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2017年01月21日 イイね!



マツダもこういうラインナップで揃えて欲しい。
スポーツカーはスポーツカーで様々に展開して魅力を向上。
でも世の中のクルマバカ全てがスポーツカーに乗れるわけじゃない。
デミオもアクセラも物凄くイイクルマだと思うけれどロードスターに拘るクルマバカが必ずしも満足出来るクルマとはいえない。(私見)
ロードスターのシャーシを切り貼りして使える部品は全部流用したセダンかクーペがあれば良いのに。
多少ドンガラが大きくなってもマツダの後輪駆動。トバさなくてもワクワク出来る自動車らしいクルマがあれば世の中、救われるオヤジは多い。
小さくて
軽くて
カッコ良くって
ガス喰いではなく
デミオ程度の空間効率を持った
マツダの
ミッションの後輪駆動車。

バカ売れはしないけれどクルマバカがわかるクルマ。
そういうクルマがマツダから300万前後で出ないかなぁ。
Posted at 2017/01/21 15:17:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月17日 イイね!
RX 2009年

VESEL 2013年

DS4 2011年


vertinさんよりVESELとDS4の窓廻りが似ているとのご指摘がありました。
並べて側面比較。どうでしょうか。Aピラー根本からCピラー先端に至るカーブはそっくりですね。DS4の印象が先に頭にあって次にVESELを見た場合、似ている印象を持つかもしれません。
私はVESELを初めて見たときRXだなぁと思ったんですがこの側面比較を見る限りそれほどVESELはRXぽくありません。ただよくよく見てみると車軸間距離に対するキャビンの比率が同じ。Cピラーのカタチは全く違うんですが傾き、勢いは同じ。それからリアコンビネーションランプのグラフィック。VESELを後ろから見る限りそのグラフィックはRXと全然違うんですがクルりと向きを変えた瞬間、お、レクサスだな。と。Cピラーとフェンダーの幅方向の差からくる量感も既視感がありそれでこの2台が同じように見えていたんですね。VESELとRXは側面比較で骨格が違うのが一目瞭然。相当RXを研究して差別化を図ったみたいな。RXのオーバーハングを少しだけ詰めてスポーティにするとVESELが出来るようです。
DS4は80年代末の日本車みたいにみえますね。レクサスやホンダのほうがカタチのまとまりがキレイなのにはショックを受けました。その昔、外車のデザイン力は我々日本人にはなしえないモノと相場が決まっていました。DS4の側面を見る限りキレイな骨格を築く力も美しい衣装を仕立てる力も読み解くことが難しいです。

DS 1968年

物凄い衝撃的な骨格、そして意匠。これが1968年のレベルだとは…
Posted at 2017/01/18 22:35:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月17日 イイね!











同門対決。
条件を揃えて比べるだけで各メーカーのデザインの力量が一目瞭然。個人的に買う場合、私は宗教上の理由でアフラ・マズダしか選べない。
それはさておき
クルマのデザイナーって本当に大変。比べてため息。
開祖たる日産の骨格はユニーク。カッコ良く作ろうと思っていない。一番個性的だけれど好きになれない。クルマ全体からみてキャビンのバランスが明らかにおかしい。
マツダは上手い。優等生的。骨格でキレイにみせて衣装は地味。前が長くてそれがクルマ全体でみてもリズムが自然。JUKEをみた後普通の骨格の作り方だとホンダっぽくなる。そうならなかったのは骨格からデザインしているから。やりたいカタチがあって骨格を作った結果。普通のメーカーが作る骨格はやりたいカタチを骨格に合わせるやり方。このやり方は今でもホンダの得意技。ただし着せるクルマの衣装の理想がホンダは良い意味でも悪い意味でも昔からないので同じやり方でも結果に差が出てしまう。骨格が同じだったSとNCを見て欲しい。Sの骨格は本当に凄い。でも着せた衣装に夢がない。
マツダが出す前まではホンダの骨格はイケていた。とはいってもその骨格の取り方はレクサスRX(先代)から勉強したものだけれど。一見すると窓ガラスのグラフィックとかキレイだけれどドア断面の段差がリアフェンダーに繋がって上がっていく処理は古臭い。この処理をクルマ全体から見て欲しい。どことも関連性がない。未だこんなことをやっているんだ。
トヨタ様は仕事のし過ぎ。うねうねクネクネ、ボディに対してフェンダーのカタチが合っていない。顔もお尻も大造り。目が疲れて飽きてしまうよ。バターにバターを塗ってまたバターみたいな。
そもそもクーペルックも疑問。スポーツカーがデザインしたかったらスポーツカーでやるべきでは?。
どのクルマもそれぞれ違う。個人レベルではどのメーカーのどんなクルマを買っても好きになってももちろん自由。良いも悪いもありません。
ただ、クルマは立体。なので彫刻的視点で客観的審美は玄人でも素人でも可能。少しだけ意識して見ているだけで側面比較でどのメーカーの骨格が美しいか無理がないかは…

Posted at 2017/01/17 05:53:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月15日 イイね!
走りのクーペ。キャビンがキレイ。


NDロードスター好きとしてはRFモデルはまた驚きだった。
元モデルからタルガトップ風モデルが出るとはほとんどの方が予想外。
こうした驚きは販促とクルマの魅力向上に繋がっておりアフラ・マズダの遣り口は以前よりずっと狡く上手くなったと思う。そしてRFの話題性が醒めないところにクラシックレッド限定色の投入。
これにも驚かされた。まさかのクラシックレッド。ロードスター好きもそうでない方もクラシックレッドの退色の速さは超有名。街を走るクラシックレッドロードスターの退色具合からみてそんなにこの色に好印象を持っている方は少ないと思う。余談だが私がNAのクラシックレッドを買ったときはディーラーの方から何度も何度も念押しをされた。「サカイさん、クラシックレッドはすぐに色がくすみますよ。」売り手がわざわざ忠告する色だったし実際のところ…こういう経験があるとクラシックレッドがリバイバルされるとは思わないと思う。
で、今回再現されたクラシックレッドは以前と同色でも物性は別物。当事者が仰るには色がヤレないらしい。(注※比較論)
だらだら書いたがNDロードスターでアフラ・マズダが何かをやるときには必ず話題性をブッ込んで来るのは間違いないようだ。こうした教祖の呪縛の犠牲者は今までも少なくなかっただろうし、ますます今後も増えるだろう。
犠牲者が増えることは避けられないものの、信徒としては心の準備が必要だ。お布施を蓄えておくためにも教祖が今、NDロードスターで何を考えてどうしようとしているのか予想しておく。

幌の新色投入。内装色の新バージョン投入。オレンジ系やタン系のロードスターは間違いなくお洒落だよ。現在の地味色なラインナップはお洒落モデルの布石。もちろん限定。
DHTの投入。 RFよりキャビンがコンパクトで違うカッコ良さ。黒いボディに白いDHT等、色替えを楽しめる。
幌に走りのモデルを追加。17インチを履きこなす走りのモデル。イメージはNBから変わったNB2。そして更にこのモデルをバージョンアップしてマツダスポーツモデルを。
ボディ色にマニアな限定色。黄色。水色。そして今までにないあっと驚く流行色を投入。
そして完全なクーペモデル。NBの再来。RFより軽い車重に2リッターエンジン。FRの走りに特化したモデル。ND末期のどこかで必ず仕掛けてくる。ND最期の大花火。
絶対忘れていけないのはM2的な90年代の自動車馬鹿趣味モデルの復活。細かいところがいちいち人間の手と感覚が入ったあり得ない馬鹿モデル。NDがNAをリスペクトするならエッジ中のエッジであるM2精神に触れないわけにはいかないだろう。もちろん予約に先立ち要面接、その後要教習。ソフトを盛り込んだ限定高額車で超危険。黒アフラ・マズダのみ扱い。
みなさま、宜しいですね、では勤労に勤しみ、お布施の用意を怠りなきよう。
あ、ぁ悪党…
Posted at 2017/01/16 21:38:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月15日 イイね!





同類的?骨格を並べてみた。
Sの骨格にまず敬意を。それからもちろん我らがNCも。たいして売れもしないクルマに専用シャーシとエンジンを与えたホンダは凄い。NCはNBを研究し尽くした上での骨格。こちらも凄い。我々ニッポン人のメーカーでスポーツカーを作る人間はバカばかり。(誉め言葉)
Sのほうが若干、ケータハム寄り。つまり人が後輪より。NCはNAと同じく人がクルマの真ん中に座る骨格。前後ボリュームの削り込みは現在でもホンダデザインの課題。新型NSXでやらせてもらったことが今後、下の価格帯のクルマでもやらせてもらえるだろうか。Sの前後方向の凹面の処理は当時も古く見えた。ここも削り込まないとクルマが生き立ってこない。前輪のフェンダーの処理も含めて立体表現もホンダデザインの課題。2台を比べるとSは楔(くさび)型なので後ろのボリュームがやや重く見える。電動格納式幌のメカを納める必要も臭う。NCは水平方向に軸が通っていて前後バランスが整っているのがわかる。Sは速いクルマなのでFRの後ろがケッパる走りのイメージとしてボリュームはあっても良いが、少し重いか。NCが前後バランスが整い軽く見えるのはこのクルマがロードスターだから。
こうした細かい衣装の違いはあっても兄弟車みたいに見えるのが面白い。メーカーが違っても骨格が同じであればマツダはND型シャーシをフィアットに供給したことをホンダにも行いSを復活させてみてもいいかもしれない。汎用出来るFRシャーシがないのでどこのメーカーもFRスポーツカーを作ることが出来ないがマツダベースであれば色々応用が利くように思う。(もっともあまり迫力あるクルマは出来そうにないけれど)NCの開発当時、そのエンジンをSからもらう計画もあったと聞く。垣根を超えてメーカーの得意分野を持ち寄りお互いを盛り立て合うような関係が実現出来るのであればクルマバカとしては嬉しいではないか。
Posted at 2017/01/15 14:19:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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「@タッチ_ さん
このバランスがで、出来るように精進しています。

私のi-DMはまだ壊れません。(泣)





何シテル?   11/23 06:08
i-DMが好きです。今も白ランプをもらいますが購入当初よりは減りました。少しの進歩ですがうれしいです。低速でも青ランプ。高速でも青ランプ。渋滞でもステージ3でア...
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