
誰にでも人に言えない悩み事がひとつはあるものです
仕事の悩み、お金の悩み、家庭の悩み、恋愛の悩み
悩
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
悩 (のう)は、仏教が教える煩悩のひとつ。 瞋に付随して起こる。
忿や恨に続いて生起する。立腹して、人を恨むる心である。怨みつのった気持ちを思い返す心である。 怨みが進み、相手にひがみ、自分の心も内では煩悶する。口をあければ、その言葉は、喧嘩腰で卑しく、相手を毒づき、なじる。 このような心は、自身の心も毒で蝕む。
覆は『大乗百法明門論』によれば随煩悩位に分類され、そのうち小随煩悩である。
「悩」は仏教的には非常に難しい言葉ですが、生きて行くからには悩み事という
のは誰にでも、そして常に伴うものなのでしょう
悩みを解決してくれる人がいれば、とか相談に乗ってくれる人がいれば
というのは「甘え」の部分になってきますが、それでも悩み、行き詰った
時にこの悩みを聞いてくれる人がいると少しでも気が晴れるモノです
そんな私にも少なからず悩みがあって、その悩み事に関して
お客様と少しお話していました
(もちろん車の話から、流れで悩みの話になったのですが)
私はご存じの様にカーショップの経営をしているのですが、
当然お客様とお話をする会話の内容はほとんどが車関係です
お客様は車の話がしたくて、来店や電話をしてくださるのでしょうが
何故かいつも車とは全く関係ない話をしてしまうのです
お客様の悩み事を聞いたり(もちろん車ではなく、仕事や家庭の悩み
恋愛相談から、人生相談、進路相談まで…)
逆に今日みたいに悩みを聞いて貰ったりと…
私が相談を受けた時も真剣に聞いてアドバイスもしますが
逆に「こんな事で悩んでいるんです」って言うと
真剣にアドバイス下さったり、励まして下さったり、時には
厳しい事を指摘して下さったり
今までこの自動車業界に身を置いて10年、独立して5年経ちますが
本当に沢山の方に色んな悩みを聞いたり、聞いて貰ったり…
悩みと言うモノがあると、自分では気づかない間に表面化しているもので
仕事中、特にお客様と接する時はカラ元気でもいいから見えないように
しようと頑張っていても、お客様には「どうしたの元気ないよね?」
って…表情や、言葉の節々に出てしまって全てお見通しなんでしょうね
おそらく些細な「顔や言葉の表情」を読み取ってくれるのでしょうが
今のネット社会でこう言った生身のお付き合いをさせて頂けるのは
考えてみれば本当に幸せな事です
しかもそれが本来の自分の仕事である「車」で出会ったお客様と
こう言った本音の付き合いをして頂いている
お客様の一言が何よりの自分への支えとなっています
これはお金以上の、そしてお金じゃ買えない私の財産です
この場をお借りして…
感謝です
Posted at 2008/02/26 19:50:00 | |
トラックバック(0)