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2017年02月11日 イイね!
S2000 リビルトミッション搭載ね。S2000 AP1

以前エンジンナドナドを組ませて頂きましたねん♫



この車輌、グリップ周回系と、ドリフトの両刀使いです。

オイルクーラーはヤッパリ必要だけど。。。。フロントバンパー内に納めちゃうと、ドリフト時の万が一の際にオイルクーラー破損しちゃう。。。。

考えた結果、画像のレイアウトです、エアークリーナー製作して、オイルクーラーのスペースを作り出しました。

エアークリーナーですが、ホンダの純正が1番良い!とか、、、吸入空気温度を考えて、無限が良いとか、色々説は有りますが。。。。。

皆さん考えてらっしゃるのは、結局吸入空気温度による、過度な補正が掛かるのを嫌がるが余りに無限タイプを装着した、ってのが動機の多くだと思います。
確かに、純正ECUベースで構築するなら、無限タイプが1番良い結果が出ますね。

この車輌、例によってハルテック装着されておりますので、過度は補正は掛かりません。

そもそも、吸入空気温度センサーの位置がイマイチ良く無いAP1ですが、フルコン化すると、別段、その位置に合わせ、補正状況を合わせこんで行きますので、吸入空気温度温度センサーの移設等の必要性は有りません。



ラジエターからの熱風を当てるのがイヤ。
よって、可能な限りラジエターの熱風を避けてレイアウト。
ボディ側の加工が許すなら、フェンダー内へのエアークリーナー設置も可能です。
純正タイプのレイアウトでは、、、、ラジエターからの熱風をモロにBOX自体が受けるので、、、、走行後エアークリーナーBOX触ると、意外に熱いですよ、、、、なので、エアークリーナーのレイアウトの変更は、理論的にも、”有り”なんです。悪いクセだと思います、ホンダの純正志向主義。ドコかの雑誌等がS2000発売当初に”このエアークリーナーBOXは良く出来てる”なんて書くもんだから。。。。。。純正ノーマルエンジンには必要にして充分でしょうけど。。。。チューニングエンジンには、ヤッパリ違うアプローチのエアークリーナーが欲しい。

理論的には間違い無い、と思い製作して、実走行チェックしてダメなら他の方法を考えようと思ってましたが、結果は、”良”。良いんです。



その結果オイルクーラーには特等席が与えられ。
最短ルートでエンジンと結べますので、オイルクーラー迄のオイルラインによる油圧の低下を余り気にする事無く、バンパー内に設置するオイルクーラーよりも大型のコアのモノを使用出来ました。
風当たります?と思いますか?
当たりますよ(^^)大丈夫です、ラジエターからきちんとオイルクーラーにぶち当たりますから。

結果、エンジンの熱害にシビアなドリフト走行でも、エンジン2.2Lにして発熱量増えているにも関わらず、連続周回が可能な位エンジン全体の冷却性は上がりました。

しかし。。。。。

連続ドリフト周回が可能となったその結果

ミッションが音を上げた。。。。。と言うのが今回のミッションブローです。

その流れで、、、、、、私の拘りミッションが誕生した訳で、、、、、なんせ、、、、、今回は明らかに、、、、、、ミッション粉砕系。スプーンさん、、、、、、間違い無く下取りしてくんない(汗)
中古買っても程度良く無い。
では、中古ベースでリビルト化しましょ。と言う感じでした。

いつも、私の身体の事でお世話になってる方ですから、恩返し出来る時にします。

年末・年始、ありとあらゆる段取りでバタバタしてましたので、KRS88にヘルプ要請。

無事、ミッション搭載です。

ミッション脱着を担当したKRS88は、”ミッションの入り。。。。軽すぎちゃう?”とww
しめしめ。。。。。。。どうやら成功した様ですね。
Posted at 2017/02/11 18:58:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | S2000 | クルマ
2017年02月11日 イイね!
ビート用ハルテック フルコンシステム。受付最終便。PP1ビートエムトレック用のフルコン製作ですが。。

バックオーダー最後のワンセット完成です。カプチはマダマダバックオーダー分有ります(汗)

スプリント500が本国在庫を持って販売終了のアナウンスを以前いたしました。

お問い合わせもまだチラホラ頂いておりますが、EA11Rカプチ用のフルコンはベースをエリート550にて製作したので、再販いたしますが。。。。。

ビート。。。。。どうしましょう。。。。と。。。。。

ビートも依頼結構多いんですよねぇ。

まぁ、、、、純正ECUがアレですから、、、、フルコン化がベストでマストなチョイスな訳で。。

ピン数を見ると。。。。。う~~~ん、、、、エリート550で純正ECU撤去。。。。。カプチの様には行きませんが。。。。
不可能では無いかなと。

どーせ、、、、、ビートの純正ECUぶっ壊れるので、純正撤去式の発売が望まれる訳で。。。

ちょいと頭捻って考えます。

春先迄には、何らかの回答をしたいです(^^)

今まで多数のご注文を頂きました、各方面で、活躍してる様で産みの親としては、嬉しい限りです。

発売開始から2年間、大きなトラブルも無く、商品としては、成功でしたね。

ダイレクトイグニッションキットも多数の方がご利用して下さってます。
”結構、、、、変わるもんですね。。。。点火システムの変更(汗)”
と点火の大事さを知って頂ける良い機会になりました。


カプラーオンフルコンの新しいひらめきをのキッカケをくれたビート用のスプリント500、名機だと思います。

サポートは当然継続しますのでご安心下さい。

昼は昼でビート用、本日も、、、、夜はカプチ用ですw

カプチ用のエリート550キットも順調に各方面でお使い頂いてます。

お待ちの方、有難うございます(^^)、熱いメールに寒さに対する奮起力を頂き。引き続き製作して行きますね。

ファクトリー内では、私の組んだS2000、気持ちイィ~~~系のミッションがS2000に積み込みされております。

大阪オートメッセですね。。。。。。覗きたいですケド。。。。時間、、、作れそうに有りませんw

メッセに出展のショップ様、盛り上げちゃって下さいませぃ!

メッセにご来場の方達、楽しんで下さいねん♫

京都の寒空の中。引きこもってるクルマオタクをお許し下さいw

今日もがんばるぜぃ♡
Posted at 2017/02/11 16:47:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハルテック セッティング | クルマ
2017年02月09日 イイね!
S2000のイケてるフィーリングのミッション完成ですよんS2000のミッションですが。

仮組みしては、動作確認して、。

1つ、パーツ組んでは、仮組みして動作確認して、組んで。

各クリアランス測って。



何度、バラしても、、、、面白い構造だこと。。。

ギアをケースに組む時に、、、、、うぉ~~~~。。。。。もう一本手が欲しいwって思うw



チェックボールも飛躍的多く使用されてますね。

適切な締め付けが大事です、相手はアルミですから。



ロッドの動きと歪を見たかったのと、降ろす方のブローミッションにATSの2次ファイナル入ってるので、2次ファイナルが格納される所は仮組みして。

うん。良い感じです。

後は、車輌からミッション降ろして。

2次ファイナル組み替えて。

搭載ですね。

さて、実走行してフィーリングを確かめる迄は油断出来ませんが、今の所、大丈夫ですね♫

S2000のミッション、先日書いた様に、ダイレクトにシフトレバーがミッションの刺さってますから。。。。。。フィーリングは大事にしたい。

結構悩んでる人多いのと、、、、ま。。。。こんなモンか?っと思ってる人多い。

合間を縫って、リビルトミッション作って置きますね。
Posted at 2017/02/09 03:05:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | S2000 | クルマ
2017年02月05日 イイね!
EK9用、ハルテック エリート1500ベース”N1-Spl”完成。日曜日予定だった、鈴鹿のテスト。

天気予報が軒並み。。。”雨”

と言う事で延期となりました。

しかし。EK9のデータ取り用のマシンはちゃっかりお借りしましたよん♫

○エンジンノーマル
○吸排気チューニング車輌



取り敢えず、昼間の仕事を終わらせて。

11時頃ダッシュで一度家に帰る。

夕飯食べて、、、、ツナギ脱ぐと、、、、そのまま落ちてしまいそうでしたので、ツナギ脱がずにご飯食べてwwwwと。
テレビを見ながらご飯食べて、、、食べ終える。。。。
フラフラ~~~っと、ファンヒーターの前へ。。。。。

はっ!
っと気がつけば。。。。。。。AM12時半過ぎ。

やべぇ所だ。。。。ツナギ着たまま落ちる所でしたw



さてと。。。。。。

エンジン掛かって空吹かし出来るデータは予め製作して置いたので。

ハルテックをテスト車輌に繋いで、エンジン始動。

ヤッパリヤマ勘ぢゃ、、、、ちと濃いかったねw

鈴鹿テストが延期になったので、まずは。。。。。製品版データを製作。

大きく分けて2種の異なるデータでEK9やDC2等はラインナップを考えています。

”Type-N1”



”ワンメイクSpl”

何が違うか?

制御方式が違います。

Type-N1は純正準拠の圧力センサーを使用して負荷軸を構成します。俗に言う”Dジェトロ”

セッティングがしやすく、使いやすいのが利点。

サージタンク付きに適した制御方式です。

パワーFC等も基本的に”Dにジェトロ”です、環境によって大きくセッティングがズレる事が少ないですね。

コイツは、多くの人やショップ様がお手軽にフルコン化する事が出来、更にセッティングもやりやすいので重宝される制御方式です。

ワンメイクSplは負荷軸をスロットルポジションにて構成します、俗に言う”スロットル制御”
先述のDジェトロと比較して、レスポンスに優れるのが特徴です。

アクセル開ける→スロットル開く→サージタンク内の圧力変化する→圧力センサーの数値が変化する→圧力センサーの数値を基準に点火や燃料制御する。

と言うDジェトロ。

アクセル開ける→スロットル開く・・・と同時にスロットルポジションセンサーの数値が変わる→スロットルポジションセンサーの数値を基準に点火や燃料を制御する。

単純にECUが演算する迄の工程が1工程少ないでしょ?(^^)
コレがレスポンスの違いに結びつきます。

しかし、スロットル制御はセッティングがちょいと特殊で、色々なシチュエーションで踏む度に、、、、、、空燃比が狙った所からズレると言う”再現性”に乏しい制御方法なので、各補正関係の数値に少しコツが必要です。

4スロ等にして、サージタンクが無くなり、負圧が取りにくい環境のエンジンはスロットル制御の方が負荷軸の幅が圧力関係無く取れるので4スロは基本的にスロットル制御にて、と考えても間違いは有りません。

どちらの制御方法も一長一短有るのですが。

サージタンク付き車輌に於いてはオールマイティーさではDジェトロに軍配が上がりますね。

よって、世の中の多くのB型に適応するのはType-N1です。

決まったシチュエーション、決まった場所にて使用する場合はレスポンス重視のワンメイクSpl、そんな感じの考え方でおおよそOKです。



地道に、コツコツ、、、、、走っては路肩に止まり、また走っては路肩に止まり。
その度に道行くクルマのドライバーの皆さんに。。。。
なんだアイツ。。。。。こんな所で車中でPC開いて。。。。。
的なすこ~し冷ややかな目で見られw

3時間程、ひたすら下道を走り、街乗り領域を詰め込んで行きます。

この街乗り領域、いつもセッティングの際に書きますが、重要ですよ、私に依頼の来る約8割がナンバー付き車輌ですから、後の1割はサーキット専用、そして1割がタイムアタック。

いつも言いますが、街乗り領域が仕上がってるECUデータのクルマ、普通に乗ってて気持ち良いんですよね。だから凄く重要です。
ココ、シャシダイのグラフには出てこない領域ですので、、、、ECUのデータの真骨頂はシャシダイのデータに有らず、乗って速いのが結局速いんです。
乗って速いのって、シャシダイ当ててもナルホドな、と言うグラフ出ます。
逆に、シャシダイのグラフでパワー出てても、楽しく無い、遅い、、、ってクルマ多々有ります。

・・・・いや、シャシダイ真っ向否定派では有りませんよ、とかく言う私んちも、今ご縁が有ってダイナパック導入するかも?と言う話しですから。
しかし、誰が、なんと言おうと、私がデータ打ってる限りは、最終的に、実走行セッティング、いたします。拘りです。

シャシダイ導入の目的は、真っ白なフルコンの中身をエンジン始動~取り敢えず走行出来る迄のデータを製作しやすい為です。
もちろん、ハイどうぞって、セッティング取った車輌のオーナー様にシャシダイのデータお渡しする事も有るかと思いますが、あくまで、参考だと私は思ってます。
パワー出てるクルマが1番楽しいとも思いませんし。

日中にベースとなるデータを製作出来るメリットは仕事的に大きいと言う理由です。

まぁ、、、、、まだ未定ですケドw前向きに会社的には検討してます。私的には別段夜なべしてベースデータ作りゃいぃよ、と思わなくも無いですw
とにかく、、、、自前のレーシングカー撃破事件から廻りがうるさいのw次は死ぬよなぁ、、、アイツ、、、、的な。。。
アノ時、奇跡的に人生継続するチャンスをくれた女神さんの心意気を無駄には出来ませんので、”ある程度”は廻りの言う事も、、、、と言う所ですw

街乗り領域を詰めて、詰めて。

(๑•̀ㅂ•́)و✧ヨシ。8割完成。

明るくなる前に、、、、、、全開領域取るか。。。。。

と高速道路へと。。。。。。

簡単に済ます訳では有りませんが、全開領域って、街乗り領域と比較すると時間掛かりません。経験から、おおよそコレくらいから始めよう!って言う数値入ってますから、B型なら、そうですね、、、、、初めに打ち込んだ数値から5度変わる事って無いです、伊達に、、、、、B型3~400台現車セッティングしてませんから。
意外と時間と距離が掛かるのは、全開からの踏み変えし領域。
目で追って、予測して、がナカナカ大変ですねw

そして、全開領域を詰めて、再度、街乗り領域を確認する。

なぜ街乗り領域を再度確認するかと言うと、、、、ず~~~~と長時間セッティングしていると、、、、、、感覚が慣れて来て、少し鈍る。同じ回転で色々な負荷域をセッティングしていると、、、鈍るんですよね。、、だから、大体途中で全開領域のセッティングをハサミます、そして、最終的な答え合わせを感覚がリセットされた状態で仕上げます。

完成しましたよ。

B16B。。。。。。。侮れんな。。。。。

純正コンピューターは、モサっとしたフィーリングなんですよね。。。。。

B16Bの良い所は。。。ハッキリ言って。

一切出せて無い。

と断言しても良い位。、、、(汗)

純正ROM書き換えECUも基本的なモッサリ感は変わりません、速くはなりますケド。

キレが無い。キレが。

その点、フルコン、、、、キレが有る。

これぞ1600ccのチューニングエンジンだぁ!って思わるフィーリングとパワーが有る。

エンジンノーマルでも、、、、、ヤッパリタイプRってチューニングエンジンだよなぁと思いました。
しかし、、、、、、純正ECU、、、、、モッサリするから、、、タイプRってこんなモン?って思ってしまう人も多いし、実際新車を乗った時、、、思いましたもんね。。。
DC2のセンセーショナルなエンジンフィールからの後発タイプR、、、、期待も大きかったダケに残念に思った記憶が蘇ります。

久しく、B16Bのノーマルを詰めて見ましたが。。。。。

やっぱ、フルコンすげぇよな。

です。

ポン付け可能鉄板チョイスECU、誕生です。

あ、完成、発売を記念して、お試しキャンペーンしますね。

EK9オーナーの方達へ、私のテスト用のエリート1500、ご要望有ればお貸しします(^^)
Posted at 2017/02/05 05:56:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハルテック セッティング | クルマ
2017年02月03日 イイね!
フルラインナップ完了、ハルテックエリート1000、2000ハルテックの新シリーズのエリートですが。

オールラインナップ揃いましたね。

エリート1000と2000がリリースです。

エリート550~エリート2500が出揃った所で。

プラチナシリーズとスプリントシリーズは在庫のみで、販売終了となります。

今回発売のエリート1000と2000はプラチナ1000と2000の後継モデルとなります。

超簡単に説明すると。

エリート1500・2500からDBW制御機能を外しプラチナ1000・2000と価格を肉薄サせたと言うのがエリート1000・2000です。

使用出来る機能が少々違いますがプラチナ1000・2000の後継機として十二分に納得の機能と価格です。

ソコで、、、、、よーーーーく思い出し、、、そして少し考えて下さいねぇ~



私が先日ご紹介した、ハルテックのV-Pro互換カプラーハーネス。。。。
コイツと。。。。。。。エリート1000を組み合わせると。
総合的に、、、、エリート1000+V-Pro変換ハーネスの方が。。。。。。コスパ良い。。。(汗)
だって、ハルテックの金Pro互換ハーネスキットに”吸入空気温度センサー”同梱ですからw
エリートシリーズに内蔵の圧力センサーと組み合わせる事により。
金Pro+車種別ハーネス+吸入空気温度センサー+圧力センサーを購入するより。。。
エリートシリーズ+V-Pro互換ハーネス+金Pro車種別ハーネスを買った方が、、、、でしょ?でしょ?と言うか、、、ソレくらいのメリット出る価格設定にしますからね。
すると、、、、ハーネスの引き回しは基本的に必要有りませんから、グッとシステムの構築が簡単になります、ショップ様も凄く使いやすく身近になりますよね。
しかもソフトはエリートの編集ソフト、カナリ秀逸で使いやすいですよ。

最新機能搭載。。。。
高速CPU。。。。。
某オクで未だ、、、、、金Pro高値で取引されている所を見ると、、、まだ金Pro需要多そうですが、、、、、よ~く考えて。と思う訳です。

Linkさんちと比較しても、、、、金Pro互換のKurofune、圧力センサー・吸入空気温度センサー別売ですから、内蔵・同梱のエリートシリーズの優位性は有ります。
いよいよ、使う側の好みとセンスって事になりますね。

一応本国からのアナウンスを掲載して置きますね。

私的和訳は近日中に行います。

現在ハルテックや他のECU専用のWebページを製作中です出来る限り分かりやすく各社、各種の機能やベストチョイススべきは、コレでしょう的な作りに出来れば、と思っております。

続報をお待ち下さいますせ。

発売は2月中旬からとなります、現在注文頂くと、2月中の納品が可能とのアナウンスです。

プラチナシリーズとスプリントシリーズの発売終了を持って。

”ビート・トゥデイ用カプラーオンフルコン”

の注文受け付けも在庫限りで終了させて頂きますので、ご入用の方はお早めに。

プラチナシリーズ・スプリントシリース共に、アフターメンテ、フォローはもちろん継続して行いますので使用ユーザー様はご安心下さい。
なにせ、20年前のEシリーズも現在もサポート対象のハルテックですので。
新商品リリースしたから従来の商品は面倒見ません的な意地悪はいたしません。


New Products: Elite 1000 and Elite 2000
Haltech is happy to announce the addition of two new, stand-alone ECUs to its Elite Range.
Elite 1000 and Elite 2000 fill the gaps in the current line-up and provide suitable replacements for the soon to be discontinued Platinum Series Sport 1000 and Sport 2000.
Both ECUs take advantage of the new ESP software and offer many Elite series cutting-edge tuning features. Competitively priced, these ECUs also offer great value for money.



Elite 1000
Positioned between Elite 550 and Elite 1500, this ECU is aimed at tuners who want more features than the Elite 550 offers but don't need all the additional race functions available in the Elite 1500.
Features:
• Waterproof Case (IP67) (with pocket cover fitted)
• 4 x Fuel Injection Outputs
• 4 x Ignition Outputs
• 12 x Digital Outputs
• 10 x Analogue Voltage Inputs
• 4 x Synchronised Pulsed Inputs
• 3 x Dedicated inputs for knock, ignition switch and internal MAP sensor
• 2 x Dedicated Engine Position inputs with extensive trigger type support
• USB Laptop Communications
• Programmable Injector Peak and Hold Currents
• ESP Calibration Software - intuitive and easy to use
• Dual CAN Bus communication for OBDII and Haltech CAN expansion
• OBDII Compatible - set and clear diagnostic trouble codes, view live engine data
• Variable Cam Control - independently control up to 2 Intake camshafts
• Short and long term fuel, cam, boost and idle control learning
• Single Channel Knock Control - with high speed digital filtering for accurate detection
• Multi-Fuel Support - support for petrol (gasoline), LPG, Methanol and Ethanol
• E85 Flex Fuel Ready – direct connection to sensor.
• Closed Loop 3D Boost Control – multiple modes, tune by gear, wheel speed or time
• Nitrous Control – wet, dry or progressive with 3D fuel and ignition corrections and On/Off delays
• Closed Loop Idle Control (with learning for consistent idle stability)
• Closed Loop 02 Control (with optional external CAN O2 Wideband Controller Kit)
• Anti-Lag/Rotational Idle and Launch Control (drag and rally modes)
• Rolling Anti-Lag (fixed or current, RPM or road speed)
• Flat Shift function
• Data Logging - 1MB internal memory, up to 20 channels of logging.
Sampling rates up to 50ms (20Hz). External laptop logging using available hard drive memory
• Engine Protection – set limits for sensors and protect your engine
• Internal 3 Bar MAP Sensor (29 psi max boost)



Elite 2000
Positioned between Elite 750 and Elite 2500 this ECU is aimed at tuners who want more features than the Elite 750 offers but don't need all the additional race functions available in the Elite 2500.
Features:
• Waterproof Case (IP67) (with pocket cover fitted)
• 8 x Fuel Injection Outputs
• 8 x Ignition Outputs
• 12 x Digital Outputs
• 10 x Analogue Voltage Inputs
• 4 x Synchronised Pulsed Inputs
• 3 x Dedicated inputs for knock, ignition switch and internal MAP sensor
• 2 x Dedicated Engine Position inputs with extensive trigger type support
• USB Laptop Communications
• Programmable Injector Peak and Hold Currents
• ESP Calibration Software - Intuitive and easy to use
• Dual CAN Bus communication for OBDII and Haltech CAN Expansion
• OBDII Compatible - set and clear diagnostic trouble codes, view live engine data
• Variable Cam Control - independently control up to 2 intake camshafts
• Short and long term fuel, cam, boost and idle control learning
• Dual Channel Knock Control - with high speed digital filtering for accurate detection
• Multi-Fuel Support - support for petrol (gasoline), LPG, Methanol and Ethanol
• E85 Flex Fuel Ready – (direct connection to sensor)
• Closed Loop 3D Boost Control – multiple modes: tune by gear, wheel speed or time
• Nitrous Control – wet, dry or progressive with 3D fuel and ignition corrections and On/Off delays
• Closed Loop Idle Control – with learning for consistent idle stability
• Closed Loop 02 Control – dual bank control
(with optional external CAN O2 Wideband Controller Kit)
• Anti-Lag/Rotational Idle and Launch Control (drag and rally modes)
• Rolling Anti-Lag (fixed or current, RPM or road speed)
• Flat Shift function
• Data logging - 1MB internal memory, up to 20 channels of logging.
Sampling rates up to 50ms (20Hz) & external laptop logging using available hard drive memory
• Engine Protection – set limits for sensors and protect your engine
• Internal 3 Bar MAP Sensor (29 psi max boost)
Posted at 2017/02/03 00:20:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハルテック セッティング | クルマ
プロフィール
「S2000 リビルトミッション搭載ね。 http://cvw.jp/b/2673561/39301451/
何シテル?   02/11 18:58
S2000_555です。よろしくお願いします。
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2016 SUZUKA CLUBMAN Round3 観戦記 後編  
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2016/11/28 08:25:45
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