車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2016年12月06日 イイね!
200mmサイズ入ります!

以前公言しました通り200mmワイドサイズナビインストールしました!
純正ステアリングリモコン、バックカメラとも連動してます
事前に配線その他を解析しておいた為、車が届くと同時にサクサクと作業終了
実はもう一カ月近く前に完了しておりました。
パネルがまだ雑な感じですが近日中に整形、塗装を行いたいと思います。
巷で言われる余分な上の1DINスペースはコマンダーの居場所となりました。
ここも加工してちょっといい感じにしたいですね。



今回200mmサイズを入れたのはいちどB4に装着していたクラリオンZ3、Z7を使うが為
本来新世代のインプレッサに新世代のオーディオをというコンセプトでしたが
早くに試したく待ちきれずB4に着けてました。


ちなみにB4には有り合わせの200mmサイズナビでアナログ出力でしか送れない物を装着
これでもなかなか良い音が出ましたが
原音を一度もアナログ変換せずスピーカーまで到達させ
更にデジタル信号でスピーカーを駆動するこのシステムに
いちどアナログ変換してしかプロセッサーに送れないヘッドユニットでは宝の持ち腐れです。
インプレッサへの装着の際にはデジタルコキシャル出力のあるナビをと考えていました。
クラリオンにはデジタル出力のあるナビは200mmサイズしか無いのに
ところが新型インプレッサには180mmサイズしか装着できないと言う・・・
ここから200mmワイド装着プロジェクトはスタートしたのでした。


現物合わせで切った貼った中の図
定規片手に各地の先行展示車へ出向いては測定を繰り返しました
PCDが100mmなのも測定しました。
ホント、怪しまれたでしょう。

この様な事前準備の結果、恐らくは現在唯一200mmワイドサイズ装着した
新型インプレッサとなったのではないかと・・



ツィーター、スピーカー共にインナーバッフルでさり気なく装着


ポンと装着しタイムアライメントを整えるだけでもなかなかの音が出ますが
より上を求め現在もクロスオーバーやイコライザーをセッティング中
苦節一ヶ月以上(泣)まだまだ探求は続きます。

あとは軽くカスタマイズを・・・

ミラーもお約束のサテンメッキ化(自家製)
これまではインプレッサにはレヴォーグのをレガシィにはフォレスターの物を
サテンメッキ化したい場合には流用出来ていましたが
今回ミラー形状がこれまでにない物となった為自家塗装を・・・
実はラピスブルー時代にフォレスターのが流用出来る事を知らず塗料を買って塗りました。
スポルヴィータ風を先にやってた事、今になって驚いてます。

塗料屋さんにレクチャーを受けての作業ですがこれとても難しいんです
艶々な黒を塗ってその上から特殊なシルバーを加減しながら乗せていくのですが
失敗すればただのシルバーになってしまうし塗り足りなければまた・・です。

納車1か月現在の状況。
Posted at 2016/12/03 20:44:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月01日 イイね!
備忘録的ではありますがゴルフ6との比較

元私の車そのものであるゴルフ6コンフォートライン
タイヤはピレリP1、走行4万キロとてもコンディションの良い個体
これに乗る機会が出来たので新型インプレッサと比較してみた。


まずシート、座った瞬間はやはり欧州のは良いなと感じる。
しかし3~40分走らせると腰の辺りが気持ちよくない
体型その他によるかも知れないが個人的にはインプレッサのがしっくり来る。
ちなみに数日前にトヨタディーラーの後輩に乗せた所
「凄くしっくりくる。日本車の中でトップの出来だと思う」との感想
ついに欧州のに追いつきましたと。

静粛性乗り心地

床からの振動、路面からの突き上げインプレッサの方が良い。
タイヤの違いはあるがロードノイズはゴルフの方が少ない。
ピレリP1対アドバンスポーツ
インプレッサにP1を履かせたらどうなるのか?
しかし18インチを履くインプレッサの乗り心地は良い。

ゴルフの方が総合的に静か、マイルドと感じる。なぜか?
エンジンの音、振動をよく抑えているゴルフ
対してインプレッサはエンジンの存在感を感じる
ゴルフはエンジン音では無く排気音でエンジンの存在を感じる
インプレッサは排気音を感じずエンジン音を感じる。
思想の違いが面白い。

外部からの遮音性はゴルフが優れると思いきや
実はインプレッサの方が優れる。

コーナリング時の安定性、安心感
これはインプレッサの圧勝。
そら16インチのゴルフに対しこちらは18インチの40扁平


やはりボディの剛性感に違いを感じた
シャシ、上屋を含めてガッシリした雰囲気のゴルフに対し
インプレッサはシャシの存在感が高い
どちらが優れるとかではなく「感」の違いかと


一世代前の6コンフォートラインと2.0I-Sを比較する事自体が
ナンセンスかも知れないけど
これに乗る事で昨年の今頃まで乗っていた7のコンフォートラインの感触や
試乗した事しかないハイラインや7GTIの乗り味の記憶が蘇ってきた。
もちろん自分で6年前に持ってた6GTIの事も


7は静粛性が更に高くなっているし
ハイラインのDCC仕様はとてもマイルドな乗り心地だった。
DSGもCVTみたい

ゴルフに乗って上質だと感じる理由もよく分かった。


近日中に7に乗ってみようと思う。


Posted at 2016/12/01 21:11:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月20日 イイね!
本日は70km程離れた町から客人が来訪
彼はまだ車を持っていない為電車もとい、汽車に乗って来られた。

用件が終わり帰られると言うが、なんと次の汽車は1時間半後
それまで暇をつぶすと彼は言うが、オラの村にはカフェもバーもねぇ

そこで古のCMよろしく「私のスバルでお送りします」と
若き日の原辰則氏風に棒読みのセリフを語りかけてみた・・・が反応は無い


道中はSGPの素晴らしさについて一方的に語らせてもらった
きっとウザ買ったに違いない。


そして帰路、高速を使ってオラが村へ
日曜日の高速はお約束の状態
追い越し車線を塞いでフラフラと走る車たち・・・

更に絵に描いた様にお約束の展開が・・・
私の後ろにはミニバンそしてその後ろから青白い光を放つBで始まるドイツ車が
すごい勢いで迫ってくる
かなりの時間を経過してミニバンはその3シリーズだか5シリーズに道を譲る
で、今度は私がターゲットとなるワケだが
走行車線に私の戻るスペースは無い
前を走る3台のミニバンが戻ってくれればその前に私のスペースが出来る
オラオラ状態にプレッシャーを感じる小心者の私・・

少し走るとさすがに殺気に気付いたのか前を走る車達がよたよたと車線に戻る
すかさず私も加速、先頭の車の3台分ぐらい先に収まる
そして左コーナーをそのままの速度で曲がり直線
ここでBMWがバビューンと抜いて行くだろうと想定していたのだが
彼は私の後ろにす~っと入って来た。

彼らはヨタヨタと走る国産車が大嫌い
運動性能の違いにイラつくのかどS根性むき出しにして迫り来る

ところが私の後ろに収まった雰囲気は友好的
認められたんだな・・と思った。

新しいインプレッサのリアルワールドでの実力の一例。


そしてまた走りながら「ゴルフとの違いって?」とふと思う
別にそれはどうでも良いのだが、「ゴルフを超えた」「ゴルフより良い」
なんて言うからさ、時々ゴルフオーナーになる自分は考えるワケさ

ゴルフは・・・何だか全体に塊感がある
ボディの上屋もシャシも含めて

インプレッサはまるで強靭なラダーフレームの様な強さを感じる
そしてサスペンションの付け根がしっかりしている。
こんな感じかなぁ

こう書くとインプレッサの上屋ボディが弱いと言ってる様に聞こえるかもしれない
だが、そうでは無いとはっきり言える証拠がある

それはレガシィから丸ごと移植したオーディオの音が明らかに良くなった
確かに車に合わせてタイムアライメントは調整したが
イコライザーも含め他はそのままのセッティング
以前に聞いた事があるがボディの良い車は良い音が出ると
オーディオプロショップ店主の談。
確かにスピーカーを交換する際にビビりそうな部分を探すがとても少なかった。







Posted at 2016/11/20 20:39:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月19日 イイね!
前回の記事、とりあえず完結とします。
いつまでも引っ張ってる場合じゃあないんです。
日々新しい発見が


旧型との比較ばかり書いて申し訳ないんですが・・


本日旧インプレッサ、FFの2.0I-S(GP6)に乗る友人が来訪
実は彼の車が履く17インチサイズのタイヤを借りてみる算段だった



まずは新型を試乗してもらう。
わかり易い様、彼の通勤路で走ってもらう事に

「出足のトルクが太くなった。CVTの音が聞こえない」と

「乗り心地良いね。これ16インチ?」

「215/40-18だよ。アドバンスポーツ」

「えっ!18インチで40かいな・・」

そして彼の通勤路のいつものコーナー

右に曲がりながら左へ切り返す直前の路面が荒れていて
彼のGP6ではリヤの挙動が乱れると言う
そこを走ってもらうと・・・
「何も起こらない。って言うかまるで路面が改修された様に感じる」
更に
「ブレーキの節度感が良い。安心して踏める。」
「下りコーナーの安心感が凄い」

以上が彼の感想

次は彼のGP6を私が運転して同じコースを走る

「なんかさっきよりも路面が荒れてる感じがするよな」

これが全て。
路面からの突き上げ、騒音これが新型では著しく減少している
ボディのしっかり感の違いも明らか。


その後GP6から17インチを借りて新型に履かせて検証する予定だったが・・・
それはもう不要との結論が。
何故なら、彼は18インチアドバンスポーツが発するノイズが気にならないと言う
「全体が静かだから、タイヤノイズが目立ちすぎるんでは?」と
私もそう思った。

逆にGPにアドバンスポーツを履かせたら酷い乗り心地になるだろうなは共通の意見。
履きこなしている新型の実力恐るべし。


私が感じた高い速度域ではゴルフの方が静か
これはノイズの低いタイヤで恐らくは解決すると思う。
そしてやはり18インチの2.0-Sは意図的に少し尖らせたグレード
BPの初期型スペックBの様な存在ではと感じた。
だけど乗り心地は決してハードでは無い。これが凄い。
17インチや16インチ仕様は様々な面で
マイルドな方向へ良い効果をもたらしているような気がする。


SGPはレオーネからレガシィに変わった位にインパクトがあると言われたが
今日感じたままを書くと
「インプレッサがレガシィになってしまった。いやレガシィを超えてしまったかも」

実は私、来春の納車に間に合う様にB4のスポルヴィータを注文するつもりだったけど
その気持ちが揺らぎ始めた。
Posted at 2016/11/19 19:44:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月17日 イイね!
前回の記事、追記リメイクをするはずが消えてしまいました。。
まあ何となくではありますが
一部の方に読んで頂けたかと思いますので・・まあ良いかな・・と。


さて新型インプレッサ乗り始めて1週間を過ぎました。
届いて4~5日は忙しく放置
先週火曜の出張から本格的に乗り始めたのを皮切りに日常で使い始めた次第
新型は大幅に進化を遂げたわけではありますが日常生活に溶け込んでしまうと
その進化の絶対的度合が解らなくなる・・・

そこで丁度良い機会が与えられる

まる3年を迎えた旧型インプレッサ FFの1.6I-L
走行は4万キロを少し超えてとてもコンディションの良い個体
これに乗るチャンスが。

乗り込んで直ぐに新型の質感向上を感じる
インパネやシート特にシートは素材を含め大幅に品質そのものが良くなっている

走り始める・・15インチ65扁平の旧モデル
穏やかかつしっとりとした手応えのステアフィール
これを前モデルが出た当初とても上質だと感じた。それは今でも色褪せないと思う。
今手元にあるのは18インチの2.0I-Sだからして直接比較は難しい
早くに新型16インチ仕様に乗ってみたい。

カーブを曲がると決して悪くないけれど新型の進化の度合いは明らか
キャパが数段向上しているのは間違いない
それから、床下からの振動、騒音これが新型に比べかなり大きい
旧型もこのクラスでは高いレベルだったのだが
新型では段違いのレベルになっている。大幅進化。

デザインを含めた外観の質感も大幅に向上
明らかに新型の方が上。


先週の出張で700Km弱、その後の日常使いを重ね火曜日の時点で900km弱となる
そこで少し悩んだがエンジンオイル、フィルターを交換
(きっちり1000kmを走ったら換えるつもりだったから)
すると翌日、先週の出張ルートを日帰りで走る事になった

先週は雨の降る夜、今週は晴れの完全ドライで昼
複雑なカーブが連続する区間を改めて走る。やはり実力の向上は本当。間違いない。
少し速度を上げて試せたが欧州勢に肩を並べた。
あくまで個人的主観ではあるがゴルフと比べればハイラインの乗り心地に
GTIの操縦安定性を実現したと言えばわかり易いか・・?

だけど乗り味と言うか雰囲気はゴルフとは異質な感じ
剛性に対する考え方と言うか造り方が違う
とにかくフロアの硬さ強さを感じるインプレッサに対しゴルフは上屋の存在感を感じる。
似たか寄ったかの重さなのにこの違いは何だろう。

それから比較的高い速度域での静粛性
これはゴルフの方が上か・・
フロアからの振動、騒音は驚くほど少ないのだが上屋からの騒音を感じる
想定速度域の差かなとも思うが
もしかするとタイヤのせいかも知れない

アドバンSPORT V105
インプレッサの2.0I-Sに標準装備されるタイヤ
これ市販版もありメルセデス、BMW、ポルシェに認証される事を目指した
ハイエンドのスポーツタイヤ
グリップ性のと静粛性を高次元で両立したが転がり抵抗は勘弁してねって言うタイヤらしい
このタイヤのロードノイズってどんなレベルなんだろうか
このタイヤが大きく影響している様に思えてならない
もしかすると他の銘柄を履く17インチや16インチ仕様では違う印象を持つかも。

この仮定がもし正しいとすると
2.0I-Sと言うグレードはBPレガシィのGTスペックBのごく初期型の様な
ちょっと(いやかなり?)尖がったモデルなのかも知れない。
このレベルのグリップがなければならないとは決して感じないし
アクティブトルクベクタリングの作動もそう簡単に感じる事は不可能。
その辺からして怪しい。
近い内に検証したい。


4代目(BP/BL)レガシィの隔世遺伝ではと感じる
今あるスバル車の中で最も血縁関係を感じる。

実用燃費は明らかに向上リッター2~3キロ間違いない

新型の直噴は期待以上にパワーがある


GC8Ver5に乗る息子の感想
「今時のエコカーらしくスルスルと走るのにコーナーを曲がる速度が速い!
何?この安定性!!」


*走り書き状態です徐々に完成させます
Posted at 2016/11/17 20:37:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「満たされない・・ http://cvw.jp/b/2670158/38372028/
何シテル?   08/12 19:45
ボチボチやっていきます
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2016/12 >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
お友達
3 人のお友達がいます
MashiMashi クルップクルップ
マドン6マドン6
ファン
6 人のファンがいます
愛車一覧
スバル レガシィB4 スバル レガシィB4
どうしてもサンルーフが欲しくなり衝動的に乗り換え。B型を2回買うおバカです。 ちなみにB ...
スバル インプレッサ スポーツ スバル インプレッサ スポーツ
取り急ぎ登録 画像はまた撮り直します
スバル レガシィB4 スバル レガシィB4
B型にてLTDにもアイボリー内装が選択可能になり即注文。 しかしサンルーフを装着しなかっ ...
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
私の車選びでは外せない存在がゴルフ。 スバルに乗るのが好ましい仕事してますが 時系列はバ ...
過去のブログ
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2016 Carview Corporation All Rights Reserved.