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2017年05月21日 イイね!
ワンスマカートレース華CUP Rd.2 2017 in 飯能 4月29日にフォーミュランド・ラー飯能で行われた、ワンスマカートレース華CUP Rd.2 2017 in 飯能に参戦してきました。
 前回の新東京とハーバーのダブルヘッダーの翌日から、土日も含めて仕事が休めずに12連勤となってしまい、毎回走行の前日までにやっている、YouTubeを見てイメトレするもの会社帰りの電車の車中でやっていたような状況でした。
 それに加えてレースの約1週間前に、以前歯の治療をしてかぶせた箇所が、食事中に根元だけ残してポッキリ折れてしまうという予想不可能なアクシデントもありました。かぶせ物をする必要があったということは当然その際に神経を抜いていたので、折れたことによる痛みはないとはいえ、準備不足な上に不安要素も抱えた中でのレースとなりました。
 そうそう、不安要素と言えば、この日は天気が不安定で、あちこちで局所的に雷雨が降るという予報が出ていたということもありました。

 この日のタイムスケジュールは、14:30~15:00に集合・受付の耐久レース終了予定が19:45ということで、自分にとっては恐らく2011年のアップルでのアルメンドラカップ以来のナイトレースということになりました。

 レースの流れとしては、練習走行兼タイムトライアル30分→5周の個人スプリントレース×5本→軽食・作戦会議タイム→105分(予定)耐久レースという形で行われ、前回に続いて、スプリントと耐久の間にハーフタイムが設けられることとなりました。
 今回のレースは9チーム参加でした。

 ワンスマのカートレースに参加するようになって2年目ですが、過去3回は個人参加で当日に個人参加の人同士でチームを組んで参加するという形を取っていたのですが、今回は、前回、前々回と同じチームだったれいくさん(@reikusugimoto)が呼びかけてチームを組んで、「きよみwithラー飯能スター」という、恐れ多くも自分の名前を冠したチーム名で参加しました。

 飯能は1年前に走ったきりでしたので、レース前の通常のスポーツ走行枠で1本でも走っておこうと思い、レースの集合時間よりはかなり早い、13時頃には着くように出かけました。
 午前中はいい天気だったのですが、お昼過ぎには雲が多くなってきて、自分がスポーツ走行枠で1本走った時には小雨が降りました。タイムに影響が出るほどの降りではなかったと思いますが、それでも少し慎重に走って自己ベストは35秒853でした。
 結局、雨に関しては、近くの東秩父村から国道299号沿いの吾野付近にかけて強めの雷雲が通過したくらいで、ラー付近は、レース中は降らずに済みました。
 車両抽選の結果、自分たちは2号車ということになりました。
 練習走行兼タイムトライアルの結果、自分たちのチームは6位で、スプリントのレース1及び耐久は6番グリッドからのスタートとなりました。

 スプリントレースは練習走行でのタイム順ということで、自分は34秒台には入ったものの、3番目に出ることになりました。

 レース1はれいくさんが出て4位フィニッシュでした。その時の動画を貼っておきます。↓


 そしてレース2で2位に上がり、自分は2番グリッドからのスタートという、ありがたくもものすごくプレッシャーのかかる位置からのスタートということになりました。
 ここのマシンはPK-50のフレームに4ストのエンジンを積んでいるという、今増えてきている、ブレーキを踏んでいるとアクセル踏んでも吹けないタイプのものではないため、いつものスタートの必勝法が使えない上に、日章旗が振られてスタート切るまでが思いの外早くて意表を突かれた感じになってしまい、スタートで順位を落とし、それを回復できないまま5位フィニッシュということになりました。
 この時、最終ラップに入ったホームストレート上で、前方で雷が落ちたのが見えました。走行中でしたので、ピットにいた人たちは音まで聞こえたかどうかはわかりませんが。ピットに戻ってから雨雲レーダーを見たら案の定そっち方向に雷雲があったものの、東の方向に移動していたのでこちらには来そうもない感じでした。
 スプリント終了時点の自分たちのチームのポイントの合計が43ポイントでしたが、上位2チームが82ポイントと80ポイントで抜け出している以外は、7チームが25~44ポイントの間にひしめいているという、後で振り返ってみるとなにげに大接戦でした。

 スプリントレース終了後、ピット上にあるレストランで軽食(別料金)を用意してくださったものを食べつつ作戦会議。ちなみに案内には「軽食」と書いてあったのですが、用意されていたものはカレーとサラダのセットで、思っていた以上にボリュームがありました。
 耐久レースは前回同様、ピットイン時に、走ってきたドライバーが、ビンゴゲームに使うような?ボタンを押すと任意の2ケタの数字が表示される機械(ただし今回も澤選手のスマホに入れたアプリで代用w)を使って抽選して出た数字に応じたアトラクションをやって(出た数字によってはアトラクションなしの場合もあり)、そのアトラクションが終わるまでは次のドライバーはスタートできない。ドライバー交代は最低9回(そのうちアトラクションは1人当たり1回の計5回のため、各ドライバーの2スティント目はアトラクション不要)、1人当たり最低2スティント走行というルールで行われました。

 作戦会議の結果、自分が1人目で走り、1スティント目は1周目でピットインし、その代わり2スティント目を長く走るということになりました。
 耐久スタート前にスタッフさんがマシンのチェックをしたところ何か損傷があったようで、自分たちのチームは2号車から5号車に変更することになりました。
 ピットからスタートする前の時点では不具合の兆候みたいなものは感じなかったのですが、スタートしてすぐにアクセルペダルが深いというか、違和感を感じました。
 とはいえ、その時点で何かできるわけではなく、直ちに走行に重大な支障が出る状況でもないように思われました。が、この時点で違和感を感じてたことがレース後物を言ってくることになろうとは…。

 耐久のスタートは、1周目でピットインするのはわかっていたのでノンプレッシャーでしたが、今度はスタートをうまく決めて1台抜いてピットインしました。
 アトラクションは、華さんとのあっち向いてホイを引き当てました。
 実はアトラクションに挑戦するのは、ワンスマ初参戦となった昨年の木更津以来2度目で、あっち向いてホイは初めてでしたが、そもそもレース後のじゃんけん大会での華さんとのじゃんけんの勝率が4月のファイターズ並みですから…。(ry
 最後は半ばお情けで負けてくれたっぽい感じで、ロスタイムは2分くらいだったでしょうか…。(^_^;)
 他の方々の頑張りで6位まで上がって、自分の2スティント目は暗くなってきてからの走行になりました。
 ナイトレースは何度か経験がありますが、昼間と同じように走っているつもりでも、タイム的には今一つ伸び悩むことが多かったような印象がありますが、この日もそんな感じで、耐久レース中の自己ベストは35秒333だったということなのですが、スティントの後半には35秒台後半~36秒台と、アンカーで走ったれいくさんが33秒965というチーム内ベストを出したのとは対照的な結果に…。
 ナイター照明自体は、Fドリ、シティカート、アップルと比べて随分明るいように感じられて走りやすかったんですけどね…。コンディション的には最悪に近い状況だったとはいえもうちょっと粘れるようにならないとね…。

 耐久レースラスト10分の模様を動画で撮影しましたので貼っておきます。↓


 木更津の時も確かそうだったと思いますが、自分たちみたいに早めにピットインするチームがある一方で、ラスト数分で最後のピットを済ませるチームが必ずと言っていいほどありますね。

 結局6位フィニッシュということになり、総合順位も6位ということになりました。↓
http://www.onedaysmile.jp/2017odskartresult.html

 表彰式でのじゃんけん大会の勝率は相変わらずでしたが(苦笑)、アルパインスターのフェイスマスクをいただきました。澤選手によると、買うと3000円するくらいするいいものだそうですが(独特のいい匂いがする)、確か昨年のワンスマ木更津のときにいただいた不フェイスマスクがまだ十分使えるので、このアルパインスターのフェイスマスクは、主にレースの時に使う予定です。ちなみにこの翌週のもてぎでは使って、次回は7月のあづみ野では使う予定にしています。

 レース後スタッフさんがマシンチェックをしたところ、2号車、5号車ともに修理代の請求があるとのこと。そのうち5号車については例のアクセルペダルの問題だったのですが、最初から不具合があったという自分の証言から、レース中の事故等ドライバーの落ち度に起因するものではないということが認められて不問ということになりました。
 PK-50のフレームはN35などと比べて壊れやすく、レース後の修理代の請求は割と厳しいというのは話には聞いていましたが、思っていた以上でした。

 いずれにしても、この日のレースの出来と、この後も仕事が忙しい状況が続きそうなことを考えると、仮にGEN CUPに出たとしても、いくらレースは何が起こるかわからないとは言ってもいい結果が残せる可能性は望み薄だろうなと思いましたので参戦を見送りました。ある程度長いスティントを走ってもタイムが落ちないように走れる体力というのももちろんありますが、ここまで仕事が忙しい状況が続いているとそれ以前の問題のようにも思えます。

 次回のワンスマカートレースの参戦は、恐らく年末のシティカートになる予定です。
Posted at 2017/05/21 18:27:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | カート・2017 | スポーツ
2017年05月14日 イイね!
 4月16日に、GEN CUP出場を想定しての練習ということで、新東京サーキットでKTに乗った後、その足でハーバーサーキットにも行ってきました。

 行きは例によって首都高中央環状線の葛西付近が渋滞してたので、その手前の清新町で一旦下に下りて、東関東道の湾岸市川ICで再び高速に上がるパターンを試してみました。清新町よりも手前まで渋滞が伸びてる場合は使えないパターンですが、この日みたいに、清新町の先から葛西にかけて渋滞してる場合ならありかと思いました。

 ところで、その手前の7号小松川線と交差している部分には現在JCTはありませんが、JCTらしきものを造る工事が始まってました。
 後日調べてみたら、小菅方面⇔千葉方面をつなぐJCTができるとのこと。↓
http://www.shutoko.jp/ss/tokyo-smooth/komatsugawa/jigyougaiyou.html

 現状では、中央環状線葛西JCTを先頭にした渋滞を回避するには、堀切で6号向島線に入り、箱崎JCTで9号深川線に入って湾岸線に出るか、あるいは箱崎のロータリーでUターンして7号小松川線に入るルートとか想定されますが(まだやったことないパターンですが)、これができると渋滞時の迂回パターンが増えるので非常に助かりますね。
 京葉道路の穴川付近の渋滞はほとんどなく、10時前には新東京サーキットに着きました。



 この日のちょっと前まで寒い日が続いていたのが一転、この日は暑かったのと、仕事が忙しいのがずっと続いていたこともあって体調はそれほどよくなかったので、GENのスタッフのTさんに「新東京が久しぶりの上に急に暑くなったので今日はタイム出しに行こうなんて思わずにまったりやりましょう」と言われなかったとしても、そんなに無理ができる状況とは思っていませんでした。
 最大でも15分目安×2本の走行のうち、1本目は9割くらいの力で走るつもりで、少ししんどくなってきたらピットインのサインが出なくてもピットインするつもりで走りました。それでもベストタイムは45秒733と、その日の自分のコンディションを考えればまあ悪くないタイムは出ました。
 走っていて特に気になったのが、1コーナーを過ぎて2コーナーの手前のブレーキングポイント付近に局所的にバンピーな箇所があって、そこでブレーキングするとややマシンが不安定になるので、そこは通らないように、かつタイムロスはしないようなライン取りを探すのに気を使いました。
 2本目は通常通りの走行で、ピットインのサインが出るまで何とか粘ろうと思って走りました。最初の方で45秒563のこの日の自己ベストを出したもののだんだんタイムが落ちてきて、ついには47秒台にまで落ちたので、そろそろ入ろうかなと思い始めたタイミングで、見かねたTさんからピットインのサインが出ました。
 現状、KTでの自己ベストが44秒台なのを43秒台まで上げるのは簡単なことではないですが、それができないならば、せめて自己ベストにできるだけ近いタイムを、GEN CUPの耐久レースで想定される、1スティント当たり10~15分間の間コンスタントに出せるようにならないようにならないと辛いだろうなと感じました。

 五井駅から割と近いところにあるはま寿司でお昼を食べました。以前ネットのニュースで見たはま寿司のラーメンを初めて食べたのですが、その記事にあった通り、味はサイドメニューの域を超越した絶品でした。ちなみに量は、あくまでもサイドメニューという扱いなので、少食の人でもそれだけでおなかいっぱいにはならないであろうくらいの量ですね(あくまでもメインはお寿司なのでw)。



 その後ハーバーサーキットに行きました。
 今年1月にコースレイアウトの変更が行われたとのことで、ほぼオープン当初のレイアウトに変更になっていました。↓
https://plaza.rakuten.co.jp/harborcircuit/diary/201701130000/



 リンクを張ったブログの記事にもある通り、オーバーテイクのしやすさを配慮したとのことですが、狭いスペースであるため限界はあるとはいえ、その辺は可能な限り配慮はされているようには思いました。
 この日は新東京がメインのつもりだったのでハーバーでは2本だけ走って、自己ベストは23秒799と、この日のランキングでは12位でした。↓
http://www.harbor-style.co.jp/harbor/index.asp?sd=2017/04/16

 ちなみに旧レイアウトの時は、2013年1月3日に23秒484を出したという記録は残っていますが、当時とは使用マシンが違うので、この日出したタイムがどうだったのかは、2本走っただけではまだ何とも言えない部分はあります。

 結局、2月の木更津でのワンスマカートレースの後は、3月に、会社帰りにシティカート寄って2本走ったのとこの日の走行だけで、4月29日のワンスマ飯能ラウンドを迎えることとなったのですが、その話はまた後日、ということで(汗)。

 なお、来週末予定されているGEN CUPについては、仕事が忙しいのが年度末を過ぎても続いているのと、この日の新東京での走りとこの後の飯能のレースでの自分のパフォーマンスも加味した結果、エントリーそのものを見送りました。レースだから何が起こるかわからない部分は当然あるとはいえ、それを加味しても…という感じでしたので。

 というわけで、次回以降の走行予定は、

5/28(日) F.ドリーム平塚

6/18(日) NEO SPEED PARK

7/ 1(土) あづみ野F-1パーク

に変更します。
Posted at 2017/05/14 20:32:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | カート・2017 | スポーツ
2017年04月09日 イイね!
 2月の木更津でのワンスマカート以来仕事が非常に忙しく、3月18日に、会社帰りにシティカートに寄って、29日のワンスマ飯能ラウンドでのナイター走行を想定した、ナイター慣れのための練習した以外は、全くカートに乗れていない日々が続いています。
 しかし、4月になってようやく忙しいのも一段落つきそうです。

 今後の走行予定は以下の通りです。

☆4月16日(日) 新東京サーキット&ハーバーサーキット
 5月のGEN CUP出場に備えた練習です。

☆4月29日(土・祝) フォーミュランド・ラー飯能
 ワンスマカート華CUP 2017 Rd.2参戦

 飯能は平塚と並んで、カート始めたばかりの頃から走っているカート場ですが、ここで行われるレースに出るのは実は始めてで、しかも15時集合の20時頃終了予定ということです。屋外のカート場でのナイトレースということになると、恐らく2011年のアップルでのアルメンドラカップ以来になるものと思われます。

☆5月5日(金・祝) ツインリンクもてぎ

☆5月20日(土) 新東京サーキット(GEN CUP参戦)

☆6月 F.ドリーム平塚、NEO SPEED PARKでの走行を予定

☆7月1日(土) あづみ野F-1パーク
 某所でのプレミアムフライデー企画の福引で、ホテルで使える利用券が当たったので(7本しかなかったものらしい爆)、それを使うのも兼ねつつ遠征を予定しています。この週末は、このカート場で、今のところ詳細は不明ながらも感謝祭が行われるとのことです。この日の夜は長野市内のホテルに泊まって(既に予約済)、翌日の2日は善光寺、上田城とかと観光しながら戻ってくる予定にしています。(天候次第では1日目と2日目の予定を入れ替える可能性あり)

☆7月15日(土) 新東京サーキット(GEN CUP参戦)

 今のところ予定しているのはそんなところです。
Posted at 2017/04/09 10:44:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | カート・2017 | 日記
2017年03月12日 イイね!
 東日本大震災発生から6年がたちました。

 震災復興だけでも大変なのに加えて、一昨年の年末の土砂崩れで一部区間不通になったままのJR山田線は未だ復旧の目処が立たず、また、熊本で震度7の地震が立て続けに起こったり、台風で東北・北海道などで大きな被害が出るなど、震災からの復興もまだ道半ばなのに、そこへ追い打ちをかけるように新たな災害が相次いで起こっています。

 被災者への支援等々が打ち切られるものも出てくる中、現職の総理大臣をはじめとする日本会議所属の議員と思想信条を同じくするとみられる学校法人に対して特別な便宜が図られた疑い(と、現時点では申し上げておきます)についてのニュースが連日報じられているのを見て、未だ仮設住宅等で不自由な生活をされている方々はどう感じていらっしゃるだろうとかいうことに思いを馳せると、何ともいたたまれない気持ちになります。

 この問題をどういう形で決着させるかが、事実から目を背けずに事実は事実として反省した上で前に進む国になれるか否かをある意味決める部分もあるような気がしていますが、いずれにしても、痛い目に遭わないと目が覚めない日本は、この震災で最後にしてほしいですね。

 毎年恒例となっていますが、この動画を貼っておきます。↓


※3/12追記
 上の文章は、実は5日の時点で書いたものですが、10日に、この学校法人の理事長が小学校の認可申請を取り下げることにしたとのことで、考えられる中では最低の形で決着を図ろうとしているように感じられます。また、この国の権力の中枢にある人たちが、何を大事に考え、あるいは何を大事に考えていないかを改めて思い知らされました。
Posted at 2017/03/12 10:57:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 東日本大震災 | 日記
2017年03月05日 イイね!
 先月19日に木更津サーキットで行われた、ワンスマカートレース華CUP 2017 in 木更津に参戦してきました。

 当日、朝のうちは強風のため、アクアラインが通行止めになる心配もありましたが、橋の部分が60km規制になったものの、大きな渋滞とかはなく十分余裕を持ってサーキットに着きました。

 今回は10チーム参戦で、グループ分けはなしで行われました。

レース方式は以下の通りですが、今回はスプリントと耐久の間に昼休みが設けられました。

☆練習走行25分
 適宜ドライバー交代して、チーム全員が走る。

☆個人スプリントレース
 1人当たり5周のレース。各チーム1人目は、練習走行でチームごとのベストタイムのよかった順にグリッドに並んでスタート。チェッカーを受けたらその着順でグリッドに並んでレース2スタート。チェッカーを受けたらその着順でグリッドにマシンを並べて各チーム2人目のドライバーに交代して2人目のレース1スタート。これを5人目まで繰り返す。

☆決勝耐久レース
 グリッドは個人スプリントレースの最終順位。75分耐久レースで、ピットイン時に、走ってきたドライバーが、ビンゴゲームに使うような?ボタンを押すと任意の2ケタの数字が表示される機械(ただし今回は澤選手のスマホに入れたアプリで代用w)を使って抽選して出た数字に応じたアトラクションをやって(出た数字によってはアトラクションなしの場合もあり)、そのアトラクションが終わるまでは次のドライバーはスタートできない。ドライバー交代は最低9回(そのうちアトラクションは1人当たり1回の計5回のため、各ドライバーの2スティント目はアトラクション不要)、1人当たり最低2スティント、2スティント合わせて最低5周以上は走らなければならない。レース終了3分前にピットクローズとなる。

 自分は例によって個人参加でワンスマ-1チームに割り振られましたが、前回も同じチームだったツイッターのフォロワーさんと同じチームになりました。
 レース前のドラミの時に、耐久レースでは、1人当たり最低5周以上走らなければならないというルールに関して、「2スティント合計で」ということでいいのかどうか質問された方がいましたが、これが作戦を決める上で大きな意味を持ってくることになるという…。

 練習走行の結果、スプリントのレース1及び耐久は6位スタートということになりました。

 練習走行、スプリントは自分が一番最初に走りました。
 スプリントのスタートは悪くはなかったものの、前が詰まって行き場がなくなり順位を落としました。1周目の最終コーナーでスピンしたマシンがあって1つ順位を挽回し、更にその混乱に乗じて抜こうと仕掛けようとしたものの、3ワイドになりかけたのと運悪く相手の死角に入ってしまったのもあったようで、シケインで接触していまい相手だけがスピン…。シケインと言っても全開で通過するコーナーなので、多重クラッシュとかに至らなかったのが不幸中の幸いというべきか何というか…。(^_^;)
 5周しかないスプリントなので、ちょっとでも抜けそうなチャンスがあったらそこを突いていかないとあっという間にレースが終わってしまうという部分があるとはいえ、他の方がアップされた動画を見る限りでは、ちょっと無理だったのかなとは思いました。
 その後1台抜いて、最終的にはスタートと同じ6位フィニッシュとなりました。
 ちなみにスプリントでの自己ベストは25秒453でした。

 お昼は同じチームの人とイオンモール木更津内のフードコートで食べたのですが、耐久レースの作戦について驚きの提案が…。
 何と、1人目は1周目でピットインして、自分は2人目で走るということになりました。それ以降も、1スティント目は短めにして、アトラクションありのピットインのタイミングが他とできるだけ重ならないようにするという…。

 というわけで、耐久スタート前のグリッドでのチームごとの写真撮影を終えてピットに戻ったら、スタート前にヘルメットをかぶって準備をすることになったのですが、案の定というか何というか、同じことをやってるチームが他にも3、4チームくらいいたという…。(笑)

 レーススタートして、予定通り1周目でピットインしてきてドライバー交代したものの、前回のシティカートのときと同様に「けん玉」を引いてしまいけっこう待たされることになりました。しかもピットアウトしたところがちょうどトップグループ?が競り合っている中に入ってしまい、クリアラップはなかなか取れない状況…というか、自分より速い人たちの中に入ってしまったっぽい感じで、できるだけタイムロスしないように先に行かせることを考えなければいけない状況でした。とはいえ、コーナーのイン側に飛び込んでマシンがいないかどうか見て、いたら無理して押さえるようなことはしないで行かせるくらいのことしかしませんでした。もっとも、速い人で1周24秒台で走るコースで10台でレースすれば、そうそうクリアラップ取れる状況は作りづらいかもしれませんが。
 早めのタイミングでピットインしてアトラクションの抽選をした結果出たのは、まさかの「フリー」つまり何もしなくてOKという、ある意味美味しくないものを引いてしまい、2回続けてアトラクション免除ということになりました。(笑)

 そして2スティント目でも、ピットアウトして出ていったところが割と混んでいるところで、とにかく前にいるマシンを1台1台抜いていくということだけ考えて走りました。
 ここは割と抜けるコースですが、ピット前の最終コーナーよりも、一番奥のトリプルヘアピンの方が、クロスラインとか駆使してより抜きやすい感じがしました。

 ラスト10分の模様を動画に撮影しましたので貼っておきます。↓


 結局、スタートと同じ6位でフィニッシュとなり、スプリントの結果も合わせた総合順位も6位ということになりました。↓
http://www.onedaysmile.jp/2017odskartresult.html

 次回は、18日にF.ドリーム平塚での走行を予定しています。
 あと、今後のレース参戦予定としては、

4/29(土・祝) ワンスマカートレース(飯能)

5/20(土) GEN CUP(新東京)

を予定しています。

 更に、某所でのプレミアムフライデー企画でいいものが当たったので、多分7月くらいになるかと思いますが、カートと観光を絡めて、1泊2日くらいで長野方面への遠征を検討中です。(爆)↓

http://www.f-1park.com/
Posted at 2017/03/05 20:39:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | カート・2017 | スポーツ
プロフィール
「【走行予定変更】明日の平塚は予定どおりですが🤗、その次の6/18にネオで予定していたカート走行は、貸切が入った関係で、6/17サーキットスタジアム634に変更します。(ω)」
何シテル?   05/27 21:19
☆ハンドルネームの由来  NHK朝の連続テレビ小説”ちりとてちん”のヒロイン・喜代美のように、不器用で一生懸命なアホだけれど(ただの天然ボケかもしれませんが...
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