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イイね!
2016年10月11日
昨日の続き 五次元宇宙
五次元宇宙論は台風の画像から発想した、osamのオリジナルなのですが、昨日投降後、「五次元宇宙」でググってみたら、たくさんヒットしました。
Lisa Randallさんという科学者が提唱していました。数式などはそちらを参照してください。

ただ、大きく違うのはLisa Randallさんの五次元宇宙は重力しか通せません。光も通れない次元だそうです。私の五次元宇宙論は物質そのものが五次元の存在であるということで、人間が四次元しか認識できないということです。

で、ハッブルの法則ですが、ウィキペディアによれば、「天体が我々から遠ざかる速さとその距離が正比例することを表す法則である」とのことです。
ただし、観測され確定しているのは赤方偏移だけで、天体までの距離も、特に星雲間の距離も推測にすぎません。なので、正比例とありますが、y=axのa定数部分も正確ではないですから、「遠い天体は、より速く遠ざかるように見える」ということです。

そこで、五次元宇宙でこの赤方偏移を説明すると、超簡単です。
五次元空間のうち認識できる四次元分はカットして、認識できない五次元めだけを取り出して、考えてみます。認識できない次元ですから、どんな形かそれこそ認識できないはずですが、一次元ですから直線か曲線か、閉じているか開いているか、くらいの違いしかありません。
どんな形でもいいのですが、イメージしやすいので一次元の円を二次元面で円の外から観察したとして説明しますと、イメージとしては丸いお盆を横から眺めるイメージですが、月から地球を眺めるイメージのほうがいいかもしれません。地上から月を見るイメージはちょっと月が平面に見えるので、ちょっと違うかも。
一番近い銀河が地球の赤道上にあり北極に向かってだんだん遠くの銀河が並んでいるイメージです。すると赤道付近の銀河はほぼ真上に向かって移動していきますので見かけの移動距離と実際の移動距離はそれほど変わりませんが、極近くに行けば行くほど真上方面ではなく遠くなる方向に多く移動します。つまり見かけ上同じ距離を移動した場合、実際は極近くのほうが移動距離が大きくなります。これが四次元宇宙で観測すると赤方偏移として観測されます。五次元めの形によって、ハッブル定数が変わります。

結局、宇宙は拡大してなくても五次元宇宙の性質から遠くの銀河はより早く離れていくように見えることになります(閉じた系の場合)。説明は五次元宇宙の外から観測したようにしましたが、内側から観測しても結果は同じですが、一点のみ例外があり、赤方偏移が観測されない場所が存在します。そこが、五次元宇宙の中心点でビッグバンの発生した地点です。

明日は、五次元宇宙では「星雲は銀河系だけしかないかもしれない説」をしたいと思います。


ブログ一覧 | 空想 妄想 | その他
Posted at 2016/10/11 22:42:47

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