今日はフレックスを行使して会社を早めに上がり、とあるところへ
とあるものを見に行ってきました。
とあるところとは、

そう、AUDIフォーラムです。
panicさんからとある情報を頂き行ってきたのでした。
ということで、早速。

おお、まだあったのね。
以前某氏のRS4納車の際に地下にあったこのイモラのRS4AV。
それが1階に展示車として出ていました。
売れないのかなあ。。。
でも見るとなぜかほっとするのでした。。。
で、今回の目的はこちらさん。

またTTSネタでした(爆)
しばらくはお付き合いくださいね。
この週末はTTS/TTのフェアだというのに、自分のディーラーには試乗車はおろか展示車もありません。いずれは入るようですが、当然ここフォーラムには入っているので
(情報を頂いたこともあり)行ってきたのでした。
TTSだけでなく、こちらTT2.0Tクワトロも。
これは好都合ということで、この2台を比較しながら細部を見てみました。
まずはエンジン。
TTSはこんな感じ。
そして2.0Tクワトロ。
基本を同じくするエンジンですが、チューンの違いを受け吸気系の取り回しが違いますね。TTSの方がエアクリも大きく、エンジンルームの隙間が少ない状態です。
TTSのボンネットを開けて、裏側を見ると・・・、

インシュレータ(遮音材)がありません。
一方2.0Tクワトロは・・・、

インシュレータがあります。
TTSだけなぜないんでしょう?
2.0Tクワトロに付けてTTSにはコストダウンで着けない、というの変ですから、放熱性を考えて
のことでしょうか。。。詳細はわかりません。
次にメーター周り。
まずはTTS。

300kmフルスケールメーターに白の針。
ライトを点けても白く光ります。
一方2.0Tクワトロ。

こちらは280kmで赤い針。
両車に共通するのはMY09より導入された液晶のフルカラー化。
そして文字表示は基本白になりましたね(それ以前は赤)。
次はパドルシフトのパドル。
こちらがTTS。

表面がメッキ処理されアルミ調になっています。
しかもパドルのプラス(+)マイナス(-)表示に導光され、ライトオンで光ります。
一方2.0Tクワトロ。

こちらは普通のパドルですね。
リアのブレーキローター。
TTSはベンチレーティッド。

実はTTSのカタログにはリアのブレーキはソリッドディスクって書いてあるんですね。
でも実はベンチレーティッド。またカタログの間違い発見です。
と言うか基本的にTTSのブレーキはTT3.2と同じですから、リアもベンチレーティッドの筈だと
思っていたのですが案の定でした。。。
で、こちらが2.0Tクワトロのリアローター。

こちらはソリッドディスクです。
さて、TTSの細部を見た後は2階ブランディングフロアへ。
2階にはTTSはないのですが、私の注文した仕様の一部を見ることができます。
今の2階の展示車になってから何回か来たことがあるのですが、その時は自分が車を買い替えるとは思っていなかったので、マジマジとは見ていませんでした。
なので改めてじっくり見てみようと。
まずはこちら。
言わずもがな、な外装ですね(笑)
もちろん内装もイメージが掴める。

改めて見るとやっぱり派手(笑)
でもTTにはこれくらいがよく似合う。。。
で、もう1台のブルーのエクスクルーシブ仕様にも注文した仕様が。

それは何か?
ホイールですね。

20スポークの19インチ。なかなか存在感があるデザインで個人的には好みです。
でも重さがね。。。
ってことでその後、再び1階へ戻り、再度細部を確認しました。

LEDスモール点灯!
TTSはライトユニット下部にLEDスモールを導入した関係で他のTTで存在していたウィンカーが移設されています。

ほら、こんな感じ。

TTSのフロントブレーキはリア同様TT3.2と同じようですね。
ただご存じのとおりキャリパーが黒になり、シルバーのプレートが着く。
RSだと強化ブレーキになりますが、Sだと基本ノーマルの上位グレードと同じものですね。

ツートンの効果もありますが、かなり上質な雰囲気に見えますね。
エアコンルーバーのヒレの部分の質感やエアコンの操作性などA4系と比べて気になる点も無くはないですが、
さすがはAUDI、いい雰囲気でまとめていますね。

後部座席も先代に比べれば格段に広くなっています。
もちろん限度はありますが・・・。でも子供ならこれで十分です。

ナビもこれまで通りクラリオンのOEMながら、これまでの普及クラスモデルから現行の最上位機種
と同等のものになりましたね。
なのでWVGAで、地デジフルセグ、その他諸々。
なによりも収まりが良くなりました。
インパネにツライチです。
次はフロントサイドのグリルです。
向かって右はこんな感じで、

エア取り込みの穴が開いています。インタークラー?はたまたSトロアクチュエータ用?
で、向かって左は、

一応ルーバーの樹脂部品の穴抜きはしてあるのですが、その奥で蓋がされているように見えます。
最後はこちら。

TTは先代/現行、ノーマル/S問わず全てハンガリー製ですね。
そのお陰で安く提供できる、と聞いたこともありますが。。。
と言う感じで、見たり触ったりしてきたのですが、不思議と新しい車、と言う
感覚はありませんでした。
乗りなれていない筈なのに、なんだか懐かしく乗りなれた感じがする。
そんな不思議な感覚でした。
それもこれも、これに乗っていたからでしょうね。

似て非なるもの、と思っていましたが、不思議と同じ感覚でした。
狙ってそうしているのであれば、凄いかも。。。
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TTS
Posted at 2008/09/11 23:45:35