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3.8S & 600のブログ一覧

2018年01月01日 イイね!

JAGUAR 3.8S FOGランプリレー配線作成

JAGUAR 3.8S FOGランプリレー配線作成ブログに訪問された皆様
新年あけましておめでとうございます。

元旦早々ですが大晦日から続けての作業ブログです。

FOGランプにはリレー回路が付いておらずスイッチ保護
の為とバッテリーからのダイレクトに近い配線にしました。




先日購入したリレー回路セットを加工して利用します。


セットの配線を仮組みして電気を通して作動確認をします。製品の黒いビニール被覆が寒さで硬くなり作業性がとても良くありません。


経年でカチコチになって結局バリバリになるので切り取ってしまいました。


良く使うスパイラル保護ビニールを使って保護を兼ねて配線を束ねました。


リレーを動かす為のスイッチ電源はサブメーターパネルにある元のFOGライトスイッチから取りますので、サブメーターパネル側に束ねた配線を引き通します。
電気工事で使用する通線ワイヤーで引っ張りメーターパネル裏側に通します。

ワイヤーを先に通して先端にビニルテープで固定して

反対側から引っ張り出します。


引っ張り出したところです。


配線の先端にU字端子を組付けます。1本はFOGライトスイッチの端子から、もう1本は常時電源から取り出す為のU字端子です。
(付属していたスイッチを使ってFOGが単独で点灯出来る回路にします)
平キボシ端子がリレー経由のダイレクト電源です。丸キボシ端子はアース線ですがこれは使用しません。


U字端子を元のFOGランプON端子につなげます。FOGランプへの電気はこの接点から配線されてました。


左側取り出しがFOGランプON端子、右側が常時電源の端子、平キボシにつないだのがFOGランプへの配線です。
Hiビームへの配線よりは細いですが入れ替える又はリレーセットの配線を使ってボンネット内を配線するか迷いましたが、そのまま使用する事にしました。(これを行うと年始休みずっとに・・・)


リレー側は昨日のパッシングリレーの隣に固定しました。アースのくわ型端子と共締めですが力も重さも掛からないので問題無しとしました。
(見栄えは良くないですが下から意識して覗かないと見えません(^^;)


パネルを戻す前に試験点灯です。無事に点灯しヘッドライトと同時点灯出来る様にもなりました。
もちろん今まで通りFOGだけも可能でどちらもリレーを経由したダイレクトに近い配線です。
スイッチを入れてリレーのカチッという作動音を聞くと安心出来ます。
これで元のライトスイッチの焼失を防ぐ事も出来ます。


一通り電装品の作動チェックをしてオーディをスイッチを入れたら、いつものウィーンと言う音がしません!ラジオやTVは聞こえ映るのですが・・・今度は電動アンテナが動かなくなりました(T_T)。

以前も一度動かない時がありましたので、いよいよ分解整備が必要の様です。
新たな作業が発生です。 まっこれも次の楽しみでネタにもなりますか(^^;

道具を片付けて配線図に回路を追記します。


ダブルスイッチ作動のリレー回路の出来上がりです~!(^^)!


元旦の作業でした~。明日は初売りに行くぞ~!

Posted at 2018/01/01 18:48:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月31日 イイね!

JAGUAR 3.8S 続・パッシングリレー配線作成

JAGUAR 3.8S 続・パッシングリレー配線作成昨日に続けてリレーから出た電源線を元のパッシング
回路へつなぐ作業をしました。
Hiビームのヒューズまでの直接配線は余裕を見て
2.0sqリード線を購入して使用しました。

こればっかりしてると家内に叱られますから、午前中は
家内の車の社内清掃をしっかりやりました~(^^。




サブメーターパネルを開けてヘッドライトのヒューズホルダーを確認します。
実車の配線は配線図とはホルダーへの平キボシが左右反対になっています。
左一番上がHiビーム用で左側の青地に白ラインのコードがヘッドライトまで行っている配線です。
配線の太さは十分の様で安心しました。
ヒューズ容量を確認したらHiビームには25Aが、そのすぐ下のLowビームには35Aが入ってました。
25Aならともかく35Aは大き過ぎてヒューズが切れる前に配線の方が焼けてしまいそうです。
この35Aのヒューズは新製当時の物ではないかと・・・端子部分が若干短くガラス管の中に35ampsとLUCASの文字が印刷された紙が入ってます。今はこの様なヒューズは売ってないので貴重品?


リレーからの2.0sqリード線をメーターパネルの裏側を通してヒューズホルダーまで通しました。
真新しい青のリード線がリレーを通して伸ばしたダイレクト配線です。
併せてHiビームのヒューズを20AにLowビームのヒューズを15Aに交換しました。HID・35Wライトに交換しているので容量を下げました。
ガラス管の中のヒューズ自体に青・緑の色が付いているので判別し易いです。
元の配線の平キボシはビニールテープで絶縁処理しました。電気は全く流れないので心配は無いのですが他の端子にまたがって触れてショートを引き起こすのも嫌ですので・・・。


ちょっと写真の角度が良くないですが、メインメーターパネルの右下へリレーを固定しました。
この位置は運転席ドアを開けしゃがんだ高さで楽に作業が出来てヒューズ交換も楽にできます。
後でFOGランプ用のリレーも隣に配置する予定です。

この後もう一度良く見直してウインカーレバーを手前に引きました。リレーの作動音がカチッと鳴って無事Hiビームが点灯しました!

今日の配線結果を配線図に追記して置きました。
あっそうそう、この配線図はPositiveアースですが、以前のオーナーさんがNegativeアースに変更してくれています。バッテリーの+と-を逆に見るだけですけど・・・。
併せてNegativeアースのキルスイッチを追加してくれてます。
おかげで現代の日本車と同じ様に扱え、キルスイッチは大変便利で重宝してます。



この後FOGランプのリレー配線の準備を少しだけ作業して終了しました。

大晦日までこんな事してますが、来年もどっぷりでしょうね~(^^;。 皆様良いお年を!
Posted at 2017/12/31 18:12:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月30日 イイね!

JAGUAR 3.8S パッシングリレー配線作成

JAGUAR 3.8S パッシングリレー配線作成昨日までに検討していたリレーユニットの組込み
を始めました。

リレーユニットは防水処理されてないので室内に
設置します。その方がパッシングスイッチからも
近く、運転席の直前にバッテリーが置かれている
ので配線距離が短くて済みます。



バッテリーからのダイレクト電源線はFIAT600のヘッドライトリレー配線にも使用した太めのWコードを使用しました。配線チューブを使用して保護もします。


キルスイッチ用のアース配線とワイパー駆動ワイヤーの引込口から室内に取り入れました。


スターターソレノイドスイッチの端子から以前のオーナーがヘッドライト用と思われる電源線を取り出してます。赤い線がむき出しでスッキリしないので一緒に取り回しを変更します。


上側が今回作成したパッシングリレーへのダイレクト電源線のクワ型端子で、下側が元からのヘッドライトリレー電源線の丸型端子です。何やら内径を無理やりヤスリで広げた様でちょっと細くて貧弱です・・・。


バッテリー+端子固定ボルトを利用して取り出し固定します。


手前のぶっとい線はキルスイッチへのメインアース線です。
配線チューブを室内引込口の中までしっかり差し込んで絶縁が切れたり劣化し無い様にします。


今回の配線とヘッドライト用を配線チューブにまとめてスッキリ見える様にしました。
バッテリー固定ステーにねじっりっこ針金で止めました。
分岐した所からさらに細い配線チューブで赤い線を保護します。


室内に引込んだ先にヒューズを組み入れます。
H.I.Dヘッドライト35Wx2=70W 70W÷12V=5.83A の電流値なので10Aヒューズで良い位でしょうか。


室内メーターボックスの下にキルスイッチが有りますのでその固定ビスにリレーユニットを固定します。パッシングスイッチからの電源でリレー作動確認はしました。

リレーから出た電源線を元のパッシング回路につなげば完了ですが、Hiビームのヒューズまで直接1.25sq線でつなぎたいのでもう1本線を作ります。1.25sqの単線が無いのでこれから買い出しに行きます。

そしてFOGランプ用に購入したリレー配線セットが届きました。


バッテリーから直接電源を取り出すのは一緒ですが、想像していたより線が細いのでちょっと心配。1.25sqならば140Wくらいまでは大丈夫ですが・・・。

電源線には600V・18AWG・105℃と印刷されてます。調べると18AWGは0.82sqに相当する様です。
規格表に0.82sqは無いので低い方で見て0.75sqだと12Aの許容電流なので12Vx12A=144W。
55Wのハロゲン球に変更してあるので、55Wx2=110W÷12V=9.17Aなので足りる様です。

ON・OFFスイッチが付属しており、サブメーターパネルに有るライトスイッチとは別に操作出来ます。

3.8SはヘッドライトとFOGランプは同時点灯が出来ないスイッチですので、これを使えば同時点灯も可能になります。
新製当時はライト配線にはリレー回路は普及して無く、スイッチでは大電流に耐えられない、30A位のダイナモ発電では間に合わなくなるのでメーカーは採用しなかったのでしょう。

このセットの装着も進めて行きます。
Posted at 2017/12/30 15:54:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月29日 イイね!

パソコン故障!交換して久々のブログです~

パソコン故障!交換して久々のブログです~12月は仕事忙しく車メンテ時間がなかなか取れなく
さらにブログをするパソコンが故障しました・・・。

2011年から使用したFMVですが液晶がダメになって
横線が入り細かな物は見えなく使用に堪えない状態。
週に3日使用する程度だったのにちょっと耐用年数が
短すぎると思います・・・。
ヤフオクで液晶のみも売ってましたがマザーボードも
壊れだしているとしたらどうにもなりません。
完全に逝ってしまう前に新機種を購入しました。

同じFMVですが、CPUやメモリを大幅に向上した物にしました。
(FIAT500のマウスはまだ使います)
量販店で売っているのはあれもこれもと付いているので、自分で必要な物をチョイス出来る
メーカー通販限定モデルにしました。(キャンペーン中で量販店並の割引でした~)

いや~さすがに快適です。FIAT600からJAGUAR3.8Sに乗り換えた様な・・・
と言ったら600が機嫌悪くしそうですが、動力性能が高く室内の広さなど余裕が違うと言う意味です。
WINDOWS・10ですが壊れたPCもWINDOWS・7ではあったのでホームネットワークでデーター移行は簡単に出来て助かりました。
パソコンは電子の塊の道具ですが、旧車と違って外して磨いて調整してなんて出来る?かも知れないですが専門知識が無い私には無理・・・。完全に壊れる前に取替えが無難です。

さて、その間に考えていたのはJAGUARのパッシング機構の改良です。
50年以上前にパッシング機能が付いている事自体が驚きですが、このスイッチ部分は電気的に余裕が無い様で、以前に接点部分から煙が出た事があってそれ以来使用してません。
現代の車と変わらずウインカーレバースイッチを手前に引くとパッシングが出来ます。


以前に購入した配線図


ライティングのページをしばらくにらめっこして、リレーを組み込む所を考えます。


MAIN BEAM FLICK SWITCH と書かれている部分がパッシングスイッチです。
(メインビームでは無くハイビームの記載間違いと思います・・・)
ヘッドライトHiビームを点灯させる電源は、通常の点灯用のライトスイッチ回路とは違う常時電源配線から持って来てます。(イグニッションキーを入れて無くても使える)
ウインカースイッチと一緒のユニットでは接点の電流値も低いと思いますので、リレーを組み込んでバッテリーからダイレクト電源にしてパッシングスイッチ電源はその駆動に使用する様にします。
エーモンの汎用リレーを購入して来ました。
(以前FIATのヘッドライトリレー回路に使用した物と同じ)

リレーはメーターパネルの奥側にスペースが有り、そこへスイッチからの配線とカプラーが来てますので組み込みは容易く出来そうです。
年末年始休み中に組み込みを考えてます・・・。
約1ヶ月ぶりのブログでした!


Posted at 2017/12/29 13:17:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月29日 イイね!

FIAT600 ちょこっと整備の続き

FIAT600 ちょこっと整備の続き先程のブログをアップしながら試せるものはやって
見ようと思い立ち、早速デスビキャップのメンテを
して見ました。








キャップから出ているプラグコードの接点もポイントヤスリで軽~く磨きました。
ヤスリを掛けた際に指先にほんの少し引っ掛かりを感じました。
要するに接点の突起が滑らかでない状態です。
キャップ差込部への接触が悪くなると思われます。


デスビキャップ内側の電極はローター先端の回転軌跡に合わせて曲面加工されてます。
そこに緑白色のブツブツが出来てます。電気が飛ぶたびにアーク痕が出来るのでしょう。


写真では見難いと思いますがブツブツを取り去り金属面が出る様に磨きました。
曲面を崩さない様に曲面に沿って刃を当てて・・・。


キャップのコード差込部分の腐食等は無い様です。
以前も内部の銅部分を磨いたのでこちらは問題無いと思います。


ローターの先端、キャップ側端子に高圧電気を飛ばす部分。
ここも黒ずんでましたので金属面を露出させる程度に軽く磨いて・・・
ローター先端とキャップ内側の端子の隙間はほんのわずか、削り過ぎて間隔が広くなったら
逆効果で電気が飛ばなくなってしまいます。そうなったら交換するしか有りません。

全部元通りに戻してセルモーターレバーを引っ張って、軽く一発で掛かりました!
しばらく暖機してアイドリングも安定してます。先程のポッ・ポッがほぼ消えました。
古くて小排気量のせいでしょうか?こんな微細な事で状態が変わります。
以前にデスビを磨いてからドライブしたのはせいぜい400km位です。
大して走行して無いのにポイントは毎回さらっと磨かないと始動性が良く無いし
ほんとに手間の掛かる旧車です>_<。
それがまた楽しいのですけどね(^^;;。
Posted at 2017/11/29 15:27:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@osaka600multipla なるほど〜平たいタイプのクリーナーでしたか。報告有難うございます。」
何シテル?   10/18 23:25
1993年にJAGUAR Mk2を見てからいつかはこの様な車に乗りたいと 2012年にJAGUAR 3.8Sを購入、懲りずに2014年にFIAT600を購入。...
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