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Regaljpのブログ一覧

2017年12月04日 イイね!

ICリレーのアンサーバック点滅調整


アンサーバック時のウィンカー点滅が、どうもおかしくなっていたことに先日気づいた。たぶん先月の車検の時に、速度を調整したことが原因なのかも。

症状はドアオープン時の二回点滅アンサーバックが一回しか出力されないというもの。ちなみに音は2回ピッピッと鳴る。

ということで、洗車のついでにリレーを調整してみることにした。

ウィンカーバルブはすべてLEDに交換しているので、リレーもICリレーに変更してある。このICリレーがおかしくなっている模様。

とりあえずノーマルリレーに交換して、アンサーバック点滅の確認。すると案の定正常に点滅。ということはICリレーがやっぱり原因みたい。

ICリレーに戻し、フラッシャー速度を最速にして試してみると、あらま2回正常に点滅する。

試してわかったが、フラッシャー速度を遅くすると、どうも2回目の点滅出力が追いつかないようだ。だから音だけが鳴るという感じ。

やや早めにフラッシャー速度を調整して問題解決。これですっきり。フラッシャーの速度可変幅が大き過ぎるんだよね。最小値を標準速度にしてほしいわ。



Posted at 2017/12/05 08:04:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年11月03日 イイね!

塗装グリルの取付け+その他もろもろ


先日の塗装したグリルの取付けに、ようやく漕ぎ着けました。なお、塗装については、前回のブログに詳細があります。

台風やら雨やらでずっと延び延びになっていたのですが、ようやく本日は晴天の休日となりました。

今回はグリルの取り付けがメインですが、パンパーを外すことから、それに関わる細工も一緒に行うことにしていました。

工程は以下のとおりです。

①グリルの取付け
②イカリング配線の見直し
③フォグランプガーニッシュの塗装
④リアエンブレムの交換
⑤洗車

のフルコースです。

まずはパンパー外しです。プラリベットだけで取付けられているせいか、思っていたほど難儀なことはありませんでした。いわばすんなり外れました。事前のシミュレーションが功を奏した感じです。

ボンネットとタイヤハウス内のリベット左右1個ずつと、スプラッシュガードのリベットの左右1個ずつを外したら、ヘッドランプウォッシャーの穴に指を入れて 手前に少し引き出します。

当然のことですが、ヘッドランプウォッシャーの蓋は事前に外しておきます。 上から覗いた時に見える二つの爪を、上から押しながら静かに引き出すと外れます。しかしなかなか脆そうですね(汗)

バンパーが上手く手前に引き出せたら、下に潜って、底にある最後のプラリベット左右1個ずつを外します。これでバンパーが外れます。

グリルは計六つの ネジで止まっています。

今回実際に外してみてわかったのですが、この六つのネジですが、もしかするとバンパーのリベットをすべて外さなくても緩めることができるかもしれませんね。実はそのうち二つはバンパーを外す前に 先日緩めることができました。

ちなみに、グリルのネジが、一本だけ締まっていませんでした(上画像)。たぶん昨年の事故の際にバンパーを交換したのですが、その時に締め忘れたものと思われます(汗)

さて、塗装したグリルを組む前にフォグランプのガーニッシュを外します。

ガーニッシュは3箇所の爪で取り付けられていますが、うち二つはただ引っかかっているだけなので絶対に触らないようにした方が無難です。メインとなる爪の部分(下画像の爪)のバンパー側を手前に引き出して外せば、このもろい爪を折ることはないですし、残る二つの爪も簡単に外れます 。これを考えるのに30分かかりました(笑) 要するに二つの爪はただ差し込んであるだけです。なのでこの爪を押し込むと、簡単に折れてしまいそうです。折れると支えが無くなり、ちょっと厄介ですよ。

こちらも1000番のペーパーで足付けを行った後塗装にかかります。 今回はプラスチック用のプライマーを塗ることにします。

塗装しながら次の工程にかかります。かなり以前から気になっていたリアのエンブレムの メッキ部分の剥がれです。

上の画像は今年の春のものですが、このメッキ剥がれがだんだん進行し、水滴まで溜まっていました。

リアのエンブレムは、すでに中古部品を買ってあるので、それを使うことになっています。

またこのリアエンブレムの取り外しも、一度シミュレーションしているので、容赦なくドリルで穴を開けて引き出します。

エンブレムの中は中空状態になっているので、 ドリルの力が抜けたところで止めれば ガーニッシュまで貫通することはありません。

この穴にドライバーを突っ込んで、無理やり エンブレムを剥がします。

このメッキの土台プレートも、同じ要領で外します。

左側にドリルの傷がついていますが、新しいエンブレムをはめ込めば、この傷は消えます。シリコンオフで処理したあと、エンブレムを取り付けます。

両面テープはこんな感じで貼り付けます。エンブレムを剥がすとわかるのですが、くっついてるのはだいたいこの辺りです。

ちなみに、エンブレムなどの接着には、エーモン製エアロパーツ用両面テープが有効です。

このテープは強力なのはもちろん、熱に強いのが特徴です。

はい、これで気になっていたエンブレムは綺麗になりました。

右側のエンブレムがメッキが剥がれたものです。

塗装した グリルをバンパーに取り付け、ボディに仮止めします。



下に置いてあるのが外したノーマルグリルです。

そろそろフォグランプのガーニッシュが乾いたと思うので早速取り付けます。


塗装はつや消しの黒です。リング部分が黒くなったせいで、ランプ周りが小さく見えます。 またメッキ部分が少なくなって、だんだんとブラックアウト化しています。

後はバンパーを組みつけて終了です

些細な事ですがこのグリル前面に付けられているエンブレムですが、これもブラックアウト化してあります。

ちなみにイカリングの配線はバンパー内側にコネクターをつけて、自由に外せるような仕様に変更しました。当然コネクターも極小のコネクターを使用し、バンパーを外さなくても外せる仕様に変更しました。

グリルの購入から取り付けまで、かなりの時間を要してしまいましたが、これで大方の作業は終了しました。
Posted at 2017/11/03 17:31:50 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年10月30日 イイね!

クルマが動かない!


焦りました、久々に冷や汗が出ました。

今日は台風の影響で 北陸は1日雨となりました 。

先日塗装した例のグリルも、部屋の片隅に寂しく置かれたまま。このグリル、いつになったら車に取り付けることができるのやら…(泣)

さて、今日のお昼のことです 。ワタシは買い物に出かけたわけですが 、買い物から戻り、リモコンで車のドアを開けようとしましたが、全く反応がなくなっていました。まさにウントもスントも言わない状態です。ドアのセンサーも感知しません。

このまま車を放置していくわけにもいかず 、仕方なく最後の手段を取ることにしました。

まず、リモコンからキーを取り出し、そのキーでドアを開けて、エンジンをかけることにしたのしたのです。

がしかしここでふと思いました。ドアを開ければ必ず警報が鳴り出し 、もしその警報が止められなかった場合、1分間近くクラクションが鳴り響くことになります。たかが1分間ですが、鳴り響けば周囲からはかなり注目されてしまいます。しかもドアを開けても、本当にエンジンがかかるのかどうかもわからず、かなり不安でした。なぜなら、キーが使えないプッシュ式スタートボタンだからです。

意を決して、キーを使ってドアを開けました。すると、予想以上のクラクション音量で縮み上がりました。しかしひるんでいる場合ではなく、 「あの手」を使って急いでエンジンをかけることにしました。

エンジンはかかりました。まさにホッとした瞬間でした。しかしメーターパネルのキー警告表示点滅は依然そのまま。不安になりつつもとりあえずこのままで、近くのドラッグストアに駆け込みました。そしてエンジンをかけたまま駐車場に車を放置し、リモコンのボタン電池を買ってくることにしました。

車中で電池を交換すると、メーターパネル内の警告点滅がスッと消えました。やはり原因はリモコンの電池切れだったようです。

最近のクルマはプッシュ式スタートボタンです。となるとキーがあっても、ドアは開けられますが、エンジンは始動させられません。しかしとある方法によってエンジンを始動できますので、覚えておくといいです。なみにちワタシはこの方法を使ったのは初めてでした。

① キーを使ってドアを開ける(警報が鳴り響きます!)。
② リモコンのエンブレム側の面を、プッシュ式スタートボタン側にくっつけます。
③ 5秒ほど待ちます。すると、ボタンのランプが点灯します。
④ 通常通りエンジンをかけます(クラクションも停止)。

という手順で、操作不能(電池切れ)リモコンでもエンジンをかけられます。ほんと、覚えていてよかったです。

しかしボタン電池って突然無くなるもんなんですね。そう言えば電池交換した憶えがまったくありませんでした。ワタシはさっそく電池のスペアをクルマの中に置くことにしました。
Posted at 2017/10/30 07:12:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年10月13日 イイね!

車検対応&ノーマル戻しの、ナゾ

今年もマイふぉれす太くんの車検の時期となりました。そしてこれは、ワタシにとっては恒例の「ノーマル戻し」の時期でもあります。

ワタシは極端な「改造」はしていません。というか、法令的には合法な改造(カスタマイズ)ばかりです。ですが、実際車検に通らない事が多いのが現実です。

とにかく、車検の際には「買ったときのままの状態」でなければダメと言われる事が、これまでの経験上非常に多いです。

以前、フジツボのマフラーに交換し、JASMAの認定証があるにも関わらず、NGが出されて泣く泣く外し➡ノーマル交換となりましたし、ヘッドランプロービームのHID化もNGとなりました。

でもこれらは法的には合法です。マフラーに関しては保安基準を満たした証明書付きのものですし、HIDも規定の明るさで、ケルビン数も青ではなく白の6000Kです。なのにダメと言われました。

ですのでワタシはNGが出そうな部分はすべて、車検前にノーマル戻しすることにしています。

さて、今回ノーマル戻ししたのは以下の項目です。

HUD(ヘッドアップディスプレイ)投影用のフロントガラスに貼られた反射シート(剥がし)、HUDの動作停止、ウインカー速度のノーマル戻し(ノーマル時のカチカチ音をスマホ録音して、それに合わせる。ちなみに通常はそれより早点滅にしてあるが、ハイフラでなはいレベルにしてある)、マフラーカッター(外し)、デイライト(不点灯にする)、LEDリフレクター(不点灯にする)、スモールバルブ(ノーマルT10に交換)、HIDハイビーム(ノーマルハロゲンバルブに交換)、LEDバックランプ(ノーマルハロゲン球に交換)、とまあこんな感じです。ちなみにウインカーのLED、ナンバー灯のLED、テールランプのLEDについては車検に通過しました。

しかし今回ちょっと油断しました。

フォグのバルブをイエローに交換してあったのですが、これが検査でひっかかりました。

連絡をもらったサービスに、電話口で「これは合法では?」と言うと、最終的には「元のバルブ以外は通らない」という、理論ではなく「逃げ」に終始。ちなみにイエローバルブの箱には「車検対応」と書かれていて、それを持ち込んで見せたのですが、なしのつぶてでした。

この事例でわかるように、合法と言われていても、現場でダメとなることは少なくありません。なんだかおかしな世界ですよね。法令と現場の主張に統一性がまったくありません。とくにここ福井は検査基準が厳しいとよく言われます。みなさんのところはいかがでしょうか。

というわけで無事車検も終わり、帰宅後さっそくカスタマイズ戻しさせていただきました✌
Posted at 2017/10/13 07:30:52 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年10月09日 イイね!

グリル塗装 フォレスターSH(後期) 2


tSグリルはメッキガーニッシュがブラックメッキ調です。それを真似てスモークテール用スプレーを吹いたのですが、うーんなにか違う感じです。

仕上がるとブラックメッキという感じではなく、薄い黒という感じで、なんだかつまらない状態に。

思案したあげく、仕方なく今回は塗装を「剥がす」ことにしました。

このtS風グリル制作には、ちと時間がかかりそうな気配になりました。

とりあえず「スプレーシンナー」で塗料を落とします。

ちなみにこんなに簡単に塗料剥がしが出来るということは、ガソリンでもかかるとすぐに剥がれるということですね。やはりクルマの塗装はウレタン系に限ります。

ついでにエンブレムも外してちょっと加工することにしました。

ノーマルエンブレムは下地がブルーの模様地ですが、ここもブラックに塗装することにしました。

エンブレム裏側をペーパーで時間をかけてこすり、裏側の模様を削り取ります。

裏側を落としても、表面には六連星がちゃんと残っています。

そして塗装。ラッカーのつや消しブラック塗装です。

エンブレムを乾燥させている間に、グリルのフィン部の塗装に移行です。
※エンブレムが湾曲しているため、スプレー塗料が裏側に回ってしまいました。乾燥後スプレーシンナーで飛んだラッカーを落とす羽目になりました。あらかじめマスキングしておくべきでした。

さて、フィン部に使う塗料は2液混合タイプのウレタン塗料です。定着性、耐油性、なにより肉厚な感じに仕上がるそうです。色はツヤ有りブラックです。ちなみに1000番のペーパーで昨夜足付けしておきました。

根気よく、数度の重ね塗りと乾燥の繰り返しです。

先人たちのレポートによりますと、何より塗装当日の気候が仕上がりに大きな影響を及ぼすとか。今日は絶好の塗装日和。風も無くて塗装も乾燥も問題ない感じです。

さっそく乾いたエンブレムをメッキガーニッシュに仮留めしてみました。なかなかシックな仕上がりになりました。こちらは後で両面テープにて貼り付け固定します。

小一時間乾燥させた後に、分割されているグリルを慎重に組み上げます。

どうでしょう、素人ながらなかなかいい仕上がりになったと思います。

tSグリルと違って、今回はメッキガーニッシュの仕上げができませんでしたが、それなりに個性的なグリルになったと思います。

クルマは明日から車検入りしますので、グリルは部屋の中でこのまま自然乾燥させることとします。

またグリルは外で一時間ほど乾燥させただけですが、嫌な塗装臭はまったくしないので、部屋干しでも問題ありませんでした。

さて、今回出来なかったメッキガーニッシュの加工ですが、なんとかしたいですね…。
Posted at 2017/10/09 12:19:13 | コメント(1) | トラックバック(0)

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「@のーき さん、ちなみにこのフィギュアたちは、メルトグルーで接着固定されていました。」
何シテル?   12/17 00:28
黒のフォレスターSHJ乗り、Regal-jp(リーガル-ジェーピー)です。ちっちゃな弄りしかしていませんが、どうぞよろしくです。 仕事の合間に、きれいな野草を...

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