• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

志津川みずき振興會のブログ一覧

2017年04月18日 イイね!

クラブバスラマ 1/76スケール JB2004 日野セレガR FD 東京空港交通リムジンバス仕様

クラブバスラマ 1/76スケール JB2004 日野セレガR FD 東京空港交通リムジンバス仕様







私の手元にあるミニカーの中から、クラブバスラマの日野セレガR東京空港交通リムジンバス仕様を御覧に入れます。


三菱ふそうエアロスターノンステップバスに続きクラブバスラマのシリーズに加わりました。
モデル化された日野セレガRにつきましては、日野セレガとしては初代後期型に属し、2000年6月から2005年8月まで発売されたモデルです。

日野セレガ初代モデル自体が発売されたのは1990年7月からでしたが、2005年8月に現行型である2代目にフルモデルチェンジするまで、二度に渡り大掛かりな設計変更がされました。
一度目は中型以上のトラック・バスのパワーウォーズ真っ只中だった1994年2月に、フルデッカー以上の全長12m車に400馬力のエンジンを搭載する為、前後軸の軸重配分を適正化する目的でフロントオーバーハングを延長=ホイールベース短縮、併せてシャーシもトラスフレーム化=完全スケルトン構造化されました。
二度目は2002年6月、セレガRの途中で製造元の日野車体工業が横浜工場から小松工場(後のジェイ・バス)へ移転し、製造方法が根本的に変更された事に伴い外観を殆ど変えずに骨格の構造を変更… 
という内容でした。

今回御覧に入れるクラブバスラマの日野セレガRは、東京空港交通に導入された2003年式をモデル化したもので、2,700台の完全限定品です。
実車につきましては、使用車種規制(自動車NOx・PM法)そして東京都条例に拠る使用年限12年を過ぎている事から、2015年中には引退したと思われます。





ワイパーの造りがあまりにもいい加減なのが惜しいですが、其以外は忠実に再現されております。



パッケージ式の直結冷房装置(デンソー製)をはじめ、クラブバスラマの売りである開閉式エンジンルームも継承。


外箱に格納した状態。
箱自体は著しく経年劣化しており、此方も開口部に付属していた透明のカバーが欠損しております。
裏側は実車の諸元を含めた概要を記載。


クラブバスラマの特徴の一つでもある、ケース下部に添付されていた全生産台数のうちの何台目であるかを示すカード。
Posted at 2017/04/18 02:23:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | ミニカー | 趣味
2017年03月12日 イイね!

クラブバスラマ 1/76スケール JB1001 三菱ふそうエアロスター ノンステップバス 東京都交通局仕様

クラブバスラマ 1/76スケール JB1001 三菱ふそうエアロスター ノンステップバス 東京都交通局仕様







私の手元にあるミニカーの中から、クラブバスラマの三菱ふそうエアロスターノンステップバス・東京都交通局仕様を御覧に入れます。


クラブバスラマは、バス専門誌
「バスラマインターナショナル」
が企画しクリエイティブマスター社が製作したミニチュアモデルで、概ね2,000~5,000台の台数限定にて2000年より発売されました。
最初に発売されたのがこのエアロスターノンステップバスです。
(実車の当時の商品名は『ノーステップバス』)

後にクラブバスラマシリーズは日野セレガRや三菱ふそうエアロバス初代などをラインナップに加えましたが、既に大半が完売し現在は入手困難となっております。

クラブバスラマシリーズのラインナップにつきましては
此方で御確認ください。


今回御覧に入れますエアロスターの東京都交通局仕様、過去にもアメブロやみんカラでも記事として取り上げましたが、何れも当時のアカウントごと葬られてしまいましたので、改めて公開致します。

モデル化した車輌は渋谷営業所に配属されていた2000年式で
型式はKC-MP747K、実車は2012年9月に廃車となっております。





モデル化に当たってはクリエイティブマスター社に拠り実車から細部まで採寸の上、徹底的に再現するというのがクラブバスラマのコンセプトでした。
後に発売されたモデルは随分といい加減な仕上がりになりましたが。


後に仙台市交通局(市営バス)のCNG仕様も発売されましたが、屋根上のCNGタンク諸々を新作した以外、金型はこの東京都交通局仕様からの流用でした。
仙台市営バス仕様は私の手元にはありませんが、何度か乗車もしている私としては今一つ納得出来かねる仕上がりで、買うのを思い留まった記憶があります。



唯一実車と異なるのが車体の看板広告です。
実車はテレビ朝日が当時放送していた番組の広告でしたが、テレビ朝日から使用の許諾を得られなかった為に、苦肉の策としてバスラマインターナショナルの発売元であるぽると出版の広告に差し替えられております。
特に非公式側は如何にも苦し紛れな印象が否めません。


冷房ユニット廻りとエンジンルーム。
エンジンルームを再現しているのもクラブバスラマの売りでした。


外箱に入れた状態。
箱自体は経年劣化しており、ケースと外箱の間に入っていた透明カバーも欠損しております。
Posted at 2017/03/12 11:52:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | ミニカー | 日記
2017年03月01日 イイね!

Make Up(LOOK SMART) 1/43スケール スズキジムニー55 H-SJ10-2型

Make Up(LOOK SMART) 1/43スケール スズキジムニー55 H-SJ10-2型







私の手元にあるミニカーの中から、Make Up社製のスズキジムニー55・H-SJ10-2型を御覧に入れます。
スケールは1/43です。


Make Up社製のジムニーSJ10は合計4仕様が用意されました。
先ずフロントウインドウを前方に倒した状態と立てた状態の2種類に、シリウスグリーンとギリシャンオーカー(辛子色)2色の組み合わせです。
私のはフロントウインドウを立てた状態の仕様でシリウスグリーンになります。

購入したのは2001年の春頃でした。価格は12,000円だったと記憶しております。
ミニチュアモデルとしましては、今の私には当たり前のように手を出せる価格ではありません。

色違いのギリシャンオーカーも揃えたい処ですが、現在は入手困難で、無理してでも手に入れておけば良かったと只々後悔している私です。




実際のSJ10と比べますと、ホイールベースが若干長いと申しましょうか、特にドア(開口部)から後輪に掛けてが間延びしている印象です。
徹底的に精巧に再現したというのが謳い文句だっただけに、この間延びした部分がどうしても気になりました。次のモデルであるSJ30~JA12/22ならこのホイールベースで釣り合いが取れそうですが、SJ10としましては、もう少し短くして欲しかったです。こればかりは惜しいとしか言い様がございません。




フロントからの眺めは文句無し、LJ50型2サイクルエンジンの咆哮が聴こえて来そうです。


リヤはジムニー55の表記など各種ステッカーも再現。


室内や運転席廻りは、ステアリングホイールなど操作系は勿論の事、床のリブ一つに至るまで再現されており、この上ない精巧さです。



ケースに格納した状態。
台座とは螺にて固定されております。
Posted at 2017/03/01 07:36:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニカー | 趣味
2017年02月23日 イイね!

エムテック 1/76スケール 日産ディーゼル スペースウィング 西武バス仕様 

エムテック 1/76スケール 日産ディーゼル スペースウィング 西武バス仕様 







私の手元にあるミニカーの中から、日産ディーゼル(現・UDトラックス)のスペースウィング西武バス仕様を御覧に入れます。
スケールは1/76です。

日産ディーゼルが長年に渡りバスの標準ボディとしていた富士重工業への架装終了を申し入れた2002年に(註)、エムテックにてモデル化されました。
今回の西武バス仕様の他にはとバス仕様も存在します。西武バスは長年に渡り、保有車輌の過半数を日産ディーゼル車が占め、車種統一されていた時代もあります。

当時のスペースウィングのラインナップでは、2000年6月にフルモデルチェンジする形で発売された富士重工21型Sボディと、2002年2月にフェイスリフトした西日本車体工業92MCボディ(発売は1992年12月)の双方が用意されておりましたが、エムテックにてモデル化されたのは、登場から僅か2年9ヶ月の短命にして生産終了が決定した21型Sボディの方です。
21型ボディはスペースウィング/スペースアローの標準ボディでしたが、いすゞ車としても僅数(総数18台)が架装されました。

モデル化されたスペースウィングの実車の型式は
KL-RA552RBNになります。



註釈…
発表の内容としては
「同社のバスボディ架装を西日本車体工業に集約」
というものでした。
2010年には西日本車体工業への架装も終了、2012年9月にUDトラックスは正式にバス部門から撤退しましたが、経緯の詳細につきましては此処では書き切れませんので割愛致します。


宮城県では私が幼い頃から、路線バスも観光バスも富士重工製ボディ車が当たり前の存在でしたが、21型ボディは宮城県でもいすゞ車が数台存在したのみという稀少車で、各々隣県の山交バスと岩手県北自動車の高速路線バスが姿を見せてはいたものの、あまり身近な存在ではありませんでした。




車体上部と下廻りは3ヶ所のボルトにて固定されております。
拠ってその3ヵ所のボルトの部分は室内にも貫通している訳ですが、見栄えとしてはあまり宜しくありません。



サイドミラーの類いは無しです。
エンジンルーバー類もありませんから、商品名を
「富士重工21型Sボディ大型観光バス」
にしても良かったのではと思いましたが(前述した通りいすゞシャーシにも少数が架装された為)マフラーエンドが左側ですので、結局は日産ディーゼル車という事になる訳でして… 
(いすゞ車は右側)



外箱に入れた状態。
モデル化に伴い西武ライオンズが承認した旨も記載されております。
Posted at 2017/02/23 21:29:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | ミニカー | 趣味
2017年02月19日 イイね!

エムテック 1/43スケール 日野レンジャープロ ウイングバン

エムテック 1/43スケール 日野レンジャープロ ウイングバン







私の手元にあるミニカーの中から、エムテックの日野レンジャープロ・ウイングバンを御覧に入れます。
スケールは1/43です。


エムテックは嘗てエポック社から発売されていたミニカーのブランド名で、大型観光バスなどは1/76、乗用車やトラック他は1/43の各々スケールに統一されておりました。
後にディテールを徹底再現し購買層をコレクターに特化したM4シリーズも発売されましたが、商業的には成功しなかったのでしょうか、2013年頃にはエポック社の公式ホームページのラインナップからも抹消され、現在に至ります。


今回御覧に入れるエムテックのレンジャープロは、日野自動車が2001年12月にレンジャーをフルモデルチェンジしてから間もなく発売されましたので、私が手に入れてからも黙って15年が経過しております。
レンジャープロ自体は2017年2月現在もまだ現行型ですが(註)、そろそろフルモデルチェンジが近いとの情報が多々出ているようです。

註釈…
車名については2005年の改良より
「プロ」
が外れレンジャーに戻っている。







ウイングバンに描かれているレンジャープロの文字は、当時の実車カタログ撮影仕様とは異なるデザインです。エムテックのオリジナルで間違いないでしょう。
その文字などのシール類につきまして、経年劣化に拠りお見苦しい箇所が少なからずございますので、何卒御了承ください。

ギミックはウイングバンのウイング開閉程度で、キャブチルトの類いはありません。


下廻りは簡素ながらも、梯子シャーシをはじめ燃料タンクやエアオーバーブレーキのタンク類そして排気系なども再現されております。


外装箱に入れた状態。
箱は全体的に経年劣化にて褪色が著しいです。
Posted at 2017/02/19 03:58:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカー | 趣味

プロフィール

「11月も半ばを過ぎました http://cvw.jp/b/2670667/40730503/
何シテル?   11/19 02:08
1991年式のスバルサンバートライXV・ECVT車(V-KV3)に乗っております。悪足掻きを重ねつつも年波が隠せないボロ車ではございますが、経年劣化と闘いながら...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/11 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

"スバル サンバー"の愛車アルバム 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/11/19 01:16:18
沢山荷物が入ります(笑) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/08/03 06:59:43
初年度登録から四半世紀が過ぎ、経年劣化に拠る課題は尽きません【再投稿】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/08/17 03:16:38

お友達

プロフィールに於ける自己紹介
「お友達について」
の項を熟読して頂きたくお願い致します。
55 人のお友達がいます
JUKE15RXJUKE15RX * V8一族V8一族 *
桜庭朱音桜庭朱音 * 新斬まおう新斬まおう *
水穂はるな水穂はるな * 利根川の天然水利根川の天然水 *

ファン

30 人のファンがいます

愛車一覧

スバル サンバー スバル サンバー
みんカラ内では既出になりますが、主に運転しているのが私ですので、所有形態はメインにて登録 ...
スバル R2 スバル R2
メインとして登録しているサンバートライXVが、依然として走行に支障を来すほどのトラブルと ...
スバル サンバー スバル サンバー
私が初めて乗った方のサンバートライです。 また免許を取得して最初に所有した車でもあります ...
トヨタ カリーナED トヨタ カリーナED
1996年11月にサンバートライXSが貰い事故にて廃車になり、 代車のミニカ660ピアチ ...

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.