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2016年10月11日
vol.2 パサートを選んだ理由
vol.2 パサートを選んだ理由 アウトバックへ買い換えることにほぼ気持ちが固まりつつあった中、フォルクスワーゲンから「ゴルフオールトラック」というクルマが発売になったというニュースを耳にしました。



過去にフォルクスワーゲン車を所有した事はありませんが、数年前に一度だけ買換えの候補に挙がったことがあり、数車の試乗をさせていただきました。

この時はモデルチェンジして間もないザ・ビートルの試乗がメインで、その他は同じエンジンを積むクロスポロとティグアンの計3車種を試乗させてもらったのですが、なぜか看板車種のゴルフのことは全く脳裏に浮かびませんでした。

2012年の夏前だったと記憶していますので、まだ日本ではゴルフ6が販売されていた時期ですし、当然ショールームにも何かしらのグレードが展示されていたとは思うのですが、ちっとも記憶に残っていないのです。

この時は結局フォルクスワーゲンとは別のクルマを選択したのですが、今回3年振りにショールームに足を運ぶことになりました。

ゴルフオールトラックはまだ発売から間もないためか、まだ試乗車の用意はされておらず、配備されたばかりの展示車を見せてもらうだけとなります。

事前にWEBなどで情報収集をした際に良く目にしていたのは鮮やかな赤いボディカラーの車ばかりでしたので、ショールームに展示されてある車も(何の根拠も無く)赤いボディカラーであると思い込んでいたのですが、実車のボディカラーはブラックでした。

現在はwebサイトで各ディーラーに用意されてある試乗車・展示車のグレード・カラー等を事前に調べることができるのですが、この時はwebサイトの仕様が違っていて情報が掲載されていなかったか、(こちらの可能性がはるかに高いのですが)単に私の見落としであったのか、とにかく頭に思い浮かべていたものとは違うクルマとご対面した、という印象が強かったです。

そのせいもあるのかもしれませんが、間近に見る黒いゴルフオールトラックには、あまりときめきを感じることができませんでした。

正直なところ心の中では「やっぱりアウトバックかもね」という思いがよぎったと思います。

ご対応いただいたセールスの方は流石というか、きっと私の表情の中に落胆を見て取ったのでしょう。

「kamerinさんの望まれる用途からは外れるかもしれませんが、新しくパサートという車が発売されましてワゴンモデルの設定もございます。こちらは試乗車もご用意しておりますのでもしお時間があればぜひお試しになられてはいかがでしょうか。」
とのお言葉をかけていただきました。

パサートというクルマがモデルチェンジをしたという事は知っていましたが、パサート自体の興味・知識は全くといって良いほど皆無で、ゴルフのセダン版「ジェッタ」の名称が変わったものだろう、という認識をしていました。(今でもジェッタとパサートの関係・関連性については曖昧なままです)


試乗車を目の前にしての第一印象は、確かに「カッコいい車だね」というものでした。とはいうものの「車格が上すぎて自分が乗るクルマじゃないよね」という思いの方が強かったと記憶しています。

頭に浮かんだのは「クラウンクラスを選ぶ人達をターゲットにしたクルマ」というもので、よく言えば「高そうに見える」、違った見方をすれば「年配好み(要はオッさんくさい)」という印象を持ちました。

自分も若い方から見れば充分「年配」に入る年ですので、パサートからしてみれば「お前に言われたくない」と思うのでしょうが、そう感じたことは事実です。

こうした先入観があったからかも知れませんが、必要以上に緊張感を伴った試乗となりました。

時間にして30分程度でしょうか。ディーラー周辺の市街地メインのコースを走らせていただき、平均速度も20km程度でしたのでタラタラとしたペースの試乗ではあったのですが、この試乗はとても好印象が残るものでした。

静かで、なめらかで、すごく良いクルマに乗ったように感じられたのです。今まで所有してきた車にはなかった何か「上質」なものを
見せられた気分です。

とはいえ、元々の目的としてはゴルフオールトラックの実車を見に来たのですし、そもそもパサートは予定していた価格帯よりも上に位置するクルマです。

いくら試乗の印象が良くてもおいそれとターゲットの変更ができるわけではありませんので、この日はゴルフオールトラックの試乗が可能になり次第あらためて連絡をもらいたい旨を伝えて帰りました。


この後一週間も経たずにゴルフオールトラックの試乗車が用意出来たとの連絡をいただいたので、再度ディーラーに赴きました。

正直なところ、自分の中でオールトラックへの興味が半減していることは自覚していましたので、試乗で「天地のひっくり返るような」思いでもしない限りは(オールトラックは)お断りすることになるだろう、と考えていました。

ディーラーに到着した際、担当セールスの方が電話中とのことで暫し待つことになったのですが、展示してある車両の入れ替えがあったようで、新たにパサートのセダンがその中に加えられていました。

電話はまだ長引きそうでしたので、展示されてあるセダンを見せてもらうことにして、運転席に乗り込みました。

ショールーム内の照明が落とし気味であったせいなのかもしれませんが、ホワイトを基調としたメーター類のイルミネーションがとても綺麗に感じられました。前回の試乗ではあまり内装に対しての印象は残っていなかったのですが、今回はググッと大きく惹きつけられるものを感じました。

一番大きな要素はシートが本革であったこと、それもしっとりと柔らかい感触の皮革で、聞くと上質なナパレザーという素材を使用しているとのことでした。

そうです。前回試乗したのはコンフォートラインというグレードであり、今座って見ているのは上級のハイラインというグレードなのです。

コンフォートラインとの違いは、室内を囲むインテリアトリムが木目調になること、ナビとエアコンの加飾パネルがグロスブラックにになっているとのことなのですが、道理で(薄暗い照明の元では)よく見えるはずです。

すでに目にしている横一直線に広がったベンチレーションルーバー様のデザインも、その中に配された決して質が良いとはいえないアナログ時計も、こうしてあらためて見てみると高級車然とした佇まいに見えてくるから不思議です。

あわせて先日に試乗した際の好印象も思い出されてきました。

まさにこの瞬間に「ハートを射抜かれた」といっても過言ではないと思います。今となってはパサートそのものよりも、「照明効果」にしてやられたような気もしないではないのですが、とにかく頭の中からゴルフオールトラックの存在そのものが消え去った事だけは確かです。

電話を終えて席にやってきた担当セールスさんに、このクルマに惚れてしまったようです、オールトラックはちょっと無くなりました、と伝え、パサートの見積もりを出してもらうようお願いしました。

大げさにいえば理想の女性を見つけた瞬間、とでもいいましょうか。ただならぬ興奮と高揚感を感じていた私ですが、その気分も15分後には簡単に潰えていました。

理由は簡単で、お見積もり金額が当初の予算よりも80万円ほどオーバーしていたからです。

先の例にたとえるなら、巡り会った理想の女性には既に彼氏がいた、と言えるのかも知れません。

予算の面でとても厳しいことを伝え、(こちらのディーラーでは)どの時期に交渉を行えば最大限のよい条件が出るかをお聞きしました。答えも予想通りで、年末or年度末が最も頑張れる可能性が高いとのことでした。

あと半年以上もこの状態(クルマの顔面が潰れている状態です。詳しくは以前のブログをご参照ください)でいなければならないのか。いや、そもそも確実に良い条件が出ると決まっているわけではないのに待つ理由はあるのか...。
なんか行き詰まった感覚に囚われてしまいました。

きっと黒いゴルフオールトラックを見た時以上に憔悴した顔をしていたのだと思います。
またも担当セールスさんが助け船を出してくれました。

詳しい内容は省略しますが、条件の出やすい別のディーラーを紹介していただいたのです。

この後にもう一転ほど展開はあるのですが、
最終の候補がアウトバックからパサートが頭1頭分抜けた状態に変わることになりました。

依然としてレースに決着が着かない理由はただ1つ、「国産車縛り」がまだクリアできていなかったからに他なりません。

ただ、こうしたケースを想定していたわけではないのですが、車を選んでいる最中は家内の産後の育休と時期が被っていましたので、持てる力以上の熱心さを持って身の回りの世話と家事に精を出しておりました。
それこそ理想の女性を射止めるために、なりふり構わず尽くす男、といったところでしょうか。(先ほどから例えが単調ですみません)

もう1つは当時展開されていたキャンペーンというかスローガン、ご存知「ごきげん♪ワーゲン♪」の影響も多分にあったと思います。
私が呪文のように唱えていた「フォルクスワーゲンはもう国産車と同じようなポジションなんだよ」といった言葉よりも、家内の中の「輸入車への偏見の壁」を壊してくれる役割が思った以上に大きかったと思っています。

ともあれ、何が功を奏したのかは未だに不明ですが、フォルクスワーゲン車であれば輸入車でもOKという許可を得ることができました。

予算がオーバーしている点については、自分の中で「この条件が出れば」というラインを定め、足が出た分はトラの子のヘソクリから持ち出すこととしました。(当初の予定を変えさせるほどパサートが魅力的だったと言えるかも知れませんね)

家内の気が変わらない内に新しいディーラーへ試乗の予約を入れて、訪問日を取り決めました。8月も中ほどまで過ぎていましたので、あまり時間的な余裕もありません。
もし希望する条件が出なかった場合はあきらめて帰り、その足でアウトバックを契約する、という覚悟を持って(もちろん契約用の判子も持って!)ディーラーへ足を運びました。

担当していただいたセールスさんにそれまでの経緯を伝え、まだ試していなかった高速道路での走行を行ったのですが、ゲートをくぐってから加速、走行車線に合流するまでの短い間に思いました。「ああ、輸入車のこの感じ。慣れ親しんだこの感覚は車種が違えども変わらないんだな。」と。

普通に考えれば、車種もメーカーも違うクルマに乗って同じ様に感じるなんてヘン、と思われると思います。
もちろんエンジンのフィーリングや変速のフィーリングは違いますし、視点も違いますので体感速度も変わっているはずなのにです。

きっと「同じ」と感じたものの正体は、よくいわれる「安心感」のようなものではないかと考えています。
試乗時には法定速度内のスピードしか出してはいませんが、あとプラス50kmの速度域であってもこの乗り心地から変わることはないのだろうな、と思わせる感覚を持つことができるのです。不思議なことに。


これもよくいわれることのなので”今さら”なのですが、やはり輸入車は高速を走らせると違う気がします。
いくら街乗りが主体であっても、年に数えるほどしか高速道路を利用しないと分かっていても、この違いを意識してしまうと中々輸入車から離れられない、と思ってしまいます。

これが単なるプラシーボ的な思い込みから来るものなのかそうではないのか、確かめる術はありませんので(食べ物と違ってブラインドテストがほぼ不可能なため)断言はできないのですが、私としてはやはり「違う」という確信を持っています。

言い添えるとすれば「輸入車は確かに違う」けれども、国産車もある程度の車格以上の車種であれば同等に「違い」を感じられるだろうとも思っています。

話が逸れてしまいますので端的に書きますが、今年に入って現行のスカイラインに試乗する機会がありました。街中の試乗だけでしたがとても乗り味が良かったです。
きっと高速走行時でも安心して走ることができるのだろうと即座に感じました。さらに言えば大排気量ゆえのパサートにはない「かなりの余裕」も持ち合わせていました。

全てを試したわけではありませんが、スカイラインの方が遥かに走行性能が上なのは確かですし、その点だけでみれば俗に言う輸入車御三家のDセグ車と同等以上の能力を秘めているのではないかと思わせるものでした。(すみません。御三家のDセグ車を所有したことがありませんのであくまでも”頭の中の想像”です)


パサートに話を戻すと、1.4Lターボエンジンは決してフィーリングの良いエンジン、という訳ではありません。
必要な速度を必要なタイミングで得ることに問題はありませんが、持て余す余裕など一切感じることはありませんでした。
ある回転数以上で頭打ちな感じになりますので、もちろん官能性など皆無です。

それでもトータルでは「悪くない、いい感じ」という感想でまとまってしまうのは、ある意味「乗り手を騙す」方法が上手い、とも言えるかも知れません。

常に追い越し車線を駆け抜けていたいという方には不向きですが、普通+αな運転では決して「ストレス」を感じるものではないといえます。
(この点については1年乗っての感想も加味していますので、割と強調してお伝えしたいポイントでもあります)


というわけで、高速道路の試乗を終える頃には、頭の中で膨らんでいた”仮想的な”「パサートが欲しいという思い※」は、現実の自分の頭・心・体・で感じる「パサートが欲しい!」に変わっていました。

※この”仮想的な”「パサートが欲しいという思い」、については補足をしておきたいと思います。(また脱線気味になりますよ!)

条件が出なければアウトバックにする、とは思ってみたものの、ディーラーに試乗予約をする前の段階で「パサートが欲しい」度数はかなりMAXに近い状態に達していたのは事実です。

もっと正確にお伝えすると、まだ日本には導入されてはいないパサートの「オールトラック」モデルの欲しい度数がMAXになった、という事が正しいのですが、これについても順を追って説明したいと思います。

パサートというクルマが気になりだしてからは、WEB上で色々と情報を集めることになりました。(前述したように全く知識不足でしたので)
この年(昨年の2015年)の3月にジューネーブモーターショーで公開され、本国をはじめ海外では昨年のうちに販売が開始されているモデルなのですが、このオールトラックを見た事が、パサートにハートを射抜かれた私に「最後の止めを刺した」ともいえるものなのです。




鮮やかなオレンジカラーを身にまとったオールトラックの姿は、(大げさですが)この我が身を捨ててでも欲しくなると思える魅力を放っていました。

もちろん実車ではなくすべてWEB上の画像・ムービーで見ただけに過ぎないののですが、
ビジネスカーとしての成り立ちを基本とするクルマにSUVをクロスオーバーさせたこのモデルは、一歩間違えば「野暮」という評価に繋がってしまいかねないほどの、一種独特の囲気を醸し出していました。

例えば同じカテゴリーのクルマである(兄弟車にも近い)アウディのオールロードクワトロは、クロスオーバーともいえども高度に洗練された美しさを感じさせてくれる稀有なモデルと常々思っていたのですが、それに比してこのパサートオールトラックには同等もしくはそれに近い「美しさ」を感じることができません。

よく言えばさりげないクロスオーバー風味、悪く言えば中途半端な味付けとも評してしまいたくなるような雰囲気なのです。
ゴルフのオールトラックは逆にゴルフの持つ「カジュアル感」を継承しているため、存在感という点ではパサートオールトラックよりも立ち位置がはっきりしていますし、優位性も持っているように感じられます。

多くのSUVやクロスオーバー車が表現している「ラギッド感」と言われるほどの押し出しもありませんし、パサートはむしろ実用車の営業バンに「泥除け」をつけてみました、といったレベルなので、無骨な雰囲気が強調されている訳でもないと感じています。
ベースモデルには「スマートな雰囲気」を感じますが、泥除け類が付くことによって当然「スマートな印象」も多少マイナスになっているように思われます。

それでも私はこのモーターショーに出品されていた「ハバネロオレンジ」の、「無骨なデザインの大径ホイールを装着した」、パサートのオールトラックがたまらなく欲しくなったのです。

残念ながら先代のパサート同様、オールトラックモデルが日本で発売されるのはフルモデルチェンジから数年後の「テコ入れ時」でないかとの見方が強かったため、すぐに手に入れることはもちろん、2,3年先になっても日本へ導入される保証もなにもない状況でした。

ならばそもそもパサートというクルマはもちろんフォルクスワーゲンというメーカーも初めてであるので、まずは「素」のパサートを購入して乗ってみて、もし気に入ったのであればオールトラックが導入された後に「こっそり」入れ替えをすればよいのでは、と考えることになったのです。
(どこからその「入れ替えできる余裕」が来るのかは不明ですし、ほぼ妄想ですね。)

物事を決めるときにはとことん考えるタイプなのですが、完璧な答えが出ることはおろか、自分の決断や判断に100%の自信を持てることもまずありません。
ですからいつも「まあ試してみてから考えようか、だめならその時に考えよう」という形に落ち着くことが多く、結局今回も同様に素のパサートを試してみよう、となったのです。

これは同じくスバルいうメーカー、アウトバックという車を選んだとしても当てはまる考え方でもあります。



話は高速道路での試乗に戻ります。

あらためて「条件さえよければ契約する」、いや「多少希望の条件は満たなくとも契約したい」という気持ちにシフトした私ですが、
それゆえこの後に待つ商談をどうやって有利に進めたらよいものか、という考えも頭をよぎってきました。

ただもともと腹芸的な交渉は不得意ですので、いつもの「総額これこれ円であればこの場で契約します」作戦でいくことにしました。

実際の商談内容・経緯を掲載することは野暮というものなので割愛をさせていただきますが、試乗後の商談で無事(?)契約まで進むことができました。試乗含めてディーラーヘの滞在時間は6時間を過ぎていたと思います。
車を買うってとても疲れますよね。すごく楽しいですけれど。

そんなわけで車の買い替えを意識してから買い替えの車を契約するまで、とても密度の濃い2ヶ月を過ごしたのですが、今振り返ってみてもこんなに色々考えて車を購入したことはなかったと思っています。

契約の後、貴重な時間と手間を割いていただいたことへのお礼と、契約ができなかったことへのお詫びを伝えるために、お菓子を持ってアウトバックのディーラーと契約ディーラーを紹介してくれたVWディーラー挨拶にうかがいました。

特にVWディーラーのセールスの方には、
「当店でご契約いただけなかったことは残念ではありますが、新たにVW車のオーナーになられることは私どもにとっても喜ばしいことでもあります。」
「今後も簡単な点検などご用命がございましたらお気軽にお立ち寄りください」といったお言葉までいただきました。

自分にお金の余裕があればどんなに良かっただろうとあらためて思った次第ですし、しっかりとした対応をされる営業の方には学ぶところが多い、といつも考えさせられます。


そろそろまとめたいと思うのですが、今回のブログのタイトルは「パサートを選んだ理由」となっています。

理由をわかりやすく箇条書きにでも出来るのであれば、ずっと短い文章でまとめられることができたと思うのですが、実際に振り返ってみると様々な要因が幾重にも絡んだ末に導かれた、というのが率直な感想です。

とはいえ「スタイリング」「内装のデザイン・質感」が大いに気に入った、というのが一番大きな理由であるのは確かだと思います。

あくまでも個人的な予想にすぎないのですが、現行のパサートを購入もしくは検討している方にとっても、一番のポイントではないかと思っています。

その後に加点方法なのか減点方法なのか、はたまた別な採点方法なのかはわかりませんが、各自の判定基準に従って選択されるか、惜しくも選外となっていくのでしょう。


実際のパサートの美点や欠点と感じるものについての記述は、この後のブログで詳しくすることになろうかと思いますので、具体的な感想を必要とされている方にも今しばしお付合いいただければ幸いです。


当初は下記の更新予定をしていましたが

vol.3 契約時に色々悩んだこと
vol.4 契約・納車後の感想
Vol.5 1年乗ってみての感想

これら3つを1つにまとめて今週末にはアップしたいと考えているところです。

それではまた。











ブログ一覧 | 日記
Posted at 2016/10/11 18:46:40

イイね!0件



この記事へのコメント
2016/10/11 23:24:40
こんばんは(^^)

今回も大作お疲れ様でした。楽しく読ませてもらいました。
読んでてkamerinさんの心理が分かりやすかったです。女性に例えるのも面白いです(笑)

途中から、もう心はパサートでしたね。多分もう惚れたら買わないと気が済まないのでは無かったかと思います。私も大体ギリギリまで悩んで、踏ん切りをつける為に、出会いやタイミングなどを、紐付けて購入している事が多いです。
出ましたねハバネロオレンジ(笑)
パサートオールトラックもこの色でしたね。
私もこの車を見た時は、おおっ!と思いました(^^)
けど、パサートオールトラックって高いイメージがあって今の私では予算オーバー過ぎなので、国内にあっても多分買えないです(笑)

高速の話も、まさに私もそれで前車のゴルフヴァリアントを買ったみたいなものです。
知り合いのゴルフ6を高速で運転させてもらって、目からウロコで、ドイツ車って凄いなと思いました。そして夜な夜なネットで買えそうな車を探し、嫁を説得して長く乗ると言って買い換えたものです。
(2年半でパサートに乗り換えてますが笑)

断るディーラーに菓子折り持って行くなんて、紳士ですね(^^)さすがです。
コメントへの返答
2016/10/12 00:17:42
ウリャさん、こんばんは。

早々のコメント、どうもありがとうございます(^-^)

>多分もう惚れたら買わないと気が済まないのでは無かったかと思います。

はい、ご指摘の通りです(笑)
あれこれ紐付けるための理由探しも身に覚えがあります…。

「今度のクルマは長く乗るぞ!」と言って最初の車検が来る前に乗り換えたことも一度や二度ではありません。そろそろ自制を、とは思っているのですけれども。

ちなみに輸入車という書き方をしていましたが、脳裏にあったのは独車でした。良く良く考えてみると、他の国からの輸入車で高速道路を走った経験がほとんどありませんので、輸入車というくくり方をしていいの?と思ってしまいました。

さて、「大作(笑)」も今回で終わりです(^-^)

次回はかなりこじんまりとしたまとめ方をして、一連のブログにひと段落をつけるつもりです。

よろしければまた見に来てくださいね。
それではまた。












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「ボンジュール、ビバンダム! http://cvw.jp/b/2698510/38897848/
何シテル?   11/23 16:14
kamerinと申します。 2台目のVW車ですがとても気に入っています。 少しずつの投稿になりますが、どうぞよろしくお願いします。
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