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MOVEN'RUNのブログ一覧

2017年12月06日 イイね!

レンタカー日記 番外編#3

レンタカー日記 番外編#3前回投稿からまたまた2ヶ月ほど間が空いてしまいました。
更新をしてほしいというお声も複数頂いておりまして、お待たせして申し訳ございません。

今回は1ヶ月ほど前の10月下旬から11月上旬に東京都江東区台場の東京ビックサイトもその周辺の特設会場で行われた第45回東京モーターショーについてさらっと特集してみます。
近年2年に1度開催のこのショーですが、少し前まで千葉の幕張メッセでの開催でしたね。幕張は都内からは少し遠いので、台場になってアクセスは良くなった気がします。

まず、行ってみての感想ですが
「とにかく人が多い」
この一言に尽きます。
今回のモーターショーには機会に恵まれ、火曜と祝前日の木曜の平日に2回行ったのですが、火曜でも少し人が多いと感じたのにも関わらず木曜は目が回るほどの人の多さでした。

また、会場内でも単なる車の展示だけではなくシュミレーターや近頃トレンドのVR、エアバッグの作動体験など体験型のイベントが特にサプライヤーでは多く見受けられた気がします。
また、無料バスとタクシーでいける別会場では自動ブレーキの体験同乗や大型トラックの体験同乗、ドリフト走行の同乗や最新の車の試乗など体験イベント盛りだくさんで、それをメインに来ていた方も多かった気がします。


スイフトの自動ブレーキとレヴォーグのアイサイトver.3の様々な機能を体感できました。


いすゞのギガにも乗せてもらえました!

そして、肝心の展示車両についてですが、このブログをお読みになっている方も様々な記事でモーターショーの注目車両についてはご存知でいらっしゃると思いますので、個人的に気になった車を取り上げます。



スバルVIZIV performance concept
2020年にバッテリー式電気自動車の発売を目指すと公表されたスバルですが、こちらのモデルは時期レガシィやWRXを示すコンセプトです。
この車に新パワートレインが搭載されると考えるとワクワクですね!



トヨタセンチュリーコンセプト
2018年についに20年ぶりのフルモデルチェンジが予定されている、国産車の頂点に位置するセンチュリーが展示されていました。現行版がV12なのに対し新型はV8だと言う噂もあり、国産車からとうとう12気筒エンジンが消滅するとも言われています。



日産車体新型パラメディック
こちらも群を抜く長寿モデルです。現行版パラメディックは2代目にあたりますが、なんとフロントは初代エルグランドである点がとてもインパクトあります(ちなみに本家のエルグランドは現在3代目)
人々の命を支える救急車もついにフルモデルチェンジとなるわけですね。ちなみに、トヨタのパラメディックはハイエースがマイナーチェンジするたびに新型になっていますのでこちらと比べるとかなりモデルスパンが長かったことになります。
最近はほとんどパラメディックばかりな気がしますが。


車内はなかなか見る機会がないですね!



続いては三菱のエクリプスクロスです。
アウトランダーとRVRの中間?的なポジションのクルマでエンジンは1.5L4気筒直噴ターボ。最近はターボ車でも直噴が流行りですよね。フロントはアウトランダーやRVRと似たようなデザインで、三菱もデザイン統一を図り始めていることがよくわかります。撮影時点の10月では発売未定ですが、どうやら12月に予約受付開始、18年3月発売開始だそうです。このクラスのSUVはCH-Rやヴェゼル、XVなどライバルひしめくホットなクラスですのでどう戦っていくのか気になるところです。




最後はマツダから。魁(KAI) コンセプトです。漢字一文字や二文字で表すコンセプトは最近のマツダで多いですよね。この車は18.19年ごろに新型へフルモデルチェンジが噂されているアクセラのデザインコンセプトです。マツダが開発した圧縮着火式のガソリンエンジンを搭載した車となるらしく(ガソリン車は火花点火式がこれまでの常識とされてきました)、ディーゼル、ハイブリッド、ガソリンなどさまざまなバリエーションを持つアクセラの未来の姿となるだけあって結構たくさん人が集まっていました。
アクセラはレンタカーで乗り機会が多いので次期型は楽しみです。


以上、こんな形で少し前に行われた東京モーターショーの特集をしてみました!
次回からはレンタカーレビューに戻ります!

次回予告



お楽しみに!

FIN








Posted at 2017/12/30 07:03:49 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年11月09日 イイね!

レンタカー日記#42 日産/キューブ

レンタカー日記#42 日産/キューブレンタカー日記第42回です!

今回は、日産キューブを取り上げます(^^)
"cube-my room"というcmでのキャッチコピーが印象的だった通り、本当に移動する部屋という言葉が世界一似合う車です。
安全性や燃費、車内スペースなど実用性を追い求めるあまり味気無くなってきた今日のミニバンやコンパクトカーとは一線を画す面白い車です!
デビューは1998年でマーチのプラットフォームを利用したクルマとして当時の東京モーターショーに出品され、実際に発売されることになりました。
現行版は2008年から生産されている3代目になりますが、この3代目もそろそろモデルイヤーが10年目になります。
1代目が4年、2代目が6年ですからそろそろフルモデルチェンジか生産終了かはっきりする頃かもしれませんね。

特にバカ売れするわけでもなく、かと言いつつ比較的ロングセラーなモデルですので、ある固定のニーズに対応しているんだと思います。
コンパクトカーならあるあるのハイブリッド仕様に手を出すわけでもなく、堅調に売れているのはこのクルマの魅力かもしれません。
同社同クラスのノートがe-power仕様を出しましたので、キューブもかな?と思ったのですが、そうではないようですね笑
ではではレビューに移ります(^^)/

(エクステリア)
3代目のフロントデザインは"ブルドッグがサングラスをかけた"イメージなんだとか。
たしかに発売当初はブルドッグの写真と並べたCMや広告をよく見たものです。たしかにエクステリアデザインはブルドッグのように見えます笑
モデルイヤーが長いのは飽きの来ないデザインだからというのもあるんでしょうね!
そもそも、2代目から3代目の進化はキーコンセプトで2代目でゴツゴツしてた箇所を少し丸くした感じなんですよね。そして、デザイン的にもそうですが、実寸値も2代目より巨大化しています。
リアに目を向けましょう。このクルマの最大の特徴がリアのガラスが左側のみ側面と繋がっているデザインな点です。先代からの引き継ぎになっていますが、最初はすごい違和感でしたね。



しかし不思議なことに、見慣れると(といってももう15年くらいこのデザインですが笑)馴染んで来て、むしろチャームポイントになっている気がします。

側面から見るとフロントとリアフェンダー共に強調されていてまるでかぼちゃの馬車のようです。これだけフェンダーが張り出しているのにも関わらず5ナンバーサイズの全幅に収まっている点はさすが日本でウケるモデルといったところです。又、ホイールデザインも特徴的ですが、クルマのデザインにマッチしたシンプルさで発売当初から大きな変更はありません。



ホイルキャップのデザインも一目でキューブのものとわかるデザインです。
部品の共通化が流行りでなにかと他の車種とホイルデザインが共通する事が多い昨今でこの独自性のあるデザインはいいですよね!逆にこれ以外のホイルデザインはよっぽど探さないと似合うものが見つからなそうです笑



(インテリア)
"cube-my room"と謳うだけあって、内装も納得できる仕上がりになっています。
まずはシート。フロント、リア共に本物のソファと遜色ないしっとりとした座り心地で、座るだけで寝てしまいそうです笑
おそらく国産車の中で1番シートがソファなのはこのクルマでしょう。しかしながら、走行中もフワフワしすぎてる不快感は感じませんし乗り心地では敵はこのコンパクトカーの域を飛び出して、ショーファードリブンにも匹敵するレベルかもしれませんね。


フロントシート


リアシート


運転席周りに目を向けますと、フロントシートがベンチシートになっているためか、シフトがコラムシフトになっています。
現に生産されている国産車でコラムシフトというと、私はマツダのボンゴ以外に見た事がありません、、、
それくらい珍しいですよね!


インパネまわり

以前もお話ししたかもしれませんが、15年ほど前はc24セレナをはじめとして、どこのメーカーもミニバンなどは軒並みコラムシフトでしたが、、
今はミニバンのみならず、ハイエースやNV350でもインパネシフトになっています。
キューブの設計の古さも感じますが、時代の移ろいを感じますよね〜
メーターのデザインもおしゃれですが、センターのデジタル部は日産定番のオレンジの文字です笑
ステアリングのデザインはマーチや前期型のノートと同じです。
キューブは2年ほど前?のマイナーチェンジでステアリングは全グレード本革巻きになっているそうです。
室内の質感にこだわる車だからこそですね!
また、天井も中央部を中心に波打っており、ここにも面白さを感じます。
そしてダッシュボードも湾曲しており、まるでお風呂のバスタブのようなデザインになっています。
車に乗っていると言うよりかは、バスタブの中に置かれたソファで移動しているといったところでしょうか笑


湾曲したインパネ

ドアの開放角度も90度近く大きく開きますし、フロント、リア共に床面が結構低いので子供やお年寄りもスムーズに乗り降りができます。
ユーティリティの高さがこのクルマが形を変えずにロングヒットする理由なのかもしれませんね。

普通のクルマと比べて独自性のある箇所が多いこのキューブですが、リアのハッチドアも縦では無く横に開きます笑昔の軽自動車やRAV4みたいなRV車の中で横開きが流行った時代もありますが、今あまり見ませんよね笑(ステップワゴンは途中までしか開きませんし。)
このドア、一見左側からしか開かないので不便そうに見えますが、少しだけ開けて物の出し入れが可能ですので、割と便利なんです笑




ラゲッジスペースも床の低さがあるので案外積めますよ。

(走行性能)
エンジンはHR15DE直4で最高出力109psを発生します。


エンジンルーム

乗り心地を求めるクルマとしては急な挙動にならないちょうど良いバランスのエンジンだと思います。
しかしながら、高速走行は少し苦手とする分野可もしれません。
車重が少し重めなので坂道などではパワー不足を感じる事もありました。
足回りの仕上がりとしては、街の乗りでは良いのですが、少し大きめの段差を超えるとバタンっときしみ音が聞こえます。
プラスチックを多用する内装だから仕方ないのかもしれませんね。

見た目の割にフェンダーが膨らんでいることより幅があるので、狭い道では少し注意が必要かもしれません。
しかし慣れればとても取り回しの良いクルマだと思います!
基本設計が古いので、今流行りの自動ブレーキの装備がないのがウィークポイントですが、それ以上にこのクルマの魅力があるので、1500ccクラスで購入をご検討の方は候補に入れる価値アリだと思います。

今回はそんな形で日産キューブをまとめてみました!

次回は10月後半から11月初旬にかけて東京ビックサイトで開催された東京モーターショー特集です!

お楽しみに!

FIN
Posted at 2017/11/09 11:51:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年10月13日 イイね!

レンタカー日記#41-2 スズキ/スイフト

レンタカー日記#41-2 スズキ/スイフトレンタカー日記第41回その2です^_^

今回は新型スズキスイフトのインテリアと走行性能をレビューします!

(インテリア)
今回乗った車は1番下から2つ上のXLというグレードでかつセーフティパッケージ装着車でした。
内装は先代とはガラッと変わってます。
まず1番印象的なのはステアリング。
XLは本革巻きでして、ステアリング下部が切れたD形をしています。ノートやレヴォーグなどにも装着されており最近のトレンドではありますがスイフトでもそこそこ扱いやすい形ではあります。
しかし、右左折時などぐるぐる回す時には少し違和感を感じますね。


ステアリング

メーターは先代と比べてかなり完成度が上がりました!新型はシルバーのベゼリングに赤いラインが入っており、0が真下で270度回転するわかりやすいメーターです。
先代同様速度表示が220km/hまであるのはグローバルカーを感じさせます。


メーター

シートは他社の同クラスの車とは比べものにならないほど完成度は高いです。肩あたりまでホールド性はありますし、硬さも適切な値だと思います。


フロントシート



リアシート

街乗りから高速走行まで腰付近の疲れはあまり感じなかったです。
又、このクルマの面白いところはコンパクトカーなのにもかかわらずアームレストがあるんです!!(ただし運転席のみ)運転席の隣からひょこっと出せます。


アームレスト

これって長時間の運転の疲労軽減にすごい力になってくれるんですよね。
ワゴンRの時も言いましたが、スズキは本当にこの辺りの運転者への配慮がうまいです。。。感激

エアコンスイッチは3つの円で表現されています。左が風量、センターがモード、右が温度となりますが、急いでいると何が何かわからなくなるのは玉に瑕ですね笑しかしながらデザインとしてはかなりスポーティさがあると思います。





メーター付近

先代はこのクラスで最悪と言われていた足元の狭さでしたが、これも新型では改善されています。流石にフィットやノート程ではありませんが、窮屈とは感じません。又先代で気になっていた後席の天井の低さも少し改善されています。
ただし、Cピラーが太いので少し閉塞感があります。
メーカーホームページではラゲッジルームも少し大きくなっているようです。
先代はA型ベビーカーが入るかどうか際どいところでしたが、新型はすんなり入るらしいです。


(走行性能)
エンジンは今回乗ったXLは1.2Lの直4で、先代のK12B型の圧縮比などを改良し環境性能を高めたK12C型です。
ほかに直3で1000cc直噴ターボのRS、リチウムイオン電池の直流同期電動機が装備されたマイルドハイブリッド仕様、交流同期電動機が装備されたハイブリッド仕様があります。


エンジンルーム

またノーマルグレードとハイブリッドはCVT、マイルドハイブリッドはスズキのお家芸であるAGS、ターボ車は6速ATで構成されるなどバラエティなミッションです。
ちなみにノーマルグレードとターボ車のRStは5MTも選択できます。
共通化や集約化が当たり前なこの時代にこれだけエンジンやトランスミッションでバラエティさを出すのは、スイフトがスズキにとって本当の世界戦略車であることがわかります。
こういった時代に逆行するスズキのスタイルは個人的には大好きです。

走り心地としましては加速力は先代と大して変わりませんが、出だしのもたつきがあった先代と比べて少し出だし軽やかになった気がします。
足回りは硬めで街乗りでは結構ガタガタしますが腰に響く硬さではありません。あくまでも道路の起伏入力が感じられる程度です。
またステアリングセンターもビシッと決まってますので、フラフラすることもありませんし加減速、左右の動き含めキビキビと走ってくれます。
クルーズコントロールはセーフティパッケージのものは同社初の単眼カメラとレーダ併用のものらしいのですが、車線逸脱の警報などの精度はまだまだといったところでしょうか。
しかしながら警報音が高くて大きいので初めて警報が鳴った時は心臓が止まりそうな経験でした。
また、前方車追従(40km/h以下で解除されますので一般道での使用は推奨されていません)は結構丁寧に加減速してくれます(^^)
このクラスのコンパクトカーにも追従型クルコンが搭載されているのは時代の流れを感じます。
使った事がない方には是非使って欲しいですが、やはり高速での楽さは距離が長ければ長いほど顕著になります。

こんな感じで2回にわたって新型スイフトをレビューしてきました!!
色んな雑誌や動画で様々な方が新型スイフトをレビューされていますが、やはり口を揃えて言うのは"先代よりも良くなっている"と言う事です。
前回の冒頭にも述べた通り、熾烈な争いをしているコンパクトカークラスですが、スイフトはスイフトで良さがあります。
今回はノーマルグレードに乗りましたが、RSやハイブリッド、スポーツにも乗ってみたくなりました(o^^o)
みなさんも是非実際に乗ってみて体感してみてください!

FIN
次回予告



お楽しみに!

Posted at 2017/10/13 23:13:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年10月09日 イイね!

レンタカー日記#41-1 スズキ/スイフト

レンタカー日記#41-1 スズキ/スイフトレンタカー日記第41回です!

今回は今年初めにフルモデルチェンジした新型スイフトです!!
いやあ、乗りたかったんですよコレ。なかなかレンタカーにも個体数がまだまだ少ないようで乗る機会がなかったのですが、今回やっと乗れましたので万を辞してのレビューになります。

4代目となる今回のスイフトは2000年の初代登場から17年目の今年2017年年初に販売開始になりました。
初売りに合わせるような形での販売開始でしたから、スズキの力の入れようがわかりますね。
2代目から3代目がキーコンセプトの進化だったのに対して、今回の進化は刷新されたまさにフルモデルチェンジと言ったところです。内装も外装も一新されました!
スイフトが存在する1300ccのコンパクトカークラスは他社ではノート、デミオ、フィット、ヴィッツ等各社ライバルがひしめき、日本国内ではまさに激アツと言ったホットなクラスです。
ですので燃費がいい、スペースが広い、価格が安い、カラーバリエーションが多いなどなど特徴がないと中々戦っていけないクラスなんですよね。
その中でスイフトがどのような戦い方をして来るのかも気になるところです。
ちなみに、先代スイフトは第一回で登場していますので、そちらも併せてご覧ください。もちろん他社のコンパクトカーも沢山レビューしていますよ〜


先代も紹介しています!


ではでは本題に戻りましてレビューといきます。

(エクステリア)
エクステリアデザインは個人的には満点近い点数をあげたい仕上がりです。




なぜなら、デザインのバランスもそうなのですが車そのものを表すシルエットや体格を示すプレスラインの完成度がとても高いから。特にサイドのプレスラインは筋肉質で運動神経の良さそうなデザインでかつ高級感もありますのでデザインのうまさと工作精度の高さをひしひしと感じます。
先代は全体的に丸まったデザインでしたが、新型は四角く尖ったデザインでフロント部分はせり出した逆向き傾斜なデザインがあります。三菱のランサーエボリューション最終型に雰囲気としては近いのかな?(個人的なイメージです)

フロントグリルはかなり大型ですがヘッドライト等周りの部品とのバランスが合うようにデザインされていて違和感を感じません。個人的な見解ですが、同じ大型グリルを取り入れているトヨタ車と比べるとかなりまとまったデザインだと思います。
ボンネット部の微妙な湾曲もこのクルマの美しさを見た目から際立たせてくれます。
サイドに目を向けるとまずリアのドアの取っ手がガラス下部ではなくガラス後方の縁に縦向きにあるのがわかります。ホンダのヴェゼルなどと同じでこれは最初はどこにあるかわからなくなっちゃいますね。
子供からお年寄りまで利用する可能性が高いクラスの車ですので使い勝手がいい普通のタイプの方がいいと言う声もあるかもしれません。

Cピラーは結構太めなので室内からの視界は少し悪いです。デミオ程ではありませんが、フィットやノート等には劣ります。


太めのCピラー

リアもフロントとのバランスが良くとれているデザインです。ブレーキランプはコの字に点灯しまして最近のスバル車と同じ様に思いますが同じコの字でも全く違って見えますので問題ありません。リアガラス下部が折られているデザインは同社のバレーノに近いシルエットを感じますね。


リアも好きです

全体的に車体の半分より上にまとまったデザインですので、フロント、サイド、リアにスカート等足回り系のエアロパーツをつけるとバランスが悪く見えるかもしれないです(つけた個体を見たことがないので元々オプションとしてないのかもしれません。スイフトスポーツはそもそも別設計なので違和感はありません)
逆に言えばエアロパーツを付けなくても充分カッコいいですし速そうに見えます。無理に飾らなくても美しい、素材の美しさにこだわる私からすればとてもここは評価したいところです。
新車平均価格150-250万周辺のクラスのクルマにもかかわらずこれだけのクオリティの高さを実現しているのはさすがスズキですし、ある意味コストパフォーマンスが高いです。

そんなわけで今回はエクステリアまで。
次回インテリアと走行性能をレビューします!

お楽しみに!!

FIN
Posted at 2017/10/09 23:51:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年10月02日 イイね!

レンタカー日記#40 トヨタ/カローラアクシオHYBRID WxB

レンタカー日記#40 トヨタ/カローラアクシオHYBRID WxBレンタカー日記第40回です!
今回はいつもとは少し違った観点の記事になります。
今回のクルマは


カローラアクシオハイブリッドWxBです!!


このブログをお読み頂いてる方はご存知かもしれませんが、過去にノーマルのカローラアクシオは登場しているんですが、

今回はハイブリッドかつ特別仕様のWxBに乗る機会がありましたので取り上げようと思います。
今回はクルマの紹介もそうですが、ノーマル仕様との違いについてメインで書こうと思いますので、いつもとは違った記事になります。

そもそもカローラのHVは現行版から登場しています。ノーマルに遅れること2013年夏のことです。
WxBの登場も現行版からで前期型にもありまして。ホワイトとブラックをメインにした特別仕様となっています。
ちなみにWxBはハイブリッドGと1.5Gに設定がありまして、1.3L仕様には設定されていません。ちなみにWxBはカローラアクシオ、フィールダーの他にもノアとヴォクシーにも設定されています。

ではではレビュークルマを見て行きましょう。

(エクステリア)
WxB最大の特徴といえば、その名の通りホワイトとブラックを基調にしています。なので、ボディカラーもホワイトとブラックのみ、、、かと思いきや濃い紫のクールボルドーガラスフレークという色もあります笑ホワイトとこのクールボルドーガラスフレークは税抜き3万円のオプションカラーです。
街中ではホワイトとクールボルドーガラスフレークをよく見る気がしますね。ブラックはほとんど見たことがありません。


今回はホワイトパールでした。

ハイブリッドの方は専用のアルミホイールが付いています。これは2WDと4WDで異なるらしいです。
また、フロントのセンターのグリルもベースの1.5Gが横線なのに対して、ドット調?のブツブツしたグリルになっています。
また、ヘッドライトも特別仕様になっておりポジションのみ点灯状態ではL字形に光ります。リアのライトはベースよりもブラックアウトされています。


フォグランプとスモール点灯状態

足回りは専用のサイドスカートが装着されています。


サイドスカート



ホイールは2WD車用です。ハイブリッドには2WD仕様しかありません。

ベースとの差はこれくらいありますが、逆にいうとこれくらいしかベースとの違いがないという方もいらっしゃるでしょう。
サイドスカートのみでなく、フロントとリアも専用のパーツならなお良しという感じですが、モデリスタのオプションパーツのエアロ仕様とバッティングしてしまうのでここは妥当といったところでしょうか。

(インテリア)
インテリアはWxBの特色がよくわかります。
室内はブラックでまとめられており、1.5Xなどが柔らかい色なのに対してキュッと引き締まったスポーティさを演出してくれます。
個人的にはピラー部分や天井までブラックの車を見たことがないので特徴的に感じます。


天井がブラックなのは個人的に結構違和感

フロントシートは両サイドが本革仕立て、センターはファブリックでホワイトステッチでまとめられています。ここもWxBですね笑
その他ステアリングも本革ですし、ドアパネルのパワーウィンドウスイッチベース、ナビ周り、シフト周り等も光沢ブラックて仕上げられています。


シートの完成度は高いです。

内装はブラックにまとめられていますね。
個人的に歓迎できる点はセンターのコンソールが本革仕立てになっている点でして、ノーマル仕様はプラスチックむき出しですので肘をぶつけたら声を上げずにはいられないのですが、本革仕立てによって衝撃が和らぎます笑


ステアリング周り

内装に関しては以上です!個人的にはシフトノブにも本革を加飾してくれるといいのにとか思ったり思わなかったりです笑

(走行性能)
ノーマル仕様のレビューは以前行ってますので今回はハイブリッドのレビューです。
まず、気になる燃費ですが今回は北海道を660km走って給油量31.5Lでした。なので満タン法ですと約22km/Lと言った所でしょうか。
カタログ燃費が32km/Lですからなんとも残念な感じもします。
まあ、普段9-12km/LのレガシィB4に乗っている私からすればハイブリッドの恩恵を感じたと言えばそうなのですがね笑

エンジンは1.5Lにモーターが組み合わさっており、最大出力74PSです。ノーマル仕様がタンク容量42Lなのに対してハイブリッドは36Lなのだそうですが、この分はおそらくバッテリーにスペースを譲っている形なのでしょう。
ボディ自体はノーマルと同じなのでハンドリング等は大して変わりませんが、実はWxBの方がノーマルと比べて最小回転半径が大きい、つまり小回りがきかないんだそうです。
加速力としては停止状態から踏み込むと最初は少し伸びますがすぐに加速力が頭打ちになり、加速度が落ちる感じです。ホンダ製のハイブリッドが急加速するのに対してこちらは穏やかで、同社のプリウスよりも伸びがありません。
逆にアクセルを離した際の回生ブレーキによる不自然な減速はあまり感じませんので乗りやすさとして高評価。


エンジンルーム

ただし、スポーティさを謳う車としては走りの方向性に難ありといった所です。しかし元々のことではありますが、ハンドルは軽く、車体も5ナンバーの小型車サイズに収まっておりますので取り回しは良いです。
駐車場の車庫入れでも3ナンバー車と比べると容易に感じます。
高速走行ですが、ハイブリッドはある程度勢いがつくとのびのびと走ってくれる印象でした。高速域では燃費の差は狭まりますが、快適性ではハイブリッドの良さが出るかもしれません。


WxB専用バッジとハイブリッドバッジが光ります。

以上そんな感じでレビューしてきました!
今回は北海道の札幌、ニセコ、ルスツ、美瑛、旭川、富良野を周遊したのですが、良い相棒として活躍してくれました!
カローラはカローラでもWxBを扱っているのは北海道のとあるレンタカー屋のみらしい(会社名は宣伝になるのでごめんなさい)ので是非乗ってみて下さいね!



FIN

次回予告




お楽しみに!!!
Posted at 2017/10/02 01:38:49 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「@まあ猿 そうですね!春を感じる一枚になりました!」
何シテル?   04/09 19:12
MOVEN'RUNです。よろしくお願いします! ブログにてレンタカーで色々な車に乗ったレビューを連載しています!! お読みになった際にはいいね!を押して頂けると...
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レンタカー日記#40 トヨタ/カローラアクシオHYBRID WxB 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/10/06 04:33:00
レンタカー日記#1 
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