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赤ぱんだ。のブログ一覧

2017年09月18日 イイね!

明日はきっといいぜ 未来はきっといいぜ〜。

明日はきっといいぜ 未来はきっといいぜ〜。








良い例えから程遠い駐車。
人としてどうなんでしょうね〜。


ではなく・・・免許更新へ行ったら満車なのでここへ止めろと指示。

で、帰ってきたらこのありさま。

なんか悪いことしてるみたいやん!と思ったのも数年前のこと。

リアビューとか懐かしすぎるし、2本出しマフラー(笑)

最近じゃ珍しくもなんとも無いですけどね。




免許を取って12年。ロードスターに座って12年。

最近になってよく昔を思い出す。

新車だったな。
うっかり乗る事になったな。
NB1だったな。
たくさんアホなことをしたな。



ロードスターを乗る上で必ずあるものが2つあった。



乗るときはいつも楽しそうに運転する父。

アホな親父が乗ってみたいがために
新車で姉に買うように誘導した。

それがこの赤いロードスターの始まり。

この当時、僕はオープンカーなんて興味はなかったが
スポーツカーには興味が芽生えていた。

が、ダイレクトに伝わるロードスターの動き

ハンドル切ったら切った分曲がっていく感覚。

助手席でも感動したものです。

いつしかロードスターに乗ることが夢というか
僕の将来では決定事項だった。



そして必ずと言っても過言ではないくらい
助手席というか車内のどこかにいたのは

当時付き合っていた彼女

ではなくこの子だった。



膝の上でも座席の上でも

どこへ行くのかワクワクした表情でいつもキョロキョロ。
その視線の先には知らない世界がある。

そう語りかけるようだった。

ちなみにその当時の彼女はですな。
なぜこんな車に乗って移動をせにゃならんのだっていう
夢も希望も何もない視線だった(大爆笑喝采)

当然、ワンコの方が乗った回数ははるかに多い。

いろいろあった上にこれに気づいた僕は・・・何も言うまい。




どれもこれも記憶にあるので順位というのはないですが

淡路島の帰り道。

ちょっとした理由で友達の乗るNB8のロードスターを運転して
三重の方まで走っている最中。

E⚫︎Cゲートをくぐる手前で助手席にワンコを乗せて
ぎっくり腰から2週間の父親が右側レーンへ入ってきて

おっ!と思い2速で踏み込んだ瞬間にぶっちぎられた。

はぇ〜〜〜俺の車はえーなーーーー。本当にNB6かよ。
ていうか、なんだあの親父。

と思ったのも、もう3年前かな。

いつも楽しく運転している姿は父そのものだった。

またそういった遠くへ大人しく助手席に座る犬もまたそのものだった。

そしてその姿をみて、楽しいと思う僕がいた。

父・僕・犬 その中心には必ずロードスターがいたんだ。

最近そう痛感する。


が、今年初めに父と犬と永遠の別れをし

「また行こう」と言った楽しいあの空間は再び訪れることはなかった。

きっと楽しいロードスター生活もこのまま幕を降ろすと思っていた。



去年、結婚同棲を始めてもうすぐ1年。

会って3回目のデートで、この人と結婚する!と勢いで決めて

それからまあ・・・共存に対する壁がいくつかあったわけですが

両方が歩み寄るにつれて予想外の展開が次々現れていく。

去年の僕にとっては予想外すぎる。



奇跡と言いたくなるマニュアル免許持ち。

その事実を把握したのは知り合って3ヶ月くらいだったか。

思わず「ファイッ!?」と変な発音で聞いた。

でも、運転は得意じゃないしマニュアルなんて二度と運転しない。
と断言していた2年ほど前。

ロードスターで移動は・・・ちょっとね〜〜みたいな。

はいはいお決まりの事実ですよ、はーはーはー。
(モンスターのような自分の車を見る)


去年の話ですが
次に乗るならマニュアル車だね。
と、マニュアル車を買うよう強要し始める。

今年2月頃。
実家に止めてあったロードスターを移動してみる。
と、エンジンをかけて移動させる妻。

壊れたロードスターを直すように怒ってきた。

いつだったか、ロードスターの座席は
ホールド感が落ち着いて好きだと言い始める。

出かけるのはロードスターが当たり前になってきた。

絶対にあけないと言っていた屋根を
開けても文句を言わなかった。

移動させる為にエンジンをかけて置いてあったら
突然車がバックしてきて、一生懸命一人で操る妻の姿があった。

そして今月始め。

涼しい夜のドライブで突然
「オープン日和だね」と意味不明なことを言い始めた。
腹痛で体調が悪くなり始めていた僕はもちろん屋根を開けた。


いつしか、また違う楽しく幸せな空間を作り出していた。

この赤いロードスターには何かいるのかもしれない。

そして、妻だけはこの赤いロードスターを見ても
不要な車扱いをせず、大切な生活の一部と認識してくれた。

以前、ちょっとねーというのは
赤い派手な車での移動がとても恥ずかしかったらしい。

今では何もなかったかのように自然な。



屋根を開けて走り始めて僕は

またいつか、こういう車で妻と出掛けたいと思い。

「この車じゃ無いにしても、またいつかこうして何処かへ行きたい。」

妻は普通に「(それは)あるでしょ」



またロードスターが中心にいる気がした。

間違いなくそこにいる。



未来に希望をもって、夢を持ち、最後と決めた車検へ送り出した。

風は西からを聞きながら・・・。



中部ミーティング。気が付いたら終わってたなぁ〜。

まー・・・いいかぁ〜〜。
Posted at 2017/09/20 00:29:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月26日 イイね!

街中で見かけたダックスフンド。

ルノーの顔?

本国では社用車としても人気で

日本でも走ってる台数は少なく無いカングー。



2007年に大幅な改良を経てサイズも文句無し。

問題はどこまでいっても5人乗り。

カングー村というお祭りもあるくらい。


でも、5人乗り。

大きさ的に7人いけそうなのになー。



んー。

あ、とある電気屋さんにカングーがいる!



あれ?




はて?





何かいつもと・・・・・・・。







グラン・カングーや!!!!!!

( Д ) ゜ ゜ポンッ.



助手席「あの車、かわいいー!!!」

あ、そっち????




グラン・カングー。

正規ラインナッップにはないというか

あまりに長いホイルベース故に日本では不向きに思える。

通常のカングー:2,700

グラン・カングー:3,081((3mて・・・))

そのグランを日本で並行輸入で買う人がいるだなんて驚き・・・。

素敵すぎる。

となりにいるアルファードが小さく見えておっかなびっくり・・・。

アルファードよりホイルベースが長かったのは言うまでもない。
(大きく見えて全長はアルファードのほうが長い)


ぜひ、室内や旋回性能を味わってみたい・・・爆

ちなみに画像はカングー2のフェーズ1。

今はフェーズ2へシフトしてイケメン顔となっております。

実はフェーズ1の顔のが好き。
Posted at 2017/08/26 23:06:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月25日 イイね!

溢れ出るこれじゃない感。

夢中になってやり始めると止まらない。

その結果がイジイジしてると、思った通りになるまで続けるという。


最近のことですが

スペックの詳細が不明ですが

走るステージ設定や用途が自分の車にピッタリなだけでなく

価格までも予算どおりとバッチリすぎて

去年これを探してたんだよ!と泣きたいレベルの
ストリートサスペンションキットがリリースされる。

量販?メーカーではなくロードスターを扱ってる所なので

個人的に期待度は高い。


が、今年は今年なので手が出ない・・・。

去年なら間違い無く買っていた。

某リンズやテンや車の一部を売ったら買えるかしら?



って、それはそれとして・・・。

必要なことなので用意してたんですよ。

なんとなく夢中になって。


そして出来たのがこれ。





ちゃうねん。

こんなリアルなの書きたかったんとちゃうねん。

フレームを書いた時点で

あ、リアルっぽい。

少し色を塗って、違う。求めてるのはこれじゃない!


てことで、最終的には雑塗り。



もうちょっと・・・カーズみたいに

可愛いのを書きたかったんだが・・・。


なんか綺麗に描きたくなって
夢中で1時間書いてたらこんなの出来ました。

マツダスピードロードスターぽくなりました。


ε=\_○ノ ズコー!
Posted at 2017/08/25 00:58:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月09日 イイね!

初のデチューン?

ブレーキパッドを交換することになりました。

ノーマルから変えるし、新品になるので
実際はデチューンではないけど、悩みに悩んで注文。

人生初のDIXCELパッドを発注。。

まあ…まだパッド残量はあるし
気に入らなければ戻せばよい。というバカ発想。


メリット
ローターの攻撃性が減る。
何より重要視した所。
某車で軽量かつ強力なブレーキ制動力だからか
ABS付でもロックできたり
扱いやすいイメージがあるものの
その攻撃性故にローターが7年過ぎから激減し
最終ペダルストロークも減りました。
まあ当然といえば当然…。
それを考慮しDIXCELにしてみましたが
車重も重たく元々制動力に難ありな車で
硬いパッドから柔らかいのへの交換はどうなるか心配しつつ…。

あとはパッド自体も長持ちとか何とかとか。
ローターは乗り続ける間交換しなくて済むとか。

予定変化

ブレーキのキーキー音は増えるだろうとの事。
硬いのから柔らかいのへ変わるので…って逆のイメージでした。
実際のところは ? です。

ペダルタッチに変化。
まあ硬いのから柔らかいのへという所から
初期タッチから奥への感触は良くも悪くも変わる。

制動力
間違いなく、悪い方向へ変化するでしょうね。


と、いう事をダラダラ書きましたが

良きカーライフになることを願っての初交換です。
Posted at 2017/07/09 23:54:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 修理or怪造 | 日記
2017年07月06日 イイね!

最近の好み。

ハイグリップタイヤからセカンドグレードタイヤへ。

全長式サスキットから
スタンダードのダンパー&純正スプリング仕様。

NBシリーズで一番剛性のない1600の1型に
少しだけ向上させたボディ。

からの足回り剛性を上げた状態。


ヘナチョコな車になるのかと思いきや

スムーズで乗りやすくて今の僕には一番心地よい。

純正車高&純正サスは鈍感なハンドリング。

ピーキーな動きを好んでレートや減衰力を上げていくわけですが

それをリセットする様に純正形状にしても特に支障がない。

むしろキレすぎるハンドリングに落ち着きが出て

街乗りや峠ではとても乗りやすい。


過去最高の レート F8k R6k & ハイグリップ 仕様時の攻めた感じとは

また一線を引いてこれがベストかな。



足回りの可動領域を増やすために車高を上げてみましたが

下手に硬いスプリング仕様で車高が高いと

ロールをしないのに重心が高いので動きがおかしい。


という結論から純正形状で減衰調整なし。

思ったより好印象。


予想通りだったのは・・・

NB8のスプリングを使ったのでフロント上がりになり

リアが想定より下がりすぎるという難点。


NR-Aの純正スプリングを移植したほうがもっと良くなりそう。



でも、二度と外す作業をしたくない。


ない!





何より悔しいのは・・・

今の僕好み仕様の車が純メーカーとして存在し

そして買うに買えない車両ということ。

手に届かない物は脳内から削除したい物です(。A 。 )
Posted at 2017/07/06 23:22:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「丁度ほしかったんです、ありがとうございます←」
何シテル?   10/29 11:30
三重県のどこかでロードスターに乗っています。 自分の記録がてらに ロードスターについて意味不明な事ばかり書く 自己満足気まぐれブログです。
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