• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ムインのブログ一覧

2016年11月30日 イイね!

2002中国にて

2002中国にてもう14年前になるのね。

当時は、日本で作ってたらセットどころか部品もコストがあわないし、グローバル化、競争に負ける!これからは人件費の安い中国で作って世界に売るのだ!
そのうち中国市場にも売れるはず!・・・みたいな雰囲気で日本から製造業が工場進出していった。

その後、反日暴動、レアメタル輸出制限、賃金上昇で中国工場のデメリット(リスク)に気が付いて逃げようとしても資産を持ち出せないので逃げ出したくても逃げられないというワナにはまっているという話も聞くが、当時の中国進出組の経営陣は止めろと言っても聞く耳を持っていなかった。

蘇州の特区の誘致条件でも最初の5年間は税金免除!ということだったが、いざ工場を建ててみたらインフラが脆弱で頻繁に停電してた。(電力不足)
工場で停電されたらお手上げ。
税金免除以前に操業できないというありさまだった。
5年間は免税するんだから停電くらいで文句をいうなという感じを受けた。

他にも日本と違う中国事情に驚かされた。
中国人労働者は半年から1年ぐらいして仕事を覚えたらすぐに同業他社に経験者として売り込んで(高い賃金で)転職していくので、工場全体の熟練度はいつまでたっても上がらない。
賃金を上げてでも引きとめようとしても転職決定後に言ってくるから引き止められない。
蘇州の工業団地の地区でちょっと仕事を覚えた人が循環して徐々に人件費が上がっていくという事態になっていた。

確かに初任給は安いが、常に日本人が仕事を教えなければならず(中国人同士で教え合うことはない)、現地の日本人の負担は増せども減らなかった。


反日暴動のときなど、製品は壊されても再生産できるからまだしも、生産設備に手をかけて壊されたところはもう、立ち直れなかったと推察できる。

半導体とか精密機器、部品の製造設備が壊されたら復旧は難しい。

特に金型を壊されたら、すぐには新しい金型なんて出来ない(通常でも順番待ちで半年、1年先の予約なのに特需とか言っても物理的に出来ないものは出来ない)し、またいつ暴動で設備にダメージを受けないとも限らないのだから反日国に高価でデリケートな設備を投資するとかリスクが大きすぎる。
いくら保険に入っていて、保険金が下りても再稼動までに掛かる時間は取り返せない。(その間にシェアダウンは避けられない)


<パイオニアの人から聞いた話>

中国では漢字のみで、ひらがな、カタカナのような表音文字がないので、中国に社名を登録するのに悩んだ。
パイオニアの音に当て字をするか、漢字の意味を優先するか。

悩んだ結果、開拓者の意味を優先して漢字で”先鋒”としたのだそうな。

漢字以外の固有名詞などを翻訳するのは大変そうな話だった。


<シャープの人から聞いた話>


シャープは、そのまま音を当てて社名登録。

中国政府から「南京パンダというTVの製造会社が赤字だから、日本のメーカーにお金を出してもらって、合弁にして一緒に経営しましょう。経営再建に協力して欲しいアル」という話だったけど、実は赤字は中国のワナだった。

従業員の賃金は確かに安いが、経営者(共産党員)の取り分と経費が桁違いでデタラメだったとのこと。(会社の経費で購入した高価な調度品などがいつの間にか経営者の自宅に・・・なんてのはよくある話)
わざと赤字にして日本企業を誘い込む手口だったと気が付いたときにはもう遅かった。

さすが中国、”騙される方が悪い”というお国柄がよく分かる話だった。

南京には鉄道で行ったが、当時は”南京大虐殺”がプロパガンダ(捏造)とは知らなかったので、駅を出たら石でも投げられないかと心配していたのも懐かしい。

蘇州から南京までの列車は、「硬座」でクッションなどなく、公園のベンチのような木の板だった。
お尻が平らになるイメージでOKです。
蘇州発9:47~南京着12:40 料金50元(約750円)で切符は、駅舎と離れた別の建物で買う・・・迷うわ!(ガイドがいないと無理><)

車中3時間なので、水分補給用に売店でペットボトルのお茶とスナック菓子を買った。
スナック菓子は日本の春日井のグリーン豆の小型版みたいな”スイカの種”の小袋を買ったが、美味しかった。
列車の中でよく見かけたのは”ひまわりの種”を食べている現地の人だった。
当然のごとく、殻は床にポイ捨て。

あと、車内の通路の床には、加速に応じてゴミ(ピーナッツの皮他)を巻き込んで水が前後に流れる。

誰かのこぼしたペットボトルのお茶か水かと思っていたら現地駐在の同行者から避けるように言われた。
「それオシッコだから!」Σ(・ω・ノ)ノ! 

中国の子供は列車内でもどこでも平気でオシッコするのは、このとき初めて知った。

あと日本と違うのは車掌さん?がお湯を入れた薬缶を持って車内を巡回サービス(無料)していた。
乗客はみな、水筒(ネスカフェコーヒーの空き瓶みたいなの)にお茶の葉を入れていて、そこにお湯を注いでもらっていた。

それは工場でも徹底されていて、従業員のために会社は給湯器(無料)の設置とお昼ご飯(無料)が義務(中国政府からの指示)となっていた。
そして、従業員は各自マイカップを給湯器の近くにまるで学校の下駄履きかロッカーのように所定の位置に置いていた。

日本の使い捨ての紙コップの自動販売機よりエコだなと思った。

中国人は、水を飲まないで、必ず温かいもの(お茶が定番)を欲するのだそうな。
冷たいものは身体を冷やして病気になると信じているらしい。

夏でも冷たいビールを飲まないみたいだった。
中国ではぬるいビールが標準で、冷たいのを頼むのは日本人だけだといわれた。

それは、高温多湿の日本の気候で育ったんだから仕方がないわよねぇ。
Posted at 2016/11/30 21:25:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 中国ネタ | 日記
2015年04月15日 イイね!

AIIBってどっからみても投資詐欺だよねぇ

日本がAIIBに参加しないことについて、それでよいという説とバスに乗り遅れたら損だという説があるが、リトマス試験紙(酸性だと赤色になる)みたいで興味深い。

中国にはお金があるから大丈夫だという説より、お金がないから日本のお金を当てにしているので、期限が過ぎても発車しないで待っている説の方が信憑性がある。

中国が50%の票を持って、決定権を持っているなら日本が参加しても美味しいところは回ってこないだろう。

とにかく急かせてお金を振り込ませるように誘導するのって使い古された詐欺の手口だ。

↓こんなのに乗る政治家は、もはや工作員と同じだろう。(ハニートラップに掛かったか弱みを握られたか)
///
アジア投資銀、日本参加なら歓迎=「後からでも発言権」―中国首相 時事通信 4月14日(火)20時3分配信
【北京時事】中国の李克強首相は14日、河野洋平元衆院議長を団長とする日本国際貿易促進協会訪中団と北京の人民大会堂で会談した。李首相は、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)への日本の参加について「イニシアチブは開放的だ。後から参加した国も発言権が得られないわけではない」と述べ、実現すれば歓迎する意向を示唆した。
 中国首脳が日本のAIIB参加問題に言及したのは初めて。河野氏の質問に答えたもので、「アジア開発銀行(ADB)の歴史と経験も学びたい」と述べた上で、「ある国が他の国をのみ込むことはない」と懸念払拭(ふっしょく)に努めた。李首相が日本の経済界訪中団と単独で会談したのは就任後初。
///

そもそも発言権を得ても通らなければ無意味。

///
サンケイデジタルからの抜粋

中国側の説明では理事会はほとんど開かず、総裁の専決で諸事を決めていく。
総裁は重要事項については共産党中央委員会にうかがいを立てる。
突き詰めると同委員会総書記の習近平国家主席が最終決定権限を持つ。
つまり、AIIBとは中国政府の各部局と同じように、党の指令下にある。
そのAIIBに日本代表が物申す、と言って通るはずはなく、北京では物笑いの種にされるだろう。

中国の外貨準備は2014年末で3兆8430億ドル(約461兆円)に上るが、同年6月に比べて1500億ドル(約18兆円)も減った。

中国は14年9月末で1・8兆ドルの対外純債権を持ち、日本に次ぐが、外準を除くと、負債が資産を2・4兆ドルも上回る。実質的な中身からすれば、中国は債務大国であり、債権大国の日独とは大きく違う。
///

ADBの借金そのままでAIIB立ち上げるの?

///
ブルームバーグ 2015/04/14によると

人民銀が14日発表した3月末時点の外貨準備高は3兆7300億ドル(約446兆円)。同時に発表された3月の経済全体のファイナンス規模 は1兆1800億元(約22兆7300億円)。エコノミスト予想の中央値は1兆5000億元だった。
///

減ってきてますね。

///
中国外貨準備をめぐる「怪」2015年04月08日によると

中国は厳しい外為規制を行っているため、経常黒字や海外からの投資で中国に流入した外貨は中国人民銀行(中央銀行)が一元的に買い入れて外貨準備としている。

 2014年通年の中国の経常収支は2138億ドルの黒字、また海外から中国への直接投資は1985億ドルだったようです。ここからは100億ドル単位で丸めますが、2014年通年で中国には4100億ドルの外貨が流入していたことになります。

 ところが2014年12月末の中国外貨準備高は3兆8400億ドルで、2013年12月末の3兆8800億ドルから400億ドル減っています。この数字は中国で報道されていたものです。

2014年通年では貿易黒字と海外からの直接投資で4100億ドルの外貨が流入しているのに、外貨を一元的に買い入れている外貨準備が400億ドルも減少しています。

2012年から2014年の累積経常黒字は6100億ドル、同じく海外からの累積直接投資が7100億ドル、合わせて1兆3200億ドルの外貨が流入しています。
ところが2011年12月末の外貨準備が3兆2100億ドルで2014年12月末が3兆8400億ドルなので6300億ドルしか増えていません。
つまり6900億ドルの外貨が「どこかに消えている」ことになります。

 2014年だけだと4100億ドルの外貨流入に対して外貨準備が400億ドル減少しているため、差し引き4500億ドルもの外貨が「消えている」ことになります。

国家主導の対外投資は外貨準備に「額面」で計上されたままと考えるので(つまり帳簿上では「ある」ことになっている)、この4500億ドルは(2012年からだと6900億ドルは)、まさに外為規制をかいくぐって「どこかに」消えてしまった外貨となります。

 またFRBが発表した2014年12月末の中国保有の米国債は1兆2443億ドルしかなく(日本は1兆2309億ドルであまり変わりません)、同時点の外貨準備3兆8400億ドルの32.4%しかありません。

 中国の外貨準備は金(きん)があまり多くないため、いくら少なく見積もっても60%(2兆3000億ドル)くらいが米国債でないと不自然です。つまり中国の外貨準備はドルだけでも1兆ドルほど「何が何だかわからない」ことになります。

 つまり不正や投資損で「消えてしまった外貨」がそのまま「額面」で計上されているからと考えます。
それに加えて2012年頃から外為規制をかいくぐって巨額の外貨が「どこかに」消えていることになります。
 
 こういうタイミングで中国が主導するアジア・インフラ銀行が出てきた理由がわかるような気がします。穴のあいた外貨準備の「辻褄合わせ」と考えておくべきでしょう。
///

///
アジアインフラ銀行は中国「融資平台」の国際版より

中国政府は盛んに「ADBには融資審査など運営面に懸念がある」などのネガティブキャンペーンを行っていますが、中国はその「懸念があるADB」から最大の(全体の25%以上の)融資・投資を受けいれています。
///

日本人の感覚だと「ADBに文句があるなら借金を返してからAIIBを作れよ」と思うが、中国は自分に都合の悪いことは無視する思考パターンだからねぇ。

やっぱり、中国には貸し出すようなお金(外貨)がないと見える。

個人的には、ワイルドインベスターズの記事が一番しっくり来る。↓
シリーズの(1)だけ貼り付けてみた。
/////
AIIB(アジアインフラ投資銀行)とドル覇権(1) 米国金融覇権への挑戦2015年3月28日に書いてあるとおりだと思う。

中国が主導するAIIB(アジアインフラ投資銀行)に、英国・オーストラリア・韓国・トルコ・ロシアなどが参加すると言われています。
私はこれに参加する国の気持ちが全くわかりません。
どうせ汚職の見本市になって回収できなくなるのですから、参加する方が馬鹿という結論です。

ましてや日本が参加するなど自殺行為です。優等生が不良グループに頭を下げて入れてもらっても、死ぬまでいじめられ続けるだけです。

中国の狙いは以下の通りです。

1 他国のカネを預かって、シャドーバンキング破綻の穴埋めをする
 
2 横領して他国に持ち逃げ
 
3 アジアのインフラ整備を中国企業にやらせて利益を得る。中国人労働者を送り込んで地元には利益なし。アフリカ侵略と同じ手口。

4 おまけにスパイ活動や侵略の地ならしもできる。



(1)
まず中国のシャドーバンキング問題はいつ爆発してもおかしくありません。
そこでAIIBに大損した投資を高く買わせれば、自分の資金を回収することができます。
彼らに公平性を期待してはいけません。

(2)
あるいはもっと直接的に、AIIBの資金を横領して他国に持ち逃げする可能性も濃厚です。
中国政府高官は外国人からの投資を誘いつつ、自分は千億円・兆円単位の資金を海外に持ち逃げしています。
彼らにガバナンスや契約遵守を期待してはいけません。

(3)
そしてインフラ整備を中国企業に受注させれば、他国のカネを間接的に中国のものにできます。
アフリカと同じように中国人労働者を送り込み、地元には利益を落としません。
中国がアフリカやミヤンマーでやっている侵略と同じ手口です。
彼らに利益配分を期待してはいけません。

(4)
さらに他国の弱みを握ることもできます。
たとえば通信インフラ整備を請け負ってスパイウエアを仕込んでしまえば、盗聴も遮断も自由になります。
侵略の下準備ということです。
彼らに共存共栄を期待してはいけません。


そしてこれは、米国の金融覇権への明確な挑戦です。

1966年に設立されたADB(アジア開発銀行)は、最大出資国が日本で15.7%、その次が米国の15.6%。歴代総裁は9名はすべて日本人で、今の財務省の天下り先となっています。
いちおう「アジアの金融は日本が支配する」というタテマエを守りつつ、IMFや世界銀行と同じように米国の金融覇権を支えるひとつの出先機関となっているのです。

それに対抗する組織を作るということは、米国の覇権を切り崩して奪い取ろうとしているということです。偽ドル札発行に匹敵する挑発行為と考えて差し支えありません。


韓国は米国から離れて中国の支配下に入ります。
ロシアも米国の挑発に怒り、米国の覇権を切り崩そうとしています。
欧州大陸は米英への対抗意識があり、中国に幻想を抱いていつも騙されています。
だからAIIBに参加してもおかしくありません。

しかし日本とともに米国の覇権を支えている英国や豪州が参加するとはどういうことでしょう。
同様にトルコの意図も計り知れません。

ヤクザの世界でいえば、ライバル組織の組長誕生会に出席するようなものです。
通常であれば厳しいお仕置きが待っているはずです。

しかしオバマは、自分が馬鹿にされていることにすら気づかないでしょう。
防衛識別圏を勝手に設定され、小笠原の第二列島線まで突破され、あと2年弱の任期の間どれだけ米国を弱体化させるのか興味があります。


アジア開発銀行(ADB)の融資残高が53.2億ドル(約6000億円)として、25%が中国向け融資であれば、約1500億円貸し付けているわけです。
それを返済することなくAIIBを設立してアジア諸国に融資するとなれば、日米のカネを使って中国の覇権を手助けしていることになります。
間抜けな話ですが、それで騙せると舐めているのでしょう。

「バスに乗り遅れるな!」とAIIBへの参加をあおっている人々がいます。
日本に全くメリットがないのに、急がせる手口は詐欺師そのもの。
彼らの素性とカネの流れを洗った方が良いでしょう。
日本のカネを食い物にして、自分のふところを潤しているかもしれません。

アメリカもずいぶん舐められたものですが、敵と味方の識別がはっきりすることは良いニュースです。

さしあたって中国向けのADB融資やODAをすべて引き上げて、親日国家に回しましょう。

親米・親日国家はADBへ。

そうでない国はAIIBへ。

これで良いと思います。
/////
本当にこれで良いと思う。

Posted at 2015/04/15 04:00:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 中国ネタ | 日記
2015年04月05日 イイね!

とにかく悪く言いたいだけなんだな

物理的に無理でも時間軸も整合性も無関係なんでしょう。

だって国(党)を挙げてのプロパガンダだから日本を悪く言えばいいだけで、それが反日プロパガンダ予算(年約1兆円クラス)を貰う条件なんだろうなとしか思えない。

さすがに9歳で子孫を残していたというのは、ギリギリありえなくはないのかな?とか、ひょっとして、おじさんの間違い?あるいは私が9歳のとき?かとも思ったけど、そんな正気の沙汰ではないみたい。
記事を読んでただの何も考えていない勢いだけで作ったデタラメなセリフなんだろうと思った。

「私の祖父は9歳の時に日本人に命を奪われた」=抗日ドラマの仰天セリフに中国ネットが注目「抗日ドラマは面汚しだ!」


/////
2015年3月27日、近年の中国の抗日ドラマでは、素手で日本兵を引き裂き、手りゅう弾を投げて戦闘機を撃墜するといった大げさな表現を用いる作品が多く見られている。近ごろではこうした荒唐無稽な抗日ドラマは「抗日神劇」と呼ばれ、各方面から批判的なコメントが続発している。26日には香港・フェニックステレビ(電子版)がネットで話題になっている抗日ドラマのセリフを紹介した。

報道では、「同士よ!8年に渡る抗日戦争が始まった!」「私の祖父は9歳の時に日本人に命を奪われた」「各自150キロの爆薬を携帯しろ」といった驚がくのセリフを紹介。これらのセリフについて、ネットに多くのコメントが寄せられている。

「戦争が始まったばかりなのになぜ8年で終結すると分かるんだ?」
「150キロって、衣食がままならない時代なのに、兵士の体力はすさまじいな」

「(“私の祖父は9歳の時に日本人に命を奪われた”について)見た目で彼女が20歳だと仮定し、彼女の祖父が8歳で子どもをもうけ、その子が7歳で彼女をもうけてもすでに27年が過ぎている。日中戦争は8年間だから、どうにも計算が合わない。仮に字幕の間違いで、“私が9歳の時に祖父が命を奪われた”だとしても、すでに10数年が過ぎている。やはり計算がおかしい」

「監督のIQは幼稚園児レベル」
「よくこんなセリフ思いついたな」
「抗日ドラマは中国の恥さらし」
「四川省のローカルテレビでは毎晩抗日ドラマが放送されている。これは四川の面汚しだ!」(翻訳・編集/内山)
/////

150kgの爆薬を装備してまともに動けるとも思えない。
背中に150kg背負い込んだら、こなき爺みたいなもんで動けないだろう。
自衛隊の行軍の装備で30kg~60kg程度
歩荷さんが背負子で山に運ぶ重さで数十kg~百kg前後

体積でどのくらいになるのだろう?
ありえないほど小さく見積もって、比重が7.8の鉄で考えても150/7.8=19.2 ・・・約20リットル
20リットルの体積なら全身に分散したらなんとか装備できるかもしれない。

でも通常の爆薬が鉄並みの比重な訳はないから爆薬の体積はもっと大きいはず。
比重が水並みの1としたら150リットル・・・とても装備できる体積ではないと思う。
銃弾や手榴弾も含まれるとすると当然、金属も含まれ全体でも水より比重が大きいでしょうから、これぐらいが体積の最大と考えてよさげ。

どっちにしても150kgの爆薬を装備するなんて人間業ではない。
よしんば鍛えに鍛えて可能だったとしてもまともに動けるとは思えない。

一旦見つかったら、格好の標的だろう。

梱包爆薬4kgで中戦車1台を破壊できるみたいだから、誰か一人でも撃たれたら大爆発して広範囲を巻き込んで誘爆し部隊全滅する気がする。

まさか自爆攻撃する気だったの?
当時の(今も)中国の人たちは、国があてにならないからこそ、家族、個人意識が強く、間違っても国のために死ぬという発想はないだろう。

個人、家族の生き残りを優先したはずだから自爆攻撃はありえないと思う。(逃げるに決まっている)

まぁ、反日プロパガンダでありえないことを連発するおかげで、信用されなくなるのだからそれはそれでよいことだとは思う。
Posted at 2015/04/05 22:19:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 中国ネタ | 日記

プロフィール

「フォークス・オーバー・ナイブズ(DVD)を見た http://cvw.jp/b/267137/40053658/
何シテル?   07/08 07:13
38年式 関西人です。 環境を住めなくする危険をはらむ原発より、LNG、光合成(食料以外のバイオマス、廃材や藻の油)を利用すべきだと思いませんか?
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/12 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

早く起きたので、教科書に載っていないことを。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/04/27 03:59:01
【靖国参拝批判に首相「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/04/27 03:56:34
(気をつけるしかできないけど)三宅島地震と昨日の宮城県沖を考察して 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/04/22 12:22:53

ファン

14 人のファンがいます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.
閉じる