車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2016年12月10日 イイね!
チンクなNC いやNCなチンクチンクは好きですか。
私は大好きです。古いモデルも新しいモデルも。
古いモデルは機能とコストが産んだ可愛いカタチ。
新しいモデルは機能にチンクなイメージをコスト内で貼り付けたカタチ。
デザイン教科書的に優れているのは古いモデル。
なぜなら機能とカタチの繋がりが必然だから。
新しいモデルはカタチがファッション。チンクなカタチじゃないほうが優れた空間効率の小型車は成立するから。新しいチンクはカタチに見映え以上の意味がないのでデザイン教科書的には宜しくありません。
私は新しいほうが好きなぐらいですが、デザイン評価というのはカワイイとかカワイくないとかいう好き嫌いではないので。
因みに古いチンクの機能とカタチの繋がりが必然という王道はNDと同じですね。
NCの骨格は走りの要から導き出された素晴らしいものですがその立派な骨格にNAフレーバーな可愛い衣装を着せるというのは新しいチンクでもなされた(元ネタは日産 Be-1)アプローチでありそのデザインは言ってしまえば不純といえるもの。NCのあのカタチは諸般の事情で大きくなってしまったカラダにNAフレーバーなカタチを被せたデザインであり絶対的な小ささをそのまま見せることが出来たNAや見た目の小ささにこだわらず骨格そのものを磨き込み、クルマの存在感を大きく見せたNDに比べて自然体ではありません。
でも私はNCが持っているNAフレーバーが好きです。NCのデザインはお約束。ロードスターはこうあってほしいとロードスターファンが考える予定調和のイメージが反映されています。
そもそも原点であるNAロードスターのデザインはクルマ好きの思い入れ(60年代のスポーツカー)の引用でした。他のメーカーのNAと同時代のスポーツカーのデザインはその時代に則したデザインでしたがNAは異質。表現の立ち位置がデザイン教科書から乖離した回顧趣味。各メーカーのデザイナー達がその時代で要求される新しさを目標としたカタチとは違いずっと昔に憧れがあるか知っているかのような懐かしさを表現したカタチ。ギョーカイ内の一般的なデザイン感覚、常識、前提からするとわざわざ古いモチーフを復刻するなんてあり得ない。デザインは常に前進するものとされていた(今も)から。NAロードスターのデザインは日産のBe-1と同じく何年も同じネタで笑いを獲る芸人と本質的には変わらないので忌み嫌う向きが多かったはずです。
でも
思い入れや愛着、古いモデルをモチーフに、リスペクトしたデザインは現代ではスポーツカーデザインの本流となっています。30年程前のカーデザイナー達には考えられなかったことが現代では当たり前。
フェラーリ、ポルシェ、アストンマーチン、フォード、トヨタでさえLFAや86に2000GTを引用しています。ロードスターは元ネタは引用で始まりその引用をさらに引用してデザインされてきました。デザイン教科書的にはサイテー(パクリを磨き上げる)であってもクルマのデザインには教科書で学ぶ基本を裏切るくらいの何かがないと魅力を発揮し得ないことをNA~NCロードスターのデザインは語っているような気がします。
チンクなNC。というより順番からいえばNCなチンク。チンクのデザイナーがロードスターを意識したとは全く思いませんがやっていることは同じでありイタリアのデザイナーがそうした手法を採用するに至ったことはデザインマニアな私としてはは感慨深いものがあります。
そして今、NDロードスターには歴代の面影がありません。古いモデルからの引用を止めて独自路線でデザイン教科書の基本に立ち返ってデザインされています。現代の主流とは違うアプローチでデザインされたこのモデルは愛着とか歴史とか思い入れとは縁がありません。
私がNDのデザイナーならあんな過激なことを推進出来ません。革命的な今のNDのカタチは私は物凄く好きですが、過去を踏まえたカワイイロードスターもデザインの回答としてあり得たわけでそれを見てみたいとも思います。軽量コンパクトでNA的な華奢な存在感。圧しは弱いかもしれませんがロードスターはそういうクルマであるべきという理屈も成り立つでしょう。

Posted at 2016/12/05 19:40:51 | コメント(0) | 日記
2016年12月04日 イイね!
傑作。NAは傑作。このデザインの存在感は越えられない。
造形テクニックはNDのほうが遥かに上手い。
でも古いクルマの古いデザインはどんどん古くなり存在感が増してゆく。
ロードスター史上、最高のプロポーションで最高の造形テクニックのNDでもNAの時が刻んだ存在感を越えることは出来ない。
積極的に意図したわけではないが、とにかくNAのデザインはスキだらけ。緊張感がない丸いカタチととんでもなく大きいタイヤとホイールハウスの隙間。オカネも配慮もかけられていないあまりにも素っ気ないインテリア。デザインの質的な完成度はNA後のロードスターのほうが高い。でもNBやNCやそしてNDのデザインは時が経つと古くなるだけ。NAのデザインは当初から古臭く完成度も低く、流行りのデザインでもないので風化しないのだ。
これは今、NDや今後開発されるロードスターのデザインでも絶対に出来ないこと。
イベントで歴代ロードスターを眺めていると古臭いNAのデザインが他のロードスターの立ち位置と全く違うことがわかる。
原点回帰でムダを徹底的に省いたNDデザインはムダが散見されるNAのおおらかさを持っておらずともするとギスギス見えてしまう。
完全完璧に仕上げられる贅沢三昧の潤沢な態勢は足らない足らないNAデザインとは全く違うものだ。
NAデザインは決して手を抜いたわけでもおおらかにデザインされたわけではない。
その仕事の内実は他のロードスターと本質的に何ら変わるものではない。にも関わらずコスト不足、経験不足、等足らない結果が産んだ凡庸に気が抜けたように見えるデザインはそれが狙いでなされた仕事ではないだろう。
意図せず生まれた強力な存在感はこれからも産みようがないのでNAのデザインを越えることは優秀なマツダ・デザイナー達でも難しいように思う。
Posted at 2016/12/04 23:13:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月03日 イイね!
昨日のi-DM帰宅してこの走り。
時間が遅いと道がガラ空き。とても走り易いので青ランプがバンバン点く。
上手くなった気分🎵(実際はそうではないものの)
ロードスターを運転しているとわけなくワクワクして気分が良くなってくるので
仕事で嫌なことがあってもi-DMに白ランプを点けられても
どうでも良くなってくるときがある。
気分が晴れると青ランプも点き易くなってくる。
季節はとっくに冬。密度を増した冷たい空気は燃焼効率を上げてエンジンの音が澄んでくる。
そんな金曜の夜はロードスターを運転して良かったと、
たぶん誰でも思えると思う。
Posted at 2016/12/03 00:40:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月03日 イイね!
ご近所に住んでいるロードスターの地図を作る。
ことがことなので公開は出来ません。

順不動のランダムで
ソウルレッドプレミアムメタリックのND
マーブルホワイトのNC
ブリティッシュグリーンのNA
ハイライトシルバーメタリックのNB
セラミックメタリックのND


けっこう住んでいるロードスター。NDが多い。やっぱりクルマにインパクトがあったからかなぁ。割とノーマル多し。NAとかNBとか10年とか20年前のクルマ。ロードスターってやっぱり愛されているんだよね。クルマのカタチや雰囲気と色が合っているのもロードスターの伝統。デザインに力があるから古いモデルが欲しくなる。暇潰しにはいいかな。地図作り。



Posted at 2016/11/26 18:11:16 | コメント(0) | 日記
2016年12月01日 イイね!
本日のi-DM 帰り道帰宅してこの走り。
自分の調子としてはこのくらいがベスト。
このレベルを固めて(維持しつつ)更に上を狙う。
上手くなればアクセルとブレーキの青ランプのバランスが均衡するはず。
通勤ではアクセルとブレーキの運転操作頻度はさほど変わらないから。

アクセル踏んでも青ランプ。ブレーキ踏んでも青ランプ。難しいけれどきっと出来るようになるはず。
Posted at 2016/12/01 20:48:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「@タッチ_ さん
このバランスがで、出来るように精進しています。

私のi-DMはまだ壊れません。(泣)





何シテル?   11/23 06:08
i-DMが好きです。今も白ランプをもらいますが購入当初よりは減りました。少しの進歩ですがうれしいです。低速でも青ランプ。高速でも青ランプ。渋滞でもステージ3でア...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2016/12 >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
お友達
お友達は募集していません。でも私のブログを読んで下さって少しでも楽しんでもらえたり共感して下さったりアドバイスして下さっている方等、私は友人だと思っています。
ファン
9 人のファンがいます
愛車一覧
過去のブログ
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2016 Carview Corporation All Rights Reserved.