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だ いのブログ一覧

2010年07月24日 イイね!

再調整

再調整ここ十日間ほどの炎天下は、
ちょっと尋常ではありませんでしたネ。

仕事すれば熱中症。

日焼けのつもりが火傷。

クルマで走ればオーバーヒート。

ってなハナシばっかりで、夏は暑さは危険が一杯。

誰だよ冷夏だなんて言ったのは!


まぁ、ヲレなんかは、どんなに追い込んでも、熱中症だなんて洒落た病気になるほど
デリケートじゃないんで、結構やっちゃいますが・・・。

譲ってもらいながらも、早くも音が出始めてしまったGC8のR180。

バックラッシュ取り直してアタリを付け直さないとです。


一番暑い時間帯は避けたいので、早めに起きて(と言っても9時くらいだけど)
そそくさとデフを降ろして再調整。


ちょっと歯の当たり面が荒れてるナ・・・やっぱ近すぎてカジったか?
バックラッシュも、逆に少し広がってしまっていました。

う~む・・近すぎてもやはりダメかぁ・・

標準よりも、ちょい狭め位がベストなのかな?
ロックデフでは、歯のアタリもかなり強くなるし、いっぺんに色々挑戦しすぎたか・・・
でも、シムのラインナップもざっくりしすぎてるので、
最小単位の0.05㎜づつでも、結構大きく変わってしまって、
真ん中が欲しい時が結構ある。

そこまでシビアにする必要は無いってことなんだろうけど、
やっぱ近すぎるとカジっちゃうみたいだね。(当然か??)

0.04㎜で組んで(歯と歯が)届いてしまった訳だが・・・
イッコ戻しだと0.08㎜まで広がってしまう・・・
広いような気がしたんだよな・・・。(充分基準値内ですが)


デフ担いで、日陰でささっと調整。

0.095㎜あたりで組込み。

当たりが付いても若干音が残るかもしれないな・・・ま、慣れてるケド・・・。

ま、音が出てたって、出てなくたって
自分が使えば持って5年程度のリングギヤ。


当分コレで行きまっせ!


クネ吉くんのGDも再調整。


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10日間でリヤデフ4回積み下ろしw
Posted at 2010/07/30 01:49:15 | コメント(7) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2010年07月19日 イイね!

逃げ水の向こうに。

逃げ水の向こうに。すっかり梅雨も明けた7月の中日。
数日の時間をとって恒例の夏旅に行ってきました。

自分のクルマもあらかた片付き、気分は上々。

元バックパッカーの性なのか、
気持ちも道具も、余計な荷物は持たない主義なのだ。


今回は、山梨県と県境に程近い、信州は川上村へ。



ただ、山があるだけで、基本的にフリーサイトの、
静かな大人のキャンプ場があるというのだ。

僕達は、元々キャンプ場という括りを良しとしていなかった。

与えられた自然環境の中で、最低限の装備と工夫で、
静かに野営をしていく・・・というストイシズムに反する気がするからだ。

さぁ、この枠の中でテントを張ってくださいね、
はみ出さないよう、気を付けてくださいね、
薪と炭は500円、鉄板は300円で貸し出ししてますよ。
エリア外に出て行かないで下さいね。
シャワーは夜8時までですよ。
犬は連れ込まないで下さいね。
最終日は正午までに退出してくださいね。。。。


などと、云々かんぬん煩いのだ。


開放的な自由を楽しみたいのに、やかましい!
二度と来るか!!!

と憤慨したくなる。

わいわいがやがやファミリーキャンパーや、
DQNな小僧BBQグループなどのマナーが最悪だから
どんどん規則でがんじがらめになって、何しに来たのか判らぬ状況になるのだ。

静かな自然環境に身を置くということは、
風や水の音に耳を澄ませ、土の声を聞くということだ。
家族で訪れるなら、我が子に自然の美しさと尊さを説き、
その素晴らしさを肌で感じさせるということだ。

開放的な気分になって大声を出して騒ぎたいバカは、気をつけろ。
クルマ屋と二足のワラジを履く山男の制裁を頂戴することになる。


自然環境の美しさを素直に感じられない輩は、
わざわざ野山に出ることはないのだ。

カラオケボックスでいいだろう。

異論は認めない。



まぁ、いきなり尖がってくるトコロがだ い らしいでしょw

キャンプ場というところにはミーハーなイメージを持っていて、
偏見も甚だしいwww


だけどもだっけっど。

探せば色々なキャンプ場があるもので、
ある一定の条件をクリアしていれば、我々のような意固地なキャンパーでも
充分に満足できる施設がある。

まず、山奥過ぎるコト。
にわかキャンパーは、ここでかなりふるいに掛けられる。
そして、余り便利な設備が無い事。
日帰りBBQ組はここを目指す理由がなくなる。

さらに平日利用も付け加えれば、キャンプサイトはほぼ貸切状態。
誰も居ない林間のサイトで、ゆっくりと午後の紅茶などを楽しむ事が出来るのだ。


静かなキャンプ場・・・それがここを選んだ条件だ。


毎度活躍のヴィッツ君。
長旅でも余裕の1500ccだ。

マニュアルが小気味良いRSモデル。

そろそろノーマルのアシもくたびれてきた感じなので、やりなおすようだな~。


木陰を選び、タープを活用して西日と朝日を防げる設営に。
陽の入り方を読まないと、辛い野営となる。




ロッククライマーの聖地小川山と、金峰山に面し、荒々しい奇岩に目を奪われる。
サイトの標高は1600m、麓で40度の猛暑でも、ココでは25度位。

涼しい~♪


今回新規投入のペンタックス。
100㎜マクロの使い勝手を覚えるいい機会だ。


相棒のコウヘイも愛機P6000に21㎜ワイドコンバーターを付けて来た!
スゲー!!

目に見える以上の画角が入るんだ。

更に、サーキュラーPLで武装。。。もう充分だろこれで。



野営の夜はいい。
いつまでも起きていたい気分だ。

しかし、満腹の腹に、ビールとウイスキーを流し込み、焚き火などを見ていると、
そう長くは持たないものだ。

特に初日は移動の疲れもあるしね。


夜は更けてゆく。




朝日を受けた白樺の木々をじろじろ見て回ると・・・いた。

エゾゼミ。

平場ではあまり馴染みのない種類。
胸部のWの模様と、透明な羽が特徴だよ。



初めての渓流釣り。

アウトドアキングにコソーリコツを聞き出して、アタックするも・・・

早々に竿が使用不能になり、仕掛けを手に持って手釣りw
小さなイワナが掛かりました。





あ~、なんて涼しいんだ~。

ボウズこそ免れたものの、この後も何度かバラし、釣果は散々。
でも、この美しい渓相の中で静かに風と一体になる。

これだけでも充分に満たされてしまう。


あの険しい頂は、標高2000を悠に超える。
あの岩肌にしがみつく輩などいるのだろうか・・・


この眼で見るまで信じられないぜ。

・・・あれ?


ちょっとお兄さん!!!



あんなところにも!!!


この人たちって一体・・・(汗



どうもこのサイトは、普通のキャンパーは殆どおらず、
あの命知らず達の、停泊に使われる事が殆どというフシギなキャンプ場のようだ。


場所は丁度この辺だよ~、廻平目(まわりめだいら)キャンプ場。


夜は涼しいどころか、長袖にジャケットがないと過ごせないほどに寒くなる。
麓が熱帯夜だなんてウソのようだ。




すっかり日が暮れると、真夏の使者たちは、
泥だらけのゾンビのように土中から這い出してきて、
最後の変態を行なう。

セミの羽化だ。

あまりマジマジと観察する機会などないドラマチックな一瞬だ。







白い妖精たちは、数時間もすると着色され、朝日とともに飛び立っていく。
5年も6年も真っ暗な土中で生活し、呼んで字の如く、

ようやく陽の目を見るのだ。

そして、残り一週間という生涯の中で、求愛し、結ばれ、後継ぎを残してゆく。

この、セミでも一週間でこなすシンプルな自然の摂理を、達成できない人間が増えてしまっている。
これも自然の成り行きと、ひと括りにしていいのだろうか。

自分も、気を抜いたらソッチ側の人間の素質があるが、
連綿と受け継がれるべきバトンを、個性と割り切って止めてしまうのは・・・違うと思った。


セミはきっとそんな屁理屈はこねないだろうが。




最終日、身支度もすんだよ。

タバコ1000円だもん・・・もうやめるよ。
コウヘイのふかしたタバコの煙も淋しそうにたなびいていく。


よく食べてよく寝て、ちょっと釣りをした他はのんびり過ごした。

自車整備でやつれた身体も、2.5㎏体重増で、やっと通常並にw

野外生活して太ってくるって・・・日常がどんだけ過酷なんだか・・・。
身も心も、これだけリラックスすることは、普段の日常ではありえない事。

きっと来年の今頃まで、僕の肉体は自転車操業だw

それが僕の日常。



「おろかな日々」だ。



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Posted at 2010/07/27 01:28:21 | コメント(8) | トラックバック(0) | far away | 旅行/地域
2010年07月18日 イイね!

シェイクダウン

シェイクダウンクルマが出来上がってから、初のコースイン。

初めはひとりでコソーリ逝く積りだったんだけどね、
直前でクネのGDもLSD弄ったりして、
気が付いたら、クネ・ユイ・のだめの3〇カトリオが随伴だw


シェイクダウンでは何が壊れるか判らない。

随伴車に迷惑を掛けたくはないが・・

ひとりで逝って帰ってこられなくなるのも困るので、
誰かを連れて行くのは正解か。


適当なフォーメーションで走り出す。

後ろはのだめS15か。

駆動系の全てが組みたての状態で振り切りに掛かるのは危険だな。
適当なペースで様子が見たいだけなのだ。

走り出してスグ判る。

リヤデフの感じはいい。

駐車場の惰性旋回でタイヤの痕が付くほどのイニシャルだが、
普段の快適性など、もともと二の次。
乗りづらさはないね。

硬い足は嫌いだが、デフに関しては、昔から躊躇が無いかな。
ノンスリだけは効くに越したことは無い、というのがヲレの考え方。
効いて乗りづらいと感じるなら下手なだけ・・・

そう思って走ってきたからなぁ。


走り出せば凄まじいほどの安定感。

簡単に言うと鬼の直進性だ。


いつものスタビリティを出すのに
DCCDをダイアルで締結させる必要を感じなかった。


ところが!


タイヤが仕事を放棄するのに5分と掛からなかった。


「ちぇっ、もう終わったかぁ。」


ま、始まる前に終わってんだけどね。


進入の度に、ロックして煙を上げるフロントタイヤ。
反応しないステアリング・・リヤデフの直進性と相まって、頑固に曲がらなくなった車体を、
フェイントとパワースライドで強引に曲げこむしかない状態。


後ろの連中には迷惑かけたくないなぁ。


もう少しプッシュしてみっか・・・


しかし、なんだかな・・パワーもない気が。
ブーストが掛かりきってない感じがするな・・・。

スライドで追い込みたい部分がきれいに繋がらない。
低速コーナーが多くて感性だけじゃ振り切れないなぁ。


なんてやってると、油温が120℃超えに・・・。


デフも少し唸り始めたナ。今日は終了か・・・



向こう側のローソンでエンジンフードを開けて様子をみるが、
グツグツと沸騰音のするLLCの加圧タンク。

電動ファンは全開のままだ。


「後半は殆どクーリングだったはずだけど???」


数分のアイドリングで油温はどんどん下がって来たものの、
電動ファンは止まらない。

左フェンダー内のリザーブタンクからは、LLCがたくってくる。


「正常じゃないな。」


冷却の為のヒーター全開で曇った室内を、
エアコンで掃気しようとスイッチを入れるものの、除湿されない。

コンプレッサーのマグネットクラッチは沈黙したままだ。


アレもコレもで、混乱しそうなアタマを整理しつつ、
それぞれの関連性を鑑みる。

エアコンは水温上昇が関係してそうだ。

水でエンジンが冷えない理由は、
水が極端に少ないか、水が回っていないか、ファン能力が低下しているか
大別すればそんなところ。

ファンは回ってる。
水量は沸騰のせいで怪しいもんだが、それでは順番が逆だ。

サーモスタットかウォーターポンプ。


ロアーホースを掴んでみる。


「熱くない、サーモだ・・・。」



緊急手術を開始。

サーモのバルブをぶっ壊して直流に改造です。


ヲレはコンビニの駐車場で一体何を・・・


水を入れ直してクーラントが回るようになると、
油温は低温安定(水温計は付けていない)、走り出しても、かつて無いほどの低油温だ。
走り出せば、サーモなどどの道開きっぱなしであろうから、直流現状と変わらないハズ。

しかし、こんな低油温は久しく見たことが無いなぁ・・・。

相当前からトラブっていたんじゃないだろうか。

そういえば、エンジン二回作り直してるのに、サーモ換えたことないw


パワーダウンも、ACダウンも、水温によるフェールセーフのようでした。
よく出来てるな・・・

エアコンリレーまで落ちるとは思わなんだ。


デフのうなり音はクネのマシンでも発生したようだ。
自分のGCとほぼ同じポイントで出始めているところをみると、
デフのセッティングによるものであることは間違いない。

まったく同じセッティングにしたことで、「原因→結果」の確認がしやすいことはメリットだけど、

リセッティングも二台分かぁ・・・マンドクサ(´д`;)


やはりリングギヤのバックラッシュ極僅少は良くないのだろうか?


大将に意見を求める。

「大将スンマソン、バックラッシュ詰め詰めで逝ったんスけど音が若干出ました。」

「ヲヲ、いーんだよソレで。」

「こんなに詰めたことがないもんで、正常かどうかが判りにくいですよ。」

「アタリが付いたあたりで少し音が出るけど、そんなもんだよ。」

「少し音が出てても、詰めた方がイイ?」

「その方が壊れないよ。」

「クネは神経質だから、絶対首を縦に振らないですよ。」

「アイツは昔からそうなんだよな~、面倒な客だろ?」

「どの道少し戻した方がいいですかね?」

「音が気になるならね、戻せば消えるよ。」

「面倒臭いッスね(汗」


アタリが付ききったら、それ以上酷くならないというんで、
ヲレはこのままでいいかなぁ・・と思ったけれど、

きちんと音が消えるかどうか、クネのをやる前に自分ので確認しておきたい。

やるか・・・猛暑の中・・

っていうか、死ぬだろ、この日差しの中やったら。



日が暮れたら・・・かな。



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じゃ、いつもどおりじゃんw







Posted at 2010/07/22 18:45:40 | コメント(9) | トラックバック(0) | カーライフ | クルマ
2010年07月17日 イイね!

GDB 暇つぶしデフロック。

GDB 暇つぶしデフロック。久々の更新となりました。

ちょっと時間がなかったもので・・・

自由を闊歩する旅人なんで勘弁してくださいねw

ま、旅のハナシは後回しにして、
順を追って紹介だぬ(´・ω・`)


先ずは、クネ愛機イプ美。

色々あって閉鎖中のクネガレージが、
週末久々に使えるから、何かしたいというので・・・

リヤデフをヲレと同じ仕様にすることにしました。


昼頃赴いて、、、

昼飯買う前にデフだけ降ろしちゃおう。
ってな具合にトントン着陸。



R180の純正機械式ではもうお馴染みのRS610。
ニスモの補修用部品だよ。

既に2枚入っているのだけど、更に2枚を追加です。

強烈な効きの向上はこの車両で実証済みw


それ以外はそのまま現場復帰。


今回LSD強化の他に、
大将のアドバイス通りバックラッシュをギリギリまで詰めてみます。

だ い のイプ太郎と同じ0.04㎜程度で組込み。

ラリーなどの競技車両では、その過酷な使用状況の為に、
標準組込みでは、最後のレグまで走りきれない。

競技毎にOHするのは、効きが落ちるという事よりも、バックラッシュの管理によるところが大きいのだ。

標準のバックラッシュでは、急激なスロットルのON/OFFでリングギヤが破砕したり、
異常磨耗してブローすることがある。

割れるまでいかないにしても、長い目で見ると、
バックラッシュは狭めの方が耐久性を出せるということだ。

異常磨耗でのブローはだ い のGC8にて記憶に新しい。



だが、勘違いししてはいけない。
これは誰もにオススメできる標準的な組み方ではないのです。


だ い とクネのインプレッサは、今や試験車両なのだ。



新しい情報があれば、後先はあまり考えずに試される立場にある。
だからこそ試走が必要になる。


ま、当たり前といえば当たり前のコトですね。



ミッソンのオイルもとっ替えてホームコースへ・・・





ところが。


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Posted at 2010/07/22 14:14:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2010年07月10日 イイね!

徹夜仕上げ

徹夜仕上げはぁ・・・何から書こうかな・・・


すっかり更新できない生活でした。

この一ヶ月、プライベートな時間は、殆ど全てイプの整備に充てる毎日。
普段の仕事も忙しく、会社から帰るのは夜9時10時。
そこから2時間3時間、各コンポーネントのオーバーホール。

寝るのは早くても2時くらいだ。

自分で言うのも可笑しいけれど、
先週の一週間は鬼気迫るものがあり、数時間づつしか寝てないカラダで、
金夜は徹夜。


小鳥達がさえずる朝陽のなか、GC8は組みあがった。



一時は土壇場でのデフブローにより、暗転した戦局。
しかし、持つべきものはみん友のダイ@GC8Cさんの提供により、
予定日決着の光明が見えた。




LSDもオーバーホールして組みなおし。

ニスモのディスクを追加し、提供デフに組まれていた高張力スプリングプレートを使って、
合計の厚みを片側で0.40㎜増加。



バックラッシュも、たくさんのシムの組み合わせを試し、
0.04㎜以内の詰め詰めでセッティング。

デフはこんなカンジだ。


そんなこんなで組込み。

デフ乗せるだけだっけ?
なんて始めたら、思ったより作業が残ってて、

インタークーラー周り組付け。

フロントパイプ取付。

フロントドライブシャフト組付け。

タイロッド接合・アライメント調整。

プロペラシャフト組付け。

リヤデフキャリヤ組付け。

ラテラルリンク1G締め付け。

職質対応w

OHコンポーネンツ オイル・フルード充填。

着陸、片付け。(朝日がまぶしい)



結構あった・・・orz



そして試乗。



おっ、ウナリ音は消えたな。

ま、ココは当然でないと困る部分だが・・・
100%はないのがこの世界。

普通に嬉しいよ、苦労が報われた瞬間だね。



フライホイールが軽くなったのもイイね。

レーシングのピックアップが全然違う。
久々の感覚だなぁ・・

それでもハチロクのノーマル程も吹けないけれど、インプのノーマルなんて酷いからな。

吹け上がりが速くなり、回転落ちが速くなり、
エンブレも効くようになるしな、

トルクが落ちるなんて言われるけれど、走りに関わる部分ではデメリットは無いと思います。


何より運転していて気持ちがいい^^


デフもバキバキだぬ。

バキバキっていうか、チャタリングすら発生してないね。


最高だ。


アンダーが強いとか、街乗りが最悪だとか言いますが・・
全く気にならないですね。

全てに於いて乗りやすいです。


早いトコ山で足のセッティング取り直さないとな~。




なんてやってると、エンジンルームからギュルギュル異音が。
この音はパワステポンプだなぁ・・・

全部オーバーホール済みなのだが・・・




ラックに刺さる配管からフルード漏洩でした。

作業性最低な部分・・・そもそも緩めたり締めたりできるんだろうか。


週明けの晩、がんばって復旧作業。

単なる増し締めでは済まない気がしたので、
シッカリとした作業スペースを取る為に、胎を括ります。

ウマで揚げて、ドライブシャフト、スタビライザーを外し、ラックもキャップを外して宙づり状態に。

ココまでやってやっと、工具によっては咥えられるという程度。
がんばってユニオンを外すと・・・



Oリングはカチカチで、外す時割れました。(左)
そして、適当に家にあったサイズの近いストック品で入替えます。(右)

多分、エアコンの高圧配管のOリングではなかったか。




色々試したが、、、
変にフレアナットに拘って、曲げて角度を付けたり、専用工具を作りましたが、
短いただのスパナが一番回し易かったw



頑張って頑張って何とか締め込めました。



そしてエンジンを掛け、ハイドロリックフルードを注ぎ足して、
ステアリングのロックトゥロックを10往復。


ドキドキしながら確認・・・



オッケー!!!
止まった!!!!!


コレもなかなかに運である。
キチンと漏れが止まるという保証はどこにもなかった。




漸く長い戦いが終わった。



正直結構疲れた。

ぶっちゃけかなり痩せてしまったよ。


ほぼ一ヶ月間、作業による慢性的な寝不足と、肉体疲労。
トラブルシュートと時間的プレッシャーによる精神的な疲弊。

これらの蓄積は、充分な睡眠で一気に解消かと思っていたのだけど、
そうも行かなかった。

肉体的にはとっくに限界を超えていたのだろう、
体細胞がいっぱい死んだままになっていたのかもしれない。
一日二日シッカリ寝たところで、身体の芯にこびりついたような疲労感は消えず、
目をつむると泥に引き込まれていくような感覚が、いつまでも残った。

途中から、精神力だけで遂行していたんだなぁ。

人間の身体なんてものはつくづく借り物なんだなぁ・・と思った。




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お山で振り回してみっか。















Posted at 2010/07/12 04:18:52 | コメント(16) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ

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何シテル?   11/21 06:28
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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