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ムインのブログ一覧

2007年06月30日 イイね!

7月の灯油価格はリッター61.5円(税抜き)

6.25の灯油7月限納会価格は61,600円。リッターだと61.6円で灯油の不需要期(一般家庭では夏に石油ストーブは焚かない)にしてはお高い。

業界紙によると
「今週のスポット価格は61,000円台での推移であり、28日現在の輸入採算価格は72,500円と、21日比600円安である。
 6月23日時点での国内在庫は、前週比3.2%増の252.2万klと3週連続の増加。
出荷量の低下とともに、ジェット燃料輸出量も減少したため、総じて在庫が増加である。
 もっともこれはガソリンが高値追いする中で、国内灯油在庫をジェット燃料として輸出し、元売がそれで大儲けすると消費者から批判を浴びるのでは?と自己規制しているためと思われる。」
…とのこと。

原油からガソリンだけ精製するというわけにはいかず、副産物というかセットでエーテル、灯油、軽油、重油のほか残留分(タール、アスファルト、残余燃料)も出来る。

普通は夏場の灯油なんて使い道があるのか?と思うかもしれないが、安ければ工場などのボイラーに重油とかと一緒に燃料にする手もある。

あるいは季節が日本と逆の南半球へ輸出するとか?(運送費で割が悪そう)
実は、成分的には「ジェット燃料」とほとんど同じなのだ。
実際に家庭用の灯油でジェット機は飛ばせるとの事。
航空会社のジェット燃料に転用するには、少し添加物(イソプロピル・アルコールと酸化防止剤など)を加えるらしい。

それで、不需要期に国内で余った灯油は、貯蔵タンクに余裕がなくなると海外へジェット燃料として輸出されるのだ。
当然、灯油としてよりジェット燃料として輸出した方が、高く売れるのだ。
そして、国内在庫が減ると、市場価格も維持できるので、石油元売会社としては、一石二鳥というわけ。

灯油より割高なジェット燃料の価格付けについては、飛行機に乗る時の燃料調整費にもカラクリがあると思っているヨウムンなのだ。
Posted at 2007/07/01 11:10:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 資産運用 | 日記
2007年06月29日 イイね!

ガソリン7月物リッター69.58円(税抜き)

今年の夏は暑いとか。
クーラーかけるとますますガソリン消費が増えるワナ;;
ガソリン価格が7月から2円ほど上がるとか。
ガソリン税53.8円て、ボッタクリじゃん!
しかもさらに消費税が乗るって、2重課税ジャン!

世界一ガソリン価格の安い国は、中東ではなくて、南米のベネズエラだと少し前のニュースで言ってた。リッター5円だとか。
反米政権なので、米国から嫌がらせされなければいいのですが、ちと心配。

なんでこんなに高いのか?
NY原油価格の高騰(バレル当たり70ドル)だって、日本は本来、中東産のドバイ原油輸入だから関係ないのだが^^;
ガソリン価格は製油所のトラブルが原因で在庫減少、品薄で値下がる気配は無い。

業界紙によると
「今週のレギュラーガソリンの全国販売平均価格は、リッター138.9円と前週と変わらず。
今週のスポット価格(タンクローリーで買う現物価格)は、69,000円台(1kl)での推移。
また28日現在の輸入採算価格は74,200円となっており、21日比2,300円高。

 6月23日時点の在庫は、前週比3.1%減の197.8万klと2週連続の減少。
適正在庫とされる200万klを割り込んでおり、品薄状態。
この在庫減は国内製油所のトラブルで生産が落ち込んだためであり、何時までも続くとは思えないが、輸入採算価格からはまだ割安であるため、スポット価格が今すぐ下落する状況ではない」…と伝えられている。

先物市場で6.25に納会があった7月限の納会値は69,580円(kl)
ガソリン1リットル(千で割るだけね)だと69.58円(税抜き)。
国内で精製できない場合、不足分は海外からの輸入で賄う訳だが、採算価格は74.2円だから、まだ割安ということらしい。

そこに税金が掛かるわけだが、ウイキペディアを見るとこんな具合。

製品段階:ガソリン税(1リットルあたり 53.8円) = 揮発油税(48.6円)+ 地方道路税(5.2円)
7月価格だと69.58+53.8=123.38

販売段階:消費税 5%

じゃぁガソリンスタンドの取り分は?

仮に7月のガソリン小売価格が142円だとすると消費税5%=7.1円
消費税抜き価格=142-7.1=134.9円
スタンド仕入れ価格は123.38+輸送費他(タンクローリー代等)がかかるから値差11.52円(123.38比+9%)の中で全ての経費を賄うことになるので、薄利になるというわけね;;

GS経営する気は無いので、利益が1%なのか5%なのか聞く気も調べる気もないが、有人→セルフ化が進み、GSがつぶれる地域がある現状から推して決して儲かっていないと思う。

それで連想したのは、ミートホープみたいに水増ししていないかという心配。

肉に水を足しても健康被害はないから良いだろうという考えはガソリンにも当てはまると思うゆえ、妙に安いガソリンには、水(もともとガソリンには水分も含まれている)やガソリンより価格が安い灯油(蒸留温度がガソリンよりちょい高め)が混ざっている可能性は否定できないと思ったヨウムンなのだ。



以下はご参考
<日本の石油諸税>
日本で消費される石油には多段階にわたってさまざまな税金がかかっている。これを石油諸税と言う。

輸入段階(次の2税目が加算されて課税される)
原油関税(1リットルあたり 0.17円)
石油石炭税(1リットルあたり 2.04円)。

製品段階(次の5種類の個別間接税がそれぞれかかる)
ガソリン:ガソリン税(1リットルあたり 53.8円) = 揮発油税(48.6円)+ 地方道路税(5.2円)
軽油:軽油引取税(1リットルあたり 32.1円)
ジェット燃料:航空機燃料税(1リットルあたり 26.0円)
LPガス:石油ガス税(自動車用1リットルあたり 9.8円)

販売段階
消費税 5%がさらに加算される。(軽油引取税と航空機燃料税は消費税の対象外)
この結果、たとえばガソリン1リットルには、消費税を除いて約56円の税金がかかっている計算になる。
また、ガソリン販売時にかかる消費税は税にさらに税をかけた、事実上の二重課税である。

税収
前記の各税金のうち軽油引取税だけが地方税で、それ以外の税金は国税である。石油諸税の年間税収額は、2004年(平成16年)度予算で約4兆8,641億円となっている。地方税である軽油引取税を除いた税収合計は、国税収入の約12%を占め、所得税、法人税、消費税に次ぐ第4位の税収規模になっている。
Posted at 2007/07/01 10:14:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 資産運用 | 日記
2007年06月28日 イイね!

変酋長にTV出演時のことを掲示板でたずねたら。。。

昨日のテレビ東京のクロージングベルの様子を掲示板の内容と放送の内容で書いてみる。

ヨ「今回はなぜ仕組み預金?外貨FXの話はいつするので?」
変「生放送なのに事前に何について話すか教えてもらえなかった。本番五分前になって、『コレについて話してください』と示されたのが”仕組み預金”」

ヨ「目が泳いでましたが?」
変「カメラを見るなと言われたが、カメラやモニターが一杯あってどこを見て良いのか分からなかった」

変「生放送なので、放送禁止用語の類を言わないか心配だった。現に『大手金融機関の勧める商品だからと安心してはダメですね』とか言っちゃたし。」

確かに放送で、
大手金融機関を信用してはダメだといっていた。
「疑問があれば聞くことですね。『例えば円高でドル円が(仮に120円→)100円になったときはどうなるの?』という具合に細かい説明を聞いてちゃんと説明されるか?納得いく説明がされるかどうかで判断しないとダメ。」

ヨ(独り言)…解約時に円安でも予定利息=上限金利以上は銀行の儲けで抑えられ、円高になったときの元本割れリスクは客もちで無制限だとちゃんと説明されたら誰も買わないと思うけどね~^^;)

変「仕組み預金はオプションでしかも客側が”売り”です」

ヨ(独り言)…オプション(=権利)の売り手は損失リスク無限大なので、庶民に勧めるとは、銀行はとことん庶民を食い物にする気だな。

変「客にとって悪い商品を売ると結果的に客が離れるから”銀行の為を思って”ダメだと言ったのだが、またコレで銀行に嫌われただろうなぁ」
 
とこんな感じですね。

ダイジョウブなのかテレビ東京?
金融機関を敵に回すとスポンサーからクレーム来ないのか?
生放送なのにNGワードくらい確認しておかないと変酋長は”本音”でしゃべるぞ!

今から来月(7/25と推定)の出演があるのかどうか心配なヨウムンなのだった。

クリックで救える命がある。



Posted at 2007/07/01 09:17:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | FX | 日記
2007年06月27日 イイね!

変酋長「銀行の仕組み預金の仕組みを暴く」の巻

変酋長=エフピーネット有限会社の代表の松島さんでした。
実はこのおっちゃんは、FP(フィナンシャルプランナー)の認定試験の問題を作る人でもあったりなんかする。

しかし銀行の金融商品てのは、知れば知るほど本当にひどいのが多いですね。
「外貨預金・定期」は円高リスクは客もちで、手数料ボッタクリ。
「仕組み預金」は為替変動とオプションの組み合わせで、客へは円安でも上限利息という名目で利益を制限して円高リスクは全て客もち&高い手数料。

銀行はどう転んでも丸儲けですな。

あと2回のうちで外貨FXの紹介があると期待しているのだが、このまま金融機関の商品を斬り続けるかも知れない。

まぁ、掲示板とTVとのギャップは結構面白かったりする。
昨日はドル円、クロス円のレートを見ながら、お笑い掲示板で艦隊戦(波動砲VSデスラー砲)の実況中継して、それを見た日銀から電話が入ったりして、面白かった。
掲示板の情報がもれているのがはっきりしたので、もうしないでしょうけどね~^^;

金融商品は知らないで買うと損しますよ~。
皆さんもお気をつけください。

クリックで救える命がある。
Posted at 2007/06/27 16:38:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | FX | 日記
2007年06月26日 イイね!

6.27変酋長(イーグル族)がTVにでるアル

明日、6月27日15:30~55分のクロージングベル(TV東京系、大阪だとTV大阪)という番組にイーグル族の変酋長(FPネットの社長)が出演します。

FPネットは投資関係は何でもあり(多分)ですが、現在は昨日の関連URLで紹介した外貨FX関係を中心に個人投資家の育成(自分でキャッシュフローを作る)の手伝いをしているところです。
FPネットのURLは明日の分に貼り付けておきますね。(ご参考まで)

今回は4回のうちの2回目だそうです。

1回目は5月30日(水曜日)でした。
1回目の内容は銀行などで紹介される外貨商品(定期、預金)についての説明だった。
高金利通貨としてお馴染みのオーストラリアドル、ニュージーランドドル建てなどの外貨商品の場合、細かい文字まで、よ~く読まないと実は年間通してではなく、最初のキャンペーン期間の1~3ヶ月間だけ高い金利で、その後は低い金利適用だったり、手数料(両替、途中解約)を考慮すると為替変動(円高にならなくても)が無くても1年後、円に戻すと元本割れするという話をされていました。

まぁ、銀行や証券会社の勧める商品は、買い手はどうなるかは分からなくても売り手は必ず儲かるように出来てますからね(でないと給料でないから当然なのだ!)

さて、6月はどんな話になるのでしょうね。
教えてくれないので、見てのお楽しみです。

まぁ、銀行屋や株屋が嫌がる内容なのだと勝手に思ってますが^^;

「知らないことはリスク」=「知らないと余計なお金を払ったりして損をする」→「勉強しましょうね♪」
だと思います。

<円キャリー取引>
外貨FXなら、各国の金利に差があれば、高い方を買い、低い方を売れば、その金利差を受け取れるということになりますから、金利の低いもの(日本の預貯金や国債)には興味もなくなるというものです。
「一番金利の低い日本円を売って、他国の通貨を買い金利差を受け取る」
これがニュースなどで言われる一番分かりやすい円キャリートレードですね。

でもこれは、日本人だけでなく、世界中で色々と形を変えても行なわれていますので、ものすごいことになっています。(私では想像もつかないところまであると思う。不動産、商品、債権、株式、HFその他かな?)

分からないことは書けません。ええ、書けませんとも><
というわけで、主要国の金利でも見て、知らない人は驚いてください。
日本円が0.5%という金利では、売られるのは仕方ないですね~。

「日本円 売られて当然 低金利」 ですからね。

米FFレート5.25、英5.50%、カナダ4.25%、ユーロ4.00%、豪6.25% NZ8.00%

さて、参考までにネットで見つけた主要国の政策金利表のURLは↓
(この会社では私は取引していないので質問されても答えられません、悪しからず)

クリックで救える命がある。

Posted at 2007/06/26 11:26:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | FX | 日記

プロフィール

「フォークス・オーバー・ナイブズ(DVD)を見た http://cvw.jp/b/267137/40053658/
何シテル?   07/08 07:13
38年式 関西人です。 環境を住めなくする危険をはらむ原発より、LNG、光合成(食料以外のバイオマス、廃材や藻の油)を利用すべきだと思いませんか?
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