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2015年05月31日 イイね!

結局コンデンサー交換。

結局コンデンサー交換。梅雨時で一番エアコンの欲しい時期に、コンデンサーが付いていない友人のHA11Sアルトワークス。

オークション出品が全くなかったので、修理で済ませようと色々小細工していたんですが・・・
低温アルミロウって奴でロウ付けしようとしたものの、下手だからなのかこんなもんなのか、くっついたもののガスの漏洩は止まらず・・・。
やはり硬ロウかキチンとアルゴンでやらないとダメみたい。

とかやってるうちにヤフオクで出品あり。
良品ゲットで事なきを得ました・・・。



ちゃんと圧かけても漏洩無し。


漸く直ったか・・・。


オーナーはバケットシートブカブカにするほどのデカイ奴なので、
真夏にエアコンなしとか罰ゲームレベルの楽しさだろ。


あと、なぜかヒューズが飛ぶようになってしまったフォグランプ。
調べたら、被覆の傷から短絡していたようです。
良かった・・・原因が単純で。

ランプユニットの薄さからショートタイプのキセノンバーナーを使っていたんですが、
こいつの耐久性というか、品質というか・・・が最低で信用できないことから、ハロゲンに戻すことにしました。

ヘッドライトのキセノンだけで充分明るいから、これでいいでしょ。





ちょっと時間かかっちゃって可哀想だったから、余りもののブースト計でも付けておいてあげようw



次はそろそろ汚ねぇ外装の改修だな・・・
Posted at 2015/06/21 07:16:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2015年05月27日 イイね!

車検当日整備

車検当日整備時間がなくて、まさかの車検当日に車検整備。

今週行くかな~なんて鼻歌交じりに検査予約だけ入れてたら、ガッツリブーツ類全滅。
ドラシャもラックもタイロッドエンドも左右全部だw
マジか~、当日しか時間ないよ。

これは第3R予約で部品だけ取って、当日やっちゃうしかないな・・・。
いっ、イケるのか、ヲレ!



ドライブシャフトだけでも、前日中に外しておけば、かなり作業効率は上がる!
仕事から帰ってきて、家のことを全て済ませてから深夜静かにジャッキアップ作業・・・。




インプットシールの所も滲みが酷いな。
ここは確か、以前気にしてて部品は取ってあったハズ。

時間がないが、手際よく一緒に交換してしまいたい。



さて車検当日w
3時間くらいしか余裕がないので、全力でやらないと!




何か、こんな絵ばっかり見てる気がするw

このシャフトは、ミッション側のカップの内側にサークリップがあり、そこでCV分離。
スナップリングでシャフトはフリーになります。



このミニカはドラシャまわりのオーバーホールはこれで3回目。
5~6年に一回はブーツが終わる計算です。

インプレッサとかと比べると早い計算だな。


やっぱり軽自動車ってのは、実用負荷に対してのコンポーネンツの耐久性が低いなぁ・・・。

オートバイなんかは、3万キロも4万キロも走ると、エンジンからミッションから全てがオーバーホールとなるし、シャーシの規模が小さくなるに連れてメンテナンスサイクルが狭くなるのは仕方がないことなのだろうか。


よーし昼過ぎに完成だ!



テスター屋通して行ったのに、左のテールランプが切れてるとかでNG。
マジか・・・完封かと思って工具箱一切持ってこなかったのに。。


クレームで球交換してもらい、無事合格。


家に戻ってから、少し抜けてしまったATFを継ぎ足して、Vリヴドベルトを交換してミニカトッポ終了。



一年くらいサフェーサーのままのフェンダーとフロントバンパーも、そろそろ直そうかな~。


ヲレの所にある限り走り続けるクルマたち。



Posted at 2015/06/21 06:48:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2015年05月22日 イイね!

34GT-R 小改修

34GT-R 小改修随分ブログを書きませんでした。
色々あってバタバタだったから仕方がないけれど、こんなに書かなかったことあったかな?

職場が(職業が?)変わったりと若干ライフスタイルに変化。

もともと流浪の民だし、何でもできる(スキルがあるという意味ではなくて何でも受け入れるという意味)ので、大騒ぎするようなことでもないですが、あまりに畑違いなので流石に疲れてましたね。

まぁ、深く考えてきちんと構えると何も出来なくなる人間なので、何かが見えてくるまでひたすらやるだけだな・・・


なんだか今年は色々あって大変だ。


まぁ、そんな話は何れどっかでするとして、
週末にちょこちょこクルマを直してるのは変わらない訳で・・・今回はGT-Rの話。

ドラシャのブーツと、ラックのブーツが切れちゃっている。
両方とも左側だけなので、今回はどっちも左側だけでいいんだと。

反対も時間の問題だと思うけど・・・


ナックル周りだけバラせば外れてくると思ったんだけど、ロアアームとナックルのジョイントが中々外れてこないな・・・どうも、ロアアームが伸び側に余り動かないみたいで押し下げられない。

ここのジョイントの自由度がないせいだな。。。


手間だけどロアアーム外しちゃったほうが早いみたい。



ラックブーツも裂けていると言うよりは、ちょっと穴があいている部分がありましたね。
ブーツをめくるとパワステのフルードがたくってきました。

シールから少しずつ滲んでブーツに溜まっちゃってたんだね。

HIKO君は、どこかからオイル漏れがあるみたいでたまに地面にシミがあるんですと言っていたけど、ここで間違いないな・・・。
今回は見送るしかないが、パワステフルードは樹脂の劣化を促進させるので、早めに対策したいところだ。

これはリビルト交換か、オーバーホールでシール交換しかない訳だが・・・


バルブボディのテフロンリングにはトラウマがある(あれはマジで上手くいく気がしない・・・)ので、ピストンシールとエンドシール、ダストブーツの交換だけでいいならオーバーホールもやってあげようかなw




取り敢えずラックブーツは交換。




パッと見どこからバラすのか判らず、ブーツをめくったりしてたんだけど、フランジ側が蓋になってて外れました。

なるほど、これでトリポートをバラせばシャフトが抜けるわけだ。




古いグリースを極力拭き取って、新しいモリブデングリスを充填し無事ブーツ交換。




36ミリ、3/4のT字ハンドル単管延長でしっかり締め込みます。
GT-Rくらいになると全てがワンサイズデカイので、ひとつひとつの作業が重い。

結構重労働なのだ。



締め付けた所を全てマーキングして最終チェックして終わり。


何だよ・・・結構大変だった・・・
これ左右だったら一日でやるの厳しかったかもwww


この型のRって今税金幾らなんだw




Posted at 2015/06/21 06:04:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2015年05月04日 イイね!

究極の純正形状

究極の純正形状クネプレッサ夏足交換。
季節ごとに面倒臭ぇなと毎度思いながらの作業である。

雪山は只の純正ショックにアッセンで交換しているだけだけど、
夏用はオーリンズ純正形状に、STIのダウンサス仕様。

ヲレに言わせれば車高だけで大差ないだろと思ってしまっていた。
いちいち交換するくらいならガツンと硬い足でも別に構わない訳で、硬い足への憧れは常にありながらも車高調を認めてない僕たちにとって、ベストな純正形状サスペンションというのは日頃の課題であった。

だって、スプリング交換と言ったら、下がるだけの糞サスが殆どなのである。
かといって、只のノーマルでは流石に物足りないし、強化スタビライザーとの兼ね合いも悪い。

程よく全体的に底上げしたいというのが理想だが、
信頼できるものが純正かSTI製品しか無いというのが実情だ。

市場は今なお、性能度外視の車高調マンセー、車高短マンセーという風潮が悲しい。


車高調も使い方次第だとは思うが、吊るしで使えると思ったものが過去に一つもないし、まさに下げるだけのファッションパーツなのが殆どだ。

高い割に直ぐ壊れたり抜けたり、長く使えたものがない。


そもそもヲレには、車高調による微調整がいい結果をもたらすような走りは出来ない。
乗り心地をそれほど損なわない範囲で、そこそこ硬くて粘る足ならもう充分なのだ。

だが、そのそこそこのピンポイントが中々見つからない。



そこで浮上してきた案が、Sシリーズのサスペンションスプリングである。

早速クネがオク購入してきたS203用スプリング。(S204も同様レート)
STIのダウンサスより車高は10ミリアップ。
スプリングレートはノーマル比50%もアップである。

こいつをオーリンズの純正形状と組み合わせてどうか。。。


悪いハズはないと容易に想像できる。



純正スプリング

S203スプリング

殆ど判らない。
純正から15ミリは下がったが、そこまで下がったという感じでもない。

でも、ダウンサス比で10ミリアップというのは性能面では非常にデカイ。
スプリングレートが上がったことを差し引いて考えても、乗り心地は良くなる方へ作用するし、兎に角限界が上がる。

いままでこの辺が限界だぁ・・・と踏ん張ってたラインから、あと10ミリ分限界が上がるのである。


ドライバーがその領域まで踏み込むかどうかはまた別の問題だが、
少なくともそれだけ余裕が出来たということが大きい。


試運転で走り出したが、直ぐに判った。


「完成したな。。。」


余計な能書きは要らない、ストリートでこれ以上は無いと直感しました。
峠じゃ、ちょっと硬いと思うくらいだが、減衰圧を下げ気味で十分対応出来ると思う。

高速ステージでは減衰を上げればいい。

完璧なノーマル形状セッティングが出たと思う。



これは本当にいい。

流石にSTIでガチで作ったヤツは違うなと思った。



いいなぁ、GC8だとそんなに良いスプリング無いよ・・・
S201用とかがいいんだろうか。




純正でいいから車高を上げたい今日この頃w



車高を下げずに硬い純正形状スプリング求む。。。





Posted at 2015/05/13 13:06:11 | コメント(7) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2015年05月03日 イイね!

エアコン修理

エアコン修理アルトワークスのVベルトの交換時に、どうしても前を覆っているコンデンサーを少しどかさないといけないんですが、ちょっと力を入れすぎたのか配管の付け根からシューとかガス漏れが・・・

(ノ∀`)アチャー

こんなに簡単に漏るかね・・・
しかしまぁ、一昨年あたり一回オカマ事故で前をごっそり替えてる(時間がなくて板金屋に投げた)んで、中古部品があまり良くなかったのかもな・・・

自分の今回の作業じゃならないくらい、配管に曲がった跡があった。


金属疲労で既にリーチだったか・・・



エアコンコンデンサーはアルミコア。

アルミの完全修理はTIG溶接しかないんで、ちょっと機材と技術的にプライベートでは厳しい。
中古部品がなかなか出回ってないもので、どうしたものかと試しにアルミエポキシパテで修理してみることにした。


ラジエターなんかは全然これでいけるんだけど、エアコンガスは内圧が15キロとかになるんでちょっと判らないなぁ・・・。

硬化後の物理的な強度は折り紙つきなんだけど、気密に関しては未確認。



はたして。




もう一つ仕事があります。
車両購入時からなんだけど、エアコンのコンプレッサーの支点ボルトが一本折れてしまっている。

何故こんな所が・・・






ベルトはギリギリ回せるんだけど、クランクプーリーに対して水平が出ないばかりか、もう一本のボルトへの負担も計り知れない。


いつもは他の整備で手一杯だったのでいつかいつかと後回しだったんですが、漸く改修です。



もうすでにガスは入っていないので、コンプレッサーを完全摘出。


ドリルで揉んで取れるかどうか・・・

一度外そうとしたのか、揉んでグズグズになっていた為、真芯がなかなか出せなくてひと苦労。
ドリルの刃先が柔らかいアルミの本体の方へ逃げていくので真っ直ぐさらうのは難しいな・・・

大型のボール盤が欲しいところだ。


それでも頑張って折れ残ったボルト部分で貫通させ、完全撤去。



ネジ山は殆ど生かせなかったので、幅広ワッシャーをかましてボルトナットで留めてしまうのが一番無難ですね。

しっかり固定できるようになりました。


コンデンサーも取り付けしていよいよチャージに入ります。


低圧配管と高圧配管の両方にマニホールドを接続して、真空ポンプで真空引きをします。

ゲージ上は直ぐに真空圧になりますが、
配管内の水分などの排出の為に少し長めに機械を回します。
10~15分くらいでしょうか。


30分くらいやった方がいいと言う人もいますが、自分はいつもこのくらいです。


バルブ栓を閉めて、ポンプは停止。
ホースと配管は繋ぎっぱなしにして真空状態が変わらないかどうか、再び10分程放置プレイです。


変わらなければ、どこからもエアを吸っていないので気密はOK。



いよいよガスを充填していきます。




ポンプに繋いでいた黄色いホースをガス缶をセットしたサービス缶バルブに接続。
マニホールドのバルブはまだ開放せずに、サービス缶バルブ側を開放します。

この時点ではマニホールドのバルブ手前まではガスが充実。

ここでマニホールド本体のガス抜きのニップルがあるんで、液化ガスがプシューと出るまで手で押します。

元々中にあった余計な空気や水分を排出するためですね。


それが済みましたら、マニホールド本体の低圧側(青いホース)のバルブを開放してクルマのエアコンシステムに充填していきます。

この時エンジンは停止状態で行います。


液化ガスが自然に配管内に移動していくのには、やや時間が掛かります。
サービス缶を手で振ったり、湯煎で温めたりすると作業が早くなります。

冬場は特に時間がかかるでしょう。


自分などは、まだ暖かいエンジンのヘッドカバーなどに乗せて、気化の促進を図ります。


不燃性ではありますが、ガス缶の取り扱いですので、
あまり過激な真似はしないこと!


軽自動車で、ガス缶一本の2/3位入ったところで落ち着きます。


ここでようやくエンジンを掛けて、エアコンON。
ドアガラスを下げ、上向き送風にして冷えの確認をしやすくします。

最初の一本の残りのガスは、直ぐに吸い込まれて空になります。


ここで2本目に行くために、バルブを閉めサービス缶バルブを外し、新しい缶をセットするのですが、



問題発生!





コンデンサーからガス漏洩発覚。
コンクエスト(アルミエポキシパテ)による補修部分からでした。。。

やはり密度の問題なのかな・・・
どうしても巣がはいってしまうのか、ピンホールのような部分が出来て、微量ながら噴出してしまいました。



コンクエスト失敗・・・(ノ∀`)



中古品に交換か、ロウ付けで直すかしかなさそう。

残りの手順はコンデンサー改修後に。




Posted at 2015/05/09 15:56:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ

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何シテル?   09/08 03:13
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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