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イイね!
2016年10月12日
星雲は銀河系だけしかないかもしれない説 昨日の続き
昨日の続き
五次元宇宙ですが、五次元目の座標は時間軸に直角方向と考えるのが、妥当と思います。
五次元軸の形ですが、昨日のように円だとすると面白いことが起こります。

過去に地球を出た光が昨日の説明のように赤道付近からスタートし、五次元軸に沿ってどんどん進みます。観測点から直線を円周に伸ばし、接線に当たるところから先は、四次元で観測すれば、遠ざかる宇宙が光速を超える地点で、宇宙の地平線になり、そっから先は何も戻って来れないので、一切無関係の世界になります。

ところが五次元目の軸が閉じている場合、光はどんどん無関係の世界を突き進み一周回って反対側から観測点に戻ってきます。
そうすると、観測者は五次元球の 円周距離/光の速さ の時間後に自分の姿を観測することになります。遠くを見ているつもりで、実は自分の過去の姿を見ているのかもしれません。

そこで、「星雲は銀河系だけしかないのかもしれない説」です。
この宇宙の中に実際に物質として存在しているのは、銀河系だけで、星よりもかすかにぼんやりと見えている星雲は、実は五次元宇宙を巡って見えている過去の銀河系なのかもしれません。

何周前の光も減衰することはないので、何度も見ることができるので、星の数ほどあり、様々な形の星雲(アンドロメダ星雲とか、かに座の球状星雲とか)ぜーんぶ、銀河系の過去の姿かもしれないのです。
まるで、鏡を向かい合わせに置いた真ん中に立ってみた感じで、無限個の銀河系を観測することになります。

五次元宇宙を認めれば、宇宙の謎(ブラックマターやブラックエネルギーは存在しなくても問題ない)だけでなく、量子力学で言われている、真空のエネルギーとか、トンネル効果とか簡単に説明できちゃいます。

台風の画像から、ここまで妄想するなんて、すごい妄想ですね。よほど、暇か?

誇大妄想にお付き合いいただいて「イイね!」してくれた伊勢さん、ユメ・メル・ナイトさんどうもありがとうございました。説明がまずくてわかりにくくてすいません。
ブログ一覧 | 空想 妄想 | その他
Posted at 2016/10/12 21:14:41

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