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Houkaiの愛車 [スバル レガシィ アウトバック]

エンジンカバーのアルミテープを導電性に貼り替えてみました。

カテゴリ : エンジン廻り > エンジン > その他
目的チューニング・カスタム
作業DIY
難易度
作業時間30分以内
作業日 : 2017年10月07日
1
 幅5mm×10mのアルミテープ(寺岡製作所:NO.8371粘着部が非導電性)を使いきりましたので、更なる静電気除電を期待して導電性のアルミテープに貼り替えることにしました。

 写真は、エンジンカバー(表)のアルミテープ(導電性)の貼り付け状況です。

【体感した効果】
・貼り替え前と同様の効果を維持していると感じます。
・今までより、エンジン音(振動)が下がったように感じます。
・カーナビのオーディオの音質が向上したように感じます(音の情報量UP・低域音量UP)。
2
 写真は、取付前のエンジンカバー(裏)のアルミテープ(導電性)の貼り付け状況です。
 貼り替え前と同様に表面と裏面のアルミテープは、連結しています。
3
 これまでのアルミテープと導電性アルミテープの接着部の導電性を確認してみました。
 
①寺岡製作所アルミテープ(粘着部;非導電)NO.8371(幅50mm×10m)

 テスターのプラス端子棒(赤)をアルミテープのエッジに触れないように注意深く粘着部に接触させておきます。
 アルミテープ表面にテスターのマイナス端子棒(黒)を接触させると、導通はありません。この測定モードでの最大表示値は、1kオームです。1kオーム未満の不完全な導通があれば、アラーム音が鳴って、そのときの測定値が表示されます。
4
導電性アルミテープの裏面(粘着部)は、黒色です。
5
②寺岡製作所アルミテープ(粘着部:導電性)NO.8303(幅10mm×20m)

 アルミテープのエッジを少しめくり上げて、アルミテープの粘着部のみが一円玉に接触するように貼り付けて、テスターのプラス端子棒(赤)を先端ではなく(貫通させないように)、棒の側面でアルミテープ(表面)に接触させておきながら、テスターのマイナス端子(黒)を一円玉に接触させると、導通を確認できました。抵抗値は変動するのですが、一番の低い測定値を撮りました。

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2017/10/14 11:48:17

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