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2017年03月19日 イイね!
オートハイビーム(AHB)有効化 試験走行で、暗くなってから試験走行です。

この作業は実家の帯広(音更)で実施したので、イナカは暗い道だらけで試験走行にはもってこいです。

左折して街灯のない真っ暗な農道に入って、40kn/hに達したとたん、ハイビームになりました。
(私の設定は40km/hで有効、70km/hでハイウェイモード)


で、1km以上先に対向車の光が現れると、すぐにロービームに切り替わります。


デリネーターの反射には反応しないようになっているようで、ちょっと賢いなと思いました。
しかし、イナカの交差点によくある小さな街灯も、対向車と間違ってロービームになってしまいます。

これはmiya320iGTさんが発見したAHB感度調整を試してみなければなりませんね。
Posted at 2017/03/19 21:04:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 一般 | クルマ
2017年03月19日 イイね!
オートハイビーム(AHB)有効化のためのコラムスイッチ交換(F31エアバッグ取り外し手順) その2次に、ハンドルを外します。


すごく長いスピナーハンドルと、ソケットレンチのエクステンションがあれば、簡単に外れます。

で、六角ネジは完全に外さずに、最後少しだけ残します。

こうすることで、ハンドルを引っ張ったときの飛び出しを防止し、自分への怪我を防ぐのと同時に、ハンドル裏のコネクタ断線も防ぐことができます。

ハンドルやコネクタを引き抜いたらこのような状態になると思います。

コラムカバーを開けてゆきましょう。
コラムカバーは奥の方(ハンドルの根元側)に内装はがしを入れると簡単に外れます。

先に上が外れます。

「やべ、外れない」とおもったら、ハンドルを手前にしていなかっただけでした。

これはSLIでメーターパネルを外す際にも学習してしましたので、すぐに気づきました。

ただし、上側は完全にはがれず、ぶらんとしています。が、特にそれでも支障ありません。


次に、下側です。
キーを認識する部品がついているので外します。


私は部品ごと外しましたが、コネクタを外しても良いでしょう。


あとは、4つのボルトを外すと、ステアリングコラムスイッチを交換することができます。
交換後の写真です。


元に戻す手順はこの逆です。
特に、エアバッグユニットはつける方はまっすぐはめ込むだけなので簡単です。

この後、5ACをVOコーディングして、FEM-BODY、KAFAS2などの必要なパラメータをコーディングします。

で、せっかくNCFDツールで調べたのに、間違ってFEM-BODYをCODEしてしまい、いままでのコーディングもイチからやり直す羽目に・・・。

小一時間ほどかかってしまいました。
Posted at 2017/03/19 20:53:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月18日 イイね!
オートハイビーム(AHB)有効化のためのコラムスイッチ交換(F31エアバッグ取り外し手順)せっかく投稿したはずなのに、なぜか反映されておらず、再投稿(トホホ)。

AHB有効化というよりは、一番躓いたエアバックの取り外し手順がメインとなります。

まずはバッテリーを取り外しますが、これは写真を撮り忘れたのと、他の方も書かれてますし、簡単ですので省略。
(簡単ですが、外す内装が多いですよね。)

そして、メインイベントのエアバッグの取り外しです。
整備仕様書(ISTA-D)にはハンドルの下側に2カ所ある小さな穴にT-20のトルクスを一番奥まで差し込めと書いてあります。
ハンドルを正位置の間々したから差すとわかりに国ので、ハンドルを回転させて真横、または真上から入れるようにしてみました。


実際に取り外された方のブログなどでは、「力ずくで外しました」とありますが、力ずくで外してはいけません。

構造を見ていきましょう。
まず、外すとハンドル側はこんな縦長の穴があります。

この縦長の穴に、エアバッグユニットについているコの字型のロックがはまっています。

先に、エアバッグユニットのコの字型のロックを見てみましょう。

このコの字型のフックが縦長の穴にはまっていて固定されているんです。
で、T-20のトルクスを入れて、この、コの字型のフックを内側(ハンドルの中心)に向かってすことで、ハンドル側の穴から外れます。

コの字型のフックを指で押すとこんな感じ。

結構強い力で押さないと倒れません。
なので、T-20じゃ短すぎでテコの原理が使えない気がしますから、長めのドライバのほうがよさげです。

T-20を突っ込む位置(写真は右側にトルクスを入れました)はこんな感じで、10cmくらいというところでしょうか?
ハンドルの上下中央くらいまで来たところで倒すと良いでしょう。


で、トルクスを入れたら、それをハンドルの中心に向かって倒します。
コの字型のフックがあると思って見てください。


頑張って倒しましょう。

フックが中心に向かって倒れると、エアバックユニットは手前(つまり、自分自身)に向かって、飛び出してきます。
この時点では、まだ1つめのフックだけが外れるので、ビヨーンと飛び出すわけではありませんし、2個目が画ずれたとしても、ビヨーンとは飛び出しませんが、「外れそうだからあとは力ずくで」という感じではなく、完全に外れたのが分かります。

ここまでくれば、あとは楽勝です。
といっても、ハンドルを外すのには二人がかりですが。

つづく。
Posted at 2017/03/19 20:36:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一般 | クルマ
2017年03月18日 イイね!
AHD 有効化の記事、時間かけて書いたのに、投稿されてない!
Posted at 2017/03/18 13:32:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハプニング | 日記
2017年03月07日 イイね!
道路関係の変更点ではなく、それ以外で気づいた変化です。

写真を撮り忘れましたが、まず、縮尺を2km以上に引くと、Google Earthのような航空写真の画像に変わります。
地形がわかるため、山奥とかの田舎は位置関係が分かりやすくなった気がします。

そして、肝心なSLIです。
札幌ー帯広間を往復し、往路をNext 2016、復路を2017で走行。
夕張付近や帯広の道道(本州で言う県道)は速度表示がありませんでした。

2017になると、帯広近郊の道道も速度表示が出るようになりました。が、市街地を中心に間違いだらけ!


見えにくいでしょうけど、標識は40km/hなのに、SLIは60km/h。
「こんな街中で捕まるわけないから、どうでもいいだろ?」と言うことでしょうか?

郊外の道道は合ってました。

んで、札幌市内に入ると、いままでの表示されていたのに---の表示に!


「札幌市内はほとんど50km/hだから、いいだろ?」と言うことでしょうか?

データを30GB以内に納めなければならないがために、SLIのデータが中途半端になったんですかね?

追記
なんとなく、道道(県道)、国道、高速は表示され、市町村道は表示されない感じです。
Posted at 2017/03/07 21:01:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
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