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盆栽の新人のブログ一覧

2017年11月25日 イイね!

真柏の形成

今週は天候が悪く外へ出る事が少なく盆栽に手を付けていなかった。
何も持って行けなかったので、お世話になっている生徒さん(よく何でもくれる)と先生に栗芋を持参した。
喜んでくれるものをあげたかったのだが、盆栽物では何もない。
先生が栗芋を知っていて驚いた。
生徒さんはMさんと二人でMさんは多少畑をしているとの事。
玉ねぎの後に植える栗芋の苗を7月頃に持参しよう。


光線の具合でわかりにくいかと思うが真柏で挿し木した物
小さい時に根元をぐるりと巻いてある。
(奥に差し上げた栗芋がある)

この根元が見えないとの事で写真であれば左後ろになるのだが、大きな枝を切ろうという事になり先生が枝先を切り、根元を仁にした。

頭が重く、どうされるのだろうと思ったら、針金でくくって下へ落としていく。
先生の思いは、光が木の中に入るように針金を掛けるとの事



根元の幹がひねってある所が目立つようになってきた。
後ろの枝を切ったのですっきりしている。



時間になり、あわてて帰ったのでまともなフォトが無いが重かった頭がすっきりし、もじゃもじゃだった木がすっきりと幹の美しさを強調した盆栽になった。
神の手の仕業だ。
さっきまでボウボウだった真柏がすっかりおしゃれな盆栽となった。

先生の作品
以前も見せてもらったが、銀ヒバの色が紅葉で赤いのがもっと赤くなっている


こちらも前に見せて頂いた
小さくてとても可愛い。
しかし、見るのは良いが水をやるのは大変だ。
水のたまる所が無いので腰水でやるしかないと思う。



この先生の苔玉は私が一番好きな苔玉です。
緑のスギゴケの中に赤のミセバヤが花を咲いてとてもきれいだ。
苔玉のサイズととても合っている。
さすが、先生の作品です!!!

Posted at 2017/11/30 08:11:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 盆栽教室 | 日記
2017年10月28日 イイね!

日本盆栽作家協会会報 第25号 平成29年10月1日



著作権があるので一部のみです。
この会報を先生に頂きました。



先生は後期の出展です。


すごい太い幹の花梨(かりん)です。
先生のお話では30年くらいかかったカナと聞きました。

第8回 世界盆栽大会 in さいたま

世界盆栽大会の情報も載っています。
日本盆栽作家協会にお問い合わせください。

名のある先生にお習い出来ると言うのにまだまだ未熟で持ち込んだ盆栽は水切ればかり…
先生の水やりの仕方ですが、9時頃に水をやる。
一回りして2度目の水やり。
大きい鉢は水持ちが良いが、小さい鉢は水持ちが悪く2度目
土の状況でも水やりは変わる。
土や根が込んだ物は二度目が必要。
石づきの場合は水が貯まる所が無いので3度目をやる。

15時頃に2度目の水やりをする
3度回る。

夏の暑い日が続く間は3度目の水やり

合計1日で9回回ると聞いた。

持ち込んだ山で採取した松は水枯れしていると言われてしまった(汗)
植えたすぐ後は日陰に置いて慣れてから日中に置く事と
(そう言えば炎天下の中に置いてた…)

ろうや柿も1度水が切れたらしく葉がボロボロとかさついて落ちる。
まともな葉が3枚程度しか…
実が2個あるので熟してから種を蒔いたらどうかと言われた。
種は乾燥した場合は1日水につけてから蒔く事と
2~3月、新芽が出る前に剪定して整える。


これは生徒さんのニシキギ
筏ぶきである。
持っている盆栽の曲をつけた物を横に倒して植えこむ。
手前には大きな幹。奥には小さい幹を配置して遠近感を出す。
根が出たら元の根を切り取る。
寄せ植えではないのですべての幹が土の下で全部つながっている。
なので配置したい所に枝が無いといけない。
3年目だと聞いた。
元々花が咲いて実が実る物を筏ぶきにしている。
実のサイズがとても大きい。

左に写っているのはニシキギの挿し木の物
コマユミと似ているが枝に翼がある。
幹が固いので細い内に曲をつける事。
コマユミはコとつくだけあって葉っぱのサイズがニシキギより小さい。
実の形状は傘がついて実は赤く同じのようだ。


最後は狂い咲きのヒメリンゴ
毎日ペットボトルで水をやっている。
ともかく水切れで葉も実も落としたヒメリンゴ
植え返して水やりをやり、葉が出てつぼみが出て、今花開いている。
2度目の水切れを起こさない様に必死だ。
Posted at 2017/10/29 16:04:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 盆栽教室 | 日記
2017年10月21日 イイね!

ヒメリンゴの先生のお話

土が混んでいるから水が浸透しにくいと感じて植え替えた事を話しました。

先生は花を見て余程水が欲しかったんやね!と
これからどうする?と言われて小さくしたいと言うと3月に芽が出る前に芯の建て替えをして他の枝を切るか取り木する。
水は切らさずやる。

深山カイドウについては、葉に水が行っていない。
カサカサしていると

カイドウについては植え替え時に直射日光に当たる所に置いていたので葉っぱが萎れてカサカサになってしまっている。
日陰に置くようにと言われた。
深山カイドウはヤフーオークションで買った!と言うと生徒さんに不思議そうな顔をされて(笑)
盆栽をヤフーオークションで買う時代って事がまだまだのようだ。
日陰に置いて水やりをしっかり!

藤を山で取って来て、根っこがあるのに葉が枯れて棒だけになって1個は葉が出たが、他の2本は出ない。
これも同じ状況なのか…
日の当たらない所に移動してみよう…

ハナカイドウの実については、熟した物の方が種がしっかりしていると言われた。
実を見た目を考えて黄緑の物を多く持参したのがアダになり、中の種が未熟だった。
熟したのを割る事にしよう。
熟していないのは熟すようにしばらく放置する。

今日は石鎚五葉松をもらった。
普通の五葉松では無いようなので調べてみた。
五葉松の中でも四国石鎚山のものは貴重で価値があるんだとのことです。
今年の3月に種を蒔かれたとの事なのでよく覚えておきましょう。
こんな植え方をしないと人に差し上げるのは難しいような…
もしくはもっと狭いポットに植えるか…

上に写っているのが「八ツ房杉 (やつぶさすぎ)」
通常よりも細かい葉が出る種類のもののことです。 葉が細かいものは小さな盆栽を作りやすく、より繊細な葉姿の表現ができるらしい。

話は戻るが、ハナカイドウの実が沢山あるので、小さいポットに植える等しよう。

今日、Kさんから以前言われてたウメモドキとボケをもらった。
ウメモドキは赤い実が実りとても欲しいと思っていてうれしかった。
8年くらい育てているので水を切らしてて事が無いように!と言われた。
30センチくらいの丈の大きいウメモドキで実が沢山ついており楽しみだ~~

ボケにはあまり興味が無かったが、花の色は何色ですか?と聞いたところ、東洋錦だからいろんな色が咲く!と
急に興味が出て調べた。
http://www.gardenxgarden.com/item/a00014.html
↑こちらに花のフォトがある。
3~5月に咲くと言うので楽しみにしている~~♪

種は固い物を実から取り出し、冷蔵庫に保存
3月に蒔くように言われた。
多分、ラップに濡れたキッチンシートを敷いて乾かさない様に保存するのだと思う。
頑張って種を取り出す事にする。

生徒のMさんの五葉松
幹がTの字のように左右に広がっている。
左右の枝の太さは同じくらい。
五葉松は直幹、模様木、懸崖と出来るが今の状況は直幹は無理

どうしたいか?って事で懸崖を考えていたとの事

先生が針金で懸崖にしてみるとの事

横から写さないと懸崖がよくわからないが、しっかりと懸崖になった。
Tの字なので片一方を切り落としになるのかと思っていたが、切り落とさずに懸崖になって「神の手」と皆さんが呼んでいる。

先生の作品
以前見せてもらった苔玉
スギゴケとヒバ

見せてもらった時と比べて紅葉がかなりキレイ

小さなヒバ

鉢事態がキレイだし、苔もキレイ!

懸崖の黒松
見事に枝が下を向いている(吹き流しでは無い)


添えの草物盆栽
苔とスギゴケとミセバヤ

ケト土で作ってあるのだろうか?
先生の説明は無かったが、裏に針金が出ておりここは聞いた。
石の上に置いてあって針金で止めてあったのを外して持ってきたとの事。

先生が飾るとこんな感じで完成です。
Posted at 2017/10/21 16:34:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 盆栽教室 | 日記
2017年10月21日 イイね!

ヒメリンゴ

9月末に花屋でヒメリンゴを見つけた。

暑い日が続き、盆栽は日に2回水をやらないと!と言う日が続いていた。
2回やっても1回につき、2回目もやらないと水が土に浸透しない。
そんな事で水切れしたのだろう。

葉も実もすべて切られていた。
500円だったので、あった2鉢を買い取った。

この土は水通しが悪い事はわかっているのですぐに植え替えをして水やりをたっぷりやった。
小さい緑の葉を見つけた時はうれしかった。
何とか息をしているらしい!と思ったものだ。
いくつか芽が出て葉も出て来た。





葉が出て何とか成長しているのでいろいろと調べてみた。
カイドウという木の花の花粉をつけないと結実しない!らしい。

あわててカイドウを調べてみた。
ズミとも呼ばれるらしい。
実カイドウと花カイドウがある。
オークションで深山カイドウを送料含めて500円程度で落札した。

実生で育てて2年目らしい。
来年に挿し木をするのかどうかを先生に聞こう。

この後に同じ出品者から深山カイドウの種も落札した。
30粒で500円くらい。
うまく芽が出るといいけど。

隣の市の大きな公園に行った。
5月に行ったのだけど、かなり大きい公園なのだとわかって実が付いているだろう秋に何の実があるかと出かけてみた。

大きな木に実が沢山ついていて、下にも実が沢山落ちている。

逆行で白黒に見えるが、葉が落ちて実だけ実っている。

木の名前を付けているおじさんがいたので聞いてみた。
この木は何の木ですか?
「ハナカイドウ。いつもは実をつけないのだが、今年はいっぱい実が付いた」
とりあえず、落ちている実は全部拾った。

家に戻って調べるとハナカイドウはヒメリンゴの受精に必要な樹木の花粉!とわかったので実を開いて種を取り植え付けている所。


最後にヒメリンゴの今の状態をアップする

↑つぼみが30余りついている。小さいつぼみはピンク色~~♪


↑今日、初めて花が咲いた!
Posted at 2017/10/21 13:51:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 盆栽教室 | 日記
2017年09月17日 イイね!

「盆栽入門」著群 境介さんの本

この本は盆栽を始めるにあたって購入した本です。


盆栽教室には月、2回通っています。
生徒さんの中には30年の盆栽を育てている人がいるので、先生から習っていると言っても、私にとって生徒さんと言う名前の若先生になります。

習う中で専門用語や聞いた事の無い樹木などがあれば、この本で調べます。

これまで、用土の種類や作り方
樹木では先生が素晴らしいカエデを持って来て下さるので、先生の作品を見るだけでなく、いつか手にする時の為に読んだりします。

この本の面白い所は改作の所です。
盆栽を作るとドンドン高さが増します。
大きくなるのを押さえる為、幹の主を変更して元の主を取り、新しい主に変更するのですが、この方法が素晴らしいと思います。

チリメンカヅラも先生の作品がすごく幹が太く、何年ものだろう?
写真があれば良かったですね…次回撮っておきます。
生徒さんから盆栽が多すぎたからとチリメンカヅラを頂きました。
かなり背が高くなっているので、先生に相談しながら改作して高さを低くしたいと思います。

先生から5株の寄せ植えを習い、銀杏で作ったら植え替えされて(汗)。
直されたのを手本に銀杏作ってみて手直し無しと褒められました。

銀杏の殻がついた株が一番小さかったので、一番奥に配置し、中央に銀杏の殻を置いています。

紅葉の寄せ植えは立ち上がりが悪いと手直しになり、植え替えは春に先生にお願いする事となりました。


ここで先生から銀杏の寄せ植えを5鉢作るように言われているですが、お花の無い木は寂しくまだ作っていません。

群さんのサイト
http://www.mini-bonsai.com/
こちらのツィッターでユキヤナギの盆栽を見つけました。
ネット違反の可能性があるので、群さんのホームページから入って臭さい。
どこにでもあるユキヤナギですが、こんなに根っこが太くなるものか?
切り花にしても花びらが落ちて床が汚れるし…ってイメージだったのですが、こんなにキレイになるものか!と驚きました。

ふと、家で育てているポットの中に隣の家のユキヤナギの種がこぼれて目を出しているのを思い出し寄せ植えを作ってみました。




今年出た苗なのでとても補足針金が太かったのか巻くのが大変でした。
これは次回まで枯れなかったら先生に見てもらおうと思います。
針金の掛け方が悪く枯れてしまう可能性が高いです…
Posted at 2017/09/17 21:52:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 盆栽教室 | 日記

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何シテル?   12/23 17:01
盆栽の新人です。よろしくお願いします。
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