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教官様様のブログ一覧

2017年01月15日 イイね!

サーキットを走ってみるとわかる、ルールを守ることの大切さ

サーキットを走ってみるとわかる、ルールを守ることの大切さどうも、教官様様です。


だいぶ前ですが、1月4日にプロアイズ主催の本庄サーキットのEnjoy走行会に行ってきました。



アマチュアレベルの手馴れた人、サーキット向けにフルチューンした人などがいる中、一際浮いた存在として走ることとなりましたが、恐怖心をすっ飛ばして、アドレナリン全開な体験が出来てとても気持ちよかったし、なにより楽しかったです。

ちなみに今回の自分のベストタイムは「55.354」です。

今回の走行会ではクラッシュなどの重大事故は起こらなかったので幸いです。


サーキットを走る前にプロドライバーの方から頂いたお言葉がとても印象に残っているのでいくつか書いてみたいと思います。

・サーキットを走る際に起こる出来事は、全て自分の責任
・オイルが漏れたまま走る、クラッシュした際にすぐに車から降りるなどの危険行為を一人でもしてしまうと、復旧に長い時間を要するため、走行会が楽しいものではなくなってしまう

そして一番印象に残ったのは、

・全員がルールとマナーを守って、楽しい走行会にしましょう


全く持って、その通りだと自分は思った限りです。
ここにいる全員、サーキットで全開で走ることを楽しむためにここに集まっているし、時間も限られているのだから、わずかな時間をみんなで楽しむためにも、ルールやマナーというのは存在しているかのように思います・・・。


まあ当たり前といえば当たり前なのですが、近頃、「当たり前」を軽視する人たちが後を絶たないがために、こういう言葉がつくづく身にしみて感じます。


サーキットを走ると決めた時に、周りの人たちからもいろんなことを言われました。
「危ない」「事故起きたら大変」「速い人に紛れて走って大丈夫?」

率直な意見の数々で、自分は少し悩みもしましたが、自分はこれらをわかってて今回の走行会に参加したので、別になんとも思っていません。


というのも、「危ない」のは『車を速く走らせるということに対する認識の甘さ』がもたらしていると思ってます。そこをしっかり理解していれば、すなわち、

『直線ではしっかりスピードをあげ、コーナー手前でフルブレーキングして30~50km/hくらいの曲がれるスピードにまでしっかり速度を落とす』という基本をしっかりわきまえていれば、ある一定の安全性が保たれた状態で楽しい走行が出来るはずです。

「速い人に紛れて走る」と言っても、今回参加させていただいた「Enjoy走行会」というのは、完全初心者や年老いてご無沙汰な方でもサーキット走行を楽しめるように工夫されています。

細かいランク分けや初心者マーク装着などで、こういった方々が気兼ねなく利用できるよう、様々なルールが存在します。

初心者に上手さを求めるものではなく、速い車は速い車でベストな走行ラインを描き、遅い車は遅い車で彼らを先導させたのちに全開で走る・・・。


ってあれ?これって
普段走っている公道のルールとさほど変わらないのでは?


結構色々言われている「道路交通法」ですが、今改めてみてみると、よく出来ていることがわかります。


道路には川のような流れが存在し、速い車は速い流れに乗って遅い車は速い車を先導させる・・・。車の運転とは「走る、曲がる、止まる」の三原則であり、「目で見て判断し、操作する」という車の操作の大前提の上で成り立つ・・・。

特段、公道で普段守っていることと大差ないように感じました。最も、求められるスキルなどは大幅に異なりますが、やってることは対して変わらないと思います。


時間に追われるがために流れを乱すほかない。慣れと思い込みで重大事故を招きかねない。単に利己的に道路を利用する。


世の中は十人十色で、人には人の個性、性格がありますが、道路を走っていると、こういうドライバーを直々見かけます。


公道慣れした自分にとっては「急いでんなら先行きなよ。」とか「こっち車線変更したいんだろ?」程度の気持ちでやり過ごしていますが、果たして全てのドライバーが同じように出来るでしょうか・・・。


元々自分勝手な人、自分勝手だと思われるだろうと自覚しつつも、そうせざるを得ない人。世間から冷たい視線を浴びせられる方たちですが、彼らには彼らなりの事情が存在するはずです。


とはいっても、やはり人間社会というのは、ある一定の道徳心を持って行動せざるを得ない構造をしています。そして、それらルールの全てには意味や目的があって作られており、それを破るとどうなるか改めて考えることで、初めてルールというものを理解したことになるかと思います。


ルールやマナーとは何か、何のためにあるのか、破るとどうなるのか。何事もなく過ごせている人たちも、日々何かに追われ続けている人たちも、もう一度考えてみる価値はありそうです。みんなの楽しいカーライフのために。





Posted at 2017/01/15 09:25:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | スポーツ
2016年10月16日 イイね!

栃木県 日光いろは坂 日帰り旅行

本当は、前回行ってなかった赤城山や妙義山に行くつもりだったのですが、
前々から興味のあった「日光いろは坂」に挑戦してみました。




と思った矢先、友部SA付近で事故発生し、まさかの渋滞。

ここから出るだけで20分くらいかかるという事態に・・・。



でもフェラーリの488 gtb や、ランボルギーニのアヴェンタドールなどを拝むことができたので満足。

残念ながら撮影には至れませんでしたが・・。





なんとか抜け出した後、無事に日光口PAに到着。

木々に囲まれた高速道路を駆け抜けていくのはなかなか気持ちよかったです。
これが紅葉シーズンのピークともなれば、さらに美しさは増すと思います。

その分、渋滞も数倍に膨れ上がるかもですが・・。







なんと、メインとなる日光いろは坂の写真を1枚も撮ることなく、中禅寺湖に到着して始めて写真撮影をするという失態・・・。


ですが、なんと今回はかなり強運に恵まれておりました。
本来、この辺は霧が立ち込めることがほとんどで、周辺の男体山などがはっきりと観ることができるのは非常に稀だそうです。ラッキー!



ひたちや歌ヶ浜店にて昼食を取りました。注文したのは、ワカサギランチ。




炊きたての白米にシンプルな味噌汁が綺麗に並べられている中、これでもかと盛り付けられたワカサギのてんぷらが・・・。これは食欲をそそられます。

おいしくいただきました。





さて、お次は中禅寺。
なんと今回、寺の中で祀られている仏様が一般初公開で、自分もこの目でしっかり拝むことが出来ました、が・・・中は写真撮影禁止だったので、その姿をカメラに収めることは出来ませんでした。





代わりに、中禅寺の上から撮影した絶景で勘弁してください。これでも本当に貴重な一枚なんです。とっても綺麗なんです、霧一つありませんので、どうかお許しください・・・。







ついでにいい香りのする線香を購入。祖母へのお土産にしますかね。




さて、お次は戦場ヶ原へ。



道中でさえこの美しさ。日光の絶景ポイントと噂される戦場ヶ原はどんな場所なのでしょうか。





というわけで着きました。戦場ヶ原。





俺の想像をはるかに超える自然の真っ只中。ここでは都会のルールは通用しないのか・・・。





夜になると天の川を肉眼で観測できるらしいです。
夏場に泊まり込みでもう一度来てみたいですね。





そして最後に丸沼高原。冬になると雪が積もり、スキー場として栄えるみたいです。

でも、基本的には季節に関係なく登山家たちがよく立ち入る場所になってるようです。



ここまで来て、さて元来た道を戻っていこうかと思い、地図を確認したところ、
なんと、ここからだと前回榛名山へ行った際に利用した帰り道のほうが近いことが判明。

延々と金精峠などを越えていったら、気がついたら群馬県に来ていたようだ・・・。


これは好都合と赤城山や妙義山にもついでに行こうかと考えましたが、時間がないので仕方なくここいらで引き返すことにしました。


そして、赤城高原SAにて夕食。




辛口のシーフードスパゲッティ、"ベスビオ"を注文。

タバスコを入れずとも十分食べ応えのある辛さがあり、疲れた体に再び活気が戻りました。


途中、3回も渋滞にはまりながらも、午後9時30分にようやく家に到着しました。


榛名山に行ったときよりもいろんなところを見て回った関係で時間も体力もギリギリでした。


これは明日の仕事が心配だ・・・。



とまあ、これで頭文字Dの聖地の一つ、「いろは坂」は制覇しました。


次は・・・どこへ行こうかな。
Posted at 2016/10/16 23:00:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 聖地遠征 | 旅行/地域
2016年10月15日 イイね!

筑波山、燃費検証してみました


以下の条件にて走行

・搭乗車:スイフトスポーツZC32S
・乗員:1人
・進路:筑波パープルライン「茨城県道236号筑波公園永井線」
・使用燃料:ハイオク
・トランスミッション:MT
・運転手の運転歴:3ヶ月半
・使用タイヤ:純正(195/45R17/81w)
・総合走行距離:約50km









こんだけ色々書いておきながら、ただの目視による大雑把な燃費検証なんですけどね・・・




こちらが給油直後のメーター。
ちょっと分かりづらいですが、メーター上限とその一個下のメモリの間くらいですね。

この車には燃料が42L入るらしいので、一目盛で大体7Lくらい?




そしてこちらが麓まで降りてきてあちこち走った後の燃料




・・・っておい、なんで行きと帰りで検証を行わなかったんだ・・・。


理由は簡単。忘れてたからです・・・ww



およそ0.5目盛分の燃料を消費したってことは、3.5Lくらいは使ったのかな?


今回は低速ギアでガンガン飛ばしたりとかはしなかったので、そこまでモリモリ減った印象はありませんでした。


走行距離が50kmで、消費燃料が3.5Lだから、
50÷3.5=14.2

燃費に換算すると、
14.2km/L

といったところでしょうか。


でも実際は、もっとたくさん走ってるはずなので、もっと燃費はいいはずです。


今度はこんな憶測と曖昧な基準や解釈だらけの検証ではなく、
もっと真面目にやり直したいと思います・・・。







Posted at 2016/10/15 18:20:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月09日 イイね!

群馬県 榛名山 遠征

群馬県 榛名山 遠征頭文字Dの聖地、秋名山のモデルとなった「榛名山」に行ってきました!!



未開の地グンマーだとか言われてますが、かなりいい景色ですよ。
紅葉シーズンの前触れがチラチラと見え隠れしながら、
まだまだ緑一色です。










といった具合の風景を写しながら、榛名の峠を上った先に、榛名湖へ到着。









そばで走っていた車もなかなかいいエンジン音を鳴らしながら
峠を攻めていました。自分も若葉マークながら、負けられないプライドが芽生えだしました。(これやばいやつ)





道路が激混みで停車して撮影する暇もなく、
3速や2速のエンブレで3000回転のエンジン音を峠に鳴らしまくりながら
ノロノロと降りていった後、
頭文字Dファンなら一度は行きたいであろう、「Dガレージ」にやってきました。








ものすごく状態のいいハチロクが展示されてるし、
他のお客さんもスープラだったり、FDだったり、理解不能なチューニングを施したスーパーマシンに乗ってきたりして、すごい燃えましたけど、
自分だけはマフラー交換しただけの黄色いスイスポというかなり場違いな
状態でした・・・。






豆乳プリンうまかったです。
空き瓶は記念に家に飾ってます。




本当は赤城山や妙義山などにも足を踏み入れたかったんですけど、
榛名山を走っただけでかなり精神力を持ってかれたので、
今度は高速で湾岸ミッドナイトしながら帰宅しました。

高速で変な車につきまわされるのは勘弁願いたい・・・。


次回は紅葉シーズンということで、渋滞覚悟でいろは坂へ行ってみたいと思います。
Posted at 2016/10/09 21:18:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 聖地遠征 | 旅行/地域
2016年09月03日 イイね!

初めて乗った車

「楽しい運転」をしてみたい方、久々にMT車を乗ってみたい方にとって、これ以上に財布にやさしく、実用的で、楽しい車とはなかなかめぐり合えないと思います。

次のモデルではアルトワークスとの差別化を図るべく、
グレードアップしていく方針が執られると思われますので、スイスポが視野に入っている方は早めに検討してみてはいかがでしょうか。
Posted at 2016/09/03 00:34:01 | コメント(0) | クルマレビュー

プロフィール

「タイヤズルズルになってしまった・・・。
ベストラップはGPSの測定によると1分19秒90だそうです。」
何シテル?   07/12 14:36
たまに茨城県の筑波山などを攻めて(?)る初心者です。 煽らないでくださいお願いします。 教習所でMT運転してて車に目覚めてしまった口です。
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カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/09/12 08:20:03

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