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サカイほーかいのブログ一覧

2017年10月29日 イイね!

走りのラインナップは松竹梅+金

松竹梅と金が同じシャーシで出来ているのはギモン

我々ロードスター乗りはクルマの軽さ重さに物凄くウルサイ。
NBからちょっと重くなったNCにブーブー。重量配分やエンジンの重さでみればNCは相当軽いクルマなのに我々ロードスター乗りはそれを許さなかった。(誤解してしまった。)
自分のロードスターでもトランクに荷物を載せるのがイヤなはずだ。載せた途端、クルマの動きが鈍るから。斯様に我々ロードスター乗りはクルマの軽さ重さにキビシイ。そんな我々が新しいジュリアをみると釈然としないと思う。クルマはバランス。単純な話、速い速い金(クアドリフォリオ)に合わせたシャーシは松でも過剰だ。アルファロメオの復活した後輪駆動車ということもあり自動車雑誌はアゲアゲの評価が高い。クルマ好きとして気持ちはわかる。でもその評価はあまり信じてはいけない。味付けが巧みで良い仕事がされていてもクルマが重くパワーが少なければどんなクルマになるのか我々ロードスター乗りは知っている。
簡素で軽いクルマを算盤勘定に合うように作るのは難しいのは知っている。だからこそアルファロメオみたいなメーカーにはそれを具現化して我々を驚かせて欲しいのだ。
イタリア車の魅力はたった二つ。
動物的な敏捷な走りと官能的なデザインだ。
残念ながら新しいジュリアはどちらも足りないと思う。
前輪駆動全盛の中で企業存続と発展を懸けてアルファロメオはわざわざ後輪駆動を興した。アルファロメオの成功は同じように後輪駆動の復活を目論むマツダにも無関係ではない。だからこそイタリアンらしく果敢に挑んで欲しかった。見ただけで脳天が沸騰するようなクルマこそアルファロメオではないのか。
Posted at 2017/10/29 14:22:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月29日 イイね!

さて実際にどう出てくるのか

クーペな4枚ドア そのココロは?

モーターショーは洗脳広告の主戦場。ここでぶち上げたアドバルーンに意味や意図を持たせないと悪の組織なメーカーに利点はない。シナリから始まった純然たるデザイン先行モデルがこの前がスポーツカーで今回はクーペな4ドア。これをどう読むか。クルマのプロポーションを見る限り駆動レイアウトはロードスターと同じ。でも4枚のドアは開発が進む9ではない気がする。ロータリーを積むようなクーペ(8の後継)であればプロポーションもドアの開口も違うだろう。NDや新型アクセラのコンセプトモデルを具現した(他社メーカーでは出来ない)実績からイメージを崩さずいつでも量産出来ると悪の組織なメーカーは我々を洗脳したいんだろう。
ま、深読みも何も単純に見てこのデザインモデル。次の次のアテンザ的なクルマ。悪の組織なメーカーが考えている腹黒いことは駆動レイアウトをロードスターや9と同じにすることと見た。
この悪の組織なメーカーが狙うクルマの走りの特徴をはっきりさせるためには駆動レイアウトまで手を付けないといけないと内々で決まっているんだろう。クルマとしての美しいプロポーションと感動的な走りとスポーツカーも作れるような算盤勘定。その答えはガッポリ儲かるプレミアムな後輪駆動レイアウトの多売しかない。細かいことを言えばレシプロとロータリーでは切った貼ったをしないとシャーシの兼用なんて出来ないのだけれどなぁに縦置きの骨格さえあればどうとでもなるって。(8とNCは兼用出来たしな。物凄く大変だったけど←け、兼用といえるレベルなのか?)自動車史的にいえば1960年代に(それほど)意図せずワクワクしたクルマを多売したアルファロメオなことをマツダはこの現代に甦らそうとしているのだ。 マツダの後輪駆動な4枚ドアのクーペ。そして…考えただけでもワクワクする。出来ないやれない売れるわけがない。それを悉く覆して今のマツダがあることを踏まえるとこれからの展開が楽しみで仕方がない。
Posted at 2017/10/29 08:42:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月28日 イイね!

当然そう来るよね。

既定路線 プレミアムからクリスタルへ



年末から年初に発売予定 慌てなくとも遅くとも軽井沢には間に合うので大丈夫。問題は限定も出るのでそのレッドトップかクリスタルレッドにするか例によって例の如く迷う方続出と思われます。さらに悩ましいのは現行のプレミアムが廃盤となるわけでこれも迷いのもととなるでしょう。まぁ現行色に飽きたND乗りはほぼほぼいませんけど。
再来年はNDのマイナー(大改良)が控えていると想定されそのNDに載るエンジンはスカイアクティブXの要素が引き継がれるのは確実。レッドトップやクリスタルレッドにヤラれた諸兄様へ。ここは一旦落ち着きませう。マツダのやることなので新型アクセラ用のスカイアクティブXがそのまま載るはずもなく、(新型アクセラ用のスカイアクティブXは重いのだった…)マイナー(大改良)モデルである以上とんでもないテコ入れがされるはず。今、慌てて行動すると後悔するかもしれないので。ヌケと吹けとクルマらしい感動を備えた新しいエンジンがマイナー(大改良)モデルに載るはず。そして懸案のボディカラーに何らかの提案もされるはず。ガマンガマン。暫く我慢しましょう。
Posted at 2017/10/28 16:49:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月28日 イイね!

少し考察(軽薄版)

今見ても らしいというかクルマ好きなら絶対好きなジュニアザガート

そのリスペクト 80年代はホンダデザインの黄金期 傑作の一台

そしてマツダ カッコ良さの純化 ザガートっぽくイタリアンデザインっぽく見えるのはプロポーションバランスの美しさは世界共通だから。


どれも美しい三台。単純比較でマツダがデザインで深化したのはドア断面と前後フェンダーのつながり。ザガートもホンダもドア断面の抑揚は控えめというか挑戦していない。21世紀の現在、立体的表現はどこのメーカーでも避けて通れない課題だがマツダの回答は相当の域に達していることがわかるだろう。コンセプトモデルなのである程度は差し引きをせねばなるまいがありふれた前輪駆動レイアウトでもここまでカッコ良く出来るのは驚異的。いや他社メーカーとして脅威的。このデザインを見たデザイナーの肌感覚としては自身達の力不足に愕然としているはずだ。このコンセプトモデルはレクサスのような高価格車でもないしイタリアのスーパースポーツでもない。ありふれたマツダの前輪駆動車に過ぎないのだ。クルマ好きがワクワクするためにデザインはもっと出来る、やれることがある。理屈でもなくブランド洗脳広告でもなくモノでそれを示したことがクルマ好きとしては単純に嬉しい。
Posted at 2017/10/28 01:00:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年10月26日 イイね!

おおおおおおっ‼

現行型 カッコいいよね

次期型のコンセプト マジかよ 言葉が見つかんねェや

参った。量産型はこうはならないけれどND型ロードスター程度にはデザインのクオリティは保たれるはず。他所のメーカーのデザイナーさん、相当勉強しないとマツダに勝てねェよ。凄げぇよマツダ。
Posted at 2017/10/26 07:00:07 | コメント(0) | トラックバック(0)

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