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2011年07月25日 イイね!

ECOタイヤ

ECOタイヤそれは仕事帰り。

家は見えてきたぞ、最後のワンコーナーの立ち上がりで


ボンッ!


リヤタイヤがバースト。

瞬間的なカウンターでギリこけなかったけど・・・
倒し込んでたから結構焦ったよ。

そろそろ逝くかな~とは思ってたからかな、心の準備はあったw

こんだけ使えばエコでしょ。

エコって言葉はエゴに似てて嫌いだけどね^^;

常に勿体ない勿体ないって言いながら生きてるんで、
いまさら節電・節約するとこなんてぶっちゃけ無い。

自分の部屋なんて、蛍光灯電球ってあるじゃない?
シリカ球の代わりに使える、蛍光灯のウネウネした電球。


あれ一つで過ごしてるよ。


照明とか・・・ギリギリ見えれば充分なんだぁ。
ま、単純に暗い方が落ち着くからなんだけど・・・

脱線したけどね、

タイヤとかはホントにギリギリまで使います。
貧乏臭い訳じゃないんだけどね・・・山が本当にスグなくなっちゃうんだよ。

ホント、使い切らないとやってらんないよ。


でも、家まであと200mってトコでバーストだなんて・・・使いきり杉www


どうしよう~と思ってたら、前のエンジンのホイルがまだあったよ。
ちょっと変なパールで塗っちゃってるけど・・・

タイヤもまだ中心の溝が見える位残ってますね。


年内くらい持つかな???


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Posted at 2011/07/26 00:06:43 | コメント(5) | トラックバック(0) | JOGがやってきた | クルマ
2011年07月25日 イイね!

電動ファン

電動ファンみなさまコンバンワ。

台風の置き土産で涼しい日々が続いていましたが、日中の暑さは戻りましたね。
暑いんだか、寒いんだか判らない空気に、日中はアタマが痛くなったりしてます。

あらゆるモチベーションが死亡しますね・・・
仕事から帰っても何も考えられないです、疲れて寝る準備だけですw

エンジン終わったらいろいろな事が待ってるような気がしてたんですが・・・
何か・・・考えないようにしています。

何かお願い事がある人は、積極的に連絡を下さい。
放っておくと忘れてるか、後回しにされますwww


ま、そんなこんなで・・・
これだけクソ暑いと人間以外にも色々ぶっ壊れるもので、

この間エンジン取っかえたばかりのお袋のミニカトッポ・・・
日中にジャスコでクーラントが噴いたらしく、慌ててチェックすると、もう半分位しか水が入ってない・・・。

オーバーヒートが原因のガスケット抜けでエンジン捨てたのに、
積み換えたエンジンがまたオーバーヒートとかありえねーぞマジで・・・。

何故だナゼだ・・・

とりあえず、汎用ポータブル水補給ジョッキ「大五郎」で満水にして様子を見るものの、
ホースやラジエターなどからの漏水は見られない。

何だろう・・・

暫らく見ていてわかったよ。


電動ファンが回らない。
エアコンつけても回らない。


とりあえずソッコーで電動ファン付きのH31A用を落として交換・・・
あれ・・・何か違うなぁ。

合い口は一緒だけど、随分分厚い・・・と思ったら

どうやらターボ用だったようですw



ま、冷える分にはいいでしょ。


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Posted at 2011/07/25 20:49:57 | コメント(4) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2011年07月19日 イイね!

シェイクダウンはうなぎと台風で。

シェイクダウンはうなぎと台風で。本当は19日から3日間は恒例の高原キャンプと洒落込む予定だったのですが。
狙ったように台風直撃。

こればかりはどうしようもないね・・・

相方のコウヘーも詰まったスケジュールに延期もままならないとのことで、残念ながら今期は中止となってしまいました。

うーむ・・・これは残念。

一年の半分位の英気はこれで養っている筈なのだが、
流石のヲレ達も、台風には勝てません。


でも、このままではあんまりだと思い、
一日だけでもちょろっと出かけてこようということになった。

そこでヲレが提案だ。


「GCのシェイクダウンを兼ねて、河口湖にうなぎでも食いに行こうか。」

「シェイクダウン?」

「完成したばかりのレーシングカーが初めて試走することをシェイクダウンと言うんだよ。」

「うなぎ???」

「もう土用の丑だろ、河口湖はうなぎだって良く聞くよ。」

「野外でどうこうって天気ではないから、クルマの試走をしながら美味いものでも食いに行けば、実際雨でも関係ないでしょ。」

「台風の中クルマ止まったらヤだぞ。」

「・・・大丈夫。」



久しぶりに道志みちでのんびり行こうということになった。


クルマはちょいちょい休憩の度にオイルの量見たり、LLC噴いてないか見たりしてるけど問題ナシ。
エンジンも調子イイし最高なんだけど、問題はソコじゃないね・・・。

とんでもない雨だよ・・・いや、嵐か。

道路は排水しきれずにソコソコの川になり、砂利や泥土で溢れかえっている。
たまに欄干の隙間から見える道志川は、見たことも無いような濁流に変貌しており、激しい轟音が山間に響いている。

台風の本隊は明日ではなかったのか・・・


天気予報や平野部の雰囲気では、午後から雨が降り始めて明日接近・・・
と聞いていたのだけど。。。

台風の影響とは言え、山間部だからね・・・一時的なゲリラ豪雨だろうと予測。
一抹の不安を黙殺し、うなぎ食べ隊は富士五湖方面を目指す。




道志みちを抜けた先も降雨量は収まらず、
停電になってるところあり、冠水している幹線道路ありで、正直うなぎ屋営業しているのか状態。

何故こんな日に山梨まで出張ってうなぎを食わねばならないのかは良く判らないし、
ソコは聞かない約束なんだけどw

要するに、、、

希望的観測だけで行動しているってことなんだwww




そんな懸念を払拭してくれるかのように温かい照明を灯していた一軒を選び、
待望のうな重でスタミナチャージ。

別に頼んだうなぎの肝焼きがヤバかったなぁ・・・。

あ~、日本酒あたりで一杯やりたいところだったけど、そこは日帰りマイカー出動のツライところよ。


念願かなったヲレたちは、他に特に要求することも無く来た道を戻ることに。
のんびり道志みちを戻るだけだ。


まぁ、そうは言ってもシェイクダウン。

ブッ飛ばす訳ではないけれど、エンジンやクルマ全体の雰囲気やバランスの確認がしたいんだ。
アシはまだノーマルのサスだけど、この史上最悪のヘビーウェット。

普通に走るだけでクルマのネガは如実に出るので、試走には絶好のコンディションといえるかも。


別に全開走行でなくたって、アシやトラクションのテストは結構出来る。

自分の場合は、ストレートもコーナーも等速になるような走り方をすることが多いよ。
進入で減速しないようにフェイント気味に早めに姿勢つくって、コーナーは極力アクセルで曲げ、立ち上がりはスピードが乗り過ぎないようにじんわり抜いていくような・・・

今回の仕上がりは・・・

デフ的には、アクセルオフでドアンダー、オンで切り込むとインに巻き込んでくれる感じ。
ここまでインに引っ張ってくれる感じはこれまで無かった。

今までは、リヤこそ出て姿勢はつくれるものの、インには付けない操縦性だった。

このアクセルオンでフロントアクスルが牽引してくれる感じはいいね。
多分良く判らないですよ、なんて言われていたヘリカルデフの恩恵をココまで感じるとは思わなかった。
雪の次に厳しそうな台風コンディションだったお陰かな。

正直、ド派手にハイドロ喰らっても、どうしようもなくなってブッ飛んで行きそうな不安は感じなかった。

アクセルさえ少しでも開けていれば、進入で折角作ったヨーが途中で乱れることがなさそうだ。
前後アクスルのトラクションが安定することの真の恩恵はコレなんだ。


エンジンの低回転のトルク特性が激しく良くなったことも、ウェット性能向上に大きく貢献しているよ。

等長エキマニによるレスポンスアップが大きく影響していることもあるが・・・
全域での大幅にパワーやトルクが向上しているのが判る。

鈍感なヲレでもハッキリ判るよ。

何をバカな!そんな魔法のようなことがあるものか・・たかだかオーバーホール位で・・・絶対プラシーボだろ。
そう思うかもしれない。

でもね、片側2気筒がウォータージャケットまで抜け抜け、バルブとバルブシートも、あちこち虫食い状の傷だらけだったし、タペット隙間も広すぎだしバラバラ。

ターボで強引に回してはいたけれど、全くトルクが無かった。


正直200馬力出てたかかどうか・・・(爆


マウント新品なのにアイドリングでエンジンブルブル揺れてたことや、
ブーストメーターの針が細かく振動してたことなど、

ようやく合点がいきました。


今までなんて酷いクルマで戦ってたんだ・・・。



タペットきっちり揃えて、圧縮完璧。
5キログラムのフライホイールにクラッチ新品(ウソ、中古だけどw)、
さらにヘリカルLSDで逃がさずトラクションに換えても、
3000rpmから充分に加速できるんだ。

アクセルオフの減速感の重みの違いで、今までのエンジンがいかに軽かったかが良く判るよ。

コレは久々にケッサクエンヂンかも知れない期待が・・・。


オイル換えてからの全開でトバなければだけど・・・


やっぱEVCとか付けてブースト押さえて守らないとな~。

そんなこんなで、一般車に紛れながら、
ド素人のコウヘーをビビらせるような走りをすることも無く、静かにテストタイム終了~。



のハズだったが・・・大月に抜けるT字の所で土砂崩れの為全面通行止め。

うああ~マジか・・・ココまで来て・・・。

急遽大月側へ抜けて、甲州街道まわりで帰ることに・・・
滝のような雨の中でもバツグンのトラクションを感じつつも・・・ヒーコラ山越えて国道20号まで。

ところが・・・とんでもない渋滞!まさか・・・。


まさかまさかの中央道終了・・・。
全ての車両が大月と上野原から外に出されてる。

そして一般道情報・・・大垂水全面通行止め。


これはマズイ。


最後の望みは上野原から秋山に入って、青野原か青根に抜ける作戦。
これも、只の週末渋滞には非常に有効な迂回路ですが、軟弱な路肩の狭い峠道ですので、異常気象では一か八かだ。

甲州街道から離脱し、秋山方面へ向かう・・・

上野原ICから排出された数え切れないトラックや乗用車が、出口の無い明日へ向かって徒労な隊列を連ねている。

自分を含めたほんの僅かな数台だけが・・・
誰もが諦めた大きな壁に挑戦するかのように山岳へ向かってゆく。


山岳路になるにつれて、降雨は苛烈を極めた。
両サイドから滝のように雨水が横溢し、道路はもはや浅くもない濁流になっている。

気の小さいヤツでは、もうこの時点で引き返すだろう・・・

いや、普通に危険だというだけの事なのかも知れない。


そして辿り着いたのは「この先全面通行止」の立て看板だった。
・・・この先にも住人は居る。

ゲートが閉まっているとか土砂崩れとかではなさそうだった。

連続の雨量が一定を超えたあたりで、通行止めの指示をしなければならないという事なのだろう。


「行けるところまでいこう。」


看板の脇をすり抜け、真っ暗な深い峠道へ入っていく。

このあとも二つほど同じような看板を無視しながら、殆ど河川と化した路面を水飛沫を上げながら登坂してゆく。
若干崩れた赤土斜面の泥や倒木が、シケインをつくっているものの、
幸いなことにどうしても通れないところはなく、なんとか道志みちへ抜けることが出来ました。


あんなにドキドキした峠アタックは初めてかも知れません。

あんなにもの凄い雨の中を長時間走り続けたことも初めてです。


いつもは1時間半の帰り道が3時間半になりましたが・・・
引き返したらその日のうちに帰れなかったと思います・・・


多分危険な行為であったので、真似してもらいたくないですが・・・

あなたがその道を知っていたらどうしましたか?



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Posted at 2011/07/20 05:54:46 | コメント(6) | トラックバック(0) | far away | クルマ
2011年07月16日 イイね!

火入れ

火入れ仕事の強烈な忙しさと、梅雨明けによる急激な気温上昇で疲労困憊だったこの一週間。
やっとブログを更新することが出来ました。

レポート自体はマフラー交換の翌日の内容から。

前日までに面倒な大物の組み付けは殆ど終わっていたので、 各部の最終点検と、バンテージの到着待ちだったエキマニと、油脂類の注入、 までやればエンジンを掛けられる手筈です。



もうすっかりタープが無ければ日中の作業は不可能。



炎天下の下、最後の組み付けをしています。
赤チヂミのインマニ以外は、何代わり映えもないエンジンルーム。
しかし、細部のリフレッシュはかなり進んだよ。

でも下回り作業の為にジャッキアップしたら・・・オイルポンプから下にブラ下がってた油温センサーのカプラーをジャッキで踏んでいたらしく、揚げたとたんにプチッと・・・。


<("O")>…!!!


センサー根元から切れたね・・・トラスト油温計終了~(泣


失ったものを数えない前向きな性格のだ い 。
作業を黙って続行していきます・・・


オイルクーラーのサンドイッチアダプターのパッキンはオイルエレメントのOリング。
(正規のパッキンを頼むのが面倒臭いからw)

エレメント交換数回に一回程度、交換するエレメントから外して入れ替えています。


前日に届いた耐熱バンテージ。

オーバーラップさせながら二重巻きになるように巻いていきますので、
思ったより長さが必要になるのよね。

手持ちの5mで足りなかったので、急遽5m注文。
なんとか火入れに間に合いました。

まるで社外エキマニのようになったBG9エキマニ。
GC8純正エキマニより若干下側に張り出すので、45度曲げ取り出しのアールズのフィッティングが
更に厳しくなったよ・・・。これも作り直すようですね。




フラッシング用激安エンジンオイルと、ミッションオイルを入れ、水路の洗浄の為にLLCではなくて只の水を注入、最後にパワステフルードを足して、バッテリーターミナル接続。

さて始動・・・と思ったら、水がポタポタと・・・今度は水か・・・

マジか・・・ドコだろ・・・下回りを確認するとウォーターポンプの下から滲んでる。
今回は腰下ノータッチでウオポン外してないんだけどなぁ・・・

またベルト外して漏洩箇所探しか・・・嫌すぐる・・・。


でも、ポンプのメカニカルシールかもしれないナ・・・

構造上完璧な気密を保っているわけではないメカシール。
摺動シール面にゴミでも噛んだだけなのかも知れない。

結構使ってるしね・・・無視して回せば止まるよきっとw

放っておいて始動チェックを進めよう(`・ω・´)



いよいよ緊張の一瞬だよ。

始動前にクランクを回してオイルを回そうかと思ったけど、ラジエターコアがデカくて工具入らないし、
EFIや燃料ポンプのヒューズ無いから、カラ回しも面倒臭い・・・。

どうせ燃料すぐ来ないし、普通に掛けるかな。


キーON状態を少し長く取り、燃料ポンプが回っているかを確認。
蚊が飛ぶような高周波がヒー・・・ンと聞こえてくるよ。こんなに聞こえたっけな。

結構ウルセーナ・・・GDBポンプ。

GC8E(150L/h)→GDBC(165L/h)と思ったほど吐出アップしていないフューエルポンプ。
燃圧の増大もどうも気にする程のことにはならないようです。

さてクランキング。


キュキュキュキュキュキュ・・・・・

思ったより来ないな・・・バッテリーが先にやられたりして。
20秒ほどクランキングして一回休憩。

ま、始動前潤滑は充分だろうw


一呼吸置いて、もう一度クランキングスタート。


キュキュキュキュキュキュ・・・・・

ム、まだ来ないか。
クランクとかカム角センサーのカプラでも外れてる?

ちょっと不安になって確認。


大丈夫忘れてない。


インジェクターのチューブ完全空っケツだからね、エアが抜けるまで結構かかるのかな。
気を取り直して、ダメ押しで再クランキング。


キュルキュル・・ボッ・・

初爆とともに一気に回転数が上がりそうになったのでキーオフ。
ここはトラウマがあるので一瞬で対応できるねw



っかしーな・・・またスロットル!?
ネタなのか・・・

前にもこんなことがあったが・・・


スロットルまわりを確認・・・うーん・・・キチンと戻ってる?
いや、ワイヤーは若干引っ張られてるな。

何故!?

調整不足?

いや・・・ブラケットごと外してるんだから寸分だって狂わない筈だけど・・・

と思ったら、スロットルワイヤーがプーリーのガイドにきちんと掛かっていなくて、
遠回りしてました・・・(-_-#)ダサイ・・・。


キュルッ、ブフォー・・・・ン。

無事始動。


アイドリングさせながら、冷却水を追加しながらエアー抜きをしつつ、コンポーネンツのオイル漏れがないか確認。
ウォータポンプの漏れは・・・OK!止まってる。

オイルクーラーに回った分のエンジンオイルを1リットル程足して、
フルード吸い込んで若干油面が下がったパワステポンプが喧しかったので、フルード追加。
異音も無いね・・・水、オイルも今の所漏洩ナシ。

水まわりのサーモが開き、電動ファンが勝手に回るまでエア抜きし、キャップ装着。
加圧してレーシングしても水漏れは再発しませんでした・・・一安心。


ちゃんとしたLLCに入れ替えて、今日の作業は終了。
アンダーカバーは付けずに、当分様子見ですかね。


無事火入れの済んだEJ20Kだ い リビルト。

EJ定番のメタルベアリング溶融とガスケットブローの二大廃車要因をなんとか乗り越えましたw
もともとキャパシティの大きいエンジンではないからね、
全開最大ブースト、全力疾走バトルといった走り方をするには色々な覚悟と準備が必要になるんだね。


でも、持病持病とただ怖れるだけでは何も変わらない、

ネガティブ要因を極力小さくする組み方や調整を最大限に施し、
水温や油温が原因のトラブルなら、熱交換器の追加や大型化、ブーストや電動ファンなどの補機類コントロール、オイルの偏り防止策や、粘度選択・・・

深刻なトラブルを克服し、全力で気持ちよく走れるクルマを作る。
こういうことがチューニングの本質なんじゃないかなぁと思う。


ヲレなんて素人だからね、本当はあーしてこうして、ここはこうした方がいいとか、
エンジンのプロが口を挟みたくなる部分も多いと思うけど・・・

自分なりに試行錯誤して、カネを掛けず手間と時間だけで、どれだけのことが出来るか?
っていうことが機械弄りの楽しさなんだよね。
失敗も沢山有るし、怖いから余り触れない部分もあるけれど・・
ダメならダメで原因突き止めて、そうならないように作り直す。

こういうことを自分の手で全部行なうってことは、とても贅沢で楽しい時間でもあるんだ。

お金では買えない最高の時間ではないかなぁ、と我ながら思う。


最近のクルマは、電子化されて電池化されて、どんどん機械的に分解整備出来る要素がなくなって
素人が手を出しにくい構造になってきましたね。
駆け出しの小僧が、ハチロクの頃のように、ちょっとヘッドでもやり直そうかな!
ってカンジのクルマがなくなったよ。


でも、自分でつくったエンジンで走るって結構イイぜ。

バルブやピストンの動きを頭の中で透視図のように想像しながら、8000まで回したり、
時速200キロまで加速したり(*サーキトw)、いろんな意味で結構痺れるんだ(爆

みんなにも、こういうドラマを是非自分たちの手で作って欲しいよ、

整備資格や実務経験なんて要らないよ、ヲレだって19でシルビアのクラッチバラしたし、
知識だって全部独学だよ。
最低限の知識や準備は必要だけど、根性と工夫で何だって出来るよ。



ヲレの整備はすべて青空の月極駐車場でのことなのだから。



ま、そんなこんなでヘッドだけだけどナラシ運転。

油温計死亡、トラストブースト計バグって戻ってこない(多分死亡)と、再び社外計器がなくなってしまったので、早めになんとかしないと・・・。

もう約一週間乗り回してますが、今の所トラブルナシ。


オイル交換したらちょっと踏んでみるかぁ。ドキドキ




あとは足交換と、クヲータ板金をヒマな時に・・・。

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インプレはまた今度・・フフ。







Posted at 2011/07/16 14:06:37 | コメント(10) | トラックバック(0) | EJ20壊して直す | クルマ
2011年07月09日 イイね!

GDB純正マフラー

GDB純正マフラー最近はもう、作業という行為そのものが危険な気候になってきた。

まだ7月も入って間もないというのに、殺人的な猛暑が
関東を覆ってしまっているよ。
あまり汗っかきでないヲレの額から汗がしたたり落ち、
ツナギは下着ごとびしょびしょだよ。

日が落ちてからの作業だというのに・・・。


先週の土、日、と一気に重整備を片付けて、
ハンドツールで済む細かい作業を平日毎日少しづつ・・・

細かいとは言っても、エキマニ、フロントパイプの脱着やら、マフラーの交換(インプ初!)。
オルタ・パワステポンプ・A/Cコンプレッサーなどのエンジン補機類の装着に、
ラジエターやインタークーラー、エアクリーナーASSYの取り付け。
各配管、配線、ハーネスコネクターの接続・・・

などなど、細かいとは言いつつ結構な作業量。

今週末には火を入れたかったんで、頑張って最後の組み付けを、
仕事から帰宅後の数時間づつ、根性でやってました。

夜だというのに暑いこと暑いこと・・・。

アスファルトが溜め込んだ日中の熱気が夜遅くまで上がってきます。
まるで岩盤浴!(行ったこと無いけれどw)

作業場を照らすガスランタンが尚更暑い!


でもまあ、日中やるよりはまだいいでしょうね・・・死の危険を感じますよ。


今回ね、ついでにしちゃあやり過ぎだろって位色々な作業をしましたが、
一番厄介だと思った作業はコレでした。


マフラーを換えたかったんですが、純正のリヤピースが外れない・・・。


13年間一度も外されることが無かった純正STIマフラー。
もうね、消音ウールが焼けすぎて音が煩い&汚い音なんだコレが・・・。

大分前に、GDBオーナー歴のあるユイマル君から、「使うなら持って行けよ」と言われ、
「多分使わないけど貰っとくよ」と言われ納戸にしまっておいたGBD(B型?)純正マフラー。数千キロしか使ってなさそうな良品だよ。
まさかまさかの出番が来たのだ。

だけど13年間腐りまくったフランジのボルトが取れないよ。


仕方がないので、センターパイプごと外して、自宅に持ち帰り、
コンプレッサーの電源ON。

「20時以降ですが、すぐ終わるんでゴメンナサイ」

と近所の家々にテレパシーを送りつつ・・・



ベルトサンダーで腐ったナットを撃破。

畜生!やっとか。



車の整備でマフラー交換が一番面倒なんじゃないか?
と思うことが結構ある。

腐ったボルトナットで手を焼くのは、大概エキゾーストなんだ。


苦労して交換したGDB純正マフラー。


内径、テール共にかなりの大径化。
抜けは良くなりそうな予感。

等長サウンドを楽しみたいと思う反面、煩いマフラーは御免が実際。
カミさんの実家にも帰りづらくなっちゃうし・・・


どんなに頑張っても、上位機種の純正流用あたりが関の山なのが淋しいお(´・ω・`)


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でも、意外と大口径に期待w
Posted at 2011/07/10 01:54:39 | コメント(9) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ

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「風邪が治らない。」
何シテル?   09/08 03:13
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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