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3.8S & 600のブログ一覧

2017年09月18日 イイね!

FIAT600 自動車専門学校祭

FIAT600 自動車専門学校祭台風18号が去り天候も回復したので
お誘いを受けたイベントに参加して来ました。
地元の自動車整備専門学校の学園祭で
ビンテージカー20台程の展示が有ります。

昨日の宮城県栗原市のイベントに参加応募
してましたが台風が来るので辞退しました。



台風一過の強風が残るなか仙台ヒストリックカークラブからお誘いを受けた方々の出足は遅く徐々に集まりました。


一昨年もここでご一緒したBMW2002さん
聞いた話では最初の市販ターボ車とか・・・
いつ見てもピカピカでとてもすばらしいコンディションです。


4月のイベントでもご一緒したEさんのBMWイセッタ600。
同じBMWでも全く違う車です。
車を移動してもらってコンパクトなバブルカー並びにして見ました。


内装もFIATと同じ様なレイアウトと造形です。国は違えど似た所が沢山有りました。


リアエンジンでリア駆動な所も同じです。
BMWオートバイR67系統と同じエンジンとの事です。
旧いBMWのヘッドカバーで空冷水平対向2気筒とすぐに判ります。
オートバイと違う所は強制空冷のファンとカバーが付く所です。網が付いている所がクランク先端の空冷ファンです。中央上部に有るのはガソリンコックでON・リザーブの切り替えが有り運転席からも遠隔操作するワイヤーが有ります。コックのすぐ上がガソリンタンクでまさにオートバイの造りです。


デスビやポイントの話になり、イセッタはこの空冷ファンの奥にデスビが有るそうでカバーやファンを外さないとポイント調整が出来ないそうです。調整一つでもとても手間が掛かるそうです。
イグニッションコイルは各気筒毎に二つ付いてます。もちろんボッシュ製。
ガッバッと開くフロントドアの開閉も特徴ですが、エンジンレイアウトもとても興味深い車でした。


Sさんのチンク Eさんのイセッタ 私のセイチェント かわいい車の並びです!


あっそうそう、屋外で天気も良く先日のツールバックを積んだ所も撮影して見ました。


丸いFIATのエンブレム見えます~?これを見て純正のバッグ?と聞く方がいました。
もちろん後付けですよと言いましたが、それらしく見える様です。

風が強めでしたが、久しぶりにのんびりゆったり過ごして、帰路は途中までイセッタ号と連なって走りました。
Posted at 2017/09/18 17:57:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月06日 イイね!

FIAT600 エンブレム取付・革製ツールバッグ

FIAT600 エンブレム取付・革製ツールバッグ イタリア自動車雑貨店で購入した丸型エンブレムを
加工取付して見ました。
見た事も無い車ですが「GAMINE」のサイド用とか。
丸くて余計な装飾が無いデザインが気に入りました。
(他のエンブレムは殆どSOLD OUTでした・・・)





取付前の姿ですが、付けるとすればやはり蓋の真ん中かなぁ~?
トランクに入れている状態では斜めに倒れるので蓋の下の方が良いかなぁ~?


色々当てがって見ましたがやはり蓋の真ん中の出来るだけ下にしました。
もったいない気がしましたが、思い切ってドリルで3.5mmの穴を開けました。


エンブレムのビスをカットする前に、仮にはめて見ましたが革が締まってきつくなり外すのに難儀しました。


取付の細いビスが長過ぎるので適当な長さにカットしました。カット面はヤスリで丸~く滑らかに。
このビスはロウ付け位置が適当で水平がずれてました。革の穴側で調整します。


工具のネットショップで新しく購入して置いたロックタイトを使って見ます。


ナットを締め付けてから表にもロックタイトを塗布しました。そこまで必要?とは思いましたが・・・。


手持ちの平ワッシャーを入れてしっかりナットを締めました。この時点でビス位置が曲がっているのが解ります~?


照明の下でフラッシュ撮影するとエンブレムが反射して良く見えません。
ここで気付いたのですが、ベルトの色が左右で随分違うなぁ~と・・・。
革の質で染料の滲み込み具合が違うのでしょうか?ベルトのホルダーも左は薄い・・・。
まぁこれも本革の味として見ましょう。


窓に向けて自然光で撮影するとエンブレムが見易くなります。


雨が降っているので600のトランクに入れての撮影は今度にします。
なかなかシブく決まったと思いますが、いかがでしょう? FIAT純正風?

エンブレム1つ取付で長々とブログしてしまいました~。
Posted at 2017/09/06 17:59:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月03日 イイね!

FIAT600 テストドライブ~

FIAT600 テストドライブ~今日は久々にすがすがしい青空!
休みが取れたので家族を誘ってのんびりドライブへ
ポイント交換後のテストランを兼ねて行って来ました。
FIAT600で出掛けるのはGW以来で久しぶりです。






道が空いている北部方面の高原ガーデンを目指したのですが、途中で家内から昨年立ち寄ったパン屋さんに寄りたいとリクエストが出たので先にパン屋さんへ直行!
前は遅い時間だったので売り切れで何も買えませんでした。午前中に行けば有ると思い先に向かい到着すると13時からの営業でかき氷祭りが有ると・・・。
仕方なく先に昼食をとる事に・・・昨年行った手打ちそばの店が有るのでそちらに向かいました。

近隣にキャンプ場も有る山の中にあります。初めて行くとこんな山の中に有るの?といった所。
到着直前に車内から撮影。

タイトル写真がその駐車場で、山の木々にちなんだ店の名前です。

おそば屋と言うより山小屋の様な構えです。
昨年の冬に訪れた時はとても混んでいて寒い屋外で並んでずいぶん待ちました。


店の一押しは岩魚の天ぷらざる。家内はそれを他にはとろろ・鴨南蛮ざるを注文しました。
食べている最中にそばがきをサービスしてくれます。


お腹も一杯になって先程のパン屋さんへ・・・昭和のレトロな店構えでパン屋さんには見えません。
(お店の方には承諾頂いて撮影してます)


陳列しているパンを全種類1個ずつ購入して


今日のイベントのかき氷を注文・・・次男は渋く抹茶を、美味しいので長男はもも味を追加。

きめの細かい綿飴の様な食感でとても美味しく頂きました。
き~んと来るあの冷たさが不思議と感じられませんでした。細かい氷だからでしょうか?

そんなこんなで時間が経ち、当初の高原ガーデンは行かず早目に帰宅する事になりました。
エンジンも快調で気持ち良く走行してました。


信号待ちでふとメーターを見ると何やら警告灯が点灯している!
OLIOの赤ランプ! まっまずい!!
走行中にOLIOが点灯したのは初めてです。油圧警告灯ですがそんな急に点灯されても~
(DINAMOダイナモの警告灯はアイドリングでは十分発電せず点灯してますが少し回転上がれば消えます)

信号が青になりスタートすると、あれっ警告灯が消えました。
回転上がると油圧が掛かり消えるようですので、なるほど~オイル量が不足してきたのでアイドリングの時だけ点灯するんだな~なるべく回転数を上げない様にシフトアップして走行しました。

途中、実家に寄って家族がお茶をしてる間にレベルゲージをチェックするとやはり少なくなってます。


レベルゲージのMinの下にはオイルが付くのでこのまま帰宅しても大丈夫と判断。

エンジンが少し冷めて出発する際には警告灯は点灯しなくなりました。

帰宅後に300ccほどオイルを追加して走行しましたが点灯しませんでした。
今日は気温も高くオイルがサラサラになって余計に油圧が下がり点灯したのかも知れません。
ポイントを交換して快調になったと思いきや次はオイルプレッシャー警告灯点灯とトラブルが続きます。ちょっと手が掛かる車ですが、見てあげないとダメな所がまたかわいい所でもあります。
こんな休日の過ごし方も旧い車ならではです。
Posted at 2017/09/03 20:43:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月29日 イイね!

FIAT600 エンジン始動せず・・・

FIAT600 エンジン始動せず・・・先週の休みの夕方、久しぶりにエンジン掛けようと
セルを何回引っ張るも始動する気配全然なし・・・。
しばらく置いていたのでガソリンが下がってポンプが
エアを噛んだか、点火系か要所の確認を始めますが
キャブフロート、ポンプのエア抜きをするもガソリンは
来ている状態。
これは点火系に間違いないと思い、プラグの火花が
出るか確認する為に次男にセルを引っ張ってもらい
ましたが全く火花が飛ばない事が判明!
日暮れになったので原因究明はあきらめました。


皆さんのブログを拝見すると、車検から戻って調子良くなった!と喜ばれているのに・・・
こちらはエンジンすら掛からない状況・・・しかし諦める訳にはいかず絶対に原因を突き止めて復帰するぞ~!と、今朝から点火系統の点検を最初からたどる事にしました。

テスターで電圧、抵抗をチェックします。
まずはイグニッション電源から・・・メインスイッチを入れてスカイブルーのコードで黒のコネクターに+12Vが来ているのを確認し、キボシ端子の腐食も無くここはOK


次はイグニッションコイルからデスビまでの高圧コードの導通を確認、端子に腐食無くここもOK

デスビキャップのカーボンペンシル(中心のカーボン電極)の摩耗具合、スプリングの押出しもOK


次にデスビポイントからのピックアップ電気をコイルに流す端子も平キボシをカシメて接触OK

次にポイント自体の状態を見ようと電極ビスナットを緩めていると・・・
あぎゃ~! ポイントの板バネが折れているではないですか(>_<)!


取り出して確認すると板バネ部分が錆びていて、これが原因で折れたのかも知れません。
エンジンが掛かっている間はずっとカム軸で開閉を繰り返しているので金属疲労が来たのかも・・・
比較の為に予備部品と並べて見ましたが一番力の掛かる辺りでぽっきりです。
これではコイルまでアースが繋がらない訳で全く火花が飛ばないのも当然です。


予備のポイントに交換しましたが、板バネが錆びない様に裏表にしっかりグリスを塗りました。
デスビのケースに触れては短絡してしまうのでクリアランスも大切ですのでしっかり調整。
ポイントギャップを再調整してキャップを戻し、セルを引くと2回でエンジン始動しました~(^^;;
やれやれ、この後調子を見る為に10km程近所を走って来ましたが特に不調は出ませんでした。



ポイントの予備を使い切ったので早速ネットで海外のパーツショップへ注文です。
ポイントは3個


デスビボディと端子を絶縁するアイソレーターの新品も


コンデンサーもパンクしたら治しようがないのでこれも1個


セミトラユニットが故障した時に備えてマレリーのイグニッションコイルも1個


他にミッションレバーシャフトのブッシュ、ミッションマウントラバーも注文して置きました。

これで来月のイベントに参加出来る~! とようやく安心出来ました(^^;;。
Posted at 2017/08/29 18:33:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月16日 イイね!

伊香保・富岡・横川・碓氷へ3

 伊香保・富岡・横川・碓氷へ3お盆旅行3日目は高崎市内のホテルから
息子たちが一番楽しみにしていた
横川の碓氷峠鉄道文化村を訪れました。
タイトル写真はめがね橋で有名な旧碓氷線
第三橋梁です。明治時代の煉瓦積の橋梁





入場するとすぐ脇に教習を受けた方が体験運転が可能な峠のシェルパことEF63形電気機関車が
出迎えます。もうすでに息子たちのテンションが上がってます。
廃線前には信越本線・横川-軽井沢間の碓氷峠の全列車をプッシュプルした機関車。
1次型はほぼ私と同い年になります。


20年前の9月30日長野新幹線と切り替わり廃線になりましたが、その2日前に家内と長男と共に訪れました。その当時は阪神淡路大震災の復興の為に神戸へ転勤していてとんでもない忙しさでしたが、何とか休みを取り上野からここまで特急あさまに乗って訪れました。

ここ横川駅で途中下車し上記の機関車の連結・解放などカメラ・ビデオで沢山撮影しました。
その間ホームで二人を相当待たせた事は後々も言われます・・・。今となっては良い思い出です。

廃線の一部を使用してトロッコ列車も運行されており1往復乗車して途中の旧丸山変電所も見て来れました。20年前は荒れ果て屋根も落ちて無かったのですが、文化遺産に登録されトロッコ列車で多くの人が目にするので綺麗に直されてました。



展示車両の中には運転席に入れる車両があって息子達は腰かけてご満悦の表情です。




昭和38年以前のアプト式機関車も保存されています。


他にも沢山の著名な車両がここで静かに余生を送ってます。
自動車の様にレストアして車検を取れば走れるという訳には行かない鉄道車輛たち・・・
一鉄道ファンとして末永く保存される事を願っています。

旧い自動車も旧い鉄道車輛も本当に文化遺産だと思います。
自分の所有する車も博物館入り級ですので静態保存にならない様に維持して行きたいですね。

鉄道ファン向けのサイトでは無いので細かい話はまた何処かで・・・。

お昼をとっくに過ぎて夢中で見学してたので家内は疲れた表情に・・・。
これはまずいと早々に昼食へ・・・ここで昼食といったら他には有りません。
横川駅名物・日本最初の駅弁、ご存じ 峠の釜めしです!

横川駅前の本店で食べる所が良いのです。昔はホームで買って列車の座席で食べましたが・・・。

20年ぶりに味わいました~!もちろん息子たちは初めて・・・益子焼の釜と蓋は記念に持ち帰りましたが、20年前に訪れた時の物も大切に保管してます。ああ~親子で鉄道オタク状態・・・。

鉄道文化村を堪能して次に向かったのは軽井沢。散策しようと向かったのですが・・・。
R18号碓氷バイパスを登りきり軽井沢駅方向に曲がった途端に大渋滞!
家内いわく駅南側にアウトレットが出来たからそこへ行く渋滞では?とナビを見るとその様です。
20年前は新幹線の駅の南側には何も無かったのですが・・・。
ようやく駅前にたどり着いて息子たちは鉄道写真撮影でしばらく駐車・・・自分も昔そうだった様に待つのも仕方なしです。

撮影も終わり軽井沢を後にしますが、さて戻り道もとんでもない渋滞・・・R18旧道を降りれば渋滞は避けられるかも・・・しかし延々続く急なカーブそれも下り・・・誰かが酔いそう。
しかしこのルートには息子たちが喜ぶもう一つの鉄道遺産があるので走破する事にしました!
旧線のめがね橋です。私も間近に行くのは初めてでしたが訪れて正解でした。
明治時代、建設機械も無い時代に200万個以上の赤レンガを焼いて積上げた壮大な橋梁です。



登り口も整備されていて橋も遊歩道になってました。上から覗くとかなりの高さ・・・。


そして遠くに新線のコンクリート橋梁が見えます。(もちろん廃線ですが)


前後のトンネルも整備され照明も付いて通り抜け出来ます。軽井沢方のトンネル


横川方のトンネル(500m以上)

こんな幽谷にトンネルを掘り、橋を掛けて鉄道を通した当時の人達の偉業を讃えたいと思います。

最終日は鉄道文化遺産に触れた行程でした。帰路は上信越道の渋滞を避けて高崎の先まで一般道を通り、北関東道・駒形から一路東北へ向かいました。Uターンラッシュとは反対方向で渋滞も無く帰宅出来ました。色々と楽しめた旅行でした。
今回の行程は天気も良くなかったので普段使いの自家用車でした。
Posted at 2017/08/16 17:27:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「買物先でFIAT600~暑いです!」
何シテル?   06/29 14:19
2012年にJAGUAR 3.8Sを購入、懲りずに2014年にFIAT600を購入。 旧車歴は浅いですが、休日は出来るだけ自分で整備する事が楽しみです。 最...
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