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きよみ、のブログ一覧

2017年07月16日 イイね!

プレミアム過ぎる週末~第1回安曇野・長野シリーズ(2日目・復路編)~

7月2日、学生時代のサークルの合宿の時以来25年ぶりに長野市内で迎えた朝は、7時頃まで弱い雨が降っていました。

 出張で行った先でホテル泊まる場合、基本的には素泊まりで泊まる場合が多いのですが、こういう時でもなければホテルの朝食食べる機会もないだろうということで、朝食付きプランで申し込んでいました。
 朝食はバイキング方式ですが、観光等々の利用も多いということもあってか、小籠包風のおやきとか、自分は食べなかったものの、そばとか地元の名物だったり地元で採れた食材を使ったメニューが多かったですね。何処へ行っても、スクランブルエッグがあれば必ず取りますが(爆)。



 少なくともカートに乗っている予定の時間くらいは何とか天気は持ちそうだったのですが、前日からの雨が残って路面が濡れている可能性も考えられましたので、9時ちょっと過ぎにチェックアウトしました。
 事前にメールでもらっていた案内では駐車料金は1泊1000円と書いてあったのですが、1日が悪天候だったからか、駐車料金は取られませんでした。
 その頃には長野市内は晴れ間も出てきていて路面は大分乾いていました。高速に乗る前の時点で、このまま雨が降らなければ最初からドライで走れそうな感じでした。
 途中、長野道の姨捨SAに立ち寄りました。長野道と平行して走る篠ノ井線の姨捨駅のスイッチバックは絶景ポイントとしても有名ですが、姨捨SAもまた絶景ポイントでした。



 各ポイントの通過あるいは到着時間は以下の通り。

9:12 ホテルメトロポリタン長野出発。
9:33 上信越道長野ICより高速に乗る。
9:47 長野道姨捨SA到着。
10:16 長野道安曇野IC(旧豊科IC)で高速を降りる。
10:27 あづみ野F-1パーク到着。

 あづみ野F-1パークには10:30頃に着きました。



 安曇野と言うと思い出すのが、安曇野を主な舞台にした織田裕二さん主演のドラマ「あの日の僕をさがして」に、歌手の永井真理子さんがドラマ初出演を果たしたことです。今でこそ、歌手と俳優の二刀流とか、俳優とバラエティタレントの二刀流とかは増えてきましたが、このドラマが放送された25年前(くしくもこれもまた25年前w)には今ほどは多くなかったので印象に残っています。
 実際に安曇野を訪れたのはこれが初めてでした。

 あづみ野F-1パークは、初回のみ2200円、2回目以降は1600円で乗れるのですが(それ以外に回数券、フリーパスもあり)、1日と2日は感謝祭ということで、1回1200円で乗れました。更にラップタイムの下3ケタのゾロ目が出たらステッカーがもらえるというのもありました。
 それに加えて、自分は乗らなかったですが、クイック羽生にあるのと同様のドリフトカートもありました。原則としてナイター営業の時に乗れるということではあったのですが(ホテルのチェックイン予定時間を19:00にしていたのはこれに乗りたかったからでしたw)、前日が雨だったので、この日は希望すれば特別に乗れるという話ではありました。

あづみ野F-1パークのHP↓
http://www.f-1park.com/

 前日が雨だったということもあってか、午前中から常連さんと思われる方も来てました。心配していた路面状況ですが、とりあえずアスファルトの部分は完全に乾いてました。ただし、いつ雨が降ってきても不思議じゃないような感じの雲で、走行の合間に雨雲レーダーをチェックしつつの走行ではありました。
 あづみ野F-1パークでの記念すべき1本目は様子見のつもりで走って、それでも37秒901は出ました。YouTubeで見た感じと比べると、思っていたよりはコース幅がやや狭い感じはしましたが、雨の翌日の割には路面状態もそんなに悪い感じでもなく、割と抜けるコースかなと思いました。
マシンは昨年N35のスバルEX21エンジン搭載のマシンに変わったばかりということで、個体差はそれほど大きくなく乗りやすかったですね。
 速い常連さんで35秒台くらい?ということなので、せめて36秒台には入れたいと思って走ってたのですが、2本目で37秒176、3本目で37秒522…。あと、3人以上集まったら通常のレンタル走行の枠内で模擬レースという企画もやっていて、自分も速い常連さんと思われる方々に混じって参加しました。

 そして4本目で7号車に乗って、この日の自己ベストとなる

36秒980

が出ました。そしてその直後にゾロ目も出してステッカーゲットという、

ダブルでキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
(織田裕二さんではないですがw)

という感じでした。

 その後5本目で37秒111と再びゾロ目が出たものの、ステッカーがもらえるのは1人1回限りということで…。
 最後に泣きの1回ということで再び7号車に乗ったものの、タイムアップはならず、14時ちょっと前には走行を終わりにしました。

 その後安曇野市内のデニーズでお昼を食べた後(実はデニーズも久しぶりでしたw)、どういうルートで帰るか考えました。
 プランAの逆ルートならば長野道で岡谷に出て中央道を帰るルートになりますが、言わずと知れた小仏トンネルの渋滞が既に始まっていて、それを避けるためにリアル頭文字Dの発動はさすがに厳しい、かと言って、長野道を更埴JCTまで戻って上信越道ルートで帰るのはそれはそれで遠回りなので考えたのが第3のルートでした。

安曇野-(国道254号三才山トンネル、国道152号、県道81号)-東部湯の丸IC-(上信越道)→東京方面

 国道254号は都心を起点に川越、東松山などを経由して松本まで伸びていることは地図上で追いかけてみたことがあったので知っていましたが、まさか実際に走る機会が来るとはね…。
 山越えのルートの割には、自分が通った区間に関しては急カーブはそれほど多くなく走りやすい道で、盛岡と宮古を結ぶ国道106号にちょっと似たような感じでした。
 上信越道の東部湯の丸SAに着いたところで弱い雨に降られましたが、2日目に雨に降られたのは結局この時だけで、ほんと幸運でした(この翌日以降は再び雨が続いていた模様)。
 この日の安曇野は雲が多かった上に元々標高が高いので割としのぎやすかったのですが、横川SAまで帰ってきて、関東の平野部は暑いな~と感じました。あと、往路では雲で見えなかった妙義山とかも見えました。更に、軽井沢方面から下ってきて改めて感じたのが、上信越道が開通して碓氷峠超えは飛躍的に楽にはなったとはいえ、それでも勾配は高速にしては相当きついんだろうなということでした。

 その後、関越道の嵐山小川ICの手前の電光掲示板で、上里SA時点で見た情報よりはこの先の渋滞がひどくなっているようだったのでふとカーナビを見たら、渋滞していても高速から降りるように指示を出すことはほとんどないにもかかわらず、この先の東松山ICで降りるという指示が出ていたので、その指示を忖度して、嵐山小川ICでいったん高速を降りて再び国道254号に戻りました。
 国道254号は東松山ICのところを通りますが、東松山ICから降りてくる車が大渋滞していました。やはり1つ手前で降りて正解でした。復路も上信越道、関越道ルートにしたのは、仮に関越道が渋滞していても裏道がいろいろあるから、というのもありました。

 各ポイントの通過あるいは到着時間は以下の通り。

15:06 安曇野出発
16:00 セブンイレブン丸子和子店
16:28 上信越道東部湯の丸ICより高速に乗る。
16:33 上信越道東部湯の丸SA。
17:15 上信越道横川SA。
17:59 関越道上里SA。
18:26 関越道嵐山小川ICで高速を降りる。
19:02 圏央道川島ICより高速に乗る。
19:12 圏央道菖蒲PA。
19:26 東北道久喜ICで高速を降りる。

 1泊2日の旅行が、初日の大雨で思いがけず大冒険になりましたが(気分的にはw)、その中でも思う存分楽しめた濃密な2日間でした。もちろん、雨で予定変更とか余儀なくされたことも少なくなかったのですが、過ぎてみればそれも含めて、考えようによってはいい方向に作用したように感じる部分もあったりして、まさに「プレミアム過ぎる週末」でした。

 あづみ野F-1パークもおもしろいコースですし、毎年というのは正直なところ難しいと思いますが、また行きたいと思います。
Posted at 2017/07/16 12:35:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | カート・2017 | スポーツ
2017年07月09日 イイね!

プレミアム過ぎる週末~第1回安曇野・長野シリーズ(初日・往路編)~

7月1日から2日にかけて長野県方面に行ってきました。

 事の発端は2月のプレミアムフライデーの企画で、その日エキュート上野で1500円以上の買い物をした人は福引できるというのがありました。プレミアムフライデーだから早く帰れたわけでもなく、閉店間際に立ち寄ることになったのですが、そこで

残り物には福がある

的なことがあって、ホテルで使えるご利用券5000×4枚(ちなみに7本しか入ってなかったらしいが確実に当たる確率は上がってたはずw)が当たりました。
 とはいえ、どこでも使えるというものではなく(JR東日本の駅の近くにある一部のホテル)、有効期限も(それが当たった時点から)半年くらいということで、とと姉ちゃんではないですが、

どうしたもんじゃろのう

といろいろ考えました。

 せっかくなら、日帰りだと行けないカート場に行くのと観光を絡めたらどうかと思い考えたのが次のプランでした。(プランA)

1日
久喜IC-(東北道・圏央道)-八王子JCT-(中央道)-岡谷JCT-(長野道)-安曇野IC-あづみ野F-1パークで走行-安曇野IC-(長野道・上信越道)-長野IC-ホテルメトロポリタン長野泊

2日
ホテルメトロポリタン長野発-善光寺-長野IC-(上信越道)-上田菅平IC-上田城他真田氏ゆかりの場所を観光-上田菅平IC-(上信越道)-藤岡JCT-(関越道)-鶴ヶ島JCT-(圏央道・東北道)-久喜IC

 しかし1日の長野県方面は終日雨の予報、2日は何とか天気はもちそうという感じでしたので、初日と2日目の予定を入れ替えるという「プランB」に変更を余儀なくされました。

 というわけで、行きは圏央道から鶴ヶ島JCTで関越道に入ることになったわけですが、関越道に合流するところで偶然にも「信州真田の郷上田」のラッピングが施された上田行き高速バスに遭遇。
 これは幸先いいなと思ってたら、長野県に近づくにつれてだんだん雨が強くなってくるという…。上信越道の横川SA付近では雨で50km規制がかかっていたので、強い雨雲が抜けるまで、横川SAで30分くらい様子を見ることに…。
 多少は雨が弱まったので横川SAを出ましたが、大雨で50km規制がかかっていた碓氷軽井沢IC付近では、自動車レース中の事故みたいな派手な事故を起こして止まっていた車があって渋滞していました。車自体は中央分離帯付近に張り付くような形で止まっていたのですが、その手前の路肩側にはその事故を起こした車のものと思われるパーツが散乱していました。ドライバーが負傷していたかどうかまでは確認できませんでしたが。
 特に高速の場合だと、速度規制がかかっていてもそんなにスピードを落とさないで走っている車もいますが、大雨など気象状況によって速度規制がかかっている場合は、本当に危ない状況だからこそ速度規制がかかっているわけなので、特に注意しなければならないと改めて思いました。
 そんなこともあって、上田に着いたのは12時を回ったので、まずはお昼を食べてから、上田市立博物館、上田城櫓、真田氏歴史館といった、屋内で見られるものを中心に回ることにしました。(上田に着いてからも本降りの雨が降り続いていたので)
 昨年の大河ドラマ「真田丸」でも取り上げられていた話や史料とかもいろいろ紹介されていて、興味深く拝見させていただきました。





 ちなみに、上田城から真田氏歴史館に向かう途中で道を間違えて、たまたま近くを通った高校ではちょうど文化祭をやっていた、なんてこともありました。自分の通っていた高校では文化祭、体育祭ともに6月開催でしたが、7月初めというのは割と珍しいですね。

 15時を過ぎる頃にはようやく雨が止む時間帯もあり、大学のサークルの合宿で訪れて以来、25年ぶりに善光寺を参拝しました。そう言えばあの時も、参道の入口とは反対側にある駐車場に車を停めて行ったよなと思い出しつつw



 そう言えばそのサークルの合宿の時も、4泊5日のうち3日目に日本海側を台風が通ったためにその日は何もできなかったということがあったりとか、自分が仕事関係以外で泊まりで何処かに行くときって、雨で予定の変更を余儀なくされることが非常に多いんですよね…。
 ホテルのチェックイン予定は19:00ということで予約していたのですが、少し早めにチェックインしました。もちろん、プレミアムフライデー企画で当たったご利用券は使って。

 シングル禁煙で予約していたのですが、予約状況の関係で、自分に割り当てられたのはダブルの部屋(無論シングルの料金で)でした。こういうパターンは仕事で宮古に出張に行った時もありましたが、シングルの予約は部屋数以上に入った一方でツイン、ダブルにはまだ空きがあるのでシングルのお客を入れるパターンって実はけっこうあるんでしょうかね…?
 ホテルメトロポリタン長野は客室に備え付けの備品も充実していて、女性用のヘアバンドまで用意されていました。
 ホテルメトロポリタンはJR東日本の系列で、長野駅ビル経由で長野駅直結しているのですが(長野新幹線開通と同時にオープン?)、長野駅を発着する新幹線や在来線が見えるという一等地にあります。首都圏では見られなくなった、いわゆる「湘南電車」が現役で走っていたり、長野始発で篠ノ井線~塩尻を経由して甲府まで行く列車があるのを発見したりなど、隠れ鉄道マニア?としても楽しめました。



 この日日テレ系で放送していた「THE MUSIC DAY 願いが叶う夏」で、岡村孝子さんが「夢をあきらめないで」を歌うのと、関ジャニ∞の応援で出ていた松岡茉優さんが笑いを取ったりしたのを見届けたあと(長時間の番組でしたので何時頃出るとかは全く知らなかったですが運がよかったです。プランAで行けていたら時間的にまだ移動中で見れなかった可能性大だったのでw)、夕食を取るために外に出ました。
 この日は長野県内では警報が出るくらいの大雨(北陸道の親不知付近では大雨で通行止めになっていた)でしたが、それでも長野駅近くということで、観光客らしき人はそれなりにいました。
 この日の長野県内では警報が出るくらいの割とまとまった量の雨は降っていたのですが、それでもホテルに着いてから長野県内のアメダスのデータを見てみると多いときでも1時間に10~20mmくらいでした。それだけに、福岡県や大分県で大きな被害をもたらしている、1時間に100mm超とか半日弱で数100mmの大雨がいかに想像を絶するものであったかを思い知らされます。

 お昼は結局ガストだったので(と言っても実は意外と行く機会がなくて久々だったのですがw)、夜は長野でしか食べられないものを食べようということで、駅近くのWindsで長野ご当地B級グルメの「長野ヤキメン」を食べました。↓
https://tabelog.com/nagano/A2001/A200101/20000764/dtlmenu/



ちなみに、長野ヤキメンの定義とはこういうものだそうです。↓
http://yakimen.com/about

 確かに、他では食べられない独特の味でなかなか美味しかったです。

 この日は雨で思うように動けないことも少なからずありましたが、そういう状況の中でも十分に堪能して初日を終えました。
 正直なところ、自分にとってはカートが主な目的で、観光はあくまでも前座的な位置づけではあったのですが、前座にしてはいろいろ濃すぎる1日でした。

各ポイントの通過・到着時間は以下の通り。

8:22 東北道久喜ICから高速に乗る。
8:51 関越道高坂SA
9:43 関越道上里SA
10:36 上信越道横川SA到着。大雨のため30分ほど様子を見る。
11:53 上信越道上田菅平ICで高速を降りる。
12:30 上田城近くのガストで昼食
13:11 上田市立博物館、上田城
14:46 真田氏歴史館
15:30 上信越道上田菅平ICから高速に乗る。
15:50 上信越道長野ICで高速を降りる。
16:30 善光寺
17:40 ホテルメトロポリタン長野着

 2日目の「復路」の話はまた後日(爆)。
Posted at 2017/07/09 21:12:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | カート・2017 | スポーツ
2017年06月25日 イイね!

平塚、634、そして…

 5月28日に平塚へ、6月11日に634に行ってきました。

 まずは平塚の話から。
 この日は、レーシングドライバーの柳田真孝選手によるレーシングスクールが行われていました。↓
http://motadora.jp/2017/04/17/f%e3%83%89%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%a0%e5%b9%b3%e5%a1%9ax%e6%9f%b3%e7%94%b0%e7%9c%9f%e5%ad%9d%e3%80%80%ef%bd%86%e3%83%89%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0/

 自分はこれに参加していたわけではないので詳細はわかりませんが、奥の、普段は主に常連さんが使っている部屋での座学のあと、コースに出て実際に走ってみるというのがおおざっぱな流れだったようです。その中で、2ヘアのところから2台並走でスタートさせて、1コーナーの先のヘアピンで抜くという練習もやってました。
 あと、4月のワンスマ飯能ラウンドの時に聞いていたとおり、タイヤが変わっていて、平均で0.5~1秒弱くらいは落ちている感じでした。今までのタイヤと比べるとやや横方向に動きやすい感じがあって、1コーナーの立ち上がりで、そのままアウト側の壁に吸い込まれそうな感じがありました。
 5回券と無料走行券2枚使って計7回走って、自己ベストは33秒004でした。

 次は634の話。
 毎月第2、第4日曜日の午前中はキッズカートの走行会があることを現地に着くまで忘れていて、着いてからしばらく待つことにはなったのですが(苦笑)、圏央道がつながったおかげで1時間もあれば行けるようになったので、それが終わるのを待って6時間フリーパスを買って乗りました。
 いつもならお客さんが少ない午前中にほぼ元が取れるくらいまで走ってからお昼でいったん抜けるというパターンですが、この日はキッズカートの走行中にお昼を済ませてからの走行でした。
 それでも11本、計165周走って自己ベストが25秒667と、思っていたよりはたくさん走れました。

 そして今度の週末は、埼玉県に隣接している都県の中で唯一行っていなかった、長野県の安曇野にあるあづみ野F-1パークに行きます。7月1、2日が感謝祭ということで通常より安く乗れたりなどいろいろあるようです。1日の夜は長野市内に泊まる予定で、今のところの予定では1日がカート、2日が観光の予定ではありますが、天候次第ではそれが逆になるかもしれません。現時点の予報だと、1日が曇りで降水確率は40%、2日は晴れで降水確率は20%ということですが…。
 日帰りで行くにはちょっと遠い場所なので、もてぎや山梨のように毎年の恒例行事にできるかと言われたら正直それは難しいかもしれません。何年かに1回くらいだったらありかもしれませんが。(オリンピックか?w)
 それだけに、YouTubeを何度も見たりして研究していますが(←普段のレースのときもこれくらいやれよ、というツッコミは無しの方向でw)、端的な言い方をすると、平塚と秩父のいいとこ取りみたいなイメージの高速コースかなと感じました。
 言うまでもなく初走行ですが、できる限りのいい準備をして臨みたいと思います。

 最後になりましたが、今月に入って野際陽子さん、小林麻央さんと、芸能界で訃報が相次ぎました。
 野際陽子さんは、松岡茉優さんも出ているドラマ「やすらぎの郷」に出演中で、テレビを通して見る限りではそんな重病には見えなかっただけに本当に驚きました。
 小林麻央さんもまた、がんになった人にしかわからないような痛みや苦しみがあったはずですが、それでも最後まで前向きな気持ちを貫き通されたのは本当に頭が下がる思いがしています。
 23日朝の海老蔵さんのブログで「人生で一番泣いた日です。」と書き込みがあったことから何があったのかは察しがついたわけですが、「改めてご報告させていただきます」とも書かれていましたので、海老蔵さんのお気持ちを忖度するならば、たとえそれがお悔やみの言葉であったとしても、ツイッター等々でコメントするのはそれを待ってからにすべきだろうと自分は思いました。なお、午後に行われた海老蔵さんの会見を待たずにフライングでお悔やみの言葉等々をつぶやいていた一般の方々を責めるつもりとかは全くありませんので、念のため。
 残念だったのは、海老蔵さんの会見を待たずに、午前中のうちに各メディアで一斉にフライングで報道されてしまったことで、何故あのたった数時間が待てなかったのだろう?と思いました。

 何はともあれ、謹んでお2人のご冥福をお祈り致します。
Posted at 2017/06/25 11:23:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | カート・2017 | スポーツ
2017年06月04日 イイね!

サーキットで山登り?(謎)~18回目のもてぎ~

サーキットで山登り?(謎)~18回目のもてぎ~ 毎年、原則としてGWの恒例行事になっているツインリンクもてぎでのカート走行は、今年は5月5日に行ってきました。

 昨年、ようやく念願のメガジップラインつばさに乗れたので、今年は森のジップラインムササビの方にも乗りたいし、れいくさんの情報によると新アトラクションもできたそうなので、できればそれにも挑戦したいとは思っていたのですが…。
 行きは大きな渋滞もなく、10時過ぎにはサーキット内に入れたのですが、案内されたのはグランドスタンドからは一番遠いN5駐車場…。(; ̄ェ ̄)
 今回は、N5駐車場から直通で中央エントランスまで行く無料ループバスも運行されていたのでまだよかったですが、それに乗って中央エントランスに着いた時点で、既につばさ、ムササビともにこの日の分の受付は終了…。どちらもカートに乗る時以上に重装備が必要な上、事前にレクチャーを受けてから乗ることになるので、どうしてもそんなにたくさん乗せられないというのがあるんでしょうからね。
 そして、新アトラクションのITADAKIをはじめ、レーシングカート以外の各アトラクションは軒並みディズニーリゾートの人気アトラクション並みの待ち時間ということであえなく断念…。

 レーシングカートは、13:00~15:00がチャレンジカートの走行時間帯で、その時間帯は乗れないということでした。
 GWでもレーシングカートだけはそれほど待ち時間なく乗れそうだったので、いつも通り5回券を買って、まずはB車両に乗りました。
 実を言うと、今年N35に乗ったのは1月の634以来で、屋外のカート場でN35に乗るのは以外にも今年初だったという…。飯能のレースから中5日だったということもあってか、いきなりベストが44秒981という、Aライセンス取得のための基準タイムをクリアしました。
 次にA車両に乗って43秒384と、Sライセンス取得のための基準タイムに迫るタイムを記録し、路面コンディション的によさそうだったので、午前中のうちにS車両にも乗りたかったのですが(最近の傾向として、午後の遅い時間になればなるほどタイムが出にくくなるので)、この日使えるS車両が1台しかなくて、ちょうど他の方が乗っていたので午前中S車両乗るのはあきらめてA車両にもう1回乗りました。

 お昼はグランドスタンド裏のカフェレストランオークで食べようかなと思ったら、13時近くでも空いている席がない状況だったので、いつものグランツーリスモカフェまで行って食べました。

 レーシングカートの営業再開まで時間があったので、初めてハローウッズの中を歩いてみることにしました。
 サーキット内とはいえアップダウンが激しい箇所もあちこちにあり、ちょっとしたハイキングコースレベルといった感じでした。CSのスカイAでやってる某トレッキング番組で言ってた登山の基本を思い出しながら歩きました。
 その最高地点にある樹冠タワーにも登りましたが、眺めは最高でした。
ちなみに、ハローウッズ内のあちこちにトライアル用のコースが設定されていて、デモ走行とかもやってました。
 1周して戻るとちょうどレーシングカートの走行再開の時間という、タイミングがいいと言うべきか、思ってた以上にハローウッズがハードだったと言うべきか…。(^_^;)
 
 午後の部ではS車両とA車両に乗りましたが、それぞれ43秒249、44秒736と、午前中に比べて路面、ドライバーともにコンディションが悪くなっていたせいか、平凡なタイムで終了…。
 しかも5回目の走行で、前を走っていたB車両を抜こうとしてラインを変えたところ、行き場を失って最終のダブルヘアピンの1つ目で止まりきれずにスポンジバリアに突っ込む失態をやらかす始末…。しかも止まった場所が、一番スタッフさんから見えにくい場所だったという…。
この時はたまたま他のマシンは集団で走っていて、後続はしばらく来そうもなかったので、マシンを降りて自分でマシンをバックさせてコースに復帰しましたが、止まったのがスタッフさんが気づきにくい場所だったのと他のマシンの走行状況から、その場にとどまってスタッフさんを待つよりは自力で移動させた方がより安全と判断したのでそうしたまでで、コースのローカルルールとかで特に規定がない限りは、両手を上げて後続に知らせつつ、マシンから降りずにスタッフさんが来るのをのが大原則ではあるでしょうね。

 帰りは、北関東道の壬生PA到着時点(18:45現在)で、都賀IC~久喜ICにかけて断続渋滞で、久喜白岡JCTまでの所要時間が85分ということで、ピークは過ぎつつあったものの少なからず渋滞していました。言うまでもなくこれはノンストップで走り続けた場合に想定される所要時間ということで、休憩のためにSAやPAに入ろうにもそれはそれで渋滞で少なからずタイムロスを強いられることも多いですので、それならば一般道で行っても同じくらいか、場合によっては一般道の方が早いかもしれないと思い、都賀ICで高速を下りて、最近よく使っている「必勝パターン」を使いました。
 途中、道の駅きたかわべで休憩しても、久喜までの所要時間で言えば、高速で行った場合(佐野SAで休憩すると想定した)より速かった可能性は高かったでしょうね。
Posted at 2017/06/04 15:19:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | カート・2017 | スポーツ
2017年05月21日 イイね!

ワンスマカートレース華CUP Rd.2 2017 in 飯能

ワンスマカートレース華CUP Rd.2 2017 in 飯能 4月29日にフォーミュランド・ラー飯能で行われた、ワンスマカートレース華CUP Rd.2 2017 in 飯能に参戦してきました。
 前回の新東京とハーバーのダブルヘッダーの翌日から、土日も含めて仕事が休めずに12連勤となってしまい、毎回走行の前日までにやっている、YouTubeを見てイメトレするもの会社帰りの電車の車中でやっていたような状況でした。
 それに加えてレースの約1週間前に、以前歯の治療をしてかぶせた箇所が、食事中に根元だけ残してポッキリ折れてしまうという予想不可能なアクシデントもありました。かぶせ物をする必要があったということは当然その際に神経を抜いていたので、折れたことによる痛みはないとはいえ、準備不足な上に不安要素も抱えた中でのレースとなりました。
 そうそう、不安要素と言えば、この日は天気が不安定で、あちこちで局所的に雷雨が降るという予報が出ていたということもありました。

 この日のタイムスケジュールは、14:30~15:00に集合・受付の耐久レース終了予定が19:45ということで、自分にとっては恐らく2011年のアップルでのアルメンドラカップ以来のナイトレースということになりました。

 レースの流れとしては、練習走行兼タイムトライアル30分→5周の個人スプリントレース×5本→軽食・作戦会議タイム→105分(予定)耐久レースという形で行われ、前回に続いて、スプリントと耐久の間にハーフタイムが設けられることとなりました。
 今回のレースは9チーム参加でした。

 ワンスマのカートレースに参加するようになって2年目ですが、過去3回は個人参加で当日に個人参加の人同士でチームを組んで参加するという形を取っていたのですが、今回は、前回、前々回と同じチームだったれいくさん(@reikusugimoto)が呼びかけてチームを組んで、「きよみwithラー飯能スター」という、恐れ多くも自分の名前を冠したチーム名で参加しました。

 飯能は1年前に走ったきりでしたので、レース前の通常のスポーツ走行枠で1本でも走っておこうと思い、レースの集合時間よりはかなり早い、13時頃には着くように出かけました。
 午前中はいい天気だったのですが、お昼過ぎには雲が多くなってきて、自分がスポーツ走行枠で1本走った時には小雨が降りました。タイムに影響が出るほどの降りではなかったと思いますが、それでも少し慎重に走って自己ベストは35秒853でした。
 結局、雨に関しては、近くの東秩父村から国道299号沿いの吾野付近にかけて強めの雷雲が通過したくらいで、ラー付近は、レース中は降らずに済みました。
 車両抽選の結果、自分たちは2号車ということになりました。
 練習走行兼タイムトライアルの結果、自分たちのチームは6位で、スプリントのレース1及び耐久は6番グリッドからのスタートとなりました。

 スプリントレースは練習走行でのタイム順ということで、自分は34秒台には入ったものの、3番目に出ることになりました。

 レース1はれいくさんが出て4位フィニッシュでした。その時の動画を貼っておきます。↓


 そしてレース2で2位に上がり、自分は2番グリッドからのスタートという、ありがたくもものすごくプレッシャーのかかる位置からのスタートということになりました。
 ここのマシンはPK-50のフレームに4ストのエンジンを積んでいるという、今増えてきている、ブレーキを踏んでいるとアクセル踏んでも吹けないタイプのものではないため、いつものスタートの必勝法が使えない上に、日章旗が振られてスタート切るまでが思いの外早くて意表を突かれた感じになってしまい、スタートで順位を落とし、それを回復できないまま5位フィニッシュということになりました。
 この時、最終ラップに入ったホームストレート上で、前方で雷が落ちたのが見えました。走行中でしたので、ピットにいた人たちは音まで聞こえたかどうかはわかりませんが。ピットに戻ってから雨雲レーダーを見たら案の定そっち方向に雷雲があったものの、東の方向に移動していたのでこちらには来そうもない感じでした。
 スプリント終了時点の自分たちのチームのポイントの合計が43ポイントでしたが、上位2チームが82ポイントと80ポイントで抜け出している以外は、7チームが25~44ポイントの間にひしめいているという、後で振り返ってみるとなにげに大接戦でした。

 スプリントレース終了後、ピット上にあるレストランで軽食(別料金)を用意してくださったものを食べつつ作戦会議。ちなみに案内には「軽食」と書いてあったのですが、用意されていたものはカレーとサラダのセットで、思っていた以上にボリュームがありました。
 耐久レースは前回同様、ピットイン時に、走ってきたドライバーが、ビンゴゲームに使うような?ボタンを押すと任意の2ケタの数字が表示される機械(ただし今回も澤選手のスマホに入れたアプリで代用w)を使って抽選して出た数字に応じたアトラクションをやって(出た数字によってはアトラクションなしの場合もあり)、そのアトラクションが終わるまでは次のドライバーはスタートできない。ドライバー交代は最低9回(そのうちアトラクションは1人当たり1回の計5回のため、各ドライバーの2スティント目はアトラクション不要)、1人当たり最低2スティント走行というルールで行われました。

 作戦会議の結果、自分が1人目で走り、1スティント目は1周目でピットインし、その代わり2スティント目を長く走るということになりました。
 耐久スタート前にスタッフさんがマシンのチェックをしたところ何か損傷があったようで、自分たちのチームは2号車から5号車に変更することになりました。
 ピットからスタートする前の時点では不具合の兆候みたいなものは感じなかったのですが、スタートしてすぐにアクセルペダルが深いというか、違和感を感じました。
 とはいえ、その時点で何かできるわけではなく、直ちに走行に重大な支障が出る状況でもないように思われました。が、この時点で違和感を感じてたことがレース後物を言ってくることになろうとは…。

 耐久のスタートは、1周目でピットインするのはわかっていたのでノンプレッシャーでしたが、今度はスタートをうまく決めて1台抜いてピットインしました。
 アトラクションは、華さんとのあっち向いてホイを引き当てました。
 実はアトラクションに挑戦するのは、ワンスマ初参戦となった昨年の木更津以来2度目で、あっち向いてホイは初めてでしたが、そもそもレース後のじゃんけん大会での華さんとのじゃんけんの勝率が4月のファイターズ並みですから…。(ry
 最後は半ばお情けで負けてくれたっぽい感じで、ロスタイムは2分くらいだったでしょうか…。(^_^;)
 他の方々の頑張りで6位まで上がって、自分の2スティント目は暗くなってきてからの走行になりました。
 ナイトレースは何度か経験がありますが、昼間と同じように走っているつもりでも、タイム的には今一つ伸び悩むことが多かったような印象がありますが、この日もそんな感じで、耐久レース中の自己ベストは35秒333だったということなのですが、スティントの後半には35秒台後半~36秒台と、アンカーで走ったれいくさんが33秒965というチーム内ベストを出したのとは対照的な結果に…。
 ナイター照明自体は、Fドリ、シティカート、アップルと比べて随分明るいように感じられて走りやすかったんですけどね…。コンディション的には最悪に近い状況だったとはいえもうちょっと粘れるようにならないとね…。

 耐久レースラスト10分の模様を動画で撮影しましたので貼っておきます。↓


 木更津の時も確かそうだったと思いますが、自分たちみたいに早めにピットインするチームがある一方で、ラスト数分で最後のピットを済ませるチームが必ずと言っていいほどありますね。

 結局6位フィニッシュということになり、総合順位も6位ということになりました。↓
http://www.onedaysmile.jp/2017odskartresult.html

 表彰式でのじゃんけん大会の勝率は相変わらずでしたが(苦笑)、アルパインスターのフェイスマスクをいただきました。澤選手によると、買うと3000円するくらいするいいものだそうですが(独特のいい匂いがする)、確か昨年のワンスマ木更津のときにいただいた不フェイスマスクがまだ十分使えるので、このアルパインスターのフェイスマスクは、主にレースの時に使う予定です。ちなみにこの翌週のもてぎでは使って、次回は7月のあづみ野では使う予定にしています。

 レース後スタッフさんがマシンチェックをしたところ、2号車、5号車ともに修理代の請求があるとのこと。そのうち5号車については例のアクセルペダルの問題だったのですが、最初から不具合があったという自分の証言から、レース中の事故等ドライバーの落ち度に起因するものではないということが認められて不問ということになりました。
 PK-50のフレームはN35などと比べて壊れやすく、レース後の修理代の請求は割と厳しいというのは話には聞いていましたが、思っていた以上でした。

 いずれにしても、この日のレースの出来と、この後も仕事が忙しい状況が続きそうなことを考えると、仮にGEN CUPに出たとしても、いくらレースは何が起こるかわからないとは言ってもいい結果が残せる可能性は望み薄だろうなと思いましたので参戦を見送りました。ある程度長いスティントを走ってもタイムが落ちないように走れる体力というのももちろんありますが、ここまで仕事が忙しい状況が続いているとそれ以前の問題のようにも思えます。

 次回のワンスマカートレースの参戦は、恐らく年末のシティカートになる予定です。
Posted at 2017/05/21 18:27:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | カート・2017 | スポーツ

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