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2017年03月23日 イイね!
引越しには多額の費用がかかることが多いですよね。
大学時代には、友人の引越しを手伝ったりしたこともあるんですが、あの頃は時間がありあまるほどあったからだなぁ…と思います。自分で荷物を運ぼうとすると、かなり時間がかかりますよね。

断捨離を実践している単身者であれば、荷物がほとんどないでしょうが…。あの持たない生活を実践できるのって、かなり精神力が強いと思うのですが、どうなんでしょう。

家族で引っ越すとなると、まず自分たちだけで荷物を運ぶということはできないですよね。
昔のドラマで、軽トラックにタンスを乗せて走っていく場面を見たことがありますが、あれって本当にやってたんですかね。

専門の業者となると、引越しのサカイとかアリさんマークが思い浮かびます。あとは「アート♪ひっこし♪センターで♪」というCMのメロディが、自動で頭の中に流れます(笑
引越し専門業者以外にも、運送会社ではクロネコヤマトや西濃運輸、佐川急便なんかも引越しプランがありますね。

引越しを安く済ませたい!という人は多いのか、検索すると比較サイトがたくさんありますよね。
当然、大手であれば信頼と安全に見合った対価を支払うことになりますが、料金を相見積もりして、かなり値下げ交渉をすることもできるようです。見積もり比較は必須ですね。
Posted at 2017/03/23 15:36:12 | トラックバック(0) | 日記
2017年03月15日 イイね!
先日、ロードバイクで走っているとあるポスターが目に入りました。
ゆるキャラグランプリ2017…みうらじゅんさんが言い始めた企画ですが、ここまで一般に広まっていくとは思わなかったです。
自分がいま住んでいる町にも、調べてみるとゆるキャラが何体(匹?)も設定されていることがわかったりして、面白いですよね。区・市・県・それから企業と、あらゆる場所で見かけます。

昔はキャラクターといえば、会社のCMで見かけるものぐらいだった気がします。
代表的なのは運送会社のCMかな…動物の名前が付いているものが多いですよね。
まず思い浮かぶのが西濃運輸のカンガルー便、それから日本通運のペリカン便、一番有名なのはヤマト運輸のクロネコヤマトでしょうか?
今では、こういう動物キャラクターのイメージがそのまま企業のイメージとして定着しているといっていいかもしれません。

猫がマスコットの運送会社



特にヤマト運輸は、クロネコをずいぶん前面に押し出している気がします。
以前、渋谷に巨大な広告を出したことはニュースにもなりました。ただの広告ではなく、黒猫の毛をイメージした作りになっていて、実際に触ると「モフモフした感じ」が味わえるというアイデアが好評だったようです。調べてみると、もう2年ほど前の出来事なのですが、確かに記憶に残っています。
それから、スタイリッシュな音楽プロモーションビデオのようなCMも最近話題になりましたよね。

もともと、猫が好きという人は多いですから、広く受け入れられるのは当然といえば当然の流れ。
数年前からクロネコのキャラクターグッズ化の道を探っていた感がありましたが、最近とうとうロフトとのコラボグッズを発売するようになって、イメージキャラクターという意味では他の会社から一歩抜きんでた印象です。公式サイトの紹介動画にも、いつの間にか黒猫が登場。猫の持つアピール力はすごいですね。

犬がマスコットの運送会社



猫と並んで人気なのは犬ですが、昔あった犬のマークでお馴染みの運送会社は、現在では存在しないもよう。残念です…。もしも今もいたら、かわいい犬のキャラクターでゆるキャラグランプリもいいところまでいっていたかもしれませんね。

ペットでいうと犬猫に続いてポピュラーな鳥がトレードマークだったペリカン便も、ゆうパックに統合されて見かけなくなってしまいました。荷物を運ぶためにデフォルメされたペリカンのイラスト、結構好きだったのですが…。

そうすると、ヤマト運輸のクロネコ以外に動物の名前を冠するのは、西濃運輸のカンガルー便だけ、ということになるのでしょうか。

カンガルーがマスコットの運送会社



そのカンガルー便のグッズはというと、カンガルーのモチーフではなく、あくまでトラックやコンテナのミニチュアに限られるみたいです。この辺りのことは、前に紹介しましたね。これはこれでかわいいと思うのですが、猫と比べると物足りないかも。
ただ、猫と違ってカンガルーをCMに出演させて…となると、なかなか難しそうですね。

公式サイトにはカンガルーの案内キャラクターがいるし、野球部などの応援にはマスコットがやって来るそうなので、もっと私たちの見えるところで活躍してほしいなと思います。ぬいぐるみとかキーホルダーとか、作ったら欲しいひとも出てくると思うんですけどね。

パンダ・蟻・鳩…などがマスコットの運送会社


引っ越しを専門とする会社では、サカイ引越センターのパンダ、アリさんマークの引越社、ハトのマークの引越センターとまだまだ多いようですが、引っ越しをする機会がなければあまり縁がありません。パンダやハトはかわいいから、今後の動向が気になるところです。

ちょっと思ったのですが、運送会社は走るのが速そうな動物がチョイスされて、引っ越し会社では実直というか、こつこつ頑張ってくれそうな動物が使われているのがおもしろいですね。

ロードバイクのブランドでいえば、COLNAGOのロゴにある鷲とか、サイコンを販売しているCATEYEとか…ここまでくると、ゆるくなくなって、ブランドイメージとしてかっこいいデザインのものになってきますね(笑
Posted at 2017/03/16 09:57:58 | トラックバック(0) | サイクリング | 日記
2017年03月06日 イイね!
最近、ニュースサイトでこんなニュースを見つけました。
西濃運輸が開発した社員教育ゲーム 「SEINO QUEST」仰天の中身
http://www.j-cast.com/2016/09/11277660.html


どんな企業でも社員教育の重要性は認識していますが、一般的な社員教育といえば、どこかの施設で社員研修を実施したり、定期的な講習や研修を実施したり…など。
こういう企業側の努力が、必ずしもサービスの向上につながるとは限らないのが悩ましいところですね…。

きちんと効果がある教育を実施するために、独自の取り組みを行っている企業も少なくありません。
社員教育を徹底できていないとサービスの品質にばらつきが出てしまいますし、企業ブランドが失墜してしまうことにもなりかねませんからね。あらゆる手を使って社員の仕事に対する意識の向上、サービス品質向上のための指導を行っているんだと思います。
4月からは新卒社員が自分の部署にも入ってくるんですが、研修計画の担当は大変なんだろうなぁ、と思います。

自分はあんまりこつこつ勉強ができる方ではないので…(笑)
西濃運輸が今回リリースしたような社員教育ゲームは、正直なところうらやましいです。この社員教育ゲームは西濃運輸が開発した社員教育のためのゲームで、その名も「SEINO QUEST」という超有名ロールプレイングゲームのタイトルを模したネーミングとなっています。
QUESTは調べたところ「探求」「探索」「追求」「遠征」という意味らしいので、西濃を探求する!という意味でも、妥当なネーミングなんでしょうね。

西濃運輸の教育ゲームのしくみ


西濃運輸の社員教育ゲーム「SEINO QUEST~伝説を運ぶ者たち~」は、ゲームをクリアするたびに会社の理念や業務におけるスキル、知識などを学べるようになっています。
まるで知育ゲームのような仕上がりとなっており、スーファミ世代にはたまらないグラフィックになっています。
クオリティの高さに驚く声もあったりして。楽しくゲームを進めながら自分が入った会社(この場合は西濃運輸)について学ぶことができて、しかも実務に役立つことまで学習することができるのは、うらやましいですね。自分の会社でも同じように、ゲームで実務のことを学べないかな…。
今後は人事評価の材料として活用することも検討されているということですから、今後は運送業界で同様の試みを始めるところも増えるのではないでしょうか。

西濃運輸の社員教育ゲームのあらすじ


ストーリーとしては悪魔に捕まっている社長を救い出すという王道ロールプレイングゲームとのこと。
西濃運輸が社内研修は退屈で成果も上がりにくいという現実を打破するために開発されたゲームで、ゲーミフィケーションを採用することで西濃運輸社員が楽しく自発的に、しかも継続して学べるようなアプリになっていることが特徴らしいです。

西濃運輸の社員教育ゲームは運送業界では初の試みですし、Twitterでもfacebookでも、このニュースが回ってきました。社員限定のゲームなので、プレイすることはできないのですが、できないとなるとかえって気になっちゃいますね。
Posted at 2017/03/16 10:25:15 | トラックバック(0) | 西濃運輸 | 日記
2017年02月21日 イイね!
早いもので、2017年になってもう一カ月が過ぎてしまいました。「一年の計は元旦にあり」ということわざがありますが、遅ればせながら、今年参加してみたい大会をここに書いてみたいと思います。あくまで理想や希望ではありますが、中にはエントリー期限が迫っているものもあり、のんびりとはしていられない気分になってきました…!

*GREAT EARTH 第8回 富良野ライド200km ~北海道の大自然を走りつくせ!~


やっぱり、北海道を走るのは憧れがありますね。
特に富良野は、一度は訪れてみたい場所です。北海道といえば、札幌や函館が普通の旅行では定番ですが、富良野のラベンダーもかなり有名なのではないでしょうか。
さまざまな場所で開催されるGREAT EARTHはどれも魅力的ですが、今年私が注目したいのは、富良野ライド200km。
6月24~26日の三日間、山岳コースや絶景コースと、富良野を堪能できるスケジュールが組まれています。開催も回数を重ねて、期待できるイベントです。

*第6回 GREAT EARTH宮崎ライド125km


同じくGREAT EARTHで気になるのが、北海道とは正反対、九州宮崎県でおこなわれる宮崎ライド125kmです。南もまた、景色や食が素晴らしい場所。
こちらは3月12日開催と、申し込み期限も間近で本当に悩みどころなのですが、この季節だからこそ行ってみたいというのも本音です。前夜祭があるのもポイントですね。

*第10回 ツール・ド・宮古島2017


GREAT EARTHばかり取り上げてしまったので、少々違うものを。南つながりで沖縄、それも本島ではなく宮古島です。
ツール・ド・宮古島が、7月の8、9日と開かれます。夏に宮古島で自転車を走らせるなんて、夢のひとつでしょう。夏といえば海、海といえば沖縄。夏休みを取る日程は、今からこれに合わせて考えておくべきかも。

*出雲國神仏霊場巡り 春の神仏縁結び街道サイクリング(ご縁の道巡拝サイクリング340 オープニングイベント)


こんなイベントがあるの、知っていましたか?出雲といえばもちろん島根。出雲大社のあるこの地には、「縁結び街道コース」という巡拝サイクリングコースがあるのです。
歴史ある寺社巡りを兼ねてのサイクリング、それも大々的なイベントにしてしまうとは。驚くとともに、参加者としては楽しそうな企画だなと感じます。
予定されている日にちは3月20日。三連休の最後を締めくくるのにいいかもしれませんね。

ひとまず、今日はこのくらいで。全国各地、とにかくたくさんの自転車イベントがあるので、気になったものを挙げていくときりがありません。関西や中部、東北だって足を運んでみたいのですから。
今回紹介したイベントは、こちらのサイトを参考にしています。
http://cycle.spoen.jp/
皆さんもぜひ、興味を引かれる大会を探してみてください。
Posted at 2017/02/21 18:03:04 | トラックバック(0) | サイクリング | 日記
2017年02月10日 イイね!
自転車の載せ方をいろいろ考えていて連想したのが、カンガルー自転車輸送便に使う輪行箱にも種類があるということです。

以前紹介したのは、シンプル輪行箱というタイプで、おそらく、西濃運輸ではもっともスタンダートな輪行箱だと思います。

▶シンプル輪行箱


シンプル輪行箱
シンプルというだけあって、簡易的というか最低限というか…お値段も一番安い。
別に、これで十分だと思うんですけどね。敢えてデメリットを挙げるなら、もしもこれからカンガルー自転車輸送便を使うのが当たり前になったら、使っているうちに傷みそうだな、ということくらい。

でも、これはどんな段ボールにもいえることですね。こういう心配をするなら、オリジナル輪行箱を買うのもいいかと思います。

▶オリジナル輪行箱


オリジナル輪行箱
シンプル輪行箱は、いうなれば自転車が入る大きさのただの段ボールですが、オリジナル輪行箱は、本当の意味で自転車に特化しているという感じ。上下の蓋をプラスチック段ボールで作っていて、強度が違うんです。そのため、箱自体もシンプル輪行箱より重いよう。
中敷きがあって自転車を固定しやすいので、正直、オススメではあります。でも、シンプル輪行箱の倍以上の値段なんですよね…。梱包用の箱に即この金額が出せるか、というと、私には無理かな…。

でも、絶対的な安全を求める人、あらかじめ何回も使うことがわかっている人にはとてもいいんじゃないでしょうか。次に買うなら、たぶん私もオリジナル輪行箱の方を考えます。

▶ACORバイクポーター


ACORバイクポーター
他にプラスチック段ボールでできているものというと、ACORバイクポーターという箱もあります。
これは、離島や海外への配送用として作られているから、そもそもの強度が高いんですね。販売価格も、なかなかです…!ただこればかりは、目的を考えると当然でしょう。サイクリングというより、トライアスロンに参加する人が購入するようです。

▶バイクサンド(BIKE SAND)


バイクサンド
強度、お値段ともに最強なのは、バイクサンド。できるだけ分解しないように、ではなく、パーツごとにがっちり固定する前提で、いろいろなものがセットになっています。固定板やゴムバンド、保護パットなどなど。
なんとなく、美術品の輸送を思い出すようなガードっぷりです。実際、これに使用される強化段ボールは、精密機械の輸送にも使われるのだとか。赤・青・黒の三色から選べる防水の収納バッグもあるので、ちょっと個性を出せるかも。

しかし最強のガードを誇っているだけあって、バイクサンドは2万円以上する代物です…。これに手を出せる日が来たら、私も本格的な自転車乗りになったと胸を張れるでしょうか。
Posted at 2017/02/10 14:47:31 | トラックバック(0) | サイクリング | 日記
プロフィール
「ドライブ先でのサイクリングなら? http://cvw.jp/b/2701204/39253079/
何シテル?   01/31 20:14
よろしくお願いします。
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