車・自動車SNSみんカラ

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2016年12月01日 イイね!
FIAT600 バンパーホーンのスタイル600の古い写真を考察して見ると本当に様々・・・
イタリアのカタログ写真?を見るとノーマル状態が
良く判ります。







1aSeriaはバンパーホーンが無く、ヘッドライトリムが庇無、ウォッシャーノズル無、ドアウィンドー
はスライド開閉などが特徴。でも下の写真はウィンドーが上下タイプ。


こちらはスライドウィンドー

2aSerieはバンパーホーンが付き、ヘッドライトリムは上部が張出し庇上になり、ウォッシャーが
装備され、ドアウィンドーは三角窓無く全部が上下します。

自分の車に近い2aSerie形態の写真。
サンルーフ以外はほぼ同じで、バンパーホーンも同形態のものが装着されてます。
(コの字断面のバンパー)


サンルーフ以外は同じ形態、2aSerieまではフロントフェンダー上のマーカーランプが特徴です。


こちらは1aSerieと2aSerieが並んでいて左にはムルティプラも写っています。


これらの写真はタイヤとリムに挟み込むハーフカバーと思われる物が装着されて幅広いホワイト
リボンになっており、足元が可愛らしく演出されてます。
当時の写真はすごくオシャレだと思います。



カタログやパンフレット等以外の実車写真を見ると、バンパーホーンに緩衝ゴムが付いている物も
有りホーンが角ばったタイプ


緩衝ゴム付でオリジナル形態の様な細長いホーン



こちらは緩衝ゴム無の同形態


ボディカラーもそっくりな写真でホーンも同じでかなり近い車です。

今回は写真考察のみですが本当に様々な形態があります。当時の部品が入らなくて後期の
部品に変更されている個体も有ると思われ、さらに形態違いが増えるのでしょうね。
Posted at 2016/12/06 09:17:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月30日 イイね!
FIAT600 リアバンパーホーン装着フロントバンパーホーンに続いてリアも装着
しました。天気が良くない日に作業したので
シートカバー後ろだけ開けて作業しました。






フロントと同じ様に保護U字ビニールを付けて装着しました。


翌日、日当たりの良い場所でリアビュー写真


フロントに比べてリアはホーン間隔が広く印象が違います。


フロントのホーン間隔がもう少し広いとバランスが良い気がしますが、バンパー固定ボルトを
兼ねていてボディの取付部も決まっているので調整は出来ないのです。

2016年11月上旬の事
Posted at 2016/11/30 10:14:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月29日 イイね!
FIAT600 ヒューエルポンプパッキンとエキパイスタッド以前に交換した機械式のヒューエルポンプ
交換後徐々にパッキンからオイルが滲み
エンジンブロックに滴下する様になってます。
漏れは困るので手直しする事にしました。






パッキンの厚さ不足が原因かはっきりしませんが、前回作ったパッキンは0.6mmを使ったので
今回は1.0mmで再作成して見ます。左上のが前回切り出した0.6mmです。


ポンプ側は600と600Dでも使えるベースになっています。


600のエンジンブロックは小さい側の形になっておりスペーサーも同じ形状になっています。
エンジン内部のカムで中央のプッシュロッドが出入りしてポンプのレバーを押す仕組みです。


パッキンが薄いとプッシュロッドとポンプレバーが常に当たって固定ボルトが締まり切らないのでは
と思ったのでパッキンを2枚重ねにして見ました。1.0mmと0.6mmです。
新しく作った1.0mmは少しだけ上の方を大きめにしました。

ポンプは組付固定しましたが、しばらく乗って経過観察中です。

一緒に作業したのがエキゾーストパイプ固定のスタッドボルトの締め付けです。
以前にマフラーとエキパイの耐熱シルバー塗装した際に1番シリンダーの上側のスタッドがナット
ごと緩みました。(右上端のボルト) 他はナットがすんなり緩んだのですが、ここだけはスタッドが
緩みました。
スタッドにWナットをかませてヘッド側に締め付け直しました。もちろん焼き付き固着防止の為に
スレッドペーストを塗布して置きました。 

エキゾーストを固定するナット側にもスレッドペーストを塗布しました。


外したついでにマフラーとエキゾーストは耐熱シルバー補修塗装です。


以前のエキゾースト固定ナットは錆がひどく固着されると困るので新調して交換しました。


ナットも新しくなりスタッドもきちんと締まり気持ち良くなりました。他の方には話さなければ全然
判らない様な小さな事ですが・・・
次に分解する事を考えるとマイスターさんの教えは大事で私も全く同感です。


2016年11月上旬の事
Posted at 2016/11/29 13:47:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月29日 イイね!
FIAT600 フロントバンパーホーン装着他以前からずっと気になっていたホーン
又はオーバーライダーとも言う部品。
前オーナーさんは好みで1a Serie風
に仕立てたのでしょうか、購入時には
取外されてました。





ネットや各種資料写真を見ると2a Serieにはやはりホーンが付いています。
出来るだけ当時の状態にしたいと思うので、購入して見ました。
最近注文しているショップは値段が他より安くて良いのですが、商品が届いて確認して見ると
ネットの写真とは何か違う感じです。よく見るとバンパーにはまる欠き込み形状がゆるく大きく
なっています。「600C」用とネットには掲示されてました。
600Cというシリーズは有るのかと思いながら、当てがってみると脇に少し隙間が出来るくらい
で大きくスポイルする事も無いので取付をしました。
パーツレビューでも掲載しましたが、まずは裏側の錆押さえ塗装をしました。


塗装硬化後にバンパーに当たる部分に保護ビニールを加工して取付けます。
U字形状したビニールで近所のホームセンターで購入しm/70円位でとてもリーズナブル!
JAGUARを購入した時に純正のゴムカバーが付いて無かったので何か流用出来る物は
無いかと捜して見つけた物で今回も流用してみました。
黒いゴムを使うと目立つので透明のビニールが丁度良いです。


鉄板の厚さに丁度良くはまり、長さを合わせてカットします。これを1個の両側に取付けます。


装着するとビニールがクッションとなりバンパーを傷付けません。


大分印象が変わりました。少し無骨になったと言うか、ごつくなったと言うか・・・
家内からは付いて無い方が優しいイメージだと言われましたが・・・
でもこれが当時のスタイルだと説明しています。


やはり付いている方がクラシックに見えて良いと思いますが、いかがでしょう?


そしてもう一仕事
フロントフードヒンジの防水・防風ラーバーの交換です。走行中にフード内に入り込んだ風が
室内にも入って来てました。適度な換気が取れるのは良いのですが冬場は隙間風で室内が
冷えてしまいます。気密性を良くしようと新品に交換しました。
まずは古いラバーを外す為にヒンジを分解するとステーの内側が錆びてましたのでヤスリで
研磨してタッチアップ塗装です。見えなくなるので手元にあった適当な色です・・・。


新しいラバーを付けて固定しましたが、ビスが古いままなのであまり綺麗に見えないかも・・・
古いラバーの写真は撮りませんでしたが、硬化してラバー状ではなくなってました。


両側交換出来ました。これで冬場は少しでも室内が暖まるのではと思います。


2016年10月末の事
Posted at 2016/11/29 10:31:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月23日 イイね!
FIAT600 ダイナモ組立装着編ダイナモ部品の塗装が出来たので元通り組立しました。









最後に付けるプーリーの裏側は冷却風をおこすフィンが付いています。小さなフィンですが
回転すると結構な風になります。色は元の色と同じ黒塗装です。


前回も書きましたが、ウォーターポンプのシャフト廻りのアルミに合わせてプーリーは
シルバーの方が落ち着くかと思いシルバー塗装にしました。


電極カーボンブラシは摩耗限界までまだ余裕が有ったので磨いて再利用しました。
もちろん予備も購入して有りますが、後期用の物なので同じ幅に加工していつでも交換
出来る様に整えて有ります。
各部のグリスアップを行い全体の組立をしました。プーリーまで取付た所です。


反対の電極側、後期のダイナモはシャフト受けがメタルからベアリングに変更されてます。
矢印の所にネジのキャップが有り、オイル注入する所なのでしょうか?・・・未だ謎です。


組立の後はエンジンにステーを取付けてダイナモをセットします。
この時点で気付いたのですが上の写真のオイル注入口は装着するとラジエーターファンの
シュラウドに向いてしまい装着状態でオイルを差す事は出来ないでは無いか!
緩めて向きを変えれば可能ですがその都度ベルトの張り調整をしなければなりません。


違う向きから、ダイナモが綺麗になった事でとても綺麗になった様に見えます。


そしてブラケット溶接修理した部分のアップです。点検の時に良く見える位置になります。
分解前に気付かなかったのはここに油泥汚れが堆積していたからでした。


ダイナモとポンプにベルトを装着し、張り具合を調整します。ダイナモ側はブラケットの
角度で調整し、ウォーターポンプ側はプーリーの間のシムの厚さで調整します。


調整が終わりエンジンを掛けました。写真ではうまく伝わらないですがとても滑らかに
回転しています。回転音はすごく静かになりました。
手で回しただけで音を立てていたベアリングですから相当静かになったと思います。
エンジンの吹け上がりも軽くなった様に思えます。

非力なエンジンですから少しでも抵抗が減ってパワーロスも減らせたと思います。
ベアリング代は\315と安く済みましたが、ショップに依頼したら相当掛かると思います。
ここまで滑らかになると、交換して良かったとつくづく思いました。
安かったのでベアリングは予備も購入して置きました。
直後に次男と一緒に近くの山道へ試運転に行きました。体感出来るほどの違いは感じられ
ませんでしたが、気分はとても軽くなりました。

2016年7月下旬の事
Posted at 2016/11/23 20:46:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「このフードカバー付けるとオーバークールと言うかエンジン温まり易いですか?@osaka600multipla 」
何シテル?   12/07 10:47
2012年にJAGUAR 3.8Sを購入、懲りずに2014年にFIAT600を購入。 旧車歴は浅いですが、休日は出来るだけ自分で整備する事が楽しみです。 最...
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