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2017年02月21日 イイね!
めっちゃ寒かった大洗オフ・2回目の参加2月19日(日)

年甲斐にもなく頑張ってしまった今シーズン3度目のスキーで、疲れがまだ回復していないうちに大洗オフに参加してきました。
今回は疲れで参加できるかどうか心配でしたので、予め参加表明をしていません。
なにぶん年寄りなので・・・スミマセン(;^_^A


 ・サンフラワーに乗って北の国へ逃亡したい


 ・大洗港方面


 ・ズームすると大きな貨物船が


 ・磯前方面

前回は、昨年1月12日(土)に催されたオフが初めての参加でしたが、皆さんと和気藹々で、朝のマグロオフから夜のメヒコオフまで通しで楽しませていただき、このことに味を占めたGちゃんは雪道走行でワイパーの跡をクッキリと残した汚れたままの状態で遅刻しての登場です。(皆さんキレイなのに、ごめんなさいm(_ _)m)

集合場所の広い駐車場の中程に入ると、既に自己紹介の真っ最中で参加の皆さんからの熱い(痛い?)視線を感じつつ駐車します。
車を降りて一礼すると、なんと直ぐに自己紹介です。え~っ、Σ(・□・;)
予想だにしておらず、簡単に済ませてしまい失礼いたしましたm(_ _)m





全員の挨拶が済むと、自分と同じ銀レヴォの長身で男前のMarK@VM4さんから声がかかる。
既にみん友さんとしてコメントを戴いたりしていますが、実は今日が初顔合わせなのです。
以前akさんの福島県への走行会ですれ違ったこともあり、実はこの僅かな瞬間にもガン見して、ご夫婦での乗車、ブラックベゼルのコラゾンテールまで確認済みです(^^ゞ
声を掛けていただいて、とても嬉しかったです。

遅刻して皆さんの自己紹介を聞いていなかったので、なかなか声をかけ辛く失礼してしまった参加者の皆さんそしてみん友の皆さん、本当にごめんなさい。
次回は、是非お気軽に声を掛けてくださいね~(^O^)
ジジイだからって放置しないでね~(寂しくなっちゃうのでヨロシクです)

また、前回ご一緒させていただいた銀のレヴォーグさん、maimai101さん、おかむーさん声を掛けていただいて助かりました。
ありがとうございます。
前回より更に進化した愛車をしかと拝見いたしましたよ~♫
銀のレヴォーグさんのシーケンシャルのコラゾンテールが羨ましい~

当日は晴天に恵まれたものの、2月の寒さですから耐久オフのようです。
中にはドアパネルを外し暗くなるまで長時間頑張る方など、見るもの全てが驚きでした。


 ・銀レヴォ四銃士が並ぶ(おっちゃん@VM4-Aさんが帰ってしまったのが残念( ノД`)シクシク…)

前回のご一緒した銀レヴォ四銃士(勝手に決めている(^^;)で、唯一STI sportにフェイスチェンジしたなちゅらるGTさん、不幸にも事故に遭遇され現在修復中で精神的にも大きく凹んでいるかと思いますが、陰ながら早期解決と復活をお祈りしております。
お大事に~!(Gちゃんも復活しています)


 ・手前はおかむーさんのピカピカな愛車とご対面


 ・NAOキングさんの愛車(カッコイイ~♪初めて見た天井部のスケルトンに驚きました。)

楽しい時間はあっと言う間に過ぎていってしまい、夕闇が近づく頃にはさらに寒さが・・・
年寄りにはなんとも堪えるわい。
こんな寒い時に、崎陽軒の熱々シュウマイの差し入れが・・・
ホント心から暖まりました。
ご馳走様でした!(HNが判らずm(_ _)m)

すっかり日が暮れたところで中締め、ここでお別れする方もいましたが、いよいよ夜間部のメヒコオフに突入です。




 ・モアイ像発見!

3つのテーブルに分かれてしまいましたが、私の同席者はMarK@VM4さんご夫妻、ころころどーんさん、☆いっちゃん。☆さん、そして私の5名です。
当然のように各テーブルで盛り上がっています。


・メヒコ名物 カニピラフ(当然剥き身)& Aセット(セットはフライングしました(^^ゞ)


・スイーツオフ(前回と同じベリーズタワーS)

20:30の解散まで熱く濃~い話で楽しかったです。
参加された皆さん、大変お疲れ様でした。
次回にもお会いしましょうね~(@^^)/~~~

最後に、オフを主催してくださいましたうぃんぷすさん(ご夫妻かな?)大変お疲れ様でした。
とても楽しかったです。
また、新たにみん友さんになっていただいた☆いっちゃん。☆さん、お誘いしていただいたNAOキングさん、ありがとうございました!


本日の走行距離  243.1km
〃  燃費  15.8km/l

番外編
地元で発見!



S43年頃のダットサン(日産)510型ブルーバード 1600SSSセダン(このテールランプは確かクーペモデル用でシーケンシャル!)
ただし、運転マナーは非常に悪く、イキがって急加速と頻繁な車線変更が・・・
排ガスも凄く臭かった。(S50以降の排ガス規制以前のモノだからか?)
残念!
Posted at 2017/02/21 15:58:22 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月20日 イイね!
ぼっちスキー・今シーズン三回目(ムイカスキーリゾート・石打丸山・復路編)2月17日(金)

昨日から南魚沼の天気予報は、明日の天気は下り坂で気温は高く、昼頃から雨が降り始めるとのことで、日本海側にある前線が徐々に南下しています。
昨晩は晴れで星がキラキラと瞬くなんとも奇麗な空でしたので、こうなると午前中の勝負です。

起床した時には晴れていたものの風が強くスキー場の看板のぼりがバタバタと音をたてています。
朝食を食べ終わる頃には徐々に雲が広がり始め、これらの天気を暗示するようどんよりして始めていました。

昨日は一足早く春めいた陽気の中でガッツリと滑り、満喫することが出来たので気分的にも余裕があります。
と言っても昼には雨なので、早めのスタートをします。


 ・今日の展望(下の町並みは六日町)


 ・八海山(画面左側の白く斜め筋(\)が入っているのが八海山スキー場)


 ・湯沢方面は晴れています。


 ・山頂側は雨雲が忍び寄ってきています。

ゲレンデトップに立つと、生暖かい南風、背後の山頂側には厚い雲が迫ってきます。
しかし視界は悪くなく、東から南にかけては遠くの越後の山々がよく見えて、まだ晴れて太陽が射している白い頂は光を放っていて何とも不思議な光景です。


 ・山が光っている?


 ・光る山をアップすると全貌が新たに・・・

まあ、コンデジで撮っているので奇麗な画像ではありませんが・・・
昔、マッターホルンで一眼レフを首に下げジャケット内に収めて滑った経験がありますが、この時派手に前方転倒して肋骨を折った苦い経験から一眼レフから撤退したのです。
まあ、カメラの腕やセンスもないし、重さで首が凝ってしまいますから・・・(^^ゞ


 ・11時になったところで、中腹のセンターロッジで一旦小休憩。

次第に雲行きが怪しくなってきました。
外に出ると南風は収まりポツポツと雨が降り始めました。
いよいよ前線が近づいて来たのでしょう。
根性で本日2セット目のクルージングを続行しますが、同じコースばかりだと飽きてしまいますので、ファルコンコース上部と下部、ロビンコース下部に其々セットされた簡易的なポール(スラローム)を織り交ぜながら本数をこなしていきます。

一向に本降りにならず小雨が降っていますが、時計を見ると既に2時過ぎですので、これにて終了!
昼飯を食べずによく頑張りました。
お疲れ様!

車のラゲッジに板を収め、滑ったそのままの格好(ヘルメットやゴーグル等は外します)で、六日町の街中に向かって短い山道を下ります。

今回は街外れにある六日町で有名なお菓子屋さんに寄っていきます。


 ・おかしとおやきの ことう


 ・名物お六饅頭とあげまん(かりんとう饅頭)、各単品は本日のランチ(゚Д゚;)

特にあげまんは、トースターで3分ほど温めてから食べると、カリッとした触感としっとりとした餡が絶妙で懐かしい味が楽しめます。

ことうを後に、R17で石打丸山へ移動します。
小雨降る中を滑るのではなく、昔からの知人と会うためです。


 ・石打丸山スキー場中央口ゲレンデ下部にあるレンタルスキーショップかみきや(上木屋)


 ・店の前から山頂を望む(ジモティーオヤジの頭に注目、雪や雨の時被ります)


 ・スキー靴の最小サイズは15cm(ちっちゃ)、最大は33cm(デカっ)

ひと月振りのお茶飲み話をして、名残惜しい雪国へ別れを告げ、石打塩沢ICから現実の世界へ戻っていくのであった。



 ・花園IC付近で若かりし頃務めた会社の観光バスが・・・(17台口!)
  今でもお付き合いさせていただいてますが、このボディーカラーをみると懐かしさを感じます。





本日の走行距離  219.1km
    〃  燃費   16.8km/l(帰路の方が燃費良好)
Posted at 2017/02/20 12:53:14 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月19日 イイね!
ぼっちスキー・今シーズン三回目(ムイカスキーリゾート編)2月16日(木)

昨晩遅くに雪は止み、深夜には星空となっていました。
翌朝起きると待望の青空がピーカンです!
昨日は滑れなかった(滑らなかったが正解か?)ので気持ちがウキウキしてきました。

天気予報では、この時期としては非常に珍しい乾燥注意報がだされ、春一番の陽気になるようです。
日中は13度予想なので、だいぶ雪が解け雪質も悪くなるので気にはなりますが、雨ではないのでヨシとします。


 ・待望の青空(^^♪


いつもと変わらない朝食バイキングを食べてから出陣です。
はやる気持ちを抑えつつ8時少し前にダイニングへ向かいます。
早くもスキーウェアーを着て食事を摂っている方がチラホラいますが、せっかくの晴天なので早く滑りたいですよねぇ。

食後の休憩を少しとってからゲレンデに出ると、小さな子供から私より年上だと思われる方々がリフト乗り場付近に集まっています。
高速第1クワッドリフトで中腹まで上がるが、いつになく搬器に乗っている人が多い。
気温が高く雪質の悪化が予想されれば、誰でも考えることは同じであるのだ。
ピーカンであれど、あまり眺望がきかず少々難ありが惜しい。
ファルコンコースへトラバースし、第3ペアリフトで上部へあがる。

ファルコンコース上部から山頂を見ると、ピステンとスノーモービルの跡しかついておらず、まだ誰も登っていないようである。
まあ、晴れているからわざわざ山を登るより、整備したてのコースを快適に滑った方が楽しいですよね~、普通に考えれば(笑)

しか~し、今日は新しい板おろしたてなので記念に山頂まで登ることに決定!
数本滑って少し慣れてから登頂しようといざ滑走開始。
シーガルコース下までノンストップクルージング♫

この板は、オガサカ KEO’Sのセカンドモデルで、トップモデルと比較しメタル1枚少ない分軽快な動きと脚力の落ちた分をカバーしてくれるような感じがして、旧モデルより随分と安定感が増しているようだ。
と言っても、Gちゃんなので充分過ぎるのであ~る。

若かりし頃は硬さや直進安定性、捻じれ強度、キレ具合を気にしてストックリのレーザーSばかり好んで履いていましたが、脚力の落ちた今となっては乗れないだろうなぁ・・・チョッと寂しくなりました。

気を取り直して再びクワッドと第3ペアを乗り継ぎ上部を目指す。
ノンストップ3本滑って、山頂へ登るが短いリフト一本分の斜面をスキーを担いで登るのは結構しんどいです。
さほどの距離がなくても息は荒くなり汗がでてきます。
半ばで小休止、再び登ります。





春のような強い日差しの中、ハアハアしながら雪面に大の字になっていると下からボーダー3人が登ってきました。
自分と同じように休み休み登ってきているが明らかに若そうだし、ここに登って来るからには猛者であるに違いないのだ。
軟弱なボーダーだったらまず登ってこない所だと思います。

この3人組はリーダー格の男性と女性2名であったが、猛者の集まる八海山がホームゲレンデで、ヘルメットには共にGo-Proが装着されオフピステ狙いのようだ。



この山頂ではリフト関係者が数人、運転していないリフトの除雪作業をしていたが、この山頂リフトは2014年の豪雨でケーブルや支柱がかなり損傷し、再稼働するにも数億円かかるとのことで運転不能、掛け直しにも多大な費用がかかるので復活は難しいと言っていました。残念・・・





ボーダーの3人と休憩がてら少し話をした後お別れする。
自分は急斜面のオフピステを滑る技術もないので、ピステンが通った狭い通路でファルコンコース上部へと滑り降り、そのまま中腹のセンターロッジまで滑る。
この際、スワローコース上部へと滑ると、座っているボーダー達に進路を塞がれてしまうので要注意です。


 ・ゲレンデ中腹のセンターロッジ前から山頂を望む(山頂には先の3人が・・・)

本当は、一気に下までと思ったのですが、先ほどの登頂で汗びっしょりで喉がカラカラの異常乾燥警報?がでていたので急遽水分補給を行います。
通常では飲みきれない350mlの炭酸飲料をイッキ飲み!相当体が水分を欲していたのでしょうね。


 ・決して缶酎ハイではありません(;^_^A

既にお昼を過ぎていたので昼食をせねば・・・
平日に食事ができるのはホテルしかないのだ。何とも不便である。


 ・軽くと言っても何とも油ギッシュなランチ(パンはカレーパンしかない)
  ドリンクバーは6杯、そしてお水2杯を補給!

午後になるとさらに気温上昇、滑りにくくなるがそれでもGちゃん頑張ります。
しかし、日頃の運動不足から足の筋肉が駄々をこね始めました。
とりあえず4時まで頑張りました。Gちゃんエライ!

ホテルに戻ると既に大浴場のラッシュが始まっていましたので、部屋の風呂で汗を流します。
夕食も昨晩と同じ2部制なので、7時をリクエスト。



陽が陰り始めたゲレンデを眺めながらゴロゴロし、少しウトウトし始めたらレストランからの夕食の連絡が入る。


 ・またまた変わり映えのしない夕食バイキング

固形燃料を複数投入し火力アップで肉を焼く(笑)

24時、就寝前に大浴場でひと風呂浴びるが、2人組小僧が大きな声でくだらない話を延々と・・・貸切ならず。(あまりに五月蠅いのでシバきたかった

今夜も星が煌めいている。
あ~した天気にな~れ🎶
では、おやすみなさい ZZZzzz・・・・

本日の走行距離  当然0km
   〃  燃費   当然0km/l(但し、日常点検での暖機運転あり)
Posted at 2017/02/19 09:20:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月18日 イイね!
ぼっちスキー・今シーズン三回目(往路編)内容的には、先月とあまり変わらない展開となってしまいますが、そのビミョーな違いを感じとっていただければ幸いです(;^_^A

2月15日(水)

節分が過ぎてからは三寒四温の言葉通り少しずつ春らしくなり、梅や河津桜の便りが届く頃となりました。
前回のスキーから3週間の時が流れ、ムイカスキーリゾートのゲレンデにも春の訪れが・・・

前日の予報では雪とのことで少々期待しましたが、数日前の寒気団は去ってしまいましたので気温は思ったほど低くなく、むしろ平年より高く暖かいです。
出鼻をくじかれたようで、テンション下がり気味である( ノД`)

となると出発時間も遅くなりがちですが、今回は朝のラッシュが落ち着き始めた頃を見計らい9:30に出発、外環川口西ICより大泉方面へと進んでいきます。
既に渋滞はなく流れており、美女木JCT付近では正面には富士山がお出迎えです。


 ・いつ見ても富士山ってカッコイイ山だなぁ

大泉から関越道へと進路を北に変えACC:95km/hで進んでいきます。
交通量は前回より少なく淡々と走ることが可能です。
嵐山小川ICまでは、一昨日JEFさんの鬼オフで走っていますのでこれといった感動はなく、東秩父の山々を眺めつつひたすら上州を目指します。

途中、上越新幹線の高架橋と交差しますが、幾度となく走っているのにただの一度も疾走する車両を見たことが無いですねぇ・・・

ここまで来ると、道中半ばもあと僅かです。
上里SA付近の長い直線が終わると群馬県に突入です。
今度は右手側に暫く赤城山に寄り添って走ります。


 ・赤城山(南東からの横風強し)

左手には妙義山、遠くに白く頭を染めた浅間山が見え隠れし、前橋を過ぎる頃には榛名山が見えてきます。


 ・榛名富士がチョコンと顔を出しています。

渋川ICを過ぎると80km/h規制区間が始まり、いよいよ赤城の登りが始まります。


 ・赤城の登り(この後登坂車線あり)


 ・渋川IC辺りまでの燃費


 ・赤城SA付近での燃費

ACC85km/hであってもどんどん燃費が落ちていきます。
緩やかな坂道(登坂車線あり)の連続であるし、この先の関越トンネルまでは沼田側に多少下っても標高650m近くまで登っていきますので、関越トンネルを出てからの下りで稼ぐしかありません。
赤城を下ると武尊山が出迎えてくれるのですが、今日はご機嫌斜めのようで厚い雲で覆われていました。

自宅を出てから2時間半経ちましたので、谷川PAにてひと休みしてこの先の道路状況の確認をする。
雪は降っているものの、路面には雪がなく順調に流れているが、石打塩沢ICからは降雪による50km/h規制とのこと。


 ・前回と同じ谷川SAで休憩(風花が舞い、山は雪雲で覆われている)


 ・関越トンネル内は設備工事のため一車線規制中


 ・関越トンネル新潟側下り(画面右上は岩原スキー場)

トンネルを抜けるとどんよりとした銀世界へ一変する。
しかし降雪は大したことはなく、小雪であった。
湯沢ICまでの長い下りを抜け、石打塩沢ICで降りて昼食を摂ることにします。
R17を右折し長岡方面へと向かい砂押(南田中)交差点近くのそば処 中野屋に到着。

すると、駐車場に大型観光バスが1台、乗用車が10台ほど駐車していたが、時計を見ると午後1時近いのでたぶん大丈夫だろうと読み店内に入りました。
案の定、団体客の食事は既に終わっており帰り支度を始めている最中であった。
また、他の客も殆ど食事が済んでいたので、簡単に窓側のお座敷席に案内されました。ラッキー♪


 ・そば処 中野屋 塩沢店

蕎麦通の方でしたらこの地方だと、十日町妻有のへぎ蕎麦を挙げる方が殆どかと思われますが、山を越えた十日町へはこの先更に1時間半ほど走らねばならないので、私は10年以上も此処で食べ顔なじみとなってしまいました。

この他、越後湯沢駅東口脇の和菓子・萬亀さんの前にも中野屋湯沢店があります。
駅構内には十日町が本店である小嶋屋があり、湯沢高原ロープーウェイ乗り場付近にはしんばしがあります。
ただし、しんばしのへぎ蕎麦の盛り方は独特の一口サイズに盛るのではなく、ごく一般的なひと盛り状態で、量もお上品で美味しいけれどチョッと割高感が・・・

※備考
本格的なへぎ蕎麦を食したい方は、十日町の小嶋屋(有名になり過ぎて観光地化している)ではなく由屋(よしや)の方がツウっぽくてお薦めです。
ただし、人気店のため待つことは避けられません。

本題に戻ります。
注文して僅かな時間でテーブルの上に運ばれてきます。
今回は、ぼっち蕎麦(笑)なのでへぎ盛り(2人前~)されたものは多過ぎますので、天ざるを注文しました。(大盛可)
つなぎにフノリを使って僅かに緑かかった蕎麦は、石臼挽で米処で良質な魚沼の冷たい水に晒されキラキラと輝いています。


 ・中野屋の天ざる蕎麦(小鉢は馴染み客へのサービス)

最初の一口は、きざみ海苔の着いていないところを箸で摘み、薬味を入れずタレに僅かつけただけでズズッと戴きます。
へぎ蕎麦独特の汐の香りが鼻を抜けます。
これがイイんだなぁ・・・、シ・ア・ワ・セ~
もう一枚といきたいところですが、到着して直ぐにスキーするしホテルでの夕食バイキングを考え止めました。

14時ちょうどにムイカスキーリゾートに到着しチェックイン。
今回はホテル棟のベッドタイプでゲレンデが目の前の5階の部屋です。


 ・ホテル宿泊客専用駐車場でのスバルの法則


 ・一人で広々の部屋

窓から眺めるとミゾレ混じりの小雪だが、それほど条件は悪くない。
さぁ~て、滑りに行こうと大荷物を整理しスキーウェアーを着ようとしたら、天候は一変し大雪となり近くのリフトが僅かに見えるものの、上を見るとじぇんじぇん見えなくなっていた(泣)
となると、中止である。
若ければ悪天候でも無理に行っちゃうところですが、3日間ですからGちゃん決して無理はしません。


 ・ビフォー


 ・アフター

となると、閃くものが・・・
そうです、温泉先取りです。
この様子だと、滑っている客たちは早めにホテルへ戻ってくるだろうから、混む前にイタダキです。
大浴場へと向かいます。
予想は的中!
爺ちゃん2人しか入っていなかった、ラッキーなことにあがりそうだ♫
と言う訳で大浴場をのんびり貸切状態で浸かった。
湯口から流れ出る音しか聞こえない。
う~ん、極楽極楽(^^♪
運転の疲れが十分に癒えたところで出ることにする。
部屋に戻るため廊下を歩いていると、続々と早上がりした客が戻り始めていた。

満室のため夕食は2部制、後発の7時からと予め案内があったので、それまでは暖房の効いた部屋で雪を眺めながらぬくぬくして過ごす。
相変わらず強く降ってはいるが、気温が明らかに高い感じがする。

お待たせしました。夕食のお時間です。
バイキングなのであまり変わり映えしない品揃えである。
決して前回の使いまわし画像ではありませんよ~(;^ω^)


 ・本日の夕食バイキング

根が貧乏性なので、バイキングだと食べ過ぎてしまいます(^^ゞ
たらふく戴き、ご馳走様でした。


 ・外は相変わらず重たく湿った雪が・・・( ノД`)シクシク…


 ・深夜までゲレンデ整備でピステンが走ります。(お疲れ様です!)

ということで一日が終わっていきます。
滑り情報を期待していた方には誠に申し訳ございませんm(_ _)m
明日にご期待ください(ホンマかいな?)

つづく


本日の走行距離  208.7km
   〃  燃費   15.9km/l
Posted at 2017/02/18 19:04:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月15日 イイね!
夜の始業点検?明日から新潟県六日町へスキーに出掛けてきますので、スキー道具一式を愛車・銀虎のラゲッジルームに積み込みます。

でも、その前に始業点検をしなくてはなりません。
さらに雪国(寒冷地)へ行くのですから、万一に備え準備が必要となります。

先ずはエンジンフード(古くはボンネット)を開けて、オイル量、冷却水(リザーバータンクの液量も)、ベルトの状態、バッテリー、ブレーキフルード量、大量に使うウォッシャー液も確認しなければなりません。


 ・エンジンルーム内

特にウォッシャー液には、凍結予防に原液を惜しげもなく入れます。
水で希釈してしまうと極寒の走行時にウォッシャーを操作すると、フロントガラス一面が瞬時に凍って前が見えなくなりますから・・・(昔に経験済み)
寒冷地にお住まいの方でしたら常識ですね(;^_^A
各液量OK! 異常なし!


 ・タイヤの空気圧は昨晩GSでチェック済み

次にエンジン始動、ナビのモニターで電圧チェック、各計器OK、ガソリンは満タン、ETCカード挿入を確認し、灯火類のチェック開始。


 ・前照灯、ポジションランプ、ウィンカー、フォグランプ、すべてヨシ!


 ・制動灯、ポジションランプ、ウィンカー、バックフォグランプ、後退灯、すべてヨシ!

それから、冬の装備をプラスしてチェックします。
今回は、スコップ、スノーブラシ、解氷剤、ウォッシャー液、そして常備している反射ベスト、ニンジン棒(点滅式赤色懐中電灯)、・ジャンプスターター、ジャンピングケーブル、三角表示板などです。


 ・冬の特別装備品


 ・全て積み込んだ状態

これなら、多少寝坊しても即出発できて安心です。

以上、出発前日の始業点検でした。

Posted at 2017/02/15 00:33:23 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「ムイカスキーリゾートなう。山頂までスキー担いで登ったら汁だくならぬ汗だく (^o^;)暖か過ぎて春スキーだよ~

何シテル?   02/16 12:20
Levo-Gです。年齢相応(シルバー)?ってことで、銀レヴォに乗っています。 みんカラの皆さんを手本に色々と弄り始め、STIパーツ主体で固めている関係上、比較...
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