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ムインのブログ一覧

2013年03月24日 イイね!

シオンで連想するのは

昨日、大阪のとある集会でイザヤ61:1~4が示された。

61:1 神である主の霊が、わたしの上にある。主はわたしに油をそそぎ、貧しい者に良い知らせを伝え、心の傷ついた者をいやすために、わたしを遣わされた。捕われ人には解放を、囚人には釈放を告げ
61:2 主の恵みの年と、われわれの神の復讐の日を告げ、すべての悲しむ者を慰め、

61:3 シオンの悲しむ者たちに、灰の代わりに頭の飾りを、悲しみの代わりに喜びの油を、憂いの心の代わりに賛美の外套を着けさせるためである。彼らは、義の樫の木、栄光を現わす主の植木と呼ばれよう。

61:4 彼らは昔の廃墟を建て直し、先の荒れ跡を復興し、廃墟の町々、代々の荒れ跡を一新する。

聖書について 不勉強な私は
「シオンの悲しむ者たちの”シオン”ってなぁに?」と言ってしまったんだけど牧師さんは困ったような顔をしていた^^;
説明を聞いてもド素人の私には何のことやらいまいちわからなかった。

シオンと聞いて私の連想するのは

沢田聖子さんのシオン


とか
シオンの議定書とかだったりする。

聖書関係でシオンを検索したら

【エルサレムとシオン】
 エルサレムは時にはシオンと呼ばれた(詩篇48篇、イザヤ10:24)。したがって「シオンの娘」とは【エルサレムの住民】を意味する(ゼカリヤ9:9)。このように、シオンは広い意味を持ったが、同時に新しい意味をも持つようになった。新約聖書においては、キリストに属する者の集まり、天にある神の都、新しいエルサレムなどを指している(ヘブル12:22~24、黙示録14:1)。

ふ~ん。
いろいろな意味があるのね。

個人的には 囚われ人の解放というところに反応したんだけど。

何に囚われているか→いろいろなこの世的な思い込みなどで自分で自分を縛っているんだろうなと感じたから、そういう意味で自分を解放できたら、すごいなと。
実は、そういうことに気がつくだけのことかもしれないんだけどね。

気がつかない間に”自分で自分を縛っている”
”思い込み”(学校、親、マスコミからの刷り込み教育?)

などからの解放かもしれないと

たとえば

・一日三食食べましょう
・一日30品目食べましょう←いつのまにか(2000年~)消えてるし
・カルシウム補給には牛乳を

とかね

実際には牛乳飲んだら骨弱くなるし、3食、30品目なんて体(とサイフ)に負担かかるし。

私の場合、30歳超えたら牛乳を飲むと30分後にお腹がゴロゴロ~ってトイレに駆け込むハメになったので飲むのをやめた。
そもそも牛の乳は子牛のためのもの。
人間が飲むようにはできてない。・・・と思う。


1985年に旧厚生省が発表した「健康づくりのための食生活指針」の影響で30品目を意識してたんだけどね。
いまだにスーパーとかで”35品目”をうたってるものもあるし。
15年もたってからこっそり消されても一般の人(私も)は「30品目食べましょう」って刷り込まれてると思う。
****
2000年に「食生活指針」が改訂され、今まで掲げられていた「1日30品目」の項目がなくなりました。
2000年に改訂された新しい食生活指針では、「主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを」とあるだけです。「1日30品目」は消えてしまいました。厚生労働省生活習慣病対策室は「30という数字を絶対化して食べ過ぎてしまう例もあり、誤解を招かないように、数字はやめた」と説明しています。人によって食品の数え方が違ったり、苦労して食べてもおいしくない。おいしくないから続かない、という意見もありました。
****
だそうな。

食品業界の売り上げに貢献したかったんでしょうかね(政治家とか政府の仕組み的に裏がないほうが不自然)

Posted at 2013/03/24 10:09:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 聖書 | 日記
2011年08月21日 イイね!

聖書から読む食生活「キリストは何を食べていたのか?」

聖書から読む食生活「キリストは何を食べていたのか?」当方、かれこれ20年来のヘナチョコ・ベジタリアンだ。
豚肉と牛肉は食べたいとは思わないし、食べても美味しいとも思わないのだから、食べないのが当たり前なのだ。

たまに「気の毒に 本当に美味しい肉を食べたことが無いのだろう」という人もいるが、バブルの頃、美味しい肉も鮨も食べたこともあるから余計なお世話だ。

鰻は年に一回で満足だし、鶏肉なら焼き鳥か唐揚げを月一回で満足だし、お刺身か鮨も月一で十分だ。
昔の人は普段、メザシや魚の干物、梅干とご飯(日の丸弁当)、味噌汁程度でよく働いたという。
ご馳走は、盆と正月と何かのお祝いに食べるものだったのにそれが今では毎日でも食べられる。

そのほうが異常だとは思わないのだろうか?
飽食、美食のせいで、世には生活習慣病が溢れているというのに。

この国でもほんの66年前は、食べるものがなくて死者まで出ていたのに。

親から
「昔は食べるものがなくなって、芋の蔓まで食べていた」とか
「空襲で焼夷弾が降って来たけど”防空壕にいても死ぬときは死ぬ”と祖母に連れられて防空壕の外で腹を括って眺めたら花火みたいだった」とか
戦後はDDT(殺虫剤)を頭からかけられたとか 聞かされた。

何世代もかけて、穀物菜食に適応してきた身体が短期間で肉食に適応するはずが無い。
現実に病気になって大勢が苦しんでいる。
食べたくも無い動物の肉を食べて病人の予備軍に入りたくは無い。

贅沢にならない程度に好きなものを食べて楽しむのは、心にも身体にも負担にならないので良いことだと思う。

さて、先日の某集会でブタマンとか豚肉を「ベジなので…」と食べなかったら「気にせんと何でも食べたらええねん!」ということをいわれた。

何年も前から宣言しているし、成長期の子供やないねんからほっといてほしい。
面倒なので次からはアレルギーだとでも言おうかしらね。

話の流れで、聖書ではどうなのか?
聖書の時代に知られていなかったものは、大豆もジャガイモもトマトもとうもろこしも聖書には書かれていない。
ジャガイモなんて地下で芋が増えるなんて気持ちが悪いから”悪魔の食べ物だ”って嫌われて何百年(300年だっけ?)も見向きもされなかったとか。

聖書にもウロコの無い魚は、食べちゃダメとか書いてあるらしい。
イカやタコもデビルフィッシュらしい。
大阪名物のイカ焼きもたこ焼きもキリスト教徒から見たらご法度なのだろう。

でもドイツ人は、ご法度のはずの”豚の血”でソーセージ作って食べてますけど?

キリスト教徒から見たら”何でも食べる中国人”はどう見られているのかも気になるところ。

少なくとも学校で習った ”身体のために何でも食べよう”がウソだったのは間違いないだろう。
好きなだけ、毎日ご馳走を食べた結果が、今の生活習慣病大国なのだから。

医療費や病人が増え続けている状態で、食べたら健康になれるとか食べてダイエットとかマスコミや企業や国のいうことを信じるほうがどうかしている。

好きなものを食べるのも食べないのも個人の自由だ。

というわけで、世界のスタンダード、大ベストセラーの「聖書による食」の世界の一端をのぞいてみた。

/////
 神の最初の計画では、人間も動物もベジタリアンだった。

創世記1-29「見よ、全治に生える、種を持つ草と種を持つ実をつける木を すべてあなたたちに与えよう。それがあなたたちの食べ物となる」

創世記1-30「地の獣、空の鳥、地を這うものなど、すべて命のあるものにはあらゆる青草を食べさせよう」
/////

↑ なんだ、やっぱり、ベジタリアンでいいんじゃん。
 無理して肉食する必要は無いんだ。
↓ しかも肉食したら、寿命が短くなってるし><

/////
 大洪水の後、肉食が始まり、人の寿命も短くなった。(900歳台→100歳台へ)

創世記911~4「産めよ、増えよ、地に満ちよ。(中略)動いている命あるものは、すべてあなたの食料とするがよい。わたしはこれらすべてのものを、青草と同じようにあなたたちに与える。ただし、肉は命である血を含んだまま食べてはならない」

 ノアの時代から1000年以上後のモーセの時代に清浄な動物と不浄な動物の規定(レビ記11章、申命記14章)が示された。

レビ記11章の要約「ひづめが分かれ、完全に割れており、反芻するもの。らくだ、岩狸、野うさぎ、いのししは汚れたものであり、食べてはならない。死骸に触れてはならない。」(←まるで何かの毒か病原体、寄生虫に汚染されたような扱いですね。確かに豚とか寄生虫いますね。清浄なのは偶蹄類で反芻する動物)

申命記14-4~5「食べてよい動物は次の通りである。牛、羊、山羊、雄鹿、かもしか、子鹿、野山羊、レイヨウ、大かもしか、ガゼル」

レビ記11-20「羽があり、4本足で動き群れを成す昆虫は食用厳禁」(←昆虫は6本足とか突っ込みはなしでも異論は無いでしょう。蜂の子とかイナゴもNGですね)

レビ記11-29~30「地を這うものは食べるの禁止。もぐらねずみ、とかげの類やもり、おおとかげ
、カメレオン(爬虫類、両生類)」

申命記14-21「幼獣(子山羊)をその母乳で煮てはならない」

申命記12-15~17(動物の肉は血抜きしないといけない)

申命記12-21~24「主の与えれた牛や羊を屠り、(中略)ただ、その血は断じて食べてはならない。(後略)」(←でもドイツ人は、豚の血のソーセージとか食べてるよね)

レビ記3-16「脂肪(脂身)はすべて主のものである」

/////
<ここまでの結論>
 キリストは、野菜、果物、全粒の穀物を食べていた。
 キリストは、清浄な肉、家禽類、魚肉を食べていた。

 当時、豊富だった肉は、魚>鶏>>>牛、ラム、山羊で魚と鶏以外の肉は滅多に食べなかったはず。

/////
・主食

マンナ(旧約聖書ではマナ)、「これは何だ?」というヘブライ語が「マンナ」で翌日には虫が湧いたり臭くなった。(安息日の分は別で悪くならなかった)

キリストの時代のパンは、全粒パンで天然オイル(不飽和脂肪酸)が変質して臭ったり、カビが生えたと推察される。(←昔ながらのパンは2、3日でカビが生えるのが当たり前ですね。その日に焼いたパンをその日の内に食べましょうということ)

・魚

漁業は聖書の時代を通してヨルダン川とガラリア湖で中心的産業。
イスラエル人のエジプト脱出後、砂漠をさまよっていた当時、しばしば紅海でも漁業従事していた。
キリストがこの世にいた時期、魚は最も普通の食べ物だった。

 魚に関する規定
レビ記11-9~12(要約)(水中の魚類のうち、ひれ、うろこのあるものは食べて良い。しかし、ひれやうろこの無いものは海、川、水中のものでも全て汚らわしいもので、食べてはならない。死骸は汚らわしいものとして扱え)

ウロコが無い魚:ナマズ、カジカ、アンコウなど
ウロコが無い甲殻類、貝類:日本人なら書かなくても分かりますね。牡蠣とか当たると怖いですからね。
鱗があっても不浄扱い:メカジキ、チョウザメ、サメ、ヒラメ

・肉

キリストは滅多に肉を食べなかった。(不浄とされる肉は当然、脂身も血も食べなかった)
過越しの祭りでは、羊肉を食べた。(宴会や結婚披露宴など特別なときは肉を食べた可能性がある)

レビ記3-16~17「脂肪は全て主のものである。脂肪と血は決して食べてはならない。どこに住もうと代々に渡る不変の定めである」

レビ記7-23~25(抜粋)(牛、羊、山羊の脂肪を食べてはならない)

 聖書時代の牛と現代の牛は違う。
聖書時代の牛は放し飼いで草を食べていて清浄だったが、現代は窮屈な飼育場で大量の穀物(と抗生物質、ステロイド、成長ホルモン)

 聖書での屠畜法(口伝トーラー・モーセ五書)

動物に出来るだけ苦痛を与えないこと。
動物に気づかれないようにスパッと切って、痛みを与えず血を抜き眠るように昇天させることで、全身の筋肉、内臓に余計な血やホルモン(アドレナリンとか)を残さない。

 血抜き方法(清浄化)2種類

・水漬け、塩漬け:冷水の流れに浸し、冷水に30分浸し、粗塩で肉を包み勾配のある所に1時間置いて血抜きしたあと流水にて塩を洗う。ゆすぎ三回の後、冷水に浸すという作業三回で塩と血が除かれる。(とにかく徹底的に洗うということですね)

・炙る:生肉をとことん洗い軽く塩をまぶし、グリルで炙る。
両面炙った後、冷水に漬けて表面の血を洗い流す。


 キリスト時代の鳥肉の食べ方

レビ記11-13~19(要約、抜粋)「鳥類で汚らわしいから食べてはならない:ハゲワシ、鳶、隼、烏、鷲、ミミズク、ふくろう、鷹、こうのとり、青鷺(あおさぎ)、コウモリ」で主に肉食の鳥類。
申命記14-20「清い鳥は全て食べて良い」(=鶏、鵞鳥、七面鳥、鴨、鳩)
キリストが鶏肉を食べていた記述は無いが、ユダヤ教徒は、うずらも食べていた。

卵は良いもののカテゴリーだった。

ルカによる福音書11-12~13「求めなさい。そうすれば、与えられる。(中略)卵を欲しがるのに。サソリを与える父親がいるだろうか」(でも血の混じった卵はNG)


 肉以外のたんぱく源

ヨーグルトを食べ、特別なときに薬味扱いのチーズとバターを少々食べていた。
大豆は当時のイスラエルでは入手できなかったが、もしあれば、日々食べたことでしょう。
レンズ豆、ヒヨコ豆、そら豆など豆類は普通に食べられていた。


ダニエル書1-12~14「どうか私達(4人)を10日間試してください。その間、食べるものは野菜だけ、飲むものは水だけにさせてください。その後、私達の顔色と宮廷の肉類を食べた少年の顔色をよくお比べになり、その上でお考え通りにしてください」

結果は大王(ネブカドネツァル)のご馳走(ワインと肉類)を食べていた少年達より美しく「健康もよかった」(ダニエル書1-14)ので、以後の3年間野菜と水だけの食事を続けた。

彼らが実際に食べたのは、パルス(主に豆類)で小麦、大麦、ライ麦、エンドウ、レンズ豆と野菜と穀物を混ぜたもので、栄養は大王のご馳走より優れていた。
3年が過ぎると大王は、4人の若者達が”知恵と理解力を要する事柄”では、「常に国中の占い師、祈祷師よりも10倍も優れている」(ダニエル書1-20)と思い知らされた。

 野菜類

ニンニク、タマネギ、ネギ(中東で確認されたニンニク、タマネギは67種類以上ある)←抗菌作用、抗がん作用がありますね。


 キリスト時代のスパイスとハーブの一部(多いので)

コリアンダーは「天からの治療薬」
ヒソップ(ヤナギハッカ)は薬用・香辛料
ミントは、キクヂシャ、チコリー、レタス、クレソン、カタバミ、タンポポ同様に当時サラダ感覚で食べられていた。
パセリは「香り草」の一つとみなされてきた。過越しの祭りの食事につきもの。

その他中東料理で御馴染みのハーブは、ヒメウイキョウ、クミン、ウコン、シナモン、サフラン、芥子(からし)


 脂肪

オリーブオイルは、ランプの油、パンを焼くとき、食べるとき、頭に注いだり頻繁に使われた。
便秘緩和に就寝時に大匙の一杯がお勧め、食べるのはエキストラ・バージン・オイルが良い。


 飲み物

水、ワイン(日に120ml)、ジュース、お茶、ミントティー


 デザート

果物:ぶどう、ざくろ、いちじく、りんご、アプリコット、ベリー(桑の実)、メロン(スイカ、きゅうり)、デイツ(ナツメヤシ)、干しぶどう
ぶどうは、アントシアニン豊富で抗酸化能力は、ビタミンEの50倍ビタミンCの20倍。
また、レスベラトール(長寿遺伝子を働かせて若返る物質)は赤ぶどうに豊富に含まれ、葉と実の皮にもある。フランス、カナダのような寒冷で湿潤な地域のぶどうに多い。

ハチミツ:殺菌効果があるが、一才以下の子供はボツリヌス菌の害があるのでNG。

ナッツ:アーモンド、クルミ、ピスタチオなど


 運動

ウォーキング (キリストは日に16km~32km歩いていた)

 これは、体力に応じて日に1万歩とか、お散歩とかで無理の無いようにしましょうね。

 毎日の食事(アメリカ人の例なので、各自で日本食に置き換えるべき)

 朝は軽く、昼をメインに 夕食は早めに軽く(寝る前の時間は長く)
ワインは一杯で昼か夕食のときに(酔ったらアカン)
朝は、全粒穀類のパン、シリアル、ヨーグルト、果物一切れなど
昼は、ゆっくり時間をかけて自然食、弁当持参など
夕は、魚か家禽(鳥肉)は80g~120g以内、赤身の肉は滅多に食べないように、穀物、レンズ豆のスープ、野菜サラダ、果物、ワイン一杯
/////

↑日本人なら昔ながらの和食でOK!大豆食品食べて、たまには焼き鳥で一杯♪
 日本食万歳ですな。

 全粒穀類のパン、穀物→玄米か胚芽米
 魚肉→焼き魚か刺身など
 鳥肉→焼き鳥など
 牛肉、鹿肉、羊肉は特別な日に
 豆類→豆腐、納豆など大豆食品
 スープ→味噌汁 
Posted at 2011/08/21 17:34:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 聖書 | 日記
2011年07月27日 イイね!

聖書による「食べちゃダメなもの」

聖書による「食べちゃダメなもの」←キンコウ(あんこう鍋)もデビルフィッシュ?


いつの間にやら、肉を食べなくなって、20年になった。

 まぁそれ以前は、健康のためと信じて好き嫌いなく、何でも食べていたが、あるとき仕事でトラブル(納入した部品の不良や相手側の設計ミスなど)が数年続き、試しに食べ物から動物を除いたら冗談みたいにピタッ!と止まったのが印象的で、半年、3ヶ月に一回、試しに動物を食べると3日以内(金曜なら月曜日)にトラブルが発生(相手の勘違い含む)し、夜行で地方工場に駆けつけるなど実害が発生したので、お試しすることもなくなり、現在に至るわけだ。

直接担当を持つ営業の仕事でなくなってからは、接待や打ち合わせで外食する際に魚や鳥を食べることがあるが、特にステーキや焼肉を食べたいと思ったことは無い。

そういうと「美味しい肉を食べたことが無いからだ。かわいそうだから美味しい肉を食べに連れて行ってやろう」という上から目線のお誘いを受けたこともあるが、丁重にお断りしてきた。

バブルの頃、東京の有名店で350gのステーキや休日出勤したときの浜松町の定食屋の焼肉定食は確かに美味しかった記憶があるが、肉を食べなくなって一月もすると”香ばしい香り”が”嫌な臭い”に感じられ、試しに食べてもこの味のどこが美味しかったのかと不思議だった。(感覚が変った)

だから、肉を食べなくなって、世界が狭くなったとか全然感じないし、むしろ買い物など肉のコーナーは素通りだし、食生活がシンプルになり楽になったと感じる。


さて、聖書には、食べちゃいけないものがあるらしいので検索してみた。
/////
検索対象:新共同訳  申命記

1: 申命記 / 14章 6節
 その他ひづめが分かれ、完全に二つに割れており、しかも反すうする動物は食べることができる。

2: 申命記 / 14章 7節
 ただし、反すうするだけか、あるいは、ひづめが分かれただけの動物は食べてはならない。らくだ、野兎、岩狸。これらは反すうするが、ひづめが分かれていないから汚れたものである。

3: 申命記 / 14章 8節
 いのしし。これはひづめが分かれているが、反すうしないから汚れたものである。これらの動物の肉を食べてはならない。死骸に触れてはならない。
/////

聖書には、他にも血はダメだとか、うろこの無い魚はダメとかいうのがあるらしいが、それは当時の物流事情を考えたら”食中毒”の危険を避ける意味で当然だと思われる。

現代の大阪で、聖書に”いか、たこ”が”デビルフィッシュ”とされていても”たこ焼き&いか焼き”は”大阪の食文化”だから”関係ない”と相手にされないだろう。

でも、まぁ、深海魚で見た目がエイリアンや悪魔的な奴がいるので、それは言われなくても食べたいとは思わないけどね。


んで、聖書的に食べてよい動物は”ひづめが分かれていて、反芻する動物”なんですね。
反芻する偶蹄目(ウシ目)でイノシシは反芻しないからダメってこと(ブタもダメなんじゃないの?)

/////
・ウシ亜目(Ruminantia、反芻亜目)は、哺乳類鯨偶蹄目に属する分類群のひとつで、分類学においては亜目の階級が与えられている。シカ、キリン、ウシ、ヤギ、ヒツジ、カモシカなどを含む、かつてのウシ目中で最大のグループであり、現在の陸上鯨偶蹄目の繁栄の中心となっている。

・明確な反芻をおこない、系統的にも近いウシ科、シカ科、プロングホーン科、キリン科、ジャコウジカ科、マメジカ科をまとめて反芻類と呼ぶ。
/////

じゃぁ、シカ、キリン、ウシ、ヤギ、ヒツジ、カモシカは食べてもいいんだ。

「血はダメ!」については、「生肉はダメ!」と読める。

今でも生肉を食べると大腸菌以外にも寄生虫の”トキソプラズマ”に感染する危険がある。

感染したマウスはネコを恐れなくなるから、危険を好む(?)ようになる気がする。

ヒトの行動や人格にも変化が出るとする研究例では
/////
・男性は反社会的に女性は社交的になる。
・統合失調症や双極性障害にかかりやすくなる。
・男性はリスクを恐れなくなる・集中力散漫・規則破り・危険行為・独断的・反社会的・猜疑的・嫉妬深い。
・女性は社交的・ふしだらになる。
////

…やはり、寄生虫を体に入れるのは、良くないようだ。

現代では、どれだけ感染しているのかな?

////
成人での抗体陽性率は、アジアやアメリカでは少なく、北欧やイギリスで30%以下、ヨーロッパ南部と湿潤アフリカで20~50%、ヨーロッパ西部では50~70%でに達する。フランスは特に多いことが知られており、抗体陽性率は全体で80%を超え、妊婦に限っても54%と高率である。これは生に近い肉を好む食習慣があることと関係している。ドイツ(約80%)・オランダ(80%超)・ブラジル(67%)も多い国として知られている。日本では地域差があるが10%前後となっている。
////

なるほど、やっぱり血の滴るようなレアのステーキや生肉(ユッケ、レバ刺し)なんか、食べるもんじゃないってことですな。
Posted at 2011/07/28 01:10:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | 聖書 | 日記
2011年06月05日 イイね!

国歌とヘブル語

今日の「たかじんのそこまで言って委員会」(東京圏では放送されない番組)で国旗と国家についてガチャガチャいうとった。(相変わらず、パネラーが言いたい放題で笑うしかない展開だったけどw)

個人的な見解では「国として定めた国歌、国旗をないがしろにするのは、国民としておかしいだろ!」

自国の国旗を踏んでも燃やしてもお咎めなしの国は、米国と日本くらいなものだそうな。
他国の国旗を粗末にしたら、アカンのは、言うまでもない話だが、アジアでは日の丸を積極的に粗末に扱う国があるらしいけどそこはスルーしておく。(だって関わりたくないんですもの)

会社でも社歌、社員徽章(バッチ)、ブランドを大事にする。

どこの会社でも操業記念式典で社歌を歌わないとかありえないだろう。(そういうイベントがあるとして)


さて、国歌の「君が代」について、ヘブライ語に当てはめて意味を探った人がいる。
(知り合いがイスラエルの人に「君が代」に発音記号をつけて、帰国する際に託した人がいて、あっちの人の反応を探っているので、帰国に期待中♪)

さて、某サイトで見つけた訳はこんな感じだった。↓

/////

君が代は≒クム・ガ・ヨワ=立ち上がって 神を称えよ

千代に≒チヨニ=シオンの民

八千代に≒ヤ・チヨニ=ヤは神を意味するので「神の民」または「神の選民」と言う意味

細の≒サザレはサッとサリードが合体したのでサッは喜ぶ、サリードは「残りの民」合わせて「残りの民として喜べ」となる
 
石=イシは「救い」を意味する。これに人間を意味するイノシュと言う言葉が重なりイシィノ(シュ)「人類を救う」となる。

巌となりて≒イワ・オト・ナリテ=イワは神、オトは印又は証つまり神の預言、ナリは得る、アタは来る→合わせて「成就する」 纏めると「人類が救われ、神の預言が成就した」

苔の生すまで・・・・コケノはコ(ル)カノであり、コルは「全て」、カノは基礎・台の意味、つまり「全ての場所」、ムスマデは「語られる、鳴り響く」 ヘブライ語ではコカノ・ムーシュマッテとなり、「全地に語られる」と言う意味になる

訳を繋げると

  立ち上がって 神を称えよ
  神に選ばれし 神の民よ
  残りの民として 喜べ
  人類に救いが訪れ 
  神の預言が成就した
  全地あまねく 宣べ伝えよ

////

通説(?)の”わが君(天皇陛下)万歳!”よりも”神様万歳!!”の方がスッキリ意味が通ると思う今日この頃。
Posted at 2011/06/05 18:28:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 聖書 | 日記
2011年05月29日 イイね!

将棋の駒♪

/////
悪魔サタンは、エデンの園で、論争を持ち出したので、それを解決するために一時的に、人間製の政府の権威をすべて与えられています。

 悪魔サタンは人間が神の支配から独立しても、善悪の基準を神のように判断できて、死ぬ事がなく、その方が人間にとってうまくいくと主張していた事が分かります。

 神はご自分の支配から離れては悪魔サタンも人間も成功しないことをご存知でしたが、ご自分の支配が不動のものとして高められるために、悪魔サタンが提起した主張を証明するための時間を悪魔サタンと人間に与えることにされました。(出エジプト9:16)
*****

 それで悪魔サタンは人間に自由に影響を及ぼすことを一時的に許されました。
人間も神の支配から独立して行動する事が許されました。

 それで悪魔サタンは地のすべての王国の権威と栄光を一時的に自由に支配する事が許されていました。
 それで、悪魔サタンはすべての王国の権威を自由に望む人間に与えることができました。
*****

 それで、野獣のどこの部分に対する崇拝も悪魔サタンへの崇拝につながりますから、真のクリスチャンは、政治組織に対して、服して敬意を払うにしても、崇拝はしないようにすべきであることが分かります。
/////

 この世が 無茶苦茶で、正直者がバカを見るのは、やっぱり、悪魔が神から好きなように(期限付きとはいえ)出来る権限を与えられているからなのね。

 聖書の神と悪魔による論争の結果は、人間にとって、かなり辛い実証試験次第ってことですな。

 でもこれなら、この世が、無茶苦茶で、悪がはびこっている理由の説明がつく。

 所詮、人間は、吹けば飛ぶような将棋の駒♪ なのかもね。
Posted at 2011/05/30 11:40:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 聖書 | 日記

プロフィール

「フォークス・オーバー・ナイブズ(DVD)を見た http://cvw.jp/b/267137/40053658/
何シテル?   07/08 07:13
38年式 関西人です。 環境を住めなくする危険をはらむ原発より、LNG、光合成(食料以外のバイオマス、廃材や藻の油)を利用すべきだと思いませんか?
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早く起きたので、教科書に載っていないことを。 
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2013/04/27 03:59:01
【靖国参拝批判に首相「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/04/27 03:56:34
(気をつけるしかできないけど)三宅島地震と昨日の宮城県沖を考察して 
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