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2017年02月13日 イイね!
Rheingold 4.03バージョンアップ先日、ISTA/Dがクルマと通信が出来なくなってしまい、デフェクトメモリをクリアできませんでした。
(ISTA/Dをメモリクリアと整備資料としか使っていない(^^ゞ)
もしかして、バージョンが古いからかしら?という浅はかな考えで、Rheingoldをバージョンアップ。

もっていたのは3.55で、ゲットしたのは4.03。
時代は進んだものです。

最初、「起動しない!」と思ったら、ちゃんとセットアップマニュアルがPDFとして添付してあり、いくつか手順を踏まなければならないようです。
このマニュアル、おそらくロシア人が作ったと思われますが、(英語版とロシア語版が有り、英語版には「私は英語ネイティブじゃないのでゴメンネ」っていう注意書きがあったので。) すごい解析力だと思いました。

JAVA、.NET Framework、C++Runtimeなどの様々なパッケージとレジストリ改変を行い、ようやく起動しました。


3月くらいに施工予定のAMラジオのノイズ低減&感度向上の研究資料も健在。

これはアンテナアンプに電源を供給するケーブルの途中にあるノイズサプレッサの図。
ここからアンテナアンプに供給しているプラス電源にノイズフィルタを噛ましてラジオの感度を上げる作戦。
でも、ケーブルがなぜか3つある。
どれが肝心なプラス電源なんでしょう・・・。

Posted at 2017/02/14 00:24:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一般 | パソコン/インターネット
2017年01月29日 イイね!
SLI有効化機能が備わっているのに、それが有効化されていないと、どうにかして有効化したいのが人のサガというものではないでしょうか?

って、そうたいそうなことではないですが、アダプター取り付けとコーディングでできるSLIを有効化してみました。

ちなみに、SLIはSpeed limit informationで、日本語では速度制限情報ですね。
自分が走っている道路の制限速度をメーターに(うちのはヘッドアップディスプレイに)表示してくれるものです。

取り付けや動作確認にはmiya320iGTさんの情報で勉強させていただきました。
miya320iGTさんは、私がやりたいことを先にやって、しかも詳細に状況をアップしており、尊敬しております。

モノは中国の通販サイト、taobaoから購入したのですが、miya320iGTさんをはじめ、検索で出てくるサイトの皆さんと違うのが、コネクターです。


先がバラなのではなく、コネクターがついていて、ボルトオンするだけのお仕事です。
前例がアップされてないので、このボルトオンコネクターでうまくいくのか不安ですよね。
一応、どこに繋がっているか確認すると、先人たちのコネクターピンの入れ換えと同一っぽいです。

では、メーターを外しましょう。
まずは、メーターパネルの下を養生します。
これ、大事!


そして、板ラチェにトルクスビットを着けて、メーターパネルの上にあるネジ2本を外します。


んで、このネジ穴に指を入れて、手前に引きます。


そしたら、メーターが手前に倒れます。
が!ハンドルに引っ掛かるじゃん!
かなり焦ります。

なんのことない、ハンドルを手前に引いてなかっただけでした。
ハンドルを調整して、最下最手前に持っていくと、しっかり外れます。

もっと平らなメーターだと思っていましたが、意外にも帽子のようなツバが付いていて取り出しにくいです。

裏面を見るとコネクタがあります。



助手席側にあるコネクター(写真の赤とか青のケーブルがたくさんあるやつ)を抜きます。

抜け止めの爪がありますが、指だけで何とか抜けました。


このコネクターに、アダプターを割り込ませます。
コネクターを差し替えるだけ!





そして、ユニットはガタの無さそうな場所に適当に固定します。
あ、真下がハンドルなので、噛まないようにだけは気を付けましょう。



元に戻してイグニッションをオンにすると、警告を受けます。
なんだ!っておもったら、時計を合わせろと。


kombiに時計機能を持たせているんですね。

で、ここでコーティング。
8THをVOコーティングして、HU-NBTとKONBIに必要なコーティングを施します。
あ、モジュール初期化が面倒なので、NCD/CAFDツールを使って差分をコーティングしました。
なぜかNCD/CAFDツールでは、HUDのSLIはnicht_aktivを指定してましたが、これはHUDにぜひとも表示したい(メーターには瞬間燃費を表示させたい)ので、aktivに。
逆にカメラは使わないと思うので、kafas2はいじりませんでした。
どこをいじったのかは、後日PCからNCD/CAFDツールのコピペをアップしたいと思います。

すると出たのがこれ。


もちろん、有効化。
そして、BCスイッチを何度か押して出たのがこれ。

を!
まずは、一難突破!
あとは、公道に出て機能するかどうか。

ちなみに、ナビはROAD MAP JAPAN NEXT 2016です。



やりました!
しっかり表示します!


HUDにもしっかり表示されます。

今のところ、札幌市内はほぼ表示されます。

が、今日、江別市大麻付近で、40km/h制限にも関わらず、堂々と50って出てました(^^;

先人の皆様の情報に感謝です。
と、共に、こういった誤情報があると、kafas2を使ったmiya320iGTさんの看板読み取り方式がちょっと羨ましいですね。

NEXT 2017にすると正しく直るかな?
Posted at 2017/01/29 20:57:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月21日 イイね!
COMTEC ZERO 83V バックアップ電池交換なんか最近、レーダー探知機のGPS測位が遅いなぁと、思ってました。
画面も色がおかしくなることもあり、そろそろ次世代機か?と、思ってましたら、測位のほうはアルマナックを保持するバックアップ電池が劣化しているそうで、電池を交換すると良いという情報を得ました。
そこで、電池交換を決行!



まずは裏蓋の2箇所のネジを外します。


ネジ部分以外は4箇所ツメでハマっていますが、それほど固くありません。


フラットケーブルに気をつけて開きます。
スピーカー側の基盤2箇所のネジを外します。


外した基盤の裏に電池がありました。
半だごてを当てながら、基盤から浮かせるように剥がします。
私は半だごてをあてながらマイナスの精密ドライバーでこじりました。



外れた電池とリードです。


電池を外した基盤。
写真手前がマイナス、奥がプラスです。



新しい電池はパナソニックのML621にしました。
外径が一緒で、ちょっと厚みがあります。
電池持ちに期待しました。
古いほうは1.3Vくらい、新しいほうは2.8Vくらいでした。



電池のリード形状が違うので、リード線を用意して、全ての接点に予備半田を流します。

そしてできたのがこれ。

相変わらずのイモ半田。
そして、細いリード1箇所で留まっています。
いつか落ちるかも?
ホットボンドでも盛ればよかったかな?



元に戻して完成。
動作試験はまた後日。
Posted at 2017/01/21 22:19:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年12月14日 イイね!
audison prima 8.9bit 故障&保証修理オーディオに関してはだいたい自分でインストールしますが、このプロセッサアンプに関しては、専用のアナライザをお持ちのインストーラーさんにお願いしました。


イタリアaudison社のprima 8.9bitです。

音が良く、PCによる調整も細かくでき、気に入っておりました。

が、しかーし!購入約半年で音楽は鳴らず、時間と共に盛大なノイズが!
大抵、何かあっても再起動(エンジンかけ直し)で治るのですが、今回は再起動も、PCによる初期化も、ヒューズ抜き差しも効かず、インストーラーさんも「そこまでやったなら完全故障だね。」と、再現させることもなく取り外してメーカー(日本のインポーター、アルファオーディオですね)に送り返していました。

10日ほどで戻ってきました。
やはり基盤交換。
もちろん保証で無償修理。

調整結果をPCにファイル保存していたので、書き戻して、再起動(エンジンかけ直し)したら、元の音が復活!

PCで調整できるって、こういうとき素晴らしいと思いますね。

ま、壊れないことが一番なのですが…。


ちなみに、AP-bitで設定し、primaに適用したあと、ファイナライズしてAP-bitを終了すると、ファイナライズ前の設定に戻ります。
ここで再起動すると、ファイナライズした設定が適用されるようです。

これがわらかず、インストーラーの方と何度もAP-bitと格闘してしまいました。
困ったときの再起動。
パソコンと一緒なんですね。
Posted at 2016/12/14 22:44:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年11月06日 イイね!
Connected Drive(BMWオンライン)ようやく動く昨日、購入したのにSend To Carくらいしか動かなかったConnected Driveですが、今日、BMWカスタマーインタラクションセンターに聞いて解決しました。

この解決方法、ネットには書かれていないので、お金持ちの方はネットでちまちま調べずに、ディーラーに聞くとか、最初から加入しているんでしょうね。

では、解決方法を載せておきます。
ミソは、オプションからサービス更新をすることです。


まずはConnected Driveを選択


そして、インタラクションセンターの方はメッセージを選択と言っていました。


あとからわかりましたが、メッセージじゃなくても良いらしいです。
メッセージ一覧が表示されます。


ここで、iDriveコントローラーの右下、オプションボタンを押し、オプションメニューを出し、下にスクロールすると、サービス更新とあるので、これを押します。


OKと出ますが、実際には2~3分待たないとなにも変わりません。


データ転送が終わっても、Connected Driveメニューは何も変わってないようにみえますが、BMWオンラインを表示します。
すると、今までと違ってアプリケーション更新中が1分ほど表示され、待たされます。


ようやくたどり着きました!
BMWオンライン!


Connected Driveのトップに戻るとドライバーズサポートデスクも追加されています。


これで無事に使えるようになりました。

BMWリモートで使えなかったパッシングやクライメートコントロールも動くようになりました。

あとは、クルマの位置情報。
これだけ失敗します。
車庫でGPSが入らないからかしら?
Posted at 2016/11/06 22:47:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2016/11/06 01:07:34
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