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2017年02月10日 イイね!
自転車の載せ方をいろいろ考えていて連想したのが、カンガルー自転車輸送便に使う輪行箱にも種類があるということです。

以前紹介したのは、シンプル輪行箱というタイプで、おそらく、西濃運輸ではもっともスタンダートな輪行箱だと思います。

▶シンプル輪行箱


シンプル輪行箱
シンプルというだけあって、簡易的というか最低限というか…お値段も一番安い。
別に、これで十分だと思うんですけどね。敢えてデメリットを挙げるなら、もしもこれからカンガルー自転車輸送便を使うのが当たり前になったら、使っているうちに傷みそうだな、ということくらい。

でも、これはどんな段ボールにもいえることですね。こういう心配をするなら、オリジナル輪行箱を買うのもいいかと思います。

▶オリジナル輪行箱


オリジナル輪行箱
シンプル輪行箱は、いうなれば自転車が入る大きさのただの段ボールですが、オリジナル輪行箱は、本当の意味で自転車に特化しているという感じ。上下の蓋をプラスチック段ボールで作っていて、強度が違うんです。そのため、箱自体もシンプル輪行箱より重いよう。
中敷きがあって自転車を固定しやすいので、正直、オススメではあります。でも、シンプル輪行箱の倍以上の値段なんですよね…。梱包用の箱に即この金額が出せるか、というと、私には無理かな…。

でも、絶対的な安全を求める人、あらかじめ何回も使うことがわかっている人にはとてもいいんじゃないでしょうか。次に買うなら、たぶん私もオリジナル輪行箱の方を考えます。

▶ACORバイクポーター


ACORバイクポーター
他にプラスチック段ボールでできているものというと、ACORバイクポーターという箱もあります。
これは、離島や海外への配送用として作られているから、そもそもの強度が高いんですね。販売価格も、なかなかです…!ただこればかりは、目的を考えると当然でしょう。サイクリングというより、トライアスロンに参加する人が購入するようです。

▶バイクサンド(BIKE SAND)


バイクサンド
強度、お値段ともに最強なのは、バイクサンド。できるだけ分解しないように、ではなく、パーツごとにがっちり固定する前提で、いろいろなものがセットになっています。固定板やゴムバンド、保護パットなどなど。
なんとなく、美術品の輸送を思い出すようなガードっぷりです。実際、これに使用される強化段ボールは、精密機械の輸送にも使われるのだとか。赤・青・黒の三色から選べる防水の収納バッグもあるので、ちょっと個性を出せるかも。

しかし最強のガードを誇っているだけあって、バイクサンドは2万円以上する代物です…。これに手を出せる日が来たら、私も本格的な自転車乗りになったと胸を張れるでしょうか。
Posted at 2017/02/10 14:47:31 | トラックバック(0) | サイクリング | 日記
2017年01月31日 イイね!
ドライブ先でのサイクリングなら?旅先でのサイクリングにはカンガルー自転車輸送便が便利、と何回か書いてきましたが。
旅というほどではなくても、ちょっと出かけた先で自転車に乗りたいな、という時にはどうするか…最近の悩みです。

言ってしまえば、サイクリングもしたいけどドライブもしたい、ということですね。遠出のドライブをして、着いた先では少し自転車にも乗れたら最高だと思います。だれしも考えることは同じなのか、カーサイクリング、地味に流行っている気がするんですが、どうでしょう。

そんなわけで、車で自転車を運ぶ方法をこの数日、考えてみました。
うまく自転車を載せられるかが、最大のポイントであり問題ですから。

後部座席


後部座席
やっぱり最初に思いつくのは、後部座席です。ただ、これは車種によりますよね…。
友人の車に同乗させてもらったり、Bの車に乗せてもらったり、なんていうこともあるので、ケースバイケースとなるとちょっと不便。載せる時も傷をつけないか、不安です。

だいたいは可能だと思うんですけど、一般にオススメできる方法とは言い難い、かな。後部座席の場合、メインに使う車を決めて、それに載せられる自転車を買うのが現実的だろうなと思います。

ラゲッジルーム


ラゲッジルーム
ただ、ラゲッジルームがある程度広ければ、後部座席を倒してぶち抜きにするとかなり使える!調べてみると、結構この方法で運んでる人もいるみたいですね。これも車種によると言ってしまえばそれまでなんだけど、載せやすいという点で、後部座席オンリーよりはいいと思います。

ルーフ


ルーフ<
さて、中の可能性を追求し終えてしまうと、残るは…外です。ルーフですね。
個人的には、ルーフにはスキー板っていうイメージです。載せられるだろうけど、ルーフに自転車…目立ちそうでもあり、やや躊躇いも…。

ただ、分解する必要がないのが楽でよさそうです。
それに、ルーフに自転車を載せてしまえば、中のスペースには他の荷物を置けるわけで。何人か分の自転車を一気に運びたい時にはすごくいいと思います!しかしこれも、友達の車に気軽に取り付けてとは言えないなあ…。

サイクルキャリア


サイクルキャリア
そんなわけで気になるのが、アタッチメントできるサイクルキャリア。
あれば便利だろうなとかなり真剣に考えはじめてしまいました。
取り付け方を覚えたらこの先ずいぶん役立ちそうです。自分だけじゃなく、友達にも教えてあげられるようになったらいいな、なんて。

サイクルキャリアって、先ほどあげた「ルーフ」も含まれるみたいですね。ルーフマウントタイプ、と呼ぶみたいです。他にも、サイクルを低い位置につけるリヤドアマウントタイプや牽引装置を利用してのせるトウバーマウントタイプがあるみたいです。

とにかく、車で自転車を運べたら、本当にお手軽にサイクリングができるなあと思います。
当面は車によって臨機応変になりそうだけど、ドライブでも自転車を携行することを目指して!
Posted at 2017/01/31 20:14:54 | トラックバック(0) | サイクリング | 日記
2017年01月25日 イイね!
動画を見ていて気になったこと…先日、輸行箱をPPバンドで留める方法を紹介しました。応用も効くし、どうせならきちんと覚えようと思って何回も動画を見ているうちに、どうしても気になってしまったことがあります…。

西濃運輸のサイトにある動画は見たことがなくても、このブログの画像だけでも、おそらくみなさん気がついたんじゃないでしょうか。モデルの人の手の奥に、西濃運輸のトラックのミニチュアがあることに…。

トラックのミニチュア、ミニカー?ぬいぐるみ?


気になりませんか?なんかかわいいんですけど!いつの間にか、PPバンドそっちのけでトラックの方をじっと見てしまっていたり。

どこか丸っこいのでぬいぐるみのようにも見えるけど、やっぱりプラスチックかな?プラモデルというのか、ミニカーというのか。そういうのにはあまり詳しくない上、動画のメインはPPバンドですから焦点がぼやけてしまっていて、私には判断がつきません。
一目で「西濃運輸のトラックだ!」とわかるくらいに精巧なんですが、うまくデフォルメもされている感じ。あのタイヤ、動くんでしょうか。すごく試してみたいです…。

これ、売ってたら買っちゃうなと思いました。
そこで早速調べてみたのですが…残念ながら、販売はしていないようです。
トミカ?チョロQ?は出ているみたいだけど、ちょっとフォルムが違うんですよね。動画に登場するものの方が、もっと丸い感じ。この丸みがかわいいんですよ。

西濃エキスプレス 4軸低床ウィングバン
↑Amazonで販売されていたトミーテックのミニカー
(西濃エキスプレス 4軸低床ウィングバン)

もしかしたら、マイセイノーに登録したらもらえたりして、とも思ったんですけど、そういうものでもないらしい…とりあえず、情報は見つけられませんでした。もし入手方法を知っている人がいたら教えてください!

これが「カンガルー自転車輸送便を使ったらプレゼント」みたいな景品だったら、私は集めちゃいますね。このミニトラックがたくさん並んでいたら、かわいいと思いませんか?玄関に飾って、集荷に来た西濃運輸のドライバーさんを驚かせてみたいです。

それこそ、内部で働く人は持ってるのかな?それとも、関係者にとってもレアなのか…。情報が見つからないから答えは謎のままですが、せめてもっと近くで見られる機会があればいいのにと思います。まさかこんなニーズがあるとは西濃運輸も思わないでしょう。
PPバンドの結び方講習会でもあったら、触ったりもできるだろうかとまで考えてしまいましたが、まあ、ないですよね…。
これがわかりにくい動画だったら文句のつけようもあるんですけど、すごく丁寧で。ゆっくりだし、初心者向けでありがたかったはずが、こんな複雑な気持ちになろうとは。自転車を梱包して発送しただけなのに。そんな気になってしまった出来事でした。
Posted at 2017/01/25 11:32:57 | トラックバック(0) | 西濃運輸 | 日記
2017年01月21日 イイね!
こんな場合もカンガルー自転車輸送便?イベントに向けて自転車を送る!というサービスにばかり着目してしまいましたが。
西濃運輸のカンガルー自転車輸送便って、考えてみれば、他にもいろんなことができるんですよね。



サイクルショップに修理のため発送


ふと思ったのが、これを使えば遠方の店にも自転車を修理に出せるな、ということ。
何かあった時、近所で直せれば苦労はありませんが、気軽に足を運べる自転車屋さんって、減ってきていますよね…。私が子どもの頃に自転車を買った記憶のある店も、今はもうありません。知った時はさみしかったなあ…。
最近のブームのおかげで、困るわけではないんですが。「絶対にここ!」というくらい信用できるサイクルショップを見つけておきたいなと思います。

ちょっと話が逸れました。つまり、旅先で自分が受け取るためじゃなくても、自転車輸送便は役に立つんだなということです。西濃運輸に集荷に来てもらうのも同じだし。送り先が違うだけです。修理目的で発送する機会が果たして本当にやって来るかは不明ですが、選択肢が増えたのは収穫だと思います。

通販で購入者に向けて発送


それから、パーツの通販について先日書きましたけど、自転車を丸ごと通販で買うのもアリなんですよね。
買うからには試乗したいのが本音ですが、正直なところ、通販サイトを見ていると、いいなと思うものが多くて。新品なら他で買えるとしても、中古は一期一会かもしれないし、本気で迷ってしまうことも実は結構あります。
今まで、ちょっと気になっても、配送が不安で手が出せませんでした。通販で自転車って、普通の通販よりも慎重になりませんか?品物自体が大事なのはもちろん、大きくて重いからやっぱり心配のタネは尽きないというか。

でも、カンガルー自転車輸送便を使えば大丈夫だろうと、気持ちが少し変わりましたね。配送は西濃運輸で、という業者も多いのではないでしょうか。たとえばヤフオクとか。特別料金どころか、価格としては安めなのに自転車専用って、改めてすごいサービスなのでは…。

コンビニで宅急便が受け取れるケースが増えてきましたが、西濃運輸も営業所止めができるから利便性は同等だと思うと、通販で自転車を購入するハードルがますます下がった気がします。本気で実行したら…それはそれで、このブログのネタになると考えればオイシイ…?
反対に、自分が今乗っている自転車を手放す日も、もしかしたら来るかもしれません。今のところ予定もありませんが…もしそうなっても、廃車はとても考えられないし、必要としてくれる人がいるなら、送ってでも届けたいです。そういう時も、カンガルー自転車輸送便で西濃運輸に頼むんじゃないかと思いますね。
Posted at 2017/01/25 11:00:21 | トラックバック(0) | 西濃運輸 | 日記
2017年01月10日 イイね!
ロードバイクを梱包するときの手順先日、しまなみ海道のサイクリングに西濃運輸の自転車輸送サービスを利用したことを書きました。
ロードバイクを輪行箱に梱包する、というのは初めてだったのですが思った以上に時間がかかりました。
そのときの詳細はこちら→西濃運輸の自転車輸送サービスを利用してみた感想

何度も遠征しているベテランであれば、もっと手早く遠征準備を進めることができるのでしょうが、初心者だったり慣れていなかったりするのに自分でやろうとすると、ちょっと手間取ってしまうと思います。
実際、ベテランの方のブログを読んでいたら「5分以内で梱包できる」という文章がありました。すごいですね…。

ともあれ、初心者だったり遠征が少ないサイクリストは、梱包の仕方を間違えないように慎重に行うしかありません。ベテランのように勘所がわかっていないせいで、大切なバイクに傷がついたら嫌ですしね。
輪行箱の中で揺らされて、フレームが歪んでしまったら遠征先のサイクリングも台無しです。
今回の記事では、梱包のやり方がわかりやすかったページや動画を紹介します。

ロードバイク 輪行箱への梱包


  1. バイクの前輪とサドルを外す

  2. サドルを収納する ※フレームに接触しないよう緩衝材で保護する
    輸送中にサドルが動いてしまわないよう固定する

  3. バイクのタイヤ幅に合わせて、輪行箱の中敷きにアタッチメントを設置する

  4. ハンドルをフレームに平行になるようにたたむ
    左ペダルを前、右ペダルを後ろにする

  5. 後輪を中敷きの固定枠にセットする

  6. フロントウォークを動かないようセットする

  7. フロントスプロケットが動かないようセットする

  8. レバーが外側になるように、前輪をセットする ※後輪と同じ位置に置くのが良い

  9. バイクの後輪と前輪の間に仕切り版を入れる ※シャフト・フレームのキズ防止

  10. 箱を閉じて、PPバンドをかけてしっかりとじる


輪行箱を閉じるためのPPバンドのやり方


PPバンドのやり方は、記事冒頭にあるリンク先の記事でやり方を説明する動画を掲載していますが、やはり動画を見ながらだとやりづらいこともあります。
ただ使い方さえ覚えれば、外すときにバンドを切る必要がないのでハサミやカッターも不要でワンタッチで外せますし、強度もガムテープよりありそう。何より何度も使えてお得かつエコなのがPPバンドです。
前に自分で梱包をやってみたときに感じたことをふまえつつ、今回の記事ではやり方を説明してみます。
(画像は西濃運輸の「自転車の梱包作業についてと組立説明書」から引用しています)


必要なもの


PPバンドを扱うときに必要なものは、次の3つです。
・PPバンド
・ストッパー
・軍手(あればでOK。バンドで手をきると結構痛いです!)

PPバンドの手順


1.段ボールにPPバンドを巻く
2.PPバンドを固定させる
 ①片方のPPバンドをストッパ―に通す。左右どちらでもOK

 ②PPバンドの先が下にくるように折り曲げる

 ③もう1度「∞」の形になるように折り曲げる(PPバンドの先が残るようにする)

 ④作った折り目が崩れないよう、ストッパーを通す

 ⑤通したストッパーの足を1つ折る(PPバンドの先がある方)

 ⑥ストッパーを折り目の方まで移動させる
   これで片方のPPバンドの作業は完了

 ⑦もう一方のPPバンドを、先が上にくるように折り曲げる

 ⑧作った折り目が崩れないよう、ストッパーに通す
 
 ⑨折り目の間に、ストッパーを折りこむ
 
 ⑩PPバンドを引っ張り、結んだ状態にする
 
 ⑪折り目が無い方の下のバンドを押さえながら、バンドの先を引き締める
 


自転車輸送に必要な器材について


緩衝材や中でタイヤがこすれないための段ボール板などは、近くのスーパーに行けば手に入れることができます。通販などをするとよく入っているプチプチは、100円ショップでも売っているので、心配な方はそれを利用してもいいかもしれません。

ただ、フレーム固定台は段ボールで自作…というのは難しいので、バイクショップや運送会社が販売しているものを使うのが一番だと思います。
Posted at 2017/01/10 13:05:29 | カンガルー自転車イベント便 | 趣味
プロフィール
「ドライブ先でのサイクリングなら? http://cvw.jp/b/2701204/39253079/
何シテル?   01/31 20:14
よろしくお願いします。
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