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だ いのブログ一覧

2015年08月16日 イイね!

二回目の夏

二回目の夏ウチの小僧ももうすぐ2歳。

もうほぼ会話が成り立つほどに、色々喋るし、きちんとした意思疎通がある。
感覚的には、カタコトの外国人と会話と話してるくらいの感じと言えば解りやすいかな?

たったひとつ教えたことをスポンジのように吸収し、会話に加えてくる。


子供ってすぐ成長するんだなぁ・・・。


今年のお盆の秋田帰省は、生まれてから二回目の里帰りである。
嫁さんの実家だけど、こっちで出産したからね、


第二の故郷と思うようになるんだろうな。





日中何か所かのお墓参りに行って
夜は年上のいとこ達と生涯で初めての花火。

炎を手で掴もうとして「あちゅいねぇ。」だと。。。

とにかく熱いもんだって事と、人に向けちゃ駄目って事とを教えてやると、
はしゃぐというよりも、何か真剣に観察するような目で手元の花火を見つめていました。





実家の周りは林檎畑。
その林檎畑の向こうにある神社の公園に行ってみる。


大人は一生懸命に今日はどこに連れて行こうかとか、大げさにイベントを企画したがるけれど、
子供にとっては、どこに行ったって遊びの楽園なのである。


楽しいことを自分で生み出せない大人は、完成された所に行きたがる。

どこでも遊ぶ方法を知っている子供は、只の原っぱも墓地もテーマパークみたいなものなのだ。


やれディズニーランドだ、水族館だと、
殆どは大人がただ行きたいだけなのだろう。


子供はどこでだって日が暮れるまで遊び倒せるものなのだ。



公園の水道でビチョビチョになって、人んちのお墓でトカゲ追っかけまわして這いつくばって、
よーいドンで思い切り走り回って・・・

滅茶苦茶楽しそうである。



ヲレがチビの頃もこんなだったよ確か。



それでも、折角秋田くんだりまで来たのだから、ならではの場所には行ってみたい。

ここいらで川遊びというとココ、
という場所を聞いたので行ってみた。


一見泳ぐ気マンマンですけど・・・
まだ1歳ですからね、腰まで浸かってばちゃばちゃやるのが関の山。




ちょっと冷たい川だったけど、綺麗だし遊びやすくて良い所だったな。
水温は殆ど沢水って感じだから、気合の入ってる奴しか泳いでない感じだったけど、ヲレも頑張って泳いだよ。

長時間は無理な感じwww





「法体(ほったい)の滝」という割と立派な滝があって、その滝壺から下が穏やかな流れの浅瀬と河原が続いていて、家族連れで賑わっている。

子供にとってはこんなに楽しいところはないだろうな・・・。


嫁の実家からも割と近いし、毎年来てもいいかもなぁ。



そういえば、今回出発前に装着したアルミ3層ラジエター。
取り付けには若干手間取ったが・・・

とにかく車速が乗れば乗るほど冷える。(当然だが)

エンジン自体が効率よく冷えてるせいなのか、エンジン油温も相対的に若干下がっている。
冬場の冷えすぎが気になってしまうが、まぁ不具合というほどの具体的な問題は起きないであろう。

カーエアコンも、暑くはなくても除湿的な意味合いでよく回したりするんだけど、
ツマミを少し温風寄りでつけた時の温まり具合が明らかに違う。

グイと思い切って「あったか~い」の方に回さないと今までと同じ温風が出ない。


ラジエターひとつで、随分変わるものだなと思う。




夕暮れどきの晩御飯まえ。

「ちょっとお父さんのインプレッサでブンブン行こっか。」

「イプレサぶんぶん行くー。」


駅裏のだだっ広い田園で見る夕焼けが、いつもいつも感動的に綺麗なのだ。


小僧も何か感じるものがあるのか、じっと見つめたりしていた。
きれいだな、と思うのだろうか。



人は多分、何歳になったからとか、そんなことで物事を憶えているんじゃないんだと思う。

多分、「時間」というものを意識するようになった頃から「記憶」が生まれるんだ。


産まれたての赤ん坊は恐らく時間を意識していない。
日が沈んで朝が来たら次の日という認識がないからだ。

「今日」という概念がない。

今日がないなら昨日も明日もないのだ。

何故ないのか・・・それは意識する必要がないからだろう。

生きていく上でまだ必要になってないからだ。
時間を切り分けて区別していない。

「今」しかないのだ。


でも、物心が付いて言葉を憶えて色々と区別するようになる。

昨日プールに入って楽しかった。
今日は誰々くんと遊んだ。
明日はみんなでおいも掘り。


そこに時間が生まれる。

記憶が生まれる。


ぼうとしてうわの空だったら、大人だって物事を憶えてはいないだろう。

でも育ち盛りの子供には、
毎日毎日がストロボライトのように鮮烈な獲得情報で満ちている。


まだ2歳にもなっていないけれど、きっとコイツは今日のことを忘れない。

そう思うと、今日のことを疎かに出来ない。


初めての花火も、手をつないでみた夕日も。





きっと憶えている筈だ。



農道で思い切りかましたスピンターンもきっと憶えてる。



Posted at 2015/08/30 01:52:48 | コメント(4) | トラックバック(0) | far away | 旅行/地域
2015年08月10日 イイね!

アルミ3層式ラジエター

アルミ3層式ラジエター嫁さんの実家(秋田)への帰省前メンテナンス。

片道600kmとかなんで、半端な整備状態だとちょっとヤバイ。
溜め込んでいた心配な部分を、シラミ潰しにしてから出発するのが毎年のルールとなっている。

今回は先ず、この間の久々のお山で極端にヤバかった水温問題を解決する為、
久々に購入した新品ラジエターへの交換。

あとは、チャタリングがやばすぎて実家で何を言われるか判らないので、
柔らかめのデフオイルに交換していくことと、ガタつきの酷くなったシフトリンケージの改修。
ビリビリと共振が酷くなったエキマニの遮熱板の固定。
しょっちゅう切れるライセンス灯のLED化。
数年換えていないワイパーゴムの交換。


地味な所が多いけど、まとめてやると結構金が掛かるなぁ・・・。



先ずはラジエター。
8年前に導入した銅2層式ラジエターが殆ど機能していないと踏んだのだが・・・

ラジエターなんて、舟が樹脂のタイプでカシメ部分から水が漏ったりしない限り、ダメになるとか能力が落ちるという認識はあまりなかったんだけど、社外の銅のラジエターとかの耐久性とかに関しては良く判らない。

装着状態で隙間から覗く感じだと、コアが全体的に緑色の粉を噴いたような雰囲気になっていて、水漏れの痕なのか緑青なのか見分けがつかない。


とにかく水温が上がるし(115度以上!)、明らかに煮沸してリザーバー側に噴いている。
ガスケット抜けの時のようなLLCの汚れや排気の匂いは無い。
(大体、GKT張替えてまだ3年位だし。)
ウォーターポンプやキャップ、サーモスタットは何度も確認しているが問題なし。


もうラジエターと、電動ファン位しか原因が思いつかない。



なんだこれ・・・

ただのゴミが装着されているwwwww

10年も使っていないのにこんなに腐るものだろうか・・・

銅だって錆とは違うけど腐食はするからね。
基本的に塗装が不十分なところからやはり酸化していくという事だろう。
あまり塗装が良くなかったのか、銅ラジエターの寿命なんてこんなもんなのかよく判らないけれど、


とにかくコイツは終わっている。。。

それだけは確認できた。





そして、今回導入のアルミ3層式52ミリ。

クソ分厚いw

・・・ここまで厚いと思わなかったな。。。軽く後悔
ポン付け出来る自信が全くないです。


これはちょっと、頑張る感じになっちゃうな。




先ずは、第一メンバーに干渉して着床しない。

ここは、フレームにエアソーで切り込みを入れて、叩いて凹ませました。
ボディシーラーで防水して、チッピングコート処理。


なんのこれしき。



お次は案の定、ファンシュラウドとエンジンの干渉。
正確には、補機類ベルトやプーリー、ウォーターラインと競ります。


ううむ・・・想像以上にガッツリ当たるな。



仮付け状態で当たる部分にマーキングをして、逃げ加工します。
シュラウドの耳に切り込みを入れて、爪折り。

これで怪しいところで1センチはオフセット出来る。


ホントにギリギリだと、エンジンマウントがヘタった時に届きそうなんで、
ピッチングストッパーも引っ張り気味に留め直しておこう、これだけでもだいぶ逃げるでしょ。



イヤイヤ・・・なんとか入ったな。


クーラントも、全量で7Lくらい入った。


あとは諸々の作業を済ませて、帰省前のメンテナンスは何とか片付いたな。
思ったより大変だった。。。

そして、水漏れその他のチェックも含めてちょっとガッツリ目の試運転。



コアが厚過ぎることから心配だった街乗り水温は、特に以前と変わらずで90度に届かない位。
速度が乗る幹線道路では、そこそこブーストを掛けても85度に届かず。
単独の峠道でそれなりに踏んでも、85度から動きませんでした。


LLCのリザーバーへの噴き返しも全く無くなった!



本気のガチ攻めはやってないけれど、以前ならこれでも110度近くになってたんで。
これはきちんと改善しましたね。


取り付けはちょっと大変だったけど、これはいい買い物をしたなぁ。

でも、やっつけ仕事に自信がない方は、
42ミリあたりでやめておく事をお勧め致します。


加工だらけで泣きを見ます。




買ったラジエターが良かったというよりは、付いてたラジエターがクソ過ぎただけなんだけどね。
Posted at 2015/08/18 04:09:59 | コメント(4) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2015年08月09日 イイね!

デカル剥がし

デカル剥がしアルトワークスそろそろ大詰め。

車検も近いんで事前チェックしたところ、ドライブシャフトブーツ切れが発覚。
以前のブーツ交換からそれほど経っていないんで、切れている片側のみの対処で済ませることに。

あとは、半端に残ってしまっているスズスポエディションのデカルを剥がし、ボディを全体的に磨いてやれば、今回の作業は終わりだ。





整備はクソ暑い日中を避け、夜のうちにブーツ交換だけでも済ませてしまいます。

しかし、最近替えたばかりの筈のブーツは何で切れたんだろうな・・・
とまぁ、前回の交換がいつだっけなと調べてみたら、2011年・・・

早いような、そんなもんなような・・・


そんなもんか。。




そしてデカル剥がし。

これは爪で剥がすとか、スクレーパーで剥がすとか、そんな方法では上手くいきません。



電動ドリルに取り付けるアタッチメントで、ラバーディスクというものがあります。
消しゴムの滅茶苦茶強力な奴だと思ってください。

強烈なゴムとの摩擦で発熱し、ビニルや接着材の類を軟らかくして剥ぎ取る道具です。

扱いが難しく、失敗すれば塗装を駄目にするので注意と経験が必要です。



ラバーディスク施工後。

どれだけ上手く当てても、表面に溶けたゴムがこびり付きます。
これはシリコンオフでは除去出来ず、無様に残ります。



これをうまく取るには、シンナーでさっと拭くのが一番いいです。

比較的刺激の弱いウレタンシンナーを使って、
短時間でさっさと拭き取るのがいいでしょう。

一箇所をモタクサしつこく拭いていると、塗装を侵して汚くなる恐れがあります。



デカルを剥がし切り、残ったゴムや、接着材を拭き取ったら随分綺麗になった。

でも、これだけだとまだ不充分。
よく見ると、デカルの貼り際が経年で若干段差になっている部分があるので、
1500番程度のペーパーで均し、ポリッシャーで磨きます。





これで外装は決着。

車検はユーザーで行ってくるというので、
キセノン化しているヘッドライトだけハロゲンに戻しておいてやろう。


取り敢えずこれで一段落という感じだが、
まだまだやるべきことは色々あるようで・・・

フル加速時の息継ぎ症状のシューティングと、サスペンションのフルリフレッシュ。
カーナビの交換と、新品デカルの再貼り付け・・・etc


やりたいことが尽きないって事は、
それだけ楽しんでるって事だよね。



ヲレのGCも、忙しさに負けずにちょいちょい面倒見ていかないとだなぁ。


ヲレのGCと同じ平成10年車だからね。
Posted at 2015/08/18 01:52:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ

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「皆さん運動会お疲れさまでした~^^
記事は近日中にUPします。」
何シテル?   11/21 06:28
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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