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2017年10月13日 イイね!

レンタカー日記#41-2 スズキ/スイフト

レンタカー日記#41-2 スズキ/スイフトレンタカー日記第41回その2です^_^

今回は新型スズキスイフトのインテリアと走行性能をレビューします!

(インテリア)
今回乗った車は1番下から2つ上のXLというグレードでかつセーフティパッケージ装着車でした。
内装は先代とはガラッと変わってます。
まず1番印象的なのはステアリング。
XLは本革巻きでして、ステアリング下部が切れたD形をしています。ノートやレヴォーグなどにも装着されており最近のトレンドではありますがスイフトでもそこそこ扱いやすい形ではあります。
しかし、右左折時などぐるぐる回す時には少し違和感を感じますね。


ステアリング

メーターは先代と比べてかなり完成度が上がりました!新型はシルバーのベゼリングに赤いラインが入っており、0が真下で270度回転するわかりやすいメーターです。
先代同様速度表示が220km/hまであるのはグローバルカーを感じさせます。


メーター

シートは他社の同クラスの車とは比べものにならないほど完成度は高いです。肩あたりまでホールド性はありますし、硬さも適切な値だと思います。


フロントシート



リアシート

街乗りから高速走行まで腰付近の疲れはあまり感じなかったです。
又、このクルマの面白いところはコンパクトカーなのにもかかわらずアームレストがあるんです!!(ただし運転席のみ)運転席の隣からひょこっと出せます。


アームレスト

これって長時間の運転の疲労軽減にすごい力になってくれるんですよね。
ワゴンRの時も言いましたが、スズキは本当にこの辺りの運転者への配慮がうまいです。。。感激

エアコンスイッチは3つの円で表現されています。左が風量、センターがモード、右が温度となりますが、急いでいると何が何かわからなくなるのは玉に瑕ですね笑しかしながらデザインとしてはかなりスポーティさがあると思います。





メーター付近

先代はこのクラスで最悪と言われていた足元の狭さでしたが、これも新型では改善されています。流石にフィットやノート程ではありませんが、窮屈とは感じません。又先代で気になっていた後席の天井の低さも少し改善されています。
ただし、Cピラーが太いので少し閉塞感があります。
メーカーホームページではラゲッジルームも少し大きくなっているようです。
先代はA型ベビーカーが入るかどうか際どいところでしたが、新型はすんなり入るらしいです。


(走行性能)
エンジンは今回乗ったXLは1.2Lの直4で、先代のK12B型の圧縮比などを改良し環境性能を高めたK12C型です。
ほかに直3で1000cc直噴ターボのRS、リチウムイオン電池の直流同期電動機が装備されたマイルドハイブリッド仕様、交流同期電動機が装備されたハイブリッド仕様があります。


エンジンルーム

またノーマルグレードとハイブリッドはCVT、マイルドハイブリッドはスズキのお家芸であるAGS、ターボ車は6速ATで構成されるなどバラエティなミッションです。
ちなみにノーマルグレードとターボ車のRStは5MTも選択できます。
共通化や集約化が当たり前なこの時代にこれだけエンジンやトランスミッションでバラエティさを出すのは、スイフトがスズキにとって本当の世界戦略車であることがわかります。
こういった時代に逆行するスズキのスタイルは個人的には大好きです。

走り心地としましては加速力は先代と大して変わりませんが、出だしのもたつきがあった先代と比べて少し出だし軽やかになった気がします。
足回りは硬めで街乗りでは結構ガタガタしますが腰に響く硬さではありません。あくまでも道路の起伏入力が感じられる程度です。
またステアリングセンターもビシッと決まってますので、フラフラすることもありませんし加減速、左右の動き含めキビキビと走ってくれます。
クルーズコントロールはセーフティパッケージのものは同社初の単眼カメラとレーダ併用のものらしいのですが、車線逸脱の警報などの精度はまだまだといったところでしょうか。
しかしながら警報音が高くて大きいので初めて警報が鳴った時は心臓が止まりそうな経験でした。
また、前方車追従(40km/h以下で解除されますので一般道での使用は推奨されていません)は結構丁寧に加減速してくれます(^^)
このクラスのコンパクトカーにも追従型クルコンが搭載されているのは時代の流れを感じます。
使った事がない方には是非使って欲しいですが、やはり高速での楽さは距離が長ければ長いほど顕著になります。

こんな感じで2回にわたって新型スイフトをレビューしてきました!!
色んな雑誌や動画で様々な方が新型スイフトをレビューされていますが、やはり口を揃えて言うのは"先代よりも良くなっている"と言う事です。
前回の冒頭にも述べた通り、熾烈な争いをしているコンパクトカークラスですが、スイフトはスイフトで良さがあります。
今回はノーマルグレードに乗りましたが、RSやハイブリッド、スポーツにも乗ってみたくなりました(o^^o)
みなさんも是非実際に乗ってみて体感してみてください!

FIN
次回予告



お楽しみに!

Posted at 2017/10/13 23:13:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年10月09日 イイね!

レンタカー日記#41-1 スズキ/スイフト

レンタカー日記#41-1 スズキ/スイフトレンタカー日記第41回です!

今回は今年初めにフルモデルチェンジした新型スイフトです!!
いやあ、乗りたかったんですよコレ。なかなかレンタカーにも個体数がまだまだ少ないようで乗る機会がなかったのですが、今回やっと乗れましたので万を辞してのレビューになります。

4代目となる今回のスイフトは2000年の初代登場から17年目の今年2017年年初に販売開始になりました。
初売りに合わせるような形での販売開始でしたから、スズキの力の入れようがわかりますね。
2代目から3代目がキーコンセプトの進化だったのに対して、今回の進化は刷新されたまさにフルモデルチェンジと言ったところです。内装も外装も一新されました!
スイフトが存在する1300ccのコンパクトカークラスは他社ではノート、デミオ、フィット、ヴィッツ等各社ライバルがひしめき、日本国内ではまさに激アツと言ったホットなクラスです。
ですので燃費がいい、スペースが広い、価格が安い、カラーバリエーションが多いなどなど特徴がないと中々戦っていけないクラスなんですよね。
その中でスイフトがどのような戦い方をして来るのかも気になるところです。
ちなみに、先代スイフトは第一回で登場していますので、そちらも併せてご覧ください。もちろん他社のコンパクトカーも沢山レビューしていますよ〜


先代も紹介しています!


ではでは本題に戻りましてレビューといきます。

(エクステリア)
エクステリアデザインは個人的には満点近い点数をあげたい仕上がりです。




なぜなら、デザインのバランスもそうなのですが車そのものを表すシルエットや体格を示すプレスラインの完成度がとても高いから。特にサイドのプレスラインは筋肉質で運動神経の良さそうなデザインでかつ高級感もありますのでデザインのうまさと工作精度の高さをひしひしと感じます。
先代は全体的に丸まったデザインでしたが、新型は四角く尖ったデザインでフロント部分はせり出した逆向き傾斜なデザインがあります。三菱のランサーエボリューション最終型に雰囲気としては近いのかな?(個人的なイメージです)

フロントグリルはかなり大型ですがヘッドライト等周りの部品とのバランスが合うようにデザインされていて違和感を感じません。個人的な見解ですが、同じ大型グリルを取り入れているトヨタ車と比べるとかなりまとまったデザインだと思います。
ボンネット部の微妙な湾曲もこのクルマの美しさを見た目から際立たせてくれます。
サイドに目を向けるとまずリアのドアの取っ手がガラス下部ではなくガラス後方の縁に縦向きにあるのがわかります。ホンダのヴェゼルなどと同じでこれは最初はどこにあるかわからなくなっちゃいますね。
子供からお年寄りまで利用する可能性が高いクラスの車ですので使い勝手がいい普通のタイプの方がいいと言う声もあるかもしれません。

Cピラーは結構太めなので室内からの視界は少し悪いです。デミオ程ではありませんが、フィットやノート等には劣ります。


太めのCピラー

リアもフロントとのバランスが良くとれているデザインです。ブレーキランプはコの字に点灯しまして最近のスバル車と同じ様に思いますが同じコの字でも全く違って見えますので問題ありません。リアガラス下部が折られているデザインは同社のバレーノに近いシルエットを感じますね。


リアも好きです

全体的に車体の半分より上にまとまったデザインですので、フロント、サイド、リアにスカート等足回り系のエアロパーツをつけるとバランスが悪く見えるかもしれないです(つけた個体を見たことがないので元々オプションとしてないのかもしれません。スイフトスポーツはそもそも別設計なので違和感はありません)
逆に言えばエアロパーツを付けなくても充分カッコいいですし速そうに見えます。無理に飾らなくても美しい、素材の美しさにこだわる私からすればとてもここは評価したいところです。
新車平均価格150-250万周辺のクラスのクルマにもかかわらずこれだけのクオリティの高さを実現しているのはさすがスズキですし、ある意味コストパフォーマンスが高いです。

そんなわけで今回はエクステリアまで。
次回インテリアと走行性能をレビューします!

お楽しみに!!

FIN
Posted at 2017/10/09 23:51:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年10月02日 イイね!

レンタカー日記#40 トヨタ/カローラアクシオHYBRID WxB

レンタカー日記#40 トヨタ/カローラアクシオHYBRID WxBレンタカー日記第40回です!
今回はいつもとは少し違った観点の記事になります。
今回のクルマは


カローラアクシオハイブリッドWxBです!!


このブログをお読み頂いてる方はご存知かもしれませんが、過去にノーマルのカローラアクシオは登場しているんですが、

今回はハイブリッドかつ特別仕様のWxBに乗る機会がありましたので取り上げようと思います。
今回はクルマの紹介もそうですが、ノーマル仕様との違いについてメインで書こうと思いますので、いつもとは違った記事になります。

そもそもカローラのHVは現行版から登場しています。ノーマルに遅れること2013年夏のことです。
WxBの登場も現行版からで前期型にもありまして。ホワイトとブラックをメインにした特別仕様となっています。
ちなみにWxBはハイブリッドGと1.5Gに設定がありまして、1.3L仕様には設定されていません。ちなみにWxBはカローラアクシオ、フィールダーの他にもノアとヴォクシーにも設定されています。

ではではレビュークルマを見て行きましょう。

(エクステリア)
WxB最大の特徴といえば、その名の通りホワイトとブラックを基調にしています。なので、ボディカラーもホワイトとブラックのみ、、、かと思いきや濃い紫のクールボルドーガラスフレークという色もあります笑ホワイトとこのクールボルドーガラスフレークは税抜き3万円のオプションカラーです。
街中ではホワイトとクールボルドーガラスフレークをよく見る気がしますね。ブラックはほとんど見たことがありません。


今回はホワイトパールでした。

ハイブリッドの方は専用のアルミホイールが付いています。これは2WDと4WDで異なるらしいです。
また、フロントのセンターのグリルもベースの1.5Gが横線なのに対して、ドット調?のブツブツしたグリルになっています。
また、ヘッドライトも特別仕様になっておりポジションのみ点灯状態ではL字形に光ります。リアのライトはベースよりもブラックアウトされています。


フォグランプとスモール点灯状態

足回りは専用のサイドスカートが装着されています。


サイドスカート



ホイールは2WD車用です。ハイブリッドには2WD仕様しかありません。

ベースとの差はこれくらいありますが、逆にいうとこれくらいしかベースとの違いがないという方もいらっしゃるでしょう。
サイドスカートのみでなく、フロントとリアも専用のパーツならなお良しという感じですが、モデリスタのオプションパーツのエアロ仕様とバッティングしてしまうのでここは妥当といったところでしょうか。

(インテリア)
インテリアはWxBの特色がよくわかります。
室内はブラックでまとめられており、1.5Xなどが柔らかい色なのに対してキュッと引き締まったスポーティさを演出してくれます。
個人的にはピラー部分や天井までブラックの車を見たことがないので特徴的に感じます。


天井がブラックなのは個人的に結構違和感

フロントシートは両サイドが本革仕立て、センターはファブリックでホワイトステッチでまとめられています。ここもWxBですね笑
その他ステアリングも本革ですし、ドアパネルのパワーウィンドウスイッチベース、ナビ周り、シフト周り等も光沢ブラックて仕上げられています。


シートの完成度は高いです。

内装はブラックにまとめられていますね。
個人的に歓迎できる点はセンターのコンソールが本革仕立てになっている点でして、ノーマル仕様はプラスチックむき出しですので肘をぶつけたら声を上げずにはいられないのですが、本革仕立てによって衝撃が和らぎます笑


ステアリング周り

内装に関しては以上です!個人的にはシフトノブにも本革を加飾してくれるといいのにとか思ったり思わなかったりです笑

(走行性能)
ノーマル仕様のレビューは以前行ってますので今回はハイブリッドのレビューです。
まず、気になる燃費ですが今回は北海道を660km走って給油量31.5Lでした。なので満タン法ですと約22km/Lと言った所でしょうか。
カタログ燃費が32km/Lですからなんとも残念な感じもします。
まあ、普段9-12km/LのレガシィB4に乗っている私からすればハイブリッドの恩恵を感じたと言えばそうなのですがね笑

エンジンは1.5Lにモーターが組み合わさっており、最大出力74PSです。ノーマル仕様がタンク容量42Lなのに対してハイブリッドは36Lなのだそうですが、この分はおそらくバッテリーにスペースを譲っている形なのでしょう。
ボディ自体はノーマルと同じなのでハンドリング等は大して変わりませんが、実はWxBの方がノーマルと比べて最小回転半径が大きい、つまり小回りがきかないんだそうです。
加速力としては停止状態から踏み込むと最初は少し伸びますがすぐに加速力が頭打ちになり、加速度が落ちる感じです。ホンダ製のハイブリッドが急加速するのに対してこちらは穏やかで、同社のプリウスよりも伸びがありません。
逆にアクセルを離した際の回生ブレーキによる不自然な減速はあまり感じませんので乗りやすさとして高評価。


エンジンルーム

ただし、スポーティさを謳う車としては走りの方向性に難ありといった所です。しかし元々のことではありますが、ハンドルは軽く、車体も5ナンバーの小型車サイズに収まっておりますので取り回しは良いです。
駐車場の車庫入れでも3ナンバー車と比べると容易に感じます。
高速走行ですが、ハイブリッドはある程度勢いがつくとのびのびと走ってくれる印象でした。高速域では燃費の差は狭まりますが、快適性ではハイブリッドの良さが出るかもしれません。


WxB専用バッジとハイブリッドバッジが光ります。

以上そんな感じでレビューしてきました!
今回は北海道の札幌、ニセコ、ルスツ、美瑛、旭川、富良野を周遊したのですが、良い相棒として活躍してくれました!
カローラはカローラでもWxBを扱っているのは北海道のとあるレンタカー屋のみらしい(会社名は宣伝になるのでごめんなさい)ので是非乗ってみて下さいね!



FIN

次回予告




お楽しみに!!!
Posted at 2017/10/02 01:38:49 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年09月03日 イイね!

レンタカー日記#39メルセデスベンツ/GLA180

レンタカー日記#39メルセデスベンツ/GLA180長らくお待たせしました!レンタカー日記第39回はとうとう!外国車に進出です!!

今回はメルセデス・ベンツGLA180です!

まず、GLAとは何なのかと言うところから始まりますが、これはドイツのダイムラーがメルセデスブランドで展開するクロスオーバーSUVであり、今回乗ったGLA180が一番小さく、2.0L直4ターボを搭載したGLA 250 4MATIC、最大馬力350PSを誇るGLA 45 AMG 4MATICの3グレードが日本では主に展開されているようです。(Wikipediaより一部抜粋)

迫力のメルセデスブランド。

そもそもGLA180は現行版AクラスをベースにしたSUVバージョンといったところですね。少し語弊があるかもしれませんがスバルブランドで例えて言えばインプレッサスポーツとXVという関係に近いといったところでしょうか?
最近の世界的なSUV人気にメルセデスもちゃっかり乗っかっているというところでしょう笑

ではではレビューを始めます!

(エクステリア)
近頃のメルセデスの車共通に言えることですが、フロントマスクがまるで飛び出て来たかのような押し出し感の強い印象です。プレスラインやグリルなどに曲線が多く用いられている点はさすがデザインで魅せるメルセデスらしさが出ています。
改めて見るとほんとにボンネットが長いです。車体の4分の1がボンネットなんじゃないかくらいに長く見えますので、それだけスポーティさが見えますよね!
この曲線を多用したデザインにSUVの下回りは結構似合っていてバランスが取れていると個人的には思います。逆にノーマルのAクラスは少しのっぺりした印象でバランスが悪いかなとも思ってしまいますね。


スタイリッシュです!

フロントグリルのセンターにはこれでもかというほどの大きさのメルセデスのバッジが付いていますが、実はその上のボンネット上にも小さくバッジが付いています。メルセデスに乗っているというアピールはやりすぎなくらいできちゃいます。
リアに目を向けますと、リアのランプのサイズが結構大きく、しかしながらボディとの調和は絶妙に取れていますので美しいです。
個人的にはブーンやレヴォーグにリアが似ているように見えますが皆さんはどうですか??笑


話題のリア笑

リアからみても剛性の強さが伺えるデザインは日本車には結構少なめかもしれませんね。
総じて日本では生まれないような「欧州人顔」をしたクルマだと言えましょう。


(インテリア)
インテリアは日本車に乗り慣れてる人間からすれば凝りに凝ったデザインといったところです。
ステアリング1つにおいてもまるで芸術作品かのような美しい曲線でデザインされていますし、全体的に外装と共に高級感を損なわない、メルセデスブランドにふさわしい内装になっています。エアコンの吹き出し口はまるで飛行機のエンジン部のようなデザインになっていてコックピット感は満載。しかしながら、シンプルさを好む日本人からすればステアリング、インパネ付近にボタンが多すぎるのはちょっと煩わしいかもしれません。


欧州の方にはこれくらいのクオリティの高さが求められるのでしょう

シートはステッチとレザーが組み合わされたものですが案外固めでリラックスできる感じではありません。SUVという特性に合わせているのかもしれませんが、国産車より固めに作られているのは間違いないです。


フロントシート


リアもフロント同様クオリティ高いです。


後席の広さはマツダのアクセラあたりに近いですね。SUVという特性上なのか少し足元が高めなので足元が窮屈に感じるかもしれませんが、大人4人は不愉快なく座れそうです。
国産車との違いで気になるのは操作性ですが、まずウインカーレバーとワイパーレバーが逆になっていますのでこちらでまず戸惑います。
又、この車はシフトレバーがコラムシフト?になっており右側のワイパーレバーの手前についていますので、日本車のウインカー操作と間違って右のレバーを右左折時に倒してしまうとニュートラル等に入ってしまうという非常に危険な現象が起きますので、操作はお間違えなく。これが慣れないうちは結構戸惑うんですよ、、、
ヘッドライト等の操作スイッチは右側にダイヤルで行うものになっています。これも国産車にはない規格ですが、結構便利ですので国産車もこれにならないかなあなんて思います笑


このスイッチトグルは便利!

カーナビの使い方も少し難しいですが、これはメーカー毎のクセなので甲乙つけることはやめておきます。

指先でほとんどの操作が行える点は慣れれば操作性に優れた配置だと思いますので、観るデザインだけでなく操作性のデザインも考えられているのはさすが高級ブランドのメルセデスと言えるでしょう。


メーターも凝っています

(走行性能)
エンジンは1.6Lの直列4気筒にターボチャージャーがついています。指定油種はもちろんハイオクです。


エンジンルーム

アクセルを踏み込んだ感想としては、ターボラグの後にいきなり急加速といった感じで、低速というよりか中速付近から非常にトルクフルな形です。
アクセルをベタ踏みしない限りはおとなしい走行を提供してくれますが、踏み込んだ際にはホイルスピンを一瞬するくらいの加速力ですので、少しマナーの悪さが出るギクシャクとした形ですね。
ステアリングの操舵に対する応答は非常にダイレクトで意のままに操れるといっても過言ではありません。なので案外取り回しは良いです。
足回りの硬さは少し硬めですが、シートの硬さや車の特性を考えると妥当な硬さだと思います。下手にふわふわと減衰をしないわけではなく、揺れはカチッと抑えてくれますので、高速走行の疲れはあまり出にくいかもしれませんね。アウトバーンで鍛えられた?足回りらしさなのかもしれません。
走行性能とは少しかけ離れますが、全体的に死角が多い車ではあります。特にフロントガラス周辺はルームミラー付近は際立ってフロントガラスの上下高が足りなく感じます。なので狭い道を通る際はついつい背伸びしてみてしまいます。
デザイン上仕方ないのでしょうが、右左折や狭路が多い日本の道路環境には少し不向きかな?といったところですね。逆に日本のスーパーハイト系の軽やミニバンなどに外国の方が乗られたらびっくりされるのかな?なんて気になります。

今回はそんな感じで初の外国車を取り上げてみました!
運転中は終始緊張で力が入りっぱなしで、筋肉痛になりそうでしたが、この車をリラックスして乗りこなせる様になるには私の財力ではまだまだな気がします笑
メルセデスはたまに乗るくらいがいいかなあ?なんて庶民的なことを思ってしまった体験になりました。
ヨーロッパでは近い将来ガソリン車やディーゼル車が消えるという噂を耳にしましたが、この様な高い技術力が活かされなくなってしますのは少し残念かなとも思います。

読んだ方はいいねを押してくれると助かります!

FIN

次回予告





お楽しみに!!
Posted at 2017/09/03 01:26:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年07月27日 イイね!

レンタカー日記#38 スズキ/ワゴンR

レンタカー日記#38 スズキ/ワゴンRレンタカー日記、第38回目の今回は今年春に新型になったワゴンRです!
そうです、またスズキなんです、、
スズキの回し者ではないんですよ?申し訳ありませんが、、
先代ワゴンRは第25回で掲載していますので、そちらも是非お読みいただけたらなと思います!
(ワゴンRの歴史についてもそちらの記事でちょこっと触れています。)

現行版の新型にワゴンRは6代目になるわけですが、先代の5代目と比べるとスタイリッシュさは正直薄れたと思います。
なんとなく四角くなり、躍動感は薄れましたが安定感というか安心は増したデザインですね。


先代より少しゴツっとしたシルエット

今回はハイブリッドFXというグレードに乗車しました!!
ではでは先代とはコンセプトが全く異なったワゴンRを見ていきましょう!

(エクステリア)
CMでもやっている通り、??これがワゴンR??と疑ってしまうほど先代や歴代のワゴンRとはかけ離れたデザインです。
フロントは四角いヘッドランプから細いグリルメッキが伸び、絵に描きやすそうなシンプルなデザインになりました。
リアはガラス横にあったヘッドランプから一転して下部のバンパー付近に横並びでついてます!
ずっと眺めていたら、何かに似ているな〜と思っていたのですが、よくよく考えたら、、
初代ワゴンRにそっくりなデザインなんですよ!!


初代に何処と無く似てます!

特にフロントなんかは初代の面影がガッツリ残っていまして、初代ワゴンRを現代版に復刻させましたと言わんばかりのデザインなんです。
リアのランプ配置も初代に近い気がします。
スズキも6代目で原点回帰というところなのでしょうか。確かに初代ワゴンRは軽ハイトワゴンの先駆けとしてバカ売れした歴史をもつ車ですからね。
そんな6代目ワゴンRですが、側面から見るとBピラーはリアに向かって少し寝ている形になっていまして、アルファードやベルファイアみたいです笑このおかげもあってか全長が少し長く見えるんですよね!
スライドドアでもついているんじゃないかっていう側面のデザインです。


このあたりがアルファード?笑

エクステリアから車内の広さを感じるデザインとなっています!

(インテリア)
インテリアは先代からガラッと変わっています。特にインパネ周りはホンダのミニバンのように少しテーブルぽくなっていまして、斬新なデザインです。


インテリアは先代からガラッと変わりました

またエアコンの操作スイッチ類はかなりスマートになっていまして、一見どこにあるか見失うくらいです。しかしながら操作性はとてもよく、風量と温度の操作スイッチがボタン式ではなく出っ張りを上下に動かす形になのでボタンを注視しなくても手だけで操作できる点は非常に高評価させて頂きます。
しかしながらシフトレバーより助手席側の隣にありますので、少し手が届きにくいのが残念ですね。


エアコンスイッチは使いやすさ◎!

ステアリングデザインは新しいものになっています。ソリオと共通ですかね。
先代よりもデザインのせいなのかもしれませんがステアリング直径が大きくなった気がします。先代ではステアリングの小ささが少し気になっていましたので、個人的には進化して良かったです。

この車のトピックの一つといえば、運転席前のダッシュボードについてあるヘッドアップディスプレイでしょうか。ちなみにこちらはオプション品らしいですが、普段見慣れないので結構面白かったです。
最初は視界に文字が入るのは気が散りましたが、慣れると目線の移動がほとんどなく速度やレンジを確認できるので便利でした!新型ワゴンRご購入予定の方は是非装着してみてはいかが?笑


HUDは慣れると使いやすい


シートは先代とほぼ変わらないベンチシートになっていますので、ホールド感はほぼありません。しかしながら先代よりも少し柔らかいシートになったかな?思います。高速道路走行時も疲労感は他社の軽自動車と比べると少なかったです。


フロントシート


リアシート

CMでも宣伝されていますが、後席に傘を入れるケース?的なのがあります。雨の際に傘を室内を濡らさずに入れる事ができる機能は、様々な用途で使われる事が想定される軽自動車ではベストな機能だと思います。
収納スペースは先代とほぼ変わりません。

(走行性能)
先代のワゴンRと現行版のムーヴとの一番の差は足回りの安定感だった気がします。
先代のワゴンRはキビキビ走るものの、カーブや交差点などでステアリングを切った際に車両の天井から引っ張られるようなロールが発生し結構不安定でした。
対してムーヴは同条件でも比較的低重心が感じられストレスなく曲がれるんです。
しかし、さすが新型だけありまして、今回のワゴンRでは全体的に重心が下がった感触を覚えます。交差点やカーブでの弱点も補われ、高速走行でのカーブもストレスには感じません。
エンジンはR06A型 直3 DOHC でありまして先代と同じものです。


エンジンルーム

ラインナップとしてはNAとターボのバリエーションがありまして、スティングレイという軽自動車ならあるあるなカスタムモデルもあります。
また、今回は先代から搭載されていたバッテリーでアイドリングストップの発進や動力補助を行うSエネチャージの機能も発展されていまして、NA車ではモーターのアシストがターボ車と同様の100kmまで拡張されました。

確かに、今回は何度か高速道路の合流を経験しましたが、軽だからといって不安に感じることはなかったですね。むしろ、高速域でも加速ができますから追越車線も気楽に走れました。
走行音も比較的静かで、特にアイドリングストップからの発進時はセルが回るキュキュという音がしないのは非常にストレス低減になります。

今回はそんな感じで新型ワゴンRを特集しました!
先代とは見た目も中身も乗り心地もガラッと変わりつつ、どこか初代の面影があるこのワゴンRにぜひ乗ってみて下さいね!!

FIN

次回予告



お楽しみに!

Posted at 2017/07/30 23:33:37 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「@まあ猿 そうですね!春を感じる一枚になりました!」
何シテル?   04/09 19:12
MOVEN'RUNです。よろしくお願いします! ブログにてレンタカーで色々な車に乗ったレビューを連載しています!! お読みになった際にはいいね!を押して頂けると...
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レンタカー日記#40 トヨタ/カローラアクシオHYBRID WxB 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/10/06 04:33:00
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