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2017年05月24日 イイね!
おはようございます😃

「自己満足」のためにつらつらと綴ってきましたが、何とかここまでたどり着きました。

今までご覧いただいた方をはじめ、「いいね」やコメント、そしてメッセージを下さったすべての皆様に感謝しております。ありがとうございました。

過去の所有車歴ブログの最後‥初代日産キューブのお話です。‥宜しければご覧下さい^ ^


腎臓がん、動脈瘤、そして脳梗塞と自分自身を「病気のデパートだ」と自慢してはばからなかった父‥😓

W210のE320に乗っていた父ですが、すでに塗装工事会社は廃業し、引退したことで、運転して向かう先は病院が主という生活になっていました。病院の駐車場は狭く混んでいることが多かったために、大幅にダウンサイズしたクルマを望んでいました。

逆に、仕事を始めて、長距離出張が増えていった私。父からもらったW124.300Eも結構な走行距離になっていて‥。父からE320を私がもらい、父はコンパクトカーを買うことに‥。

これといった候補があったわけではありませんでした。ただ、比較的視界が広く、乗り降りが楽なクルマがいいなぁと思っていました。

クルマを見にいった販売店に、登録済未使用のキューブがありました。

私は、正直に言って、キューブのデザインはあまり好きではありませんでした。

しかし、それとはうらはらに、ちょこっと乗り降りしたり、運転席に座ってみた父は、「これでいい。これにしよう」と。一緒にいった母も「いいね‥これで」と言って、こだわることなく、出向いてから短時間でそそくさと決めてしまいました。

グレードは「S」という中間グレードだったと思います。そして、4WD。CVTでしたが、当時としては斬新なステアマチックがついていました。色はソニックシルバーという初代キューブのイメージカラー。

乗った印象は‥

これといった特徴はなく、特段面白みがあるクルマではありませんでした。ズバリ、2台目マーチそのもの。もっとも、マーチがベースの派生車なので、当然ですが。

ただ、当時の日産車らしくて、華はないけれど、造りは真面目なものでした。

エンジン音こそうるさかったですが、けっこう良く走り、足回りもよく踏ん張るなぁと思いました。

ちなみにステアマチックはもの珍しさに使ってみましたが、排気量が小さくてそもそもパワーがないクルマではあまり恩恵がなく、ギアを落としてもエンジン回転が上がるだけ‥といった感じで、必要ないなぁと思いました。

嫌だなぁと思ったのは、内装の、特にシートの柄でした。「じじ」くさいなぁと思いましたし、ヘッドレストはもろビニール製で安っぽく感じました。じじぃが乗るのでまぁいいか‥と思いましたが(笑)

それと、車高がある割に、座面の位置が低く、無駄に天井が高いと思いました。鳥小屋にいる気分でした🕊

ガラスハッチになっていて、載せてある荷物を崩すことなくちょっとしたものの出し入れが出来るのは便利でした。

鍵🔑はユニークで、当時流行り始めていたキーレスだったのですが、ボタンはキー本体とは別体になっていて、キューブの車体を模したキーホルダーに内蔵されたものでした。



そんなキューブですが、父はこまめにぶつけて来ました(>_<) ソニックシルバーというのは鈑金屋さんから言わせると調色するのが難しいらしくて、鈑金塗装をしすぎて、パネルによっての色調が違う「チグハグ」したクルマになっていきました。

一度だけ、重大な事故に巻き込まれたことがありました。

交差点で赤信号で停止していた父運転のキューブ‥そこに青信号でドリフトして曲がってきた走り屋さんの改造180SXが制御不能になりおもいっきりスピーンしてケツからガシャーン‥。

エアバッグは開きませんでしたが、フロントフェンダーと運転席ドアあたりにひどい損傷を受けました。幸いにも父にけがはなし‥。

当時の日産は、「ゾーンボディコンセプト」と称して衝撃吸収ボディを幅広い車種に展開していて、キューブもその中の1台でした。

安全性で言ったら、ドイツ車に勝るものはないだろうと思っていましたが、事故にあったキューブを見ると、中々大したものだなぁと感じました。

そんなキューブも、「おさがり」係の私の日用車として、エスティマの下取となり、次のイストにバトンタッチするまで、活躍してくれました。



‥以上が、私のこれまでの所有車歴のすべてでした^_^

おわり
Posted at 2017/05/24 07:33:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | 所有車歴
2017年05月22日 イイね!
こんにちは。

今日もデスクワーク(>_<)
なかなか集中力が続きません。

こんな時は、ブログにかぎります^ ^


何シテル?‥にも書きましたが、休日の昨日、Y30を駆って、部活練習の長女以外の家族5人で高原へドライブに出かけました。




前日の飲み会の後遺症で二日酔いだった嫁はふわふわした乗り心地の30で出かけることを嫌がりましたが、父である私の権限で‥押し切りました(笑)

Y30にはナビやテレビはついていません。

うちの家族は、クルマに乗ったらまずテレビ、そしてDVD‥そんなドライブに慣れきっていて、出発してしばらくは嫁も子供たちも退屈そうでした。

でも、程なくして、車内で交わされる会話やピラーレスの窓を開けきって自然の風を楽しみながら、今まで目にもとめなかった自然風景の変化、そして発見‥と、いつもとは違うお出かけを娘たちは楽しみ始めました。

私自身も、すっかり忘れていた「ドライブの醍醐味」を思い出しました。


ドライブの思い出。

クルマ好きな私はどこへ行くにも、まずクルマ‥でしたので、色々な思い出があります。

そしてすべては、私がまだ小学生〜中学生だった頃の「助手席」から始まりました。


塗装工事会社を営んでいた父。主にガソリンスタンドのリニューアル工事に携わる会社でした。ブランドによって異なりますが、元売会社と契約し、各給油所を2年〜3年周期でまわり、外装塗装をやり直す仕事でした。といっても、父の仕事は塗装の劣化の度合等事前の下見と、前の工事後からの改造等の有無‥あった場合は面積の再計測、着工前の現場写真撮影、そして工事日の打ち合わせ等でした(実際の作業は職人である社員が‥今の私と一緒で「口先の仕事」メインの父でした(笑))

塗装の仕事は、春から初冬にかけての仕事です。契約先のメーカーから出された年間スケジュールと工事先のリストに基づいての事前の現場まわり‥クルマ好きな私のことを父は知っていて、春休み等の長期休みに合わせて、私を一緒に連れて行ってくれました。





(父の430グロリア。仕事で行ったスタンドにて。)


長野県内一円と群馬、埼玉、山梨といった近県、そして東京の一部が父の会社のテリトリーでしたが、私が連れて行ってもらったのは、主に長野県内、日帰りできる範囲でした。

まだ高速道路が長野県を全通していない頃で、上信越道や、中央道も諏訪以北は未開通でしたので、移動は主に一般道を延々と‥。

「あっ!〇〇〇だ!!」‥通りすぎる対向車が自分の好きな憧れのクルマだったりすると、助手席でひとり興奮していた私。運転している父に「よく名前を知ってるなぁ。そのくらいに一所懸命勉強すればすごいのになぁ(笑)」と苦笑されていました。

そのドライブを通じて、父とは色んな話をしましたし、ますますクルマ好きになっていったのもそんな経験からだったと思います。
(再び手にすることが叶った430やY31‥。洗車の拭き上げの最中に、ふと助手席に座ってみると、あの頃の父との思い出が蘇ってきます。)


そして、もう1つの楽しみは、「昼ごはん」でした。

母は農家の出。幼い頃家で飼われていた牛が売られていったのをみて悲しんだ母は「もう肉は食べない」と心に決めたそうで、我が家の食卓は菜食中心でした。肉好きだった父と私のひそかな楽しみ‥それは昼食でたらふく肉を食べること(笑)

道中の美味しいステーキ屋さんや焼肉屋さんを父はよく知っていて、父は私に「付き合ってくれてるご褒美」と言ってご馳走してくれました。

ある日のドライブ(というか仕事)‥。昼下がり‥。昼食のステーキですっかりお腹がいっぱいになった私。ふわふわしたグロリアの揺れで、助手席でうとうとし始めた時、父は私に話かけました。

父「野菜や魚、にぎり飯を食べる生活と、ステーキを食べる生活‥どっちがいい?」

私「そりゃあ、ステーキの方がいいよ。決まってるじゃん。」

父「そうか‥(笑)でも、ステーキはたまに食べるから美味しいのかもしれないぞ。毎日ステーキばかりだったら、今みたいに『美味しかったなぁ』と思わなくなるかもしれないぞ(笑)」


こんなに美味しい肉の店を知ってるってことは仕事の度に色んな肉を食べてる証拠でしょ‥何を言ってるんだか(笑)‥と私はその時、父の言うことは詭弁だと思いました。


けれど、あの時の父と同じ年齢に自分が近づいてきて、子育てに無我夢中の今‥父が私に言っていたこと、そして伝えようとしていたことが、だんだんとわかるようになってきました。



私の幼少期よりもさらに‥色んなものが満たされていて、ちょっとやそっとのことでは驚きや感動を覚えることができない今の時代。そして、その時代の中で成長しようとしている子供たちへ‥


「ドライブ中のテレビやDVD‥そんなものは視たらすぐに忘れ去ってしまうかもしれない。でも、交わした会話や見た景色は‥もしかしたら‥「一生モノ」かもしれないよ」


‥心の中でそう思いました。






ちょうど私の幼少期の頃走っていたクルマ‥Y30での昨日のドライブで、次第にいきいきとしていった娘たち。


そんな娘たちに、かつての自分を重ねて‥。


過ぎ去ってしまった「助手席の思い出」が浮かび、胸が熱くなりました。





Posted at 2017/05/22 15:39:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自分史
2017年05月20日 イイね!
こんにちは。

朝から暑いですね。このまま夏になってしまうのかと思うぐらいです。
カラダにこたえる暑さ‥体調管理に気をつけて、良い週末を過ごしましょう^ ^

会社は休日ですが、私は朝から仕事。
しかも、もっとも苦手な「デスクワーク」です(>_<)

ちょっとした合間に、息抜きのブログを^ ^


今日もクルマのお話です。


皆さんは、クルマを買われる時に、そのモデルのライフサイクルの中の、どのような時期の物を買われているでしょうか?

そのモデルが登場したての前期か、品質が安定してくる中盤期か、それとも熟成された後期のモノでしょうか?

同じクルマでもつくられた時期により、微妙に違うなぁと感じます。当たり前と言えば当たり前なのですが‥。

新車は無論のこと、中古車の場合も同じことが言えると思います。

新車について言えば、私は、今までのクルマ選びの中で、前期のモデルを選ぶことが多かったです。

1台のクルマと長く付き合いたいと思うので、せっかく買うのだから、できる限り長く現行型であって欲しいという思いからです。

カタログがまだ間に合わない頃に、販売会社の内部資料をチラ見させてもらって、オーダーをかけることも多かったです。もっとも、それは、ネットやスクープ雑誌など事前に得られる情報がある‥というのも大きいのですが‥。

ベンツは、300Eを除いて、全てのモデルがフルモデルチェンジやマイナーチェンジ後の最前期型でしたし、この前書いたエスティマも、そして今のヴェルファイアも車台番号が下3桁〜4桁以外はゼロ並びの比較的初期につくられた物です。

Q3に関していえば、ディーラーに割り当てられていた展示車用の枠をまわしてもらったために、販売店が内覧展示会用のクルマの確保に困り、うちのQ3に「売約済」という札をつけて展示して、その後納車‥なんてこともありました。(下の画像は内覧会に展示されたうちのQ3です。鍵をかけて厳重に管理するから‥と言われて展示をオッケー🙆‍♂️しました。助手席側のフロントガラスに「御売約済」の札が貼られています。)







車台番号が若い‥といえば、「パジェロ」のことを思い出します。

ADバンから乗り換え、初代パジェロ(ロングハイルーフの2.3ディーゼルターボマニュアルミッション)に7年乗った母は、二代目パジェロへ。91年1月下旬に登場した二代目は爆発的にヒットしました。このパジェロ(ロングエクシード2.5ディーゼルターボAT)も比較的初期のもので、発表から2カ月余りの4月頭には我が家に納車されました。



このパジェロはモデルライフが長かったこともあり、飽きずに、11万キロ程乗りました。革シートと革巻きハンドルの材質があまり良くなくて劣化が激しかったこと、そして、マフラーのタイコの内部の仕切り板の溶接が熱で簡単に溶けて外れるという構造欠陥があり何度交換してもダメだったこと‥それ以外はトラブルもなく、ヒットモデルらしくいいクルマでした。

それに気を良くして、三代目の登場を待っていましたが、ついに発表されることが決まりました

二代目パジェロのエアコンが故障し、効かなくなっていた事もあり、カタログが無い発表前に注文しました(二代目は発売直後からバックオーダーを抱える程人気になったので、三代目もいち早く注文を入れましたが、それ程人気にはなりませんでした。焦らないで品質が安定してからでもよかったなぁと後で思いました。)

販売店のはからいで、納車されたのは、なんと東京で記者発表された当日でした。まだナンバーがついていないクルマが一旦納車になり、後日また登録するという無駄なことをしました。(下の画像がそのパジェロの車検証です。車台番号がやはりゼロ並びでした)



しかしながら、このパジェロ(ロングスーパーエクシード3.2ディーゼルターボAT)は「くせ者」でした。

給油口からの燃料漏れと、雨天時になんと閉まっているサンルーフの所から「ポタポタ」と雨水が滴り落ちてくるという‥欠陥がありました。その他にも、時折エンストするという‥致命的な欠陥を抱えていました。

納車されてから、幾度となくクレーム修理のためディーラー工場へ。そして、ディーラー工場では修理不能ということでメーカーへ。
(代車は、当時発表されたてのランサーセディアで、三菱自慢の直噴エンジンとファジー《←懐かしい言葉^ ^》制御のミッションがついていました。初めて見た「ECOランプ」付きで燃費がいいクルマでした。)

メーカーに引き上げられてから、2カ月近く経ったある日、三菱の方からある提案がありました。

それは‥いろいろ試みたが初期不良のため改善が難しく、同じグレードの新車を提供するので、車両ごと交換させて欲しい‥という提案でした。

購入から1年経っていましたが、無償で、パジェロは再び新車になりました。




(最初のパジェロは白。そして交換後はシルバーに。やはり二代目のデザインの方がカッコいいと感じました。特に、白はややボテっとした感じで、シルバーの方がシャープに思えたので、色を変更してもらいました。それに伴って、内装色もベージュ革から黒革に。お詫びに‥ということで、オプションのルーフレールもサービスで付けてくれました。品質も安定して不具合は全く起きませんでしたが、いかんせんサイズが大きすぎて、小柄な母では持て余し気味になり姉のおさがりのE36BMWばかりに乗るように‥。そのため半年程でE46ツーリングに乗り換えました。交換してもらったのは、大きな問題になった三菱の例の「リコール隠し」の一件の直前の出来事でした‥。)



工業製品なので、初期不良は付きもの‥。
品質が安定するには、ある程度、製造の慣れが必要です。

それでも、誰も乗っていない最新モデルを選び優越感に浸るか‥、それとも、試乗等じっくり検討もできてしかもある程度品質が安定した頃のモノを買うか‥悩ましいところです。

いずれにせよトラブルのないクルマに越したことはないのですが‥。




Posted at 2017/05/20 10:12:33 | コメント(5) | トラックバック(0) | 雑感
2017年05月18日 イイね!
こんばんは。

今日、道を走っていると、前を低速で走っている「高齢者マーク」をつけたクルマに追いつきました。制限速度40キロの道でしたが、それをはるかに下回る超低速走行。しかも、追越禁止で抜かせません。ブレーキもこまめに踏むので、「仕方ないな」と諦めて、車間距離を少し開けながら走っていました。

すると私の後ろから、結構なスピードで追いついたおばさんの運転するコンパクトカーが私のクルマをあおり倒し、挙句のはてに私を追い越しました。ムカムカしました。

そして今度は、高齢者マークのクルマを煽っていて、抜かそうとしましたが、あえなく交差点で停止です。

私はクルマを停め、降りて、前のそのおばさんのクルマへ。軽くガラスをノック‥ウィンドウが開きましたので、

無駄なことは言わず簡潔にと‥

「少し気を長く持てよ!ば〇あっ!」

‥と一言。

思わず本性が出てしまいました😓
(実は私はそういう人です‥ごめんなさい)

イケメンではなく、コワメン(怖面)でよかった‥その後、前を走るおばさんコンパクトは、何かを感じてとってくれたらしく、すっかり大人しくなり、次の交差点を曲がって行きました。


そういえば、以前こんなこともありました。

まだ冬の2月のある日‥その日は休日でしたが、事務仕事のために会社に行きました。
会社に通じるいつもの道へ‥すると、そこは坂道なのですが、登れず立往生している軽トラが道を塞いでいました。

少し急いでいたので、見なかったことにして😓、私はUターンして別の道へ。

1時間程仕事をして、家に帰るためにその坂道へ。すると、さっきの軽トラがまだ居ました。

クルマを停めて、その軽トラに近づいてみました。すると運転席におじいちゃんが座っていました。

その軽トラはマニュアルでした。道に雪が少し積もってはいましたが4WDでしたので、どうやらクラッチをうまくつなげずエンストして坂道発進できずにいたようです。その道には幸いなことに縁石があり、かろうじてそこでクルマは停まっている状態でした。

らちがあかないと思い、

「僕が上の平らな所までクルマを出しますよ。」とおじいちゃんに伝えました。

おじいちゃんと運転を代わり、運転席に座ると、ケツのあたりに違和感を感じました。座面が湿っていました。

おじいちゃんは失禁してしまっていたようです。

仕方ないな‥会社に戻れば確かスーツの替えがあったはずだから着替えるか‥そう思い、そのまま軽トラを平地へ移動。

おじいちゃんは手を上げ精一杯の会釈をして発進して行きました。


免許を持っている高齢者が増え、逆走や誤発進等の事故が増えていますね。

歳をとったら、感覚や運動能力が落ち、普通に走れていると本人は思っていても、周りから見ると危ない運転にうつります。

しかしながら、好き好んで運転しているわけじゃなくて、必要に迫られて運転している高齢者も多くいるはずです。

例えば私が住んでいるような田舎では、都会のように公共交通が充実しておらず、電車🚃だと移動できる場所が限られ、しかも電車に乗るために離れている駅までたどり着かなければなりません。バスはありますが、それも路線が限られ、しかも間隔が1〜2時間に一本あるかどうかです。タクシーの台数もわずかです。


高齢者のみの世帯も多くなってきて、おじいちゃんとおばあちゃん2人で、一番近くの、といっても家から遠く離れたスーパーや病院等へ運転して出かけて行かなければならないといった光景もよくみかけます。

クルマの運転は生命線で、
大げさにいえば‥生きるために運転している‥のだと‥。

少しでも早く目的地に着きたい現役世代と、
慎重にゆっくりと走ることしかできない高齢者‥うまく共存していくのは難しい問題だなぁと、ふとそう思いました。
Posted at 2017/05/18 19:18:00 | コメント(6) | トラックバック(0) | 雑感
2017年05月16日 イイね!
こんにちは。

GW明けから少し暇です。
うちの業界では毎年のこと‥ですが、心配性な私はついイライラしてしまいます。

朝から「俺に話かけるな!」オーラが出まくりだったらしく、社員はけげんそうでした😓
ダメな社長です‥😣

人間とクルマの「食べ物🍖⛽️」のお話です。

私が肝臓を壊したわけ‥
それは、多分「生肉🍖」が原因だと言われています。

「ユッケ」のようなレアな肉が好きで常食していた私。

3年程前の四月のある日曜日。
その日はたまたま家族が留守で、昼食を自分で作ることに‥。

買い出しのため出向いたスーパー併設のホームセンターで、食べ物と電池や洗剤等の日用品をごちゃ混ぜにカゴへ入れた際、何かのかどが当たったようで、牛肉パックにしてあったラップに穴が開いてしまいました。気にせず精算を済ませ、家に帰り、少しだけ炙ったほぼ生な肉にポン酢をかけて、ご飯🍚と一緒に食べました。

相変わらず、うめぇー‥😋

すっかりお腹いっぱいになった私は、ソファーで横になって昼寝を始めました。至福のひとときでした。

何時間かたって、起きた時、寒気と腹痛に襲われていました。

四月も半ば過ぎだというのに、その週末は季節外れの雪が降りました。とても寒かったので、「風邪、ひいちゃったかな‥」と思っていました。

翌日の月曜日‥相変わらず熱があり、腹痛も続いていましたが、全体朝礼もあったため、我慢して、マスクをして出社。なんとか仕事をこなしましたが、夕方になっても症状は回復しません。

早めにあがることにして、帰宅途中、かかりつけの町医者へ。

「単なる風邪じゃなさそうですよ。念のため、血液検査しましょう。」

医師にすすめられるまま、血液検査しました。

検査結果が出て‥

「肝臓の数値が、ものすごいことになっています。即精密検査して処置しないと大変なことになると思います。すぐ紹介状を書くので、〇〇病院へ行ってください。救急車で行った方がいいくらいです。呼びますか?」

その総合病院までは、クルマで五分もかからない距離だったので、自力で行く‥と伝え、運転して〇〇病院へ。

既に連絡を受けていた〇〇病院では、看護師の方が車椅子を用意して入り口で待っていてくれました。

そして、三回の内視鏡術と一カ月余りの入院生活となりました。

原因は不明ですが、おそらく「ストレス」か、その時の「牛肉」じゃないかと言われました。

実経験で、人間にとって、「食事」は大切だと思い知らされました。


そして、それは「クルマ」も一緒。

クルマにとって、大切なことは、定期的な点検と適切なオイル管理、そして「燃料」だと思います。

最近のブログで触れた「エスティマハイブリッド」ですが、ハイブリッド関係の故障は起きませんでしたが、晩年はエンジンの「ノッキング」に悩まされました。レギュラー指定のクルマだったので、レギュラーガソリンを入れていましたが、アイドリング時や信号待ちの時にノッキングを起こすようになっていました。

色々試そうと思い、ある時、「ハイオク」を入れてみると、ノッキングはピタリととまりました。

その頃、ケチな私は、地元で一番安値圏にあるセルフスタンドで給油していました。

仕事の付き合いで、高値圏にある地場のスタンドも併用しながら‥。

その地場のスタンドの社長いわく‥

「燃料の良し悪しは、山道等に行った時にわかる。良い燃料は、負担が少ないから、アクセルを普通に踏み込んでいるだけで登って行ける。燃料が悪いと、パワーが落ちるから、その分踏み込み量が増える。その燃費で良し悪しはわかるんですよ。」

なるほどなぁと思いました。

本当にそれは明白で、高値圏のスタンドで「レギュラー」を給油したエスティマはノッキングを起こすことはありませんでした。

でも、安値のセルフで給油する場合は「ハイオク」を入れないとノッキングを起こし、しかも、ディスプレイに表示される燃費も明らかに悪化していました。

その後、その安値のセルフで給油し続けたアウディA4やY30もエンジントラブルを起こしました(因果関係は正式につかめませんが‥)

安くて品質が良い‥これが一番理想ですが、なかなかそうはいかないようです。
(かといって、値段が高いから品質がいいとは限りませんが‥)

安く入れても燃費が悪くなれば意味がないし、エンジントラブルで修理費がかかる事態になれば最悪です。

人間にとっての食べ物同様、クルマの「燃料」選びは大事。

燃料をどこでいれるか‥価格だけでなく品質を考えた上での選択が、重要だと思いました。

午後も頑張りましょう!ƪ(˘⌣˘)ʃ

私は暇ですが‥😣
Posted at 2017/05/17 12:45:41 | コメント(7) | トラックバック(0) | 雑感
プロフィール
「@semir@E46 さん いいなぁ‥楽しそう‥
私も出たい‥ なぁ(笑)

ば〇あを怒らす言葉とか行動は得意なんですけどねぇ‥若い娘さんを胸キュンかー‥なんか想像しているだけでおじさんの方こそ胸キュンしてきますね🤤🤤🤤

頑張って!^ ^


何シテル?   05/23 23:28
w113w222です。変わり者ですが、よろしくお願いします(^^) 車歴、自分史、そして日々の雑感を「ブログ」に綴っています。拙いですが宜しければどうぞご覧く...
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