2008年02月28日

X01Tと翻訳ウォーカー
さてX01Tになんとか翻訳ウォーカーを入れてみたわけですが、とにかくユーザーに開放されているROMエリアが30Mバイトぐらいしか無いのがとにかくネックです。
J北京には16Mバイトもの巨大なフォントファイルが必要でこれがインストールされるとかなり終わってます。
こいつマイクロSDに配置出来ないんだろうか...
J北京のインストール用マイクロSDの内容を普段運用しているマイクロSDにコピーしておいて、マイクロSDにインストールをすると、本体ROMの消費が少しばかりマシになりました。
高電社の動作確認機種のところに出ているように中国語用SIPが手書き検索しか使えないという不具合が出ています、どうせ中国語は手書き検索しか使わないので良いのですが、J北京起動時にSIPの読み込みエラーが出るのが鬱陶しい。
あとSpb-Backupでバックアップするときに巨大フォントはバックアップ対象に含まれないらしくリストアするとフォントが消失してしまいます。
J北京を再インストールすればいいだけですが、なんだかなぁ。
ちなみにJソウルは同じようにマイクロSDにインストールしたところ正常に動作しました。
高電社の動作確認機種ではXになってますが、なぜでしょうね...
その他色々インストールして本体のROMの残量は5Mバイト弱、困ったものです。
色々不満点もありますけど、1台で一通りまかなえるんで結構気に入ってます。
加筆:中国語手書き検索しか使わない場合はselsipというツールで他を読み込まないように設定可能です。
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スマートフォンねた
Posted at 2008/02/29 02:08:16

イイね!

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