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凰華のブログ一覧

2017年11月18日 イイね!

ステーションワゴンで華麗に決めるのも良い

実は引越の準備をしており忙しくて中々ブログが書けない状態でしたが、ある程度一段落ついたのでブログアップしてみます。
以前購入した軽トラの程度が良く「売ってくれ!」と言ってきた人がいたので売ってしまい、作業がめんどいので業者にでも頼もうかなと思っていたところ丁度知人の社長がS124を貸してくれました(笑
社長のガレージには部品取りを含めてS124が4台、他にW114やW108、R107、R129、W126、W140など往年のメルセデスがズラリ!写真アップはこれだけしか許可してくれなかったのでS124とボディに映りこんでいるW114しか分かりませんがorz



久しぶりに124に乗ってみましたが、やはりS124もいいですね。限界性能まで使ってみれば210の方が性能は上なのですが、124の方は重厚さというか、味が濃いのが良いです。
210は124のネガを潰しつつ各種性能の向上を図ったモデルであり、黒澤元治氏も210をニュルブルクリンクに持ち込んでそのように評価していますが、重厚さでいえば124の方が間違いなく上ですね。

さて、これで引越作業をしていたのですが、前々から次に乗る普段乗り用の車はある程度荷物が運べて尚且つ面白そうな車にしようと思っていたのでこういうステーションワゴンもいいなと。以前はW210と比較するために買ったトヨタ16アリストだったですし(笑



ただS210やS124はリアサスにレベライザーを採用しており維持の面で不安があります。S202も検討したのですが、普段でも乗るので流石に無理…。S203は好みではないのでコレもボツ。今までの経験からリフレッシュ代も相当かかるでしょうし普段乗り用としては厳しいかなと。
というかメルセデスのステーションワゴンのリアデザインが気に食わないんですよねぇ。セダンに乗っているからか、サイドとかリアから見た時にかなり違和感を感じてしまいます。リアテールデザインもかなり変わるので特にそう感じるのでしょうか。というわけでメルセデスは論外。

ここでBMWはどうかなと。BMWにはBMWの良さがあり、それが段々分かってきたような感じもしますので、以前乗って気になっていた3シリーズE46のツーリングが気になっています。水周りにさえ気をつければある程度走れそうですし、水周りもエヴァちゃんのウォーターポンプご臨終や一部車両のバレオ製ラジエーターみたいな大掛かりなトラブルもないみたいでメルセデス程トラブルに悩まされることもなく、気軽に乗れる輸入車で良さそうです。
とりあえず維持費的に318iツーリングになりますが、前期はM43B19エンジン(11km/l)、後期はN42B20Aエンジン(10.8km/l)ということでカタログ上は前期の方が若干良いようですが、実燃費は後期の方が良いとのことで後期型を考えています。どちらもS202のC200(9.6km/l)、C200コンプレッサー(10.1km/l)と比べると燃費が良いのは魅力的。
ただ後期のエンジンはDOHCのVANOSということもあってかオイル漏れが多いというアドバイスを以前BMWに大変お詳しい方から頂き、多少のオイルの滲み程度なら「オイル漏れはオイルが入ってる証拠」という某イタ車乗りのお言葉のように気にしませんが、これが後期のネックになるでしょう。

以前知り合いの前期318iツーリングに乗った時はスチールブロック+SOHCのエンジンということで独特のフィーリングが気に入り4速ATながらも必要十分だと思ったので、結局は価格と程度次第にはなりそうです。



ところでオークションをチェックしていると、後期でも価格の安いのがありますねぇ。場合によっては前期の方が高い…。
Posted at 2017/11/18 22:47:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月15日 イイね!

自動車評論家沢村慎太朗大先生の記述について

とあるブログであの自動車評論家沢村慎太朗大先生がメルセデス・ベンツCクラスW202について記述されているとのことで、早速拝読しました。

すると気になる点がいくつかあったのでご紹介してみたいと思います。
まずボディの記述に関してですが、『フロアに鉄パイプが斜めに入っていてフロア剛性が高い』とのことですが、実際にエヴァちゃんのフロアを引っぺがしたり、解体屋にあったW202のフロアを見ても『フロアに鉄パイプが斜めに入れられている』ことは確認出来ませんでした。

W202のボディ構造について説明してる動画を見ても、それらしきものは確認出来ません。鉄パイプ形状のものはドアインパクトビームとダッシュボード内部に配置されたカウルクロスメンバーしかありません(下の動画で17分より)。



鉄パイプは通っていませんが、斜めに入ってるフレームがあるだろうって?実はこれ三叉式緩衝機構の一部のフレームなんです。衝撃吸収構造ボディの重要なフレームで、他の車でも通っているフレームです。他の車ではアンダーボディ側に入っていますが、メルセデスではアンダーボディ側だと腐食して朽ちる可能性があるので、長年に渡って安全性が維持出来るようにということで室内側にあります。

勿論他の車にも当然ありますので、沢村大先生のご指摘には疑問が…。

『14万キロ走ったW202は新車時と比べるとボディが一層捻れるのが分かり、凹凸を超えるとサスペンション取付部が震えるのが伝わってくる』という記述についても、丁度エヴァちゃんが14万キロ走っていますが捻れというのは感じませんし、サスペンション取付部が震えるのが伝わってくるということもないんです…。
リアサブフレームのマウントがヘタれた場合ガタが生じ動いてしまうので、捻れるように感じるのはありますが…。ましてW202の場合フロントサブフレームが一般的なネジ止めではなくガッチリと溶接されていますので、フロントとリアの動きが一致せず余計捻じれるように感じるというのはあると思いますが。

サスペンションの取付部が震えるというのも、足回りをボディに取り付けしているゴムブッシュがヤレるとそういう症状が出ます。ショックアブソーバーは厳密に言えばショックアブソーバー上部のゴム→ボディ→ゴム→座金→ダブルナットと止まっているので、このゴムがヤレれば当然ボディと座金の間が空いてしまい震えます。

https://blogs.yahoo.co.jp/ptphh430/20937329.html

http://motor.geocities.jp/santiago8888/Benzbun/RearShockRenew.htm

この他アッパーアームやロアアームのボディにマウントしているブッシュが劣化すればガタが生じるので同じことが言えますね。

そしてメルセデスのボディが頑丈だと感じるのは、『フロアカーペットをめくると分かるように分厚い発泡ウレタンが敷き詰められていて、それがビビリ音を吸音してくれるからだそうです。結果、ボディが劣化して捩れるようになっても、あまり気にならない。つまり、緩いのに硬いと人間が錯覚してしまうようなボディに仕上がっているのがW202』とのことですが、実際には敷き詰められているのではなくてフロアカーペットと一体化されており、尚且つこれは元々万一の際乗員の足を保護するため衝撃を吸収するように分厚くなっているもので、吸音を目的としたものではありません。これについてはW202に限らず他のモデルもこうなっています。

丁度みんカラでW202のフロアカーペットをアップされている方がいらっしゃったので失礼させて頂きます。

http://minkara.carview.co.jp/userid/429338/car/528055/2495603/note.aspx

(下の動画で6分28秒から)


ただ、ビビリ音やキシミ音がボディ剛性感に影響を与えるという話は本当でしょう。私自身メルセデスではありませんが、ドアデッドニング&フロアデッドニングを施工、ドアには3Mの防水テープとダイソーで買ってきたすきまテープ(防水タイプ)で2重のウェザーストリップ化をしたらボディ剛性感が上がったと思いました。
まあW202は他のモデルとは違い遮音や制振処理が甘いのでむしろ他モデルより音は煩いですorz

そもそも、よく言われる車に乗り走って感じるボディ剛性というのは、ボディ単体ではなく、サスペンション(ショックアブソーバーやスプリング、ゴムブッシュ)、そしてタイヤとホイールの動き全体で感じるものであり、実際のボディ剛性と人間が感じるボディ剛性というのは大きな差があります。足回りが劣化している状態ではボディも緩いと思うのは仕方のないことで、私自身足回りリフレッシュ前のエヴァちゃんでそれを実感しました。
メカのことというより自動車のことがちゃんと分かっているのであれば、このような書き方はしないと思うのですが…。
Posted at 2017/11/15 22:58:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月15日 イイね!

メルセデスのシートの考察

以前、背骨が欠けていて腰が痛いとブログアップしました。
ところがもう一度病院に行くと、骨が欠けたのは昔だったがそのせいで椎間板に負担がかかり、作業で酷使したから痛くなったのではないか?というものでした。また、これでは腰に負担をかけると腰痛が頻発するとも…。

確かに中学校から柔道や合気道をしていて高校生の頃から腰痛に悩まされていましたが、まさかこれが原因だったとは…。

ところが、普通の車に乗ると痛みは続くものの、何故かメルセデスに乗ると痛くなくなるのですね。そこで今回は医者から聞いた話を含めて、メルセデスのシートと椎間板についてご紹介したいと思います。

この前のブログでは、

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メルセデスの場合は、座面は下から足回りの硬さに合わせてチューニングされているしっかりとした異型スプリング、Sバネ、この間に組み込まれた沈み込み防止&トランポリンを防止してサポート性能向上を図ったウレタン製ダンパー 、そして周囲を囲んでいる金属フレームという構造になっており、これが椰子繊維と馬の毛で構成された通気性の良い多層構造クッションを支えています。通気性が良いので背中や尻が蒸れにくいため不快にならず、副産物としてできものもなりにくいです。このシートの利点は長時間に渡って適正な姿勢を維持し続けることが可能なので結果として疲れにくくなっており、更には人が座った時の圧力分布も考慮されており血行の悪化を防ぐようにもなっています。そして様々な体格の人でも適切な位置で座れるように調整幅を大きく取っています。その気になれば小柄な女性でも運転出来ます。





そして、今回腰痛を抑えたシートバックは、上半身を支えるべく密着しつつ体を包み込むような構造になっていることに注目しました。病院でコルセット(サポート?)を借りて今付けていますが、あんな感じでシートバックにサポート機能を持たせているんですね。通りで痛みが気にならなくなるわけだ…と思いました。

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と、アップしました。

もう一度整理してみましょう。メルセデス・ベンツのシートは太いリーフ式スプリングとSバネを併用したものになっており、尚且つ沈み込みを防ぐためウレタン製ダンパーが組み込まれています。クッションは通気性を重視して馬の毛と椰子繊維を多層構造にしたもの。これは、当初硬いと思われる方が多いでしょう。確かに圧力分布が考慮され血行の悪化を防ぐようになっていますが、太いスプリングとSバネ、更には沈み込みを防ぐウレタンダンパーによって、ある程度の硬さはどうしても生じています。特にSクラスW140だと沈み込みを防ぐウレタンダンパーが4つに増やされ、お尻のサポート性能をより上げているのでそう感じます。



このメルセデス・ベンツのシートが硬いことを物語っている逸話があります。この話は嘗てホンダに勤め現在は多摩美術大学教授である岩倉信弥氏の著書『本田宗一郎に一番叱られた男の本田語録』で触れられているのですが、要約すると色々あってシートの専門家や走行テスト要員を連れメルセデス・ベンツや国産の高級車と走り比べをしてみたところ、

・最初に座った時日本車はクッションの底付感がなく沈み込みがソフトだから快適だという評価で、メルセデスのシートは硬くて乗せられている感じがして落ち着かなかったということでした。

・2時間近く走り段々日本車は疲れが出始めシートポジションを弄って姿勢を変えたくなってきたものの、メルセデスの方は疲れず硬いと思っていたシートが心地良い。

・3~4時間程かけて蓼科の方まで行き(当時は中央高速が未開通)、帰りには誰も日本車に乗ろうとは言わなかった。

とのことで、

実際に黒澤元治氏はW210 E320 AVGに乗り長距離を運転し、
『福島の恵比寿サーキットから鈴鹿サーキットまで650km程あるが、その間を走りきってもAVGのシートは一切腰に負担をかけない』
と評価しているのです。

このようにメルセデスのシートは長く乗った時こそ、その効果がはっきりと分かるのです。前述したように、強力なスプリングや沈み込みを防ぐダンパーが、体をしっかりとホールドします。適正な姿勢が、長時間維持出来ることによって、疲れを低減させます。通気性が確保されたシートは、背中やお尻が蒸れないため不快感を感じることはありません。人が座った時の圧力分布もしっかり考慮され血行の悪化を防いでおり、また座面前方は下方向へ曲げられ且つ柔らかめで足のうっ血を防ぎます。このようにメルセデスはシートに求められる全体的な性能のバランスが良いんですね。

でも、これであの腰痛が痛くなくなるというのは、どうしても信じられませんでした。納得行くまで考察した結果は次のとおりです。

私が腰を痛めながらも、メルセデスに乗ったら腰が痛くなくなった最大の理由は、その構造から来るメルセデス独特のシートの揺れにあるということに行き着きました。
はぁ?と言われる方も多いでしょう。実は、メルセデスのシートに組み込まれているスプリングは、足回りに合わせてチューニングされています。路面からの衝撃をサスペンションが減衰し、その振動をシートに組み込まれたスプリングが更に減衰することで、メルセデス特有のシートの揺れを生み出します。この揺れこそが腰痛を抑える理由のひとつでもあるのです。

背中には毛細血管が通っていて酸素や栄養を供給していますが、椎間板にはこの毛細血管が通っておらず、通常人間は歩いたり、立ったり、座ったりといった運動動作の中で供給を行います。長時間ドライブすると腰が痛くなる理由は、その歩いたり立ったり座ったりといった動作が出来ず一定の姿勢を保ち続けているために、椎間板に酸素などの栄養が供給出来ないからなんです。そこでメルセデスはシートに組み込まれているスプリングを足回りに合わせてチューニングし独特の揺れを生じさせることで、椎間板にもその供給が出来るようにしたのですね。尚且つ、程よい揺れというものは身体的・精神的に見ても人間をリラックスさせる効果がありますし、メルセデスのシートはマッサージチェアみたいな効果をスプリングに持たせているのです。

これについては触れている者が少ないのですが、やはり黒澤元治氏は「ドクターから聞いた話」としながらも紹介していました。

メルセデス・ベンツのシートが良いという理由。それは、しっかりとした構造もありますが、医学的に裏打ちされた人間工学が根付いているからなんですね。
Posted at 2017/11/15 19:53:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月12日 イイね!

猫耳軍師



最近猫を見ると、某猫耳軍師を想像してしまいます(笑
しっかし猫ってよく寝ますね。

ところで某猫耳軍師が登場するゲーム恋姫無双ですが、シリーズ最新作「真・恋姫†夢想-革命- 蒼天の覇王」が発売されていました(汗
レビューみたら以前の真・恋姫とほぼ一緒だということで、あの魏ENDには納得がいかない私としては購入は控えていますが、√アフターも無い系なんですかね…。

さて、後輩と一緒にまたドライブに行ってきました。すると「先輩のCクラスと同じ型を乗せてもらったのですがアレも良いですね!」と気になる様子みたいでした(笑
どうも本人はW210も良いけどW202も気になっているようで、2台持ちも考えているようなことを言っていました。「また一緒にツーリング行きましょう!」とも言っており、こりゃあ完璧にメルセデスにハマってしまったようですw
Posted at 2017/11/12 21:27:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月07日 イイね!

早いなぁ

後輩からドライブの誘いを受けたので行ってきました。
途中運転を変わり走ってみましたが中々良い走りを見せてくれました。そこで気になったのがこちら。

納車日(9月21日)
52,445km(200km程試乗した後)


57,152km

1ヵ月と2週間ちょいで約5,000km走っていました(汗
元々後輩は車好きなもののドライブはあまりしなかったのですが、W210に乗り換え運転が面白い&快適だそうで、ドライブ好きになり結構走っているようです。

実は「将来俺が乗るよ」と予約してあるのであまり乗って欲しくないのが本音ですが(笑)、その分リフレッシュさせて譲ってくれれば…。
Posted at 2017/11/07 19:58:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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「ハリポタ見てるけどハリーポッターがえこひいきされ過ぎててこんなもんだっけ?とw」
何シテル?   11/01 19:37
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