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2017年09月18日 イイね!

レゾネーターを外してみたら・・・。



エアクリBOXを車外に取り外す際
このレゾネーターが本当に邪魔なんです。

そもそも、レゾネーターって高周波帯の騒音を消す効果はあるものの
低周派域の騒音は低減できないものだし

これがある事で、少なからず吸気抵抗になるから
僕にとってはあまりメリットが無いと考え・・・





邪魔者(物)は取っ払ってしまえぇ~~~ってな事で外しました。
これで、吸気抵抗も無くなり、益々愛車に拍車がかかると
この時は何の疑いも無く信じてました。






撤去後ホースにあいた穴はエンジンの直近に位置するので
このままの状態だと、エンジンからの熱風を吸うことになる。

そこで、近所のホームセンターからゴム栓を買ってきて






他から空気を吸わないように塞いであげました。
かかったお値段は101円也~。

これで愛車がどのように変貌するのか?
逸る気持ちを抑えつつ早速走行してみましたところ


んっ・・・・。


なんか低速のトルクが細ってない?
僕の持ってる感受性と言うセンサーが、早速反応する事に・・・。

そして、時速20~40kmまでのスピード域で
時より「ヒュるるるるる~~~」って甲高い吸気音も聞こえだしました。

音は出たり出なかったりで、どういった条件でこの音が発生するのか
原因が全く分かりません。

その後暫く走ってみるも、どうも音と低速トルクの落ち込みが気になり一旦帰宅。

Google先生でレゾネーターの事を詳しく調べてみたら

レゾネーターは空気をためて低回転のトルクを増やす効果もある!
てな事を書いてた記事を見つけたんです。

なるほど、低速トルクの減少を感じたのはその為か!


な~んて一度は納得しようとしたんですが・・・。






僕が撤去したレゾネーターって、手のひらより小さなサイズですよ~。
空気をためこむと言っても本当にわずかな量じゃないの?

しかも、エンジン直近で凄く熱された空気を吸う訳だし
酸素の密度で言えば吸い込む空気量が増えても、意味無いんじゃ?
ってな事も頭をよぎったりして・・・。

もう、訳が分からなくなっていたそんな時です。

アールズブログで【32エアーインテークの研究】って記事を見つけたんです。
http://rsrsken.blog43.fc2.com/blog-entry-1096.html

Bテストにて、エアフィルターのみ自社製に交換し入口部分の
レゾネーターを外すと言う仕様で、ダイノパック測定をしてくれてたんです。

でっ、気になる結果ですが・・・。

微細ながら低速トルクが低下したと、はっきり数値的に証明されてました。

この記事を見つけた瞬間、思わずガッツポーズしましたね~~~。
僕の感受性は正しかったと、初めて自分で自分を褒めましたよ~。

たった、これだけの空気量でも低速トルクが低下してしまうんですね。
改めて車メーカーの開発力には驚かされました。






レゾネーターの必要性が分かるや否や、即効で元に戻したのは
言うまでもありません・・・。

こうやって、改めてレゾネーターを眺めてみると
何とも愛おしいお姿をしてるじゃあ~りませんか~。

今は、本当に邪魔者扱いしてすまないという気持ちでいっ
ぱいです。
Posted at 2017/09/18 15:04:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 愛車関連 | クルマ
2017年09月15日 イイね!

SPORT ECUのその後。

とりあえずロムチューン後の中間レビューと言う事で・・・。

まず、テスト走行の条件として信号機の多い市街地、信号機の少ない一般道
高速道路、アップダウンの激しいスカイライン等を走れるコースを選択したら

室戸方面が適していると言う事で、2日続けて室戸へ・・・。
片道約100kmで往復200kmの距離ですね。






まずは走りに関する部分の仕様ですが
吸気:純正エアクリBOXにK&NフィルターとSAMCOインダクションホース
排気:アペックス ハイブリッド メガホン エボリューションマフラー

1日目はこの組み合わせで走ったのですが

低速域はノーマルの乗り味と同じセッティングと言う事だったので
全く期待して無かった出だしが、明らかにトルクフルで驚かされました。

また、アクセルのレスポンスで言うと、スロコンのスポーツモード
(pivot 3-drive compactならSP2~3の設定)と同様に感じられ
電スロのもっさり感がかなり軽減されています。

しかも、スロコンでは違和感を感じていた用途でも
アクセル操作と愛車の動きがうまい具合にかみ合っていて
これはスロコンでは絶対出せない乗り味ですね。

また、街のりでは適度にエンジンブレーキもきいてくれて
とっても乗りやすくなってます。

反面、アクセルをぐっと踏み込むと突如愛車が変貌します。
7500回転まで綺麗に回ってくれ、レッドゾーンに針が飛び込む瞬間も
しっかり目視する事が出来ました。

特に4000回転辺りからの加速(低速域から)は
シートに押し付けられる感覚を味わうことが出来ましたし。
(ノーマルロムでは絶対味わえないところですね。)

でも・・・。

一番度肝を抜かされた事は、高速道路で車を追い越す際に
横に乗ってた妻が「車速くない?」って言った事・・・。

ロムチューンって言うのは、見た目は絶対分からないし、
ましてや、金額が金額だけに妻に言えるはずも無く黙ってたんですけど・・・。


その後もスカイラインや峠道等も走ったんですが
ただ、ただ、思わず笑みがこぼれてしまいました。






なので、室戸でお昼に食べたカツオのたたき丼は
いつもにまして、凄く美味しく感じられましたよ。






でっ、200km程の走行後、帰宅するなりすぐに
吸気をレイルのインテークキットに変更する作業をして

ECUの学習も兼ねて、軽く50km程走行してこの日の走行を終えました。

そして、次の日・・・・。

昨日と全く同じコースを走ってみましたが
まず、出だしのトルクの無さを特に感じる事となりました。

特に1速でスタートし、2速にギアチェンジした際
一呼吸置いて、進む感じがより分かりやすくなりましたね。

また、エンジン音や排気音がかなり大きくなります。

高速の加速時も、スムーズって言うよりある速度域から
スピードがぐっと上がる感じで、平坦地での高速域が
純正より少しだけ速いかな?って感じたものの

スムーズに加速して行くって点で言えば
この加速特性にとても違和感を感じました。

後、上り坂は最悪ですね。

今まで4速で流せていた所が、下手したら2速まで
下げなくてはならなくなりましたし

アクセルを踏んでからの加速が悪い為
ついついアクセルを余計に踏み込んでしまいます。

音は勇ましいのに、スピードが追いついてない感じが顕著に分かり
はっきり言って遅くなってます。

この事から、レイルインテークキットとの組み合わせは
ごくごく限られた用途に限り有効である事が判明しました。

帰宅後は昨日とは比べ物にならないくらい疲れてました。







結局、疲れた体に鞭打って、再度純正エアクリに戻したんですが
ラジエターリザーバータンクの移動が何気に面倒くさいですね。

バッテリーも外さなくてはいけないし・・・。

結局、この日もこの後ECU学習の為
更に50km程再度走行してみましたが、やっぱり乗ってて楽しく
気持ちがいいのは、純正エアクリに軍配が上がりますね。

っと、言うわけでレイルのインテークキットを処分する事にしました。

今現在も、純正ECUとの比較で少しでも悪いところを見つけてやろうと
暇を見つけてはあらゆる道を走ってみてますが・・・。

今のところ悪いところが見つからないんですよね・・・。

とりあえず、交換後まだ日が浅いのでパーツレビューの方は
もう少し時間が経ってからしたいと思ってますが

多分、ここで報告した事がレビューの大半となりそうです。


【おまけの画像】




お昼を食べた場所で、たまたまイルカのショーをやってましたので
盗み撮りをしてみましたが・・・。

すごく距離があったにも関わらず、思ったよりちゃんと撮れてますね。
今のコンデジって凄い!


Posted at 2017/09/15 19:59:48 | コメント(5) | トラックバック(0) | 愛車関連 | クルマ
2017年09月10日 イイね!

大きなのっぽの古時計



高知県安芸市のシンボルである【野良時計】

明治の中頃、まだ家ごとに時計が無かった頃
畠中源馬氏と言う一個人が、独学で時計の構造を学び

歯車から分銅まで、全て手作りで作り上げた時計台。






周辺の人々が、遠くからでも時間を知る事ができた
とっても大きな古時計。

愛車と比較して、その大きさを比べてみました。






時を刻むのは正面だけではなく

左側にも・・・。






右側にも・・・。

いろんな方向から見られるようにと、その粋な心遣い!

当時は一つ動かすだけでも大変だったろうに。






そして、この時計は実に120年もの年月
時を刻み続けてきたんですが・・・


いまは~♪もう~♪うごかない♪
そのと~け~い~♪


自ら時を刻むことはありません・・・。






国道55号線にある、案内標識を北へ入り
その後も標識に従えば特に迷うことも無いですし

近くに綺麗なトイレ付きの無料駐車場もありますので
高知県安芸市においでの時は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
Posted at 2017/09/10 17:04:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | お立ち寄りスポット | 旅行/地域
2017年09月07日 イイね!

ECUチューン!




以前、何シテル?ではつぶやいてましたが
ついに、TM SQUAREさんところの【SPORT ECU】を
我が愛車の頭脳に施しました。

数あるショップの中で、なぜTM SQUAREさんところにしたかと言いますと・・・。

一番の決め手は、データー入れ替え後15日間お試し期間が設けられていて
万が一気に入らなければ、純正データーに戻してくれ
さらに全額返金の保障があることでした。

ぶっちあげた話、ECUチューニングってやってみないと分からないので
この保障は非常にありがたいですね。

後、料金も他社から比べて安価である事。

通常価格は85000円なのですが、メンバーズに入ると68000円(税、送料込)
と言うその大幅な値引率!

メンバーズ自体無料で入れるし、ステッカーももらえたし。
なんかショップと客と言う感じじゃ無く、親近感が感じられましたので
ECUを弄るのは、このショップしか眼中に無かったです。






データーの入れ替え後、手元に届いたECUには、プレートが貼られていて
ちゃんと、僕のECUもシリアルNo,で管理してくれてるみたいです。

因みに、今回入れ替えたSPORT ECUのバージョンは1.0となってました。

とりあえず、まだ100km程しか走行出来てないので
詳しいレビューの方は、まだ出来ないのですが

はっきり言って、我が愛車の隠された(抑えられてた)能力に
正直驚いています。

こんなことなら、もっと早くやっとけば良かったと言うのが
今の率直な感想ですね。






後、このECUのデーターは、レイルのインテークキットにも
対応してくれてるので

こちらに交換した時に、どのような変化が生まれるのかも
凄く気になるところ。

エンジンルームの見た目も良くなるしね。

ただ、もうしばらくは純正エアクリでデーター取りとかしたいので
今は、倉庫で出番を控えてる状態・・・。

納得いくまで走りこんだら、レイルのインテークと純正のインテークとの
比較もかねて、レビューの方はしたいと思ってます。
Posted at 2017/09/07 19:08:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 愛車関連 | クルマ
2017年09月03日 イイね!

猫神社




高知県須崎市多ノ郷乙にひっそりと佇む「猫神社」

実は、高知県民でもこの場所を知る者は本当に少ない。

その昔、吾川村(現在仁淀川町)にあったお寺で
いたずらばっかりしていた大猫が追放され

この地、箕越(みのこし)にたどり着いたという伝説が残されている。

その大猫を祀ったとされる神社は「諸病、特に婦人の病や脳病」に
顕著なご利益があると伝えられているそうな。


ただ・・・。






いつの頃からか、参拝者がまねき猫を供えるようになり

さらに・・・






今では、バラエティーにとんだ猫ちゃんたちが
供えられるようになってしまって





挙句の果てには、キティーちゃんまでいる始末・・・。

この日は、お供えされた猫ちゃん達の数が少なかったんですが
身舎に入りきらなくなった猫ちゃん達は

地元の方が仕方なく処分をしているようで・・・。

一つ置いていったら、別の猫ちゃんを一つ持って帰るという
暗黙のルールがあるらしい・・・。

(お持ち帰りする場合は、地元の方に一声かけて下さいね。)




目の前には野見湾が広がり、ところどころ釣り人の姿も見える

参拝した後は、海を眺めつつお弁当を食べるのも
たまにはいいもんですよ~。



そんな猫神社の場所はここをクリック

案内標識が無いので、少し分かりにくいかとは思いますが・・・。

Posted at 2017/09/03 12:10:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | お立ち寄りスポット | 旅行/地域

プロフィール

「レゾネーターを外してみたら・・・。 http://cvw.jp/b/2722563/40428529/
何シテル?   09/18 15:04
南国土佐から配信してます。 ドライブも好きですが、洗車や整備等愛車に触れることも大好きです。 妻の顔色を伺いつつ、日々精進しておりますので 皆様よ...
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