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2017年11月18日 イイね!

エキゾーストチューン

エキゾーストチューンBG9エキマニの排気漏れの応急処置より早1ヶ月。
排気漏れはさっさと再発し、外気導入では目が痛いほどの毒ガスを放出する状態になってしまった。

エキマニを外して、割れてしまう蛇腹部分を只のパイプに溶接してしまう事も考えましたが、いずれタービンサポートの蛇腹も割れる日が来る・・・

どうせなら(社外品に)という気になってくる。


そう思い立つと、嫁に相談。
ついでに色々やると10万円超の改修費用が掛かるが、どうだろう。


案外すんなりOKが出た。
日頃クルマに金を掛けていないことや、自分の物をあまり買わないので
「またか」という印象を与えていない事が勝因であるw

早速、オクでエキマニと、フロントパイプを探してみるが、そろそろGC用というものがかなり無くなってきているな・・・C型のGDA用までがGCとの互換性があるが、どちらにせよニッチである。


あまり金額は気にせず、瑕疵の少なそうな中古品を購入しよう。
タービンサポートは社外品に変えたいが、別で買うと無駄に高い・・・

ここがバカらしくて、サポートパイプ一体型のシムス(マキシムワークス)のエキマニを購入。
ついでにメタルキャタライザーもシムスで揃えました。

ま、お陰でどちらもあとで大変な思いをするのだが・・・




まず、シムスのエキマニが到着。
バンテージだけ早めに巻き始めましたが、10メートルじゃ幾らも巻けないな・・・

バンテージは従来品だとすぐにボソボソになって崩れて無くなってしまうので、耐久性が高いとされるチタン含有タイプというものを使ってみました。


10メートル追加でちょっと違うヤツを買ってしまったので色が違うな・・・



分割が大変そうだったので、巻きの複雑な部分は、遮熱板で対応することにしました。
ちょうどヘッドカバーパッキンの真下なので無視できない部分。


下面のアンダーカバーと近い部分も遮熱板というか保護板を製作。
溶けるらしいからね!




さて、次に準備するのはシムスのフロントパイプ。

黒色に耐熱塗装された、一般人の食指を動かさなそうな商品をヲレが落札。
ステンレスなのは間違いなさそうなので、耐熱塗装など必要ないのだが。


純正のフロントパイプでは只の壁の部分が細いパイプで成形されている。
アクチュエーターのリリーフバルブの部分だ。

リリーフ時にホイールの回転に影響しないようにパーテーションまで設けられている。
凝った作りだ。


触媒部分にもつまらない損傷はナシ。
物は良さそう。



さて、BG9のエキマニとタービンサポートパイプを取り外し、作業開始です。
エキマニを下から跨いでいるオイルクーラーのブロックも取り外します。



まず、タービンサポート部、ここが通らないのがポイント。


タービンサポート単体でもなかなか苦戦する部分だが、エキマニと一体となっているとなると取り付け出来るのかと言う気になってくる。

ネットで調べてみると、素直に分割してエキマニを組みながら取り付けしている方と、エンジン持ち上げて無理くり押し込んでいる方とに分かれているが、どちらにせよ大変そうだ。

このエキマニは分割部分の固定ネジが溶接でロックされていたので、そのままの取付になることが決定。

これが茨の道となる。



まず周辺遮熱から。
ホームセンターなどで物色していると良さそうなものが結構ある。

専用の物の1/10の費用で購入。



結構いい感じ。
ラジエター下のハーネスとウォーターポンプなどの水の配管に丁度良かったな。



フロントパイプの発熱もヤバそうなので、タービン周りもしっかりやっておこう。

ヒートチューブや、ファイバー入りアルミテープなども駆使しながら、センサーの配線や、配管などを被覆していきます。



さていよいよ装着に入る訳だが、あらためて見てみても入る気がしない。。

エンジンマウントのナットを取って、ジャッキで目一杯上げてみるものの、入っていく気配はない。

装着位置から時計回りに20分くらいの位置まで回すと一番入りそうな角度になるのだが、それでも集合部が第一メンバーに当たり、タービンへのフランジがヘッドカバーに当たる。


ちょっと無理だな。。


ピッチングストッパーも突っ張ってるので外して更に増し上げし、タービンサポート部のフランジのスタッドボルトも取ります。
メンバーのボルトも外してメンバー自体を目一杯下げます。
(この時、ステアリングシャフトのジョイントのボルトを抜いてフリーにしないとすんなり下がってきません。)


ここまでやって漸くエンジンとメンバーの距離が5センチは離れました。


それでもギリギリフランジがヘッドカバーを越えて行かない・・・

「人間舐めんなコラぁ!」


集合部を本気キック。



人間が作ったものに人間が翻弄されているという愚かな図である。



漸く取り付けである。
すっかり朝になっているのが判るw



エンジンは完全離陸状態。


メンバーもほぼ外れている状態です。
(ここにバールを突っ込んで思い切り抉って本気キックで漸く入った)



疲れた・・・



タービンサポート別体でいいから分離品を買えばよかったと後悔である。
こんなに大変だとは思わなかったな・・・。


ていうか、こうやって付けるものじゃないんだろうなw


外すことになって同じ苦労をする位なら、エンジンを降ろした方が遥かにマシである。
ホントに大変だった・・・。



今回、フロントパイプの他についでに購入したのが、メンバー周りの補強プレートというもの。

マッキーの記事を見ながら、こんなものがあるのかと感心したのがきっかけである。
アイツみたいに実際に走れる奴が色々試してくれるのは本当に助かるぜw


マッキーは上面の補強プレートだけ入れていたが、
ヲレはエンジンダウンブラケットも入れてみることにしたよ。

社外品のような極端なものは論外だったけど、STI製のヤツは厚みも薄いし丁度いいのかも知れない。


両方入れてボルトが届くのかどうかは未確認。



ST2011766010 左右別ナシ。
レガシィS401の装着部品ということだ。

STIのダウンプレートはニクロムメッキが施してあって錆びないようになっているのがいい。

自分で作っても良さそうな単純な物だが、鉄だと塗装してもどっつく部分は錆が出るからね。
個人で出来ない処理がしてあるのが心憎い。


切り掻きがある方が前になる。
穴が偏っているが表裏どちら向きでも付いてしまう。

これは外側に幅がある方を持ってくるのが正解っぽいな。
この方がフレームとメンバー同士の接着面が大きくとれる。



上面に取り付ける補強プレートはSTI部品ではなく、GDBスペックCの純正部品。
Lチャンなので左右は別々だ。

一見効果があるような気がしないが、純正で装着してくる位だからね。
サブフレームが付かないスペックCならではの部品なのかも知れない。



まぁ、こんな感じよ。



装着。

ボルトはギリギリ届きました。
閉め込んだらナットのツラまでボルトが来たから充分だと思う。




さて、最後はシムスのメタルキャタライザー。
シリアルプレートも排ガス試験証明書もない逸品だが、持ち込み検査のヲレには一切関係ないぜ。

プローブ検査に合格しさえすれば車検はOK。


通るんだろうな?w


タービン直後は耐熱バンテージを巻き、触媒部分はバンテージプラス自作アルミ遮熱板。
中間パイプ手前くらいまでは、ボディ側のみ遮熱板を製作です。



センサー類を移植。

センサーを付けた後は取り扱いに気を付けないと、どう置いてもO2センサーか排気音センサーが地面と接触します。
引き摺らないようにね。


最近フロントパイプを交換したばかりだったので、再使用できた中間パイプ側のボルトナット。
スプリング入りでちょっと特殊な所なので、折ると他で代用が難しい。

大概折れるので、新品を準備しましょうね。



タービン遮熱板もそのままでは付かなくなるので、パイプ側をカット。
金切りばさみでチョキチョキ。



装着完了!



家の事もやらないといけないし、昼間は仕事だし、合間合間(夜メイン)でやってるから3日くらい掛かってしまった・・・。

ミスってやり直しは絶対避けたいので慎重になっています。

バンテージ巻き車両は火災の恐れもあるので、遮熱やホースの取り回しなどに注意が必要ですからね・・・。
シュンジのGCも過去に燃えてるし、かなり気を付けないとな。




オイルクーラーホースの取り回しは、元々下側に大胆に交わすルーティングなので特に変更なし。
ホースがアンダーカバーと競る部分がありますが、そこは元からですし、もう10年近くこの仕様。

エキマニと接触する部分もないですし、大丈夫でしょう。


アンダーカバーもエキマニの集合部に近い部分はアルミ板で保護。
同時に下からの突き上げからもエキマニとホースを守ります。



漸く組み上がり、エンジン始動です。

即座に立ち上る水蒸気。
これはタービンサポート部のボルト穴が全然合わなくて、タービンを脱着したときにこぼれたLLCです。
かなりビジュアル的にヤバイですw


バンテージから最初に出る煙も相まって相当な白煙です。
立体駐車場ですので、火災警報器のようなものが発動したらヤバイと思い移動。

30分ほど走って漸く収まりました。


先ず気になったのが、フロントパイプとステアリングシャフトの干渉
一定の角度まで切るとゴリゴリ音と振動が伝わってきます。

これはマズイ。


排気音は大きくなったとは思うんだけど、BG9エキマニより低速のボロボロ音が揃ってる分だけ音が綺麗なので、静かになったような気がする。

エンジンのピックアップは明らかにいい。

低速が犠牲になるという話をよく聞くが、それは感じなかったな。


ただ、只の純正からBG9エキマニに替えた時のような劇的な排気効率の向上はないと思う。
元々等長だったからねw

ホントに只の純正鋳鉄エキマニからの交換なら、雲泥の差だろうね。
違うエンジンに感じると思うよ。


兎に角いけないのが、
エキマニとフロントパイプを一緒に換えてしまった事。
どっちがどう良くなったのか判らねえ・・・。

音が綺麗にそろったのはエキマニのお陰。
高回転までふけ上がる時にコーン・・・と高音で響くのがフロントパイプの反響だろうねぇ。


かなり気持ちがいいです。


音的にはかなり満足。
ヘタなSRよりも音は揃ってる。

等長等爆というのは伊達じゃなかったな。


音量がこれ以上上がると、ラインの入り口検査で音量測られるようになりそうなので、中間パイプのストレート化はナシだな。

音に適度なまとまり感がある方が好きだし。
これで完成でいいでしょう。


問題はステアリングシャフトとの干渉。
パイプを叩いて凹ますしかないのかな?



取り敢えずフロントパイプ摘出。


折角巻いたチタンバンテージがボロボロじゃねーかよ・・・。


バンテージを若干巻き直して、干渉しそうなところをデカいハンマーで折檻します。


「最初に言えよコノ野郎!」



結構叩いたつもりだけどステンだから硬いな・・・。
これだけ逃げれば大丈夫かな?


所が、実装して走ってみるが、すえ切りでは当たらなくなったものの、コーナーでエンジンが傾くときだけ当たる感じでまだ残ってる。


「畜生!キリがねぇな・・・。」


口汚い言葉が文面を汚します。

もうあとちょっとだと思うので、フロントパイプは外さず、ステアリングシャフトの干渉すると思しき部分を削ることにしました。



当たってるのはユニバーサルジョイントのボルトと差し込みの角。


結構削りましたが、まだギリギリだな。
もう少し大胆に削った方がいいみたい。



角部分は5ミリくらい空いたな。

ボルトの頭も半分くらい削ってローポジションにします。



最後に錆止めで塗装して完了!

これで完璧に当たらなくなりました。


結局後日改修を含め、運動会当日まで作業して漸く完成しました。


行くぜ!運動会。

運動会につづく








Posted at 2017/11/21 06:26:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2017年11月01日 イイね!

もろもろ準備

もろもろ準備昨シーズンでほぼ終わったであろうナンカンESSN-1

アジアンスタッドレスで5シーズン目はちょっとないかな・・・という自主規制もあり、同銘柄で買い直すことにしました。
このタイヤはかなり良かった。

夏タイヤに限っては、フェデラルRSシリーズなどを使ってみて超絶グリップに驚き、これまで舐めていたアジアンタイヤその性能とコストパフォーマンスは充分に認めるところにあったが、、、

スタッドレスタイヤだけは、とにかく使ってみない事には何とも言えない。


国産タイヤであっても、これは流石に使えない・・・というものさえあるからだ。



それが、雪すら見たことがない(かも知れない)ような国の人たちが作ったスタッドレスタイヤって・・・
って思うのは自然な流れでしょう。。


とまぁ、実際はそんな偏見も杞憂でした。


当時アルテッツァを駆っていたノリさんが資金難の為に使用したナンカンのスタッドレスタイヤが思いの外素晴らしく、目を見張るようなパフォーマンスを目の当たりにする。

4本3万円で、ブリザックに肉薄するパフォーマンスがそこにはあった。



つまらない偏見で、新品買えないくせにBSに拘って3年落ちを5万とかで買うのも微妙である。

BSなら確かに、大事に使えば新品なら6~7シーズンは使える。
コンパウンドライフが他社よりかなり長いのが特徴だ。

でも17インチとかでVRXの新品買ったらもう10万円だよね。
VRX2なら12万か・・・。


10万円超えを(山も無くなってきちゃったな~とか言いながら)しぶとく6年も7年も使うより、3万円を潔く3シーズンで使い切る方がコスパはいいだろう。

いみじくも4年使えたらお金を貰ったようなものであるw

簡単に言うと・・新品性能はほぼ同等。ライフは半分、単価は1/3と言った所だ。


まぁ、誰かと勝負しなければナンカンだって5年も6年も使えるは使える。
雪上走行できなくなるほどゴミにはなかなかならないものだ。


それなりのパフォーマンスと安全性を担保できる性能がどれだけ続くか、と言う経験に基づく個人的な指標で述べているライフである。


関東なんて平場は殆ど雪なんて降らないからね・・・
冬の間はスタッドレス履きっ放しだし、1シーズン約2か月半は結構長い。

スタッドレスの山なんてすぐ無くなっちゃうからね・・・
BS買って勿体ないからとチョコチョコ付け替えるのも面倒くさいしね、気兼ねなく履きっ放しで普段使いもこなし乍ら、3年で捨てる。


これが今の自分のファイナルアンサーであるw


まぁ、コスパが極端に良い分若干気になる部分もあって、皮むきが終わるまでヤバいほどぐにゃぐにゃするとか、組み換え時にバランスがかなり取りずらいという乱暴な部分もあるが、最初だけの問題である。

自分がここの所使っているのは、恐らくアジアンスタッドレスのフラッグシップではないかな、と思っているナンカンESSN-1、台湾のタイヤである。

相場的に、16インチとか17インチで8000円/1本程と、アジアンにしては高い雰囲気だけど、BS比で1/3以下である。


実際自分の使い始めは、1年落ち新品を購入し1シーズンしか使っていないノリさんのお下がりなので2年落ちスタートでしたが、室内保管が良かったのか劣化は殆ど見られず、鬼食いでした。

湿雪もアイスバーンも両方イケるし、新品のブリザック降ろした時の感動とほぼ変わりませんでした。


実際自分は2シーズンしか使わなかった事になりますが、4年目の昨シーズンでも充分走れてたしね・・今回は、本年製造の品を新品で買ったので2022年までは遊べることになりますww








しかし、ここの所いろいろ買い過ぎたな・・・。


運動会は来週末か再来週あたりで考えています。



Posted at 2017/11/01 04:48:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2017年10月15日 イイね!

車速センサー

車速センサー子供の保育園送迎用に活躍しているヲレのGC8インプレッサ。

保育園などすぐ近所ではあるのだが、坂道ばかりの土地柄なのでクルマがないとちょっと厳しい。
ミニカトッポも里子に出してしまったので、GCが毎日活躍となったのである。

そんな朝の送りの帰り道。


信号待ちで止まるとストンとエンスト、エンジンチェックランプが点灯している。


「ふーむ・・・。」


セルで普通にエンジンは掛かり、問題なく走り出せるが、次の信号でも停止直前にてエンスト。
どうも、走行中にクラッチを切るとアイドリングすることなくそのままエンストしてしまうようだ。

ISCVや、O2センサー不良でもなかなかエンストまではいかない。

し、どちらも近年交換したばかりである。



エアフロだろうか、

朝のわずかな時間で、リードメモリーを実行すると、#24 ISCバルブ の履歴。


マジかふざけんな・・・一昨年38.000円で替えたばかりなんだぞ!


流石にそんな訳はないとダイアグの履歴を無視し、緑のカプラーを接続。
リアルタイムのアクティブチェックを実行。

このチェックでは、実際に走行して10キロ以上の車速センサーの入力を行わなくてはならないのだけど、この時に気付く。


スピードメーターが動いていない事に。
アクティブチェック要らなかったろ


車速の入力項目を飛ばし、回転を上げて触媒の反応だけ入力すると、チェック終了。。。
結果は・・・


当然 #33 車速センサー の診断。(当たり前だが)


ISCVを経由して誘発するエンストだから、ダイアグで勘違いするんだね。

この症状は以前にもあったので、納得なのだが・・・
車速センサー自体も、2年前に替えたばかりなので、何ともね・・・


まぁ、仕方がない。
ISCV交換よりはマシだw



取り敢えず、部品が来たので交換します。


そんなにすぐ壊れるものかな、と半信半疑でしたが・・・
外して回転部を触ってみると新品部品のように回転抵抗がなく、カラカラと軽く回ってしまいます。


・・・絶対死んでるな。



妻と長男は朝から出掛けてしまっているので、下のチビをクルマで待たせながらの作業。
何やら中で大騒ぎをしている模様・・・

何をされているのか判らなくて怖い。



見える位置にあるけれど、流石にインタークーラーがあると厳しいな~、
素直に外します。

しかし、ミッションの上の方に付いているので、作業スペースが狭い。
触媒もあるし、工具が掛けられない。
17ミリのオープンエンドで回す部品ですが、
極端に柄の短いスパナか、首振りのスパナとかじゃないと回せないんじゃないかな。


正攻法で行こうとすると意外に苦戦します。


自分は超小さいパイプレンチで外し、
5番のバイスグリップで取付しましたw



無事装着完了!
畜生・・・30分くらい掛かっちまったな。


さっきまで大騒ぎしていたクルマの中が静かになったので恐る恐る覗き込むと・・・



すっかり眠りこけていました。

漸くまともに走れるよ。






Posted at 2017/10/16 04:07:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2017年10月08日 イイね!

後期バンパーをフェザーホワイトで。

後期バンパーをフェザーホワイトで。そろそろ自分のフィジカルも調子が出て来ましたし、
丁度連休ということもありましたので、いよいよフロントバンパーの同色塗装。

フロントバンパーだけがシルバーという、取り敢えず中古品に交換しましたよという感じの、いかにもな走り屋小僧仕様からの脱却ですw

朝からフロントバンパーを外して傷を補修し、足付けして、さっさと塗装しちまいます。


その前に、車体に合わせて若干調色。

この間塗った右側面が若干白かったんで、気持ち左側面やボンネットに寄せて調色します。

塗料はパナロック。
数年前にデータ調色したものが在庫であったので、これに黄色や青、黒を足しながら色合わせをします。
自分のクルマだし、時間も無いので結構適当ですw



フレックスという軟化剤を20%程添加して、雪山での雪壁衝突に於ける割れを予防します。

STiだと開口部の中まで着色ですが、
自分は口の中は黒が好きなのでマスキングしました。


お盆の帰省時に破損で短絡していたパワステクーラーですが、大して冷えない純正の曲げパイプ式を新調するのもアレなんで、たまたまあったセンチュリー用のATFクーラーのコアを使ってみました。

若干デカいな・・・



15段のトラストのオイルクーラーもさることながら、コンデンサー前に色々と設置し過ぎている気がする。。
しかしね、フォグ付きのGCは何だかんだ言ってコンデンサー前しかないのだよ。


まぁ、電動ファンは2基共に5枚羽根のプロペラに替えているし、走行時には50㎜のアルミラジエターで充分過ぎるくらいの水冷却があるので、それ程の弊害はないだろう。

もしかしたら渋滞時のエアコンの冷えがイマイチになるかもしれない・・・くらいかな^^;


そんな事よりも・・・

どうしてもドリフトを多用していくスタイルなので、小刻みな修正舵が多く、パワステに掛かる負担がデカい。
やはり、ドライ路面でのエクストリーム走行時のパワステフルード噴きがどうしても解消できなかったので、これで改善したらいいなという期待感の方が強いのだ。

ま、走ってみないと判らないけどね。



そしていよいよバンパー装着!
やはり、ちゃんと塗装すると全然印象が違うね。

フォグランプも、従来通りマイナスオフセットで取付し、左右への広がりを増やします。
今回バンパーの脱着にあたり、フェンダーライナーも予め準備しておいた後期用へ交換しました。



ナンバープレートの取付も、台座の中でずらせる限界まで上方へ移動。
15ミリほど動かせましたね。

その分ナンバー下側の開口部を増やせました。


自分が改造した中期グリルとの相性も悪くないのでこのまま行こう!
段差や雪山で気を使いたくないので、リップスポイラーの装着はナシ。
後期顔では設定のない230フェザーホワイトでの塗装。


目立たせたくない一心で控えめにクルマを造ってきた積りですが、ある意味個性的過ぎる内容になったのかも知れません。



落ち着いたと思ったら、スピードメーターセンサー終了・・・  またかよ。





Posted at 2017/10/11 00:36:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2017年10月01日 イイね!

エキマニ割れ。

エキマニ割れ。どうもここの所、エンジン音というか排気音というか、前の方がやかましい。


またタービンサポートの蛇腹でも切れたかな~と思いつつ、ジャッキでクルマを上げて下回りのチェック。
エキマニの遮熱板の隙間からバーバー漏ってるな。。

漏れ方が結構激しい。
ブーストの立ち上がりに何となくキレがなかったのはこのせいか・・・。

溶接で直せる所ならいいけど・・・



左右からの集合部付近で漏れてるな。
真ん中の遮熱板を外して確認してみましょう。



あ~、エキマニだけどやっぱ蛇腹のトコだよ・・・

エキマニが割れないように緩衝材として入ってる蛇腹なのに、その蛇腹が割れるっていう皮肉。
蛇腹のトコは薄いからね・・・

長い事使ってると金属疲労で割れてしまうんだろう。


純正のタービンサポートの所もそうだ。


ココは薄いから溶接しても穴が広がっちゃうし、ちゃんとは直らないんだよな・・・
それでも、取り敢えずは塞がないと。

家で出来るのはアーク溶接のみなので、1.4ミリの細い溶棒で電圧をギリギリまで落として何とか穴を塞ぎましたが、蛇腹が振動で動くと割れてしまいそう。

そこで、コンクエストというエポキシ系のアルミ肉盛りパテを使って、溶接で付けた周辺の溝をぐるりと一周固めて、動きを封じておきました。



ま、大して持たんだろうなw


取り敢えずは一時しのぎ。
次のエキマニを検討しなければいけませんね。

そろそろ社外の等長エキマニに行くしかないか・・・


そうなると、メタルのキャタライザーとかタービンサポートとかも一緒にやりたくなるな。

金ばっか掛かるな・・・。





潜るたびに、下回りは入念にチェックしておこう。

ヘッドカバーパッキンはまだ大丈夫。
オイルクーラーのホースも損傷無し。
水回りのホース類もOK。
ドラシャやラックブーツも切れてないね。



取り敢えずBG9エキマニは現場復帰。
今の所、排気漏れは止まっていますが、エクストリーム走行でどうなるかは判りませんね。


もうすぐ21万キロだし、マシンのフィジカル的には二巡目だからね・・・

きちんと「走れる」クルマでいる為には、計画的にリフレッシュしていかないといけないね。



また色々壊れると思います。



誰か等長エキマニ余ってないかなぁ・・・w


Posted at 2017/10/07 00:23:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ

プロフィール

「皆さん運動会お疲れさまでした~^^
記事は近日中にUPします。」
何シテル?   11/21 06:28
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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