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Tohryuのブログ一覧

2017年10月14日 イイね!

新潟までおにぎりを食べに行った


キャンピングカーの利点の一つは

「超有効なフルタイムの日帰り旅行ができること」

であります

ハワイツアーなどで 「3泊5日」 みたいな
変な数字のがあるでしょ
現地で3泊、で往復の飛行機の中でそれぞれに2泊
だから 計「3泊5日」なんでしょうが

キャンピングカーの場合

前日の夜出発 → 高速道路SAで宴会後に就寝 →
翌朝現地到着 → 夜まで観光、食べ歩きなど →
夜現地出発 → 高速道路SAで反省会(宴会) → 翌朝帰宅

みたいな、現地は1日だけという実質日帰りパターンが組めるのです

そのパターンで行ってきました、新潟まで。

夕食後出発 → 所沢インターから関越道へ →
三芳SAにて壮行会(宴会)の後就寝 →
翌朝、南魚沼のおにぎり屋へ(これが今回のメインイベント) →
寺泊水族館 → 寺泊の料理屋で昼食 → 寺泊漁港で買い物 →
もう一度南魚沼のおにぎり屋でおにぎりを買う →
新潟名物の「へぎそば」で夕食 → 越後湯沢の公衆浴場で入浴 →
湯沢インターから関越道 → 赤城高原SAで反省会(宴会) →
所沢インターから小金井街道 → 自宅で普通に朝食

と、こんな感じで時間フル活用の
「日帰りおにぎりツアー」を楽しんできました


常日頃から

「現地まで出向いて行って現地の物を食する」

という事を是としておりまして
「新米の時期に魚沼に行って新米のコシヒカリのおにぎりが食べたい」
と思っておりました

きょうびのことですからコシヒカリの新米なんぞはどこに居ても手に入ります
お取り寄せもあればネットでも買えるし、その辺の店でも
「魚沼産コシヒカリ」という看板を出しています

が、それじゃダメなのです
そのコシヒカリではないのです

魚沼産コシヒカリは魚沼の水で炊かなくては意味がない
なおかつ、魚沼の空気の中で食べなければ意味がない

フランスで食べるバゲットが明らかに日本のそれと違うように
素材だけでは現地の味を再現できません
水や空気、標高までもが影響します

「食べ物オタク」「面倒な奴」などと
自分の夫に向かって罵詈雑言を投げつけるカミさんでさえ
今回ばかりは納得したようで
南魚沼の特に塩沢地区で採れたコシヒカリ新米の塩おにぎりには
ノックアウトされました



コシヒカリに対しては「粘りが強く甘い」という
イメージを持っていましたがまったく違います
あっさりして奥深いんですよね
一粒一粒の"こなれ"も良い
最初一口食べた時
「ん? こんなものか。。」
と、正直思いました

が、食べ進んでいくうちにどんどん美味しさが増してくる
1個目より2個目、2個目より3個目の方が美味い

色がね、オールドイングリッシュホワイトみたいな優しい白ではなく
"アルペン・ホワイト" とでも言いましょうか、真っ白なんです
青みがかった冷たく光る白
宝石のような白です
で、粒が大きくないのも意外
とにかくツヤツヤで本当に宝石みたい
参りました

新潟なんて(失礼!) 蟹くらいしか無いだろう

そんな本当に失礼な考えを持っていた
これは全新潟県民の皆さまにお詫びしなくてはならない
新潟は侮れない
新潟の人ってあまり言わないんでしょうね
美味いものがあっても名物みたいにワーワー言わない
だから県外の者は知らないんです
が、新潟は美味い物の宝庫だと思います
いや、本当にこれまでの新潟に対する無礼をお詫びしなければならない
お詫びも込めてもう一度おにぎりを食べに行こうと思っています


さて、今回のクルージングに買ったばかりの"音響システム"を
持って行きました

それまで、キャンピングカーの中で聴けるのはラジオだったんです



それはそれで雑音混じりの音楽は郷愁を誘って
味のあるものではありましたが、やはりジャズが聴きたい

車が20年以上も前の車だから、現代の車のように
オーディオシステムを組むのが不安でして
じゃあ、ラジカセ(古っ!)でも買おうかと思ったけど
音が情けなさすぎるし荷物がかさむ

何か良い方法はないものかと電器店に行ってウロウロしていて見つけました



JBL派の僕としてはいささか不本意ではあるけれど
ラジカセの貧乏臭い音に比べたらまさに天国です

一応音楽として聴くことができます

スマホからブルー。。。なんちゃらってのを使って
電波を飛ばして聴くこともできるらしいけど
未だにスマホを「ケータイ」なんて言ってる奴には無理

そう言えば、イオンを未だに「ジャスコ」と呼ぶのも
そろそろ改めなければならないと思っています

では、新潟で会いましょう






Posted at 2017/10/14 10:47:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月05日 イイね!

焼き物探索ドライブ


別に「焼き物が好き」と言う程、好きなわけでもないですが
食べ物と同じで「産地に出向く」事を良しとしていて
織部は多治見、九谷は金沢へと言うように
それぞれの焼き物が生産される土地まで出かけて行って買って来ます

セレクトショップやデパートの食器売り場とは違い
そこには普段は目にしないような作風のものがあったり
「◯◯焼」という名の焼き物のイメージとは
大きくかけ離れた物もあったりしてそれらの焼き物の奥深さや
キャパシティの広さを実感できるから楽しいのです

「焼き物」とは言っても、普段使いの食器であり
それほど高価な物を買うわけではありません
それに焼き物を飾る趣味は僕にはないし
それよりも飾る場所が我が"枕流庵"にはありません

車が「乗ってナンボ」と同じように
食器だって「使ってナンボ」ですから
明治の頃のオールドノリタケや江戸中期の古伊万里
現代の物でしたら13代柿右衛門が描いた器などを普段使いにして
普通に使わせてもらっています

おとといの夕飯時

「明日、笠間焼を見に行こう、ついでに益子を周って帰ってこよう」

突然そんな話になり
…と、言うか

近場のドライブの計画などは
当日の朝、天気を見てからか
それとも前日の夕飯時に酔った勢いで決まるのが常でありまして
そんな感じでいざ茨城の笠間へ



足にするのはジャガーM-type
焼き物の窯元を巡るのには小回りのきく車がベストですもんね
それにこっちの方が燃費も良いしね

晴れる! との天気予報もウラハラに
ちっとも晴れない空を向けて快調に目的地へ



笠間は焼き物の町
至る所に窯があって、至る所に焼き物を売る店がある



近いうちにこの jaguar を剥がそうと思う
いかにも小っ恥ずかしい。。
リーピングキャットでも付けますか? いや、もっと小っ恥ずかしい


我が家の器の買い方は、一枚づつでセットでは買わないのです
お互いがそれぞれの自分の気に入った器を使うし
バラバラに買った方が買い物を楽しめる、そんな理由です

笠間ではカミさんが気に入った取り皿を一枚購入
1600円の器一枚買うために3時間もかけて。。。。。
妙に時間とコストがかかる買い方ではあります

せっかくなので笠間稲荷に参拝


フォトジェニックな狐たち



笠間稲荷は、愛知県の豊川稲荷、京都の伏見稲荷と並んで
日本三大稲荷 と呼ばれている(らしい)
が、実際に来てみると


アレレレレレ
岡山の最上稲荷の方が圧倒的に壮大なのであります

笠間稲荷の門前に安い八百屋を発見!


安い!

いつもの事なんですが。。。。
こういうシュチエーションになると。。。



専業主婦魂を炸裂させたカミさんは
本来の目的を忘れて野菜買いに奔走するのです
日本中、いや、世界中どこに行っても同じ行動をとります



で、気を取り直して益子へ


「途中で何か食べよう」

と、店を探すも。。。山また山、道また道

「何か美味そうな名物はないのか?」

とスマホで調べたけど、どうやら名物料理などはない土地らしい

結果 不味いラーメンを食べてテンション下げて益子へ



あまり気に入った物は見つからず

「スーパーの陶器市みたいだね」

と言いながら家に帰った夫婦です

結局、取り皿を一枚

まっ、こんな事もあるでしょう




Posted at 2017/10/05 07:28:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月27日 イイね!

東京秋川の鮎


決して「グルメ」などと言う大げさなものではなく
ただ単に「美味いものが好き」なだけでして
「美味いもの」と言いましても
「ドコソコノ店の何チャラ」
みたいなややっこしいものではなく
産地まで出かけて行って、
その場で、その空気の中で、その土地で採れたものを
「普通に食べる」
と言うのが好きなのです

これはそこそこ楽しい遊びです
例えば同じ種類の魚でも住んでいる海によって
味がまるっきり違う
野菜だってそうです
水も空気も土地によって違いますよね
その違いを比べに行くという。。
時間とコストがかかる遊びですが、これが楽しいんです

最近のこの季節は鮎
ところで
「鮎グランプリ」なんてのがあるの知ってます?
「利き鮎」をする人たちが集まって
日本中の川のどこの川で泳いでいる鮎が一番美味いかを
投票して決める、凄いと言えば凄いけど
鮎なんてどうでも良い人に言わせると
AKBのセンターがどうのみたいな
おっさんにとってはどうでもいい大会と同じで
本当に心からどうでも良いことだと思いますが
そこでグランプリに輝いたのが、岐阜県馬瀬川の鮎です

だもんだで(岐阜弁)、行きました
はるばる岐阜までキャンパーに乗って500km、
山超え谷越え延べ4日間の車中泊の旅


結果は惨敗。。。だったのですが、そういう事もあります
行った先のものが必ずしも美味いとは限らない
その辺りが店とは違う醍醐味

なもんで(東京弁)
気を取り直して、昨日は近場の秋川渓谷へ、今度はジャガーで
なんと、
秋川の鮎も鮎グランプリで決勝まで残ったと言う
知る人ぞ知る(アタシャ知らなかった)名鮎 なのでございます

天候は晴れ
秋の晴れた日は ジャガー日和
日差しはまだ強くても風は涼しさを含んでいます


最近のお決まりスタイル

さあ、秋川へ!
行ってみて気付いたことがある
※ 秋川渓谷は近い(家から1時間程度)
※ 秋川には鮎を食わせる店が少ない
それと、
※ 秋川の鮎は美味かった!




話は変わりますが、僕は結構ワガママな人間で
ホテルのレストランででフランス料理を食っている最中
ソムリエが紹介したワインが「刺身に合う!」と思うやいなや
同じホテル内の和食店から刺身を届けさせたり
逆に「この料理で日本酒が飲みたい!」と思ったら
日本酒を用意させたり
そのような蛮行を平気でやる
まっ、これは僕の育ちの悪さに由来している部分が大きんですけどね
ホテルに行くと概ね玄関脇に車を停めるんですよね
地下の駐車場は金がかかるし遠いでしょ
ポーターにチップ渡して置いてもらう、これが一番簡単ですから

そんな話は良いとして
行ったのは黒茶屋という大きな店
が、しかし、こちらは会席料理の店で全てがコースメニューなのね
いくら鮎が好きでも、昼間から会席ってのも面倒でしょ(財布にとって。。)

だからお土産用の鮎を焼いてもらって
敷地内の川に面した能舞台のようなテラスで食べることにしました
これならばリーズ(一匹700円)!

彼岸花が一輪



どう!?
東京が誇る 秋川の鮎

器は 妄想だけ。。じゃなくて、孟宗竹

鮎の骨抜きは 紳士の嗜み
モチロン箸でもスマート(?)にできるけど、
アウトドアなんだから指でね


堪能!堪能!堪能!

けど昼飯が鮎だけだったから、さすがに腹が減った

ってことで、時々行くファミレスに直行!


しかし時間はまだ4時で、夕方からの営業時間には少し早い
なので、ジャガーを玄関脇に停めて
新しく出来た駅ビルのショッピングモールに行ってみました

駄菓子屋発見!!


僕と違って育ちの良いカミさんは駄菓子なんて食ったことがないらしい

だから、僕のポケットマネーで買ってやった


これだけで108円!!

一体この店の収支はどうなってるんだ
と思いながら、カミさんにフーセンガムの膨らせ方をレクチャーしてやった

ダルそうな態度でガムをクッチャクチャやって
時々「プ〜ッ」って膨らまして「パチン」って破裂して
鼻にくっついたガムを集めてまたクッチャクチャ。。。
これ、不良のセオリーだもんね

さてファミレスがオープンの時間になりました

二人とも昼は鮎と豆腐しか食べてないものだから。。
食べる食べる。。

この店はしゃぶしゃぶ に特化したファミレスなんですが
フェミレスの割には普通の料理に近いものがあるから時々行くんです

まず、秋の味覚


焼きます

アジアの香りのする松茸でござった😅

土瓶蒸しは土瓶蒸しの風呂に入りたいくらい好き


ついでに刺身も食った
プラスチックのような鯛とクロモツも香りのするグミ。。
やはり産地に行かないと魚は無理。。。

マグロは赤身を良しとするのですが。。

〆のしゃぶしゃぶ

ちなみに肉も脂だらけのFatはあまり得意ではないのです


ジャガーでドライブ、鮎を楽しみ、駄菓子を買い、
不良になる方法をカミさんに教え、しゃぶしゃぶで〆た1日
シアワセでありました


Posted at 2017/09/27 09:57:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月19日 イイね!

MITO 買っちゃおうかな。。


年寄りなので普段は決まって5時半に目がさめるんですね
「オヤオヤ」と思った変態の皆さんも
そのうち僕と同じようになりますって

けど、今日は久し振りに8時くらいまで寝ていました
と言うのも、夕べ遅くまでカミさんと遊んでいて
寝たのが2時過ぎ

なのでゆっくり起きて遅めな朝食
今日は僕が作る和朝食でありました
作ると言っても、出汁巻き卵を焼いて鮭のカマをグリルで焼いただけ


出汁巻き卵でございます

朝食の全容


朝食を済ませて食材の買い物に出かけ
豆腐だの肉だのを買っている最中

「アルファロメオ見に行かないか?」

とカミさんに振ってみました

最近、我が妻はアルファロメオ・ミトに興味津々

って言うか、僕がアルファに乗りたいだけなんですが
本当は4Cあたりが最高なんですが
まさかそうもいかない

先日

「私と車とどっちが大切なの?」

みたいな愚問を投じて来たカミさんに

「決まってるじゃないか、車に!」

とつい言いそうになるのを抑えて

「決まってるじゃないか、両方。。」と
苦しい言い逃れをしたばかりなので
まさか、

「4C 買っちゃおうかな❤️」

みたいなこと言うと 今夜の夕食あたり
トリカブトのサラダとトリカブトの煮浸し、みたいなメニューが
絶対確実に出てくる

だから1万歩譲って MITO

これならカミさんも乗れるし、アルファデイ にも参加できる

とにかく善は急げ!って事で、
調布のアルファデイラーへとジャガーMタイプで行ってみたのであります

対応してくれたのが坂本さんという大変イケメンの感じの良い方

早速、ジャガーMタイプとミトの大きさ比べをしてみました



けど、うちの駐車場に入るかどうか。。。
カミさんと

「入るかな」 「入らないかも」

みたいな会話をしていたら
坂本さんが

「では、実際に入れてみますか」

という事で我が家まで真っ赤なMITOに乗って来てくれました
イイですね
このフットワークの良さ!
ビジネスはそうでなくっちゃね

結果


「入ったぁー!!」

と歓声

その後、試乗させてもらいましたよ
乗り口は、まあ、普通
だよね MITO だもの

お買い物グルマには良いと思います

けど、モードを ダイナミックモード(?)に切り替えると
途端、ヤンチャな男の子に変身する



オケツ も可愛い!


ただね、内装がね
エロさが足りない

タンレザーなんだけど、シートだけをタンにして
取って付けたみたいな感じで、安っぽさ満載なんだわ

長いこと英国車に乗っていると
どうも英国風がスタンダードになっていてしっくり来ないんですよね

だったらオールブラックの内装が良いかもしれないけど
お買い物グルマですからね
もちょっとエレガントであって欲しいような気がします

でも、カミさんはお気に入り
今のジャガーは還暦の祝いにカミさんがプレゼントしてくれた
じゃ、今度はカミさんの還暦祝いに僕がアルファをプレゼントするか。。

その前にビール買いに行くからカミさんにお金もらわないと買えない






Posted at 2017/09/19 15:38:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月16日 イイね!

子供に帰る


最初にジャガーに乗ってから30年近く経ちます

30代半ば、ジャガーに乗る自覚と資金ができて
色々なジャガー(中古)を見て歩いているとき
国道6号線沿いの「リンカーンモータース」という店に
外装 シルバーメタリック、内装 黒革 の超渋いXJ40がありました

値段はいくらだったか忘れたけど
大人し目のシルバーメタリックに黒い革の組み合わせは
ウォールナットが余計に輝いて見えて
まさに
「これぞジャガー!」
「これぞ大人の紳士!」
って感じ

ほとんど買いかけて
でも、もう一度冷静になって思いました
良いのは良いけど、いかにも「オヤジ車」なんです
なにせ、当時の僕はまだ30代も半ばの "青年実業家"でしたから
車の格が重すぎて、人間がついて行けない
まるで子供がお父さんのグレイのスーツを着てるような
そんなオヤジ感なのです

それまでは、エアコンなんて夢のまた夢幌の破れたMG-Bで
ダブルクラッチを踏んで走り回っていた浦島太郎が
玉手箱を開けた途端に老けちゃった。。みたいな

今も昔も、なぜかヤンキーの兄ちゃん達は
オヤジ車を好む傾向があって
当時はシーマやらグロリア、で今はレクサス?
真面目そうな若いエリートサラリーマンなんかにも
"ベンツ"に乗ってるのもいましたね
どうもセンスの良くない奴らの御用達車っておっさん車なんですよね

僕がもし、このシルバーメタリックのXJ40に乗ったとすると
こいつらの上をいく「とっちゃん坊や」になるわけで
それはイカン!
それは困る!
そう思いとどまって、結局、ウエストミンスターブルーの外装
中はセビルグレイ という、これでも充分おっさん臭い車を購入したのでした


30〜40代の若い頃は
ごくごく慎ましくジャガーに乗っていました
「ジャガーに乗ってるゾゥ!」というアピールなんて全くしませんでした
ジャガーに乗って、ジャガーの何かを身に付けるなんて言うのは
小っ恥ずかしいのです
それに僕は「いかにも」的な事を極端に嫌う性格ですので
スリーポインテッドスター(ベンツ印)の金のバックルのベルトなんかを
嬉しそうにしているベンツ乗りのおっさんを心から蔑んでいました

そんなクールな"青年実業家"も今では老いさらばえて
近頃はジャガー印のグッズを身につけるようになってしまったのです

リュックや靴や三輪車にまでも
アンパンマンが付いた物を欲しがる子供のように
クールでスタイリッシュだった(自己申告)僕は
ジャガーグッズの蟻地獄にハマってしまったのであります

JAGUAR と大描きされたウインドブレーカーを着てみたり
ポロシャツのワンポイントがリーピングキャットだったり
老いは人の感性を鈍化させて行きます

先日、財布がダメになりました
けど近頃は、出かける時も何をする時も
常にカミさんにくっついていますので
別段財布などは持って歩かなくても良いのですが
まあ、それでも、財布持っていないってのもナンなので
カミさんに

「いらない財布ないか」

と聞くと

「あるある、いっぱいあるからあげる」

と言って出して来たのが
シャネルだとかルイヴィトンだとかグッチだとか。。。

「おいおい、お前ってマトモな財布持ってないのか」

そう言うと

「え?全部マトモじゃない、何かおかしい?」

「。。。。」

いくら何でもおっさんがシャネルの財布ってのも不気味でしょう
売れなくなって引退したおカマが
売れてた昔を懐かしんでいるみたいな。。

僕の思う理想の財布ってのは
マジックテープが付いてて バリバリバリ と開けるやつ

レストランで食事を楽しんだ後、テーブルに請求書(?)を持って来させるでしょう
その時、
椅子から少しケツをずらし、おもむろにケツのポケットから財布を取り出し

バリバリバリ

と、音を立てて財布を開ける

レストランが高級であればあるほど バリバリバリ の快音は
マクラーレンのエキゾーストノートのように店内に鳴り響くんですね

高級レストランなんて死にかけの年寄りが多いから
こう言う音を立てて蘇生してやるのもボランティアなんです

けど、今時こんな財布、どこで売ってるのか知らない
バンコクや香港の屋台になら売ってるんだろうけど
皆さん、知ってます?売ってる店

考えれば考えるほど欲しくなって探しました

そうしたらナント

ジャガー印の「バリバリ財布」を発見したのです
eBay という海外のオークションサイトで、です

早速、購入!
日本円で1400円くらいです
「意外と高いな」
と思いましたが、そこは ジャガーの財布ですからね
このくらいの値段がしても当たり前か
そして待つ事2週間

届きました


色は黒
BRGだともっと良かったのですが、黒しかありません



はっきり言ってちゃちいですが小銭入れも付いています


※ shunさん、欲しいでしょう、コレ 😜


札を入れるところがやたらと広くなっていて。。。

↑ ↑ ↑
全財産。。。😢

けど、これは何となく気に入って使っていますが
どうも無意識にジャガーのマークを隠してしまいます

でもって、おととい届いたのが


M-type のキーの首かけストラップ〜!

これもかなり小っ恥ずかしい

ちなみに送料込みで350円ほどです
ジャガーってのは、ロンドンから車で2時間ほどの
コベントリーという町で作られているはずなんですがね
このストラップの発送場所はなぜか支那でした

ジャガーもグローバル企業になって良かった。。って?


Posted at 2017/09/16 07:56:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ワイヤーホイールを洗う器具はコレだ! http://cvw.jp/b/2709781/40334368/
何シテル?   08/31 07:49
20歳で最初の車、1968年製ミニクーパーマークIIを購入 走っては壊れ、壊れては直し、それで蟻地獄に。。。 20代はミニ、MG、フィアット124スパイダー...
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2017/08/17 15:57:41

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