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2017年04月23日 イイね!
P&S春祭り20172017年最初のイベントです。6時にテッポロトルさんと姨捨SAで待ち合わせしていますので、5時に出発します。

ハイ、おはよう。1日宜しく!


高速に入る前にコンビニで買い出しをして


テッポロトルさんと会場へ向かいます。この交差点まで来るといつもワクワクしますね♪


たくさん集まってます。しかし、風が強くて寒い!


バンカーさんの力作を拝見しました。ストライプの見事なマスキングには脱帽です。もはや素人仕事の領域ではありません。


chuuさんのP.N.V.のVCMバルブの画像を資料として撮らせて頂きました。お話しさせて頂く度に所有意欲とモチベーションが上がります。


昼食を済ませて第2駐車場へ戻ると、殆どのR30が居ませんでした。残りのメンバーで非常〜に濃い話しで盛り上がった後、15時に会場を後にしました。次の目的地は日産サティオ松本の松本店です。

目的はこれです!


近くで見ると迫力がありますね!


説明不要の火を吹くマフラー!


地面と数センチのフロントスポイラー!


後ろ姿は、まさに王者の風格です!


タービン直下にウエイストゲートがあり、左フェンダーとドアの隙間からも炎が出る理由がようやく分かりました。


一般車両と同様に諸元表も用意されていました。赤/黒のボティに炎の組み合わせは永遠です。


でもお客様駐車場も負けていませんよ(笑)


スーパーシルエットを堪能した後、テッポロトルさんと無線で交信しながら帰路に着きます。松本ICから高速に入って暫く走っているとスタリオンが背後から迫って来て追い越したと思ったら次のSAに入りました。無線でスタリオンの近くに駐車してみようという話しになってSAに入ってみると、我々を待っていたかの様子??
どうやら松本ICにR30が2台で入って行くのを見て、わざわざ高速上まで追い掛けて来たんだそうです。車種は違えど同世代の車を愛する者同士、会話が弾まない訳がありません。駐車場でプチミーティングした後は、1区間のみ一緒に走って次のICでお別れしました。スタリオンのオーナーさん、アツいひと時をありがとうございました。

無事に帰宅し、軽く掃除を済ませて車庫に入れます。新調したラジエーターや組み替えたタイヤ、足回り等の最近メンテした内容の評価も兼ねた今回の岡谷行きでしたが、調子は絶好調でした。


chuuさんには本当にいつもいつもお気遣い頂いて申し訳ありません。製廃になっている貴重な純正部品の数々、大切にそして有効に活用させて頂きます。ありがとうございます。



そしてお相手頂いた皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
Posted at 2017/04/23 21:13:59 | コメント(6) | トラックバック(0)
2017年04月09日 イイね!
R30の謎㉒R30の中で困った部分No.1とも言えるフードレッジです。本っっ当〜!によく錆びてくれますよね。他車でこの部分の錆びはあんまり聞かないので、R30特有の構造欠陥なんだと思われます。

車体への固定はバルクヘッドとコの字断面のフレームへのスポット溶接およびシーリングによるものです。でも錆びる場所は溶接箇所とは関係ありません。溶接後にドブ漬け処理もされていますし、溶接による焼け等が原因ではないと言えます。

塩水路防錆試験


ボディ各部の変形確認


ここまでしても見抜けなかった欠陥・・・。リコールのような気がしないでもありませんが(謎)

「タイヤが巻き上げた水はコチラへいらっしゃ〜い」と言わんばかりのポケット構造。まぁ、入りますよねぇ。


二重構造の鉄板の中に入った水は毛細管現象で隅々まで行き渡る事でしょう。そして下から見ても袋小路で出口は無し。


そりゃ錆びますよねぇ!


ターボ車はタービンからの熱害で左側の方が錆びが酷いと言われてますが、実はその熱でよく乾くから反対側の方が酷いなんていう説もあったり。実際に青ポール号は運転席側の方が錆びが酷かったです。この辺りは工作精度による個体差やボディへの負荷が大きく関与してくると思われます。


因みにR30開発時に徹底的に解剖して参考にしたと言われるBMWはこのような構造です。ハイ、こうあるべきだと思いますよ。ここもしっかりと真似して欲しかったですね。


本当に何故あんな形状にしてしまったのでしょうか?製造の都合上で2ピース構造にしなければならないのは理解できますが、ストラットを固定する部分をわざわざ下に伸ばしてまで二重構造にする意味が分かりません。しかもクロスメンバーとフレームが交差すると言う重要な位置であるにも関わらず。

何故こうなったのか今や誰にも分からない・・・。しかし構造が残念すぎるフードレッジでした。
Posted at 2017/04/09 18:00:43 | コメント(3) | トラックバック(0)
2017年03月25日 イイね!
愛車と出会って20年!3月25日で愛車と出会って20年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
いや、外した数の方が多いと思います。


■この1年でこんな整備をしました!
不良箇所の修繕がメインです。


■愛車のイイね!数(2017年03月25日時点)95イイね!
ありがとうございます。


■これからいじりたいところは・・・
各部のリフレッシュです。


■愛車に一言
長生きしてね。


>>愛車プロフィールはこちら



みんカラより送られて来た雛形にコメントを入れてみました。もう20年ですかぁ、長いようであっと言う間でしたね。1997年3月当時と言えば私は高校3年生。音楽業界は小室ファミリーが全盛期で、テレビをつければglobeやTRFのメロディが流れていました。テレビと言えばブラウン管のワイドテレビが流行り始めた頃です。時代を感じますね。そんな中で3月25日に前オーナーの元へ青ポール号を引き取りに行き、4月から三重県の医療系大学に進学しました。この間を振り返りながらアルバムを眺めていたら懐かしい写真が出てきたのでご紹介したいと思います。

これは乗り始めて間もない頃です。私もまだ10代ですね。前オーナーの好みで鉄仮面用のフロントスカートが着いて来ましたが、当時はこれが嫌で嫌で仕方ありませんでした。ヘッドライトウォッシャーをRS用に交換し、下手くそポールも他車用を流用した為かなり長いです。


仲間で集まって撮影会をした時の写真です。「長野57 た 38-81」このナンバーを返納してしまった事を未だに後悔しています。R30当時は「長野56」だったはずなので前オーナーが再取得していたようです。


地元に帰省する度にゴールデンパッサゲ号といつも連んで走っていました。志賀高原で走り屋さんをイジメたり、国道の追い越し車線を走り続けている残念な車を有料道路へ追い込んだりと、絶妙なフォーメーションで世直し?をしていた頃です。


大学時代にアパートの駐車場で同期の女子にイタズラされた図です。わざわざ写真にして渡されました。この頃は他車用のリアバイザーが着いてますね。2ドアは流石に要加工でした。


友人が所有していたTI PASSAGEを解体に出すと言うので、左右フェンダーとフロントエプロンを譲り受けました。これでようやく本来のフロント周りとなりましたが、自家塗装だった為に周りと全く色が違って事故車の雰囲気ムンムンでした。


特捜号が納車された直後の写真です。ちょうどこの頃、偶然にもマフラーから響く極上のタービン音を発見する事になります。その音を直近で聞く為に、1人が運転して1人がトランクから顔を出して乗るという危険な事を夜な夜なやってました。本当にビックリする位に良い音がするのでLターボ搭載車の方は是非ともお試し下さい。その時に録音したカセットテープも探せば出てくると思います。


大学の前期試験も無事にパスし、夏休み初日の早朝に長野へ向けて帰るぞー!の図。


特捜号は群馬へ向かうので更埴JCTでお別れです。当時はインスタントカメラでしたのでミスショットが多かったですね。


記念すべき123456.7kmの瞬間を押さえました。夜中に駐車場をグルグル回って2km程走ったんですよねー。


就職した2001年に岡谷の第3駐車場でプチミーティングした時の写真です。この頃に仲良くして頂いていた皆さん、お元気にされてますでしょうか?


丸1年の倹約生活の末、修理資金を貯めて平成の大修理を決行します。高校の同級生であるゴールデンパッサゲ氏が勤める板金工場へ入庫し、執刀はもちろん彼にお願いしました。腐っていた左右のフードレッジをコアサポートごと新品に交換!


バルクヘッドより前側はフレームのみを残してごっそり交換しています。


新品のフードレッジは鉄板が二重になっている部分を防錆処理した後に完全密閉して貰いましたので未だに錆びは皆無です。製造時にこのひと手間を掛けていればR30のフードレッジの錆びは発生していなかったのかもしれません。


歪んでいた左クウォーターパネルも交換!


この頃はまだまだ普通にパネル部品も出たんですよね。


ガラスも外してオリジナルカラー(#375)で全塗装しています。クリヤーは奮発してR-Mの耐擦性能が優れた高級品を使用しました。


工賃節約・構造把握の為に、ドンガラ状態までのバラしと組み立ては全て自分で行ないました。


週末の度に実家へ帰っては部品を組み付けるという生活を送ること約1ヶ月・・・


堂々の完成です。人車共に、またこの頃に戻りたいですね。

綺麗になったのが嬉しくて嬉しくて、そりゃもう写真ばっかり撮ってました。ちょうどこの頃にデジカメを入手。少し趣向を変えて、こんなのや


こんなのも


嬉しかったですね。



(田んぼES)そうだ、九州へ行こう。
(青ポール号)今からっすか?!

リポD飲んで、着替えを積んで。この年は本厄だったのでリアバンパーのお守りが別所の北向観音になっています。(超ローカル)


金曜日の仕事が終わってひとっ風呂浴びてからそのまま長野を出発し、一晩中走って翌朝には関門橋まで行きました。


通行料金が20000円を超えた為に料金所のおじさんが驚いて「頑張って遠くから来たねぇ!」と言いながら観光パンフレットをくれました。ETCが未だ無い時代にはこんな会話もあったんですよね。


予てから間近で見てみたかった由布岳です。想像よりもずっと綺麗でした。由布院駅前を走っていたら通行人が青ポール号のナンバーを見て「な・が・の!!」と叫んでいたのが印象的です。


由布院温泉の宿で一泊して、次の日にはまた関門橋を渡り・・・。


九州の地を後にしたのでした。ありがとう九州!



(田んぼES)そうだ、北海道へ行こう。
(青ポール号)流石にフェリーっすよね?

新潟港から苫小牧港行きのフェリーに乗船します。


北海道へは婚前旅行という事で。お泊まりデートの延長ですね。


釧路のオモテさんにも寄らせて頂きました。


屈斜路湖への道中、夕焼けの中での撮影です。気分はポール・ニューマン?


日本最北端の地、宗谷岬でのショットです。何処までも続く水平線を見て地球の丸さを実感しました。


函館山に夜景を見に行った時に駐車場でタクシーの運転手さんが「このスカイラインで長野から来たの?ウチの坊主も乗ってるよ!道中気を付けて楽しんでね」と話し掛けてくれました。


北海道を1週間かけて一周し、再び苫小牧港からフェリーで新潟へ向かいます。ありがとう北海道!


その後結婚して子供が産まれ、青ポール号にも後継者(車)が登場。暫しの眠りにつきます・・・。




が、しかーし!8年間のブランクを乗り越えて、いま不死鳥の如く蘇ろうとしております。


いや、そうであって欲しい。そうじゃないかな。たぶんそうなんだと思いたい・・・。


側に居てくれるだけでいいからさ。これからも宜しく。



今後もご贔屓にm(_ _)m
Posted at 2017/03/25 09:43:36 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月16日 イイね!
R30の謎㉑ダッシュボード下のカバーです。このカバーも内装色に合わせてコーディネートされており、塗装による着色です。


しかし、この塗装のヤル気の無さ!明らかに見える所だけ色が着いていればいいやー、的な塗り方です。それにしても何故に厚紙・・・。


それもそのはず、厚紙ならプレス加工すればシワも寄りますよね。

裏側はスポンジが貼り付けられています。内装部品の切れ端を粉砕した物がたくさん入ったスポンジのようです。ある意味エコという考え方もできますが、何とも・・・。


カバーの強度に対して奥側の固定金具のカエリが強く、更には鋭利な造りとなっているために無理な力が掛かると破れます。何度も言うようですが、何故に厚紙・・・。


吸湿、吸音、軽量、そしてコストを兼ね備えた材質であったが故に厚紙が採用されたのでしょうか?厚紙をプレスする型があるのなら樹脂で造って欲しかった気もします。


何故こうなったのか今や誰にも分からない・・・。しかし材質が残念すぎるダッシュボード下のカバーでした。
Posted at 2017/03/16 15:20:50 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年03月07日 イイね!
R30の謎⑳これまでカタログの内容に着目して来たR30の謎シリーズですが、本20回目からは実物における「何故?どうして?」に焦点を当ててみようと思います。


後期用のクラスターリッドCです。内装色に合わせてブラックとグレーの2種類がありますが、前期はこれに加えてブラウンがありました。その前にクラスターリッドBはどれなんだ?という話ですが私も知りません。因みにAはメーター枠のようです。

2色のクラスターリッドCを見比べてみます。まずは外周の色ですが確かに色分けされています。


裏側です。ブラックは裏側もブラック、グレーは裏側もグレーです。これらから外周部分の色は無塗装の素材色である事が分かります。


でも灰皿の周囲は両方ともブラックです。と言う事は何処かで分離できる構造なのか?とも思いましたが一体成型品でした。このマスキングしたかのような跡は何でしょうか?まさか!


そのまさかでした。グレーの場合は灰皿周囲は裏側もグレーです。ここは表側のみブラック塗装が施されていたんです!


色が削れた部分には下の素材色が見えます。サフェーサーも塗らずに直に塗装してますね。


普段からよく触れる部分を塗装にすると色が剥がれる恐れがあるので素材色を変更して成型し、あまり触れない部分を塗装として見た目の色を合わせたものと思われます。グレーのクラスターリッドCは灰皿周囲がブラック塗装されていたとは知りませんでした。塗装工程が余計なので値段も上がるのでしょうか?肝心な価格は私が所有するパーツリストには載っていませんでした。

いくら触れる頻度が少ない部分とはいえ、PPのような材質に塗装するとは驚きの製造方法です。


何故こうなったのか今や誰にも分からない・・・。しかし何気に手が込んでいるクラスターリッドCでした。
Posted at 2017/03/07 11:46:53 | コメント(4) | トラックバック(0)
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北信州に生息しております”田んぼES”と申します。 R30スカイラインがピンポイントで大好きです。直6はL、直4はFJをこよなく愛します。中でもターボGT...
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2017/04/23 21:16:20
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