天性の難病「ムコ多糖症」で最も患者が多い2型の治療薬の承認を了承した。
了承されたのは、製薬会社「ジェンザイム・ジャパン」(東京都千代田区)が今年1月末に承認申請していた「エラプレース」(一般名・イデュルスルファーゼ)。
ムコ多糖症は遺伝子異常で代謝がうまくできず、体内に「ムコ多糖」が蓄積してしまう病気。1型から7型まである(5型は欠番)。
同省によると、国内に数百人の患者がいるが、うち2型の患者は150人程度と最も多い。1、2、6型の治療薬があるが、昨年10月に1型の治療薬が承認され、今年8月には6型の治療薬が承認申請された。
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この認可でとりあえず2型の進行は抑えられるが、
ムコ多糖症が大変な病気だという状況に変わりはない。
また、3、4、7型にはクスリの早い開発が望まれるな。
他のさまざまな病気と闘っている人々を考えると、新薬検査体制の見直しも必要と思う (u_u)
例えば
『 細菌性髄膜炎 』
子供がかかると死亡率も高く、後遺症が残る怖い病気だ (>_<)
これを発症するということは 『 日本に生まれてしまった 』 からとも言える・・・なぜなら、
先進国の中で予防接種が行われていないのは日本だけ なのだ。
年間の発症数はおよそ1000人、決して少ない数ではないな。
現在は、発症した子供の親たちが 『 自分の子供と同じ苦しみをさせたくない (T_T) 』 との思いから予防接種項目の中に入れて欲しいと訴えている状況だ。
この病気、初期段階で対処することは難しく
一番の方法は予防接種 なのだが・・・
厚生労働省は態度保留 である。
な、いろいろ考えさせられるであろう? (/_\)
・・・何はともあれ、まずは 『 ムコ多糖症 バトン 』 に協力してくれた皆に感謝だゾ (^-^)/
お礼に
全国の白木屋で大盤振る舞いだ、 好きなだけ食べるが良い。
会計時は 『 Kawさんのツケ、1回払いで 』 とカードで支払いたまえ。
ワシとの清算は後程な (^o^)
1万円に付き1JPで還元するぞ
じゃ、また。
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Posted at 2007/10/06 12:56:06