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2016年11月14日 イイね!
サブコンの取付方法についてW463 ベンツ Gクラス G350 ブルーテックのディーゼルエンジン を例にしてご説明します。
準備するもの及び作業準備については前述の 「サブコンの取付方法について【1】 F30F31 BMW 320d」とまったく同一ですのでそちらの記事を参考にして下さい。
G350 ブルーテック用のサブコンも勿論マルチチャンネル(トリプルチャンネル)対応です。
ツインチャンネルでは現世代のエンジン制御には追いつきません。
取付手順もF30F31BMW320dと同様です。センサーの位置が違うだけです。

(1)エンジンルームです。エンジンカバーを外します。



(2)エンジンカバーは4箇所ノッチで固定してあるだけですので上に持ち上げれば外れます。



(3)センサーの位置を確認します。赤枠で囲んだ位置に各センサーが配置されています。各センサーのカプラーに割り込ませていきます。



(4)使用するケーブルはこれです。長さには充分余裕がありますので取り回しは楽です。単純に接合していくのもイイですし、最終的な見栄えを考慮して既設のケーブルの下に這わせるのもオーナーの好みです。最終的にエンジンカバーが固定出来ればどんな方法でも問題ありません。ケーブルを見てお分かりのようにトリプルチャンネル対応です。



(5)まずはカムシャフトセンサーです。
カムシャフトセンサーは作業しやすくするためにエアガイドを固定しているクリップを外しセンサーにアクセスしやすいようエアガイドをずらします。



(6)カムシャフトポジションセンサーです。カプラーの方向に注意して割り込ませます。



(7)次にレールプレッシャーセンサーです。
エアガイドの奥、バルクヘッド側にあります。赤丸で囲んだ部分です。



(8)拡大画像です。



(9)最後にブースト圧センサーです。3つのセンサーのうち一番分かり易い場所にあります。



(10)センサーへの接続が終わったら最後にサブコン本体と接続して完了です。Gクラスはエンジンルームに適当な空間がありますので雨の影響が少なそうな場所に固定します。



以上で取り付け完了です。
これでノーマルに比較してパワーで 41ps トルクで95N・m アップです。
G350は車体重量がヘビー級ですので街乗り・高速走行共に意識してアクセルに力を入れないとスピードに乗りませんが、サブコン装着後は車体が2段階ぐらい軽くなった言った印象を受けます。
特に高速道路ではその違いが顕著です。大げさではなくスーーーーッと加速します。
巡航速度も上がります。
一度体験してみては如何でしょうか。
Posted at 2016/11/14 15:40:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベンツ | 日記
2016年10月27日 イイね!
サブコン インプレ先日取り付けたサブコンですが、その効果はかなりイイです。
街乗りではデフォルトのコンフォートでもクルマが軽くなったのを実感出来ます。
スポーツモードにすると”おっと”とアクセルを緩める自分に気が付きます。
このアクセルを緩める行為が燃費向上に繋がるのだと思います。
実際どのくらい燃費が向上するかについては個人レベルで
走行の違いがありますので何とも言えないところです。

以前は高速に乗ると速度の上がり方に不満がありましたが、
と言うのも直近に乗っていたベンツE350ブルーテックが
素晴らしい高速巡航能力でしたので。
サブコンを付けてからはE350と同等とは行きませんが
かなり高速巡航能力は上がりました。

サブコン取付後2000kmほど走行しましたがトラブルフリーです。
まぁ故障する箇所はありませんからね。

メチャクチャお勧めです。
なぜか嫁さんも運転が楽になったと関心して、自分が毎日乗っている
ベンツG350ブルーテックにもサブコンを付けて欲しいと言っています。

Posted at 2016/10/27 10:56:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2016年10月14日 イイね!
さて気を取り直して再度取付開始です。

エンジンを切ってボンネットを開けてドアロックしてキーを
子供の手の届かないところに隠して、5分待って作業開始です。

エンジンルームです。


エンジンカバーとその下にあるインシュレーターを外します。


カムシャフトセンサー、ブーストプレッシャーセンサー、レールプレッシャーセンサーの
3チャンネルにカプラーを割り込ませます。


使用するケーブルはこれです。


カムシャフトセンサーです。
見えているので簡単でしたが3つのうちで一番指の入りにくいところでした。


次にブーストプレッシャーセンサーです。


最後にレールプレッシャーセンサーです。


各センサーともノッチを押しながら引っ張ると簡単に外れました。

チューニングボックスをエンジンルームの適当な場所に固定します。


ケーブルとチューニングボックス(サブコン)を接続します。


遊んでいるケーブルを結束バンドを使用して適当に固定します。

インシュレーターとエンジンカバーを元に戻して作業終了です。

作業時間は約25分でした。

これで+37PS、+75NMゲットです。

ちょい乗りしましたが相当にクルマが軽くなりました。
スポーツモードでも走りましたがこれはイイね!です。
詳しくはまた後日ご報告します。
Posted at 2016/10/14 15:34:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2016年10月12日 イイね!
海外からサブコンが到着しましたので早速取り付けます。
にしても輸入国消費税を徴収されたので少しがっかりしました。
税金税金税金、、、、、暮らしは上向きませんよ、首相!

送られてきた製品は

①チューニングボックス本体
②接続ケーブル
③結束バンド少々
④簡単な取付説明書

の4点でした。税金を合わせて5点ですよ、首相!

取付説明書ですが写真はB47D20エンジンではなくてN47D20エンジンでした。
全然問題なしです。
カプラーに割り込ませるだけですからセンサーの位置が分かれば何の問題も
ありません。
説明書に記載の順番で進めます。

1.雨に濡れない場所で作業する。
 エンジンを切って全てのドアをロックして5分待つ。
 5分待つことによってなにがしらのメモリーが消去されるのでしょうか?
 詳細は分かりません。
 
 取付中には絶対にドアオープンさせるなと書いてありますので
 キーをクルマから遠ざけて棚の上に置きました。
 
 そこまでしなくてもいいと思いますがうちには4歳児がいるのでいつ何時に
 何が起こるか分かりませんので用心のためです。 
 
 5分経ったのでボンネットを開く。
 開く?
 外から開くのか?
 ドアロックしてあるんですから開くわけないですよね。

 ということで振り出しです。

 がっかりしたので続きは明日にします。
 
Posted at 2016/10/12 16:57:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2016年10月11日 イイね!
nowack tuning
Superchip
Tuningbox
Racechip
DTE-Systems
Webcon
DTAfast
HS performance
Wetterauer
Speed Buster
などなど

サブコンピューターのメーカーを調べて担当者にメールを出してみたら、
ちょっと業界の仕組みが見えてきました。
ハード製作は3社(系列)ほどで、数値を拾うチャンネル数の違いがあったりで
ホームページにお金を掛けているか掛けていないか。

実はDTE-Systemsが雑誌の比較テストWinnerらしいのですが
別にサーキットでレースに参加するわけではないので、安全マージンがあって
比較的安価で最低3チャンネル制御の安定のものを選定しました。
例えばBMWのガソリンエンジンはダブルVANOS、バルブトロニックで
制御されていますから安価の2チャンネルサブコンでは圧力値だけの2チャンネ
ルだけだと不適切な燃料噴射しそうで怖くて取り付けられませんからね。

ワタシも理系出身の元エンジニアで家内工業という身の程なので、
それににた境遇の経営者の会社によるサブコンを選定しました。
よく調べてみるとある系列の開発元のようです。
20年ほど前から売り出して累計20万台販売しているようです。

で、発注したらなんと一日で届くようです。
届いたら早速取り付けてみようと思います。


Posted at 2016/10/11 16:08:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
プロフィール
「サブコンの取付 W463 G350 BLUETEC http://cvw.jp/b/2700325/38854069/
何シテル?   11/14 15:40
ライトさんです。よろしくお願いします。
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