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Levo-Gのブログ一覧

2017年06月18日 イイね!

新・銀レヴォ4銃士結成!? 大洗オフ・連続3回目の参加

新・銀レヴォ4銃士結成!? 大洗オフ・連続3回目の参加6月17日(日)

今回は自称・晴れ男keiさん主催の大洗オフへ、前日になってから参加表明をしての参加となりました(^^ゞ
オフ会の案内は事前に知っておりましたが梅雨時なので天気が心配だし、水先案内役のナビも修理中で銀レヴォのパネルはポッカリと穴が開いており参加を躊躇していましたが、既に参加表明をした方々は顔なじみばかりでしたのでポチッと参加表明をクリックしてしまいました(笑)


 ・今回の首謀者?keiさんとあにのさんご夫妻

前日は夜になって短い雷雨がありましたので、夜遅くなってからの洗車です。
それに前回では雪道走行で汚れたままの状態、それもワイパー跡クッキリで参加表明もせず、トドメに遅刻しての参加でしたから痛~いほど集中砲火を浴びてしまいましたので、今回は奇麗にしなきゃね!って感じで深夜まで頑張ってしまいました。ふ~っ(;^ω^)

翌朝、寝不足にも拘らず早起きして部屋のカーテンを開けると、梅雨時とは思えない程の綺麗に晴れ渡った青空です。
はやる気持ちを抑えつつ出発です!
途中渋滞もなく順調に走れれば、オプションの昼ランチオフにも十分に間に合いそうだ。
これについては参加コメントを入れていなかったので、間に合わなければ事前チェックしておいた評判のいい那珂湊の小さな定食屋さんで昼食をいただく計画でしたから全然問題なし!
間に合えば、有志参加のランチオフに合流すると柔軟性をもって考えていたので別段急ぐこともありません。

自宅を8:30に出発、途中いつも渋滞しているR122も流れており首都高川口線鹿浜ランプから常磐道へと進んで行きます。
それなりの交通量ですが渋滞することなく小菅JCTから常磐道へ、筑波山が左手に見える頃には随分と走りやすくなってきて、MFDの燃費表示も徐々にいい数値になってきました。

日頃からナビ頼りで慣れてしまっていたので、どうしても行先不案内の心配はあるものの、昔は地図と格闘しながら散々走ってきたし、幾度か通っている常磐道ですからバトルに夢中になって友部JCTの標識さえ見逃さなければ、問題なく北関東道へと進めるはずです。たぶん・・・(;^ω^)
まあ、爺ちゃんなのですから、安全快適にノンビリと走りましょうね~♪

と言うことで(なんのこっちゃ?)友部JCTから北関東道へ無事に入り、水戸大洗ICが近づいてきました。
時計を見ればランチオフの時間にも余裕がありますので、次のひたちなかICまで走らずに水戸大洗ICで一般道に降ります。
下調べなしでも、ある程度標識がサポートしてくれるので地名さえ頭の中に入っていれば多少遠回りしてでも大丈夫だっぺとお気楽モード全開で集合地点へと向かいますが、燃料計は半分なので安全パイを考慮し大洗駅入口交差点近くのエネオスで給油します。
給油中にカッチョイイ白レヴォが通過していきます。
あっ、うぃんぷすさんだ!
もちろん、手を挙げて挨拶を(^o^)丿後から追っかけで行きま~す♫
うぃんぷすさんも気付かれていたようで、速攻挨拶返しが・・・もうバレバレです、あははっ(^^ゞ

集合場所の広~い大洗公園駐車場中央付近には随分と集まっていました。
挨拶がてらに少し話をした後、待望のランチオフ会場へと移動です。
4台で分乗して海鮮処森田・大洗店へ向かいます。


 ・海鮮処森田・大洗店


 ・特選海鮮丼

11時開店ですが、待っている間にもどんどんと車が入ってきて人気店の様ですね。
こりゃ期待が( ^ω^)・・・
隣同士のお座敷2部屋に分かれのランチオフ開始です。
自分は特選海鮮丼をオーダー、メニューでは溢れんばかりのネタ満載で期待大でしたが、実際にはよくあるあるでした。
しかし、さすが港町だけあってネタそのものは新鮮で美味しかったです。

食後はかねふくのめんたいパークで、恒例の部会を・・・


 ・ビミョーなめんたいソフトの注文者はゼロ!当然か?

集合時間も近くなったところで出発!
戻る途中でmaimaiさんの銀河青レヴォを発見、直ちに追尾体制でロックオンを狙いながら大洗公園へ雪崩れ込む。
再会を交わし、いよいよkeiさんの開催宣言で大洗オフが始まっていきますo(^o^)oワクワク


 ・やはりパールホワイトが圧勝!


 ・白以外は、スティールブルー1台、黒2台、ダークグレー1台、ギャラクシーブルー2台、ラピスブルー1台、そしてアイスシルバー善戦の4台参加!


 ・目の前には太平洋(那珂湊方面)





塗色別に駐車し直し白から弄り自慢を兼ねた自己紹介が、汐風の心地よい青空の下で始まりました。
いよいよ最後に銀レヴォ4銃士の番になりました。
銀虎は外観的には変化のない状態です。
しか~し、今回は隠れた目玉での登場なのです。
既にパーツ欄に投稿してある通り、待望のSTI sportピンクバネとダンプマチックⅡが搭載され、ホイールの陰からはSTIドリルドディスクローターSTIブレーキパッドがチラ見えしています。
その他STIフレキシブル系パーツ群も・・・、A型ではあるものの事実上STI sportのプロトタイプ仕様と謳っております(自画自賛・大汗)
まさしく、江戸っ子気質である着物の裏地に凝るって感じに仕上げさせていただきました(;^_^A


 ・アイスシルバー代表のマークさん


 ・マークさんご自慢のホイールとWRXフェンダー


 ・不遇の事故から見事復活を遂げたなちゅらるさんの愛機(これでA型!カッコイイ~)


 ・出発直前にお友達となったこっこさん


 ・先月お友達になったばかりの鉄レヴォさん


 ・今春お友達のお誘いがあったyuzuponzさん


 ・昨年大洗オフ初参加のキッカケとなったhiroレヴォさん(それ以前に某走行会でトレインした)



 ・変わり映えのしない銀虎と私(^^ゞ


 ・今回の銀レヴォ4銃士(4車4様のフェイスです)

今回の銀レヴォ4銃士は、ホイールが煌めく常連マークさん、後に到着した復活・なちゅらるさんと、新規に加わった(勝手に決め込んでスミマセン)こっこさんです。パチパチ♪

自己紹介後は、いつもの通り大洗オフ独特のマターリとした時が過ぎています。
太陽が照り付ける中で熱~い話があちこちで繰り広げられていましたが、女性陣にとっては大敵紫外線との長~い戦いでクローズされた売店の僅かな陰の中で耐え忍んでいらっしゃいました。
なんともご理解のある奥様方には敬服いたしました。
長時間大変お疲れ様でございました<(_ _)>

途中、仲睦まじくドライブ中だったご年配ご夫婦の白レヴォーグを誘い込み、さらに盛り上がります。
みんカラのオフ会案内には、そのお子さんからのお礼のコメントが届いておりました。
正に、一期一会ですね!
身近な時間ではありましたが、別れ際には皆で手を振ってお見送りし、とても心が和みました。
おそらく、これが大洗オフの特徴なのでしょうね。


 ・盗撮 その1(腰痛も忘れて真剣な表情で激写するNAOキングさん)


 ・盗撮 その2(ベタベタのローダウン好きのお二人、カメラも攻めるマークさん、隣で見守るEbi蔵さん)


 ・またの名を白い悪魔と呼ばれるのでは?NAOキングさんの愛車(超低床車)


 ・白軍団 中にはベタベタな低床車や目力の強い車が・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

お日様が西に傾き始め、心地よかった汐風は次第に肌寒さを与えるようになり、参加者の肌は日焼けしベタつきが・・・、当然ご自慢の愛車にも塩が吹いています。
つ~ぅことで、主催者keiさんのお言葉でお開きになりましたが、年長者である私に突然の総評のメチャ振りにΣ( ̄□ ̄|||)内容については参加者だけのヒ・ミ・ツ💛


 ・夕暮れが始まった太平洋(赤丸は何か?答えは👇です)


 ・大洗と言えば、北の大地と往復するフェリーさんふらわぁ

そして、その後はメヒコナイトオフへ雪崩れ込みです。
もちろん、熱~いレヴォーグ談義はまだまだ続きます、はい。


 ・入口を入ると熱帯魚がお出迎え(メヒコ大洗店)


 ・メヒコと言えばカニピラフですが、今回は牡蠣フライをチョイス(うまかぁ~♪)カニピラフはお持ち帰りでいただきます❤


 ・食後はもちろん部会ですよね~、ねぇマークさん(笑)
;
21:30を過ぎた頃、そろそろ帰宅の心配が・・・
明日も別オフ参加の強者もいますので本日最後のお開きとなりました。
主催の茨城メンバーの皆様、そして幹事のkeiさんありがとうございました。
そして参加された皆さん、絡んでくださいましてありがとうございました。
お気をつけてお帰りくださいね~(@^^)/~~~

自分は、今回の楽しかった思い出にマッタリと浸りながら常磐道を走っていると、柏IC付近で後方からゆっくりとこっこさんが追い越していきました。
次第に離れていくゴローンテール・・・う~ん、いいなぁ~♪
さらに余韻に浸りながら三郷から外環道経由で無事帰宅しました。

今回都合で参加されなかった皆様も、次回お会いしましょうね(@^^)/~~~
私は、また来るヨロシクで~す。

そうそう、お菓子の差し入れをしていただいたmaimaiさん、お土産持参のマークさんと鉄レヴォさん、ご馳走様でした。
今回直前でお友達のお誘いをしてくださったこっこさん、あまり絡めなかったけど今日お誘いしてくださったすぎレヴォさん、嬉しいです、ありがとうございました!
これからもよろしくお願いたします。


 ・車検直後でご機嫌な銀虎は好燃費マーク(ナビ修理中だけど・・・)


 ・もちろん、ゴールデントロフィー受賞です!
 往路大洗にて満タンにしてから三郷までずっと残り1000km表示が、この調子だとワンタンク1000kmも実現するかも?


おしまい


本日の走行距離  249.6km
〃  燃費   17.1km/l
備考:往路・自宅~大洗駅入口GSまでは、18.3km/lを記録!全行程A/C使用)


※最近不調だったPCの件ですが、HD経年劣化で動作が遅く月曜日から数日間、改善対策でSSDと交換するため再入院します。
このためコメント返しなどが遅れるかと思いますので、予めご容赦くださいm(_ _)m
Posted at 2017/06/18 22:30:28 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月14日 イイね!

甥っ子のXV契約同行、その前にグンマー帝国でブラジルする?

甥っ子のXV契約同行、その前にグンマー帝国でブラジルする?3月半ば、ペーパーゴールド免許の甥っ子が突如車に乗ると云いだし、伯父として可能な限り安全性能が高く支援してくれる車を奨めねばと思い、我家に遊びに来て帰る際に途中立寄った埼玉スバル浦和店(トップセールス・ひで郎さんが勤めるディーラー)で、新型インプレッサとフォレスターをじっくりと見させて貰いましたが、本人の希望では普通車、5ナンバーサイズでアイポイントが高め、サスがしなやかな車でしたので、残念ながらスバル車からは購入候補として外れてしまいました。

その後数か月間は、私の教えた通りに近隣他社のディーラーへ足を運び自分の希望する車種を選定していたものの、スバル車の衝突安全性能や予防安全装置を比較すると該当する車種が殆ど無いことが判り、車幅の件だけ目を瞑ればスバル車も選考対象に入ってくることが理解できるようになっていった。

確かに、車幅が10cm以上違うと狭い所を走行する際にも車庫入れでも差が大きいことは私でも十分に認識しているが、同型のボディーを持つインプレッサ・XVはアイポイントの差で車幅(車両)感覚はXVの方が掴みやすくなるので、XVをイチオシしていた。
勿論インプレッサやXVについては、これまで銀虎の点検や修理の際に代車や試乗をして乗り味や扱いやすさなどを念入りにチェックしていたのは言うまでもありません。

日が経つにつれ、本人(甥っ子)もXVが全ての面に於いて優れていることを理解したのだが、次のステップは排気量とグレードとオプションの選択、塗色で悩み始めていたのだった。
私は2.0車を薦めたのだが、予算がオーバーすることから1.6i-Lを希望していたので、説得には購入後のことなど排気量の違いによる運転感覚や装備、オプションなど色々と時間をかけて説明し2.0i-Lと2.0i-Sに候補を絞っていったが、希望するオプション関係の対比で殆ど価格差がなくなる状態となってしまったのだ。


6月10日(土)

甥っ子から近々ディーラーに行きたいと連絡があったことで、銀虎の修理や車検の際に川口店に行く機会が多くトップセールスのちーちゃんにも試乗や相談、自分の担当者Eさんにも事情を了承してもらうこと、店長決済をしてもらうなど根回しを色々と固め、当日を迎えることとなりました。

ちーちゃんの空きスケジュールから予約は14時からだったので、それまでは甥っ子と作戦を練るため昼食を兼ねて近場へドライブすることにしたのです。

自宅から甥っ子の住むマンションに9時半頃に着くよう自宅を出発、第2産業道路で北上する。
予定より少し早くに到着したが、借りる予定の駐車場も併せて確認すると、端ではあるが少々アプローチに難あり、他にも空きがありそうなので駐車しやすい場所を選択するようアドバイスしました。

その後、銀虎の故郷であるグンマー帝国に向け甥っ子を乗せて出発!
R17箕田交差点を右折し熊谷バイパス(R17)に入り、さらに代交差点を右折しR407でグンマー帝国(太田)方面へと進路を変える。
R407に入ると交通量も少なくなってきたので、甥っ子とドライバーチェンジ!
今日はディーラーで試乗するのだからチョッと練習を兼ねて技量を確認することにした。

免許取得後から既に10年余り、運転したのは数年前に1回だけと言っていたので心配ではあったものの、ここで頑張ってもらわないと後々本人も困るでしょうから覚悟を決めて助手席に座る。
久々にハンドルを握るのだから不慣れは当然で、比較的ハンドリングがクイックな銀虎では荷が重かったと思われたが、本人も覚悟の上だから適度にアドバイスを入れながら走らせていく。

やがて前方には橋(刀水橋)が見えてきた。
埼玉県から利根川を渡るとグンマー帝国に入るが、直ぐの古戸交差点を右折だ。
片側2車線でカーブ区間にある交差点を右折なので、対向車の速度が速くかなりの注意が必要だが無事に曲がれホッとする。

今度はK314(県道)を1kmも走らないうちに左折し大泉町の街中へと入っていくが、パナソニック工場前の交差点で赤信号停車した際にバトンタッチし、予めチェックしていたブラジル料理・Primavera大泉店(埼玉にも北大宮店あり)へと向かう。
直ぐに店は見つかり、オープン前の到着であったので一番乗りで少し待ってからの入店となった。


 ・Primavera大泉店(店舗には看板文字がない!)

このお店は土日祝日のみランチ営業し、これ以外はディナーのみとなる。
また、ランチ営業はバイキングのみで単品料理はオーダー出来ないので、小食の方は近くにあるレストラン・ブラジルの方がイイかもしれません。

それではウェイターの案内で席に座ることにしましょう。
厨房に最も近い席(香ばしい焼き目好きには最初にサーブされるので特等席)に案内され、簡単な説明後バイキング形式で副菜を戴くことに・・・




 ・副菜はバイキング形式


 ・副菜各種を皿に盛る

メインの肉料理は10種類あり、適度な間隔で大きな金属製の串に肉の塊が刺さった状態で目の前に現るシュラスコで、刀のような包丁で切り分けして貰います。
もちろん、希望する量だけ提供されますので肉好きの大食いには、きっと堪らないことでしょうね~( ´艸`)

制限時間は90分、ペース配分さえ間違わなければ十分に余裕はあるかと思います。
シュラスコは適度な香辛料を使っているので癖は少ないものの、やや塩分が強いので
飲み物が進みますねぇ・・・、フリードリンクなのでウーロン茶を何杯も飲んでしまいました(^^;)














 ・シュラスコ


 ・焼きパイン

制限時間も少なくなる頃にはお腹がキツくなってしまい、食べてみたかった焼きパインをリクエストすると笑顔でOK!と言い、直ぐに目の前にシュラスコ同様に皮だけ剥いたパインが登場しました!
シナモンシュガーで覆われ香り高くアツアツ状態です♪
同様に細かく切り分けてくれるのですが、もっと食べろと言わんばかり勧めてきます(苦笑)

更にデザートバイキングでソフトクリームまで食べてしまったことで、満腹でチョッと動きたくない気分ですが例の予約もあったことから店を出ることにしました。

ここから川口店までは東北道経由で1時間半もあれば到着可能です。
R354で舘林ICに向かうが、途中の羽生PAで一旦停車し、甥っ子の高速教習を兼ねて蓮田SAの区間を運転させる。
左車線をメインにACCとALKを体験させ、一部区間で追越しをさせてみましたがハンドル操作やアクセル操作に少々慣れが必要に感じられました。
まあ当然のことですけどね(;^ω^)

東北道から外環道に入りますが、料金所を通過してから本線に入らずそのまま川口中央出口で降ります。
ケチって浦和ICで降りてしまうと渋滞で時間ロスが大きいのでリスク回避です。

埼玉スバル川口店に予約時間10分前に到着しましたが、ちーちゃんは接客中でした。
予定より少し遅れて商談開始、予め私が依頼した値引きなしの計算書をもとに本人希望のオプションを確認し2.0i-SとLの見積りを作成してもらい、最終的には2.0i-Sの方が減税扱いでお得感が強まったことで、今後リセールバリューで有利な上位グレードに決定するに至ったのだった。


 ・埼玉スバル川口店ショールームにて

値引きについても事前に予算を伝えてあったことと、予め店長に挨拶し事情を説明して店長決済で一発回答に見合う見積りを頂けるようお願いしてあったことから、発売間もない渋い値引きの状況でも希望に近い金額を提示してきました。
甥っ子も当初より予算オーバーだったので期待大でしたが、最終目標には届かなかったものの店側の誠意に押され契約の運びとなりました。

最終的には2.0i-Sの方が減税扱いでお得感が強まって決定に至ったのである。
納期についても当初の予定より早く、8月の旧盆前には納車が出来そうです。


 ・XV試乗車と銀虎

そうそう、試乗が未だでした。
早速試乗車(XV 2.0i-S クールグレーカーキ)を用意してもらい乗ることに・・・
甥っ子は銀虎よりコンフォートな乗り心地と静粛性に満足しておりました。
(叔父が車好きなのに、甥っ子はあまり興味なさそう・・・チョッと心配)

納車時にも付添いする予定ですが、暫くの間は教官になって完熟走行させて、その後は一緒に走ったり同乗して車好きにさせるぞー!


めでたし、でめたし~ヽ(^o^)丿


本日の走行距離  140.2km
    〃  燃費   11.7km/l
Posted at 2017/06/14 03:27:18 | コメント(15) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月25日 イイね!

銀虎、常磐道で落下物に被弾するΣ( ̄□ ̄|||)

銀虎、常磐道で落下物に被弾するΣ( ̄□ ̄|||)先日みちのく一人旅の2日目の5月16日(火)に常磐道を走行中、前を走る長距離大型トラックの陰から黒い落下物と思われる物体(推定30cm程度の丸っぽいモノ)が突然目の前に現れたのだった。


走行していた常磐道は、片側1車線の対面通行区間である。

既にご存知の方も多いかと思われますが、この対面区間は路肩が非常に狭く対向車線との境にはチャッターバー(金属製の鋲)とオレンジ色のポールが一定間隔で設置され、反対車線側に超え車線変更することは事故で飛び込まない限り進入することが出来ない。
後続には大型トラックも迫っており、この状況で急ブレーキを踏むと追突される確率が非常に高かった。

自車の速度は90km/h弱、アイサイトはACC・車間設定/長、ALK使用で追従クルーズしている状態でした。

4方向に回避することは事実上不可能であり、ど真ん中にヒットするより僅かオフセットで逃げることが精いっぱいで、直後鈍い衝突音がフロアパネル辺りから伝わってきました。
通過後すぐにルームミラーを見たが、衝突したと思われる物体は確認出来ず、左右の窓を開け異音がないかを確認、ラジエーターやオイルパンが損傷を受ければ水温計やMDFの油温計で判断できると監視し続けましたが温度変化ナシ!
狭く危険な路側帯に緊急停車するより、次のPAまで様子見しながら走ることにしたのだった。

直近のPAで前部と下廻りを目視点検すると、Fバンパーに取り付けられたSTIフロントスポイラーの固定ビスが4本外れ、バンパーとスポイラーの間に1cm程の空間が幅40cm程度に渡っている。


 ・Fスポイラー固定ビス飛び状態

バンパーにターンシグナルランプとフォグランプが組まれた黒の樹脂枠が浮いていたが、これはハメ込みパーツなので一押しで復旧。
また、落下物が衝突したと思われる個所に傷はなかったものの、衝撃で凹んだ後に復元したような歪みと塗装表面に数本の細かなヒビ割れが数か所確認できた。

車体下廻りについては、落下物を巻き込んだ形跡は一切認められず、心配していたラジエーターやオイルパンからの漏れもなかったので、走行には概ね問題ナシと判断したのだった。
ただし、ビス飛びのFスポイラーに大きな負荷(空気抵抗)をかけられないのが注意点です。

このため、自宅には直接戻らずディーラーで下廻りを含めプロの診断を受けています。
診断は自分の予想通り、下廻り異常ナシ、Fスポイラー取付ビス全交換(12本)、バンパー下部補修および部分塗装、部分コーティング再施工となり、翌日5月18日(木)朝イチ入庫が決まったのだった。

緊急だったので代車は用意できず、暫くの間は車庫に銀虎がいない寂しい状況でしたが、昨日一週間ぶりに完璧に補修された姿となって車庫に戻ってきました。


 ・奇麗に修復・塗装され、ぐらついていたFスポイラーは取付けビス全交換で元通り

今回の修理費用は、特別価格で50,000円也~(指定業者の修理代はもっと高かったが・・・)
今月は自動車税の支払い、臨時出費の修理代と続き、来週末には、初回の車検が控えています・・・
もう財政破たん寸前です(号泣)


※連絡事項

更に追い打ちをかけるようにPC不具合に陥り、修理にだしますので暫くブログ更新をお休みさせていただきます。
どうか、ご理解くださいますようお願い申し上げます<(_ _)>
申し訳ございません。
Posted at 2017/05/25 23:13:00 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月23日 イイね!

みちのくから奥久慈一人旅(3日目)

みちのくから奥久慈一人旅(3日目)前回の続きから

高萩ICから花貫川を遡り、自然の宝庫・奥久慈の山々を走り抜き大子町へと入り、有名な景勝地・袋田の滝の少し先に久慈川の景勝地にあたる鰐ケ淵の目の前にあるペンション・ログテラス鰐ケ淵に17時ちょうどに到着した。

国道より少し奥まった沢山の木々に覆われるかのように、自然の中で違和感なく溶け込んだ佇まいでしっとりと濡れていた。
外観は少し年季の入った感じはするものの、味わいのある立派なログハウスのペンションは、都会の雑踏の中で生活する者にとって異次元空間にも感じられたのだった。

クルマが入ってきたのを察し、私より少し年上の穏やかな感じのするご夫婦が笑顔で小雨降る中、わざわざ車の前までお出迎えしてくださいました。
荷物を下ろしている時、銀虎を褒めてくださったのも嬉しかった。

ロビーに入り宿泊カードを記入する。
今晩の宿泊客は私だけとのことで、ゆっくりと寛いでくださいと声を掛けられ部屋に案内されるのだった。


 ・ペンション ログテラス鰐ケ淵 ロビー






 ・部屋内部

部屋は久慈川に面した側で真ん中の大きめの部屋で奇麗に手入れが行き届いており、天井が高く天窓も付いている。
大きな窓を隔ててこれまた大きなログのバルコニーがあって、川のせせらぎと鳥の囀りがなんとも心地よさを醸し出している。

浴室は残念ながら温泉ではありませんが人工温泉で、建物同様にログで組まれた壁、浴槽と床には薄緑色の十和田石が贅沢に使われオーナーの趣味性が強く感じられました。
湯温も適度でゆったりと浸かることが・・・極楽、極楽~(^^♪
人工温泉だけあって体の芯から疲れを洗い流すことができ、風呂から上がってもぽっかぽかでしたので、部屋のバルコニーで川のせせらぎを聞きながら火照った体を一服しながら冷まします(^。^)y-.。o○




 ・浴室もログハウス

なかなか汗が引かなかったが、夕食の声がかかり階下の食事処へ向かう。
内部は予想外の畳張り!大きな掘りごたつが3列ありテーブルには七輪が内蔵され炭火焼が楽しめるようになっていました。

いよいよ野趣溢れる夕食の開始です♪
素材が全て地元のもので作られているとのことで期待が高まります。ワクワク
奥久慈軍鶏、常陸牛、美明豚の3種炭火焼、郷土料理などなど・・・スタンダードコースなのに珍しい料理が目白押しです!


 ・食堂内部(ちょっと意外な畳と掘りごたつ!でも快適♪)


 ・奥久慈軍鶏、常陸牛、美明豚の3種炭火焼 肉皿の手前小鉢はアサツキの松前漬け


 ・七輪には、地元で作られた炭が赤々と輝く


 ・軍鶏の味玉子


 ・山で採れたタケノコ、湯葉、きゃら蕗


 ・付け合わせは、なんとお茶の葉!


 ・香ばしい軍鶏の皮、酢の物はオクラの花(花も独特の粘りが・・・)


 ・蕨のお浸し、軍鶏スープで煮込んだ蕎麦粥、軍鶏の手羽

満腹になったところで、ご主人自慢のひきたての薫り高い珈琲をいただきました。
ご馳走様でした!

部屋に戻り、ここまでの旅の思い出に浸りながらバルコニーで一服。

 ・暗闇で川のせせらぎしか聞こえないバルコニー

その後ソファーでみんカラをチェックしているうちに睡魔が・・・

せせらぎをBGMにおやすみなさ~いZZZzzz・・・


5月17日(水)小雨のち曇り

鳥のさえずりで目覚めた。
朝食前にロビーに降り朝の連ドラ『ひよっこ』を見る。
連ドラのヒロイン谷田部みね子(有村架純)が高校卒業まで過ごした奥茨城が舞台で、宿の壁にもポスターが貼ってありました。

それでは、健康的な朝食をいただきま~す。





 ・朝食 デザートとひきたて珈琲

食後は小雨降る中を殆ど車が通らない山道(旧道)をのんびりと散策します。












 ・ゴツゴツとした黒い岩がワニに見えたのだろうか?




 ・ペンション周辺


 ・バスは一日2往復Σ(・ω・ノ)ノ!

チェックアウトの時間も近くなったので清算しましたが、その後もご主人と色々と趣味の話をしたりで実際には11時の出発です。
前日、料理上手の奥さんに頼んだ限定奥久慈軍鶏バーガーを土産に鰐ケ淵を後にします。
優しいご夫婦でとても居心地がよく、見送りまでいただきとても嬉しかったです。

今日のコースは奥久慈の山々を西に向かい、東北道・矢板ICから久喜IC、それから姉の家へ土産を届け、ディーラーで点検を受けてからの帰宅です。


 ・旧道にて

殆ど信号もなく快調に久慈の山々を走り抜けます。
やがて小さな町をいくつか抜けると緑色の高速入口の看板が目に入り、いよいよ旅の終盤に近付きます。
利根川を渡ると地元埼玉県に突入です。
途中、羽生PAで遅めの昼食を摂ります。


 ・利根川の橋を渡れば埼玉県!帰ってきました~






 ・東北道 羽生PAにて

久喜ICから下道で姉の家にお土産を届け少しお話を・・・
その後はディーラーに連絡し、昨日落下物で損傷した箇所を点検してもらいました。

リフトに上げての診断は、Fスポイラーと付近のアンダーパネルビス飛び、Fバンパー一部変形とのことで、心配していた足回りなどの損傷は認められず、落下物は衝突した際に脇へ弾かれ車体下を通過しなかったことが判明した。

バンパーに関しては、衝突による歪みを気にしなければ我慢できる程度だが補修をすることにし、Fスポイラーのビス類は交換となった。
そのため、明日から修理入庫と決まったのだった。


 ・埼玉スバル川口店




 ・損傷状態


18:30無事帰宅、今回のみちのくそして奥久慈一人旅を終えるのであった。
銀虎お疲れ様!


 ・3日間の走行距離は、1077.7km


 ・残念ながらゴールドトロフィーなし(´;ω;`)


最後に、
拙いブログを長々とお付き合いくださいましてありがとうございました。
お疲れ様でした。
またのお立ち寄り心待ちしております。
では、(@^^)/~~~


おしまい


本日の走行距離  194.8km
   〃   燃費  15.1km/l

3日間の総走行距離  1077.7km
   〃  平均燃費   15.9km/l
Posted at 2017/05/23 18:04:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月21日 イイね!

みちのく一人旅(気仙沼岩井崎・石巻・常磐道編)

みちのく一人旅(気仙沼岩井崎・石巻・常磐道編)前回の続きから

到着が既に5時を回り、重苦しく覆われた灰色の低く垂れこめた雨雲、護岸に打ちつけている波しぶきと海鳴り・・・
まるで地の果てに来てしまったかのような錯覚にさえ陥ってしまったかのようにも感じる荒涼とした風景でした。

宿は大津波で跡形もなく流されはしたものの、家族は命からがら避難所での生活を強いられ、港近くの復興屋台村で仲間内と仮店舗を経営するなど多くの苦難を乗り越え、震災から2年後に再建されたとのことで小規模ながら手入れの行き届いた感じのする佇まいがポツンと建っていました。

ご主人に2階の部屋に案内され、ネットで予約した8畳和室ではなくチョッと狭い洋室ツインでしたので、一瞬アレっ?と思いましたが、海側の角部屋だし日頃からベッドなので別段問題がなく黙っていました。
夕食が6時半であることと風呂は先着順の貸切となる旨を案内され、まだ数人しか到着していないので今のうちに入浴された方が良いと勧められたので汗を流すことにする。


 ・本日の部屋 205号室

僅か6部屋の小規模な民宿だし温泉もないので、少し贅沢な家庭用ユニットバスが2か所あるだけでしたが、時間に追われることなくノンビリと入浴することが出来たのが幸いだった。
入浴後、夕食時間にも少し余裕があったので、玄関前の軒先にて雨宿りするかのようにチョッと一服(^。^)y-.。o○
相変わらず雨風が強く明日の天気が少々心配になるが、部屋に戻りTVの天気予報では晴れのち曇りとの予報だったのでホッとする。
せっかく岬の突端に泊まるのだから、せめて大海原の景色を楽しみたいのは正直な気持ちである。

やがてご主人から夕食の支度が整ったとお呼びがかかり、階下の食堂へ出向く。
案内された席は通常のテーブルではなく、僅か4席のカウンターであった。
このことは後に知ったことだが、自分以外全て復興関連にあたる工事関係者だけだったからでした。
そのため料理が異っているので、宿側の配慮があったという寸法だ。
しかしカウンター席には2名分用意されていましたが、目の前の護岸工事を請け負う会社の社長だけが特別扱いだったようで、料理内容は自分と同一でした。



 ・本日の夕食

食膳には雲丹までも提供されていたものの、まだ漁が解禁になっていないため生簀にあったモノなので痩せているのだとの断りがあったが充分に美味しかった。
漁師の宿だけあって魚関係の料理は格別で、宿泊料以上に得したような感じです。
おかげで隣席の社長さんと宿のご主人を交えて遅くまで飲んでしまいました(^^ゞ

5月16日(火)晴れのち曇り

昨晩までの雨は上がり青く澄んだ空が朝から眩しい。
少々寝不足ではあったものの、この絶好なチャンスを逃してはならないので朝食の前後の時間を有効利用し、岩井崎周辺を散策して絶景を眺めることにしました。


 ・部屋からの景色


 ・↑の景色のアップ


 ・朝食

宿の前には三陸復興国立公園の岩井崎、復興途上にあるものの美しい松林と岬突端には奇岩と大海原、そして波が演出する潮吹き岩などを見ることができ、昨日の荒涼として重苦しかった様相とは一変し、雄大な自然の造形美を暫し時を忘れ眺めることが出来たのだった。


 ・岩井崎の案内看板(復興工事で立ち入り禁止が多い)


 ・遊歩道を歩く


 ・タンポポがひっそりと咲いている


 ・三陸リアス海岸らしい切り立った岩肌


 ・復興のシンボル 龍の松 沖に向かって龍が咆哮している様


 ・岩井崎突端の様子


 ・石灰岩が波に侵食され独特の奇岩の連続になっている


 ・気仙沼方向を望む



 ・名勝 潮吹き岩


 ・近くの琴平神社の鳥居


 ・琴平神社の手水舎には津波の跡が・・・


 ・社殿


 ・琴平=金刀比羅?

今日のコースも昨日同様に長距離移動なので10時に出発。
昨日不安を感じた道をR45まで引き返す。
宿からのアドバイスで、当初計画していたR45経由で海側の女川回りで石巻に向かうのではなく山側の三陸自動車道(無料区間)で石巻を目指すことにします。
このため被災した風景を見ることなく淡々とした山道や高速道での移動となります。


 ・岩井崎の学校の被災状況


 ・岩井崎までの道は・・・


 ・R45沿いにある赤牛海岸


 ・左手トンネルは気仙沼線、しかし線路は流失したまま・・・


 ・小さな川にかかる気仙沼線の鉄橋も橋脚のみに・・・、左右の築堤も崩れている

やがて山間地から平野部へと入り、登米市を経由し石巻市へと進みます。
高速道の標識には松島の文字が出る頃、ずっとナビ任せで走ってきましたが、どうやら予定していた石巻を通り過ぎているような気がし、地図で確認すると案の定ICを2つも通り過ぎていました・・・(;^ω^)

成瀬奥松島ICからR45で戻るように石巻港方面に向かいます。
途中航空自衛隊松島基地を近づく頃には津波で被災した様相に変わっていき、予定していた笹かまぼこ等で有名な白謙かまぼこ店の(しらけん)工場へ到着。
気仙沼を出発してから2時間以上が過ぎていました。
また、工場近くでナビの悪戯で4キロ以上も遠回りさせられてしまいました(;^_^A
まあ、復興途上で脇道の工事通行止め箇所が多いので仕方のないことですが、復興については三陸地区より進んでいるようにも感じられ、真新しい工場が多く建っていた。


 ・白謙かまぼこ店工場にて


 ・白謙かまぼこ店工場直売所

工場直売所で笹かまぼこや練り物の製品を沢山購入し、一部は持参のクーラーバックに詰め、大方は自宅へクール宅急便で送ることにします。
これでお土産の心配がなくなりました。(ほっ)

既に12時半を少し回っていましたが、付近で食事する所が皆無なので諦めて石巻港ICから再び三陸道をひた走ります。
松島などを見学したかったですが、夕方までに茨城県まで駒を進めなければならないので次の機会に託すことにします(泣)
成瀬奥松島ICからは有料区間となり、仙台東部道路を経由し常磐道へ入っていきます。
車窓左手は津波被害を受けているような部分が多く、右側風景とは随分と異なっている感じがします。


 ・常磐道福島地域には線量計が設置されている


 ・南相馬鹿島SA


 ・南相馬鹿島SAのメンチカツ丼

石巻を出てから1時間半経ちお腹も空いてきたので南相馬鹿島SAにて昼食タイム。
レストランでメンチカツ丼をオーダーするが、味がイマイチで夕食のことを考えて半分しか食べられなかった(>o<)

再び片側1車線対面通行の常磐道を前後大型トラックに挟まれながら南下したのですが、途中落下物にヒットするハプニングが・・・
前を走行するトラックの陰から黒い物体が路面に現れたのでしたΣ(・ω・ノ)ノ!

路肩も狭く後続には大型トラックがいるので、追突防止のため急ブレーキ不可!
右に逃げようともチャッターバーやポールが乱立しているので僅かにしか避けられません。
まさに絶体絶命です!
オフセット気味に跨ぐことに専念したが、鈍い衝突音がフロアパネル付近からも伝わってきました。
通過後すぐにルームミラーを確認しましたが衝突したと思われる物体は確認出来ず、直ちに左右の窓を開け異音を確認するが異常なし、その後水温計やMDFの油温計を監視しましたが変化なしのため次のPAまで様子見することにする。

直近のPAに入り、直ちに下回りを点検するが損傷を受けていないようでオイル漏れも認められなかった。
しかし、バンパー下のFスポイラーは衝撃によりビスが4本ほど飛んで少しグラグラしていたが本体には割れなどの損傷はなく、走行には大きく支障なさそうで空気抵抗さえ注意していれば問題ないようだ。
おそらく柔らかい物体のようで、最初にぶつかったであろうバンパー下部が衝撃で歪み、スポイラーのビスが飛んだように思われ、塗装面には歪んでから元の状態に復元する際にできたと思われる細かなひび割れがあり、ビス飛び以外は素人目に判別できないくらいキズがない原形を留めていたのには正直言って驚きだった。

走行に概ね支障がないことを確認出来たので、再び南下開始する。
福島県から茨城県に入った所の中郷SAで最後の休憩と下回り再チェック。
損傷状態にも変化なく、次の高萩ICで常磐道とお別れすることにした。


 ・中郷SAにて
高萩ICからは道路標識に従いK10からR461で花貫川沿いに登っていく。
交通量も少なく快適にワインディングを楽しみ、R349との交差点からK33と合流する区間は狭く屈曲した酷道となりヘッドライト点灯で対向車への注意喚起をしながらゆっくりと通過します。



 ・国道ではなく酷道!

その後、快適な新道となるが雨も降り始め、17時ジャスト今晩泊まる奥久慈大子町にあるログテラス鰐ケ淵に無事到着したのだった。

宿は国道より少し奥まった所にあり、低く垂れこめた雨雲で煙る山々や濡れて艶々とした樹々に取り囲まれ、自然と同化したかのような立派なログハウスのペンションであったのだ。


 ・ログテラス鰐ケ淵 正面


つづく


本日の走行距離 : 371.0km
  〃   燃費  : 15.8km/l
Posted at 2017/05/21 18:41:48 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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