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KAZUYAのブログ一覧

2017年11月18日 イイね!

イジリ思案

イジリ思案

10月末から11月にかけてビートでの競技が忙しかったこともあり、絶賛放置中だったカプチーノ。

「そろそろ冬までに間に合わせたいなぁ~」と思い、昨日、夜からゴソゴソと作業。



これからやろうとしていることを考えると、結局、「ナニかを失う作業」をしなければならないこともあり、今まで気が進まなかったのですが、ある出来事をきっかけにスイッチがONになりかけ、そのスイッチが再びOFFになる前にやってしまおうかと思案中です。



「クルマイジリ」の天秤があるとすれば、今までは「弄り」よりも「維持り」に重きを置いていましたが、その天秤の傾きを変えるときって「失う作業」を伴うので、余り気が進まないんですよね。



「クルマをどうにかする前に、腕でどうにかならんのか!?」って自問してずっとやってきたので・・・。




もちろん、弄ること自体が嫌いなわけじゃないし、これまでも好みに合わせて作ってきたので、次の「弄り」も今までの延長線上にあることには間違いないのですが、今まで「ここら辺かな」と思うボーダーラインを超えることに対し、少なからず抵抗があるわけですよね。





どこを目指そうとしているのか、その目指すものは短期決戦なのか長期戦なのか、失う恐れがあることに対する覚悟はあるのか。






中途半端はイヤなので、やるにしてもやらないにしても、しっかりと考えようと思います。



Posted at 2017/11/18 13:01:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | カプチーノ | クルマ
2017年10月14日 イイね!

カプチーノのホイールPCDとタイヤサイズに悩む

カプチーノのホイールPCDとタイヤサイズに悩む
カプチーノに乗っている人の共通の悩みの一つではないかと思うホイールのPCD。

4穴ホイールを履く現行のスタンダードな軽自動車であれば、PCD100は一択。





しかし、旧規格のスズキ車は、カプチーノも例に漏れずPCD114.3。


ホイールの選択肢は、PCD100/114.3の8穴マルチホイールか、中古の114.3しかないため、カプチーノにマッチする程度の良いTE37などはPCD100と比べても割高。


お財布事情で、流石に余りに高価なホイールは買えませんので、指をくわえて見ているだけ。

できれば軽量で、J数やオフセットがマッチするものは、なかなか中古でも出回らないので、カプチーノでのホイール選びは常に悶々とします(^^;




そんなこともあり、可能であればPCD100にしたいと思い、少しネットを徘徊してみたのですが、やっぱり苦労して装着されている人や、お手軽なキットものは当然の如く高いという現実に直面。



「いずれは100化・・・」という思いはありますが、114.3用の新品ブレーキローターを装着したばかりだし、どの道、ハブアッセーで交換しないといけないので、まずは資金の確保を頑張るところから始めたいです。








続いて、カプチーノのタイヤサイズ。



現在、私のカプチーノに装着しているタイヤサイズは175/60R14。




それを195/50R15という普通車サイズを入れている人が結構います。




ドレスアッパーはともかく、走りを楽しみたい人がこのサイズを入れたいと思っても簡単には入らないハズ。




リアはホイールのサイズ等によっては、なんとかタイヤハウス内にブチ込むことはできても、フロントはステアリングを切ったらライナーに当たってしまい、ジムカーナなどでは、使い物にならないことになってしまうんですよね。



でも、その太いサイズのタイヤを装着している人がいる。




それが装着している人のノウハウなのでしょうが、(具体的にはよくわかりませんが)いろいろとタイヤハウス内を切ったり、叩いたりしているらしいです。





ノーマルタービンだと、195幅のタイヤはパワーが食われて仕方がないと思うので、今のところ、すぐに着工できるような状態ではありませんが、いつかは、履けるという選択肢が増やせたらいいな~と思っています。






カプチーノでホイールPCD100化、195サイズのタイヤを履いている人で、「こんなやり方があるよ!」と支障がない範囲で教えていただきいです。


Posted at 2017/10/14 23:44:04 | コメント(6) | トラックバック(0) | カプチーノ | クルマ
2017年10月02日 イイね!

カプチーノのブレーキメンテナンス

カプチーノのブレーキメンテナンス
カプチーノでスーパーGCUPが開催されたスポーツランドTAMADAを走り、その後、ブレーキチェックを兼ねて9月10日にウマに乗せたまま絶賛放置プレイ中だったカプチーノ。






今日は久しぶりに「やる気スイッチ」がONになったので、メンテナンスを再開しました。







リアブレーキのアタリの悪さからリアのキャリパーばかりチェックしていましたが、フロントもこの際だからついでにグリスアップ。



フロントは左右ともパッドのアタリは良好で、グリス切れもありませんでしたが、ピストンとスライドピン両方にしっかりグリスアップ。

 


他に気になる箇所もありましたが、ちょっと時間がかかりそうなので、コレは後日に後回し(^^;





リアキャリパーのスライドピンのグリスアップは、フロントに比べてちょっと面倒なのですが、しっかり充填。

 


 






ピストンの方は散々やったので割愛。









ついでのメンテナンスで、キャッチタンクのドレンについているOリングが傷んでいたので、交換しました。

 



熱がそんなに加わる場所じゃないけど、Oリングが痩せたりひび割れたりすると、ジワジワとブローバイが漏れてくるので、ここも小さなことですが、交換してスッキリしました。

 








ビートもちょっと変な音が出始めたり、足が暫定の雨セットのままだったりするので、コレも調べたかったのですが、タイムアップ。




今月もなんだかんだでバタバタしているので、やりたいことはたくさんあっても、時間が全然足りません(笑)



Posted at 2017/10/02 20:46:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | カプチーノ | クルマ
2017年09月10日 イイね!

審判の日/カプチーノのリアキャリパーが開いているか!?

審判の日/カプチーノのリアキャリパーが開いているか!?

「審判の日」と聞いて、ターミネーターを想像する人!

ハイ、私です!


どうも、映画「ターミネーター」好きのKAZUYAです。こんばんは。




先日のスーパーGCUPで納得のいかなかったカプチーノのブレーキのアタリがどうしても気になり、今日、仕事から帰宅後、ビートの整備よりも先にチェックしました。



初めてカプチーノのリアブレーキパッドを交換したときには、「面倒な機構だなぁ」と思い、やたら時間がかかってしまいましたが、ブレーキパッドとローターのアタリ点検のため、何度も外しては付けてということを繰り返していくうちに、作業スピードが物凄く上がりました。


やっぱり、何事も経験ですね。



そんなわけで、リアをジャッキアップしてウマに乗せ、パッドとブレーキローター両方外して、それぞれのアタリをチェック。


タイヤを外しても、ブレーキローターの外側の状態しか見られないため、内側のアタリもチェックしないと、パッドが偏摩耗していても、キャリパーに不具合があるのかどうかは判断ができないからです。



まず、外側から見て、「パッと見、アタリがイマイチか!?」と思われた右リアからチェック。


 





ブレーキローターの外側とパッドの状態。

 



 





ブレーキローターの内側とパッドの状態。

 





 





よく見ると、外側より内側の方がパッドのアタリがよくありません。





ピストンにグリスを打ちまくって動きを何度も確認する前は、パッドの上部が削れ、下部の方はアタリがよくない感じだったのに、ピストンの動きの影響なのか、真ん中がしっかりアタリ、上部と下部のアタリが不十分なように見えます。










続いて、左リアブレーキのチェック。

 





ブレーキローターの外側ととパッドの状態。


 








ブレーキローターの内側とパッドの状態。


 


 






右リア同様、何故か外側のアタリは良好で、内側の方のアタリが均一ではありません。




カプチーノのリアキャリパーは1ピストンなので、内側がまともにアタリ、外側の方が対向式ではないため、不均一なアタリになりやすいと聞いていたのですが、コレはどういうことなのでしょう・・・。




ひょっとして、最初はピストンの動きが悪くてブレーキローターとパッドのアタリが不均一になっていただけで、まともにピストンが動くと改善されたのでしょうか。


う~ん、でも内側のアタリを見る限り、「よし!キャリパーの開きはない!」とは断言できない感じがするので、なんとも言えません。




新品のリアキャリパーの値段を某工場長に調べてもらったら、結構な値段だったので、すぐに新品キャリパーに手を出せるゆとりは全くありません。




パッドの異常磨耗というほどのことにはなっていないので、スライドピンの動きに不安はないものの、保険のつもりでスライドピンにもグリスを再充填し、しばらく様子見で使ってみた方が良いのかもしれません。




とりあえず、状況確認まで終わったので、バックプレート周辺のサビもワイヤブラシで落とし、シャシブラックを塗布し、チェックを終了しました。

 
 




それにしても、カプチーノをまともに走らせるようにするのは、大変です(^^;


Posted at 2017/09/10 20:45:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | カプチーノ | クルマ
2017年09月01日 イイね!

明るいカプチーノ計画(ターボタイマー復活&リアブレーキジャダー対策)



ここ2週間、ビートの整備よりもカプチーノの整備(特にブレーキ)のことばかりやっているKAZUYAです。こんばんは。


その整備に関する課題は2つあるのですが、一つは前進、もう一つは一歩進んで半歩下がるという状況です。


その課題とは、ブーストコントローラー取り付け後に発覚したターボタイマーのモニター部分の故障と、ブレーキリフレッシュに伴うリアブレーキからのジャダー。




ブリッツのターボタイマーは、小ぶりなので気に入っていたのと、本体は生きていてまともなモニターと結線すれば問題ないだろうと思っていたことから、中古のブリッツ製ターボタイマーを物色。



運よく同シリーズのターボタイマーが某オクに出ていたので、落札。

 


出品されたいたものは、モニターカバーに傷がついていたのですが、私が所有していた方が綺麗だったので、カバーだけ入れ替えて既存の本体と結線。






無事、作動(*^◇^*)/


 




続いて、どちらかというと、こちらの方が大問題だったリアブレーキからのジャダー




キャリパー、スライドピンの動き共に良好なうえ、ブレーキローターが新品でブレーキパッドもブレーキ屋さんに平滑研磨していただいた状況だったので、パッドの偏摩耗やブレーキローターへの部分的にアタリが出るハズがない!



そう思っていたのですが、出てしまったものは仕方がない。


一番、考えたくなかったのは、ブレーキキャリパーが開いてしまったということ。


ただ、そこに結論付ける前に、もう一度冷静になって状況分析。


偏摩耗になる要因として、前述のとおりキャリパーのピストン、スライドピンに不具合がないこと。また、パーキングブレーキが引きずりを起こしていないことが前提。


これについては、各部のグリスアップを怠らずしっかり行い、パーキングブレーキワイヤーを交換し、キャリパーのトグルとスプリングも交換しているので、少なくとも変な引きずりを起こしていないだろうと予測。





他に考えられるパターンとして、ブレーキローターの慣らしに失敗したとか。


過去、インプレッサ(GC8)に乗っていたとき、新品のスリットローターを入れた嬉しさの余り、慣らしに失敗したことがあります(笑)



でも、今回は、さすがに連続してブレーキローターが高温になる状態を維持し続けるような慣らし運転はしていない。



藁をもつかむ思いで、研磨をしていただいた丸三自動車商会さんへ偏摩耗したブレーキパッドを持参し、状況説明。


再研磨していただき、コレでダメならキャリパーを疑えと。




偏摩耗していたブレーキパッドを外している間、予備の新品ブレーキパッドを付けていたのですが、こちらも外してみると、やっぱりパッドのアタリが悪い。



やっぱり、キャリパーが開いているか・・・((+_+))


いや、まだ諦めない。



もう一度、キャリパーピストンの動きをチェックしよう。




キャリパーを外してブレーキペダルを踏み、ピストンを少し出してチェック。


カプチーノのリアキャリパーは、表側のカバーが七角ボルトで固定されていて、基本分解不可なため、ピストンを戻すにもスペース的に苦労します。


そのような構造のため、ピストンの戻し方に失敗しているかもしれないと思い、慎重にピストンを戻していきました。



リアブレーキジャダーの原因を探るにあたって、コレが最後の砦で、ダメならキャリパー交換しかない。


キャリパーブラケットを元に戻し、試走。






ん?








んん?







おぉ!




停車直前に発生していたジャダーが出ない(嬉)!?







ひょっとして、コレで問題解決できた(嬉)!?



試走後、ガレージに戻り、ローターのアタリチェック。


 



若干、パッドが当たり切っていなところもありましたが、試走前よりもアタリが出始めている。




ヌカ喜びだったということではいけないので、翌日(昨晩)、再試走。







やっぱり、ジャダーは出ない!





良かったぁ(^◇^)







しかし・・・喜んだのも束の間。




ブレーキローターのアタリとパッドのアタリを見ると、やっぱりイマイチ。


でも、ジャダーが出なくなっただけ前進!?


ブレーキローターにパッド全面が当たらないってことは制動力も中途半端。







実は、2か月くらい前から計画していた「明るいカプチーノ計画」。




その計画が、ブーストアップ仕様&ブレーキがちゃんと効く状態のカプチーノでジムカーナをしたい!



その計画の目標としていたのが、9月2日(土)・3日(日)にスポーツランドTAMADAで開催されるスーパーGCUP(ジムカーナ&カート耐久のお祭り)へのエントリー。



この2つの問題を完璧に解決して望みたかったのですが、もう10回くらいリアキャリパーを外しては点検、ピストンを出したり戻したりという作業をやったので、今の私にできることはやったつもり。



まぁ、この状態でどこまで走れるか・・・。



明日、TAMADAで試してみます。

Posted at 2017/09/01 21:17:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | カプチーノ | クルマ

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