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2016年11月28日 イイね!
前回のブログで西濃運輸が自転車イベント便を始めたきっかけやサポートしてきた大会について紹介しました。
みんカラには、自転車を愛車登録しているひとも結構いるのですが、今回はそんな愛車をメンテナンスするときに欲しいパーツ取り寄せについて書いてみようと思います。

海とロードバイク

街乗り用のロードバイク、気づかない間にすっかり汚れていることがありますよね。
毎日の通勤で乗っていると、特になかなか気づけないものですが、気づいたらいつのまにか…ということ。よくあるんじゃないでしょうか。

車でもロードバイクでも愛車を磨く時間は楽しいものですが、新品同様のツヤを取り戻すのはなかなか難しいものです。パーツの接続も摩耗してくると命の危険にも関わりますしね。
レース用ならば自転車自体を買い替えてしまうのが一番なんでしょう。
が、街乗り用となるとなかなか踏み切れません。

行きつけのサイクルショップでもパーツの組み換えという対応で十分問題ない、というように教えてもらったので、パーツを取り寄せようと思うのですが…種類も値段もさまざまで、どれを買うのか迷ってばかりです。自動車なら「パーツレビュー」や「整備手帳」があって、どんなワックスが良いか吟味できて便利ですが…ただ、当たり前ですが自動車が大半なんですよね。登録されているのって。

自転車ではあまり詳しいパーツレビューを見つけることができなかったです。クルマSNSだから、自転車もクルマに入るはず!みんカラ内で、自転車乗りが増えることを願います。

パーツ組み換えについて


自分の好みでカスタマイズしてきたロードバイク。
軽量化と車体の丈夫さを両立させるピッタリのパーツ探し、大変ですが楽しいですよね。

ロードバイクをすべてバラシて、新しく買ったパーツで組み立てていくわけです。
ただ時々困った事態におちいることがあります。パーツが大手ショップの在庫に無い場合です。
代替品で済ませることもできますが、ロードバイクは総合的な構成を考えてパーツを選ぶことが多いですよね? あのパーツを想定して組み立ててきたのに…とガックリすることも。
それから好みも問題もあります。噛み合わせの気持ち良い感覚は、どうしてもあのパーツじゃないと!ということ、結構ありますよね?

自転車メーカーが販売しているモデルは廃盤になると購入できなくなることが多いですが、部品メーカーだとそういうことは、実はあんまりありません。
廃盤部品でも、人気が高いものだと自転車中古パーツショップで売られていたりもするんですよね。どうしてもそのパーツがいい!という場合は、自分もそうした中古ショップを利用しています。

パーツがない…代替で済ませる?取り寄せる?


ただ目当てのパーツが見つかったとしても、その中古ショップがとても遠くにあるときがあります。
インターネットでパーツを探して、やっと見つかったと思ったら店が沖縄だった…ということはままあること。パーツ本体よりも送料の方が高くつく、なんてこともあるあるです。
最近はロードバイクブームということもあってか、比較的安価に目当てのパーツが見つかることが多いですね。

自動車でもよくあることですがバンパーの購入取り寄せでは、よく西濃運輸さんを利用することになります。ショップでどうしても見つからない場合は、ヤフオクで落札したりして。そんなときによく使うのが西濃運輸さんです。個人間のやりとりで普段送るような重量・サイズとは違って、かなり大きなサイズ・重量になるので、他の運送業者さんは引き受けてくれないことがあるのかもしれません。

ヤフオクで落札→取り寄せしても、大型商品だと自宅に直接届くことはありません。50キロを超えると、すべて最寄りの西濃運輸営業店止めになるんです。
これは自動車の部品取り寄せに限った話で、自転車のパーツだと50キロを超えることはまずありません。安心していいでしょう。

Yahoo!ショッピング・ヤフオクの出店されている商品は、西濃運輸で届くことが多いのですね。
ちょっと気になって調べてみたところ、ヤフオクで購入・販売した品物のやりとりは、西濃運輸が運ぶことになっているようです。

出店者限定で「西濃運輸のストア配送サービス」があるようなんです。
全国一律送料なのだから、これは利用しない手はないですよね。配送だけでなく、届け物の梱包も代行してくれるところも便利です。こういった理由もあって、ヤフオクで購入したものは西濃運輸で届くことが多いというわけですね。
Posted at 2016/12/08 13:21:08 | トラックバック(0) | サイクリング | 日記
2016年11月21日 イイね!
登録してからずいぶん経つのにようやく知ったのですが、みんカラは自転車も愛車として登録できるんですね。
たしかに自転車もクルマのひとつ。愛車紹介やパーツレビュー、整備手帳も結構たくさん投稿されているみたいです。もっと早く知っておきたかった!

愛車紹介(自転車)
愛車紹介(自転車)もたくさん登録されているみたいです↓
http://minkara.carview.co.jp/car/other_all/bicycle/usercar/

みんカラには企業さんもいくつか登録していますが、自動車のパーツ・メンテナンス用品を販売している呉工業さんがパーツを紹介しているページも見つけました。

さて、今回の記事では地方での自転車イベント・大会に参加するときに利用するカンガルー自転車イベント便について紹介しようと思います。みんカラユーザーにはトライアスリートの方もいるようですが、イベント便はもちろんトライアスロンの大会に利用できます!

西濃運輸が自転車イベント便を始めたきっかけ


トライアスロンをターゲットにしたサービスって、普通はなかなか思いつかないのではないかと思います。カンガルー便でそれが導入されたのは、社長の田口義隆さんがトライアスロンに参加したことがきっかけだったそうです。

調べてみると、田口さんは1961年生まれ。トライアスロン初参加は2005年とのことですが、社長に就任したのがその二年前だといいます。まだまだ大変な時期だったでしょうに、パワフルですね。
「心が動いたらやる、やると決めたらどうすれば実現できるかをシミュレーションする」が田口さんのモットーだそう。この心意気と実行力が成功者の秘訣というものでしょうか。

田口さんがトライアスロンを知ったのは、知人との会話です。経営者を集めたチーム「トライアスロン・ボーイズ」を率いる井上英明さんという人が、大会に出たときの様子を田口さんに語りました。
トライアスロンといえば、ハード、過酷というイメージがあったという田口さん。けれど、井上さんが関わっていたのは「オリンピック・ディスタンス」、ショート・ディスタンスとも呼ばれる種類で、つまりは短距離、午前中に終わるようなレースだということでした。参加のハードルが下がると人も増え、現在では国体の正式競技にもなっています。

興味を引かれた田口さんは、時間を捻出して練習を始めます。適度な運動が精神に良い影響を与えることはよく知られていますが、田口さんのような人にはオンオフを分けられるという効果もあったようです。

田口さんはトレーニングに一年を費やしました。そして2005年11月のロタ・ブルー・トライアスロンに初出場し、無事に完走したのです。

やりきったという喜び以外に、そこに至るまでの努力が心身にもビジネスにも活きたのでしょう。田口さんは、それ以降も定期的にトライアスロンに参加するようになり、自身を中心に「ゴールデン・ワラビーズ」を結成してしまったほど、トライアスロンにハマってしまいました。忙しい仕事の合間に趣味にも精を出し、結果を残す…うらやましくなる充実ぶりです。今ではセイノーホールディングスの社長としてだけではなく市民アスリートとしても有名になり、あの為末大さんとも親交が深いのだとか。

こういった過程で、田口さんは自転車輸送の必要性に気づいたといいます。そこでカンガルー自転車イベント便が誕生したんですね。トライアスロンは、社長の観点に変化をもたらし、新たなビジネスにもつなげたというわけです。そんな利用者目線に立ったサービスは、今もいろいろな大会などで利用され、私たちを助けてくれています。

西濃運輸がサポートしてきた大会は?


カンガルー自転車イベント便というサービスが、カンガルー自転車輸送便とはどこが異なるのかをはっきりさせておきましょう。

カンガルー自転車イベント便とカンガルー自転車輸送便の違いって?

全国各地で開催される大会やイベントに合わせた集荷・配達が可能です。こういう言い方だと、結局なにが違うんだと思われてしまいそうですが…西濃運輸側が開催要項を把握しているので、たとえば、集荷の日程の目安が明確になります。サイクリングしまなみのように大会会場付近での受け取りや発送にも対応できますし、沖縄や鹿児島の離島でのイベントにも積極的なのはありがたいです。
これまで、西濃運輸がどんな大会に関わってきたのか、私なりに調べてみました。

たくさんあります!せっかくだから紹介したいと思い軽い気持ちで調べ始めたのですが、まとめるのもひと苦労でした…カンガルー自転車イベント便、すごいです。いや、これだけいろいろなイベントをやっているのがすごいのかな。本格的に自転車を趣味にするのも結構忙しそうです。楽しさと表裏一体ですけどね。

カンガルー自転車イベント便としてのサービスは、2011年8月に開始されました。この年、対象とした大会はというと…

・沼津千本浜トライアスロン
・全国高校総体 自転車競技大会
・サイクリングIN鈴鹿サーキット
・全日本マウンテンサイクリングin乗鞍
・シマノ鈴鹿ロードレース
・国営昭和記念公園トライアスロン大会 チームケンズカップ
・横浜シーサイドトライアスロン大会
・全日本7時間耐久サイクリングin袖ヶ浦
・アイアンマン70.3セントレア常滑ジャパン
・ツールド千葉
・ぎふ清流国体自転車競技リハーサル大会
・東京シティサイクリング
・村上・笹川流れ国際トライアスロン大会
・全国サイクリング大会inみえ
・美瑛センチュリーライド
・スズカ8時間エンデューロ秋SP
・石垣島アースライド

最初から飛ばしてます。
これ以降、レンタル輪行箱の取り扱いが始まったり種類が増えたりと、経験を元に現在のサービスが確立していったのでしょうね。さて5年ぶんのデータというと膨大になってしまうので、2016年はどうだったかをざっと見てみますが…

・トライアスロン珠洲大会
・佐渡国際トライアスロン
・ASTCアジアトライアスロン選手権/廿日市
・全日本トライアスロン宮古島大会
・石垣島トライアスロン
・四万十・足摺無限大チャレンジライド
・GREAT EARTH宮崎ライド
・びわ湖一周ロングライド
・久米島トライアスロン
・サイクリング屋久島

最近では、

・ツールドおきなわ
・奄美大島チャレンジサイクリング240K
・シュガーライド久米島
・安芸灘とびしま海道オレンジライド

といったイベント名が挙げられます。
高校総体やアイアンマンは恒例、各種トライアスロンやサイクリングの大会ももう定着したといえます。

来年も続々と増えていくことでしょう。参加しようと思っている大会があるなら、カンガルー自転車イベント便と提携しているか、事前に大会事務局に確認してみるといいかもしれませんね。

自転車イベント・大会での受け取り/引き渡しについて


大会会場付近、特設ブースでの受け取り・引き渡しって、実際のところどうなんだろう?そんな疑問を覚える人もいるかと思います。そこで、体験談がないかを探してみました。

このブログもそうですが、自転車関連の記述は自分の行動の記録であると同時に資料としての価値がありますね。各イベントの良さ、利用してよかったサービスなど、たくさんの人に書いてもらいたいものです。

西濃運輸が協力した大会のひとつ、アイアンマン70.3に参加した人の声を見つけました。これは愛知県のトライアスロンのイベントで、日本で唯一のアイアンマンレースを謳っています。かなり本格的です…。

セントレアという中部国際空港を利用して競技説明会をおこなったのち、会場へ移動というのが定番の流れですが、カンガルー自転車イベント便を使えば、この移動の間が楽できるというわけです。慣れた西濃運輸では受け取りでトラブルが起こることもなく、大会会場だから組み立てるスペースも十分。参加者もベテランが多いのかこの快適さを知っていて、カンガルー自転車イベント便を利用する人はかなりの数がいるようです。ベストコンディションで本番を迎えるために、最適な手段なのだと思います。

大会が終わり、疲れ果てながらもその場から自転車を送ってしまえば、心置きなくアワードパーティーで祝杯を上げ、帰路につけます。

サイクリングにも同じことが言えるのですけど、ゴールまでの道のりを楽しむのはもちろんですが、その土地の景色を堪能し、他の参加者と交流して、その土地の料理やお酒を味わえるのがこうした大会やイベントのおもしろさでもあります。自転車は半身とはいっても、その存在を気にしながらではすべてを満喫しがたいのも事実。自転車イベント便で会場での受け取り・引き渡しを利用するのはやはりいいという意見を、他のブログでも見かけました。

ただ、最近増えている沖縄や離島などが舞台だと、到着日の不安が拭いきれないかもしれません。遠方の輸送には船便を使用するようですし、目安はあくまで目安ですからね。心配な場合は、大会事務局ではなく、西濃運輸の営業所に問い合わせるのが確実だと思います。無理は言えませんが、相談に応じてくれるはずです。とはいえ、ぎりぎりでの利用は避けたいもの。一か月先の予定をばっちり決められるという人は少ないでしょうが、余裕ある申し込みを心がけましょう。

さて、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。よければ参考にしてみてくださいね。

Posted at 2016/11/21 13:29:08 | トラックバック(0) | 西濃運輸 | その他
2016年11月17日 イイね!
これまでのブログ記事を書く上で、いろいろな物流会社の自転車輸送サービスを調べました。最近のロードバイクブームを受けて、というわけではなく、結構前からあるサービスみたいですね。

少し意外です。日本では公道でのレースが規制されていたり、そもそもの知名度が低いといった理由で、あまりメジャーなスポーツではない印象があったのですが。

少し話はそれますが、欧米では「ツール・ド・フランス」などの有名な大会があり、オリンピックなみの人気だといいます。それもあってか、日本国内でも輸送箱の購入は日本での知名度も、かなり上がってきつつある印象。輪行しているひとの姿もちょくちょく見かけるようになりましたよね。

とはいえ、バイク関連のグッズ(輸行袋など)も通販サイトを見てみると、ほとんどが海外メーカーのものだったりします。やはり日本のメーカーは弱いのかな?

話を戻して、実は結構前からある自転車の輸送サービス。
大手物流企業が行っているサービスだと、前回までの記事で紹介した西濃運輸の「カンガルー自転車郵送便」とヤマト運輸の「サイクリングヤマト便」あたりでしょうか。

他にも、実は佐川急便が株式会社シクロエクスプレスが行っている「シクロエクスプレス」というサービスに協力していたりもします。
今回の記事では、この3つのサービスについて紹介します。

費用は一覧を比較しても検討しづらいと思うので、今回は次の条件を例に費用を調べることにしました。

■利用距離:関東(東京)からしまなみ(四国)まで
■利用台数:1台
■利用方法:往復
■受取方法:営業所持ち込み/営業所引き取り

シクロエクスプレスのサービスとは?使ってみた評判・口コミは悪い?良い?


さて。シクロエクスプレス、知っていますか?

一瞬、「シクロ?」と首をかしげてしまう人もいるかもしれませんが、cycloexpressと書けば、cycleとのつながりを連想するのは難しいことではないでしょう。そしてexpress、その名のとおり、自転車宅配便というわけです。これは佐川急便のサービスの一環となります。

シクロエクスプレスは、2009年にサービスが開始されました。当時は、まだまだロードは珍しがられていた時期だったと思います。
もしかしたら、配送しようと思っても難しいこともあったかもしれません。そのぶん、自転車に特化した宅急便の登場は、遠方の大会に出るような人は重宝したでしょうね。需要を的確に把握したサービスというか。その目のつけどころが正しかったのは、現在の自転車ブームを見ればわかると思います。

シクロエクスプレスの特長は、早いこと。
申し込みの翌日に集荷ができて、本州内程度であればその翌日には配達を完了できます。早い?速い?漢字にも迷ってしまいますね。
2時間単位と幅はありますが、時間指定ができるのが大きな魅力です。年中無休なので、これに時間指定をうまく使えば集荷も受け取りもずいぶん楽になると思います。実際に、この点を評価する利用者の声が多く聞かれます。

そうすると、次に気になるのは料金ですね。
利用料金は、公式サイトから確認できます。個人的には、こころもち安め、といったところでしょうか。場所によっては、かなり安いと感じるルートもあります。ただし、往復利用の割引等はありません。

また、シクロエクスプレスでも梱包や輸送用の箱は必要なのですが、以前紹介したシングル輪行箱に比べるとこちらの金額はちょっぴり高め。そして、持ち込みの輪行箱は場合によっては追加料金の対象となるので事前に確認しておきたいところです。

利用方法は、特別難しいことはありません。ホームページから申し込みをして梱包し、集荷に出すだけ。クレジットカードに加えて、銀行振込やコンビニ支払いも選べます。クレジットカード決済は楽ですが、持っていない人も意外といますし、生活スタイルによって選択できるのは便利ですね。

それにしても、こうしてまとめてみると、簡潔でちょっとびっくりします。
自転車の輸送なんて、自分がやってみるまでは自転車に慣れた人の手段のように思っていましたが、むしろ初心者向けサービスといったほうがふさわしいかもしれません。シクロエクスプレスは、特に女性からの評判がいいようです。

近年、ロードレーサーに興味を持つ女性も増えてきた気がします。自転車輸送のサービスがもっと広がって、全国でサイクリングが盛り上がるのを期待したいです。

カンガルー自転車郵送便のサービスとは?使ってみた評判・口コミは悪い?良い?


今回の目的は比較なので、わかりやすいように西濃運輸のカンガルー自転車輸送便のことも改めてまとめておきます。

なんといっても、何年も前からいろいろな自転車イベントと提携しているのが特長です。実績と言い換えてもいいかもしれません。それだけ自転車輸送に理解と経験があるということですから。販売している輪行箱に種類があったりと、サービスの豊かさもカンガルー自転車輸送便が際立っているのではないでしょうか。

利用料金はサイトの一覧のとおり。離島への料金も載っています。カンガルー自転車輸送便の料金は、各種値引きがあるのがポイントです。営業所持込、往復割引など。利便性を優先させたい人、出費を抑えたい人、さまざまな利用者が想定された対応にも安心感を覚えます。

同送品について言及しているのも、カンガルー自転車輸送便だけなのではないかと思います。遠方のサイクリングも身軽で行きたい、というのが目的なわけですから。ニーズをわかっていますね。

特徴の多いカンガルー自転車輸送便ですが、輪行箱がレンタルできるのもそのひとつでしょう。買ってまでは使いたくないけれど、レンタルなら…と考えると、自転車輸送の最初の一歩が踏み出しやすくなります。そういうお手軽さがサービスの人気を支え、次回の利用にもつながっているのではないかと想像します。

支払いはクレジットカードのみ、という点をどう評価するかは人によるでしょうが、インターネットでの申し込みで完結するのが簡単でいいと思う人は多いはず。

簡単、というのは大事な言葉です。現地に身軽で行けるとしても、その前準備が面倒だったら、楽しくなくなってしまいますよね。だれでも利用できて、だれでもきちと梱包できるよう自転車輸送に特化したカンガルー自転車輸送便は、サイクリングに於けるスタンダードになりえると思います。

唯一弱点があるとすれば、時間指定ができないところでしょう。これを重視するかどうかも人によるとはいえ、不便に感じるという意見も見かけます。改善できるに越したことはなく、今後の動向が待たれるところです。

サイクリングヤマト便のサービスとは?使ってみた評判・口コミは悪い?良い?


最後は、黒猫でおなじみ、ヤマトのサービスであるサイクリングヤマト便について。
これは、ほかのふたつに比べてちょっと特殊です。だれでも利用できるわけではなく、CJ+の会員専用のサービスとなります。

なお、ヤマトには「サイクリングタッグ」というサービスもありますが、こちらはJCA会員限定。平成20年にそうなったようです。

JCAとは、日本サイクリング協会のこと。
サイクリングの普及に努め、指導者の育成や大会の開催などもおこなう、私たちにとっても大切な組織ではあるものの、なにぶん会員登録は有料なので、自転車輸送だけが目的なら、ちょっとハードルが高いですね…。

そのJCA公認のCJ+も、有料ではあるのですが、自転車保険が主軸となっているところはおすすめかもしれません。自転車でも保険には入っておきたいという人は年々増えていると思います。最近ではいろいろな会社が取り扱っていますし、保険料諸々はあるでしょうが、どうせならサイクリングヤマト便が使えるCJ+にしてみるのもいいのでは。

サイクリングヤマト便は、簡単にいえば、ヤマト便60㎏相当の荷物として扱われるというものです。もちろん、自転車はそんなに重量はありません。しかし、通常料金が適用されるよりははるかにお得になります。料金はやはりサイトで試算できますが、場所によってはとても安いという印象です。

難点は、受付が輪行袋のみで、段ボールは基本的に不可ということ。分解必須になりますし、慣れていない人はちょっと不安に思ってしまうのではないでしょうか。また、サイクリングヤマト便利用権を買うという手間があります。利用証明書になるという安心できる要素ではあるのですが、伝票に必要事項を記入したうえで同じ内容を入力してチケットを発行する、発送にはその両方が必要になるなど、しっかりしていると思う反面、やや面倒にも感じてしまいます。

とはいえ、サイクリングヤマト便はベテランにはとても好評なようです。輪行袋の扱いに慣れ、会員にさえなってしまえば、安くて使い勝手がいいサービスといえるかもしれません。
Posted at 2016/11/17 10:15:32 | トラックバック(0) | 西濃運輸 | 日記
2016年11月10日 イイね!
西濃運輸に自転車を集荷してもらうときのポイント思ったよりも前回の記事を見てもらえているみたいなので(嬉しい)
西濃運輸の自転車輸送サービスについて、もうちょっと詳しく説明することにします。

今回の記事では、西濃運輸のカンガルー自転車便に集荷依頼する場合の注意点、
それから前回の記事でちょっと書いた「集荷を待てない!」という忙しい方におすすめな、
自分で直接営業所に持ち込む場合)の注意点について説明します!

西濃運輸のカンガルー自転車便に集荷依頼する場合


やっぱり、集荷は来てもらえた方が楽ですよね。というわけで、カンガルー自転車輸送便の利用方法を改めて書いてみたいと思います。

個人的にいいなと感じたのは、会員登録をしなくても利用できる点です。ハードルが低いというか。
ただ、この先も使うであろうことを考えると、会員登録はしておきたいところ。いちいち住所などを入力するのって面倒なので…。会員になれば利用履歴が見られるのもいいと思います。
西濃運輸の会員登録、マイセイノーについては、また機会があれば。

そして一番大事なのは、運んでもらう自転車の大きさです。
指定の輪行箱を買えば心配いりませんが、自力で梱包したりバッグを使う場合は、箱の3辺の合計が280cm以内、重さは30kg以内を厳守。自転車を輸送するためのサービスですから、大抵は大丈夫でしょうが。



ほかに気をつけるのは…以前も書きましたが、目的地お届け日は、うっかり大会当日にしないこと。
あと、配達完了メールの有無は選択できますが、希望しておくのが無難かなと思います。受け取りを宿の人にお願いするなら、ドライバーとの間に齟齬が生じないようにきちんと頼んでおくことも忘れずに。

集荷は、一か月前から予約できます。
自転車輸送サービスはネットからしか予約できない点に注意。配達にかかる日数も考えると、少なくとも配達希望日の一週間前までには申し込みしておくのが安心でしょう。

反対に、もしかしたら、申し込んだのはいいものの、突然キャンセルしなければならないという事態が発生するかもしれません。天候や仕事など、自分ではどうにもできないこともありますからね。

キャンセルは、集荷予定日前日の15時までなら可能です。
これ以降になると、キャンセル料とでもいうか、払い込んだ輸送料金は戻りませんのでご注意を。
さて、以上でうまくまとめられたでしょうか。

業者が運んでくれた方が安心なので、集荷サービスはオススメなのですが、集荷時間が指定できないことだけがデメリットですかね…。前日に電話相談できるとはいえ、おおまかでも時間帯を指定できる日が来ないかな。

自分で西濃運輸の営業所に持ち込む場合


集荷を頼む以外に、営業所を使う方法があることも紹介しました。ここでは、それについても追記しておきますね。
支店営業所止めができる店舗は、こちらから確認することができます。
http://stc.branchseino.jp/tome/seino_branch_tome.pdf

コンビニのように至る所で見かけるというわけではありませんが、主要地域はカバーしているので、意外と身近にあるかもしれません。これを機に場所を知っておくと今後もいろいろと便利かも。

営業所を介するメリットは、なんといっても時間に融通がきくことです。
店舗によりますが、基本的に24時間受付が可能。はっきりと何時に来るかわからない集荷・配達を待っている余裕がない、サービスの対象時間内に帰宅できないという人には、これはありがたいと思います。それこそ、コンビニと同じ感覚で重宝するのではないでしょうか。こうして考えてみると、コンビニと宅急便には共通点が多いような気がします。

また、営業所持ち込み・営業所止めにすると割引があるのも、正直に言って嬉しいです。
カンガルー自転車輸送便では、それぞれ300円が値引きされます。加えて、往復値引きを併用すればさらに1000円引かれるわけで、そうすると合計で1600円の割引…結構大きい額です。ちょっと大きな荷物を送る料金に匹敵しますよ。

持ち込みのデメリットとしては、近くに支店がないケースが一番に挙げられるでしょう。東京ならかなりの数のビジネスセンターがあるのですが…これらは24時間対応の営業所とはまた違ったものなので、便利さでいうなら難しいところです。

時間に制限がなく、費用も抑えられる営業所止めは、近隣に西濃運輸の支店があって、体力に自信のある人にはかなり実用的な手段だと思います。反面、持ち込むのがどうしても面倒に感じられてしまう人には向かないかも…。



時間を取るか、お金を取るか、快適さを取るか。悩みますね。
もちろん、絶対的な正解はありませんから、そのときの自分に都合のいい方法を選択して、サービスをうまく活用していくことを心がけたいものです。

活用しておきたい集荷オプション・クーポンなど


自転車を配送してくれる、カンガルー自転車輸送便。
その中でも、「カンガルー自転車イベント便」が別途あるのも知っておきたいポイントです。

「サイクリングしまなみ2016」に西濃運輸が協賛していることが、私が自転車輸送便について真剣に考えるきっかけだったことは前回書きました。このように、西濃運輸は、よく自転車の大会に協力しています。そのために設定されているのが、カンガルー自転車イベント便なのです。

カンガルー自転車イベント便は、大会の会場に直接自転車を届けられ、またそこからそのまま発送できるというサービスです。現地入りがぎりぎりになってしまったり、大会後早く帰らなければいけないようなときに便利だと思います。料金はカンガルー自転車輸送便と変わりません。

自転車を輸送する会社がいろいろな大会に関わっていると、安心感が増すというか、責任感やきちんとした知識があることが感じられ、ここになら自転車を任せても大丈夫だなという気分になりますね。

このサービスは西濃運輸がサポートを表明している大会に限るので、参加する大会の概要を事前にチェックしておきましょう。対象だったら利用しない手はありません。適用には、申し込み画面で配達オプションの「利用する」ボタンをクリックするだけです。

そうそう、カンガルー自転車輸送便、あるいはカンガルー自転車イベント便を語るなら、忘れてはいけないことがありました!クーポンコードの存在です。

クーポンコードとは、西濃運輸と提携する企業や団体が発行する数字のこと。
この番号を入力すると、料金が割引されます。割引金額はクーポンコードによって違うようですが、数百円程度、営業所持ち込みと同じくらいと思っておけばいいでしょう。申し込みの際、入力欄がありますから、できればぜひ使ってみてください。

さまざまな大会の支援やクーポンコード導入などの工夫をしている西濃運輸には、自転車というスポーツの普及を応援している姿勢が感じられます。こういったサービスを使って、もっとたくさんの人が気軽に楽しめるようになるといいですね。
Posted at 2016/11/10 11:06:18 | トラックバック(0) | 西濃運輸 | 日記
2016年10月18日 イイね!
西濃運輸の自転車輸送サービスを利用してみた感想完走してきました。
サイクリストの聖地「しまなみ海道」!

いつかは…と憧れていたものの、住んでいるのが東京ということもあり、なかなか踏み切れませんでした。

他のサイクリストの感想・レポをみると、輸送サービスが利用できるということも知っていたのですが、なかなか…仕事で忙しくなかなか時間が取れず…。

先日、すこし長めの休暇をとることができたのをきっかけに一念発起!
友人も誘って、夢のしまなみ海道ライドを楽しんできました……最高でした!!

道中にあったハプニングなどのレポは後にするとして、この記事では、前の自分のように距離がネックになって、なかなか…となっている人に向けて、自転車輸送サービスは意外と簡単に利用できるってことを紹介します。

利用したのは西濃運輸のカンガルー便


自転車輸送サービス、知っていますか?
これは西濃運輸がおこなっているサービスで、自転車を普通の宅急便のように全国どこにでも配達してくれるというものです。
サイズや重さの指定、梱包が必要と条件がありますが、ロードレーサーやクロスバイクが主な対象として受け付け可能。集荷に来てくれるし、希望日に届けてくれます。

このサービスの存在を知ったのは、「サイクリングしまなみ2016」への参加がきっかけでした。

(画像引用:瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ」)

公式サイトで、西濃運輸が協賛企業として自転車輸送を請け負っていることが紹介されていたのです。行き帰りは飛行機で身軽な旅をしたかったので、利用してみることにしました。

サービスの正式名称は、カンガルー自転車輸送便といいます。
その中の、シンプル輪行箱という専用の梱包用の箱を買って、慎重に梱包。これは初めてのことなのでちょっと緊張しました。詳しくは後述します。


↑写真を撮っていなかったので…これがシンプル輸行箱です
(画像引用:西濃運輸 | カンガルー自転車輸送便)

輸送の申し込みはサイトからできます。注文画面は商品の画像付きでわかりやすく、「自分がどれを選んでいるのか」のほかに「どれを選べばいいのか」も明確でよかったですね。

申し込み時に送った情報は、
・東京から今治の往復であること
・集荷希望日
・配達希望日
・同送品の個数

です。

カートに入れる形式で表示されるので、何を何点申し込んだかが一目瞭然で、確認するのも楽でした。なお、自転車輸送の申し込みにはクレジットカード決済が必要となります。

実は西濃運輸のこのサービスは、5年ほど前に開始されていました。
この数年、街中でもずいぶんロードレーサーを見かけることが多くなった気がします。
ニーズが高まるのを見逃していなかったとは、さすが物流サービス業界の中の大手運送会社といったところでしょうか。
自転車に特化したサービスということで安全性にも信頼が置けますし、万が一の事故が起きた場合にも確かな補償が明言されているので安心です。

遠出した先で自分の自転車に乗れる、でも手ぶらで帰れるというのはかなり魅力的だと思います。往復利用には値引きもありますし、リピーターも多いのでは。

注意すべきは一点だけ、旅先でサイクリングを楽しむのではなく競技に参加するときには、その大会の前日を目的地お届け日にすることです。ついつい必要なのは参加日当日と考えてしまいがちですが、気をつけましょうね。目的地集荷日も、ちゃんと自転車の使用が終わったと思える日を入力しましょう。

距離を気にせず、快適に自転車を楽しむために、カンガルー自転車輸送便は結構お役立ちな手段ですよ。

西濃運輸の輸行箱が届いた!


自転車輸送サービスを利用するかどうかにあたって、懸念するのは梱包にまつわる問題だと思います。大変だったり、難しかったりしたら嫌だな…と悩んでいる人は、ここで私の経験談を書いてみるので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

まずはシンプル輪行箱の受け取り。
申し込みをしたら、大きな段ボールが到着します。それを組み立てて、自転車を入れる箱は完成。自転車は重量がありますから、底はしっかりとテープを貼って抜けないようにします。


段ボール箱の幅は150センチ、奥行は34センチです。
ロードバイクは、UCI規則という国際規則で「全長185cm、全幅50cmを超えてはならない」と定められています。西濃運輸の輸行箱もそれにあわせて作られているので、箱に入らない!という事態に陥ることはありません。

そして肝心の自転車ですが、ホイールを外せばほぼ作業終了といっても過言ではありません。
シンプル輪行箱は、前輪のみを外して後輪はそのままでも入るように設計されています。それでは心配な人は、もちろん後輪も外すのも自由です。

本体をシンプル輪行箱にイン。
それから同封されているタイヤ用仕切り板を使って、本体に当たらないように前輪を入れます。これでほとんど終わりですが、段ボールの蓋が閉まらないようだったらサドルも外す必要があります。こうしたパーツやフレームの末端などは、できればプチプチで保護したいですね。ペダルやギアも保護するに越したことはありません。全体の緩衝材には、シンプル輪行箱の梱包材が再利用できます。自転車を包んであげてください。

身軽さを考えると、ヘルメットも入れてしまいたいところです。シューズも入れてもいいかも。
利便性を追求するサービスですから、どうせなら一式丸ごと送ってしまいましょう。

蓋を閉め、シンプル輪行箱のもうひとつの付属品であるPPバンドを留めたら完成です。
やり方は、西濃運輸公式チャンネル(Youtube)で見ることができます。

あとは西濃運輸の集荷を待つだけ。集荷については、次の項でも語ってみたいと思います。

すべてを済ませたら、自分が目的地へと旅立ちます。
ちゃんと届いているのか、中身は大丈夫なのか…やっぱり最初はどきどきでした。
しかし無事に受け取り完了!

梱包を解き、自転車を組み立てます。
しまなみ海道はサイクリングの聖地ですから要所に自転車組立場があり、場所に困ることはありませんでしたが、どこでも同じ待遇というわけにはいかないので、地域によっては人の迷惑にならないように気をつけたいですね。

梱包時に説明したとおり、最低限の取り外ししかしていませんから、分解と組立、それぞれの作業は丁寧にやっても一時間もかかりません。細かい点もチェックして修正し、いざ相棒とともに絶景のしまなみ海道へ!

このレポは別に語る機会を設けるとして、今回は省略します。カンガルー自転車輸送便のことを、もう少し詳しく書いておきましょう。

西濃運輸に自転車を集荷してもらう


せっかくなので、西濃運輸に集荷に来てもらったときの気持ちを、覚えている限りで書いておきます。
なにせ初めてのことですから、当日までは不安もありました。手順はあっているのか、なにか間違えていることはないか…。大きな荷物を宅急便で出すという経験もあまりなかったため、集荷に来てもらうこと自体が珍しい体験だったといえます。

念頭に入れておきたいのは、前の項で述べた梱包作業を、集荷日までにきちんと完了させておくことです。
それこそ、小さな荷物なら集荷が来る直前にばたばたとまとめてもいいかもしれませんけど、自転車はその場で即座に分解・収納できるものではありませんか。これも前述したように、個別パーツを包むにはそれなりの時間もかかりますし。

自転車を安全に運ぶためにも、まず自分自身が輸送に協力しなくてはならない。
これは肝に銘じておきたいところです。

カンガルー自転車輸送便の集荷は、時間の指定はできないので、集荷希望日は時間に余裕のある日を選んでおきましょう。対応する時間帯は、月曜から土曜は10時から19時の間、日曜祝日は10時から15時の間となっています。平日は仕事で無理という人は日曜狙いで、どうしても集荷を待っていられないという場合には自分で直接営業所に持ち込むという手があります。

受け取りを営業所留めにする人も多いようです。
旅先では宿に気兼ねしないで済むし、復路の引き取りも自分の好きなタイミングで行けばいいから行動が制限されず、忙しい人にはかえって気楽なんだとか。最近では、通販した商品をコンビニで受け取れたりしますよね。あれと同じ感覚で、営業所留めを使うのもひとつの裏技だと思います。

集荷当日は、訪れる前にドライバーが連絡をくれます。
私の場合は男性のドライバーさんでした。相手も慣れたもので、引き渡しはあっという間に終わりました。クレジットカード決済のキャッシュレスという点も手間を省いています。

がらんとした玄関に、ああ送ったんだなという実感が湧きます。一仕事終えた気分でもあり、なんだかさみしいような気分でもあり…その中に、現地での受け取りを楽しみに思う気持ちも確かにありました。

自宅にいながらにして、すでに半分しまなみに旅立ったような気持ちになった、といえばいいでしょうか。
受け取った自転車を組み立て、しまなみ海道を走る自分の姿が思い浮かんだのです。自転車は自分の半身のようなものですから、先に行って待っててくれるという意識が生まれたというのが、集荷を終えた際の感想ですね。

輸送料金はどれくらいかかるか?


さて。いろいろと便利なのはわかったけど、一番気になるのは、自転車を送るのにはいったいいくらかかるの?という、料金の話ではないでしょうか。
自転車輸送料金は、西濃運輸の公式サイトで一覧表として見ることができます。

私のケースでは、自宅のある東京都(関東)から今治、つまり愛媛県(四国)への往復の利用でした。片道5660円、往復値引きで1000円が引かれ、合計10320円。発着に営業所を利用すれば、これからさらに各300円の割引が入るので、一万円を切る計算になります。加えて、シンプル輸行箱の販売価格が2900円。しめて13220円でした。

これを高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれだと思いますが…少なくとも個人的には、満足のいくサービスだったと断言できます。時間をお金で買うという表現がありますが、楽をお金で買いたいときもあるのです。普通に電車や飛行機に乗って旅行に行って、旅先を愛車で回れるのは、想像以上に快適です。発送するのにたいした苦労があるわけでもない。じゅうぶん元はとったと思っています。

それでも、ちょっと高いな…と思う人には、輪行箱のレンタルサービスがおすすめです。
レンタル期限は一週間で、料金は2100円。使用した後は回収されるので、ある意味、使い勝手がいいといえるかもしれません。長期休暇でなければ、私もこちらを利用していたでしょう。

反対に、もっと高くても強度のある輪行箱が欲しいという場合には、西濃運輸オリジナル輪行箱があります。7200円と値は張りますが、上蓋と底蓋がプラスチック段ボールで作られており、中敷に自転車をはめ込むような造りになっているため、安心感が増します。

お金の話ばかりするのもなんですが、使うルートによっては、この自転車輸送サービスはとてもお得だと思いますよ。料金の区分は、北海道・北東北・南東北・関東・中部・近畿・中国・四国・北九州・南九州の10個の地域で分けられているのですが、一覧を見ているうちに、山梨や新潟が関東に含まれることに気づきました。
同一地域内の料金は、3390円となっています。東京はもちろん、神奈川から新潟まででも、この金額で送れるのです。往復利用しても、東京―愛媛の片道料金とほぼ同じ。これはかなり魅力的ではないでしょうか。新潟にも各種サイクリングコースがありますし、いつか実際に利用してみたいですね。

また、自転車輸送サービスは離島にも対応可能です。国内旅行のランキングで必ず上位に入る人気の沖縄なども、自分の自転車で観光できる。そう思うと、金額だけでは計れない価値があると思いませんか?
自転車輸送サービスの実用性を知ってしまうと、これを使って次はどこに行こうか、夢が膨らみます。
Posted at 2016/10/18 10:53:09 | トラックバック(0) | 西濃運輸 | 日記
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「パーツ取り寄せでよく利用する西濃運輸 http://cvw.jp/b/2701204/38973913/
何シテル?   12/08 13:21
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