
かなり凄まじいものがありますでしょ。
例えば、地元ローカル紙からの抜粋ですが
全ては愛息の事故死から始まった・・・
悪徳弁護士連続殺人事件・・・
絡み合う怨恨・・・
不倫妻の殺意・・・
心臓発作が他殺体に・・・
↑こんな風なの。
並ぶ文字は、どれもサスペンスドラマに不可欠な要素と申しますかスパイスで
この他に出てきそうなのは、花嫁・華やかな舞台の裏・家元・流派・跡目争い…などなど。
こういったスパイスがたくさん入れば入るほど、ストーリーは複雑になり
また、登場人物の思惑は交錯し、人間関係がどろどろ泥沼化する故に謎解きは混迷する。
…と、一見そんな風に見えますが、実際はかなり単純というのが常^^
(これがお料理でしたらスパイスが入った分だけ、深みやコクが増しそう)
昨日、診察の帰りにふと、「政治家」の「家」とはなんぞや?と思いまして。
(
政治家の意味ではなく。。。)
そこで手近にあった辞典をパラパラ繰ったところ、「家」の意味の中にこんな一節がありました。
専門の学問・技術の流派。また、その流派に属する者。
例…「諸子百家」「文学家」
ちなみに「家」の会意は、うかんむり(屋根)+豕(ぶた)で、大切な家畜に屋根を被せたさま。
で、「流派」という言葉を見つけたものですから、そういえばサスペンスドラマに登場する流派って
たいてい家元の跡目争いが基軸で、誰も彼もが自分にとって都合がいい様にと我欲を剥き出しにし
謀略・画策・どろどろ・ぐちゃぐちゃ散々揉めた挙句、その「家…うち」自体が存亡の危機に陥るのよね。
…と、こんな事を考えているうちに、それがそっくりそのまま
今の奇妙に歪んだ、お祭状態チックな政(まつりごと)にも言えてしまいそうな気がしまして(^_^;)
となると、このサスペンスドラマのラテ欄を書くとしたら、どんな風になるのかしら?
などという、更に突飛な考えへと発展したのでありました(爆)
しかも… 同じ「サスペンスドラマ」でありながら、新聞各紙でかなり違いが出てきそうですし。
とは言え、私自身はとっても時事に疎く、テレビに映る政治家さんの顔を眺めながら
「○山さんの目って、何を見ているかハッキリしなくて好きになれな~い。眉も変だし~」とか
「友愛ってことは、博愛ではないのね」とか
「麻○さんてストレス多そうね。 だって近頃めっきり後頭部が。。。」とか
「たつとり何とかとか言いながら、いつまでもぐずぐず恨みがましくて鬱陶しいわね」とか
「夢を実現するとか言う前に、まずはしっかり現実を見なさいよね」とか
「埋蔵金て散々気を持たせた挙句、出てきたためしがないのよね」とか
「ああいった公約なら、まだ二股膏薬の方が効きそう♪」とか
「政治家も資格認定試験みたいなのがあればいいのに?国語力とか英語力もテストして」などなど。
本気で政治に対し憂えている方には、大変申し訳ないのですが、この程度(爆)
だいいち、このブログを書くきっかけも
朝も早から、蝉よりも賑やか… いえ、かしましくがなり立てる民主党の広報車に
打ち合わせの電話を、一時中断せざるを得なくなったからだったりしまして。
「変える勇気を持ってください」といったことを、盛んに言い立てておられましたが
「沈黙する賢明さを養ってください」と、言ってみたい小市民がここに1人^^
なんにせよ…
今日も暑い1日になりそうですので、体調管理に励みましょ♪